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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................多田神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

この日は、東京の中野区へ出かけました。

中野区と言っても、杉並区との区境に使い南台。
最寄りの駅である地下鉄丸ノ内線の支線の方南町駅に降り立ちます。

実は、方南町には数十年前に3年間住んでました。
久しぶりの方南町の駅前は、すっかり様変わりしていて
かなりの驚きと、ちょっぴり寂しさを感じながら
向かった先は...............多田神社。


多田神社は中野区南台に鎮座する神社です。

寛治6年(1092年)、源頼義・義家父子が奥羽平定の帰途、
大宮八幡宮(現在の杉並区大宮)に参詣の折り、
当地に先祖の多田満仲(源満仲)公を奉祀したことに始まるとされ、
旧・雑色村の鎮守となっていたと言われています。

多田満仲公は、第56代清和天皇の御曾孫にあたり、多田源氏の祖となります。
幼少より文武両道に秀でていたとされ、
文武両道の髪として崇められているそうです。

満仲公が多田源氏を名乗ったのは、
住吉大社の神託に従って射た矢が落ちた多田(現・兵庫県川西市多田)の地に
自らの居城を構えたことによるとされています。


御祭神は、多田満仲公。



こちらが、多田神社の社号標。
閑静な住宅街の一角に建っています。

      20180723多田神社01



一の鳥居。

      20180723多田神社02


一の鳥居の脇には、石造りの由緒書き。

      20180723多田神社03



参道の先には二の鳥居。

      20180723多田神社04


その右手前には手水舎。

      20180723多田神社05



吐出口は何と、狛犬。

      20180723多田神社06

これは珍しい。


こちらが、二の鳥居。

      20180723多田神社07



二の鳥居に掲げてられた神額。

      20180723多田神社08



そして、その先には社殿(拝殿)。

      20180723多田神社09


拝殿正面。

      20180723多田神社10


      20180723多田神社11


      20180723多田神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180723多田神社13



拝殿正面に飾られた提灯。

      20180723多田神社14



別アングルからの拝殿。

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      20180723多田神社16



こちらが、本殿。

      20180723多田神社17


拝殿前の狛犬。

      20180723多田神社18


      20180723多田神社19



拝殿前の天水桶。

      20180723多田神社20



こちらは、神楽殿。

      20180723多田神社21



こちらが、東参道口になるのか?
社殿右手の参道口。

      20180723多田神社26

こちらにも鳥居が建っています。



境内社の榛名神社、御嶽神社、阿夫利神社の合殿。

      20180723多田神社22



こちらは、同じく境内社の多田稲荷神社。

      20180723多田神社24



小さな手水鉢もあります。

      20180723多田神社23



そっとお参りしておきましょう。

      20180723多田神社25



境内に建つ説明板。

      20180723多田神社27

多田神社と雑色村について触れています。


こちらが、社務所。

      20180723多田神社28

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。



御朱印を書いてもらう待ち時間に、境内を振り返ってみます。
蝉の鳴き声が静かな境内に響き渡ります。

      20180723多田神社29
      20180723多田神社30



こちらが、多田神社の御朱印。

      20180723多田神社31

以前は、シンプルに『多田神社』と社号が墨書きされていたようですが
現在は、狛犬が鎮座するデザインに変わっているようです。
初穂料もそれに合わせて値上げしたのか?
500円と相場よりちょっぴり高めです。



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2018/09/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit