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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................南大沢八幡神社 (2018年7月9日)(東京都八王子市) 

7月9日

前日に八王子の実家にやって来ました。

この日は、16時から びいすけ の病院の予定。
それまでの時間、八王子の実家近隣へのお出かけです。

最初に向かったのは...............南大沢八幡神社。


南大沢八幡神社は、八王子市南大沢に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、
古くから南大沢の鎮守として祀られてきたようです。

御祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)。



こちらが、南大沢八幡神社の社号標。

      20180709南大沢八幡神社01



朱塗りの立派な鳥居。

      20180709南大沢八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180709南大沢八幡神社03



鳥居をくぐり、神社では定番の石段を駆け上がります。
社殿が視界に飛び込んできます。

      20180709南大沢八幡神社04



石段脇には手水舎。

      20180709南大沢八幡神社05



こちらが、拝殿。

      20180709南大沢八幡神社09



拝殿正面。

      20180709南大沢八幡神社10


      20180709南大沢八幡神社07


拝殿正面の扁額。

      20180709南大沢八幡神社08

     
別アングルからの拝殿。

      20180709南大沢八幡神社11


      20180709南大沢八幡神社12


びいすけ も参拝。

      20180709南大沢八幡神社13



拝殿の賽銭箱の脇には、書き置きの御朱印が置かれています。

      20180709南大沢八幡神社14



こちらが、本殿。

      20180709南大沢八幡神社15



拝殿前の狛犬。

      20180709南大沢八幡神社16


      20180709南大沢八幡神社17


こちらは、神楽殿のようです。

      20180709南大沢八幡神社18


こちらは神輿庫のようですね。

      20180709南大沢八幡神社19


本殿背後の境内社。

      20180709南大沢八幡神社20


      20180709南大沢八幡神社22


      20180709南大沢八幡神社21


      20180709南大沢八幡神社23



本殿裏手は、ちょっとした土壇や堀跡っぽい地形が残り
城址の雰囲気も漂う。

      20180709南大沢八幡神社24


      20180709南大沢八幡神社25


      20180709南大沢八幡神社26



境内に建つ説明板。

      20180709南大沢八幡神社27

八王子市指定の天然記念物である『オオツクバネガシ(アカガシとツクバネガシの間種)』の巨木について触れています。
樹齢推定600年で、明治13年(1880年)の火災で枯死したと思われていましたが
その後、再生したため地元では「不死身のアカガシ」と呼ばれているらしい。
でも、南大沢に約11年住んでいたけど、一度もそんな逸話を聞いた事がない(笑)。


こちらが、そのオオツクバネガシ。

      20180709南大沢八幡神社28
      20180709南大沢八幡神社29



根元には石祠。

      20180709南大沢八幡神社30


参道口の社号標脇にはお地蔵様。

      20180709南大沢八幡神社31

これは、神仏習合の名残りでしょうね。


地蔵堂(?)の裏手には、庚申塚。

      20180709南大沢八幡神社32


南大沢八幡神社に隣接する末廣稲荷大明神。

      20180709南大沢八幡神社33


こちらは、南大沢八幡神社の境内社になるのでしょうか?

      20180709南大沢八幡神社34

でも、敷地は区分されているように見えるし
立派な朱色の鳥居も建てられています。


拝殿。

      20180709南大沢八幡神社35


拝殿に掲げられた扁額。

      20180709南大沢八幡神社36


狛犬。

      20180709南大沢八幡神社37


      20180709南大沢八幡神社38

稲荷神社の狐は狛狐と言うのかと思っていたら
どうやら、それは正しくはないようです。
狐の姿をしていても社を守る門番ということから、狛犬とも言うらしい。
正式な名称は無く、神使や神狐と呼ばれることもあるらしい。

へぇ〜、勉強になりました。



こちらが、南大沢八幡神社の御朱印。

      20180709南大沢八幡神社39

無人の神社ゆえ、書き置き対応になりますが
今年から御朱印を授与できるよになったようです。


やっぱり、御朱印ブームなんですね。




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2018/08/31 Fri. 21:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いただききもの (2018年7月8日) 

7月8日


稲城市周辺の御朱印巡りを行ったこの日、
夕刻に八王子の実家に行きました。

実家にて夕食を終えて後、妹のもっちゃんから
小さな紙袋を手渡された。

      20180708いただききもの01

『九頭龍神社』と書いてある。

まさか?
檜原村の九頭龍神社?


中を覗くと、正解。ピンポ〜ン。

      20180708いただききもの02



九頭龍神社のお守りでした。

      20180708いただききもの03


犬のお守り。

      20180708いただききもの04


      20180708いただききもの05


今、体調が良くない(?) びいすけ の事を案じて
九頭龍神社でお守りを買ってきてくれたようです。


ありがとう。





2018/08/31 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................小野神社 (2018年7月8日)(東京都府中市) 

7月8日

この日は、稲城市から国立市へと移動して
さらには、府中市へ移動します。

陽が長くなったとは言え、時刻は17時。

向かった先は...............小野神社。


小野神社は、府中市住吉町に鎮座する神社です。


小野神社は多摩川をはさんで多摩市にもあって、
「一之宮小野神社」といい、どちらが元の小野神社なのか?
古来から議論されているようです。

創建年代は不詳とされていますが、
安寧天皇の時代(BC548年〜BC511年)に、
武蔵国造の兄武日命が創建したとの境内の碑文に記されているようで
古代より土着の神をお祀りしたものとされています。


御祭神は、天下春命・瀬織津比賣命。


こちらが、小野神社の社号標。

      20180708小野神社02



鳥居。

      20180708小野神社01


     
手水舎。

      20180708小野神社03



こちらが、拝殿。

      20180708小野神社04


拝殿正面。

      20180708小野神社05


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180708小野神社06

しっかりと式内社の標記があります。



せっかくだから、びいすけ もお参りして行きましょう。

      20180708小野神社07


別アングルからの拝殿。

      20180708小野神社08


      20180708小野神社09



拝殿前の狛犬。

      20180708小野神社10


      20180708小野神社11


こちらが、本殿。

      20180708小野神社12

     

境内社。

      20180708小野神社14


神輿庫。

      20180708小野神社15



拝殿脇には、旧・鳥居?

      20180708小野神社16


小さな手水鉢も置かれています。

      20180708小野神社17


多摩市の小野神社と比べると、質素と言うか
境内もさほど広くはなく、比較的小ぶりな神社。
社務所らしき建物もなく、普段は無人の神社のようです。


こちらが、小野神社の御朱印。

      20180708小野神社18

現在の本務社である谷保天満宮にて拝受いたしました。



2018/08/31 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................谷保天満宮 (2018年7月8日)(東京都国立市) 

7月8日

稲城市に出かけたこの日、多摩川を渡って国立市へと移動しました。

向かった先は...............谷保天満宮。


谷保天満宮は、国立市谷保に鎮座する神社です。


昌泰4年(901年)に、当時の右大臣であった菅原道真公が太宰府へ左遷された際、
道真公の子息たちも配流となりました。
その中に、道真公の三男であった菅原道武という人物がおり、
道武はこの地に配流されたと言うことです。

延喜3年(903年)に、菅原道真公が薨去(死去)されました。

道武は、思慕の情から自ら道真公の像を刻み、
天神島にお祀りしたのが創建起源とされているそうです。

延喜21年(921年)、道武も薨去すると、道武も相殿に合祀されたということです。


御祭神は、菅原道真公 菅原道武公



甲州街道に面した谷保天満宮の社号標。

      20180708谷保天満宮01

こちらが表参道になります。


一の鳥居。

      20180708谷保天満宮02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180708谷保天満宮05



参道。

      20180708谷保天満宮03


      20180708谷保天満宮04


谷保天満宮の境内には、鶏が放し飼いになっているらしい。
と言うことは、残念ながら自主規制。
びいすけ はココまで。

車の中でおとなしく留守番してもらいましょう。


     
参道の狛犬。

      20180708谷保天満宮06


      20180708谷保天満宮07



参道には2種類の説明板。

      20180708谷保天満宮08


      20180708谷保天満宮09



さらには、もう1対の狛犬。

      20180708谷保天満宮10


      20180708谷保天満宮11



そして、二の鳥居。

      20180708谷保天満宮12



にの鳥居の神額。

      20180708谷保天満宮13



手水舎。

      20180708谷保天満宮14


定番の龍の吐出口。

      20180708谷保天満宮15



手水舎の先の石段を下って右方向に社殿が見えてきます。

      20180708谷保天満宮16



玉垣脇の看板。

      20180708谷保天満宮17

どうやら、谷保天満宮は『交通安全祈願発祥の地』らしい。


天満宮(天神様)と言ったら、撫で牛。

      20180708谷保天満宮18



こちらが、拝殿。

      20180708谷保天満宮19


拝殿正面。

      20180708谷保天満宮20


      20180708谷保天満宮21



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180708谷保天満宮22



別アングルからの拝殿。

      20180708谷保天満宮23


      20180708谷保天満宮24


      20180708谷保天満宮25



こちらは、本殿。

      20180708谷保天満宮26



本殿の彫刻。

      20180708谷保天満宮27


      20180708谷保天満宮28



拝殿前の天水桶。

      20180708谷保天満宮29



拝殿脇には、奉納された御神酒樽。

      20180708谷保天満宮30



そして、その脇には谷保天満宮の説明板。

      20180708谷保天満宮31



こちらは、境内の狛犬。

      20180708谷保天満宮32


      20180708谷保天満宮33


さらには、撫で牛。

      20180708谷保天満宮34



こちらは、神楽殿。

      20180708谷保天満宮35


参集殿。

      20180708谷保天満宮36



社務所。

      20180708谷保天満宮37



授与所。

      20180708谷保天満宮38

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



本殿裏手の参道口。

      20180708谷保天満宮39

さしづめ、裏参道になるんでしょうか?


裏参道(?)口の社号標。

      20180708谷保天満宮40



境内社。

      20180708谷保天満宮41


      20180708谷保天満宮42


      20180708谷保天満宮43


      20180708谷保天満宮44



こちらが、授与所。

      20180708谷保天満宮38

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、谷保天満宮の御朱印。

      20180708谷保天満宮45


なかなか味のある御朱印。

ちょっぴり後悔しているのは、谷保天満宮のオリジナル御朱印帳。
パステルカラーのお洒落なデザイン。
急いでいたから、買わなかったけれど買っておけば良かった.........



2018/08/30 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................穴澤天神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。

坂濱天神社をあとにして、向かった先は.............穴澤天神社。


穴澤天神社は、稲城市矢野口に鎮座する神社です。


孝安天皇4年3月の創建とされる古社で、
延喜式神名帳に記された武蔵國多磨郡八座の「穴澤神社」に比定されている神社です。
式内社「穴澤神社」は、こちらの他に「谷保天満宮」(国立市谷保)、
「穴沢天神社」(あきる野市深沢)、「羽黒三田神社」(西多摩郡奥多摩町氷川)が
論社とされているようです。

三沢川沿いの台地に鎮座し、境内下に洞窟(洞穴)があり、
社号の「穴澤」はそれに因んでいるとされています。


御祭神は、少彦名命、菅原道真公。



実は、数年前に穴澤天神社に来たことがあります。
その時は、穴澤天神社が目的ではなく、穴澤天神社背後のにある
小沢城址に訪れたのですが、城址への登城論が穴澤神社の境内にありました。
(その時の記事は こちら )。



三沢川沿いの参道口。

      20180708穴澤天神社01

背後には多摩丘陵。
その頂部に小沢城址があります。


一の鳥居脇の社号標。

      0180708穴澤天神社02

社号標にも式内社の文字。



一の鳥居。

      0180708穴澤天神社03


一の鳥居の先には、石段。

      0180708穴澤天神社04


石段を上がれば旧・社号標。

      0180708穴澤天神社05


二の鳥居脇にも社号標。

      0180708穴澤天神社06

こちらにも、式内社の表示。
式内社へのこだわりと受け止めました。


こちらが二の鳥居。

      0180708穴澤天神社07


やはり、こちらにも稲城市の定番。
教育委員会設置の説明板。

      0180708穴澤天神社08


さらに、参道を進みます。

      0180708穴澤天神社09


手水舎。

      0180708穴澤天神社10



定番の龍の吐出口。

      0180708穴澤天神社11



拝殿前の狛犬。

      0180708穴澤天神社12


      0180708穴澤天神社13



こちらが、拝殿。

      0180708穴澤天神社14


拝殿正面。

      0180708穴澤天神社15


      0180708穴澤天神社16


      0180708穴澤天神社18



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180708穴澤天神社17


     
別アングルからの拝殿。

      0180708穴澤天神社19



拝殿の提灯。

      0180708穴澤天神社20


こちらが、本殿。

      0180708穴澤天神社21



神楽殿。

      0180708穴澤天神社22


こちらは、参集殿。

      0180708穴澤天神社23

ちょうどこの日は、こちらで氏子総会が行われているようです。




社殿左側には、宝物殿。

      0180708穴澤天神社24


    

境内社の稲荷社。

      0180708穴澤天神社26



同じく神明神社。


      0180708穴澤天神社27


こちらは、山王神社。

      0180708穴澤天神社28



境内には、石碑も多い。

      0180708穴澤天神社29


      0180708穴澤天神社30



境内の由緒書き。

      0180708穴澤天神社31


四阿のように見えるけど、実は古株。

      0180708穴澤天神社32

神輿庫を建築する際、地中から発見された巨木の根で
かつての御神木だったらしい。



こちらは、授与所。

      0180708穴澤天神社33

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。


こちらは、崖下の参道口。

      0180708穴澤天神社34


こちらには、やはり境内社の辨天社があります。

      0180708穴澤天神社35


こちらが、辨天社。

      0180708穴澤天神社36



穴澤の起源となった洞窟に辨天像が鎮座しています。

      0180708穴澤天神社37


      0180708穴澤天神社38



辨天社の脇には御神水。

      0180708穴澤天神社39

多摩丘陵で自然濾過され、「東京の名湧水57選」に選定された湧水が湧き出ています。
この日もポリタンクで水を汲みに来ていた御老人がいました。



こちらが、穴澤天神社の御朱印。

      0180708穴澤天神社40

ちょうど、宮司さんが氏子総会に参加されていたようで
書き手は、若い神職さん。
まあ、これはコレで味のある御朱印です。




2018/08/30 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

坂濱天満神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。

杉山神社をあとにして、次なる目的地を目指していたら
ナビが神社のシンボルである鳥居のマークを示した。
やがて右方向に立派な社殿が見えた。
当初の予定には無かったけれど、急遽立ち寄ることに。

立ち寄った先は...............坂濱天満神社。


坂濱天満神社は、稲城市坂浜に鎮座する神社です。

地頭の天野伝左衛門重政が、
元禄7年(1694)に創建したとされています。
昭和11年に、東部上野社、東部稲荷社、於部屋神明社、堂ヶ谷諏訪社、
上谷神明社を合祀したということです。

御祭神は、菅原道真公。


稲城市の鶴川街道の坂浜交差点から
平尾に抜ける道路脇に鎮座する坂浜天満神社。

こちらが、参道口。

      20180708坂濱天満神社01



神社幟の旗杭には、社号が刻まれています。

      20180708坂濱天満神社02



鳥居前の小ぶりな狛犬。

      20180708坂濱天満神社03


      20180708坂濱天満神社04



こちらが、鳥居。

      20180708坂濱天満神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20180708坂濱天満神社08



鳥居脇には、稲城市教育委員会の設置した説明板。

      20180708坂濱天満神社06

稲城市のそれなりの神社の定番ですね。



参道には小さな手水鉢。

      20180708坂濱天満神社09

でも使われている形跡は感じられない。


参道には、以前の鳥居跡?

      20180708坂濱天満神社10



緩やかな台地を上る参道。
参道脇には土塁っぽい土壇もあり
城址の雰囲気も感じられる。

      20180708坂濱天満神社11


      20180708坂濱天満神社12

でも、この辺りに城址が在ったと言う情報はない。



神社の参道の定番、石段を上がります。

      20180708坂濱天満神社13



石段の先には社殿が現れます。

      20180708坂濱天満神社14



石段の先には3対の狛犬。

      20180708坂濱天満神社15


      20180708坂濱天満神社16


その脇には、手水舎。

      20180708坂濱天満神社17



こちらが、拝殿。

      20180708坂濱天満神社18



拝殿正面。

      20180708坂濱天満神社19


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180708坂濱天満神社20


拝殿側面には奉納者の名が記された扁額。

      20180708坂濱天満神社30



別アングルからの拝殿。

      20180708坂濱天満神社21


      20180708坂濱天満神社22


      20180708坂濱天満神社23



こちらが、本殿。

      20180708坂濱天満神社24



境内社。

      20180708坂濱天満神社25



絵馬奉納所。

      20180708坂濱天満神社27



拝殿の壁面に貼られた由緒書き。

      20180708坂濱天満神社28


こちらは、社務所。

      20180708坂濱天満神社26

どうやら、普段は無人のようです。
この後に訪れた穴澤天神社の神職さんに尋ねたら
穴澤天神社の兼務社だと言うことでした。

残念ながら、坂濱天神社の御朱印は無いとの事でした。








      


      
2018/08/29 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................杉山神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。


青渭神社をあとにして、向かった先は..................杉山神社。


杉山神社は、稲城市平尾に鎮座する神社です。

創建年代等は不詳ですが、江戸期には延徳4年(1492年)銘の懸仏が本尊で、
平尾の鎮守社だったと言われています。
大正8年、平尾村内にあった八坂神社、日吉神社を合祀したと言われています。

杉山神社は、旧武蔵国における式内社の一社とされますが、
その論社とされる神社は(杉山神社と称する神社は)、
現在の神奈川県横浜市を中心に数十社存在します。
稲城市平尾に鎮座するこの杉山神社もその論社の一つとされているようです。



こちらが、杉山神社の社号標。

      20180708杉山神社01



一の鳥居。

      20180708杉山神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180708杉山神社03



こちらにも在りました。

      20180708杉山神社04

一の鳥居脇に建てられた、統一化された稲城市教育委員会の説明板。
どうやら、稲城市では、それなりの神社にはこのタイプの説明板が
建てられているいるようです。


一の鳥居前の狛犬。

      20180708杉山神社05


      20180708杉山神社06


一の鳥居をくぐって、参道を進みます。


かつての御神木でしょうか?

      20180708杉山神社07

切り株に腐らないようにカバーしてが掛けられ
注連縄が巻かれています。


小ぶりな手水舎。

      20180708杉山神社08


参道には、立派な記念碑も建っています。

      20180708杉山神社22


参道の幟。

      20180708杉山神社24



参道は石段へと変わります。

      20180708杉山神社09



二の鳥居。

      20180708杉山神社10


ここにも小ぶりな手水舎。

      20180708杉山神社11


石段を上がった先は社殿。

      20180708杉山神社12


拝殿近くには、立派な手水舎。

      20180708杉山神社13



こちらが、拝殿。

      20180708杉山神社14



拝殿正面。

      20180708杉山神社15


別アングルからの拝殿。

      20180708杉山神社16


      20180708杉山神社17



杉山神社の提灯。

      20180708杉山神社18


      20180708杉山神社19



こちらが、本殿。

      20180708杉山神社20



神輿庫。

      20180708杉山神社21


こちらご、社務所&授与所。

      20180708杉山神社23

無人かと思ったら、神職さんが居られました。

御朱印をお願いしたら、快諾していただきました。
ラッキー!
ネットの先人者のブログでは、本務社の穴澤天神社で拝受出来ると書いてあったので
ちょっと得した気分。
      


こちらが、杉山神社の御朱印。

      20180708杉山神社25


御朱印をいただいた後も、しばらく神職さんと話をさせていただき
大変貴重な時間を過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。





2018/08/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................青渭神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。


大麻止乃豆乃天神社をあとにして、向かった先は...............青渭神社。

青渭神社は、稲城市東長沼に鎮座する神社です。

東京都の旧武蔵国多摩郡にある神社で、
延喜式神名帳に「武蔵國多磨郡 青渭神社」として記載されていますが、
式内・青渭神社の論社は稲城市東長沼、調布市深大寺、青梅市沢井の三社があります。

論社とは、延長5年(927年)にまとめられた『延喜式』に指定されていた全国の神社一覧の中で
似たような名前があって、一つの式内社に対して複数の候補が存在している場合、
その神社を「論社」と呼びます。

先日、青梅市の青渭神社は既に参拝しているので(と言っても里宮のみ)
こちらの青渭神社が二つ目の論社となります。

創建年代は不明ですが、
伝承では弘仁年間(810年 〜824年)の創建とされ、
鎮座地付近には、その昔に大きな青い沼があり、
その神霊を祀ったことが起源とされ、
「大沼明神」「青沼大明神」と称されていたそうです。

御祭神は、青渭神・猿田彦命・天鈿女命



青渭神社の社号標。

      20180708青渭神社01



社号標脇には、小さいながらも神橋。

      20180708青渭神社02



そして、一の鳥居。

      20180708青渭神社03



その脇には、稲城市教育委員会が建てた説明板。

      20180708青渭神社04



社殿へと続く参道。

      20180708青渭神社05



二の鳥居。

      20180708青渭神社06



参道の狛犬。

      20180708青渭神社07


      20180708青渭神社08


手水舎。

      20180708青渭神社09



手水舎の脇には、もう一対の狛犬。

      20180708青渭神社10


      20180708青渭神社11



こちらが、拝殿。

      20180708青渭神社12


拝殿正面。

      20180708青渭神社13


      20180708青渭神社14


      20180708青渭神社15



別アングルからの拝殿。

      20180708青渭神社16


      20180708青渭神社17



こちらが、本殿。

      20180708青渭神社18



拝殿前には、由緒書き。

      20180708青渭神社19



拝殿前には二枚の説明板。


その1枚。

      20180708青渭神社20

何と、青渭神社が鎮座する辺りは、東京の梨栽培の起源地らしい。
そういえば、稲城って梨の名産地だもんね。


さらにもう一枚。

      20180708青渭神社21

こちらは、青渭神社の獅子舞について触れています。
毎年10月1日の祭礼で奉納される獅子舞は、
稲城市の文化財に指定されているそうです。



境内社。

      20180708青渭神社22


      20180708青渭神社23




人の居ない静かな境内。

      20180708青渭神社24
      20180708青渭神社25
      20180708青渭神社26


      20180708青渭神社29
      20180708青渭神社28


社務所には誰もが居なく、本殿背後の宮司さん宅にて
御朱印は拝受出来ます。


こちらが、青渭神社の御朱印。

      20180708青渭神社27


御朱印、ありがたく頂戴いたしました。


2018/08/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡..................大麻止乃豆乃天神社 (2018年7月8日)(東京都稲城市) 

7月8日

この日は、稲城市に出かけました。

元々は、この日の夕方に八王子の実家に行くはずでしたが
急遽、午後イチに稲城市に着くようにと出発。
と、言うのも稲城にある神社の本務社が中野区にあると言うことで、
本務社の中野区の神社に問い合わせをしたら、
宮司さんが、この日の午後2時ぐらいまでなら、
稲城市の神社にいらっしゃると言うことで
急遽の稲城市行きとなりました。

向かった先は.............大麻止乃豆乃天神社。


大麻止乃豆乃天神社は、稲城市大丸に鎮座する神社です。

そもそも何と読むのかも難解な社号。
『おおまとのつのてんじんしゃ』 と読むそうです。

創建年代は不詳ですが、
延長5年(927年)に作成された延喜式神名帳に記載されている多摩八座のうちの
一社である大麻止乃豆乃天神社と比定されているようです。
しかし、式内・大麻止乃豆乃天神社については、
青梅市の武蔵御嶽神社も論社となっており、
明治初年には武蔵御嶽神社が大麻止乃豆乃天神社と称していたことから
式内社については、諸説があるようです。
社号の「大麻止乃豆(おおまとのつ)」は、多摩川の渡津の意「大真門の津」とする説のほか、
祭神名からという説があるようです。

御祭神は、櫛真智命(くしまちのみこと)



こちらが、大麻止乃豆乃天神社の社号標。

      20180708大麻止乃豆乃天神社01



何と、いきなりこんな看板が目に入りました。

      20180708大麻止乃豆乃天神社02

びいすけ には、申し訳ないけれど
車の中で待機(留守番)してもらいます。


境内社である津島神社の例祭が翌週と言う事で
その準備で宮司さんが今日は居るらしい。

      20180708大麻止乃豆乃天神社03



参道口には、稲城市の教育委員会が建てた説明板。

      20180708大麻止乃豆乃天神社04


どうやら、宮司さんはまだ到着していないようで
今の内に参拝しちゃいましょう。

元気よく石段を駆け上がって行きます。

      20180708大麻止乃豆乃天神社05


      20180708大麻止乃豆乃天神社06


こちらが、鳥居。

      20180708大麻止乃豆乃天神社07


鳥居に掲げられた神額。

      20180708大麻止乃豆乃天神社08



参道の狛犬。

      20180708大麻止乃豆乃天神社09


      20180708大麻止乃豆乃天神社10



手水舎。

      20180708大麻止乃豆乃天神社11



手水舎の先は、さらに石段。

      20180708大麻止乃豆乃天神社12



意外に長い石段。

      20180708大麻止乃豆乃天神社13


石段の途中にある狛犬。

      20180708大麻止乃豆乃天神社14


      20180708大麻止乃豆乃天神社15



石段を上りきれば、目の前に現れる社殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社16



拝殿正面。

      20180708大麻止乃豆乃天神社17



別アングルからの拝殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社18


      20180708大麻止乃豆乃天神社19



こちらは、本殿。

      20180708大麻止乃豆乃天神社21



境内社。

      20180708大麻止乃豆乃天神社23


      20180708大麻止乃豆乃天神社22


      20180708大麻止乃豆乃天神社24


      20180708大麻止乃豆乃天神社25


このあと無事、宮司さんと合流出来ましたが、何と宮司さんが肝心の御朱印を忘れてしまったと言う。

えっ! まさか!!


宮司さんも恐縮して、御朱印帳を預からせてくれれば
御朱印を押して郵送していただけると言ってくれましたが
流石にそれは申し訳なく、後日、本務社のほうで頂く事にいたしました。

宮司さんが気を使っていただき、わざわざ千葉からお参りに来てくれたんだからと
特別に覆囲の本殿に入れていただきました。
そして、本殿前でお祓いもしていただきました。

流石に本殿の写真は恐縮して撮れませんでしたが
氏子でも無いのに、大変貴重な体験をしました。
また、本殿の彫刻は大変素晴らしく、良いモノを見せてもらいました。
高速をすっ飛ばして稲城までやって来た甲斐がありました。


こちらが、後日拝受した御朱印。
本務社の中野区に鎮座する神明氷川神社にて拝受しました。

      20180708大麻止乃豆乃天神社29


日付けは参拝時に合わせていただきました。
ありがとうございました。


2018/08/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り................. 五方山熊野神社 (2018年7月5日)(東京都葛飾区) 

7月5日

変則勤務のこの日、出勤前に寄り道。

高砂天祖神社をあとにして、またまた京成本線を途中下車。
青砥駅からちょっとあるけど、徒歩で向かった先は...............立石熊野神社。


五方山熊野神社は、葛飾区立石に鎮座する神社です。

平安時代中期の長保年間(999~1003年)に、
陰陽師・安部晴明が紀州熊野三社権現を勧請・創建したとされています。
五方山熊野神社と号し、鎌倉時代は当地の領主であった葛西三郎清重より篤く崇敬を受け、
江戸時代には、立石村の鎮守であったそうです。
都内唯一の安倍晴明公とゆかりのある神社と言うことです。


御祭神は、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、速玉男大神(はやたまのおのおおかみ)
事解雄大神(ことさかのおのおおかみ)



こちらが、社号標。

      20180705立石熊野神社01

シンプルな熊野神社の社号標。



表参道の鳥居

      20180705立石熊野神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180705立石熊野神社03



皇城宣楊と記された旗杭。

      20180705立石熊野神社04



表参道を進めば、御神門。

      20180705立石熊野神社05



御神門の扁額。

      20180705立石熊野神社06



御神門の壁には由緒書き。

      20180705立石熊野神社07



御神門をくぐった先には手水舎。

      20180705立石熊野神社08


手水舎の中には、なぜか撫で牛。

      20180705立石熊野神社09



こちらが、社殿(拝殿)。

      20180705立石熊野神社10



拝殿正面。

      20180705立石熊野神社41


      20180705立石熊野神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180705立石熊野神社12



こちらが、本殿。

      20180705立石熊野神社13



拝殿前の狛犬。

      20180705立石熊野神社14


      20180705立石熊野神社15



境内社の天満宮。

      20180705立石熊野神社16


      20180705立石熊野神社17

なるほど。
境内社に天満宮があるから、
先程の手水舎の中に撫で牛がいたんですね。



こちらは、境内社の浅間神社。

      20180705立石熊野神社18



同じく、境内社の水神宮。

      20180705立石熊野神社19


      20180705立石熊野神社20


そして、稲荷神社。

      20180705立石熊野神社21



拝殿脇には、板碑。

      20180705立石熊野神社35



社殿左奥には、裏参道。

      20180705立石熊野神社22



裏参道には、立派に朱色の鳥居が建てられています。

      20180705立石熊野神社23



朱色の鳥居に掲げられた扁額。

      20180705立石熊野神社24



裏参道の二の鳥居。

      20180705立石熊野神社25


こちらは、小ぶりな鳥居ながら
しっかりと扁額が掲げられています。

      20180705立石熊野神社26



こちらは、社務所。

      20180705立石熊野神社27

普段は閉まっているようです。


併設された幼稚園の建物の一角が授与所になっています。
御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180705立石熊野神社28

この日は、宮司さんが不在で書き置きの御朱印に日付けを入れていただきました。


御朱印を待つ間、改めて境内を眺めてみます。


社殿の両脇には立派な楠。

      20180705立石熊野神社29
      20180705立石熊野神社30
      20180705立石熊野神社31


夫婦楠と呼ばれる二本の楠は、
樹齢350年の葛飾区登録天然記念物

      20180705立石熊野神社32
      20180705立石熊野神社33
      20180705立石熊野神社34



ミニチュア版ながら、五重の塔
    
      20180705立石熊野神社36

何故神社に五重の塔?
などと野暮な事は言いません(笑)

銅造りの五重の搭では日本一の高さを誇るそうで、
台座を含めて7mあるそうです。



境内の一角で飼われているポニー。

      20180705立石熊野神社37

他の方のブログでは2頭ということでしたが
なぜか3頭いる?(笑)


こちらが、五方山熊野神社の御朱印。

      20180705立石熊野神社38



こちらは、御朱印帳を2ページを使います。
授与所にも『御朱印帳を2ページ使います』と張り紙がありました。

      20180705立石熊野神社39


      20180705立石熊野神社40


実は、この五方山熊野神社には兼務社があり
その兼務社の御朱印も拝受できるらしい。
事前に知っていれば、先にお参りして来たんですが.........

この日は、この後に仕事だから今回は諦めます。

1社だと@300円の初穂料ですが、
3社セットだと700円になるらしい。
これは絶対、また来なくっちゃ!(笑)






 
2018/08/27 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................高砂天祖神社. (2018年7月5日)(東京都葛飾区) 

7月5日

この日は、変則勤務。
いわゆる遅番ってやつ。
この変則勤務が平凡な日常のリズムを崩したりします。
こう言う時は、普段と変わらないリズムを守ることですね。
いつもと同じ時間に起きたものの、いつもよりは3時間弱、
自宅を出るのを遅らせる事が出来るけど
早めに自宅を出ます。

出勤前の途中下車。

向かった先は...............高砂天祖神社。


高砂天祖神社は、葛飾区高砂に鎮座する神社です。


創建の年代は不詳ですが、社伝ではこの辺りが伊勢神宮の神領・葛西御厨であった頃の中世に、
領主・葛西三郎清重が皇大神宮を勧請し氏神として奉斎したものと伝えられています。
当初は、三社明神社と称しており、曲金村・細田村・新宿町・鎌倉新田の鎮守であったそうです。
明治7年(1874年)村社に列せられ、社号を天祖神社と改称したそうです。


こちらが、高砂天祖神社の社号標。

      <2018070高砂天祖神社01



鳥居。

      018070高砂天祖神社02


神仏習合の名残りでしょうか?
鳥居脇には古い庚申塔が2基。

      018070高砂天祖神社03



参道を進めば、玉垣。

      018070高砂天祖神社04

社殿もはっきりと見えてきました。



手水舎。

      018070高砂天祖神社05



境内の狛犬。

      018070高砂天祖神社06


      018070高砂天祖神社07



こちらが、拝殿。

      018070高砂天祖神社08


拝殿正面。

      018070高砂天祖神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      018070高砂天祖神社10



別アングルからの拝殿。

      018070高砂天祖神社11


      018070高砂天祖神社12



こちらは、本殿。

      2018070高砂天祖神社13



境内社。

      2018070高砂天祖神社15


      2018070高砂天祖神社16


      2018070高砂天祖神社17



こちらは、西参道口(?)。

      2018070高砂天祖神社18

小さな鳥居が建っています。



こちらは、神楽殿でしょうか?

      2018070高砂天祖神社19


こちらは、神輿庫っぽいですね。

      2018070高砂天祖神社20



拝殿脇には、記念碑。

      2018070高砂天祖神社21



こちらが、社務所。

      2018070高砂天祖神社22

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、高砂天祖神社の御朱印。

      2018070高砂天祖神社23


特に特徴的な御朱印ではないけれど
初穂料は相場よりちょっぴり高め。
いわゆる、都内価格ってやつ?
まあ、都心(千葉県民から見れば、一応都会になります)だから
仕方ないのかなぁ?





2018/08/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............RADO Purple Horse (2018年7月2日) 

7月2日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。


今週は、こちら ↓

      20180702RADO Purple Horse01


RADO Purple Horse。

ご存知、スイスの名門、RADO。
その昔、テレビのクイズ番組やバラエティー番組での賞品として
酒田時計貿易と言う代理店の名前と共にRADOと言うブランドは良く耳にしました。

RADO(ラドー)は1917年スイス創業の老舗メーカーですが、
元々はムーブメントメーカーでした。
本格的に機械式時計の製造に乗り出したのは1960年近くになってからです。
超硬メタルを採用したダイアスターなど個性的な時計も数多く製造しており、
ハイスペックなモデルをリーズナブルに提供しているメーカーです。

日本では、あまり知名度はありませんでしたが、
その昔、テレビのクイズ番組やバラエティー番組での賞品として
酒田時計貿易と言う代理店の名前と共にRADOと言うブランドを耳にするようになり
知名度も上がって来ました。
しかし残念ながら、スポンサー企業として貢献した酒田時計貿易も倒産してしまい、
いつしか、テレビ等でRADOの名を聞く事は無くなってしまいました。


そんなRADOのPurple Horse。
RADOには、Horseシリーズとして、このPurple Horse以外にも
Golden Horse、Green Horseと言ったモデルがあるようですが
その違いはよくわかりません。(勉強不足です。)


      20180702RADO Purple Horse02


      20180702RADO Purple Horse03


RADOと言えば錨のマーク。
竜頭にも錨のマーク。

      20180702RADO Purple Horse04



ケース裏蓋のメダリオン。

      20180702RADO Purple Horse05

そこには、3匹のシーホース。
いわゆる、タツノオトシゴ。



10年近く前にヤフオクでゲットした1本。
ほとんど使うことも無く、飾り棚に入れっぱなしだった1本。

久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20180702RADO Purple Horse06


      20180702RADO Purple Horse07


う〜む、古き1970年代を感じさせる1本。
昭和の時代に生まれ、昭和の時代に青春期を過ごした男には
昭和の時代を思い出させる1本ですね。





2018/08/25 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう..................東京都多摩市 (2018年6月27日)(東京都多摩市) 

6月27日

この日は、実家のある八王子市のお隣になる日野市、多摩市界隈に出向きました。


多摩市では、平成29年12月から2種類のマンホールカードの配布を始めました?

実家に遊びに行った際に、貰いに行こうと思いながらも
ついつい足が遠のいていました。

多摩市の小野神社を後にして向かった先は多摩市役所。
2種類あるマンホールカードの1種は、
多摩市役所第二庁舎にて配布されています。

      20180627マンホールカード01



第二庁舎の下水道課にて、マンホールカードをゲット!

      20180627マンホールカード02

こちらは、雨水バージョンですね。


もう1種類は、市役所から徒歩15分ほど。
京王永山駅液近くの永山公民館にた配布されています。

ちょっぴり汗をかきながらの徒歩移動。
永山公民館に到着です。

      20180627マンホールカード03



2種類目のマンホールカードもゲット!

      20180627マンホールカード04

こちらは、汚水バージョンです。



さて、次はマンホールカードのモデルとなった
カラーマンホールの実物を確認いたしましょう。


実物のカラーマンホールは京王永山駅の一つお隣、
京王多摩センター駅近くに数ヶ所設置されているらしい。

車での移動、多摩センターに到着です。


多摩センター駅近く、多摩中央公園周辺にありました。


多摩中央公園のインターロックの遊歩道。
それらしきモノが見えます。

      20180627マンホールカード05



近付いて見ると、市役所でいただいた、雨水バージョン。

      20180627マンホールカード06


      20180627マンホールカード07


もう1種類の汚水バージョンは、
多摩中央公園の出口の歩道にありました。

      20180627マンホールカード08


      20180627マンホールカード09


      20180627マンホールカード10

いずれも、キティちゃんがモデル。
実は、多摩センターにはSanrioピューロランドがあるから
マンホールの設置場所も多摩センター駅周辺になったのでしょう。



こちらが、多摩市のマンホールカード。


雨水バージョン。

      20180627マンホールカード11


      20180627マンホールカード12



そして、汚水バージョン。

      20180627マンホールカード13


      20180627マンホールカード14



デザインは、いずれもキティちゃん。
理由は至極簡単。

「ハローキティにあえる街」として「多摩センター親善大使」である
ハローキティを用いて、多摩市を広報しているんですね。
設置場所も多摩センター周辺としているのもこだわりなんでしょうね。

ちなみに、多摩市の下水道は分流式のため
下水管路が雨水系統と汚水系統の2種類あるため
マンホールカードも2種類用意したそうです。

また、古くから多摩市の中心街である聖蹟桜ヶ丘駅周辺では
あらいぐまラスカル をデザインした2種類のマンホールが設置されているらしい。
こちらは、まだカード化されていないようですが
カード化されたら、是非手に入れたいものです。



※追記

多摩市のラスカルのマンホールカードが
8月11日から新たに配布される事になったそうです。
やっぱり、手に入れなくっちゃ!!




2018/08/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................小野神社 (2018年6月27日)(東京都多摩市) 

6月27日

この日は、実家のある八王子市のお隣になる日野市、並びに多摩市をうろちょろ。


百草八幡宮をあとにして、向かった先は.........小野神社。


小野神社は、多摩市一の宮に鎮座する神社です。

『延喜式神名帳』に記載されている式内社「武蔵国多磨郡 小野神社」の論社の1つです。
論社として府中市にも小野神社があります。
府中市の小野神社とは多摩川の対岸に位置し、度重なる多摩川の氾濫にともない
遷座を繰り返した結果2社になったとも言われていて、
どちらかが本社で、もう一方は分祠であるとも言われているみたいです。

また、近在に武蔵国府が存在し、武蔵国一宮でありました。
武州六大明神の一つとされ、これらを祀る武蔵国総社の大國魂神社(六所宮)には、
「一宮」として祀られているのが、多摩市に鎮座する小野神社です。

そう言った意味で、武蔵国の一宮とされていますが、
さいたま市の氷川神社も武蔵国の一宮と言われているために
武蔵国では、二つの一宮が存在するようで話がややこしくなっているようです。

創祀年代は不詳ですが、一説には安寧天皇十八年の創建と伝えられる古社となります。

御祭神は、天下春命、瀬織津比咩命、伊弉諾尊、素盞嗚尊、
大己貴大神、瓊々杵尊、彦火火出見尊、倉稲魂命



こちらが、小野神社の社号標。

      20180627小野神社01



鳥居。

      20180627小野神社02


鳥居の神紋

      20180627小野神社03

鳥居に神紋が入っているあたり、さすが一宮。



そして、鳥居の先には随神門。

      20180627小野神社04


隋神門前には狛犬。

      20180627小野神社05


      20180627小野神社06



隋神門正面。

      20180627小野神社32


      20180627小野神社07

扁額には、『隋神門』の文字。
やっぱり『小野神社』にして欲しかった。



彫刻も見事。

      20180627小野神社08


      20180627小野神社09



ガラス越しで見づらいけれど
社殿に向かって右側の左大臣。

      20180627小野神社10


こちらは、向かって左側の矢大臣。

      20180627小野神社11



隋神門の先には手水舎。

      20180627小野神社12



そして、こちらが拝殿。

      20180627小野神社13


拝殿正面。

      20180627小野神社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180627小野神社20



別アングルからの拝殿。

      20180627小野神社15


      20180627小野神社16



そして、こちらが本殿。

      20180627小野神社17



拝殿前の狛犬。

      20180627小野神社18


      20180627小野神社19


     
境内社の合殿。

      20180627小野神社21

伊勢神宮内宮、伊勢神宮外宮、三嶋神宮、八坂神社、愛宕神社
安津神社、日代神社、鹿島神社、子安神社、厳島神社、方便神社
摂社・堰宮神社の12柱が祀られています。


こちらは、境内社の秋葉神社。

      20180627小野神社22


同じく境内社の稲荷社。

      20180627小野神社23


      20180627小野神社24



注連縄がかけられた石。

      20180627小野神社25

境内に埋まっていた石を掘り返したところ、
ハート状のくぼみがあったため、縁起が良いであろうということで
この場所に置かれたそうです。



こちらは、東参道になるのか?
境内東側の参道口に建つ古い社号標。

      20180627小野神社29



こちらは神輿庫の類だろうか?

      20180627小野神社26


こちらも神輿庫のように見える。

      20180627小野神社27



こちらは、社務所並びに授与所。

      20180627小野神社28

一宮なのに、無人?
シャッターが閉まっている。

どうやら、無人になる事が多い神社のようです。
宮司さんに電話をしたら、20分ほど待ってくれれば
社務所を開けてくれるとの事で、しばらく待つことに.........




宮司さんを待つ時間は意外に長かったりします。
びいすけ は玉垣の間からかおを出したりして
小野神社を満喫中?

      20180627小野神社30



20分ほど待って、宮寺さんも到着。


こちらが、墨書きしていただいた御朱印。

      20180627小野神社31





さて、............

あまり、神社の批判はしたくないが、敢えて苦言を。


御朱印帳に墨書きをしている際に、宮司さんにこんな事を言われました。

『シャッターが閉まっているのに、わざわざ電話をしてくる感覚か分からない。
その感覚が理解出来ない!』


えっ!
何それ?

こちらとしては、武蔵国の一宮が無人であるとは思わないし
たまたま外出しているのか?と思い電話をしたわけで、
まさか、神社に休みがあるなんて知りません。


HPには、

『朱印をご希望の方は下記までご連絡ください。
遠方からお越しの方は事前の予約をお勧めします』

と記載されている。
そして、こんな記載もあります。

『ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。お待ちしております。』

ましてや、御朱印の問い合わせをしたら、
20分ほど待ってくれれば、社務所に出向いてくれると言う事だから
恐縮してはいたけれど、こんな嫌味は無いんじゃない。

こちらは、わざわざ出向いていただいたことには感謝しているし、
気持ち良く御朱印を拝受したかった。

正直、気持ちの良いものじゃない。
ましてや、相場より高い初穂料だし.........
(これって特別料金なの?)



地方の神社巡りをしていると、直接宮司さん宅にお邪魔したり
社務所兼自宅に声を掛けたりして、多くの宮司さんに接して来ました。
だった1枚の御朱印かも知れないけれど、
その御朱印を通じて、多くの宮司さんたちに出会いました。
それもみな、神さまの思召し。それが縁だと思って来ました。

小野神社の御祭神には申し訳ありませんが
二度とお参りに行く気にはなれません。

御朱印拝受の神社巡りも既に200社近くなりますが
こんな嫌な思いをしたのは2回目。
(最初は、小田原市の O稲荷神社 )

こちらの神社には縁が無かったモノだと思う事にいたします。
私にとって、武蔵国の一宮は氷川神社になりました。





2018/08/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................百草八幡宮 (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

この日は、実家のある八王子周辺をうろちょろ。


高幡城址(高幡不動尊)をあとにして、向かった先は.........百草八幡宮。


百草八幡宮は、日野市百草に鎮座する神社です。


創建の年代は不詳ですが.........
康平5年(1062年)、源頼義が奥州征討の折に
山城国・男山八幡宮(現・石清水八幡宮)の霊土を埋め、
社を建てて戦勝を祈願したとされています。
建久3年(1192年)、源頼朝が武運長久を祈願して太刀一振を奉納したとされています。
別当は松連寺(廃寺)が務め、古くは古富八幡社と称されていたそうです。

御祭神は、誉田別命・気長足姫命・武内宿禰・源義家



こちらが、百草八幡宮の鳥居。

      20180627百草八幡宮01


      20180627百草八幡宮02



実は、この百草八幡宮の社殿裏山と
隣接する百草園(別当・松連寺の旧跡)の敷地の一部が
百草城址となっていて、以前こちらに訪れた事があります。
(その時の記事は こちら )

城址が寺院や神社、学校などになっている場合も多いから
城址巡りや神社巡り、廃校巡りをしていると重複してしまうことも多々あります。


境内の手水舎。

      20180627百草八幡宮06


狛犬。

      20180627百草八幡宮04


      20180627百草八幡宮05



こちらが、百草八幡宮の拝殿。

      20180627百草八幡宮03


      20180627百草八幡宮07


拝殿正面。

      20180627百草八幡宮08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180627百草八幡宮09


社殿に貼られた、簡単な由緒書き。

      20180627百草八幡宮10



別アングルからの拝殿。

      20180627百草八幡宮11


      20180627百草八幡宮12



こちらが、本殿。

      20180627百草八幡宮13



拝殿前の狛犬。

      20180627百草八幡宮14


      20180627百草八幡宮15

小ぶりなサイズで、その姿は柴犬のようにも見えてしまいます。



境内社。

      20180627百草八幡宮16


      20180627百草八幡宮17


      20180627百草八幡宮18



神仏習合の名残りでしょうか?
青面金剛刻像。

      20180627百草八幡宮19


こちらは、奉安殿。

      20180627百草八幡宮20

国指定重要文化財の銅造阿弥陀如来坐像一体が収められているそうです。


そして、板碑。

      20180627百草八幡宮21



百草八幡宮の境内周辺にはスダジイの巨木の群生地。

      20180627百草八幡宮22
      20180627百草八幡宮23

この辺りでスダジイが群生すれのは珍しいらしく
日野市の指定文化財の天然記念物となっています。



こちらが、社務所。

      20180627百草八幡宮24

普段は無人の神社のようです。


こちらが、百草八幡宮の御朱印。

      20180627百草八幡宮25


本務社である多摩市の小野神社で拝受いたしました。




2018/08/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高幡城址 (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

この日に『あじさいまつり』で出かけた高幡不動尊。

実は、この高幡不動尊の『あじさいまつり』の山あじさいが咲いている
高幡不動尊の裏と言うか、脇になる高幡山は、高幡城址であります。



高幡城は、標高約130m、比高約50mの平山城です。
高幡不動尊(金剛寺)が麓にあり、その裏山が城址となっており、
「八十八ヶ所巡礼のお遍路コース」と言う散策路があり
紫陽花の花が群生し、紫陽花の名所としても知れています。。

高幡城の詳細は不明ですが、
1590年(天正18年)の豊臣秀吉による「小田原征伐」の際には、
八王子城主・北条氏照の家臣である、高幡十右衛門が居城して、
前田利家や上杉景勝の軍勢と戦ったとも伝えられています。
氏照の時代には、高幡之郷は平山大学助が知行していたと言う記録があるため、
檜原城を本拠としていた平山氏が高幡城の城主であったという説もあります。
いずれにしろ、



こちらが、高幡城の縄張り図。

      takahatatyo

( 余湖さんのHPよりお借りしました )



高幡不動尊の五重の塔脇から裏山へ。
いざ、高幡城へ。

      20180627高幡城址01


この時期は、高幡山の山あじさいが見頃。

      20180627高幡城址02

『あじさいまつり』も開催されていて、訪れる人も多い。

山内八十八ケ所巡拝路と称し、石仏や俳人・歌人の句碑が
ちょっとしたハイキングコースになっています。


周りの人は紫陽花や石仏を見て巡りますが、
城好きは視点が変わってきます。

あまり、遺構は残されていないと言う事ですが
城郭の雰囲気を味わいます。

      20180627高幡城址03


      20180627高幡城址11



こちらは、二郭の虎口か?

      20180627高幡城址04


すぐ近くには、高幡城址の看板。

      20180627高幡城址05


こちらが、二郭。

      20180627高幡城址06



縦に伸びる細長い削平地。

      20180627高幡城址07



そして、こちらが主郭跡。

      20180627高幡城址08

それなりの来訪者が居ます。


頂部と言うこともあり、それなりに見晴らしも良い。

      20180627高幡城址09


      20180627高幡城址10



こちらは、三郭。
一部、土塁らしきモノもある。

      20180627高幡城址12



尾根沿いに移動しながら、馬場跡へと向かいます。

      20180627高幡城址13


こちらが、馬場跡。

      20180627高幡城址14


かなり人の手が入り、往時の馬場の雰囲気はない。    

      20180627高幡城址16

高幡不動尊の散策路の広場って言う感じ。


残念ながら、やはり遺構はほとんど残っていなくて
面白みに欠けるのは否めない。
でも、それも仕方ないことでしょう。






2018/08/22 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高幡不動尊 あじさいまつり (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

びいすけ の病院のために、前日から八王子の実家に来ていました。

しかし、...............

病院の休みの日を勘違いしていて、この日は休み。
しっかりと、休みの日をチェックしなければいけませんね。



梅雨明け間近、連日の好天気が続く関東地方。
(この2日後、関東地方は梅雨明けとなったようです。)

6月もあと僅か。
八王子の実家から、車で20分ほどの日野市の高幡不動尊で
『あじさいまつり』が開催されていたので、妹の もっちゃん を誘って出かけてみました。


高幡不動尊。
正式には、高幡山明王院金剛寺。
地元では、高幡不動尊が通称となっています。

古文書によれば大宝年間(701)以前とも、
或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられますが、
今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、
清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて
山中に不動堂を建立し、不動明王をご安置したのに始まるとされています。


その高幡不動尊の境内から山にかけて咲き乱れる山あじさいは
約200種類以上・7500株余りと言われ、
6月1日~7月初旬にかけて、『あじさいまつり』が行われています。


仁王門前。

      20180627高幡不動01

時期的に七夕の飾りも目に入ります。



この仁王門は重要文化財。

      20180627高幡不動02



仁王門の扁額。
山号は『高幡山』。

      20180627高幡不動03



仁王像。

      20180627高幡不動04


      20180627高幡不動05


あじさい もさることながら、先ずは参拝いたしましょう。


手水舎。

      20180627高幡不動06


常香炉。

      20180627高幡不動07



不動堂。

      20180627高幡不動08

こちらの不動堂も重要文化財。

清和天皇に勅願によって、慈覚大師(円仁)が東関鎮護の霊場として山中に建立しましたが、
建武2年(1335年)夜の暴風雨により倒壊してしまいました。
康永元年(1342年)儀海上人によって、現在の場所に移建されました。
東京都最古の文化財建造物になるそうです。



五重の塔。

      20180627高幡不動09

実は、15歳の時から17歳までの2年間、日野市に住んでました。
高幡不動尊から歩いて5分ほどの距離。
当然、最寄りの駅は、京王線の高幡不動駅。

でも、その頃は五重の塔は無かったんだけどなぁ。

聖天堂。

      20180627高幡不動10




太子堂。

      20180627高幡不動11

見た目は聖天堂のと同じようなに見えるけれど
敷石がちょっと違う。


お不動さんと言う寺院だけど、境内社もあります。

境内社の稲荷社。
手水舎も完備。

      20180627高幡不動12


狛犬。

      20180627高幡不動13


      20180627高幡不動14


      20180627高幡不動15



こちらは、奥殿。

      20180627高幡不動16


上杉憲顕の墳

      20180627高幡不動17



日野市は、新撰組所縁の地。
特に土方歳三は、高幡の隣、石田村(現在の日野市石田)の出身。
境内には土方歳三の像も建っています。

      20180627高幡不動18



そして、その脇には碑も建ち並ぶ。

      20180627高幡不動19



日本観光地百選の入選記念碑。

      20180627高幡不動20

へぇ〜、そんな百選も有るんですね。


新東京百景 一位入選の碑。

      20180627高幡不動21

新東京百景なんて知らなかった.........



顕彰碑。

      20180627高幡不動22



新撰組の近藤勇、土方歳三に関する碑なんですね。

      20180627高幡不動23



さて、肝心のあじさいは.............

      20180627高幡不動24


高幡不動尊の脇の高幡山の麓に山あじさいが咲いています。

      20180627高幡不動25


時期的にちょっと遅いかも知れないけれど、
まだまだ紫陽花の花を楽しむ事が出来ました。

      20180627高幡不動26



こちらが、納経所。

      20180627高幡不動27

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。

個人的には、神社の御朱印を集めていますが
せっかくの機会だからいただいちゃいましょう。


と言うことで、こちらが高幡不動尊の御朱印。

      20180627高幡不動28


たまには、寺院の御朱印も良いモノですね。




2018/08/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................千ヶ瀬神社 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日

この日は、青梅市に出かけました。


旧・青梅街道の青梅宿の多くの映画の看板に懐かしさを満たされ、
ちょっぴりご満悦状態の中で、次に向かったのは.........千ヶ瀬神社。


千ヶ瀬神社は、青梅市千ヶ瀬町に鎮座する神社です。


千ヶ瀬神社の創建時期は不詳ですが社家の家伝によれば、
今から一千年ほど前、先祖の出雲太郎によって創建されたそうです。
出雲太郎は出雲国杵築大社(現在の出雲大社)の社人の次男であったが、
故あって東国に下り、当地に住み着いて杵築大社の神を勧請し、
出雲神社と称したのが始まりだということです。
古くは大社権現、そして江戸時代には稲荷社と称していました。
千ヶ瀬村の鎮守で、明治7年(1874年)村内の神明大神宮(神明社)を合祀し、
明治16年(1883年)に千ヶ瀬神社と改称したそうです。

御祭神は、豊宇気姫命、大国主命、伊邪那美命 。



こちらが、千ヶ瀬神社の社号標。

      20180626千ヶ瀬神社01


鳥居。

      20180626千ヶ瀬神社02


社殿へと真っ直ぐに伸びる参道。

      20180626千ヶ瀬神社03

社殿はかなり奥。



社殿が見えて来ました。

      20180626千ヶ瀬神社04



手水舎。

      20180626千ヶ瀬神社05



こちらが、拝殿。

      20180626千ヶ瀬神社06



拝殿正面。

      20180626千ヶ瀬神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180626千ヶ瀬神社07



さらに奥には、別な扁額。

      20180626千ヶ瀬神社08


      
別アングルからの拝殿。

      20180626千ヶ瀬神社10


      20180626千ヶ瀬神社11



こちらが、本殿。

      20180626千ヶ瀬神社12


別アングルから。

      20180626千ヶ瀬神社13



境内社。

      20180626千ヶ瀬神社14



同じく、境内社の神明社。

      20180626千ヶ瀬神社15


      20180626千ヶ瀬神社16



小ぶりな神輿庫?
それとも宝物殿でしょうか?

      20180626千ヶ瀬神社17



こちらは、神楽殿。

      20180626千ヶ瀬神社18


こちらも神輿庫でしょうか?

      20180626千ヶ瀬神社19

秋例祭で使われる神輿が奉納されているのでしょう。



境内には大きな板碑が二基。

      20180626千ヶ瀬神社20



いずれも記念碑。

      20180626千ヶ瀬神社21


      20180626千ヶ瀬神社22



こちらは、本殿裏手の御神木・朝日の御蔭(杜のシイノキ)。

      20180626千ヶ瀬神社23



こちらが、社務所。

      20180626千ヶ瀬神社24



無人の社務所には、貼り紙。

      20180626千ヶ瀬神社25

どうやら、御朱印は近くに住まれる宮司さん宅にて
拝受することになります。


こちらが、千ヶ瀬神社の御朱印。

      20180626千ヶ瀬神社26


宮司さんが墨書きしていただけるかと思ったら
書き手は奥さんでした。
女性らしい柔らかい書体ですね。




2018/08/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

青梅宿 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日 青梅宿

この日は、青梅市に出かけました。

東京(新宿区)から山梨県甲府市に至る道路である青梅街道。

元々は、慶長8年(1603年)に江戸城築城のために、
青梅の成木村で採れる石灰を運搬する道路として、
大久保長安の指揮の下に整備された道路です。
当時の名称は成木街道と呼ばれていました。

やがて、内藤新宿で甲州街道から分かれ、
青梅・大菩薩峠を経由し、甲府の東にある酒折村(現:甲府市酒折)で
甲州街道と再び合流する道となりました。
この頃から青梅街道と呼ばれるようになりました。

その宿場町は、9ヶ所あり
中野宿(東京都中野区)
田無宿(東京都西東京市)
小川宿(東京都小平市)
箱根ヶ崎宿(東京都西多摩郡瑞穂町)
青梅宿(東京都青梅市)
氷川宿(東京都西多摩郡奥多摩町)
丹波宿(山梨県北都留郡丹波山村)
塩山宿(山梨県甲州市)
小原宿(山梨県山梨市)

となっていました。

時代は流れ、青梅街道にもバイパス(新青梅街道)が出来たりして
その姿はかなり変貌しましたが、JR東青梅〜青梅間の旧・青梅街道は
宿場町の面影を残す街並みとなっています。



JR東青梅からちょっぴり青梅側。
勝沼神社の参道口辺りから、青梅駅方面の
旧・青梅街道を歩いてみましょう。

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商店街の街路灯には、こんなペナントがぶら下がってます。

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旧道とは言え、それでもかなり様変わりしています。
でも、所々に昭和の面影を残す建物もチラホラ。

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建物だけじゃなく、ポスターも昭和チック。

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青梅駅に近付くにつれて、商店にも目が向いてしまいます。


こちらは、赤塚不二夫キャラクターグッズの店。

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びいすけ を連れて中には入れないので
バカボンのパパの像の前でパチリ☆。

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何と言っても目を引くのが、旧・青梅街道沿いに建つ古い商店の建物に飾られた
懐かしのシネマの看板。

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今さら、こんな昔の映画? などとは言えません。
その昔、10代の頃(高校生)まだメジャーじゃなかった『ぴあ』を片手に
池袋の文芸座や飯田橋の『佳作座』といった名画館に通った時期がありました。

昭和の時代に生まれ、昭和の時代に育ち、
昭和の時代に青春を過ごしたオジさんです。


懐かしい気分にどっぷりと浸かることの出来た
青梅街道の青梅宿でした.........。






2018/08/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................住吉神社 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日

この日は、青梅市に出かけました。


勝沼神社をあとにして、向かった先は.........住吉神社。


住吉神社は、青梅市住江町に鎮座する神社です。

南北朝時代の応安2年(1369年)に、延命寺の開山季竜が同寺創建にあたり、
寺背の稲荷山に、故郷摂津国住吉大社の神を勧請したことに始まるそうです。
永正10年(1513年)三田領五十七ヶ村の領主であった勝沼城主・三田弾正氏宗・政定父子、
および氏子の寄進によって社殿の改修が行われました。
以来、青梅村の鎮守社として崇敬を集め、例祭である青梅大祭は、
関東でも屈指の規模のお祭りとして知られているそうです。


御祭神は、上筒之男命・中筒之男命・底筒之男命の住吉三神と神功皇后。




JR青梅駅近く、青梅観光の中心に近い場所に鎮座しています。
駐車場が無いようで、近くのコインパーキングを利用します。

旧・青梅街道沿いに建つ社号標。

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そして、一の鳥居。

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ここから、参道が始まります。


一の鳥居脇の掲示板。

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例の『定』が記されていますが、ほとんど消えかかっている。


とりあえず、境内の犬禁止等の看板は無いから
びいすけ も大丈夫そう。

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一応、気を使っています(笑)。


こちらが、二の鳥居。

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二の鳥居脇の狛犬。

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さらには、こんなモノもニの鳥居脇には鎮座しています。

恵比寿猫と大黒天猫。


こちらが恵比寿猫。

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そして、こちらが、大黒天猫。

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同じように見えるのは気のせい?



境内へと続く石段途中の板碑。


こちらは、猿田彦神社の碑。

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そして、こちらは藤塚の碑。

      20180626住吉神社21



石段を上がれば、社殿がお出迎え。

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石段を上がり切った場所に鎮座する狛犬。

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手水舎。

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こちらが、拝殿。

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拝殿正面。

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拝殿正面の扁額。

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拝殿正面の彫刻。

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こちらが、本殿。

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別アングルから。

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拝殿前の天水桶。

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境内社。

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本殿脇の説明板。

筆塚について触れています。

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そして、その筆塚。

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拝殿脇には、住吉神社の説明板。

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こちらは、授与所のようですが閉まっています。

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初詣時期等の繁忙期に使うのでしょう。


こちらが、社務所。

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御朱印は、こちらで拝受出来ます。




こちらが、住吉神社の御朱印。      

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社務所で御朱印を待つ間、外に繋がれて吠えまくっていた びいすけ 。
その びいすけ にも温かい対応をしていだだき、ありがとうございました。




2018/08/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit