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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............福森稲荷神社神社 (2019年3月18日)(東京都葛飾区) 

3月19日

この日は、遅番勤務。
12時からの勤務です。

そして、3月25日から新しい職場に異動するため
今の職場での遅番は、この日が最後。

異動しちゃうと、なかなか都内には出て来れないだろうし、
午前中だけ、ちょっと都内を散歩!

.........なんて訳にも行かなくなっちゃいます。

と言うことで、この日出勤前に立ち寄ったのは..................福森稲荷神社。


福森稲荷神社は、東京都葛飾区青戸に鎮座する神社です。

寛政8年(1796年)に創建したと伝えられています。

この辺りは、元禄年間(1688年~1703年)に立石村より分離して、淡之須村となり
その淡之須村の鎮守として、淡之須神社と称していました。
今でも、毎年7月に骨董市が開催され、そのポスターなどには
『淡之須神社』(福森稲荷神社)と会場名として記載されています。

ネットで調べてみると、旧・福森村の鎮守と記されている方が多いようですが
どうも、その福森村と言うのが、よく分からない。
従って、いつ頃から福森稲荷神社と称するようになったのか?
詳細は分かりません。


御祭神は、倉稲魂命。


京成青砥駅近く。
以前から気になっていた神社でした。


神社社頭。

      20190319福森稲荷神社01


鳥居。

      20190319福森稲荷神社02



鳥居の神額。

      20190319福森稲荷神社03

確かに『福森稲荷神社』とある。



境内の隅っこに一対の狛犬。

      20190319福森稲荷神社04



それぞれの足を細いロープで結ばれている。
それも朱色。

      20190319福森稲荷神社05


いわゆる、赤い紐と言ったところでしょうか?
しかし、何の意味があるのだろう?

      20190319福森稲荷神社06



手水舎。

      20190319福森稲荷神社13



こちらが、拝殿。

      20190319福森稲荷神社07



拝殿正面。

      20190319福森稲荷神社10


      20190319福森稲荷神社08


      20190319福森稲荷神社09


      
別アングルからの拝殿。

      20190319福森稲荷神社11



そして、こちらが本殿。

      20190319福森稲荷神社12




板碑。
      
      20190319福森稲荷神社14


      20190319福森稲荷神社15



神輿庫。

      20190319福森稲荷神社16



こちらが社務所。

      20190319福森稲荷神社17

地区の集会所も兼ねているようですが
普段は神社の常駐されない神社です。


御朱印は、年に1回の骨董市の時に頂く事が出来るという事が
ネットに記載されていましたが、
本務社の小岩神社の社務所に問い合わせてみたら
実際に管理されている青砥神社にて拝受出来るとのことです。


と言うことで青砥神社にて、拝受してきた御朱印がこちら。

      20190319福森稲荷神社18

対応していただいた禰宜さんが、スタンプを押し間違えてしまい
なぜか、青砥神社の社印まで押されています。

まあ、これも愛嬌。
こんな縁もあるものだと、思うことにいたしましょう。



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2019/05/27 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............久ヶ原西部神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内大田区の蒲田界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

蒲田から、多摩川を北上するように矢口方面へと向かい、
さらには、池上から久ヶ原へと足を進めます。


久が原東部八幡神社をあとにして、向かった先は..................久が原西部八幡神社。


奈良時代の天平神護元年(765年)、豊前国・宇佐神宮より御分霊を勧請し、
久が原台地の一番の高所に奉斎し創建されたとされています。

徳川家康が江戸に入府した天正18年(1590年)、
旧・久が原村が東の馬込領と西の六郷領に分村され、
村民らは両村を向、原と呼び分けたそうです。
久が原西部八幡神社は、六郷領久ヶ原村(原)の鎮守とされ、
別当は安詳寺が担いました。
ちなみに馬込領の久が原村(向)の鎮守は
現在の久が原東部八幡神社となります。


御祭神は、誉田別命。



こちらが社号標。

      20190318久が原西部八幡神社01



神社社頭の鳥居。

      20190318久が原西部八幡神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190318久が原西部八幡神社03



石段を上がれば拝殿がお出迎え。

      20190318久が原西部八幡神社04



手水舎。

      20190318久が原西部八幡神社05



こちらが、拝殿。

      20190318久が原西部八幡神社06



拝殿正面。

      20190318久が原西部八幡神社07


      20190318久が原西部八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318久が原西部八幡神社09



別アングルからの拝殿。

      20190318久が原西部八幡神社10


      20190318久が原西部八幡神社11



そして、こちらが本殿。

      20190318久が原西部八幡神社12



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190318久が原西部八幡神社13



拝殿前の狛犬。

      20190318久が原西部八幡神社14


      20190318久が原西部八幡神社15



境内社・稲荷神社。

      20190318久が原西部八幡神社16



境内社右脇の参道口。

      20190318久が原西部八幡神社17



そこには鳥居はありませんが、
門柱の上に狛犬が鎮座しています。

      20190318久が原西部八幡神社18


      20190318久が原西部八幡神社19



神楽殿。

      20190318久が原西部八幡神社20



神輿庫。

      20190318久が原西部八幡神社21



板碑。

      20190318久が原西部八幡神社22



拝殿の左側に置かれた力石(歓喜石)。

      20190318久が原西部八幡神社23

何故か、力石の傍らには大黒天と恵比寿。



こちらが社務所。

      20190318久が原西部八幡神社24

こちらも平素は神職の常駐されない神社。
当然、無人です。



こちらか、久が原西部八幡神社の御朱印。

      20190318久が原西部八幡神社25

本務社の徳持神社にて拝受いたしました。




2019/05/27 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit