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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................青渭神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。


大麻止乃豆乃天神社をあとにして、向かった先は...............青渭神社。

青渭神社は、稲城市東長沼に鎮座する神社です。

東京都の旧武蔵国多摩郡にある神社で、
延喜式神名帳に「武蔵國多磨郡 青渭神社」として記載されていますが、
式内・青渭神社の論社は稲城市東長沼、調布市深大寺、青梅市沢井の三社があります。

論社とは、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』に指定されていた全国の神社一覧の中で
似たような名前があって、一つの式内社に対して複数の候補が存在している場合、
その神社を「論社」と呼びます。

先日、青梅市の青渭神社は既に参拝しているので(と言っても里宮のみ)
こちらの青渭神社が二つ目の論社となります。

創建年代は不明ですが、
伝承では弘仁年間(810年 〜824年)の創建とされ、
鎮座地付近には、その昔に大きな青い沼があり、
その神霊を祀ったことが起源とされ、
「大沼明神」「青沼大明神」と称されていたそうです。

御祭神は、青渭神・猿田彦命・天鈿女命



青渭神社の社号標。

      20180708青渭神社01



社号標脇には、小さいながらも神橋。

      20180708青渭神社02



そして、一の鳥居。

      20180708青渭神社03



その脇には、稲城市教育委員会が建てた説明板。

      20180708青渭神社04



社殿へと続く参道。

      20180708青渭神社05



二の鳥居。

      20180708青渭神社06



参道の狛犬。

      20180708青渭神社07


      20180708青渭神社08


手水舎。

      20180708青渭神社09



手水舎の脇には、もう一対の狛犬。

      20180708青渭神社10


      20180708青渭神社11



こちらが、拝殿。

      20180708青渭神社12


拝殿正面。

      20180708青渭神社13


      20180708青渭神社14


      20180708青渭神社15



別アングルからの拝殿。

      20180708青渭神社16


      20180708青渭神社17



こちらが、本殿。

      20180708青渭神社18



拝殿前には、由緒書き。

      20180708青渭神社19



拝殿前には二枚の説明板。


その1枚。

      20180708青渭神社20

何と、青渭神社が鎮座する辺りは、東京の梨栽培の起源地らしい。
そういえば、稲城って梨の名産地だもんね。


さらにもう一枚。

      20180708青渭神社21

こちらは、青渭神社の獅子舞について触れています。
毎年10月1日の祭礼で奉納される獅子舞は、
稲城市の文化財に指定されているそうです。



境内社。

      20180708青渭神社22


      20180708青渭神社23




人の居ない静かな境内。

      20180708青渭神社24
      20180708青渭神社25
      20180708青渭神社26


      20180708青渭神社29
      20180708青渭神社28


社務所には誰もが居なく、本殿背後の宮司さん宅にて
御朱印は拝受出来ます。


こちらが、青渭神社の御朱印。

      20180708青渭神社27


御朱印、ありがたく頂戴いたしました。


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2018/08/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡..................大麻止乃豆乃天神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。

元々は、この日の夕方に八王子の実家に行くはずでしたが
急遽、午後イチに稲城市に着くようにと出発。
と、言うのも稲城にある神社の本務社が中野区にあると言うことで、
本務社の中野区の神社に問い合わせをしたら、
宮司さんが、この日の午後2時ぐらいまでなら、
稲城市の神社にいらっしゃると言うことで
急遽の稲城市行きとなりました。

向かった先は.............大麻止乃豆乃天神社。


大麻止乃豆乃天神社は、稲城市大丸に鎮座する神社です。

そもそも何と読むのかも難解な社号。
『おおまとのつのてんじんしゃ』 と読むそうです。

創建年代は不詳ですが、
延長5年(927年)に作成された延喜式神名帳に記載されている多摩八座のうちの
一社である大麻止乃豆乃天神社と比定されているようです。
しかし、式内・大麻止乃豆乃天神社については、
青梅市の武蔵御嶽神社も論社となっており、
明治初年には武蔵御嶽神社が大麻止乃豆乃天神社と称していたことから
式内社については、諸説があるようです。
社号の「大麻止乃豆(おおまとのつ)」は、多摩川の渡津の意「大真門の津」とする説のほか、
祭神名からという説があるようです。

御祭神は、櫛真智命(くしまちのみこと)



こちらが、大麻止乃豆乃天神社の社号標。

      20180708大麻止乃豆乃天神社01



何と、いきなりこんな看板が目に入りました。

      20180708大麻止乃豆乃天神社02

びいすけ には、申し訳ないけれど
車の中で待機(留守番)してもらいます。


境内社である津島神社の例祭が翌週と言う事で
その準備で宮司さんが今日は居るらしい。

      20180708大麻止乃豆乃天神社03



参道口には、稲城市の教育委員会が建てた説明板。

      20180708大麻止乃豆乃天神社04


どうやら、宮司さんはまだ到着していないようで
今の内に参拝しちゃいましょう。

元気よく石段を駆け上がって行きます。

      20180708大麻止乃豆乃天神社05


      20180708大麻止乃豆乃天神社06


こちらが、鳥居。

      20180708大麻止乃豆乃天神社07


鳥居に掲げられた神額。

      20180708大麻止乃豆乃天神社08



参道の狛犬。

      20180708大麻止乃豆乃天神社09


      20180708大麻止乃豆乃天神社10



手水舎。

      20180708大麻止乃豆乃天神社11



手水舎の先は、さらに石段。

      20180708大麻止乃豆乃天神社12



意外に長い石段。

      20180708大麻止乃豆乃天神社13


石段の途中にある狛犬。

      20180708大麻止乃豆乃天神社14


      20180708大麻止乃豆乃天神社15



石段を上りきれば、目の前に現れる社殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社16



拝殿正面。

      20180708大麻止乃豆乃天神社17



別アングルからの拝殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社18


      20180708大麻止乃豆乃天神社19



こちらは、本殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社21



境内社。

      20180708大麻止乃豆乃天神社23


      20180708大麻止乃豆乃天神社22


      20180708大麻止乃豆乃天神社24


      20180708大麻止乃豆乃天神社25


このあと無事、宮司さんと合流出来ましたが、何と宮司さんが肝心の御朱印を忘れてしまったと言う。

えっ! まさか!!


宮司さんも恐縮して、御朱印帳を預からせてくれれば
御朱印を押して郵送していただけると言ってくれましたが
流石にそれは申し訳なく、後日、本務社のほうで頂く事にいたしました。

宮司さんが気を使っていただき、わざわざ千葉からお参りに来てくれたんだからと
特別に覆囲の本殿に入れていただきました。
そして、本殿前でお祓いもしていただきました。

流石に本殿の写真は恐縮して撮れませんでしたが
氏子でも無いのに、大変貴重な体験をしました。
また、本殿の彫刻は大変素晴らしく、良いモノを見せてもらいました。
高速をすっ飛ばして稲城までやって来た甲斐がありました。


こちらが、後日拝受した御朱印。
本務社の中野区に鎮座する神明氷川神社にて拝受しました。

      20180708大麻止乃豆乃天神社29


日付けは参拝時に合わせていただきました。
ありがとうございました。


2018/08/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit