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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

廃校を訪ねて..................恩方第一小学校小津分校 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市をぐるっと巡っています。


宮尾神社をあとにして、向かった先は........八王子市立恩方第一小学校小津分校



小津分校は

明治6年      小津村の金宝山宝珠寺に小津学校として開校する。
明治10年      小津学校が恩方学校に併合される。
明治13年      恩方学校より分離し、再び小津学校となる。
明治41年      恩方尋常小学校第一分教場となる。
昭和22年      学制改革により、恩方村立恩方第一小学校小津分校となる。
昭和30年      恩方村が横山村、元八王子村、川口村、加住村、由井村とともに八王子市に編入。
            八王子市立恩方第一小学校小津分校と改称する。
昭和53年      廃校となる。

と、このような沿革となっています。


実は、この小津分校はWikipediaにも載っていない廃校。
ネットで調べても、その場所を含め詳細は不明。
いつものようにGoogleマップであたりを付け、
地域の集会所である小津会館のある場所と睨んでいましたが、
こちらに訪れる前に立ち寄った宮尾神社の宮司さんの奥さんが
たまたまこの辺りの出身で、小津分校の出身者であったこともあり
宮尾神社の御朱印をいただく待ち時間の間に場所を教えて貰いました。



こちらが、小津分校の正門跡。

      20180613小津分校01



門柱。

      20180613小津分校02


      20180613小津分校03

既に表札は外されています。



分校跡地は、『尾津町児童遊園』となっているようです。

      20180613小津分校04



廃校から40年。
校舎はとっくに解体されて跡形もない。

      20180613小津分校05



敷地周りに残る桜の木々が学校跡を想像させる。

      20180613小津分校06



宮尾神社の宮司さんの奥さんの話では
地元の御老人たちのゲートボール場としても使われていた時期もあったらしい。

      20180613小津分校07



敷地奥に碑を発見!

      20180613小津分校08



よく見ると、『小津分校跡』の碑です。

      20180613小津分校09



そして、その隣には小津分校の沿革が刻まれた碑。

      20180613小津分校10

小津分校の沿革が全く分からなかったから、ある意味貴重。


一画に残る遊具類。

      20180613小津分校11


40年前の分校時のモノなのか?
はたまた、児童遊園になってから設置されたものなのか?

      20180613小津分校12


      20180613小津分校13

それを知る術を持ち合わせていない。


児童遊園と言っても、
おそらくこの場所で遊ぶ子供も少ないんだろうなぁ。

      20180613小津分校14


八王子の郊外。
昭和30年以前は恩方村と言われていたこの地区に
かつて小津分校が在った事を知っている人も少ないんだろうなぁ。





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2018/07/31 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................宮尾神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

久しぶりの八王子から。


諏訪神社をあとにして、陣馬街道を下って行きます。
向かった先は...............宮尾神社。


宮尾神社は、八王子市上恩方町に鎮座する神社です。

明応元年(1492年)に別当東福院が宮尾山上に勧請したものと伝えられ、
宮尾神社、高留住吉社とも称しています。
明治初年,琴平神社を合祀しました。
正式名は住吉神社琴平神社合社ですが、
一般的には宮尾神社で通っているようです。

御祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后、大物主命、崇徳天皇



陣馬街道を西下し、中村雨紅氏の作詞した『夕やけ小やけ』の碑を目指します。

      20180613宮尾神社01

実は、宮尾神社の境内には、童謡『夕やけ小やけ』の碑があります。



宮尾神社の参道の石段。

      20180613宮尾神社02



鳥居。

      20180613宮尾神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180613宮尾神社04

確かに宮尾神社ではなく、『住吉神社 琴平神社合社』と刻まれている。



鳥居をくぐって、宮尾神社をお参りいたしましょう。

      20180613宮尾神社05



この石段の先が社殿。

      20180613宮尾神社06



石段上の狛犬。

      20180613宮尾神社07


      20180613宮尾神社08



こちらは、手水舎。

      20180613宮尾神社09



こちらが、拝殿。

      20180613宮尾神社10



拝殿正面。

      20180613宮尾神社11



拝殿正面の彫刻。

      20180613宮尾神社12


      20180613宮尾神社13


      20180613宮尾神社14



こちらが、本殿。

      20180613宮尾神社15



神楽殿。

      20180613宮尾神社16



境内の板碑。

      20180613宮尾神社17



そして、こちらが『夕やけ小やけの碑』。

      20180613宮尾神社18

童謡『夕やけ小やけ』の作詞者・中村雨紅(本名・高井宮吉)は
宮尾神社の宮司(おそらく先代だと思われる)の次男として生まれたらしい。
『夕やけ小やけ』の歌詞の世界は、この宮尾神社周辺の
長閑な風景を謳ったものなんでしょう。



御朱印は、宮尾神社から少し離れた宮司さん宅でいただきました。


陣馬街道沿いの授与所。

      20180613宮尾神社19

こちらもこの日は閉まっていて、
この奥にある宮司さん宅へ立ち寄ります。


こちらが、宮尾神社の御朱印。

      20180613宮尾神社20

宮尾神社って通称で、本当は『住吉神社 琴平神社合社』って聞いていたけれど
御朱印に宮尾神社って墨書きするんだから
もう『宮尾神社』に統一しても良いんじゃない?




2018/07/31 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................諏訪神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

久しぶりの八王子から。


氷川神社をあとにして、向かった先は.........諏訪神社。


諏訪神社は、八王子市諏訪町に鎮座する神社です。

創建は、大治元年(1126年)。
信濃国一宮・諏訪大社より勧請したと伝えられています。
元亀年間(1570~73)に、八王子城主・北条氏照が社殿を再建しましたが、
天正18年(1590年)、秀吉の小田原攻めにより、八王子城の攻防の際に破壊されてしまいました。
元和9年(1623年)、高室金兵衛昌重が祈願して息子の目の病が快癒したため、
その奉賽として社殿を再建したとされています。

御祭神は、建御名方命 。
相殿として、八坂刀売命が祀られています。



陣馬街道沿いに建つ諏訪神社の社号標。

      20180613諏訪神社01



同じく、陣馬街道沿いに建つ一の鳥居。

      20180613諏訪神社02



鳥居には、神額はないけれど神紋が飾らせています。

      20180613諏訪神社03



一の鳥居をくぐった先の参道。

      20180613諏訪神社04



参道の先には二の鳥居。

      20180613諏訪神社05



そして、二の鳥居の先は社殿へと続く敷石の参道。

      20180613諏訪神社06



参道の手水舎。

      20180613諏訪神社07


社殿前。

      20180613諏訪神社08



こちらが、拝殿。

      20180613諏訪神社09



拝殿正面。

      20180613諏訪神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180613諏訪神社11



拝殿前の狛犬。

      20180613諏訪神社14


      20180613諏訪神社15

なぜか狛犬が隠れてしまうように看板が立て掛けられている。
もっと他の場所に立て掛けられなかったんだろうか?



別アングルからの拝殿。

      20180613諏訪神社13


      20180613諏訪神社12

      

こちらが、本殿。

      20180613諏訪神社16


      20180613諏訪神社17



境内社の天満宮。

      20180613諏訪神社19



境内社の可能稲荷神社。

      20180613諏訪神社20


その扁額。

      20180613諏訪神社21




境内末社。

      20180613諏訪神社18



こちらは、神楽殿。

      20180613諏訪神社22



井戸。

      20180613諏訪神社23



拝殿脇に建つ再建記念碑。

      20180613諏訪神社24



御大典記念樹の碑。

      20180613諏訪神社25



境内の石碑群。

      20180613諏訪神社26



こちらが、社務所。

      20180613諏訪神社27

御朱印は、こちらで拝受いたしました。



こちらが、諏訪神社の御朱印。

      20180613諏訪神社28



ちょっとカスれた感じは否めないけれど
中央の丸い朱印には、神紋が用いられています。
コレはこれで珍しい御朱印になりますね。





2018/07/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................氷川神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、久しぶりに実家のある八王子から。


稲荷山小学校をあとにして、向かった先は.........氷川神社。


氷川神社は、高尾山麓氷川神社とも呼ばれ、
八王子市高尾町に鎮座する神社です。

応永年間(1394~1427年)に片倉城主・大江備中守師親が、
武蔵一ノ宮氷川神社の祭神を勧請したのが始まりとされています。
古くは下椚田村大牧(現:八王子市椚田町)にあったと伝えられ、
寛文2年(1662年)に再建造営されて高尾の鎮守となったそうです。

御祭神は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)。



こちらが、氷川神社の社号標。

      20180613氷川神社01



平成17年に再建された大鳥居(一の鳥居)。

      20180613氷川神社02



大鳥居に掲げられた神額。

     20180613氷川神社03



大鳥居の先の参道は、京王線高尾山口駅のロータリー脇を歩いて進みます。
京王線のガードをくぐった先には手水舎。

     20180613氷川神社04



由緒書き。

      20180613氷川神社05



二の鳥居かと思ったら、三の鳥居らしい。

      20180613氷川神社07

でも、他に鳥居は無かったし.........
二の鳥居はどこ?


三の鳥居の神額。

      20180613氷川神社08


境内の石段手前。
奥に見えるのが、氷川神社の社殿。

      20180613氷川神社09



石段途中の狛犬。

      20180613氷川神社10


      20180613氷川神社11



石段上の狛犬。

      20180613氷川神社12


      20180613氷川神社13



こちらが、拝殿。

      20180613氷川神社14



拝殿正面。

      20180613氷川神社15



別アングルからの拝殿。

      20180613氷川神社16


      20180613氷川神社17



そして、こちらが本殿。

      20180613氷川神社18



境内の一画、昭和40年の台風で倒れた御神木の跡。

      20180613氷川神社19



傍らには、古い手水鉢。

      20180613氷川神社20



肝心の御朱印は、一の鳥居の近くにある社務所で拝受出来ます。

      20180613氷川神社21

高尾山に観光で来た人たちのための有料駐車場の片隅。
社務所とは思えないカラフルな建物。
駐車場の事務所かと間違えてしまう人もいるのでは?
本当に社務所?

でもしっかりと朱印所と貼り紙がある。

      20180613氷川神社22

社務所には、書置きの御朱印が置かれています。


こちらが、氷川神社の御朱印。

      20180613氷川神社23

氷川神社って、全国に沢山あるから
さりげなく、八王子高尾鎮座って書かれているのが味がありますね。







2018/07/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて.................稲荷山小学校. (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

6月13日、14日と個人的な連休。
久しぶりに実家のある八王子に出没。

八王子市内にも、まだまだ訪れていない廃校が数校あります。
多くの廃小学校は、統合された新しい小学校に名称を変えて施設を再利用したり、
民間に売却(借用)されて、他の教育機関に再利用されていることが多い。
その中でも、現在は何も転用されていないのが、八王子市立稲荷山小学校。


稲荷山小学校の沿革は不詳です。

昭和57年4月に開校し、
昭和63年度に児童数454人とピークを迎えましたが
その後児童数は激変し、
平成16年に寺田小学校と統合し、廃校となりました。
寺田小学校の施設を流用して、新たに緑が丘小学校として開校しました。



こちらが、廃校となった稲荷山小学校。

      20180613稲荷山小学校01


      20180613稲荷山小学校02



正門前。

      20180613稲荷山小学校03

門扉は固く閉ざされ、中に入ることは出来ません。



門柱の表札。

      20180613稲荷山小学校04



そして、駄目押しの看板。

      20180613稲荷山小学校05

仮に門扉が開いていても、 びいすけ と一緒に中には入れません。



ゲート(門扉)の上から身を乗り出して撮った校舎。

      20180613稲荷山小学校06

この場所からだと、これが精一杯。


校地の周りをフェンス越しに歩いてみると
別な校門。

      20180613稲荷山小学校07

こちらも門扉はしっかりと閉ざされています。


こちらの門は、住宅街に隣接しています。

      20180613稲荷山小学校08


実は、この辺りはグリーンヒル寺田と言う分譲住宅街。
昭和55年に住宅・都市整備公団によって開発され入居が始まった住宅街。
この住宅街の人口増に対応して、寺田小学校と稲荷山小学校が開校しましたが
押し寄せた少子高齢化の波には勝てなかったようです。



さらにフェンス沿いに歩けば、別の門。

      20180613稲荷山小学校09



中には入れませんが、この位置なら校舎も見える。

      20180613稲荷山小学校10



望遠で時計をパチリ。

      20180613稲荷山小学校11

廃校から14年経っているけど、正確な時を刻んでいるようです。



奥に見えるのが体育館。
出前がプールのようです。

      20180613稲荷山小学校12



体育館側にも門がありました。

      20180613稲荷山小学校13



体育館。

      20180613稲荷山小学校16


ちょっぴり、校舎も見えたりする。

      20180613稲荷山小学校15



体育館のすぐ近くにも住宅街は建ち並ぶ。

      20180613稲荷山小学校14


      
二宮像や廃校記念碑の有無は確認出来なかったけれど
いつか、門扉が解放されたら
じっくりと校内を探索してみたいモノです。




      

2018/07/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今朝の びいすけ (2018年6月11日) 

6月11日

出勤前の慌ただしい朝。
一応身支度を整えて、家を出る30分前の7時半頃。

1時間前に朝の散歩を済ませ、
しっかりとウンチとオシッコもしたし
散歩から帰って来て、朝ご飯もしっかり食べた びいすけ 。


満たされた雰囲気の中、満足状態なのか?
ソファの上で寛いでいます。

      20180611今宵の びいすけ01



って言うか、寝落ち直前?

      20180611今宵の びいすけ02



瞼が重くなって来たようです。

      20180611今宵の びいすけ03



後ろ足も伸ばして、爆睡準備完了?

      20180611今宵の びいすけ04



はい、落ちました〜! (笑)

      20180611今宵の びいすけ05


      20180611今宵の びいすけ06



スマホのシャッター音に反応。
薄眼を開けて様子を窺っています。

      20180611今宵の びいすけ07



アレ?! って感じているのか?

      20180611今宵の びいすけ08



驚いた表情の びいすけ 。

      20180611今宵の びいすけ09


      20180611今宵の びいすけ10



でもしばらくすれば、やっぱり瞼が重くなる。

      20180611今宵の びいすけ11



ほら、ヘソ天状態(笑)。

       20180611今宵の びいすけ12


そんな事をしていると、あっという間に時間ば過ぎ行く。

ヤバイ! 遅刻しちゃう。
こう言う時って、仕事に行きたくなくなっちゃうんだよなぁ(笑)。





2018/07/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............SOLOW (2018年6月11日) 

6月11日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、 こちら↓

      20180611 SOLOW01


スイス製の SOLOW

10年近く前、ヤフオクで見つけた自動巻の時計です。
SOLOWと言うメーカーの詳細は不詳。
ネットで調べてもヒットしません。
おそらく、古きスイスの時計メーカー。
70年代以降のクォーツ時計の台頭により、消えていったメーカーなんでしょう。

17 JEWELS(17石)
INCABLOCK(耐衝撃機構の呼び名)
文字盤に記されている情報しか分かりません。

ちょっとヘタれた感じの文字盤が
赤い秒針を際立たせています。
ペンシル針の長短針も嫌いじゃない。
そして、ライトブラウンのベルトとやけにマッチング。

      20180611 SOLOW02


好みの問題だけど.........

このアンティーク感が良い。

      20180611 SOLOW03


      20180611 SOLOW04


文字盤には、ブランドマークも無く、
竜頭にも刻印らしきモノも無い。

      20180611 SOLOW05



ケース裏蓋。

      20180611 SOLOW06

中央にAutomatic(自動巻)、INCABLOCK(耐衝撃機構の呼び名)。
いわゆる、対衝撃機構の付いた自動巻をウリにしていたようです。



竜頭を含めたケースサイズが30mmと比較的小ぶりなサイズ。
ひょっとしたら、ボーイズサイズなのかも知れない。

      20180611 SOLOW07



でも、細身の腕にも違和感はない。

      20180611 SOLOW08


さあ、今週も頑張りましょう。





2018/07/27 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................上野東照宮 (2018年6月6日)(東京都台東区) 

6月6日

小雨の中の下町神社巡り。
そのオーラスは、上野東照宮。


上野東照宮は、台東区上野公園に鎮座する神社です。


正式名称は東照宮ですが、他の東照宮との区別のために
鎮座地名をつけて上野東照宮と呼ばれています。
また、別名「三処権現」とも呼ばれるそうです。

そもそも東照宮とは、徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、
日光や久能山の他、全国に数多く鎮座していて、
出世、勝利、健康長寿に特に御利益があるとされ信仰されています。

元和2年(1616年)、天海僧正と藤堂高虎は危篤の徳川家康公の枕元に呼ばれ、
三人一つ処に末永く魂鎮まるところを作って欲しいと遺言されました。
天海僧正は藤堂高虎らの屋敷地であった今の上野公園の土地を拝領し、
東叡山寛永寺を開山。境内には多くの伽藍や子院が建立されました。
寛永4年(1627年)、その一つとして創建した神社「東照社」が
上野東照宮の始まりだと言うことです。

御神祭は、徳川家康公 徳川吉宗公 徳川慶喜公。




上野東照宮の大石鳥居。

      20180606上野東照宮01



鳥居の先には、水舎門。

      20180606上野東照宮02

水舎門は、慶安4年(1651年)に阿部重次が奉納したものらしい。

      20180606上野東照宮03

元々は、社殿前にあった御水舎の上屋を
昭和39年に門として移築したものだそうです。



水舎門の扁額。

      20180606上野東照宮04



水舎門をくぐり、参道を進みます。


参道に建つ上野東照宮の由緒書き(略記)。

      20180606上野東照宮05


その隣には台東区教育委員会が設置した説明板。

      20180606上野東照宮06



参道には、多くの銅灯籠が立ち並びます。

      20180606上野東照宮07



参道の左側の手水舎。

      20180606上野東照宮08



右側にも手水舎があるけれど、水が張られていない。

      20180606上野東照宮22



参道の狛犬。

      20180606上野東照宮09


      20180606上野東照宮10



こちらが、上野東照宮の社殿。
実は、奥に見えるのが社殿であって
金色に輝くのは唐門。

      20180606上野東照宮11



雨が降っているけど、それなりに参拝者も多い。

      20180606上野東照宮12



こちらが唐門。

      20180606上野東照宮13



唐門の先には社殿があるのですが
実は社殿は有料エリア。
500円の参拝料を払わないと、社殿の全容はわかりません。

まあ、今回は唐門の先は諦めて
唐門を記録と記憶に残しましょう。

金と極彩色に彩られた緻密な彫刻で装飾された唐門。
日光の東照宮同様、上野東照宮も豪華絢爛と言う言葉がぴったり。

      20180606上野東照宮14


      20180606上野東照宮15


      20180606上野東照宮16



唐門越しにちょっぴり見える社殿。

      20180606上野東照宮17


      20180606上野東照宮18


      20180606上野東照宮19




こちらは、絵馬奉納所。

      20180606上野東照宮20




神楽殿

      20180606上野東照宮21


   

こちらが、授与所。

      20180606上野東照宮23

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。



石灯籠。

      20180606上野東照宮24

上野東照宮には200基以上の石灯籠があり、
ほとんどが1651年(慶安4年)に諸大名より奉納されたものらしい。



なかでも、大石鳥居の脇にある大きな灯籠は
寛永8年(1631年)に佐久間勝之より奉納されたもの。

      20180606上野東照宮25

高さ6.8mもあり、名古屋の熱田神宮、京都南禅寺の大石灯籠と合わせて
日本三大石灯籠のひとつに数えられているそうです。



こちらは、五重の塔。

      20180606上野東照宮26

『旧・寛永寺五重塔』として国の重要文化財に指定されていますが、
元々は、寛永8年(1631年)に江戸幕府の老中で、後に大老となる土井利勝の寄進により、
上野東照宮の塔として建てられたものです。
その後、明治時代に施行された明治政府が発令した「神仏分離令」により、
寛永寺の管理下に置かれました。
そして、その寛永寺も存在はなくなってしまい、
現在、この五重の塔は『旧・寛永寺五重塔』として
東京都の管理下に置かれているそうです。




雨の中、人も居なくなって
唐門の艶やかさが一際目立ちます。

      20180606上野東照宮27



上野東照宮の幟もシッポリと濡れている。

      20180606上野東照宮28



こちらが、上野東照宮の御朱印。

      20180606上野東照宮29


何か、寺院の御朱印っぽく見えるけど
これはコレで味のある御朱印です。



2018/07/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................五條天神社 (2018年6月6日)(東京都台東区) 

6月6日

この日は、都内に出かける用事があり
そのついでに下町の神社巡り。
日暮里駅から、西日暮里の諏方神社→根津の根津神社
→上野公園の花園稲荷神社と巡り、
花園稲荷神社に隣接する五條天神社へと向かいます。


五條天神社は、台東区上野公園に鎮座する神社です。

景行天皇の御代(71年〜130年)に日本武尊によって創建と伝わるそうで、
日本武尊が東夷征伐で、上野の忍ヶ岡を通過した際に
大己貴命と少彦名命が奇瑞を現し、日本武尊の難儀を救ってくれたため、
上野忍が岡に両神をお祀りしたとされているそうです。

古くから「五條天神」と呼ばれており、創建当時は天神信仰の菅原道真公は生誕しておらず、
祀ってもいなかったため、菅原道真公を起源にもたない天神さまという事になり
全国でも非常に珍しい天神さまになるそうです。
江戸時代に、相殿神として道真公を祀るようになり、
天神信仰の要素も持ち合わせたそうです。

日本武尊の難儀を救った「薬祖神」としており、
医学の神として信仰を集めています。
実は、私の父が病で倒れた時も、
知り合いが、五條天神社のお守りを入院先に届けて下さり
無事、父親も回復し、退院出来ました。
(この話は、つい最近になって実家の妹から聞きました。)


御祭神は大己貴命・少彦名命。
相殿神として菅原道真公をお祀りしています。



玉垣に刻まれた五條神社の社号。

      20180606五條天神社01


こちらが、鳥居。

      20180606五條天神社02



鳥居前の提灯。

      20180606五條天神社03



そして、その脇には由緒書き。

      20180606五條天神社04



鳥居をくぐった先、参道の狛犬。

      20180606五條天神社05


      20180606五條天神社06



手水舎。

      20180606五條天神社07



こちらが、拝殿。

      20180606五條天神社08


拝殿正面。

      20180606五條天神社09


      20180606五條天神社10



拝殿前の狛犬。

      20180606五條天神社11

これまた近未来的と言うか、ロボットっぽく見える狛犬。



拝殿前の天水桶。

      20180606五條天神社13



こちらは、神輿庫。

      20180606五條天神社14

この中には、千貫神輿と呼ばれる大神輿が奉納されていて、
3年に1度御渡が行われているそうです。



境内社の七福社。

      20180606五條天神社15



こちらは、鳳輦(ほうれん)庫。

      20180606五條天神社16

春の例祭には氏子内(上野公園から上野広小路一帯) を鳳輦と共に、
猿田彦(天狗)や巫女舞などの大行列となって巡幸するそうです。



おみくじの奉納所(結び所)。

      20180606五條天神社17



こちらが、授与所。

      20180606五條天神社18



以前は墨書き対応をされていたようですが
現在は書置きの御朱印対応となっています。

      20180606五條天神社19

隣接する花園稲荷神社の御朱印も、こちらで対応しています。



こちらが、五條天神社の御朱印。

      20180606五條天神社20


御朱印だけを見れば、やはり花園稲荷神社と同様に
セパレーターの付いたシールタイプの用紙に朱印が押された簡素なモノ。
御朱印には満足してはいないけれど、親父(父親)の入院時に
お守りが功を奏した神社。
贅沢を言ったら、バチが当たりますね。





2018/07/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................花園稲荷神社 (2018年6月6日)(東京都台東区) 

6月6日

この日は、都内に出かけました。

夕方からの仕事絡みの待ち合わせ。
その前に、ちょっぴり下町散歩。
下町の神社巡りと相成りました。

根津の根津神社をあとにして、不忍通りを上野方面へと歩いて行きます。
この日、梅雨入りした関東地方。
不忍池も小雨に打たれ、何となく寒々しさを感じます。

      20180606花園稲荷神社01


      20180606花園稲荷神社02



向かった先は、上野公園内にある 花園稲荷神社。


花園稲荷神社は、台東区上野公園に鎮座する神社です。


花園稲荷神社の創建は不詳です。
古くからこの地に鎮座し、「忍岡稲荷」が正しい名称でしたが、
石窟の上にあった事から俗称「穴稲荷」とも言われていたそうです。

承応3年(1654年)、天海大僧正の弟子である本覚院の住僧・晃海僧正が
霊夢に感じ、廃絶していたお社を再建し上野の山の守護の神としたそうです。
幕末、彰義隊の戦いでは最後の激戦地(穴稲荷門の戦)として知られています。

明治6年に再興され、『花園稲荷』と改称し、
五條天神社が現地に御遷座になる際には
社殿も南面して造営されたそうです。

御祭神は、倉稲魂命。


隣接する五條天神社の名も記された参道碑。

      20180606花園稲荷神社03



一の鳥居。

      20180606花園稲荷神社04

場所柄か? 外国人の観光客も多い。



鳥居前の花園稲荷神社の提灯。

      20180606花園稲荷神社05



鳥居脇の狛犬。

      20180606花園稲荷神社06


      20180606花園稲荷神社07



鳥居の神額には『花園神社』。

      20180606花園稲荷神社08



稲荷神社と名が付くだけあって、朱色の鳥居が並びます。

      20180606花園稲荷神社09


      20180606花園稲荷神社10


      20180606花園稲荷神社11


稲荷神社って鳥居が多くて、区分が難しいけれど
朱色じゃないから、こちらが二の鳥居になるのかな?

      20180606花園稲荷神社12


手水舎。

      20180606花園稲荷神社13


こちらが、拝殿。

      20180606花園稲荷神社14



拝殿正面。

      20180606花園稲荷神社15


拝殿内部。

      20180606花園稲荷神社16


拝殿正面の扁額。

      20180606花園稲荷神社17



拝殿前の狛狐。

      20180606花園稲荷神社20


      20180606花園稲荷神社21



花園稲荷神社の幟。

      20180606花園稲荷神社19


  
こちらは、旧社殿のようです。   

      20180606花園稲荷神社22


      20180606花園稲荷神社23


確かに、現在の社殿とは向きが違う。
五條天神社が遷座にする際に、社殿を南面に建造したと言うのは
こう言うことだったんですね。


と言うことは、どうやら裏参道から花園稲荷神社に入ったみたいですね。
この時は、全く気付きませんでした。



拝殿隣の授与所。

      20180606花園稲荷神社24

こちらは、無人。
どうやら、隣接する五條天神社にて御朱印が拝受出来るようです。

      20180606花園稲荷神社25



こちらが、花園稲荷神社の御朱印。
五條天神社の授与所でいただきました。

      20180606花園稲荷神社26

何故か、裏面がシールの書置きの御朱印。
御朱印帳に貼り付ける際に、裏面のセパレーターを剥がして
ペタッと貼り付ける。

何か、半紙じゃ無いし、シールぽさ丸出しで
ラベルを貼り付ける感じで、あまり有り難みを感じられない。
何だかなぁって思うのは、私だけ............?




2018/07/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............根津神社 (2018年6月6日)(東京都文京区) 

6月6日

この日は、都内に出かけました。
夕方に仕事絡みの用事があったので、 びいすけ は留守番。

早めに家を出て、下町の神社巡りと相成りました。


西日暮里の諏方神社をあとにして、下町の商店街の谷中銀座を抜け
不忍通りを根津方面に歩き、向かった先は.........根津神社。


根津神社は、文京区根津に鎮座する神社です。


今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、
文明年間(1469年〜1486年)には、太田道灌が社殿を奉建しているそうです。
また、江戸時代の五代将軍・徳川綱吉は、世継が定まった際に現在の社殿を奉建し、
千駄木の旧社地より現在地に御遷座したそうです。
明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、
国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社であるそうです。

御祭神は、須佐之男命・大山咋命・誉田別命 
相殿として、大国主命・菅原道真公が祀られています。



こちらが、根津神社の表参道の社号標。

       20180606根津神社01



表参道の鳥居。

      0180606根津神社02



鳥居に掲げられた神額。

      0180606根津神社03



根津神社は、思ってた以上に広い。


表参道を歩いて行くと、神橋が現れます。

      0180606根津神社04



楼門。

      0180606根津神社05

いわゆる随身門。
門の両脇には、左大臣と矢大臣が鎮座しています。



向かって右側。
左大臣。

      0180606根津神社07


向かって左側の矢大臣。

      0180606根津神社08



楼門の扁額。

      0180606根津神社06



別アングルからの楼門。

      0180606根津神社09



楼門の先には手水舎。

      0180606根津神社10



こちらは、唐門。

      0180606根津神社11


唐門の彫刻。

      0180606根津神社12



なぜか、卍マーク。

      0180606根津神社13

神仏習合の名残りでしょうか?



唐門の先には社殿(拝殿)。

      0180606根津神社14



拝殿正面。

      0180606根津神社15


      0180606根津神社16


      0180606根津神社17


      0180606根津神社21



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180606根津神社18


拝殿前の狛犬。

      0180606根津神社19


      0180606根津神社20


     
拝殿前の天水桶。

      0180606根津神社22



こちらは、授与所。

      0180606根津神社23

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


御朱印帳を渡して、待っている間に参拝しちゃいましょう。

      0180606根津神社24


別アングルからの拝殿。

      0180606根津神社26


      0180606根津神社25


     
こちらは、本殿。

      0180606根津神社27



拝殿前にあった建物。
これは何だろう?

      0180606根津神社28



願掛けカヤの木。

      0180606根津神社29



こちらは、舞殿。

      0180606根津神社30

いわゆる神楽殿ですね。



根津神社の敷地は広く、参道も3ヶ所あります。


こちらは、北参道口の社号標。

      0180606根津神社31


北参道口の鳥居。

      0180606根津神社32


その鳥居に掲げられた神額。

      0180606根津神社33



もう1ヶ所は、西参道口。


西参道口の神輿庫。

      0180606根津神社34




西参道口から入ると、右側には駒込稲荷。


駒込稲荷の狛狐。

      0180606根津神社43


      0180606根津神社44



駒込稲荷の手水舎。

      0180606根津神社40



駒込稲荷。

      0180606根津神社41


      0180606根津神社42



駒込稲荷の脇には庚申塔と青面金剛像。

      0180606根津神社38


      0180606根津神社39

やはり、神仏習合の名残りは残っていますね。




そして、その隣には乙女稲荷神社。

稲荷神社と言うだけあって、こちらも鳥居が多い。

      0180606根津神社35


      0180606根津神社36


      0180606根津神社45


乙女稲荷神社の千本鳥居。

      0180606根津神社46

実際には千本は無いけれど、朱色の鳥居が連なる姿は
一種独特の雰囲気ぐ有ります。


こちらが、乙女稲荷神社。

      0180606根津神社47


      0180606根津神社49


扁額。

      0180606根津神社48

乙女の女が平仮名で『め』なのが、面白い。


境内社ではあるけれど、この乙女稲荷神社は
そこいらの稲荷神社に負けない風格と規模。
境内社でこれだけの規模があると、
根津神社の風格が、また一段と高まって見えてきます。
      

こちらが、根津神社の御朱印。

      0180606根津神社50

一見、墨書きに見える『根津神社』の文字も実はスタンプ。
参拝者がから、苦肉の作なんだろうか.............?






2018/07/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............諏方神社 (2018年6月6日)(東京都荒川区) 

6月6日


この日の夕方、都内で人と会う予定がありました。
最近は、滅多に都内に出ることはない。
1月の健康診断以来だから、約5ヶ月振りのお上りさんになる。

せっかく、 びいすけ を留守番させて都内に行くんだから
早めに家を出て、下町散歩と洒落込みましょう。

日暮里から上野まで、谷根千地区をブラリと神社巡りをしてみましょう。


と言うことで、先ずは諏方神社。


諏方神社は、荒川区西日暮里に鎮座する神社です。

山手線の西日暮里のホームから見上げる諏訪台と言う高台に鎮座し、
元久二年(1205年)の創建で、豊島左衛門尉経泰が勧請したとされています。
文安年間(1444年〜1449年)に太田道灌神領を寄進し、
徳川時代に徳川家光より神領を賜わったのち、
寛永12年(1635年)に社殿を現在地に遷座しました。
明治以後、日暮里・谷中の総鎮守の神社として、
近郊の人々に篤く崇敬されることとなったそうです。

御祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)。



日暮里駅から寺院が並ぶ諏方台通りを歩いて行くと
やがて、諏方神社に到着します。


境内入口の社号標。

      20180606諏方神社01

こちらの社号標は『諏方神社』。



一の鳥居脇の社号標。

      20180606諏方神社02

こちらの標記は『諏訪神社』。



こちらが、一の鳥居。

      20180606諏方神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180606諏方神社04

『諏方神社』となっている。

そうなんです。
こちらの正式な名称は、『諏方神社』。
全国に諏訪神社は多いけれど、古くは諏方神社と言うのが正しかったらしい。
いつのまにか、諏訪神社と呼ばれるようになり、
『諏方神社』と呼んでいるのは、全国でも珍しいらしい。


では、諏方神社を参拝いたしましょう。

      20180606諏方神社17

都心の小ぶりな神社かと思ったら、意外に境内は広い。




こちらが、手水舎。

      20180606諏方神社05



定番の龍の吐出口。

      20180606諏方神社06



社殿前には石段と二の鳥居。

      20180606諏方神社07


      20180606諏方神社08



こちらが、拝殿。

      20180606諏方神社09




拝殿前の狛犬。

      20180606諏方神社11


      20180606諏方神社12

まるでロボットのような感じ。
こんな狛犬も珍しい。



拝殿前の天水桶。

      20180606諏方神社13



こちらが、本殿。

      20180606諏方神社10

周りの木々の影で、暗くて良くわかりませんね。



こちらは、東参道口。

      20180606諏方神社14



こちらは、西参道口。

      20180606諏方神社15



西参道口の神額には、総鎮守の文字。

      20180606諏方神社16



境内の神楽殿。

      20180606諏方神社18



神輿殿。

      20180606諏方神社19



神輿殿前の狛犬。

      20180606諏方神社20


      20180606諏方神社21

こちらも、また違った表情。
拝殿前の狛犬とは、全く趣きが違う。


神輿殿の脇には、神輿庫が並びます。

      20180606諏方神社22



境内社の三宝荒神社。

      20180606諏方神社23



三峰神社。

      20180606諏方神社24



御嶽山大神・八海山大神・三笠山大神

      20180606諏方神社26



末廣稲荷神社・銭降稲荷神社。

      20180606諏方神社25

      20180606諏方神社27



社務所。

      20180606諏方神社28



授与所。

      20180606諏方神社29

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらは、御神木なんでしょうか?

      20180606諏方神社30
      20180606諏方神社31

しかし、山手線沿いの下町にこんな自然が残されているなんて
ちょっぴり驚きです。




こちらが、諏方神社の御朱印。

      20180606諏方神社32


日暮里駅に近いからと言う理由で、この日最初に参拝した諏方神社。
期待以上の趣きのある神社でした。



2018/07/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............上海 (2018年6月4日) 

6月4日


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、 こちら ↓

      20180604上海01


上海。

その名もズバリ、中国製の手巻き式の機械式腕時計です。

実は、最近になって中国製の古い(1990年代以前)機械式の腕時計を集め出しました。
今年の春にヤフオクで数千円で手に入れたモノ。
比較的綺麗な時計です。


昭和30年(1955年)3月に生産が始まった中国の国産腕時計。
『天津公私合営華威鐘表廠』(後の天津手表廠)で製造された
「五星牌15石機械式腕時計」が、最初の腕時計だと言われています。
その後、中国の各省の国営時計工場で多数のブランド、バリエーションが作られ、
独自の発展をしていったそうです。

その中の一つが、こちらの 上海 。
英語表記は『SHANGHAI』。
もちろん中国の有数の世界都市であり、
商業・金融・工業・交通などの中心地であり、
香港・北京と並ぶ中国最大の都市の一つである上海の事です。
その上海に存在した、国営(中国国産)腕時計のブランドでもある『上海 牌』。
(中国語で 牌 は、商標、マーク、ブランドを表す言葉です。)

1955年の創立で、国営企業「上海手表廠」として活動してきましたが
現在は、民間企業「上海新世紀表業有限公司」に改組となってしまったようです。

ちなみに、中国国内向けの各旧型機械式腕時計は、
平成7年(1995年)前後にいずれも生産中止となってしまったそうです。


実は、この上海 (牌)は、文字盤の違いや、
カレンダーの有無、ケースデザイン、
使われているムーヴメント等によって
バリエーションがかなり多いらしい。

こちらのモデルはカレンダー付き。
上海のマークはアップライト。
秒針に赤いポイント付き。

文字盤に記された 19ZUAN とは、19石を意味し、
FANGZHEN とは、防振を意味します。



ベルトは金属製。

      20180604上海02


      20180604上海03


竜頭にも『上海』と刻まれています。

      20180604上海04


ケース裏蓋。

      20180604上海05

中心に大きく、『上海』のブランドロゴ。
防水。
上海手表廠(製造した国営企業名)。
BHAN BHAI(中国語で上海の発音表記と思われる)。
867 (ケース型番と思われる)。
と刻まれています。




金属製の俗に言う、万能ベルト。

      20180604上海06

中にゴムが入っていて伸び縮みしてくれるから
調整無しでも、それなりに使えます。
逆に調整が不要と言うことは、調整が出来ない?
私にはちょっと緩かったりする。


少し緩めですが、気にしない。

      20180604上海07


数日前から平置きで、小まめにゼンマイを巻いて
動作確認をしてきたけれど、意外に正確。
日差も1〜2分。

      20180604上海08

古き中国国産時計。侮れません。


さあ、今週も頑張りましょう。



2018/07/23 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............塚崎神明社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


満福寺をあとにして、向かった先は...............塚崎神明社。


塚崎神明社は、柏市塚崎に鎮座する神社です。

創建については不詳ですが、南北朝時代の『神凰鈔』、
江戸時代の【寺社分限】にも記載があるなど、
古くから伊勢神宮の相馬御厨との関係が密接であったようです。
また、平安時代には伊勢神宮領として何度も寄進されていることから、
相馬御厨の重要な聖地として存在していたことが推察されるそうです。

御祭神は、天照皇大神、応神天皇、武甕槌神。



県道8号線沿いに鎮座する塚崎神明社。


参道は2ヶ所あるようですが、こちらが表参道口の社号標。

      20180602神明社01



塚崎神明社が鎮座する台地は、『沼南の森』と呼ばれているようです。

      0180602神明社02



では、塚崎神明社を参拝いたしましょう。

      0180602神明社03



石段を上がれば、石畳みの参道。

      0180602神明社04



その先には鳥居。

      0180602神明社05



こちらは、手水舎。

      0180602神明社06



拝殿の前には茅の輪。

      0180602神明社07



拝殿前の狛犬。

      0180602神明社08


      0180602神明社09



拝殿。

      0180602神明社10



拝殿正面。

      0180602神明社11

なぜか、かなり斜め。
右下がりの構図になってしまうことが多い。
ひょっとしたら、右肩が下がっているんだろうか?



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180602神明社12



拝殿の側面に掲げられた扁額。

      0180602神明社31



拝殿前の天水桶。

      0180602神明社13



こちらが、本殿。

      0180602神明社14



社殿の左右や裏手には多くの境内社建ち並びます。


猿田彦神社。

      0180602神明社15


子ノ神社。

      0180602神明社16



石祠社。

      0180602神明社17



こちらは、不明社。

      0180602神明社18



左から、大杉神社、疱瘡神社、子安社。

      0180602神明社19


裏参道口には一の宮。

      0180602神明社20



裏参道も侮れません。

裏参道の社号標。

      0180602神明社21


裏参道の鳥居。

      0180602神明社22


裏参道の狛犬。

      0180602神明社23


      0180602神明社24



そして裏参道の手水舎。

      0180602神明社25

セットで揃っていて、本当に裏参道?


こちらは、神楽殿。

      0180602神明社26


千葉県の天然記念物に指定された大榊の碑。
推定樹齢は1300年。

      0180602神明社27

推定樹齢は1300年と言うことですが、
残念ながら主幹が枯死してしまって、
現在は育成中の若木となっています。



そして、こちらにも在りました。
『かしわ七福神』

      0180602神明社28


大黒天が祀られていました。

      0180602神明社29

行く先々で七福神に遭遇すると、
やっぱり『かしわ七福神』も全部巡れ!と言うことだろうか?

いつか、改めて、全部回ってみたいなぁ。



大黒天の脇には、「十二座神楽記念碑」。

      0180602神明社30

毎年、秋の例大祭では、神楽殿で「十二座神楽」が奉納される。




こちらは、御神木になるのでしょうか?

      0180602神明社32
      0180602神明社33



駐車場下には弁天池。

      0180602神明社34

奥には弁財天を祀る小祠が2つ並びます。


弁天池(弁天社)の玉垣には、神明社の看板。

      0180602神明社35

下総塚崎って言うのが、良いですね。


こちらが、塚崎神明社の御朱印。

      0180602神明社36


墨書きかと思ったら、神明宮の文字はスタンプ。
何となく味気なく感じるのは、私だけ.........?


2018/07/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

福満寺 《 手賀沼八景① 大井の晩鐘 》(2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


大井の香取神社を参拝したあと、路駐した車に戻る際に
こんな看板を見かけました。

      20180602福満寺01

九曜紋に『大井七人衆影武者伝説の里』、『平将門大明神』
このような文言が書かれていたら、素通りはできません。

ちょっぴり、足を伸ばしてみましょう。

と言う事で立ち寄った先は.........福満寺


こちらが、福満寺の寺号標。

      0180602福満寺02



ここで、非常に残念な看板を目にします。

      0180602福満寺03

境内犬禁止。
でも、将門大明神には惹かれます。

ごめん! びいすけ。

境内入口のポールに びいすけ のリードを括り付け
ダッシュで境内を巡ります。

      0180602福満寺04



本堂。

      0180602福満寺05


本堂の扁額。

      0180602福満寺06

福満寺の御本尊は阿弥陀如来。



こちらは、割と新しい建物。

      0180602福満寺07

参集殿か何かでしょうか?


本堂の脇に建つ小さな祠。

      0180602福満寺08

こちらが、将門大明神らしい。

ちょっと意外。
って言うか、正直、期待倒れ。


せっかくだから、境内を急ぎ足で巡ります。


こちらが、観世音菩薩堂。

      0180602福満寺09

秘仏である「聖観世音菩薩」は聖徳太子作と伝えられ、
平将門公の重臣であった大井城主・坂巻若狭守の守本尊であったと言われているようです。


観世音菩薩堂の脇には、数多くの祠が建ち並びます。
准四国八十八所霊場の祠になるそうです。

      0180602福満寺11


写真で見ると、そうでもありませんが
実際に実物を見ると、かなり圧倒されます。

      0180602福満寺12


      0180602福満寺13


      0180602福満寺14

まさに、パワースポットと言う感じです。



こちらは、六地蔵。

      0180602福満寺10



こちらは、弁天池。

      0180602福満寺15

弁天池に祀られているのは「弁財天」。
天保十一年、上野・寛永寺の不忍池の弁財天を勧請したものらしい。

でも、弁財天を祀っているのに、
なぜか弁天池の前には別な七福神。


かしわ七福神の布袋尊が鎮座していました。

      0180602福満寺16

ここも、『かしわ七福神』の地だったのですね。



境内の片隅には、鬼瓦。

      0180602福満寺17

以前の本堂に使われていたモノのようです。



境内には、こんな案内図。


気になるのは、赤字で書かれた『大井晩鐘』。

      0180602福満寺18

どうやら、鐘楼があるみたいです。
見に行ってみましょう。


鐘楼は、境内からちょっと離れている。
びいすけ を連れて歩いて行きます。

竹林の道を歩いて行きますが、
道沿いにも祠が建ち並びます。

      0180602福満寺19


      0180602福満寺20



山門のように見えますが、鐘楼堂。

      0180602福満寺21

江戸時代に建てられたモノらしい。


正面から。

      0180602福満寺22



山号が記された扁額。

      0180602福満寺23



鐘楼堂には、こんな看板。

      0180602福満寺24


見て、びっくり。
手賀沼八景 大井の晩鐘 。

手賀沼八景って言うのも有ったんだ。
各地の八景巡りも追っかけているから
『手賀沼八景』、これも要チェックですね。









2018/07/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大井香取神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。
廣幡八幡宮をあとにして、向かった先は...............大井香取神社。


本来は香取神社ですが、香取神社と言う社号は多く、
柏市内でも3つの香取神社が存在するようです。
そんな訳で、他の香取神社と混同しないように、
『大井香取神社』と表記させてもらいます。

大井香取神社は、柏市大井に鎮座する神社です。


地元の方々からは、「通称 氏神様」と呼ばれている大井の香取神社。
創建は不詳ですか、古伝によると元和年代以前より、
この大井の鎮守として祭られ、
聖上陛下の金婚を記念して改築し現在に至っているそうです。

御祭神は、経津主命。





こちらが、社号標。

      20180602大井香取神社01

社号標の隣には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。



一の鳥居。

      20180602大井香取神社02



境内には、二の鳥居もあるようです。

      20180602大井香取神社03



境内の狛犬。

      20180602大井香取神社04


      20180602大井香取神社05



手水舎。

      20180602大井香取神社06


定番の龍の吐出口。

      20180602大井香取神社07


こちらは、二の鳥居。

      20180602大井香取神社08


こちらには、神額が掲げられていますが、
汚れているのか?
はたまた逆光なのか?
良く見えません。

      20180602大井香取神社09



拝殿前の狛犬。

      20180602大井香取神社10


      20180602大井香取神社11



こちらが、拝殿。

      20180602大井香取神社12



拝殿正面。

      20180602大井香取神社13


      20180602大井香取神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180602大井香取神社15


こちらが、本殿。

      20180602大井香取神社16



拝殿脇には、香取神社の碑。

      20180602大井香取神社17



境内社。
左から子安社、稲荷社、天神社。

      20180602大井香取神社18


大杉社。

      20180602大井香取神社19


春日社。

      20180602大井香取神社20



この一画には、石祠が建ち並びます。

      20180602大井香取神社21


境内入口の板碑。

      20180602大井香取神社22


      20180602大井香取神社23


      20180602大井香取神社24



こちらは、社務所のようですが、閉ざされていて無人。

      20180602大井香取神社25



御神木。

      20180602大井香取神社26
      20180602大井香取神社27
      20180602大井香取神社28


      20180602大井香取神社29
      20180602大井香取神社30


ネットの情報だと、御朱印が拝受でくるような事が
誰かのブログで書かれたいたような気がしていたけど
宮司さん宅に連絡したら、御朱印はやっていないとのことでした。

たまたま、参拝に来ていた初老の男性も御朱印をもらうために
何回か訪れているけど、いつも無人。
ネットで御朱印がもらえるような記事を見たって言っていた。

私が訪れた時に、入れ替わりで帰って行った若い3人組も
同じ思いだったのかなぁ.........?



2018/07/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............廣幡八幡宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


神明神社をあとにして、廣幡八幡宮に向かいます。


廣幡八幡宮は、柏市増尾に鎮座する神社です。

創建は古く、第59代宇多天皇の御代「下総国第一鎮守宇多天皇勅願所」として
鎮座されたと伝えられているようです。
建久4年(1193年)後鳥羽天皇の御代に、
柏市近郊一帯の総鎮守(守護神)として再び社殿が創建されたそうです。

御祭神は、誉田別命、息長足姫命、玉依姫命。




こちらが、社号標。

      20180602広幡八幡神社01


鳥居。

      20180602広幡八幡神社02



鳥居に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社03



参道口には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。

      20180602広幡八幡神社04

格式高そうな神社ですね。


とりあえず、境内の犬禁止の札がないから大丈夫そう。
でも、周りの参拝客の迷惑にならないように参拝いたしましょう。



社殿へと続く参道。

      20180602広幡八幡神社05


参道には杉の木が立ち並びます。

      20180602広幡八幡神社06



手水舎。

      20180602広幡八幡神社07


定番の龍の吐出口。

      20180602広幡八幡神社08


参道の狛犬。

      20180602広幡八幡神社09


      20180602広幡八幡神社10



拝殿が見えて来ました。

      20180602広幡八幡神社11



こちらが、拝殿。

      20180602広幡八幡神社12



拝殿正面。

      20180602広幡八幡神社13


      20180602広幡八幡神社14


      20180602広幡八幡神社15


拝殿正面の彫刻。

      20180602広幡八幡神社16



拝殿に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180602広幡八幡神社18

新緑の木々に隠れるように鎮座しています。



境内社。
多くの神社が祀られた合殿となっています。

      20180602広幡八幡神社19



こちらは、境内社の大杉神社。

      20180602広幡八幡神社20



古い石祠も大切に祀られています。

      20180602広幡八幡神社21



神輿庫。

      20180602広幡八幡神社22


こちらは、授与所のようですが、閉まっています。

      20180602広幡八幡神社23

年始の時など、参拝客が多い時に使われるのでしょうか?


こちらが、通常使用されている授与所。
社務所も兼ねているようです。

      20180602広幡八幡神社24



御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180602広幡八幡神社25


ただし、書置きの御朱印になります。

      20180602広幡八幡神社26



参道の忠魂碑。

      20180602広幡八幡神社27


奉納された絵馬。

      20180602広幡八幡神社28



そして、御神木。

      20180602広幡八幡神社29
      20180602広幡八幡神社30



こちらが、廣幡八幡宮の御朱印。

      20180602広幡八幡神社31


柏の神社って、書置きの御朱印が多いみたいです。



2018/07/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

神明神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


豊受稲荷本宮を出て、広幡八幡社に向かい車を走らせ
最初の信号で止まると、左手に神社が在る。

せっかくだから、ちょっと立ち寄ろう。


立ち寄った先は、神明神社。


神明神社は柏市富里に鎮座する神社です。


旧水戸街道に面した赤と白が一際目立つ社殿の神社ですが
立派な石鳥居が建っています。

明治初期に創建された神明神社。

御祭神は、天照皇大神。
昭和42年以前は、神明神社が鎮座する富里は、豊四季の一部でした。

明治新政府の殖産事業として、もと徳川幕府の上総牧場であった小金牧と佐倉牧を、
明治初年に明治新政府が東京府に命じて、
初富・二和・三咲・豊四季・五香・六実・七栄・八街・九美上・十倉
・十余一・十余二・十余三とつづいて開墾をされ、
この小金牧の内なる四番目の豊四季の一部で、
各地から、武士をはじめ次男・三男や世の変革によって
職を失った多くの人々が入植、移り住んで集落が形成されました。
やがて松並木の旧水戸街道沿い地域の人々のよりどころとして、
天照皇大御神を御祭神として現在地に神明神社を創建したそうです。



こちらが、社号標。

      20180602神明神社01



信号停止の際、目に留まった石造りの鳥居。

      20180602神明神社02



手水舎。

      20180602神明神社03



由緒書き。

      20180602神明神社04


こちらが、拝殿。

      20180602神明神社05



拝殿正面。

      20180602神明神社07



拝殿正面の扁額。

      20180602神明神社06


      
びいすけ も参拝。

      20180602神明神社08


こちらが、本殿。

      20180602神明神社09


豊受稲荷本宮の近くに、入植者の心の拠り所となる神社があったなんて
ちょっぴり驚きです。




2018/07/20 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊受稲荷本宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


柏神社をあとにして、向かった先は.............豊受稲荷本宮


豊受稲荷本宮は、柏市豊四季に鎮神社です。

『豊受』と書いて『ゆたか』と読むそうです。
全国でも珍しい神仏混淆(神仏習合)の稲荷神社です。
戦後に創建された比較的新しい歴史の神社で、
京都の「伏見稲荷大社」からの勧請。
「伏見稲荷大社」と同様に神社本庁には属していない単立神社ですが、
創建者であり先代の宮司が神仏習合(神仏混淆)に拘り、
様々な神と仏を祀った、現代では珍しい神仏習合の神社だそうです。


意外に小さな神社であり、鎮守の森もなく
神社らしくない雰囲気もあり、最初は気付かずに
車で通り過ぎてしまいました(笑)


社号標の代わりの看板。

      20180602豊受稲荷神社01

それなりに大きいのに、何故気付かなかったのだろう!



鳥居。

      20180602豊受稲荷神社02

鳥居も建物の陰になっていて見過ごしたんでしょう。



鳥居に掲げられた神額。
(神仏習合だから、この場合は扁額か?)

      20180602豊受稲荷神社03



鳥居の先の狛犬。

      20180602豊受稲荷神社07


      20180602豊受稲荷神社08




拝殿。

      20180602豊受稲荷神社04

拝殿の一部は社務所の陰になり、
表通りからも分かりづらい。


拝殿正面。

      20180602豊受稲荷神社05



拝殿の扁額。

      20180602豊受稲荷神社06



拝殿の提灯。

      20180602豊受稲荷神社09

提灯がこんな形で吊るされているのは、寺院っぽい。




拝殿前の狛狐。

      20180602豊受稲荷神社10


      20180602豊受稲荷神社11



こちらが、本殿。

      20180602豊受稲荷神社12



境内末社。

      20180602豊受稲荷神社13



短い参道には赤い幟が立ち並ぶ。

      20180602豊受稲荷神社14


おっ! 七福神?

      20180602豊受稲荷神社15



台座の銘を見ると、『かしわ七福神』とある。

      20180602豊受稲荷神社16

かしわ七福神は、柏に住む人々によって結成された「かしわ七福神創立を考える会」が、
柏市にも七福神巡りを、と云う理念の基で活動を行っていたそうです。
数年前から七福神の像を設置し始めましたが
暫く、の間、寿老人と毘沙門天が未定であったため頓挫していました。
平成29年末に残りの七福神が決まり、
寿老人と毘沙門天の像も設置される運びとなったそうです。
しかしながら、未だ『かしわ七福神』として大々的にPRはされていないようです。


こちらが、かしわ七福神 福禄寿 。

      20180602豊受稲荷神社17



さて、豊受稲荷本宮の御朱印は何種類もあるようです。

      20180602豊受稲荷神社18

基本型と、季節限定のカラー(書置き版)。
この日は、限定版は6種類用意されていたようです。

基本版と限定版を1種お願いしました。


御朱印を待つ間、出されたお茶を飲んでます。

      20180602豊受稲荷神社19



こちらが、豊受稲荷本宮の御朱印。

基本型。墨書きです。

      20180602豊受稲荷神社20



8月末まで限定の『星空にむかって』バージョン。
書置きですが、見開き版。

      20180602豊受稲荷神社21

この限定とか、カラーバージョンや見開き版と言うのが曲者。
何となく商売っ気を感じちゃうんだけど...............

そうは言いながらも、ついついお願いしちゃうんだよなぁ(笑)




2018/07/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............柏神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、我孫子市に出かけ
その後、柏市に足を伸ばしました。


柏諏訪神社をあとにして、向かった先は.........柏神社。


柏神社は、柏市柏3丁目に鎮座する神社です。

古くから天王様とよばれて、街の人々に親しまれてきたそうです。
山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社です。
江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、
厄除けとして名高い素戔嗚尊を境内に祀ったのが始まりとされています。


御祭神は、大山祇命、稲倉魂命、月読命、素戔嗚尊、稲田姫命。




こちらが、柏神社の社号標。

      20180602柏神社01


社号標の脇に大きな鳥居が建てられていますが
歩道からは写真に収めきれない。
後で、反対側の歩道から撮ろうと思っていたけれど
忘れちゃいました。
とにかく柏の市街地、それも中心に鎮座しているので
駐車場は無く、近くのコインパーキングに車を停めるしかない。
時間を気にしていると、ついつい忘れちゃいます。



境内の狛犬。

      20180602柏神社02


      20180602柏神社03



手水舎。

      20180602柏神社04



拝殿。

      20180602柏神社05



拝殿前にて。

      20180602柏神社06


      20180602柏神社07



拝殿正面。

      20180602柏神社08


      20180602柏神社09


      20180602柏神社10



拝殿前の狛犬。

      20180602柏神社13




こちらが、本殿。

      20180602柏神社12



こちらは、神楽殿。

      20180602柏神社14



神楽殿の隣は神輿庫。

      20180602柏神社21



由緒書き。

      20180602柏神社15



境内社。

      20180602柏神社16


      20180602柏神社17


こちらは、白山神社。

      20180602柏神社18



板碑。

      20180602柏神社19




古い石灯籠と青面金剛像。

      20180602柏神社20




御神木と思われるイチョウ。

      20180602柏神社22
      20180602柏神社23



柏は意外に都会?
まあ、佐倉に比べれば都会ですなぁ。

柏神社の近くには、ビルが多い。

      20180602柏神社24


      20180602柏神社25



境内には、季節の花 紫陽花。

      20180602柏神社26



こちらが、授与所。

      20180602柏神社11

御朱印は書置きですが、こちらで拝受できます。



こちらが、柏神社の御朱印。

      20180602柏神社27


柏神社も本務社の柏諏訪神社同様に
昨年暮れより、書置きになりますが
御朱印をいただけるようになったそうです。



2018/07/19 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit