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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

廃校を訪ねて...............福良小学校(2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
郡山市の旧・湖南村エリアには、平成17年に5つの小学校が統合され
全国でも初めての試みで小中一貫校が誕生しました。
その際に、5つの小学校は廃校になりました。
そんな廃校を巡ります。

向かった先は......................郡山市立福良小学校。


福良小学校は、

明治6年     福良小学校を創設する。
明治9年     第7大学区第9中学区第111番小学福良小学校とする
明治12年     福良小学校と称し、普通科を置く
明治14年     赤津村及び福良村の中浜に分教室を設置する。
明治15年     福良小学校と称し、初等・中等・高等の三科を併置する
明治21年     福良尋常高等小学校と改称する
明治23年     赤津分教室が独立して赤津尋常小学校と称する
明治26年     福良村立福良尋常高等小学校と改称する
昭和22年     学制改革により福良村立福良小学校となる
昭和30年     福良村と中野村・三代村・月形村・赤津村が合併し湖南村が発足。
         湖南村立福良小学校と改称する
昭和40年     湖南町が郡山市と合併して、郡山市立福良小学校と改称する。
昭和52年     校舎を移転し、中浜分校を本校に統合する
平成17年     福良小学校・月形小学校・中野小学校・赤津小学校・三代小学校が統合して
         小中学一貫校である湖南小学校が誕生。
         福良小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが正門。

     20190624福良小学校01


門柱。

     20190624福良小学校02



門柱には、往時の表札。

     20190624福良小学校03



こちらが校舎。

     20190624福良小学校04


別アングル、他アングルからの校舎。

     20190624福良小学校05


     20190624福良小学校06


     20190624福良小学校07


     20190624福良小学校08


     20190624福良小学校09



校舎正面玄関。

     20190624福良小学校10


一際目立つ、国旗掲揚台。

     20190624福良小学校11


こちらは、体育館。

     20190624福良小学校24




探していたモノも在りました。
福良小学校の廃校記念碑です。

     20190624福良小学校12


     20190624福良小学校13


裏面には、しっかりと沿革も刻まれています。

     20190624福良小学校14



校庭には遊具類はほとんど残っていない。
確認できるのは、古タイヤと築山しかない。

     20190624福良小学校15


     20190624福良小学校16



そのせいか? 広く感じる校庭。

     20190624福良小学校17



朽ちかけた百葉箱。

     20190624福良小学校18



朽ち果てたオブジェ。

     20190624福良小学校19

卒業製作か何かでしょう。


野ざらしのローラー。

     20190624福良小学校20



廃校から既に24年経っていますが
花壇はしっかりと管理されているようです。

     20190624福良小学校21


校舎の前には、古びた記念碑。

     20190624福良小学校22



こちらは、明治百周年の記念植樹の碑。

     20190624福良小学校23

そう言えば、僕らの僕らの小さい頃に明治百周年なんて
周りが騒いでいたような記憶が微かに残っています。

考えてみたら、封建社会はその当時の百年前だったんですね。
江戸時代って遥か彼方の出来事かと思っていたら
そんなに昔でもないんですね。






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2019/08/15 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! 《 郡山市 》 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。

そもそも大正13年に市制を施行し誕生した郡山市。
その後、近隣の町村を編入しながら、昭和
昭和40年に安積町・三穂田村・逢瀬村・片平村・喜久田村
日和田町・富久山町・湖南村・熱海町、田村郡田村町と新設合併し、
現在では、福島県を代表する中核都市となっています。

そんな郡山市では2種類のマンホールカードが発行されていて
1種類は、市街地である郡山市開成にある開成館にて配布されていて
残る1種類は、市街地から離れた猪苗代湖に近い旧・湖南村地区。
現在の郡山市湖南町福良にある湖南公民館で配布されています。


湖南町地区の廃校を巡っている途中ではありますが
湖南公民館の前を通ったので急遽、公民館に立ち寄ってみました。


簡単なアンケートに答えて、マンホールカードを手に入れました。


マンホールカードを手に入れると
見本になったカラーマンホール蓋を見てみたくなります。

残念ながら、湖南町地区では彩色されたカラーマンホール蓋は
実際には設置されておらず、公民館にカラーマンホール蓋は置かれています。

      20190624マンホールカード01


彩色されていないマンホール蓋は公民館前の国道294号の
道路の真ん中に設置されています。

      20190624マンホールカード02



びいすけ と マンホール蓋。

      20190624マンホールカード03



こちらが、郡山市(湖南町バージョン)のマンホールカード。

      20190624マンホールカード04


      20190624マンホールカード05


湖南町地区の下水道は、『特定環境保全公共下水道』と称し
猪苗代湖の水質改善を目的に2002年(平成14年)に共用開始されたモノで
マンホール蓋のデザインは、勇壮な姿の「磐梯山」と天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に
馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したものになるそうです。


福島県下のマンホールカード。
これでまた1枚手元に集まりました。








2019/08/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit