FC2ブログ

08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................胡録神社 (2018年8月7日)(東京都荒川区) 

8月7日

この日は、変則勤務。
いわゆる遅番ってやつで、12時出勤。
いつもと変わらぬ時間に家を出て、午前中の数時間で都内散歩。

京成本線の関谷で途中下車。
神社巡りの都内散歩となります。


向かった先は.............胡録神社 。


胡録神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


胡録神社は、南千住汐入の鎮守である。
永禄4年、川中島合戦にて上杉の家臣である高田嘉左衛門(たかだかさえもん)が戦に敗れ、
十二名の同志と、関東に厄難を逃れて落ちのび、
当地の汐入に高田、竹内、杉本等数名と永住の地と定めて土着し、
村落生活の安寧を祈願するため、守護神として
面足尊・惶根尊の両神を一祠に奉齋崇敬されたと伝えられています。

古くは大六天と称していましたが、明治2年に神仏分離がされた際、
武士が矢を支える武具を胡録と申した事と、
当地汐入の生業として盛んであった胡粉作りの胡の字と
大六天の六にあやかり、社号を胡録神社と改称したそうです。


御祭神は、
面足尊(おもだるのみこと)
惶根尊(かしこねのみこと)



こちらが、胡録神社の社号標。

      20180807胡録神社01



鳥居。

      20180807胡録神社02

近隣は隅田川沿いの南千住の住宅街。
近代的な高層の団地やマンションが建ち並ぶ一画になります。


手水舎。

      20180807胡録神社03


手水鉢

      20180807胡録神社04



境内の獅子山。

      20180807胡録神社06


      20180807胡録神社08


獅子山の狛犬。

      20180807胡録神社07

  
      20180807胡録神社09
   
  
   
二の鳥居。

      20180807胡録神社05



二の鳥居脇の狛犬。

      20180807胡録神社28


      20180807胡録神社29



こちらが拝殿。

      20180807胡録神社11


拝殿の鬼瓦。

      20180807胡録神社13



七曜紋の神紋が確認出来ます。

      20180807胡録神社12


      
拝殿の彫刻も見事。

      20180807胡録神社14


      20180807胡録神社15


拝殿正面。

      20180807胡録神41



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180807胡録神社16


拝殿正面に飾られた提灯。

      20180807胡録神社17


拝殿前の天水桶。

      20180807胡録神社18



別アングルからの拝殿。

      20180807胡録神社19


      20180807胡録神社20



こちらは、本殿。

      20180807胡録神社21



こちらは、本殿裏手の参道口。

      20180807胡録神社22



こちらは、社殿右側の参道口。

      20180807胡録神社24


社号標も建っています。

      20180807胡録神社23


     
こちらは、神楽殿。

      20180807胡録神社25



境内社・刀塚車。

      20180807胡録神社26


境内社・道祖神。

      20180807胡録神社27



道祖神の由緒書き。

      20180807胡録神社30


旅の安全や足の病気の治癒祈願の際に、草履を奉納するという風習からか?
たくさんの草履が祀られています。

      20180807胡録神社31



こちらは、神輿庫。

      20180807胡録神社32

こちらにも七曜紋。
千葉氏に何か所縁があるんだろうか?
確かに武蔵千葉一族の居城であった石浜城が近くにはあったけど
その城址には石浜神社が鎮座しているし、
そもそも胡録神社は上杉氏の家臣が創建した神社のはず。
ちょっぴり疑問?



胡粉を挽いた石臼。

      20180807胡録神社34


そして、その説明板。

      20180807胡録神社33


      
境内の記念碑。

      20180807胡録神社35


      20180807胡録神社36


      20180807胡録神社37



こちらが社務所。

      20180807胡録神社38

たまたま、この日は不在のようで
授与所の前に書き置きの御朱印が置かれていました。


こちらが、胡録神社の御朱印。

      20180807胡録神社39

こちらは、通常版(初穂料500円)



こちらが、七夕時期の限定御朱印(初穂料500円)

      20180807胡録神社40


毎月1日に限定御朱印を拝受したり、
祭事毎に限定の御朱印を多くのカラーバージョンで拝受したりと、
結構、御朱印に力を注いでいる神社のようです。
   

  
スポンサーサイト



2018/09/22 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............WEST END WATCH Sowar PRIMA (2018年8月6日) 

8月6日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180806WEST END01


WEST END WATCH Sowar PRIMA


WEST END WATCH(ウエスト・エンド・ウォッチ)社は、
1886年にスイス・サンティミエで創業された、世界で最も古い時計メーカーのひとつとしても有名です。
主にインドを植民地化していた当時の英国軍向けに腕時計を供給しており、
映画「アラビアのロレンス」で知られる当時のイギリス陸軍将校、トーマス・エドワード・ロレンスも
ウエスト・エンドの腕時計を身に着けていたと言われています。

「Sowar(ソワール)」はウエスト・エンド社の腕時計でも最も成功したモデル。
ヒンドゥー語で「戦士」を意味するモデル名であり、
軍用時計としてリリースされたシリーズで、
第一次世界大戦以降の主力ラインとして人気を博したモデルです。


ミニタリーWATCHとして、名を馳せたSowar PRIMA ですが
この時計は、それらしさがあまり無い。
何しろ、金色と言う趣味の良さ(笑)。
10年近く前に、デッドストック品を格安で手に入れました。


ただ、余りにも金色が豪華すぎて(笑)
この時計を身につけるのを躊躇したままお蔵入りとなり、
月日は流れてしまいました。

はい、実際に身に付けて外出するのは初めてです。


純正の金属ベルト(おそらくメッキ品)も輝いています。

      20180806WEST END02


何しろ、ケースの輝きが新品そのもの。

      20180806WEST END03



ケース裏蓋には、保護シートが付いてます。

      20180806WEST END04


その裏蓋には 、ブロードアローを示す『 ↑ 』マーク。

      20180806WEST END05

紛れもなく、英国軍御用達。



それでは腕に着けてみましょう。

      20180806WEST END06



白い文字盤が一際目立つ。

      20180806WEST END07

日焼けした腕に白い文字盤が映える。
こうやってみると悪くはない。

う〜む、.........考え方を改めよう。



さてさて、今週も頑張りましょう!!


2018/09/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit