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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ! ................LARK  (2018年10月15日) 

10月15日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20181015LARK01

LARK そんな時計メーカー知らない! って言われそうですが............


実は、タバコのメーカーと言うか、ブランドです。
10年以上前になるでしょうか?
LARKの販促キャンペーンで、空箱の蓋(?)を必要数集めて送り、
当選すると貰えると言うノベルティ品。

当時、LARKのメンソールを吸っていたから
応募したんだけど、当選しなかった..............

当時は物凄く、欲しかったんだよねぇ。


数年後、ヤフーのオークションに出品されていたから
頑張って落札しちゃいました(笑)。


ノベルティー品と言ってもクオーツ式のチャチな時計ではない。

      20181015LARK02


      20181015LARK03


一応、機械式の自動巻腕時計。

      20181015LARK04


ムーブメントもmade in Japan の国産品。

      20181015LARK05

なかなか、侮れませんよ。



久しぶりに、腕に巻いてみましょう。

      20181015LARK06


      20181015LARK07



そう言えば、ジェームス コバーンが『 speak LARK? 』なんてCMやっていたっけ。
ちなみに、10月1日から秘かに休煙中です。
(禁煙中と言い切れない弱さがあります)(笑)。

仕事に禁煙活動、共に頑張って行きましょう!!





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2018/11/30 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

吉田熊野神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

旭市に出かけたこの日。
その帰り道は、匝瑳市を通って帰ります。
匝瑳市の松山神社を出て、農免道路へと向かっている途中、
ナビに神社の案内が出て来た。
ナビには熊野神社としか出ていないが
通り過ぎる際に、ゆっくりと走り、社殿を眺めてみた。

なかなか立派そうな社殿の神社。
せっかくだから、立ち寄ってみよう。

と言うことで、吉田熊野神社です。



吉田熊野神社は、匝瑳市吉田に鎮座する神社です。


残念ながら、こちらの熊野神社も創建時期等の詳細、由緒は不明です。


御祭神は、熊野大神。



神社社頭。

      20181012吉田熊野神社01



鳥居前にて。

      20181012吉田熊野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181012吉田熊野神社03



社殿へと続く参道。

      20181012吉田熊野神社04



手水舎。

      20181012吉田熊野神社05



漫画チックな龍の吐出口。

      20181012吉田熊野神社06



拝殿。

      20181012吉田熊野神社07



拝殿正面。

      20181012吉田熊野神社08


      20181012吉田熊野神社09


      20181012吉田熊野神社10



別アングルからの拝殿。

      20181012吉田熊野神社11


      20181012吉田熊野神社12


そして、こちらが本殿。

      20181012吉田熊野神社13



拝殿前の天水桶。

      20181012吉田熊野神社14


拝殿前の狛犬。

      20181012吉田熊野神社15


      20181012吉田熊野神社16

この狛犬もかなりの年季モノ。
それなりの時間の流れがこの場所に在ったことになる。



境内社の嶋津神社。

      20181012吉田熊野神社18


こちらも、境内社。

      20181012吉田熊野神社17


小さな社務所(ひょっとしたら参集殿?)は有りますが、閉ざされています。
どうやら、普段は無人の神社のようです。

      20181012吉田熊野神社19



本殿裏手には、招魂社。

      20181012吉田熊野神社20


      20181012吉田熊野神社21


どうやら、こちらの熊野神社とは無縁の神社のようですが
匝瑳市唯一の招魂社らしい。

      
20181012吉田熊野神社22




後で調べて分かったことですが.............

こちらの熊野神社は松山神社の宮司さんが兼務されているようです。
残念ながら、御朱印は無く、拝受されていないようです?



2018/11/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 松山神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡り
本務社である鎌数伊勢大神宮にて御朱印を拝受して帰路に着きます。

国道126号線を北上する形で我が町 佐倉 へと向かいます。
八日市場の市街地から農免道路へと抜ける裏道を通っている時に
松山神社の前を通り過ぎました。

松山神社には神社幟が立っている。

『えっ! 今日は祭礼? 』

慌ててUターン。

      20181012松山神社01


      20181012松山神社02


      20181012松山神社03

神社幟が立てられている割には人気が無い。
逆に人がいないのも気になってしまう。

せっかくだから、松山神社を参拝して帰りましょう。


鳥居前にて。

      20181012松山神社04


参道。

      20181012松山神社05

見ての通り、人っ子一人も居ない。



境内にも誰もいない。

         20181012松山神社06
      20181012松山神社07
     20181012松山神社08



拝殿前。

      20181012松山神社09


      20181012松山神社10



拝殿正面。

      20181012松山神社11



向拝の彫り物も優れもの。

      20181012松山神社12


松山神社と言ったら、やっぱり立派な杉の木です。

      20181012松山神社13


      20181012松山神社14


せっっかく立ち寄って参拝したんだから
御朱印も拝受して帰りましょう。

      20181012松山神社15


拝殿前に置かれた書き置きの御朱印。
初穂料は賽銭箱にお納めして、ありがたく授与いたしました。






2018/11/29 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 鎌数伊勢大神宮 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


江ヶ崎子安神社、太田八坂神社、星宮神社、惶根神社、日月神社と
鎌数伊勢大神宮の兼務社を5つ巡って、本務社へと向かいました、!


鎌数伊勢大神宮の社号標。

      20181012鎌数伊勢大神宮01


大鳥居。

      20181012鎌数伊勢大神宮02


手水舎。

      20181012鎌数伊勢大神宮03


兼務社は10あるようですが
本日は、その内の5社を参拝。
御朱印を待つ間に参拝しちゃいましょう。



拝殿前。

      20181012鎌数伊勢大神宮04


      20181012鎌数伊勢大神宮05


拝殿正面。

      20181012鎌数伊勢大神宮06


      20181012鎌数伊勢大神宮07


神楽殿。

      20181012鎌数伊勢大神宮08



夫婦杉。

      20181012鎌数伊勢大神宮09
      20181012鎌数伊勢大神宮10



御神木。

      20181012鎌数伊勢大神宮11
      20181012鎌数伊勢大神宮12



書き置きですが、神無月バージョンの御朱印が有ると言うことなので
そちらも拝受しちゃいましょう。

      20181012鎌数伊勢大神宮13


近い内に、残りの5つの兼務社も巡る予定だから
またお世話になりますね。



2018/11/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................日月神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社、惶根神社へと巡り、
この日の最後は、日月神社へとやって来ました。


日月神社は、旭市足川に鎮座する神社です。


文治三年(1187年)、芦浦郷の鎮守として里人たちによって建立されたのが
その始まりとされていますが、詳しい記録等が無いので判然としないようです。

御祭神は、天照大神、月夜見命。





こちらが、社号標。

      20181012日月神社01


鳥居。

      20181012日月神社02


手水舎。

      20181012日月神社03



拝殿前。

      20181012日月神社04


狛犬。

      20181012日月神社05


      20181012日月神社06



拝殿正面

      20181012日月神社07


      20181012日月神社08


龍の彫刻も見事。

      20181012日月神社09



拝殿の屋根瓦。

そこには、月と日の紋。

      20181012日月神社10



月星紋のようにも見える。
これは、千葉氏の家紋か?

      20181012日月神社11


はたまた、日月神社と言う社号から
日と月を用いた神紋なのか?
興味が湧く所です。

      20181012日月神社12



別アングルからの拝殿。

      20181012日月神社15



そして、こちらが本殿。

      20181012日月神社16



境内社。

      20181012日月神社17


境内社の狛犬。

      20181012日月神社18

ひょっとしたら、神の使いの 狐?
狐だとしたら、ちょっぴり笑える。


本伝裏手の石祠。

      20181012日月神社20


板碑も並ぶ。

      20181012日月神社21


こちらは、本殿改修の記念碑。

      20181012日月神社22


そして、こちらが日月神社の御朱印。

      20181012日月神社23

こちらも、本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/28 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................惶根神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社と巡り、
午後は、惶根神社へとやって来ました。

惶根神社(かしこねじんじゃ)は、旭市神宮寺に鎮座する神社です。


ネットで調べてみましたが、由緒、創建時期等は不詳。

御祭神は、素戔嗚尊(須佐之男命)



一の鳥居。

      20181012惶根神社01



手水舎。

      20181012惶根神社02



こちらが、二の鳥居。

      20181012惶根神社03


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181012惶根神社04



こちらが拝殿。

      20181012惶根神社05


拝殿正面。

      20181012惶根神社06


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012惶根神社07

社号では無い。
何て読むんだろう?



別アングルからの拝殿。

      20181012惶根神社08


      20181012惶根神社09



そして、こちらが本殿。

      20181012惶根神社10



境内社。

      20181012惶根神社11


      20181012惶根神社12


      20181012惶根神社13


      20181012惶根神社14


石祠。

      20181012惶根神社15


板碑も建ち並びます。

      20181012惶根神社16


      20181012惶根神社17



社殿竣工記念の碑。

      20181012惶根神社18



こちらが、惶根神社の御朱印。

      20181012惶根神社19

本務社である鎌数伊勢大神宮の社務所にて拝受いたしました。





2018/11/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 水神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

しかし、13時に匝瑳市に戻ったため、
再び、旭市に向かって国道126号線を移動します。

旭市に向かう場合、普段は広域農道を走るから
国道126号線の沿線の風景は新鮮そのもの。

そういえば、126号線からちょっと入った所に
神社が在ったっけ..................。

ということで、立ち寄った先は............水神社。


水神社は、匝瑳市春海に鎮座する神社です。



こちらが、水神社の社頭。

      20181012水神社01



一の鳥居。

      20181012水神社02



拝殿前。

      20181012水神社03



拝殿。

      20181012水神社04




拝殿に掲げられた扁額。

      20181012水神社05


前回参拝した時は、小雨が降っていたから
社殿は閉まっていたけれど、
今回は、社殿はバッチリ開いている。

      20181012水神社06



じっくりと拝殿内を眺めます。


かなり多くの写真が飾られています。

      20181012水神社07


      20181012水神社08


本殿もちょっぴり覗けたり出来ます。

      20181012水神社09


前回は、書置きの御朱印が準備されているのを知らず
電話で連絡を取り、宮司さんの奥様にわざわざ出向いて貰ったりしちゃいました。
その節には、お世話になりました。


こちらが、水神社の御朱印。

      20181012水神社10


今回は、敢えて連絡を取らず、書置きの御朱印を拝受いたしました。


2018/11/27 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............八重垣神社(2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけていました。

星宮神社をあとにして、匝瑳市へと向かいます。
と言うのも、朝一番で匝瑳市の八重垣神社の宮司さんと連絡が取れ、
この日の13時に約束が取れました。

都合、3回目の参拝となる八重垣神社。

創建は古く、嵯峨天皇の弘仁2年(812年)に物部朝臣匝瑳連足継公が鎮守府将軍としてこの地を廻り、祖神たる物部小事(もののべのおごと・物部匝瑳連の祖)直筆に係わる八雲の神詠を奉祀するために出雲の神を奉載し「牛頭天王社」として祀った事に始まるとされています。
また、享禄3年(1530年)に社殿を改築し、社名を「福岡明神」と改めて、神輿を新造して祇園祭を執行したのが、今日の「八日市場の祇園祭」の創始とされるそうです。


御祭神は、素戔嗚尊・事代主命・倉稲魂


八重垣神社の社頭。

      20181012八重垣神社01



社号標。

      20181012八重垣神社02


この石段の先が社殿になります。

      20181012八重垣神社03



こちらが拝殿。

      20181012八重垣神社04


      20181012八重垣神社05


      20181012八重垣神社06



拝殿の扁額。

      20181012八重垣神社09



この八重垣神社の拝殿は、彫刻が素晴らしい。

      20181012八重垣神社07


      20181012八重垣神社08


      20181012八重垣神社10



宮司さんとも合流できて
やっと拝受できた八重垣神社の御朱印。

      20181012八重垣神社11


八重垣神社の夏の祭礼、
8月に開催される八日市場の祇園祭。
かなり盛大だというから、いつか見にきたいものです。




2018/11/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................星宮神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


太田八坂神社をあとにして、向かった先は...............星宮神社。


星宮神社は、旭市二に鎮座する神社です。


永禄元年(1558年)に創建されたとされ、千葉神社(妙見宮)の分霊を祀っています。
現在の社殿は明治15年に改築されたもので、
鳥居は昭和53年に再建されたそうです。


御祭神は、天之御中主神。



住宅地の中に鎮座する星宮神社。
社号標もなく、狭い路地からいきなり鳥居。

      20181012星宮神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181012星宮神社0



まるで、民家の庭先に入って行く感じの境内。

      20181012星宮神社03



古びた手水鉢。

      20181012星宮神社04


古びた石塔。

      20181012星宮神社05


石祠。

      20181012星宮神社06


こちらは、新しめに感じる手水鉢。

      20181012星宮神社07



こちらが社殿。

      20181012星宮神社08


      20181012星宮神社09



社殿には、由緒書き。

      20181012星宮神社10



小ぶりな社殿ですが見所は多い。

      20181012星宮神社11



まずは、その彫刻。

      20181012星宮神社16


      20181012星宮神社17



そして、本殿に掲げられた写真。

      20181012星宮神社12


      20181012星宮神社13

多くの氏子さんたちの姿がそこにはある。


紛れもなく、この社と氏子さんたちが歩んできた歴史でもある。

      20181012星宮神社14


      20181012星宮神社15


      
気になるのは、神社の周辺。

      20181012星宮神社18


境内の奥には土壇があったりして、ひょっとしたら
この場所は、城郭の一部なのだろうか?

      20181012星宮神社19


      20181012星宮神社20


神仏習合時代の妙見宮の多くが星宮神社と名を変えた経緯や
かつて、千葉氏の居城の鬼門である北東の地に
妙見宮を設けたことなどが頭にチラつき
気になってしまうのは、城好きの性なんだろうなぁ

      20181012星宮神社21


      20181012星宮神社22




ということで、こちらが星宮神社の御朱印。

       20181012星宮神社23


本務社である鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................八坂神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

江ヶ崎城址をあとにして、向かった先は.........八坂神社。


八坂神社は、旭市二に鎮座する神社です。


太田八坂神社とも呼ばれ、
享保8年(1723年)の創建とされる古社です。


御祭神は、当初は牛頭天王を祀っていましたが、
現在は須佐之男命となっているようです。


八坂神社の社号標。

      20181012八坂神社01


鳥居。

      20181012八坂神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181012八坂神社03


何やら説明板。
『太田のエンヤーホー』?

      20181012八坂神社04

八坂神社の祇園祭で演じられる民俗芸能で、
毎年7月26日・27日に行われる太田祇園祭で、
27日の本祭の夜の午後8時頃に地区内を練り歩いた御輿が神社に戻ると、
境内の仮設舞台で無言劇が奉納されるそうです。
そして最終演目として『つく舞』が演じられ、
赤獅子の面を付け、昇り獅子に扮した若者が、
高さ16メートルのつく柱の上で軽業を披露し
最後に紙吹雪を撒くそうです。

観客が行事の進行中に『エンヤーホー』と掛け声をかけることから
そう呼ばれるようになったそうです。



こちらは、手水舎。

      20181012八坂神社05



拝殿。

      20181012八坂神社06


      20181012八坂神社07


拝殿正面。

      20181012八坂神社08


別アングルからの拝殿。

      20181012八坂神社09


      20181012八坂神社10


こちらは、本殿。

      20181012八坂神社11


本殿の屋根に掲げられた神紋。

      20181012八坂神社12


本殿裏手の石祠。

      20181012八坂神社14


庚申塔も建ち並び、神仏習合の色合いが濃い。

      20181012八坂神社13


      20181012八坂神社15



こちらは、神輿庫。

      20181012八坂神社16


社務所らしき建物は敷地内にはない。
普段は無人の神社で、鎌数伊勢大神宮が兼務する神社です。


こちらが、太田八坂神社の御朱印。

      20181012八坂神社17

本務社の鎌数伊勢大神宮にて、拝受いたしました。









2018/11/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

江ヶ崎城祉  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日


この日は、旭市に出かけました。

御朱印巡りで訪れた江ヶ崎子安神社の在る辺りは、
かつての江ヶ崎城跡だと言われています。


江ヶ崎城の築城時期や城主等に付いては不詳です。


江ヶ崎城の縄張り図。

      20181012江ケ崎城址01

              ( 余湖さんのHPよりお借りしました。)



駐車場からの子安神社。

      20181012江ケ崎城址02



神社入り口の水路。

      20181012江ケ崎城址03


かつての水掘の名残りとされています。

      20181012江ケ崎城址04



この鬱蒼とした森が城郭の一部。

      20181012江ケ崎城址05



子安神社の本殿の裏手には、土塁。

      20181012江ケ崎城址06



その土塁の先には空堀。

      20181012江ケ崎城址07


その空堀が本殿裏手から、水路のある神社の社頭に向けて続いている。

      20181012江ケ崎城址08


      20181012江ケ崎城址09


      20181012江ケ崎城址10


空堀と平行するように走る土塁。

      20181012江ケ崎城址11


      20181012江ケ崎城址12


空堀と土塁ぐらいしか遺構としては、残っていないけれど
城郭の雰囲気は感じ取れる。

築城時期や城主等詳細の分からないマイナーな城だから
まあ、こんなものかもしれない......................



2018/11/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................江ヶ崎子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

桜井子安神社をあとにして、向かった先は................江ヶ崎子安神社。

      20181012江ケ崎子安神社01


江ヶ崎子安神社は、旭市江ヶ崎町に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、かつては江ヶ崎城の一隅に在ったと言われています。
正長元年(1429年)6月20日に再建されたとされ、
さらには北側にある妙見山尊星院が別当坊であり、
当初は子安妙見宮と称していましたが、
明治三年に子安神社と改称したとされています。
また、境内社として浅間神社、金毘羅神社も祀られています。


御祭神は、天之御中主神、木花佐久夜毘賣神。



駐車場に建つ鳥居。

      20181012江ケ崎子安神社02


手水舎。

      20181012江ケ崎子安神社03


手水鉢は水が枯れている。

      20181012江ケ崎子安神社04


拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012江ケ崎子安神社06


別アングルからの拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社07


      20181012江ケ崎子安神社08

拝殿が閉まっていると、何となく拝殿っぽくない。


こちらが本殿。

      20181012江ケ崎子安神社09



境内社・金毘羅神社

      20181012江ケ崎子安神社10


こちらは、浅間神社。

      20181012江ケ崎子安神社11


      20181012江ケ崎子安神社13



石祠群。

      20181012江ケ崎子安神社14



石碑群。

      20181012江ケ崎子安神社12


      20181012江ケ崎子安神社17


      20181012江ケ崎子安神社18




こちらは神輿庫でしょうか?

      20181012江ケ崎子安神社15


狭い境内だから、社務所はありません。
駐車場横の地域の集会所が社務所を兼ねているようです。



こちらが、江ヶ崎子安神社の御朱印。

      20181012江ケ崎子安神社19


江ヶ崎子安神社は、普段は無人の神社。
本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/11/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  桜井子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市周辺の神社巡りに出かけました。

松沢熊野神社の本務社(?)である、桜井子安神社にて
松沢熊野神社の御朱印を拝受していたら、
どうやら、宮司さんが間違って桜井子安神社の御朱印を墨書きされたようです。

せっかくだから、気持ち良く拝受いたしましょう。

そして、改めて参拝いたしましょう。

      20181012桜井子安神社01



鳥居。

      20181012桜井子安神社02


      20181012桜井子安神社03



手水舎。

      20181012桜井子安神社04


拝殿。

      20181012桜井子安神社05


      20181012桜井子安神社06


拝殿正面。

      20181012桜井子安神社07



拝殿内部。

      20181012桜井子安神社08


      20181012桜井子安神社09



手水舎の前に置かれた白い小石。

      20181012桜井子安神社10

願い石というらしい。


願い事を書いて奉納するようです。

      20181012桜井子安神社11



こちらが、桜井子安神社のの御朱印。

      20181012桜井子安神社12


シンプルな御朱印だけど、文字が達筆だから一際、映える御朱印です。




2018/11/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り....................松沢熊野神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日 

この日は、旭市に出かけました。

匝瑳市の大寺熊野神社をあとにして、
向かった先は............松沢熊野神社。


松沢熊野神社は、旭市清和乙に鎮座する神社です。


大同元年(806年)、紀州の熊野大神の御神託により
海上郡三川浦に神霊を勧請したのが創祀とされ、
天暦9年(955年)にも御神託があり松沢荘に遷座したとされています。

古来より松沢荘の総鎮守として、豊年大漁開運安産の大神として霊験著しく
氏子はもとより、朝廷、武門の崇敬も篤く、
特に千葉常胤は、神殿の造営を源頼朝に請い、
また、頼朝は建久元年(1190年)松沢荘内の6ヶ村の地を寄進して神領とし、
正一位熊野大権現の神階を授けられたそうです。
天正19年(1591年)には、徳川家康より朱印地5石を寄進され、
東総屈指の社であったとされています。


御祭神は、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、
事解之男命(ことさかのおのみこと) 。


     

こちらが、社号標。

      20181012松沢熊野神社02


社号標の裏面。

      20181012松沢熊野神社01

千葉県の規範神社に指定されているようです。


参道口には、こんな標柱も建っています。

      20181012松沢熊野神社03



参道の鳥居。

      20181012松沢熊野神社04



境内入り口前には、大きな杉の木。

      20181012松沢熊野神社05
      20181012松沢熊野神社06


旭市の指定天然記念物。

      20181012松沢熊野神社07


確かに、幹を見ても立派な杉の木です。

      20181012松沢熊野神社08



こちらは、熊野神社の由緒が記された説明板。

      20181012松沢熊野神社10



熊野神社のの神楽についての説明板も建っています。

      20181012松沢熊野神社09


      
境内に入ります。

      20181012松沢熊野神社11



手水舎。

      20181012松沢熊野神社12


こちらが、拝殿、

      20181012松沢熊野神社13


拝殿正面。

      20181012松沢熊野神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012松沢熊野神社15



拝殿の瓦には九曜紋。

      20181012松沢熊野神社17


      20181012松沢熊野神社18

千葉氏の崇敬が篤かったことが、九曜紋を神紋としているのでしょう。



別アングルからの拝殿。

      20181012松沢熊野神社16


      
そして、こちらが本殿。

      20181012松沢熊野神社19


      20181012松沢熊野神社20



拝殿前の天水桶。

      20181012松沢熊野神社21



こちらは、神楽殿。

      20181012松沢熊野神社22



境内社。

      20181012松沢熊野神社23


      20181012松沢熊野神社24


やはり、境内社の三峰神社。

      20181012松沢熊野神社34
  
こちらは、女男石。

    20181012松沢熊野神社25



本殿脇の石祠群。

      20181012松沢熊野神社26


      20181012松沢熊野神社27


こちらは、記念碑。

      20181012松沢熊野神社28


      20181012松沢熊野神社29





境内脇の敷地の一画。

      20181012松沢熊野神社30

まるで、何かの跡のようにも見える。


忠魂碑が並び............

      20181012松沢熊野神社31


遊具も残されている(?)。

      20181012松沢熊野神社32


そして、極め付け?
グランド整備用にローラー。

      20181012松沢熊野神社33


ひょっとして、廃校跡?

疑問は尽きない.........。




      
こちらは、境外社になるのか?
参道沿いの薬祖大神。

      20181012松沢熊野神社35


      20181012松沢熊野神社36


大杉脇に鎮座する子安大神。

      20181012松沢熊野神社37


      20181012松沢熊野神社38


その傍らには、菩薩像。

      20181012松沢熊野神社39

神仏習合の名残りでしょうね。


こちらが社務所。

      20181012松沢熊野神社40

普段は無人の神社のため、閉まっています。


さて、肝心の御朱印ですが........................

こちらが松沢熊野神社の御朱印。

      20181012松沢熊野神社41

本務社(?)になる桜井子安神社にて拝受しました。







2018/11/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大寺熊野神社  (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

我が町、佐倉市から旭市へ向かうには下道で
佐倉市〜酒々井町〜富里市〜芝山町〜多古町と抜けて
さらに匝瑳市〜旭市へと続きます。

その匝瑳市の北部を車で走っていると
神社の証しである鳥居が視界に入った。
通り過ぎる際に視線を向けると、何気に雰囲気の良さそうな神社。
これは、ちょっぴり覗いてみなくちゃ。

と言うことで、立ち寄った先は................大寺 熊野神社。


大寺 熊野神社は、匝瑳市大寺に鎮座する神社です。


こちらも、ネットで調べてはみたのですが、由緒は不詳。
御祭神は、熊野大神のようです。




熊野神社の社頭。

      20181012大寺熊野神社01



鳥居前には狛犬。

      20181012大寺熊野神社02


      20181012大寺熊野神社03


こちらは、手水舎。

      20181012大寺熊野神社04



こちらが、鳥居。

      20181012大寺熊野神社05

一の鳥居の奥には、すぐに二の鳥居。



こちらが、拝殿。

      20181012大寺熊野神社06


      20181012大寺熊野神社07



拝殿正面。

      20181012大寺熊野神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012大寺熊野神社09



別アングルからの拝殿。

      20181012大寺熊野神社10


      20181012大寺熊野神社11

朱色と言うか、青みがかった朱色の社殿が、やけに映える。



そして、こちらが本殿。

      20181012大寺熊野神社12



境内社の琴平神社。

      20181012大寺熊野神社13


こちらも境内社。

      20181012大寺熊野神社18


      20181012大寺熊野神社19



庚申塔。

      20181012大寺熊野神社14



大きな杉の木もあり、まさに鎮守の森。

      20181012大寺熊野神社15
      20181012大寺熊野神社16
      20181012大寺熊野神社17


     
こちらは社務所ですが、閉まっています。

      20181012大寺熊野神社20

どうやら、普段は無人の神社。
調べてみたら、松山神社の兼務社のようです。
残念ながら、御朱印は拝受されていないようです。

なかなか趣きのある神社のようなんですけどねぇ。



2018/11/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

十倉神社  (2018年10月12日)(千葉県富里市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけましたが、富里市で道草。
富里香取神社をあとにして、匝瑳市方面へと向かっていると、
ナビの画面に気になる神社の表示が現れた。

すぐさま左折。
立ち寄った先は立ち寄った先は........................十倉神社。


十倉神社は、富里市十倉に鎮座する神社です。


由緒や御祭神等の詳細をネットで調べてみてもよく解らない。
いわゆる不詳って言うヤツです。


こちらが、十倉神社の鳥居。

      20181012十倉神社01


祭礼に用いる神社幟の旗杭もしっかりしていて
すぐにでも幟が建てられるような状態。
そんなに荒れた神社ではない。

      20181012十倉神社02



こちらは、手水舎。

      20181012十倉神社03


こちらが、拝殿。

      20181012十倉神社04

ポツリ、ポツリと空から落ちてきた小雨に
拝殿の屋根も濡れ、境内も濡れてくる。
それが、何とも言えない雰囲気を醸し出す。


拝殿正面。

      20181012十倉神社05



拝殿正面の扁額。

      20181012十倉神社06

シンプルに『 十倉神社 』



別アングルからの拝殿。

      20181012十倉神社07


      20181012十倉神社08



こちらが、本殿。

      20181012十倉神社09



境内社。

      20181012十倉神社10

皮膚病の神。


こちらは、天満神社。

      20181012十倉神社11



子安神社。

      20181012十倉神社12



稲荷神社。

      20181012十倉神社13


阿夫利神社。

      20181012十倉神社14

いずれの境内社も綺麗に管理されているように見える。


拝殿前には、小さな猿の置物。

      20181012十倉神社15

ひょっとして、日枝神社系?


十倉神社の社務所兼地域の集会所。

      20181012十倉神社16

ふだんは無人の神社です。


広い境内というか、敷地の一角は更地状態。

      20181012十倉神社17



消防倉庫や遊具(ブランコ)があったりして
ひょっとして、学校跡?なんて思ったりして(笑)。

      20181012十倉神社18


後日、富里香取神社の宮司さんに訊いたら、
富里香取神社の兼務社ということらしい。
残念ながら、御朱印は拝受されていないようです、

でも、なかなか感じの良い神社でした。


2018/11/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣.........富里香取神社   (20189年10月12日)(千葉県富里市) 

10月12日

この日は、千葉県の旭市に出かけましたが
その通り道である富里市で、ちょっと道草。

立ち寄った先は.................富里香取神社。


と言うのも、富里香取神社では
毎月替りの御朱印を拝受されています。

先月、その事を知り
自宅から30分もあればお詣り出来るので
それならば、今月から月詣りをいたしましょう。


鳥居前にて。

      20181012富里香取神社01


      20181012富里香取神社02


      20181012富里香取神社03


      20181012富里香取神社04


      20181012富里香取神社05


さほど、大きくない神社だし、
はっきり言って、都会じゃ無いし、
交通の便も良く無いから
訪れる人も余り居ないようですが.............

逆に びいすけ と一緒に月詣りするには、
周りに気を使わなくても良いから、却って好都合。

こう見えても、犬連れで神社を巡ると言うには、
色々と神経を使います。

神聖な場所だからと張り紙があったり.........


ここで、誤解しないで欲しいのは、
決して、富里香取神社が神聖な場所じゃないと言ってる訳じゃない。


この社殿は神聖なる場所の象徴です。

      20181012富里香取神社06


と、言うことで.........

こちらが、10月の月替わりの御朱印。

      20181012富里香取神社07


さて、11月はどんな御朱印になるのか?
ちょっぴり楽しみです。



2018/11/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩..................半田稲荷神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

葛西神社をあとにして、向かった先は.........................半田稲荷神社。



半田稲荷神社は、葛飾区東金町に鎮座する神社です。


和銅4年(711年)の創建とされていますが、永久年間(1113~1117年)と言った説も存在し、
延享4年(1747年)の火災によって、多くの記録が焼失したため詳細は不明なようです。


江戸中期以降は麻疹と安産の神様として知られ、
願人坊主が赤づくめの出で立ちで、

「葛西金町、半田の稲荷、疱瘡も軽いな、
麻疹も軽いな、運授安産守護の神よ」

と歌い、江戸を練り歩いたことから評判となり、
歌舞伎や狂言にも描かれたそうです。


御祭神は、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、佐田彦神(さだひこのかみ)、大宮女神(おおみやめのかみ)


半田稲荷神社の社号標。

      20181009半田稲荷神社01



こちらは、以前の社号標。

      20181009半田稲荷神社02



参道口の一の鳥居。

      20181009半田稲荷神社03


手水舎。

      20181009半田稲荷神社05



定番の龍の吐出口。

      20181009半田稲荷神社06



拝殿。

      20181009半田稲荷神社07



参道の狛犬(神使い)。

      20181009半田稲荷神社08


      20181009半田稲荷神社09


拝殿正面。

      20181009半田稲荷神社10


      20181009半田稲荷神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009半田稲荷神社12


別アングルからの拝殿。

      20181009半田稲荷神社13


      20181009半田稲荷神社14



そして、こちらが本殿。

      20181009半田稲荷神社15



拝殿前の狛犬(神使い)。

      20181009半田稲荷神社16


      20181009半田稲荷神社17



こちらは、境内社。

      20181009半田稲荷神社18


多くの石狐像に囲まれた先には、「白狐殿」。

      20181009半田稲荷神社20



とにかく、境内には稲荷社の祠が多い。

      20181009半田稲荷神社19




      20181009半田稲荷神社21



こちらは、神楽殿。

      20181009半田稲荷神社22



神輿庫。

      20181009半田稲荷神社23


      


葛飾区指定有形文化財にもなっている神泉遺構。

      20181009半田稲荷神社25


願人坊主が水垢離を行った井戸の跡とされていて
こちらの説明板でも触れています。

      20181009半田稲荷神社24




普段は社務所が開いているようですが、
なぜか、この日は無人。
呼び鈴が付いているから、呼んでみても応答は無い。

残念ながら、この日は御朱印を拝受することは出来ませんでした。
まあ、多くの神社を巡っていれば、こんなこともあります。
また、次回に期待致しましょう。

2018/11/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................葛西神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

柴又八幡神社をあとにして、向かった先は.........................葛西神社


葛西神社は、葛飾区東金町に鎮座する神社です。


創建は平安時代末期、元暦2年(1185年)とされ、
上葛西、下葛西合わせた三十三郷の総鎮守として、
葛西三郎清重公の信仰により、
香取神宮の分霊を祀ったのが始まりとされています。


御祭神は、経津主神(ふつぬしのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、
徳川家康尊(とくがわいえやすのみこと)。


こちらが、葛西神社の社号標。

      20181009葛西神社01



社号標の場所から境内地までは、少し離れています。

      20181009葛西神社02


一の鳥居が見えてきました。

      20181009葛西神社03


一の鳥居の脇には二つ目の社号標。

      20181009葛西神社04


社頭には、葛飾区が建てた説明板。

      20181009葛西神社05

葛西神社は、祭囃子発祥の地であるようです。



手水舎。

      20181009葛西神社06



こちらが二の鳥居。

      20181009葛西神社21



こちらが、拝殿。

      20181009葛西神社07



拝殿正面。

      20181009葛西神社08


      20181009葛西神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009葛西神社10



別アングルからの拝殿。

      20181009葛西神社11



そして、こちらが本殿。

      20181009葛西神社12



拝殿前の狛犬。

      20181009葛西神社13


      20181009葛西神社14



由緒の記された石碑。

      20181009葛西神社20



境内社・厳島神社。

      20181009葛西神社15


福神殿。

     20181009葛西神社16


厳島神社と言えば、やはり弁財天。

      20181009葛西神社19




葛西神社には見どころが多く、境内社も多い。



道祖神。

      20181009葛西神社18



三峯社と鍾馗像 。

      20181009葛西神社22


祓所。

      20181009葛西神社23



石祠。

      20181009葛西神社17


      20181009葛西神社24



葛西天神。

      20181009葛西神社25


稲荷社。

      20181009葛西神社26



諏訪神社。

     20181009葛西神社27


  
こちらは、宝物殿。

     20181009葛西神社28


こちらは、神楽殿。

      20181009葛西神社29


勝海舟直筆社号石碑。

      20181009葛西神社30


葛西神社で目を引くのは、何と言っても境内のイチョウ。

      20181009葛西神社31



真っ黄色に色付き時期には少し早いけれど、
紅葉の時期は圧巻ではなかろうか............?

      20181009葛西神社32
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      20181009葛西神社39




      20181009葛西神社40
      20181009葛西神社41



葛西囃子発祥の地の碑。

      20181009葛西神社42

江戸の祭囃子の発祥の地とも言われているようです。



こちらは、招魂社。

      20181009葛西神社43


こちらが、社務所。

      20181009葛西神社44


社務所の一角は授与所。

      20181009葛西神社45

御朱印は、授与所にていただきました。



こちらが、葛西神社の御朱印。

      20181009葛西神社46


葛飾区の神社巡りをして拝受した御朱印、
これでまた一つ増えました。



2018/11/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩..................柴又八幡神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

柴又の帝釈天をあとにして、向かった先は.........................柴又八幡神社。


柴又八幡神社は、葛飾区柴又に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、古墳上に鎮座する社で、
江戸時代には旧・柴又村の鎮守社であったといいます。
社殿は6世紀後半のものとみられる古墳の上に建っていて、
昭和40年(1965年)からの調査で、直径20~30mの円墳であることが分かりました。


御祭神は、誉田別命、建御名方命。


こちらが、社号標。

      20181009柴又八幡神社01



参道口には、柴又八幡神社の古墳についての説明板。

      20181009柴又八幡神社03


その隣に並ぶのは、柴又八幡神社の神獅子の説明板。

      20181009柴又八幡神社04



鳥居。

      20181009柴又八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181009柴又八幡神社058


鳳凰の松。

      20181009柴又八幡神社06
      20181009柴又八幡神社07


手水舎。

      20181009柴又八幡神社08



参道。

      20181009柴又八幡神社09



拝殿。

      20181009柴又八幡神社10


拝殿正面。

      20181009柴又八幡神社11


      20181009柴又八幡神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009柴又八幡神社13



別アングルからの拝殿。

      20181009柴又八幡神社14


      20181009柴又八幡神社15



そして、こちらが、本殿。

      20181009柴又八幡神社16



拝殿前の狛犬。

      20181009柴又八幡神社17


      20181009柴又八幡神社18



境内社。

      20181009柴又八幡神社19


本殿裏手には、石祠群。

      20181009柴又八幡神社20



こちらは、島俣塚。

      20181009柴又八幡神社21

本殿下の古墳から出土した人骨を集めて埋め、
その上に石畳の塚を築き、
前面に『島俣塚』と刻んだ自然石が置かれています。



こちらは、神楽殿。

      20181009柴又八幡神社22


社務所は無人。
ネットに記載されていた連絡先に電話をしてみると、
葛西神社でした。

どうやら、葛西神社が本務社として柴又八幡神社を兼務しているようで、
以前は、葛西神社にて、柴又八幡神社の御朱印対応をしていたようです。
電話応対された男の人に御朱印について訊いてみると、
どうやら、柴又八幡神社の朱印が無くなってしまったようで、
現在は御朱印の対応をしていないようです。

ひょっとしたら、複雑な大人の事情って言うヤツかもしれませんね。

2018/11/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit