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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................石動神社 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日

この日は、青梅市に出かけました。

虎柏神社をあとにして、向かった先は...............石動神社。



石動神社は、青梅市勝沼に鎮座する神社です。

『石動』と書いて『いするぎ』と読みます。(実は私も最初は読めませんでした。)
日本語は難しいです(笑)。

石川県鹿島郡鹿島町石動山の伊須留岐此古神社の分霊を勧請し、
大同年間(806〜809)の創建と伝えられているそうです。
明治維新後には村社に列格していたと言われています。

御祭神は、大己貴命、少彦名命。


この石動神社。
探すのに苦労しました。
住宅街の奥の台地の上に鎮座しているため駐車場にも苦労しました。
神社近くは行き止まりのため、狭くてUターンも出来ず、
50mほどバックで戻る羽目に.........
結局、隣接している永山公園の駐車場に停めさせていただきました。



この狭い道が参道。

      20180626石動神社01



参道を50mほど進めば社号標が現れます。

      20180626石動神社02


石段脇の2本の大きな杉の木に注連縄。

      20180626石動神社03

鳥居代わりなのでしょうか?


石段な途中にある鳥居。

      20180626石動神社04



さらに上がっていけば、社殿が見えてきます。

      20180626石動神社05



手水舎。

      20180626石動神社06


拝殿前には由緒書き。

      20180626石動神社07



こちらが、拝殿。

      20180626石動神社08


拝殿正面。

      20180626石動神社13


別アングルからの拝殿。

      20180626石動神社20


      20180626石動神社21



こちらが、本殿。

      20180626石動神社14




拝殿前の狛犬。

      20180626石動神社09


      20180626石動神社10



拝殿前に置かれた切り株。

      20180626石動神社11

注連縄が巻かれていると言うことは
かつての御神木だったのでしょうか?



拝殿前の天水桶。

      20180626石動神社12


     
こちらは、境内社の八雲神社。

      20180626石動神社15


      20180626石動神社16


      20180626石動神社17



同じく、境内社。

      20180626石動神社18


      20180626石動神社19


社務所のような建造物は無く、普段は無人の神社のようです。
こちらも千ヶ瀬神社が兼務されているようです。

      
行きは迷い、帰りは怖い。
何せ、石段が急ですから.........

      20180626石動神社22



こちらが、石動神社の御朱印。

      20180626石動神社23


本務社の千ヶ瀬神社にて拝受しました。





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2018/08/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................虎柏神社 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日

この日は、青梅市に出かけました。


ぶらりと立ち寄った北小曽木神明神社をあとにして、
向かった先は...............虎柏神社。



虎柏神社は、青梅市根ヶ布に鎮座する神社です。

創建時期は不詳ですが、崇神天皇の御代に神戸を寄進されたと伝えられ、
いわゆる延喜式内社に比定される古社であると言われています。

天慶3年(940年)に六孫王・源経基が諏訪大社より諏訪上下神を勧請し、
永正年間(1504年 -〜1521年)に勝沼城主・三田氏宗により再興されたと伝えられ、
享保12年(1727年)の「武蔵国多摩郡小曽木郷惣社縁起」には、
天正16年(1588年)浅野長政が除疫神(牛頭天王)を勧請したと伝えられています。
天正18年(1590年)には正殿に諏訪上下神、東の相殿に虎柏神、西の相殿に除疫神を定め、
小曽木郷の総社を号したと記されており、江戸時代は諏訪明神、諏訪宮と称し、
今でもお諏訪様と通称されているそうです。


虎柏神社の社号標。

      20180626虎柏神社01



参道口。
神橋の奥に鳥居が見えます。

      20180626虎柏神社02



長い参道を社殿目指して進みます。

      20180626虎柏神社03

周りは深い森。


虎柏神社境域は東京都の史跡に指定されているようです。

      20180626虎柏神社04



社殿が見えてきました。

      20180626虎柏神社05


      20180626虎柏神社06



手水舎。

      20180626虎柏神社07



こちらが拝殿。

      20180626虎柏神社09



拝殿正面。

      20180626虎柏神社10



拝殿正面の扁額。

      20180626虎柏神社11

なぜか社号てはなく、『延喜式内』。

ここで、延喜式内について触れておきましょう。

延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』の巻九・十には、
当時「官社」に指定されていた全国の神社一覧を延喜式神名帳と言います。
その延喜式神名帳に記載された神社、および現代におけるその論社を
「延喜式の内に記載された神社」の意味で延喜式内社、または単に式内社、
もしくは式社と言います。

式内社は2861社が記載されていて、
当時朝廷から重視された神社であることを示しています。
そう言った意味でも「式内社」は、格式高い神社であることを示す社格として
非常に重視されてきたそうです。

こちらの虎柏神社は式内社なんですね。



別アングルからの拝殿。

      20180626虎柏神社12


      20180626虎柏神社13



そして、こちらが本殿。

      20180626虎柏神社14


      20180626虎柏神社15



覆囲された本殿ですが、こちらも東京都の文化財に指定されているようです。

      20180626虎柏神社08



こちらが、文化財に指定された記念碑。

      20180626虎柏神社18

碑文に延喜式内社とわざわざ記してたいるあたりは
式内社である事のこだわりを感じとれます。



拝殿前の狛犬。

      20180626虎柏神社16


      20180626虎柏神社17


      

本殿脇の境内社。

      20180626虎柏神社19



拝殿脇の板碑。

      20180626虎柏神社20



板碑の脇から森の中に入って行くと
そこには、御神木 平松の跡。

      20180626虎柏神社22


      20180626虎柏神社21




拝殿に対座する位置に鳥居。     

      20180626虎柏神社23


森の奥に境内社の高峯神社があるようです。

      20180626虎柏神社24


森の奥と言うよりは、台地頂部。
けっこう上りがつらい。

      20180626虎柏神社25

すでに汗びっちょり状態。



こちらが、高峯神社。

      20180626虎柏神社26

思ったよりは小さい。
社と言うより祠と言う感じ。



こちらは、社務所。

      20180626虎柏神社27

実は、この虎柏神社は普段は無人の神社。
千ヶ瀬神社の兼務社だと言うことです。



こちらが、虎柏神社の御朱印。

      20180626虎柏神社28

本務社の千ヶ瀬神社にて拝受しました。




2018/08/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit