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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小谷野神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日

遅番勤務のこの日。
出勤前に都内葛飾区界隈の神社にお参り。


小菅神社から、徒歩約10分。
向かった先は...............小谷野神社。


小谷野神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


創建の時期や由緒は不明ですが
柳原村から小谷野村が分村した江戸時代中期頃に
稲荷社として創建されたようで、小谷野村の鎮守であったそうです。

昭和43年にこの地区の地名であった『小谷野』が廃止され、
小谷野神社と改称したとされています。


御祭神は、宇釈御霊命。


こちらが、小谷野神社の社号標。

      20180729小谷野神社01



鳥居。

      20180729小谷野神02


参道の手水舎。

      20180729小谷野神03


社殿に続く参道。

      20180729小谷野神04


参道口に振り返ってみると、こんな感じ。

      20180729小谷野神05

すぐ脇には首都高。



こちらが、拝殿。

      20180729小谷野神06


拝殿正面。

      20180729小谷野神07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小谷野神08



別アングルからの拝殿。

      20180729小谷野神09


      20180729小谷野神10


こちらが、本殿。

      20180729小谷野神11


拝殿前の狛犬。

      20180729小谷野神12


      20180729小谷野神13



神楽殿。

      20180729小谷野神14


宝物殿。

      20180729小谷野神15



境内社、小谷野三峯神社の鳥居。

      20180729小谷野神16


社号標。

      20180729小谷野神17


同じく、境内社の水天宮の社号標。

      20180729小谷野神18



三峯神社(右)、水天宮(左)。

      20180729小谷野神19



境内の記念碑。

      20180729小谷野神20


      20180729小谷野神21


      20180729小谷野神22


      20180729小谷野神23



こちらが、社務所。

      20180729小谷野神24

普段は無人の神社のようです。


御神木。
背後には、すぐ脇を通る首都高速の高架。

      20180729小谷野神25
      20180729小谷野神26



こちらが、小谷野神社の御朱印。

      20180729小谷野神27

本務社の堀切天祖神社にて拝受しました。
てっきり、書き置きかと思いきや、宮司さん直筆の墨書き。
ちょっぴり得した気分になりました。



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2018/09/15 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小菅神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日


この日も遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間遅い出勤。
夜は遅くなるけれど、午前中に3時間の余裕が持てる。

と言う事で、こういう時に都内の神社巡り。
いつもの電車を途中下車。
都内散歩@神社巡りと相成りました。

最初に向かったのは...............小菅神社。


小菅神社は、葛飾区小菅に鎮座する神社です。


明治2年(1869年)に小菅県が設置された際に
県知事・河瀬秀治が県下356ヵ町村の守護神として
庁内に伊勢の皇大神宮を勧請し、県社としたことに始まるとされています。

明治5年(1872年)小菅県は廃止され、葛飾郡72ヵ村等が東京府に移管されました。

その際に、小菅村の鎮守だった田中稲荷神社の境内に遷され、
稲荷神社を摂社として、小菅大神宮と称して新たに村の氏神として祀られました。
明治42年(1909年)に小菅神社と改称したそうです。


御祭神は、天照皇大神。



この日も暑い一日。
午前中と言うのに、額から汗が流れ落ちる暑さ。
京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。
意外に遠かった..................

こちらが、小菅神社の社号標。

      20180729小菅神社01



鳥居。

      20180729小菅神社02



鳥居脇には手水舎。

      20180729小菅神社03



こちらが、小菅神社の拝殿。

      20180729小菅神社04



拝殿正面。

      20180729小菅神社05


      20180729小菅神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小菅神社07



別アングルからの拝殿。

      20180729小菅神社08



こちらは、本殿。

      20180729小菅神社09



こちらが、境内社の田中稲荷神社。

      20180729小菅神社10

元々は、この地に鎮座していた稲荷社。
慶長年間(1596~1615年)の小菅村開村の際に祀られたと言われています。



どことなく、境内社の割には風格がある気がします。

      20180729小菅神社11


遥拝所。

      20180729小菅神社12



こちらは、招魂祖霊社。

      20180729小菅神社13



神楽殿(左)と神輿庫(右)。

      20180729小菅神社14


境内の石碑。

      20180729小菅神社15


      20180729小菅神社16


      20180729小菅神社17



こちらが社務所。

     20180729小菅神社18


社務所の一角にある授与所はカーテンが閉ざされ
無人なのでしょうか?

      20180729小菅神社19

本務社である堀切天祖神社にて御朱印は拝受出来ますが、
社務所の前に自転車が1台。
呼び鈴を押したら、宮守の方がいらっしゃいました。

宮守の方がいらっしゃれば、書き置きの御朱印を拝受出来ます。


そんなに広くない小菅神社。
その境内の風景。

      20180729小菅神社20
      20180729小菅神社21



こちらが、小菅神社の御朱印。

      20180729小菅神社22


駅から汗をかきながら、ひたすら歩いて辿り着いた小菅神社。
参拝の証しでもある御朱印。
眺めるだけでも暑さを思い出しそうです。


2018/09/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit