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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ.................TICINJUDO (2019年3月11日) 

3月11日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190311CITIZEN01


10年ほど前にヤフオクで手に入れた中古品。

形はどこかで見たような............
でも、文字盤に『TICINJUDO』と表記。

『?』
聞いたことが無い。


ネットで調べてみても、ヒットしない。
良く分からない腕時計です。



ラウンド(丸型)ケースにフルーテッドベゼル。
スペックは、25石の自動巻。

      20190311CITIZEN02



社外品の革ベルト。

      20190311CITIZEN03


      20190311CITIZEN04



竜頭には刻印も無く、コレと言った特徴も無い。

      20190311CITIZEN05


ところが、ケース裏蓋にヒントが..................

      20190311CITIZEN06

ケース裏蓋の中央に『7』の表記。
これってCITIZENの『7』じゃない?
そして、『CITIZEN』の刻印もある。


1965年に発売日されたCITIZEN クリスタル7と形が全く同じです。

要するに、CITIZENがOEM(相手先ブランド)で作った腕時計のようです。
そう言う意味で言えば貴重な1本になるんだろうか?




早速、腕に着けてみましょう。

      20190311CITIZEN07


      20190311CITIZEN08


やっぱり、CITIZENのクリスタル7。
約50年前の時計になるんだろうか?

さぁ、今週も頑張りましょう。






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2019/05/04 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

名古屋城址 (2019年3月10日)(千葉県成田市) 

3月10日

この日は、成田市に出かけました。

この日、成田市に来た目的の一つである城址巡り。
以前から訪れたかった名古屋城址にやって来ました。


愛知県生まれの私にとって、名古屋城と言えば
金の鯱鉾の尾張名古屋城なのですが、
千葉県成田市にも名古屋城が在りました。


名古屋城は、その築城時期等は不詳ですが、
千葉氏の庶流である大須賀氏の本城である松子城の支城と言われています。
しかしながら、その傍流の助崎大須賀氏の居城である助崎城に近く
実際には助崎大須賀氏の支城であったものと推測されます。

城址は、山林や畑になっており、曲輪や土塁、空堀が残存していて、
約500m四方の城域を擁する城であったと推測されています。



こちらが、名古屋城の縄張り図。

      20190310名古屋城址 縄張り図

( 余湖さんのHP よりお借りしました。 )



余湖さんも、ご自身のHPにて記載されていますが
分かりづらい場所に在りました。

      20190310名古屋城址01


      20190310名古屋城址02


この場所に辿り着くまで、かなり遠回りをして
あさっての場所を徘徊していました(笑)。

      20190310名古屋城址03

民家の左脇を進みます。


この先が二郭へと続きます。

      20190310名古屋城址04



倒木が侵入を拒んでいるのか?

      20190310名古屋城址05



縄張り図のA部。
空堀と土塁。

      20190310名古屋城址06


      20190310名古屋城址07


      20190310名古屋城址08


      
二郭虎口。

      20190310名古屋城址11



とにかく、二郭は広い。

      20190310名古屋城址12



そして、その耕地化されて畑となったようですが
一部は休耕しているようです。

      20190310名古屋城址13


      20190310名古屋城址14



遠くに何かがあります。

      20190310名古屋城址15



280mmの望遠レンズで確認。

      20190310名古屋城址16

縄張り図にも載っていますが、廃バスですね。



この辺りが、二郭と主郭を隔てる空堀跡。

      20190310名古屋城址17

埋め戻されているけど、堀幅は50m近くあったらしい。



主郭虎口。

      20190310名古屋城址18


      20190310名古屋城址19



虎口の土塁。

      20190310名古屋城址20



主郭にも土塁が張り巡らされている。

      20190310名古屋城址21


金の鯱鉾も、復興天守閣も無いけれど、これでも立派な名古屋城址。

そもそも、城郭用語である『根古屋』がナマって
『 根古屋.........ねこや......ネコヤ.........なごや.........名古屋.........』と転じたとも言われている。
( おいおい、本当かよ?)

やっぱり、城址巡りは面白い。



2019/05/04 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit