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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............駒込天祖神社 (2019年3月17日)(東京都文京区 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


駒込富士神社をあとにして、向かった先は..................駒込天祖神社。


駒込天祖神社は、東京都文京区本駒込に鎮座する神社です。

創建は、文治5年(1189年)とされ、
源頼朝の奥州藤原氏征伐の時に霊夢のお告げがあり
神明を祀ると伝えられています。
その後、宮守もありませんでしたが、
慶安年間(1648年〜1652年)に堀丹後守年直が再興したとされています。
江戸時代には駒込神明宮と称され、駒込村総鎮守として厚く信仰されてきたそうです。。


御祭神は、天照皇大神。



独特な形の社号標。

      20190317駒込天祖神社01

四角い標柱が多い中、このかたはユニークですね。



神社社頭の鳥居。

      20190317駒込天祖神社02



参道。

      20190317駒込天祖神社03



ここにも、こんな看板。

      20190317駒込天祖神社04

こちらにも びいすけ は連れて来れないんてすね。



参道の手水舎。

      20190317駒込天祖神社05



狛犬。

      20190317駒込天祖神社06


      20190317駒込天祖神社07



由緒書き。

      20190317駒込天祖神社08



こちらが、拝殿。

      20190317駒込天祖神社09



拝殿正面。

      20190317駒込天祖神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317駒込天祖神社11


      20190317駒込天祖神社12



そして、こちらが本殿。

      20190317駒込天祖神社13



境内社の三社合祭社。
戸隠熱田神社・須賀神社・榊神社が祀られています。

      20190317駒込天祖神社14



こちらも境内社の鎮火稲荷神社。

      20190317駒込天祖神社15



本殿裏手の参道口。

      20190317駒込天祖神社16


傍らには青面金剛刻像が建ち並び、神仏習合の名残りでしょう。

      20190317駒込天祖神社17



境内には碑も多い。

      20190317駒込天祖神社18


      20190317駒込天祖神社19


      20190317駒込天祖神社20


      20190317駒込天祖神社21



こちらは、神楽殿。

      20190317駒込天祖神社22



神輿庫。

      20190317駒込天祖神社23



神輿庫は参道にも多く建ち並ぶ。

      20190317駒込天祖神社24


      20190317駒込天祖神社25

多くの氏子の町会が有ると言うことは、
それだけ氏子地区(地域)が広いと言う事でしょうか?




御神木。

      20190317駒込天祖神社26
      20190317駒込天祖神社27
    20190317駒込天祖神社28



社務所。
その一角は授与所。

      20190317駒込天祖神社29



そして、こちらが御朱印。

      20190317駒込天祖神社30

授与所にて拝受いたしました。





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2019/05/18 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............駒込富士神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


白山神社をあとにして、向かった先は..................駒込富士神社。


駒込富士神社は、東京都文京区本駒込に鎮座する神社です。

天正元年(1573年)、本郷村の名主の夢枕に木花咲耶姫が立ち、
現在の東京大学の地に浅間神社の神を勧請しました 。
寛永5年(1628年)、加賀・前田氏が屋敷をその地に賜るにあたり、
浅間社を一旦、屋敷の外の本郷本富士町に移し、
時期は不詳ですが、その後現在地に合祀したそうです。

江戸時代の富士山信仰の拠点の一つであり、
拝殿は富士山に見立てた富士塚の頂部に鎮座しています。


御祭神は、木花咲耶姫、



こちらが、社号標(?)

      20190317駒込富士神社01

何故だか?一部が削り取られている。
旧・社号でも記されていたのでしょうか?



神社社頭の鳥居。

      20190317駒込富士神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190317駒込富士神社03



手水舎。

      20190317駒込富士神社04



正面は、富士塚。
石段手前に遥拝用の賽銭箱が置かれています。

      20190317駒込富士神社05



石段の両脇に、多くの富士講の碑が並びます。

      20190317駒込富士神社06


都内でも有数の富士塚。
江戸時代から続く富士講の聖域なのか?
数多くの講碑に圧倒されます。

      20190317駒込富士神社07


      20190317駒込富士神社08


      20190317駒込富士神社09



文京区教育委員会が設置した富士神社の説明板。

      20190317駒込富士神社10



急な石段を上った先にはニの鳥居。

      20190317駒込富士神社11

  

そして、その奥には拝殿。
     
      20190317駒込富士神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317駒込富士神社13



別アングルからの拝殿。

      20190317駒込富士神社14


      20190317駒込富士神社15



そして、こちらが本殿。

      20190317駒込富士神社16



拝殿と河津桜。

      20190317駒込富士神社17
20190317駒込富士神社18

どうやら、河津桜の名所でもあるようで、
こちらの河津桜をネットにアップされている方も多いようです。



こちらは、境内社。
駒込富士講社祠。

      20190317駒込富士神社19



こちらも境内社の曽我御霊社。

      20190317駒込富士神社20



小御嶽社。

      20190317駒込富士神社21



下浅間社。

      20190317駒込富士神社23



板碑。

      20190317駒込富士神社22



こちらが、社務所。

      20190317駒込富士神社24

普段は無人の神社。
社務所も閉まっています。



境内の御神木。

           20190317駒込富士神社25
      20190317駒込富士神社26
    20190317駒込富士神社27



境内では、地元の消防団(消防隊)が訓練をしていました。

      20190317駒込富士神社28



境内の端っこに設置された消防倉庫の脇に建つ碑。

      20190317駒込富士神社29



富士神社とその周辺の案内となっています。

      20190317駒込富士神社30




こちらが、駒込富士神社の御朱印。

      20190317駒込富士神社31

山開き(6月30日〜7月1日)の日にしか御朱印を拝受出来ないと思っていたら
富士神社で拝受出来るのが山開きの日であって、平素は本務社の駒込天祖神社で拝受出来ます。

はい、駒込天祖神社の社務所にて拝受いたしました。





2019/05/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit