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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............................七社神社 (2019年2月2日)(東京都北区) 

2月2日

この日は、王子稲荷神社の初午の日。
王子稲荷神社の初午目的で王子にやって来ました。

王子駅周辺(隣接駅を含む)にはそれなりに神社があるので
御朱印拝受の神社巡りとなります。

王子神社をあとにして、向かった先は.................七社神社。


七社神社は、東京都北区西ヶ原に鎮座する神社です。



寛政5年1793年)の火災により、古文書、古記録など、
すべての資料と共に焼失したため、創建時期や由緒は不明とされています。

仏宝山無量寺境内の高台に鎮座していたとされ、
寛政6年(1794年)に再建された後、明治元年の神仏分離令により神社として独立します。
その際に、紀伊国高野山四社明神を移し祀り、伊勢・春日・八幡の三座を合祀し、
七所明神と称しました。社号は七柱の神々を奉斎することに由来します。
明治2年に一本杉神明宮の社地(現在地)に遷座し、西ヶ原・栄町の総鎮守として奉祀されました。


御祭神は、伊邪那岐命
     伊邪那美命
     天児屋根命
     伊斯許理度賣命
     市寸島比賣命
     仲哀天皇
     応神天皇  の七柱となります。



本郷通り沿いに建つ一の鳥居。

      20190202七社神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20190202七社神社02


一の鳥居の脇には参道の碑。

      20190202七社神社03

ここから、参道が始まる。


鳥居の脇の説明板。。

      20190202七社神社04



この場所は、西ヶ原の一里塚でもある。

      20190202七社神社05



参道を100mも進めば神社社頭。

こちらが二の鳥居。

      20190202七社神社06



由緒書き。

      20190202七社神社07



二の鳥居の先には手水舎。

      20190202七社神社08



定番の龍の吐出口。

      20190202七社神社09



こちらが拝殿。

      20190202七社神社10


向拝の彫刻。

      20190202七社神社12



拝殿正面。

      20190202七社神社11


      20190202七社神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190202七社神社14



別アングルからの拝殿。

      20190202七社神社15


      20190202七社神社16



そして、こちらが本殿。

      20190202七社神社17



拝殿前には、七社神社の説明板。

      20190202七社神社18



拝殿前の狛犬。

      20190202七社神社19


      20190202七社神社20



拝殿に飾られた提灯。

      20190202七社神社21



拝殿前の天水桶。

      20190202七社神社22



境内社の稲荷神社。

      20190202七社神社23



同じく、境内社の菅原・三峯神社。

      20190202七社神社24



こちらも、境内社の天祖神社(一本杉神明宮)。

      20190202七社神社25


   
そして、こちらも境内社。
熊野神社。
 
      20190202七社神社26



神楽殿。

      20190202七社神社27


      20190202七社神社28



神楽殿には奉納された扁額が多く飾られています。

      20190202七社神社29


      20190202七社神社30


      20190202七社神社31


      20190202七社神社32



そして、明日は節分祭。
境内には、その特設ステージも設けられています。

      20190202七社神社35



御神木。

    20190202七社神社37
      20190202七社神社36



なぜか、境内には孔子像と孟子像。

      20190202七社神社38



こちらは、神輿庫

      20190202七社神社39



授与所。

      20190202七社神社40



こちらが社務所。

      20190202七社神社41


社務所内部。
御朱印はこちらで拝受いたしました。

      20190202七社神社43



こちらが、七社神社の御朱印。

      20190202七社神社44


都電のスタンプが押されています。
実は、都電荒川線沿線の3つの神社の御朱印に
漫画家の高橋カオリ女史デザインの都電印(都電9000形)を捺印しています。

飛鳥山停留所近くの七社神社
大塚駅前停留所近くの天祖神社
雑司ヶ谷停留所近くの大鳥神社

この3つの神社を巡るのを『都電神社めぐり』と称しているらしい。
この日、都営まるごときっぷ(一日乗車券)を買ったのも
この『都電神社めぐり』が目的の一つ。


さぁ、次なる神社を目指しましょう!!



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2019/03/25 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り 王子神社 (2019年2月2日)(東京都北区) 

2月2日

この日は、都内の王子に出かけました。


王子稲荷神社をあとにして、向かった先は....................王子神社。



王子神社は東京都北区王子本町に鎮座する神社です。

創建時期は不詳ながら、当初は王子権現と称しており、
この地域の地名である「王子」の由来とされています。

康平年間(1058年〜1065年)に、源義家が奥州征伐のおり、
当地で金輪仏頂を修法、凱旋の日に甲冑を奉納したとされ、
また、文保年間(1317年〜1319年)および元弘年間(1331年 -〜1334年)に、
当地の領主である豊島氏が社殿を再興し、熊野新宮の浜王子より
「若一王子宮」を改めて勧請・奉斎したそうです。

戦国時代になると、当地の領主となった小田原北条氏も当社を篤く崇敬し、
徳川時代に入ると、初代将軍・家康公は天正19年(1591年)に朱印地二百石を寄進し、
将軍家祈願所と定めました。その後代々将軍の崇敬篤く、
「王子権現」の名称で江戸名所の1つとなったそうです。




御祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
     伊邪那美命(いざなみのみこと)
     天照大御神(あまてらすおおみかみ)
     速玉之男命(はやたまのおのみこと)
     事解之男命(ことさかのおのみこと)の五柱です。



こちらが、社号標。

      20190202王子神社01



神社社頭。

      20190202王子神社02



大鳥居。

      20190202王子神社03



境内の由緒書き。

      20190202王子神社04



手水舎。

      20190202王子神社05



こちらが拝殿。

      20190202王子神社06



拝殿正面。

      20190202王子神社07


      20190202王子神社08


      20190202王子神社09



拝殿内部。

      20190202王子神社10



別アングルからの拝殿。

      20190202王子神社11


      20190202王子神社12



こちらが本殿。

      20190202王子神社13



拝殿前の狛犬。

      20190202王子神社14


      20190202王子神社15



境内社の関神社

      20190202王子神社16



全国でも珍しい髪の神様。

      20190202王子神社17

戦災で焼失したものを、髢、鬘、床山、舞踊、演劇などの関係業界の御尽力により、
昭和34年に再建されたそうです。



その脇には、『毛塚』。

      20190202王子神社18

毛髪報恩のために建立されています。
いかに、髪の毛の悩みを持った人が多かったかを物語っているようです。



関神社の脇には、板碑も並びます。

      20190202王子神社19



境内の片隅の説明板。

      20190202王子神社20

王子神社のイチョウの木。(大銀杏の木)
大正13年の実測によると、目通り幹周は6.36m、
高さは19.69mであったそうです。



こちらが、その大銀杏の木。

      20190202王子神社21
        20190202王子神社22



台地下側から眺める大銀杏の木。

      20190202王子神社23



大銀杏の木の下には句碑。

      20190202王子神社24



こちらが授与所。

      20190202王子神社25

なぜか、列が出来ている。。
嫌な予感...........



予感的中。
この列は御朱印を待つ人の列。

      20190202王子神社26

王子稲荷神社の初午の日だから
抱き合わせでお参りする人(私もその一人です)が多いのか?
書き手が一人だから、意外に待ち時間が長かった。



こちらが、王子神社の御朱印。

      20190202王子神社27


独特な書体の味のある御朱印。
並んで待った甲斐があるものです。



2019/03/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit