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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ!...............DIAMOND (2018年6月18日) 

6月18日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180618DIAMOND01



DIAMOND
中国の国営の時計メーカーです。


実は、以前こちらで紹介した『ZUAN SHI 』。
(その時の記事は こちら
中国語で 『ダイヤモンド』を意味しています。
そのZUAN SHI とほぼ全く同じ。
当然、上海手表四廠と言う国営会社で製造されたモノ.........のはず?
(国営の上海の4番目の腕時計製造会社ということになるらしい)
ブランド名がZUAN SHI だったのが、DIAMONDの標記になっています。

17石の機械式手巻き腕時計です。

      20180618DIAMOND02


      20180618DIAMOND03



竜頭にもダイヤモンドのマーク。

      20180618DIAMOND04


ケース裏蓋の刻印はかなりカスれて読み辛い。

      20180618DIAMOND05


何とか判読してみましょう。

ケース中央にはダイヤモンドのイラスト。


その上には『上海秒表廠』
国営時計会社名だとは思いますが
以前のZUAN SHI とはちょっと会社名が違う。

う〜む、ちょっと謎?

ちなみに『秒表』は中国語でストップウオッチを意味するらしいが
ストップウオッチじゃ無いし.........。

謎は益々深まります(笑)。



      

それでは、腕に装着しましょう。

      20180618DIAMOND06


      20180618DIAMOND07


中国製と侮ってはいけない。
中国国内向けの旧型機械式腕時計と言えども
万人受けのデザインもさることながら
時計としての機能はシンプルながらも
実用性には申し分なく、ほぼ正確な時を刻む。

1990年代にいずれも生産中止となっとしまった
中国国内向けの旧型機械式腕時計。

ちょっとハマってます。




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2018/08/07 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

栗山香取神社 (2018年6月17日)(千葉県四街道市) 

6月17日

この日は、佐倉市近郊の神社巡り。

八王子神社をあとにして、千葉市の子安神社に出かけたのですが、
生憎、この日も宮司さんが不在。
って言うか、授与所も閉ざされていて、社務所にも人は居ない。
日曜日だから、誰かが居るんじゃないか?と言う考えは甘かったようです。
流石に2回目の空振りには、写真を撮る気力も失せてしまい。
参拝だけをして去ることとなりました。

自宅への帰り道。
四街道IC近くを車で走っていると、神社の看板が目に留まりました。

矢印の付いた看板に導かれるように、辿り着いたのは.........栗山香取神社。


栗山香取神社は、四街道市栗山に鎮座する神社です。

香取神社は四街道市内に5ヶ所あり、他の香取神社と区別するために
栗山香取神社と呼んでいるようです。

創建は宝永3年(1706年)。
御祭神は、経津主神(ふつぬしのおおかみ)

今から312年前、栗山氏子三十六戸で創建されました。
農業守護・殖産興業・家内安全の神様として崇敬されています。

御祭神である経津主命は、武芸の神であり、
下総国の一宮の香取神宮に代表されるように
古来より、関東地方開拓の神として知られています。



こちらが、栗山香取神社の社号標。

      20180617栗山香取神社01



一の鳥居。

      20180617栗山香取神社02



一の鳥居の神額。

      20180617栗山香取神社03



手水舎。

      20180617栗山香取神社04



手水舎の手水鉢の上には由緒書き。

      20180617栗山香取神社05



こちらが、二の鳥居。

      20180617栗山香取神社06



二の鳥居の神額。

      20180617栗山香取神社07



狛犬。

      20180617栗山香取神社08


      20180617栗山香取神社09



こちらが、拝殿。

      20180617栗山香取神社10



拝殿正面。

      20180617栗山香取神社11



拝殿正面の扁額。

      20180617栗山香取神社12



さらに奥には、もう一枚の扁額。

      20180617栗山香取神社13



別アングルからの拝殿。

      20180617栗山香取神社16



境内社の三峰神社。

      20180617栗山香取神社4



同じく境内社の子安神社と水神社。

      20180617栗山香取神社15


      
古びた手水鉢。

      20180617栗山香取神社17



おそらく、普段は地元の氏子しか参拝しないであろう栗山香取神社。
でもその境内は管理が行き届いていて、大切にされてきた神社だと言うのが分かる。

この栗山香取神社には、『栗山ばやし』と言う伝統行事が残されているらしい。
明治時代後期から大正時代に掛けて伝わり、
栗山香取神社の祭礼で奉納される伝統神事だと言うことです。

この管理が行き届いた神社を見て、伝統神事が今に伝わる理由が
ちょっぴり分かったような気がします。

佐倉市の臼井八幡宮が兼務をされているようですが、
御朱印が無い神社なのは残念だなぁ。


2018/08/07 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit