FC2ブログ

08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ!...............DIAMOND (2018年7月30日) 

7月30日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20180730DIAMOND01



DIAMOND

今年になってから集めだした、中国製旧型機械式腕時計の一つです。


中国の国営の時計メーカーです。

DIAMONDの腕時計。
実は、数本所有していたりします。
意外にメジャーなブランドのようで
ヤフオクでたまに目にしたりします。
ヤフオクで見かけたりすると、ついつい『ポチッ』としちゃいます。
何せ、中国国営時計工場で作られた中国製旧型機械式腕時計は、
1990年代後半に製造中止になってしまい、
現在では、新品での購入は出来なくなっています。

このDIAMONDと言うブランド。
意外にバリエーションがあったりします。

実は、以前こちらで紹介した『ZUAN SHI 』。
(その時の記事は こちら

中国語で 『ダイヤモンド』は『ZUAN SHI 』を意味するらしい。
そのZUAN SHI とDIAMONDはほぼ全く同じ。

当然、上海手表四廠と言う国営会社で製造されたモノ.........のはず?
(国営の上海の4番目の腕時計製造会社ということになるらしい)
ブランド名がZUAN SHI だったのが、DIAMONDの標記になっています。

そのDIAMOND。
以前にも、こちらで紹介していますが
(その時の記事は こちら
そちらは、ノンデイトモデル。

今回は、カレンダー機能を備えたモデルです。


DIAMONDのロゴもアップライト。
機械そのものは、17石の機械式手巻き腕時計です。




ベルトは万人向け。

      20180730DIAMOND02



伸びるタイプのベルトです。

      20180730DIAMOND03



竜頭にはDIAMONDのマーク。

      20180730DIAMOND04



ケース裏蓋には、様々な刻印。

      20180730DIAMOND05

画像は天地が逆ですが...............

中央にダイヤモンドのロゴマーク。

上海手表四廠...............製造された工場。
日歴............カレンダー。
全鋼........読んで字の如く、全てが鋼製。

SB1ZE........これが意味がわからない。
モデル名なのか?
製造番号なのか?


いつものように、時計のスペックを紐解くと............

中国の上海にある上海手表四廠と言う工場で作られた
DIAMONDというブランドの
全鋼でカレンダー付きの17石の腕時計と言う事になります。

こうやって仕様を調べていくのも、
中国製旧型機械式腕時計の魅力かも知れない。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20180730DIAMOND06


      20180730DIAMOND07


腕時計に耳を近付けると、チクタク、チクタクと
機械式腕時計の秒針を刻む音。
正確には、内部の歯車の回る音になるんだけど
それがやっぱり堪らないですなぁ。



2018/09/16 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................堀切天祖神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日

遅番勤務のこの日。
出勤前に途中下車して、都内葛飾区の神社巡り。

小谷野神社をあとにして、向かった先は..............堀切天祖神社。


堀切天祖神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


永万元年(1165年)、堀切村の鎮守として
伊勢の皇大神宮から御分霊を勧請したことに始まるとされます。
堀切村が伊勢神宮の神領である葛西御厨に含まれていたことにより、
御分霊を勧請したとされています。



御祭神は、天照大御神。



堀切天祖神社の社号標。

      20180729堀切天祖神社01



鳥居。

      20180729堀切天祖神社02



手水舎。

      20180729堀切天祖神社03


手水舎の中には水天宮が祀られています。

      20180729堀切天祖神社04


吐出口は定番の龍。

      20180729堀切天祖神社05




こちらは、拝殿。

      20180729堀切天祖神社09

      

拝殿正面。

      20180729堀切天祖神社07


拝殿に掲げられた扁額。

      20180729堀切天祖神社08



拝殿前には、こんな看板。

      20180729堀切天祖神社21
  
3柱の神を祀っているようです。

   

神楽殿。

      20180729堀切天祖神社10



堀切天祖神社には、境内社も多い。


境内社の堀切八幡神社。

      20180729堀切天祖神社11


      20180729堀切天祖神社12



同じく、境内社の堀切豊受稲荷神社。

      20180729堀切天祖神社13


      20180729堀切天祖神社14


      20180729堀切天祖神社15


      20180729堀切天祖神社16



意外と知れ渡っていないようですが.........
境内社には出雲大社もありました。

      20180729堀切天祖神社17


天満宮と弁財天。

      20180729堀切天祖神社18


祓所。

      20180729堀切天祖神社19


      20180729堀切天祖神社20


     
こちらが、社務所。

      20180729堀切天祖神社22



社務所内の授与所。

      20180729堀切天祖神社24

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



こちらが、堀切天祖神社の御朱印。

      20180729堀切天祖神社25

時期はズレてしまいましたが
堀切菖蒲園の菖蒲まつりの時期(6月)であれば
期間限定の御朱印もあるらしい。

このひは、時間が無かったので行けませんでしたが
堀切8丁目に鎮座する香取神社(上千葉香取神社)も兼務社らしく
こちらで、御朱印を拝受出来るらしい。

上千葉香取神社は、またいずれかの機会に
参拝することにいたしましょう。


2018/09/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小谷野神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日

遅番勤務のこの日。
出勤前に都内葛飾区界隈の神社にお参り。


小菅神社から、徒歩約10分。
向かった先は...............小谷野神社。


小谷野神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


創建の時期や由緒は不明ですが
柳原村から小谷野村が分村した江戸時代中期頃に
稲荷社として創建されたようで、小谷野村の鎮守であったそうです。

昭和43年にこの地区の地名であった『小谷野』が廃止され、
小谷野神社と改称したとされています。


御祭神は、宇釈御霊命。


こちらが、小谷野神社の社号標。

      20180729小谷野神社01



鳥居。

      20180729小谷野神02


参道の手水舎。

      20180729小谷野神03


社殿に続く参道。

      20180729小谷野神04


参道口に振り返ってみると、こんな感じ。

      20180729小谷野神05

すぐ脇には首都高。



こちらが、拝殿。

      20180729小谷野神06


拝殿正面。

      20180729小谷野神07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小谷野神08



別アングルからの拝殿。

      20180729小谷野神09


      20180729小谷野神10


こちらが、本殿。

      20180729小谷野神11


拝殿前の狛犬。

      20180729小谷野神12


      20180729小谷野神13



神楽殿。

      20180729小谷野神14


宝物殿。

      20180729小谷野神15



境内社、小谷野三峯神社の鳥居。

      20180729小谷野神16


社号標。

      20180729小谷野神17


同じく、境内社の水天宮の社号標。

      20180729小谷野神18



三峯神社(右)、水天宮(左)。

      20180729小谷野神19



境内の記念碑。

      20180729小谷野神20


      20180729小谷野神21


      20180729小谷野神22


      20180729小谷野神23



こちらが、社務所。

      20180729小谷野神24

普段は無人の神社のようです。


御神木。
背後には、すぐ脇を通る首都高速の高架。

      20180729小谷野神25
      20180729小谷野神26



こちらが、小谷野神社の御朱印。

      20180729小谷野神27

本務社の堀切天祖神社にて拝受しました。
てっきり、書き置きかと思いきや、宮司さん直筆の墨書き。
ちょっぴり得した気分になりました。



2018/09/15 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小菅神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日


この日も遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間遅い出勤。
夜は遅くなるけれど、午前中に3時間の余裕が持てる。

と言う事で、こういう時に都内の神社巡り。
いつもの電車を途中下車。
都内散歩@神社巡りと相成りました。

最初に向かったのは...............小菅神社。


小菅神社は、葛飾区小菅に鎮座する神社です。


明治2年(1869年)に小菅県が設置された際に
県知事・河瀬秀治が県下356ヵ町村の守護神として
庁内に伊勢の皇大神宮を勧請し、県社としたことに始まるとされています。

明治5年(1872年)小菅県は廃止され、葛飾郡72ヵ村等が東京府に移管されました。

その際に、小菅村の鎮守だった田中稲荷神社の境内に遷され、
稲荷神社を摂社として、小菅大神宮と称して新たに村の氏神として祀られました。
明治42年(1909年)に小菅神社と改称したそうです。


御祭神は、天照皇大神。



この日も暑い一日。
午前中と言うのに、額から汗が流れ落ちる暑さ。
京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。
意外に遠かった..................

こちらが、小菅神社の社号標。

      20180729小菅神社01



鳥居。

      20180729小菅神社02



鳥居脇には手水舎。

      20180729小菅神社03



こちらが、小菅神社の拝殿。

      20180729小菅神社04



拝殿正面。

      20180729小菅神社05


      20180729小菅神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小菅神社07



別アングルからの拝殿。

      20180729小菅神社08



こちらは、本殿。

      20180729小菅神社09



こちらが、境内社の田中稲荷神社。

      20180729小菅神社10

元々は、この地に鎮座していた稲荷社。
慶長年間(1596~1615年)の小菅村開村の際に祀られたと言われています。



どことなく、境内社の割には風格がある気がします。

      20180729小菅神社11


遥拝所。

      20180729小菅神社12



こちらは、招魂祖霊社。

      20180729小菅神社13



神楽殿(左)と神輿庫(右)。

      20180729小菅神社14


境内の石碑。

      20180729小菅神社15


      20180729小菅神社16


      20180729小菅神社17



こちらが社務所。

     20180729小菅神社18


社務所の一角にある授与所はカーテンが閉ざされ
無人なのでしょうか?

      20180729小菅神社19

本務社である堀切天祖神社にて御朱印は拝受出来ますが、
社務所の前に自転車が1台。
呼び鈴を押したら、宮守の方がいらっしゃいました。

宮守の方がいらっしゃれば、書き置きの御朱印を拝受出来ます。


そんなに広くない小菅神社。
その境内の風景。

      20180729小菅神社20
      20180729小菅神社21



こちらが、小菅神社の御朱印。

      20180729小菅神社22


駅から汗をかきながら、ひたすら歩いて辿り着いた小菅神社。
参拝の証しでもある御朱印。
眺めるだけでも暑さを思い出しそうです。


2018/09/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 阿夫利神社 (2018年7月28日)(千葉県印西市) 

7月28日

以前、訪れたことのある印西市にある阿夫利神社。
(その時の記事は こちら )。


阿夫利神社は、印西市高西新田に鎮座する神社です。


その由来は.........

明和元年(1764年)に銚子の海底から青石二個を引き上げられました。
すると、その後に村人に様々な御利益が起こるようになりました。
この石を村の鎮守とするか?
それとも相模の石尊社(大山阿夫利神社)に奉納するか?
かなりの論議の末に村吏の神夢により、この地に鎮祭されたそうです。
それが、阿夫利神社の由来であり、この石を村の鎮守として、
『石尊様』と呼ばれるようになったそうです。



実は、7月28日、29日は阿夫利神社の例祭日。
以前、阿夫利神社の宮司さんと電話で話したら
お正月の3ケ日か、7月の祭礼のときだったら
必ず神社に居るから、その時なら御朱印は可能と聞いていたので
この日を待っていました。


せっかく休みを取ったんだから
この日を逃してはいけません。
台風12号が近づく中、阿夫利神社に出かけました。
隅田川の花火大会は台風で順延したけれど
阿夫利神社の例祭は大丈夫かぁ?


社殿からは1km以上は離れた場所に建つ一の鳥居。

      20180728阿夫利神社01



阿夫利神社の入口。

      20180728阿夫利神社02

例祭の案内板もしっかり立てられています。



この石段の先が境内。

      20180728阿夫利神社03


例祭日の初日。
先週の鷲神社の例もあるから
午前中なら宮司さんも時間がある筈。
そんな予想を胸に石段を上がって行きます。


二の鳥居が見えて来ました。

      20180728阿夫利神社04



こちらは、手水舎。

      20180728阿夫利神社05



定番の龍の吐出口。

      20180728阿夫利神社06



こちらは、二の鳥居。

      20180728阿夫利神社07


二の鳥居の神額。

      20180728阿夫利神社08

流石に例祭日。
注連縄も真新しい。




こちらが、拝殿。

      20180728阿夫利神社09


      20180728阿夫利神社10


拝殿正面。

      20180728阿夫利神社11



御供え物も飾られ、祭礼の準備は進んでいるようです。

      20180728阿夫利神社12



拝殿に掲げられた扁額。

      20180728阿夫利神社13



別アングルからの拝殿。

      20180728阿夫利神社14


拝殿の両脇には奉納酒も置かれています。

      20180728阿夫利神社15


      20180728阿夫利神社16



こちらは、神楽殿。

      20180728阿夫利神社17


境内には提灯も飾られています。

      20180728阿夫利神社18

祭礼ムードは高まっているようです。


さて、肝心の宮司さんはどこ?
残念ながら、社務所は閉まっている。

      20180728阿夫利神社19

社務所に貼られた宮司さんの連絡先に電話をすると
午後2時ぐらいにならないと、社務所には現れないらしい。
この時、時刻は11時ちょい過ぎ。

仕方がない。
出直しですね。
一度家に帰ることにいたしましょう。




時は流れて...............



14時ちょっと前。
小雨の中、再びの阿夫利神社。


提灯もしっかり雨対策。

      20180728阿夫利神社20

雨と言うか、台風が近づいているんですけど..................


氏子さん達も集まり、準備に余念がありません。

      20180728阿夫利神社21



社務所も開いたけれど、肝心の宮司さんがまだ来ない。

      20180728阿夫利神社22


雨の中、待つこと約2時間。
16時近くになってやっと宮司さん到着。
手には、雨に濡れないようクリアケースに入った半紙。
書き置きの御朱印になりますが、わざわざ日付を入れて持ってきてくれました。

      20180728阿夫利神社23


ありがとうございました。
2時間近く待った甲斐がありました。




2018/09/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................葛飾氷川神社 (2018年7月25日)(東京都葛飾区) 

7月25日

遅番勤務のこの日。
なかなか都内の神社参りは出来ないので
昼からの出勤を良いことに、電車を途中下車。
立石周辺の神社を巡り、再び電車に乗って再度途中下車。

向かった先は..................葛飾氷川神社。


葛飾氷川神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


創建は、正治元年(1199年)と伝えられていて、
旧・下千葉村の鎮守として、武州一ノ宮氷川神社を勧請したとされています。

御祭神は、須佐之男命。


出勤前だと言うのに、京成線堀切菖蒲園駅から
額に汗を流しながら、葛飾氷川神社へと向かいます。
スマホの地図アプリを頼りに約7分。
葛飾氷川神社に到着しました。
しかしながら、スマホをナビ代わりに出来る便利な時代になりました。


こちらが、葛飾氷川神社の社号標。

      20180725葛飾氷川神社01



鳥居。

      20180725葛飾氷川神社02


手水舎。

      20180725葛飾氷川神社03


定番の龍の吐出口。

      20180725葛飾氷川神社04


境内に建つ由緒書き。

      20180725葛飾氷川神社05



こちらが拝殿。

      20180725葛飾氷川神社06

艶やかな朱色が一際目立ちます。


拝殿正面。

      20180725葛飾氷川神社07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180725葛飾氷川神社08


拝殿正面に飾られた提灯。

      20180725葛飾氷川神社09



別アングルからの拝殿。

      20180725葛飾氷川神社10



こちらが、本殿。

     20180725葛飾氷川神社11


拝殿前の狛犬。

      20180725葛飾氷川神社12


      20180725葛飾氷川神社14



こちらは、神楽殿。

      20180725葛飾氷川神社20




境内社の八王子神社の社号標。

      20180725葛飾氷川神社15

なぜか、この『八王子』と言う3文字に弱い。
と言うか、惹かれます。


八王子神社全景。

      20180725葛飾氷川神社16



社殿。

      20180725葛飾氷川神社17


社殿に掲げられた扁額。

      20180725葛飾氷川神社18



社殿に飾られた提灯。

      20180725葛飾氷川神社19


八王子神社の鳥居近くには、
御神木の切り株。

      20180725葛飾氷川神社21




こちらは、神楽殿。

      20180725葛飾氷川神社20



現在の御神木。

      20180725葛飾氷川神社22
      20180725葛飾氷川神社23



こちらが、社務所。

      20180725葛飾氷川神社24

一角は授与所になっていて、御朱印はこちらで拝受出来ます。



こちらが、葛飾氷川神社の御朱印。

      20180725葛飾氷川神社25

この日、宮司さんが外出中との事で、書き置きの御朱印を拝受しました。
応対してくれた女性(多分、奥様だと思う)の対応も良く
境内社や兼務社の御朱印の事も話してくれました。
宮司さんが不在の為、兼務社の事は詳しく聞けませんでしたが
いずれ、そちらも参拝してみたいと思っています。


2018/09/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................立石諏訪神社 (2018年7月25日)(東京都葛飾区) 

7月25日

遅番勤務のこの日。
出勤前に途中下車。
葛飾区の神社を巡ってみました。

梅田稲荷神社から歩いて7〜8分。
辿り着いたのは、立石諏訪神社。


立石諏訪神社は、葛飾区立石に鎮座する神社です。


詳しい由緒が不詳のため、創建時期は不明ですが
元文4年(1799年)の資料に記載のあることから
江戸時代中期には創建されたいたとされています。
諏訪大社の分社で、地元では『お諏訪さま』と親しまれているそうです。

御祭神は建御名方命、八坂刀売神



玉垣に刻まれた社号。

      20180725立石諏訪神社01



こちらが、鳥居。

      20180725立石諏訪神社02


鳥居には『諏訪神社』の神額。

      20180725立石諏訪神社03



手水舎。

      20180725立石諏訪神社04



こちらが、拝殿。

      20180725立石諏訪神社05



拝殿正面。

      20180725立石諏訪神社06



拝殿正面の注連縄。

      20180725立石諏訪神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180725立石諏訪神社07



別アングルからの拝殿。

      20180725立石諏訪神社08


      20180725立石諏訪神社09



こちらが、本殿。

      20180725立石諏訪神社11



拝殿前の狛犬。

      20180725立石諏訪神社12


      20180725立石諏訪神社13



境内社。

      20180725立石諏訪神社14



記念碑。

      20180725立石諏訪神社15


      20180725立石諏訪神社16



こちらは、神輿庫。

      20180725立石諏訪神社17



こちらは社務所ですが、どうやら無人のようです。

      20180725立石諏訪神社18



境内の一部は、公園となり遊具も完備。

      20180725立石諏訪神社19

神社の社が無ければ、廃校跡地に見えなくもない。


こちらが、立石諏訪神社の御朱印。

      20180725立石諏訪神社20


本務社である立石熊野神社(五方山 熊野神社)にて拝受しました。
何と、御朱印単品だと初穂料が300円ですが、
立石熊野神社、梅田稲荷神社、立石諏訪神社の御朱印をセットでお願いすると、
初穂料が700円とお得。
是非、3社合わせてお参りすることをお勧めします。




2018/09/13 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................梅田稲荷神社 (2018年7月25日)(東京都葛飾区) 

7月25日

この日は、昼12:00からの勤務。
いわゆる遅番ってやつ。

とは言え、生活のリズムをあまり変えなくないので
いつもの時間に起きて、いつものように びいすけ の朝の散歩。

いつもより30分遅く自宅を出て、駅まで向かいます。

計算で行くと、出勤まで2時間の余裕がある事になる。
ならばと、電車を途中下車。
向かった先は..................梅田稲荷神社。


梅田稲荷神社は、葛飾区立石に鎮座する神社です。


この辺りは、かつての梅田村。
梅田村が立石村から独立した江戸時代初期に、
梅田村の鎮守として創建されたと言うことです。


御祭神は、倉稲魂命。


こちらが社号標。

      20180725梅田稲荷神社01

おい、待てよ?
確か、ここは梅田稲荷神社だったよね?
でも社号標には『梅田神社』。



こちらが、鳥居。

      0180725梅田稲荷神社02


鳥居に掲げられた神額。

      0180725梅田稲荷神社03

こちらには、しっかりと梅田稲荷神社と記されています。



手水舎。

      0180725梅田稲荷神社04



こちらが、拝殿。

      0180725梅田稲荷神社05

拝殿の扉は閉められていて
カラフルさの中にも、ちょっと雰囲気が違う。
稲荷神社って赤色が基調だとは思うんだけど、
拝殿の扉の青色がやけに目立って見えるのは気のせい?



拝殿正面。

      0180725梅田稲荷神社06


      0180725梅田稲荷神社07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180725梅田稲荷神社08

紛れもない、稲荷神社の標記。



拝殿に貼られていた注意書き。

      0180725梅田稲荷神社09

はい、はい。大丈夫ですよ。
今日は びいすけ は留守番ですから(笑)



別アングルからの拝殿。

      0180725梅田稲荷神社10


こちらが、本殿。

      0180725梅田稲荷神社11



神楽殿。

      0180725梅田稲荷神社12



境内の記念碑。

      0180725梅田稲荷神社13


      0180725梅田稲荷神社14


敷地内に建つ、梅田会館。

      0180725梅田稲荷神社15

地域の公民館的な役割をするのでしょう。
そして祭礼の際には社務所として使われるのでしょう。


住宅街の一画に鎮座する神社だから
敷地は広くはない。

       0180725梅田稲荷神社16
      0180725梅田稲荷神社17


ここで、ふと気がついた。
狛犬が無い。
稲荷神社と言うのに、神使いの狐も居ない。
こんな事もあるんですね。


こちらが、梅田稲荷神社の御朱印。

      0180725梅田稲荷神社18

普段は無人の神社のため、
御朱印は本務社の立石熊野神社(五方山 熊野神社)にて拝受いたしました。





2018/09/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................明治神宮 (2018年7月23日)(東京都渋谷区) 

7月23日    

中野区の神社巡りを行なったこの日。

せっかく都内に出て来たんだからと、
東中野から総武線の各駅停車の電車に乗り、新宿で乗り換え
山手線にて原宿駅下車。
向かった先は..................明治神宮。

明治神宮は、渋谷区代々木神園町に鎮座する神社です。


まあ、明治神宮の名を知らない人はいないとは思うけれど、
日本で一番初詣の参拝者が多い神社です。
初詣を含め、毎年300万人の参拝者の数を誇る神社です。

大正9年(1920年)11月創建。

御祭神は、明治天皇、昭憲皇太后。


原宿駅のすぐ近く。
明治神宮の入口、参道口には色々な注意書き。

      20180723明治神宮01

当然、犬連れには御法度な神社です。



こちらが、表参道口の鳥居。

      20180723明治神宮02


鳥居には菊の神紋。

      20180723明治神宮03


参道入口には『定』の記された掲示板。

      20180723明治神宮04


広大な敷地を誇る明治神宮。
案内図でしっかり位置関係を確認いたしましょう。

      20180723明治神宮05


長い表参道。

      20180723明治神宮06



参道の神橋。
外国人の参拝者も多くて、絶好の撮影ポイントになっているようです。
     
      20180723明治神宮07



参道の説明板。

      20180723明治神宮08

代々木の名の由来について触れています。


参道を進んでいると、目の前に現れた奉納酒の樽。

      20180723明治神宮10


その脇に建つ説明板。

      20180723明治神宮09

奉献 清酒菰樽と言うらしい。



参道の反対側には、ワインの樽。
     
      20180723明治神宮12


その脇に建つ説明板。

      20180723明治神宮11

日本酒にワイン。
奉納酒の凄いこと。

何故神社にワインの樽?って思ったけど
明治天皇がワインが好きで、日本でのワインの普及に努力されたから
ワインが奉納されるらしい。


   
やがて、参道は90度の左カーブ。
そして現れる日本一の大鳥居。  

      20180723明治神宮13



さらに進めば、今度は右に90度曲がる参道。
そして、その先に鳥居が見えます。

      20180723明治神宮14



鳥居手前の左側には手水舎。

      20180723明治神宮15

外人の観光客の人だかり。
ちょっと近寄りがたい。


手水舎の向かいには、神職が祭祀の際に使用する祓所。

      20180723明治神宮16



そして、三の鳥居。
 
      20180723明治神宮17



授与所。

      20180723明治神宮18



そして、こちらが神門。

      20180723明治神宮19



参道口から、この神門までかなりの距離を歩いたことになります。

      20180723明治神宮20



神門をくぐれば、目の前には外拝殿。

      20180723明治神宮21


流石に東京観光のメッカ。
本当に外人の参拝客が多い。

      20180723明治神宮22



別アングルからの外拝殿。

      20180723明治神宮26


      20180723明治神宮27



外拝殿に向かって左側の御神木。

      20180723明治神宮28
      20180723明治神宮29



御神木の説明板。

      20180723明治神宮30



外拝殿向かって右側の御神木。

      20180723明治神宮31
      20180723明治神宮32
      20180723明治神宮33

御神木の周りは絵馬奉納所。
沢山の絵馬が奉納されています。



こちらが、西門。

      20180723明治神宮38

西参道から参拝すると、この西門へと導かれます。

原宿駅側からの通称、表参道と言っている参道は、
実は南参道と言うらしい。


こちらが、西参道の手水舎。

      20180723明治神宮39



こちらが東門。

      20180723明治神宮40




東門から出ると、右側には授与所と休憩所が備わった長殿。

      20180723明治神宮34



こちらは、神楽殿。
長殿の向かいにあります。

      20180723明治神宮35

御朱印は、この神楽殿の中の受付にて授与出来ます。


手にしているのは、明治神宮の御朱印帳。

      20180723明治神宮36



御朱印もしっかり拝受しました。

      20180723明治神宮37



東門から先は東参道とは言わないようです。
200mほど先で、代々木駅側からの参道(北参道)に合流します。


東門側の手水舎。
やはり、外人の参拝客が多い。

      20180723明治神宮41



結局、北参道を歩き代々木駅まで。
山手線、一駅分歩いたことになります。



こちらが、明治神宮の御朱印。

      20180723明治神宮43



こちらが、明治神宮の御朱印帳。

      20180723明治神宮44

ビニールカバーが付いて、御朱印込みで初穂料1000円。
御朱印単体でも初穂料が500円だから、割安感があります。


カバーの裏には、こんな栞も挟まれています。

      20180723明治神宮42

この御朱印帳が欲しくて.........


そのために、明治神宮まで来たと言っても過言じゃない。(笑)




2018/09/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................中野氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

東京の中野区へ出かけたこの日。

地下鉄丸ノ内線沿線の神社を巡っていました。
方南町から徒歩で、多田神社→神明氷川神社→本郷氷川神社と巡り、
次は、JR東中野駅近くの中野氷川神社を目指します。

当初は、地下鉄で新宿まで出て、JRに乗り換え。
そんな経路を考えていましたが
スマホで位置関係を確認すると、距離にして1.5kmぐらい?
これなら歩いても行けるんじゃない?

後で知ったのですが、この日都内の最高気温は39℃。
青梅市で40℃を超えた記録的な猛暑の日。
汗をびっちょりかきながら、中野氷川神社に到着しました。


中野氷川神社は、中野区東中野に鎮座する神社です。


長元3年(1030年)、源頼信が平忠常の乱の平定に向かったとき、
鎮護のために大宮の氷川神社から勧請し、祠を建てたことに始まるとされています。
応永年間(1394年~1428年)に、旧別当・宝仙寺を中興した聖永が社殿を改築し、
さらに文明9年(1477年)太田道灌が豊島氏の拠る石神井城を落とした奉賽として
社殿を造営したとされています。

御祭神は、須佐之男命 稲田姫命 大己貴命。



こちらが、中野氷川神社の社号標。

      20180723中野氷川神社01

社殿の正面にあたるから、こちらが表参道口。



一の鳥居。

      0180723中野氷川神社02


      0180723中野氷川神社03


社殿へと続く参道。

      0180723中野氷川神社04


大きな石灯籠も建ち並ぶ。

      0180723中野氷川神社05



こちるが、ニの鳥居。

      0180723中野氷川神社06



そして、三の鳥居。

      0180723中野氷川神社07

この鳥居は、鍋屋横丁の名の由来になった休み茶屋・鍋屋の主人である
『鍋屋勘右衛門』の寄進によるものらしい。


三の鳥居をくぐった先には手水舎。

      0180723中野氷川神社08


定番の龍の吐出口。

      0180723中野氷川神社09



参道の狛犬。

      0180723中野氷川神社10


      0180723中野氷川神社11



こちらが、拝殿。

      0180723中野氷川神社12



拝殿前の狛犬。

      0180723中野氷川神社13


      0180723中野氷川神社14



拝殿正面。

      0180723中野氷川神社15


      0180723中野氷川神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180723中野氷川神社17



別アングルからの拝殿。

      0180723中野氷川神社18


      0180723中野氷川神社19



拝殿脇には、中野氷川神社の説明板。

      0180723中野氷川神社23



木々が邪魔で見づらいですが.................

本殿。

      0180723中野氷川神社20


社殿西側の参道口。か(山手通り側の参道口)
こちらにも社号標が建っています。

      0180723中野氷川神社34


参道口の鳥居。

      0180723中野氷川神社32


さらに先にも鳥居。

      0180723中野氷川神社33


その鳥居の先には狛犬。

      0180723中野氷川神社21


      0180723中野氷川神社22




境内社の稲荷神社。

      0180723中野氷川神社24



同じく境内社の塩竈神社。

      0180723中野氷川神社25


こちらも境内社。
左が御嶽神社、右が北野神社。

      0180723中野氷川神社26



三猿が刻まれた庚申塚。

      0180723中野氷川神社27



こちらは、神楽殿。

      0180723中野氷川神社28



神輿庫。

      0180723中野氷川神社29


      0180723中野氷川神社30

   
      
境内の御神木。

      0180723中野氷川神社35
      0180723中野氷川神社36


      0180723中野氷川神社37
      0180723中野氷川神社38



こちらが、授与所。

       0180723中野氷川神社40


御朱印は、こちらで拝受出来ますが
書き置き対応のようです。

      0180723中野氷川神社39



こちらが、中野氷川神社の御朱印。

       0180723中野氷川神社41

書き置きの御朱印に参拝日を書き入れてくれます。






2018/09/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................本郷氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

中野区に出かけたこの日。

中野区の神社の御朱印巡りとなりました。


地下鉄丸ノ内線の支線の終点、方南町駅から徒歩で歩き
多田神社、神明氷川神社と巡り、次なる神社を目指します。

向かった先は.............本郷氷川神社。


本郷氷川神社は、中野区本町に鎮座する神社です。


文明元年(1469年)、太田道潅が江戸城を築くにあたり、
その鎮護のために大宮の氷川神社から御分霊を勧請し、
本郷村と雑色村に奉斎したことに始まるとされています。
俗に二簸川社と呼ばれ、雑色村に祀ったのが神明氷川神社になり、
本郷村に祀ったのが、こちらの本郷氷川神社とされています。


御祭神は、素盞嗚尊。


神明氷川神社から地下鉄一駅分歩き、中野新橋駅を通り過ぎ
辿り着いた本郷氷川神社。
本郷と言えば、文京区かと思いがちですが、
この辺りは江戸時代までは、旧・本郷村。

      20180723本郷氷川神社01


フェンスに囲まれ、見づらいですが社号標。

      20180723本郷氷川神社02



鳥居。

      20180723本郷氷川神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180723本郷氷川神社04



鳥居脇に立つ看板。

      20180723本郷氷川神社05

びいすけ を連れて来なくて良かったぁ。



鳥居をくぐった先には手水舎。

      20180723本郷氷川神社06



そして、目の前には社殿。

      20180723本郷氷川神社07



こちらが、拝殿。

      20180723本郷氷川神社08



拝殿正面。

      20180723本郷氷川神社09



別アングルからの拝殿。

      20180723本郷氷川神社10


      20180723本郷氷川神社11



こちらが、本殿。

      20180723本郷氷川神社12



拝殿前の提灯。

       20180723本郷氷川神社13



拝殿前の狛犬。

      20180723本郷氷川神社14


      20180723本郷氷川神社15



参集殿。

      20180723本郷氷川神社16



神輿庫。

      20180723本郷氷川神社17


境内社。

      20180723本郷氷川神社18


      20180723本郷氷川神社19


      20180723本郷氷川神社20



境内には、記念碑もちらほら。

      20180723本郷氷川神社21


      20180723本郷氷川神社22


      20180723本郷氷川神社23


      20180723本郷氷川神社24


こちらが、社務所。

      20180723本郷氷川神社25


社務所の一角は、授与所。

      20180723本郷氷川神社26

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、本郷氷川神社の御朱印。

      20180723本郷氷川神社27


中野区鎮座とか、中野新橋鎮座とか書いてないと
やっぱ文京区の神社?って思ってしまいそう(笑)。





2018/09/10 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................神明氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

この日は、都内の中野区に出かけました。

中野に出かけた最たる目的は、先日参拝した稲城市の『大麻止乃豆乃天神社』の御朱印の拝受。
本務社である中野区の神明氷川神社にやって来ました。

実は、大麻止乃豆乃天神社で宮司さんにお会いした時
その時は御朱印を持参されていなかったので
後日、中野の本務社へ行く旨の話をしていたら
『いつ来られます?』の問いに、思わず『今月、必ずお邪魔します!』と言ってしまいました。

愚図愚図していると月も変わっちゃうから
早めに行かなくちゃ!

そんな訳でこの日、中野区の神明氷川神社にやって来ました。



神明氷川神社は中野区弥生町に鎮座する神社です。


文明元年(1469年)、太田道灌が江戸城鎮護のために
武蔵国大宮氷川神社の御分霊を勧請、創建したとされています。
以来、例祭には太田氏より幣帛が捧げられたという事です。

江戸時代には旧・雑色村字川島の鎮守社として崇敬されたそうです。



御祭神は、素盞嗚命。


地下鉄一駅分(方南町→中野富士見町)を歩き、
額にうっすら汗を浮かばせながら、神明氷川神社に到着。

こちらが社号標。

      20180723神明氷川神社01


参道口には、青い幟。

      0180723神明氷川神社02


こちらが、表参道の鳥居。

      0180723神明氷川神社03


参道の手水舎。

      0180723神明氷川神社04


吐出口は近代的なセンサーの付いた自動栓。

      0180723神明氷川神社27



こちらが、社殿(拝殿)。

      0180723神明氷川神社05


拝殿正面。

      0180723神明氷川神社06


拝殿正面の提灯。

      0180723神明氷川神社09



別アングルからの拝殿。

      0180723神明氷川神社07



こちらが、本殿。

      0180723神明氷川神社08



拝殿前の天水桶。
      
      0180723神明氷川神社10



拝殿前の狛犬。

      0180723神明氷川神社11


      0180723神明氷川神社12



境内社の津島神社。

      0180723神明氷川神社13


同じく境内社の御嶽神社。

      0180723神明氷川神社14


こちらは、神楽殿。

      0180723神明氷川神社15



参道に建つ百度石。

       0180723神明氷川神社16


その説明板。

      0180723神明氷川神社17



記念碑。

      0180723神明氷川神社18


こちらは、神輿庫。

     0180723神明氷川神社19


本殿裏手に隠れるように建っています。

      0180723神明氷川神社20


こちらが、不明。
誰かの胸像です。

      0180723神明氷川神社21



拝殿正面左手の参道口。

      0180723神明氷川神社22

位置的には南にらあたるようです。


こちらが、社務所兼授与所。

      0180723神明氷川神社23



御朱印は、こちらで拝受出来ます。
もちろん、神明氷川神社の御朱印もお願いいたしました。

      0180723神明氷川神社24



御朱印を待つ間、境内を眺めてみます。

      0180723神明氷川神社25
      0180723神明氷川神社26



そして、拝受した御朱印がこちら。

      0180723神明氷川神社28


勿論、本来の目的の『大麻止乃豆乃天神社』の御朱印も
しっかり拝受いたしました。

2018/09/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................多田神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

この日は、東京の中野区へ出かけました。

中野区と言っても、杉並区との区境に使い南台。
最寄りの駅である地下鉄丸ノ内線の支線の方南町駅に降り立ちます。

実は、方南町には数十年前に3年間住んでました。
久しぶりの方南町の駅前は、すっかり様変わりしていて
かなりの驚きと、ちょっぴり寂しさを感じながら
向かった先は...............多田神社。


多田神社は中野区南台に鎮座する神社です。

寛治6年(1092年)、源頼義・義家父子が奥羽平定の帰途、
大宮八幡宮(現在の杉並区大宮)に参詣の折り、
当地に先祖の多田満仲(源満仲)公を奉祀したことに始まるとされ、
旧・雑色村の鎮守となっていたと言われています。

多田満仲公は、第56代清和天皇の御曾孫にあたり、多田源氏の祖となります。
幼少より文武両道に秀でていたとされ、
文武両道の髪として崇められているそうです。

満仲公が多田源氏を名乗ったのは、
住吉大社の神託に従って射た矢が落ちた多田(現・兵庫県川西市多田)の地に
自らの居城を構えたことによるとされています。


御祭神は、多田満仲公。



こちらが、多田神社の社号標。
閑静な住宅街の一角に建っています。

      20180723多田神社01



一の鳥居。

      20180723多田神社02


一の鳥居の脇には、石造りの由緒書き。

      20180723多田神社03



参道の先には二の鳥居。

      20180723多田神社04


その右手前には手水舎。

      20180723多田神社05



吐出口は何と、狛犬。

      20180723多田神社06

これは珍しい。


こちらが、二の鳥居。

      20180723多田神社07



二の鳥居に掲げてられた神額。

      20180723多田神社08



そして、その先には社殿(拝殿)。

      20180723多田神社09


拝殿正面。

      20180723多田神社10


      20180723多田神社11


      20180723多田神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180723多田神社13



拝殿正面に飾られた提灯。

      20180723多田神社14



別アングルからの拝殿。

      20180723多田神社15


      20180723多田神社16



こちらが、本殿。

      20180723多田神社17


拝殿前の狛犬。

      20180723多田神社18


      20180723多田神社19



拝殿前の天水桶。

      20180723多田神社20



こちらは、神楽殿。

      20180723多田神社21



こちらが、東参道口になるのか?
社殿右手の参道口。

      20180723多田神社26

こちらにも鳥居が建っています。



境内社の榛名神社、御嶽神社、阿夫利神社の合殿。

      20180723多田神社22



こちらは、同じく境内社の多田稲荷神社。

      20180723多田神社24



小さな手水鉢もあります。

      20180723多田神社23



そっとお参りしておきましょう。

      20180723多田神社25



境内に建つ説明板。

      20180723多田神社27

多田神社と雑色村について触れています。


こちらが、社務所。

      20180723多田神社28

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。



御朱印を書いてもらう待ち時間に、境内を振り返ってみます。
蝉の鳴き声が静かな境内に響き渡ります。

      20180723多田神社29
      20180723多田神社30



こちらが、多田神社の御朱印。

      20180723多田神社31

以前は、シンプルに『多田神社』と社号が墨書きされていたようですが
現在は、狛犬が鎮座するデザインに変わっているようです。
初穂料もそれに合わせて値上げしたのか?
500円と相場よりちょっぴり高めです。



2018/09/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............ZHONG SHAN (2018年7月23日) 

7月23日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180723ZHONG SHA01


ZHONG SHAN 。

聞き慣れないブランドです。


それもそのはず、中国の国営腕時計工場にて生産された腕時計です。

中国初の国産腕時計は、1955年に天津市の『天津公私合営華威鐘表廠』と言う
中国国営の時計工場で作られました。
その後、中国各省の国営時計工場で多数のブランド、バリエーションが作られ、
独自の発展をしていました。
しかしながら、国内向けだった各旧型機械式腕時計は、
1995年前後に生産中止となってしまいました。

こちらもその一つ。
江蘇省南京市の南京手表廠にて作られた腕時計。
南京手表廠は1950年代に設立され、
中国国内でも有数の腕時計企業だったようです。
そもそも腕時計は中国語で手表と言うそうです。


ブランド名であるZHONG SHAN 。
中国語読みで『鐘山』。南京市にある山で、
現在は『紫金山』と呼ばれている山の旧名称になります。

中国の旧式機械式腕時計の面白さは
文字盤やケース裏蓋の刻印からその腕時計のスペックを測り知る事にもあります。

この腕時計の文字盤には
9 ZUAN → 9石
FANG ZHEN → 防震
中国 南京

すなわち、『中国』『南京市』 で作られた、『9石』の『防震』の
『ZHONG SHAN』と言うブランド名の腕時計と言う事になります。



最近(と言っても昨年の暮れ)ヤフオクで数千円で手に入れたモノ。

      20180723ZHONG SHA02


ベルトはオリジナルではなく、社外品のステンレスベルト。

      20180723ZHONG SHA03


竜頭には、特に刻印も無い。

      20180723ZHONG SHA04


ケース裏蓋を見ると、書体から推測して
おそらく、後期の製造品と推測できる。

      20180723ZHONG SHA05

ちなみに、中央には『鐘山』。
その周りを、『QUAN GANG(全鋼)』、『FANG ZHEN(防震)』
そして、『全鋼防震』の文字。

文字盤とケース裏蓋から
『中国』の『南京市』の『9石』の『全鋼』で『防震』な
『ZHONG SHAN (鐘山)』と言うブランドめの腕時計と言う事になります?


機械式手巻きの腕時計。

竜頭を巻き込んで行けば、滑らかに秒針は動き出す。


腕に着けてみます。

      20180723ZHONG SHA06


実は手に入れてから腕に嵌めるのは初めてになります。

      20180723ZHONG SHA07


中国製だと侮る事無かれ!
意外に正確に時を刻みます。

実用的には問題なし。

さあ、今週も頑張りましょう! !




2018/09/08 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

爪切り、肛門腺絞り、etc (2018年7月19日) 

7月19日

この日は、 びいすけ の爪切りと肛門腺絞り。

本当は自分で出来れば良いんだけど
以前、自分で爪切りをして爪を切り過ぎて
出血なんて事件があったから、それ以来プロにお願いしています。


向かったのは、いつものようにカインズホーム内にあるペットショップ。

      20180719爪切り01


事前に電話で予約していたから
5点セットをお願いします。

      20180719爪切り02


先にカインズのレジで会計を済ませ、戻ってみると
すでに爪切りが始まっていたようです。

      20180719爪切り03


なるべく びいすけ と視線が合わないように
遠目から様子を伺います。

      20180719爪切り04


まあ、びいすけ も大人になったと言うか、
比較的おとなしい性格だから、
あまり暴れるような事はありませんが
一応、飼い主としては、気になります。

      20180719爪切り05


まあ、もうすぐ9歳だから若犬のように吠えまくる事はありませんけどね(笑)。

      20180719爪切り06



大人しく、お姉さんに身を委ねているようです。

      20180719爪切り07



大丈夫だと思いながらも、心の中では
『吠えるなよぉ〜!』と念じています(笑)。

      20180719爪切り08



並行して肉球のマッサージもしているようです。

      20180719爪切り09


      20180719爪切り10


      20180719爪切り11

どうやら、爪切りは無事終わったようです。


続いては.........

      20180719爪切り12


耳掃除のようですね。

      20180719爪切り13


耳掃除は、自分でもこまめに行っているから
汚れていないと自信あり(笑)。


さらにはデンタルチェック。

      20180719爪切り14



軽い歯の掃除もしてくれます。

      20180719爪切り15


肛門腺絞りは二人掛かり。

      20180719爪切り16


1人が びいすけ を抱いて抑え、もう1人が一気に絞る。
そんな戦略のようです。

      20180719爪切り17



5点セットの全てが終わり、抱きかかえられる びいすけ 。

      20180719爪切り18


尻尾を振りながら戻ってきました。


お世話になりました。
また次回もよろしくお願いします。





2018/09/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............BULOVA (2018年7月16日) 

7月16日  

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。
 
      20180716BULOVA01



BULOVA。

文字盤がかなりカスれていて、BULOVAのロゴの文字も一部欠けている。
モデル名もカスれていて判別しづらい。
どうやら、『OCEANOGRAPHER』。
直訳すれば、海洋学者。

確認出来るのは、『ATTOMATIC』
すなわち自動巻。
そして『333 FEET』
約101.498m。

海底100mまで耐圧機能を備えた腕時計と言う事になる。



これまた、10年近く前にヤフオクで手に入れた中古品。

      20180716BULOVA02


私の手元に来るまで、どんな経緯を辿ったのかは不明だが
かなり使い込まれてきた感は否めない。

      20180716BULOVA03


竜頭には、BULOVAのシンボルである音叉マークではなく
単純にBULOVAの表記。

      20180716BULOVA04


ケースはかなり変色しているけれど
ステンレスのケースバック(裏蓋)は鈍く光沢を保っている。

      20180716BULOVA05


久しぶりに腕に装着します。

      20180716BULOVA06


      20180716BULOVA07


軽く、数回腕を振ると秒針は動き出す。

やっぱり自動巻の時計はソレが一番。
外観はヘタって言う見えるけど、まだまだ元気。

さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/09/07 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................白幡神社 (2018年7月15日)(千葉県市原市) 

7月15日

我孫子市から市原市へ大移動。
建市神社をあとにして、向かった先は...............白幡神社。

白幡神社は、市原市潤井戸に鎮座する神社です。

第29代欽明天皇13年の創建とされています。
以前は、白幡大明神と称していましたが、
明治期に白幡神社と改称したそうです。


御祭神は、誉田別命。



こちらが、白幡神社の社号標。

      20180715白幡神社01



こちらが、鳥居。

      0180715白幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      0180715白幡神社03



鳥居をくぐり、石段を上がれば社殿が見えてきます。

      0180715白幡神社04



境内の狛犬。

      0180715白幡神社05


      0180715白幡神社06



手水舎。

      0180715白幡神社07



こちらが、拝殿。

      0180715白幡神社08



拝殿正面。

      20180715白幡神社09


      0180715白幡神社10


      0180715白幡神社11


拝殿正面に掲げられた変額。

      20180715白幡神社12



別アングルからの拝殿。

      0180715白幡神社13


      0180715白幡神社14



こちらが、本殿。

      0180715白幡神社15



境内社。

      0180715白幡神社16



絵馬奉納所。

      0180715白幡神社17



記念碑。

      0180715白幡神社18



こちらは、神輿庫のようです。

      0180715白幡神社19



境内で一際目を惹く御神木。

      0180715白幡神社20
      0180715白幡神社21



こちらが、社務所兼授与所。

      0180715白幡神社22



御朱印は、こちらで拝受できます。

      0180715白幡神社23



こちらが、墨書きしていただいた御朱印。

      0180715白幡神社24


ネットを見ても、あまり情報が乏しい潤井戸の白幡神社。
御朱印が拝受できるのも、あまり知れ渡ってはいないようです。




2018/09/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

建市神社 (2018年7月15日)(千葉県市原市) 

7月15日

我孫子の鷲神社で御朱印を拝受したあと
国道16号にて帰途に着きます。
国道16号を走りながら、ふと思った。

『このまま、真っ直ぐに16号を走れば市原に行く.........』

そういえば、市原にも御朱印予定の神社が在った。

そんな訳で急遽、市原市へと向かいます。



向かった先は...............建市神社。



建市神社は、市原市武士に鎮座する神社です。

『三代実録』によると、光仁帝の御代の創立とされています。
ネットで色々調べても詳細は分かりません。

ただ面白いのは、この建市神社の奥宮は現在の鎮座地より
さらに1kmほど離れた小さな山の中に在ります。
その昔、一仕事した泥棒がこの山に逃げ込みました。
一面の笹薮が茫々と生えた「やぶぼっか」続いており、
追手の目をくらますことができたという事です。
これが仲間に知れわたり、いつしか「業界」の守り神として
厚く信仰されるようになったそうです。
すなわち、泥棒を助ける神様と言うことです。

御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、
大宮姫命(おおみやひめのみこと)、
大日霊尊(おおひるめのみこと)。



こちらが、社号標。

      20180715建市神社01



鳥居。

      20180715建市神社0102


鳥居に掲げられた神額を見てびっくり!

      20180715建市神社0103



違う!!

      20180715建市神社0104

建市神社しゃなくて、鹿嶋大明神になっている。


鹿嶋大明神って、あの鹿島神宮?

調べてみたら、鹿島神宮の御祭神は「武甕槌神」。
こちらの御祭神と同じ。
日本神話の出雲の国盗り(国譲り)で、葦原中国(現在の出雲地方)を
天照大御神の命により大国主神から奪い取った(譲り受けた)のが武甕槌神。
そう言う意味で言えば、盗人にあたるのかな?



こちらが、拝殿。

      20180715建市神社0105


拝殿正面。

      20180715建市神社0106



拝殿のちょ掲げられた扁額。

      20180715建市神社0107



扁額。

      20180715建市神社0108



別アングルからの拝殿。

      20180715建市神社0109


      20180715建市神社0110



こちらが、本殿。

      20180715建市神社0111


拝殿前の狛犬。

      20180715建市神社0112


      20180715建市神社0113



境内社。

      20180715建市神社0114


      20180715建市神社0118



小さな祠も並んでいます。

      20180715建市神社0117


      20180715建市神社0115



注連縄の巻かれた一画には小さな手水鉢。

      20180715建市神社0116



周りの木々は御神木なのでしょうか?   

      20180715建市神社19
      20180715建市神社0120



神仏習合の名残りでしょうか?
石仏の彫られた碑もありました。

      20180715建市神社0121


境内の記念碑。

      20180715建市神社0122


      20180715建市神社0123


社務所のような建物は無く、普段は無人の神社。

以前、宮司さんと連絡を取った時に、近くに住まわれているような話でしたが
近隣の方に聞いても近くには住んでいないようです。

結局、この日は宮司さんと連絡が取れず
御朱印は次回に期待いたしましょう。



2018/09/06 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................鷲神社 (2018年7月15日)(千葉県我孫子市) 

7月15日

この日は、我孫子市に出かけました。

以前、ネットで我孫子市の鷲神社についての記事を見ました。
昨年の酉の市の日に、鷲神社にて御朱印を拝受していたらしい。
今年もそれがあるのか?
色々と調べていたら、どうやら同じ市内の竹内神社が本務社のようです。
問い合わせをしてみたら、7月15日が鷲神社の祭礼だから
この日ならば、御朱印の拝受は可能だと言われました。
ならば、『午前中に必ずお邪魔いたします。』
宮司さんに、そう約束をしておりました。

と言うことで、向かった先は...............鷲神社。


鷲神社は、我孫子市久寺家に鎮座する神社です。

鎮座している地名から、久寺家鷲神社とも呼ばれているようです。

久寺家鷲神社は創建時期は不詳ですが、
平将門の家臣である久寺家豊後大炊左馬助が勧請したと伝えられています。
創建時は明神社と称していたそうです。
大正3年に、下居村附の香取社・上居村附の八坂社・神立台の雷社を合紀し、
山神・水神・久寺家祖神・石尊大権現・大杉大明神・天満天神・今宮社を遷座したと言われています。

御祭神は、天日鷲神。



こちらが、鷲神社入口の碑。

      20180715鷲神社01

まあ、見た感じは社号標のようなモノですね。


こちらが、鷲神社の社号標。

      0180715鷲神社02


参道口には、神社幟。

      0180715鷲神社03

これを見ると、祭礼だなと改めて感じます。
ちなみに、神を迎える招代というらしい。


参道口には、奉納記念の碑。

      0180715鷲神社04



では、祭礼の邪魔にならないように参拝いたしましょう。

      0180715鷲神社05



鳥居。

      0180715鷲神社06



鳥居に掲げられた神額。

      0180715鷲神社07



参道の手水舎。

      0180715鷲神社08



参道の先に社殿が見えます。

      0180715鷲神社09


参道(拝殿前)の狛犬。

      0180715鷲神社16


      0180715鷲神社17



こちらが、拝殿。

      0180715鷲神社10



拝殿正面。

      0180715鷲神社11

拝殿前には奉納御神酒が置かれています。


      0180715鷲神社12



鷲神社の提灯。

      0180715鷲神社13



拝殿前には、鷲。

      0180715鷲神社14


      0180715鷲神社15

狛犬もあるけれど、境内に神の使いとして鷲が置かれるのも珍しい。



こちらが、本殿。
      
      0180715鷲神社18



境内社。

      0180715鷲神社19


      0180715鷲神社20


      0180715鷲神社21


      0180715鷲神社22


      0180715鷲神社23


      0180715鷲神社24


      0180715鷲神社25


      0180715鷲神社26



拝殿脇に置かれていた神輿。

      0180715鷲神社27



午後から威勢の良い掛け声で担ぎながら
町内を練り歩くのでしょうか?

      0180715鷲神社28



こちらが、社務所。

      0180715鷲神社29

普段は無人ですが、この日は祭礼のため
氏子さんの幹部の方々が中にいました。

声をかけて掛けると、宮司さんは居ませんでしたが
『預かっているよ! 』と書き置きの御朱印を渡してくれました。


こちらが、鷲神社の御朱印。

      0180715鷲神社30

なかなか貴重な御朱印。
ご配慮いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。




2018/09/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................取手八坂神社 (2018年7月15日)(茨城県取手市) 

7月15日

この日は、我孫子市に出かける予定があって
その前に茨城県南部にもちょっぴり足を伸ばしました。

三軒地稲荷神社をあとにして、向かった先は...............取手八坂神社。


取手八坂神社は、取手市東1丁目に鎮座する神社です。

寛永3年(1626年)の創建。
旧取手市内に於ける、上町、仲町、片町の鎮守であり、
三ヶ町の「産土神」として「牛頭天王社」として敬称親しまれてきたそうです。


御祭神は、素盞鳴命。


しゃごうひょは見当たりませんでしたが
一際目立つ看板。

      20180715取手八幡神社01



こちらが鳥居。

      20180715取手八幡神社02

祭りが近いようで、玉垣には沢山の提灯が飾られています。


鳥居に掲げられた神額。

      20180715取手八幡神社03


境内にも多くの提灯が飾られています。

      20180715取手八幡神社04

これらの提灯で見えなかった(気付かなかった)けれど
鳥居近くに獅子山があるそうです。

獅子山があるためか?
拝殿前には狛犬が居ないそうです。


参道の手水舎。

      20180715取手八幡神社05



定番の龍の吐出口。

      20180715取手八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20180715取手八幡神社07



確かに、拝殿前には狛犬は居ない。

      20180715取手八幡神社08



拝殿正面。

      20180715取手八幡神社0*


拝殿正面に飾られた八坂神社の提灯。

      20180715取手八幡神社10



別アングルからの拝殿。

      20180715取手八幡神社11


      20180715取手八幡神社33



拝殿前に建つ説明板。

      20180715取手八幡神社12

こちらによれば、取手八坂神社の社殿(本殿、拝殿)は
取手市の指定文化財らしい。
どうやら、本殿の彫刻が素晴らしいらしい。



こちらが、本殿。

      20180715取手八幡神社13


      20180715取手八幡神社14

囲いがあって彫刻は確認出来ません。



境内社の稲荷神社。

      20180715取手八幡神社15



境内社の三峯神社。

      20180715取手八幡神社16



境内社の聖徳太子神社(左)と皇太神宮(右)。

      20180715取手八幡神社17


境内社の水神社。

      20180715取手八幡神社18


境内社の大杉神社。

      20180715取手八幡神社19


さらには、別な稲荷神社。

      20180715取手八幡神社20


こちらは、健育塚。

      20180715取手八幡神社21



手水舎の裏手には何かの碑。

      20180715取手八幡神社22
      20180715取手八幡神社23



こちらは、神輿庫。

      20180715取手八幡神社24


どうやら、翌週が祭礼のようで
神輿関連の飾りを点検(色塗り)をしているようです。

      20180715取手八幡神社25



鳳凰。

      20180715取手八幡神社26



火の鳥、玄武、龍、獅子。

      20180715取手八幡神社27

祭礼の役者が勢揃い。


こちらは、太子堂(不動明王)。

      20180715取手八幡神社28

こちらは、完全に神仏習合の名残りですね。



取手八坂神社の御神木は、2本の大イチョウ。


こちらは、拝殿前の大イチョウ。

      20180715取手八幡神社29
      20180715取手八幡神社30



そして、こちらは拝殿脇の大イチョウ。

      20180715取手八幡神社31
      20180715取手八幡神社32






こちらが、取手八坂神社の御朱印。

      20180715取手八幡神社34

ネットっ他の人の拝受した御朱印を見ると
『坂』の字に力強さを感じるけれど
こちらは、ちょっと大人しい。
書き手が違うんでしょうかね?





2018/09/05 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit