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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............新田神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内大田区の蒲田界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

蒲田から、多摩川を北上するように矢口方面へと向かいます。

矢口氷川神社をあとにして、向かった先は..................新田神社。


新田神社は、東京都大田区矢口に鎮座する神社です。

御祭神である新田義興は、父の義貞・兄の義顕の戦死後も南朝方の中心として、
弟の義宗や従兄弟の脇屋義治ら新田一族を率いて武蔵野合戦など各地を転戦していました。
正平13年/延文3年(1358年)義興は、足利尊氏が亡くなったことを時期到来とばかりに
鎌倉奪還のため挙兵、鎌倉をめざしました。
これに対し尊氏の子で鎌倉公方の足利基氏と関東管領の畠山国清は
竹沢右京亮と江戸遠江守に義興の迎撃を命じます。
『矢口の渡し』の対岸(川崎側)の茂みで待ち伏せし、
船頭を買収して舟底に穴を開けさせ、さらには両岸から挟撃し、
新田義興と家来13人を謀殺してしまいます。

義興の謀殺後、矢口付近には夜ごと光り物が現れ、
往来の人々を悩ますようになったので、
近隣の住民が義興の霊を鎮めるために墳墓の前に新田明神社を創建し、
後に新田大明神として尊崇されるようになりました。
これが新田神社創建の由緒であるとされています。


御祭神は、新田義興公。


こちらが、社号標。

      20190318新田神社01



神社社頭。

      20190318新田神社02



御祭神の記された掲示板。

      20190318新田神社03



手水舎。

      20190318新田神社04



社史の記された由緒書き。

      20190318新田神社05



御神木と拝殿。

      20190318新田神社06
    20190318新田神社07



拝殿正面のが向拝。

      20190318新田神社08


別アングルからの拝殿。

      20190318新田神社09


      20190318新田神社10


こちらが、本殿。

      20190318新田神社11



境内社・稲荷神社。

      20190318新田神社12



宝物殿。

      20190318新田神社13



神輿殿。

      20190318新田神社14



神輿殿には、矢口氷川神社の神輿も奉納されています。

      20190318新田神社15


      20190318新田神社16



境内には碑が多く建っています。

      20190318新田神社17



その中には、1体の狛犬。

      20190318新田神社18


      20190318新田神社19

戦災で1体は破損してしまいましたが、唸る狛犬だったそうです。



こちらは『矢口新田神君之碑』。

      20190318新田神社20

大田区の指定文化財。
江戸時代の延享3年(1746年)に石城国守山藩主の松平頼寛が
新田義興の事績と新田神社の創建の由来を記されています。




新田神社の本殿の奥は『御塚』。

      20190318新田神社21



新田義興を埋葬した場所とされています。

      20190318新田神社22



『御塚』の前には、『新田大明神道標』。

      20190318新田神社23

現在の第二京浜国道(国道1号線)に建てられていた新田神社への道標です。



かつての一の鳥居。

      20190318新田神社24

武蔵新田駅前に石造りの一の鳥居が建てられていたそうです。



昭和45年の下水道工事の際に、やむなく解体され
こちらで保管されていると言うことです。

      20190318新田神社25



境内には、破魔矢の元祖となる『矢守』。

      20190318新田神社26



拝殿側からの御神木。

        20190318新田神社27
      20190318新田神社28
      20190318新田神社29



こちらが社務所。

      20190318新田神社30

御朱印は、こちらで授与出来ます。



こちらが新田神社の御朱印。

      20190318新田神社31

この日は、宮司さんが不在で書置き対応。
多摩川七福神の御朱印もあるのですが(恵比寿尊)
たまたま書置き版の在庫が切れていて、この日は拝受出来ませんでした。

兼務社の矢口氷川神社の御朱印も書置き版の在庫が切れていたから
いずれにしても、いつか再訪しなくては..................


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2019/05/25 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り............多摩川七福神 〈大黒天〉.矢口氷川神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内大田区の蒲田界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

蒲田から、多摩川を北上するように矢口方面へと向かいます。


十寄神社をあとにして、向かった先は..................矢口氷川神社。


矢口氷川神社は、東京都大田区矢口に鎮座する神社です。

創建年代や御由緒については不詳ですが
大田区唯一の氷川神社となっています。
すぐ近く(同じ氏子地区)に新田神社が鎮座し、そちらが本務社となっていますが
一説によれは、新田神社の創建以前から、この地に鎮座していたともされています。

江戸時代の文政13年(1830年)の文献『新編武蔵風土記稿』には
矢口村の「氷川社」として記され、その頃から創建年代は不詳のようです。


御祭神は、素盞鳴尊、


こちらが、社号標。

      20190318矢口氷川神社01



鳥居。

      20190318矢口氷川神社02


手水鉢。

      20190318矢口氷川神社03



拝殿
      
      20190318矢口氷川神社05




      20190318矢口氷川神社06



拝殿正面。

      20190318矢口氷川神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318矢口氷川神社08



別アングルからの拝殿。

      20190318矢口氷川神社09


      20190318矢口氷川神社10



拝殿前の天水桶。

      20190318矢口氷川神社11



境内社。

      20190318矢口氷川神社12



こちらの矢口氷川神社は、多摩川七福神の大黒天になるそうです。

      20190318矢口氷川神社13


      20190318矢口氷川神社14



神輿庫。


      20190318矢口氷川神社15



板碑。

      20190318矢口氷川神社16



境内は、ラジオ体操の会場にもなっているようです。

      20190318矢口氷川神社17



そして、多摩川七福神 大黒天の御朱印。

      20190318矢口氷川神社18


本務社の新田神社にて御朱印を拝受出来ます。
この日は、宮司さんが不在のため、書置き対応。
矢口氷川神社の御朱印(書置き)の在庫を切らしていたようで
大黒天の御朱印だけの拝受となりました。

改めて、また訪れたいと思います。



2019/05/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit