FC2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ!...............TITUS (2018年4月23日) 

4月23日


毎週、月曜日に付け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180423 TITUS01



TITUS。
正式には、SOLVIL ET TITUSと言うらしい。
聞き慣れないメーカーですが、スイスの老舗時計メーカーでした。
でしたと、過去表現になりますが...............

1980年年代に香港系企業の資本が入り、
クォーツ式中心の手頃な腕時計メーカーになってしまったようです。

かつては、世界一優秀なクロノグラフ時計(ただし、懐中時計)を製造したスイスの名門ブランドでしたが
70年台後半にクォーツ時計の台頭により没落してしまい、
現在は、東南アジアを中心に比較的廉価な腕時計の販売を展開しているようです。



こちらは、香港資本が入る前の生粋のスイスメーカー時代の代物。
自動巻の腕時計です。

一見すると、カットガラスのように見えますが
文字盤の配色により、角度によっては縦の線が2本現れます。

      20180423 TITUS02


      20180423 TITUS03



TITUSのマークは月桂樹の葉。
文字盤は当然ですが、竜頭にも月桂樹のマーク。

      20180423 TITUS04

この画像では見にくいかな?

そういえば、かつてのローマ帝国にはTITUS(ティトゥス)と言う皇帝が居ました。
ひょっとしたら、TITUSのマークが月桂樹なのは、
古代ローマ帝国の皇帝を彷彿させるからだろうか?



かなり掠れているけれど、かろうじてケース裏蓋の刻印も確認できる。

      20180423 TITUS05



ここにも、月桂樹がありました。

      20180423 TITUS06



久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      20180423 TITUS07


      20180423 TITUS08


腕時計を着けた腕を軽く振ると、
小気味良く秒針が動き出した。

さぁ、今週も頑張りましょう。





スポンサーサイト



2018/05/31 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

狂犬病予防接種 (2018年4月21日) 

4月21日


毎年恒例の時期になりました。

4月初めから我が街、佐倉市の各所で狂犬病集団接種が行われていましたが
なかなか都合が合わず、とうとう最終日になってしまいました。

最終日のこの日は、佐倉市役所の駐車場が特設会場になります。


時間も決まっているから、散歩を兼ねて駐車場に注射に行きましょう(笑)。

      20180421狂犬病予防接種01



自宅から市役所までゆっくり歩いて行けば、約20分。
びいすけ のペースで進みましょう。

      20180421狂犬病予防接種02



市役所まであと少し。

      20180421狂犬病予防接種04



この先を右に曲がれば、市役所の駐車場。

      20180421狂犬病予防接種05



市役所に到着。
左側のパラソルの場所が受付、問診です。

      20180421狂犬病予防接種06


受付、問診をちゃちゃっと済ませたら、注射です。

      20180421狂犬病予防接種07



注射は駐車場で行います。

      20180421狂犬病予防接種08



びいすけ〜! チクっとするけど我慢するんだよ。

      20180421狂犬病予防接種09



注射の間は、飼い主が暴れないように
愛犬を抑えておかなければなりません。
でも、注射は一瞬。
吠える事もなく、注射は終了。



会計場所に移動します。

集団予防接種の最終日、土曜日と言う事もあって
それなりに人が多い。
会計の順番待ち。

      20180421狂犬病予防接種10

この時間が1番長かった。


会計時に注射済票をもらいました。

      20180421狂犬病予防接種11

まあ、色々な施設を利用するときに必要ですから
これが無いと始まらない。



さて、ゆっくり散歩がてら、自宅へ戻りましょう。

      20180421狂犬病予防接種12



こちらが、本年度の注射済票。

      20180421狂犬病予防接種13


とりあえず、飼い主の義務である狂犬病予防接種、
今年も無事完了しました。



2018/05/31 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............ARBUTUS (2018年4月16日) 

4月16日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180416ARBUTUS01



ARBUTUSは、1980年のニューヨークで誕生しました。
伝統的な機械式のメカニズムと斬新なデザインが融合する数々の傑作を世に送り続けるメーカーらしい。
チーフデザイナーに有名ブランドを手掛けた実績のある新進気鋭のビンセントロメオ氏を起用して、
その卓越したデザイン力ならではの洗練されたフォルムとカッティングで
独創性をいかんなく発揮しているメーカーらしい。

たまたま、ヤフオクで手に入れた1本。
クロノグラフっぽいデザインにちょっぴり惹かれました。



      20180416ARBUTUS02


      20180416ARBUTUS03



シースルーバックのケース。

      20180416ARBUTUS04



ムーブメントのテンプには、ARBUTUSの名入り。

      20180416ARBUTUS05

意外にケースは厚みがありますね。






さっそく腕に巻いてみましょう。

      20180416ARBUTUS06



ずっしりとした重量感が心地よく感じます。

      20180416ARBUTUS07



さあ、今週も頑張りましょう!!




2018/05/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

柏原神社 (2018年4月11日)(千葉県大網白里市) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

大網白里市の縣神社で、宮司さんとの待ち合わせに
約1時間の空き時間が出来た。
その空き時間を利用して、同じ大網白里市にある柏原神社に行ってみました。


柏原神社は、大網白里市小西に鎮座する神社です。

大網白里市の小西と言えば、中世の城郭である小西城が在りましたが
残念ながら、圏央道の工事のため、そっくり壊滅してしまいました。
以前、小西城址を訪れようとした事がありましたが
圏央道の工事中で、城郭が在ったと思われる場所が
そっくり山ごと削り取られ、貴重な遺跡が消滅してしまいました。
この時は、ショックだったなぁ。


柏原神社は、長禄元年(1457年)に鎮座とされていますが、詳細は不明。
御祭神は神武天皇ということです。
一説には西方寺の鎮守社であったとも言われているようです。


柏原神社の表参道は、正法寺の境内裏手の墓地の間から始まります。
参道口が墓地と言うのも珍しい。
まさに、明治以前の神仏習合の名残りですね。


こちらが、参道口。

      20180411柏原神社01

見るからに山城の登城路の感がします。



墓地のために削平されたとは思うけれど
見方によっては腰郭のように見えなくもない。

      20180411柏原神社02



こちらが、一の鳥居。

      20180411柏原神社03



一の鳥居の周辺も城址の雰囲気が漂います。

      20180411柏原神社04


      20180411柏原神社05


      20180411柏原神社06



先に進めば、圏央道。

      20180411柏原神社07


      20180411柏原神社08



確かに台地の一部がざっくりと削り取られている。

      20180411柏原神社10



圏央道の横断橋の先に鳥居が見えます。

      20180411柏原神社09


      
こちらが二の鳥居。

      20180411柏原神社11



さらに先に進めば、石段。

      20180411柏原神社12




この石段は、小西城の塁石を小西檀林(正法寺)の学僧達が運んで作った石段だと言うことです。

      20180411柏原神社13



石段を上った先には、三の鳥居。

      20180411柏原神社14



こちらが、三の鳥居。

      20180411柏原神社15



三の鳥居の神額。

      20180411柏原神社16



手水舎。

      20180411柏原神社20



こちらが、拝殿。

      20180411柏原神社17



拝殿正面。

      20180411柏原神社18



拝殿の屋根瓦の跳び狛犬。

      20180411柏原神社24


別アングルからの拝殿。

      20180411柏原神社19


  
拝殿手前の狛犬。

      20180411柏原神社21


      20180411柏原神社22


      20180411柏原神社23




こちらが、本殿。
     
      20180411柏原神社25


      20180411柏原神社26




境内社。

      20180411柏原神社27


      20180411柏原神社28


      20180411柏原神社29



拝殿裏手に繋がる参道口。
こちらは、裏参道になるんですね。
裏参道の一の鳥居。

      20180411柏原神社30



裏参道の二の鳥居。

      20180411柏原神社31



二の鳥居の神額。

      20180411柏原神社32



本殿裏手には、解体された鳥居?
かつての鳥居でしょう。

      20180411柏原神社33

神額には、『柏原宮』と記されていました。


こちらの神社も社務所はなく、無人の神社。
千葉県神社庁のHPには、御朱印を拝受出来ると記されていましたが
どうやら、無理っぽいですね。




2018/05/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............縣神社  (2018年4月11日)(千葉県大網白里市) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡り。
茂原市から大網白里市へと移動します。

向かった先は...............縣神社


縣神社は、大網白里市土気町に鎮座する神社です。

正式には、大網白里市土気町飛地
即ち、大網白里市金谷郷と言う地区に土気町の飛地が在ると言う
非常にややこしい住所。
愛車のナビはお利口さん(?)だから、ナビでは表示しないし、案内もしてくれません。
スマホの地図アプリと睨めっこしながらの到着です。


創建時期は明らかではありませんが、第十三代成務天皇の御代に
当時の地方官長である縣主が奉祀した神社であると伝承されているそうです。
長享二年(1488年)酒井小太郎定隆が土気城を再興した折に
鬼門除けの神として当地に再建し、以後酒井氏の守護神として崇め奉られたそうです。
秀吉の小田原征伐により、北条方の酒井氏は亡び、以後徳川家の治領下に及んで、
天正十九年、徳川家康より五石の御朱印領を寄進せられた山武郡内唯一の神社であり、
非常に由緒ある神社になるそうです。




こちらが、縣神社の社号標。

      20180411縣神社01



一の鳥居。

      20180411縣神社02



鳥居をくぐって参道を進みます。

      20180411縣神社03



こちらが、ニノ鳥居(?)

      20180411縣神社04

実は参道は画面左側。
実際に参道を歩いて来ると、この鳥居はくぐらない。
でも、社殿正面にあたる鳥居だから、
本来はこの鳥居の手前が表参道かも知れないけれど
どう見ても獣道。誰も通らないんだろうなぁ。



その二の鳥居(?)に掲げられた神額。

      20180411縣神社05



二の鳥居脇には、鳥居改築の記念碑。

      20180411縣神社06

傍らには、古い鳥居の柱の一部が飾られています。



さらには、もう一つの鳥居。
三の鳥居になるのでしょうか?

      20180411縣神社07



三の鳥居の先には、由緒書き。

      20180411縣神社08



さらには、手水舎。

      20180411縣神社10



こちらが、拝殿。

      20180411縣神社11



拝殿正面。

      20180411縣神社12



掲げられた扁額。

      20180411縣神社13


      20180411縣神社14



別アングルからの拝殿。

      20180411縣神社20




拝殿前の狛犬。

      20180411縣神社15


      20180411縣神社16



拝殿前の天水桶。

      20180411縣神社24



縣神社の本殿に関する説明板。
縣神社の本殿は大網白里市の指定文化財のようです。

      20180411縣神社17



こちらが、その本殿。

      20180411縣神社18



彫刻が凄いですね。

      20180411縣神社21


      20180411縣神社22


      20180411縣神社23





こちらは、境内社。
     

      20180411縣神社25



境内社の手水舎の手水鉢の水は枯れています。

      20180411縣神社26



小さな祠も健在。

      20180411縣神社27


      20180411縣神社28



境内の片隅に並ぶ板碑。

      20180411縣神社29


      20180411縣神社30




こちらが、御神木。

      20180411縣神社31
       20180411縣神社32



この御神木である大杉は、大網白里市の天然記念物に指定されています。

      20180411縣神社09



こちらが、社務所。

      20180411縣神社33

立派な社務所ですが、普段は無人っぽい。
この日も誰もいなくて、宮司さんの連絡先が貼り紙されています。
     

宮司さんと連絡が取れ、
1時間後に無事御朱印を拝受することが出来ました。

こちらが、縣神社の御朱印。

      20180411縣神社35


外出先から戻っていただき、貴重な御朱印を墨書きしていただき
ありがとうございました。




2018/05/29 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊弉子神社    (2018年4月11日)(千葉県大網白里市) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


長谷神社をあとにして、大網白里市へと移動します。
国道128号を茂原の市街地方面から東金市方面へと移動していると
前から気になっていた場所がある。

気になっていた場所は国道沿いにある神社。
特に急いでいるわけでも無いから、
この機会に立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............伊弉子神社


伊弉子神社は、茂原市渋谷に鎮座する神社です。


詳細な由緒等は不明ですが、天慶8年(945年)の創建とされています。



鳥居前にて。

      20180411伊弉子神社01



参道の説明板。

      20180411伊弉子神社02

説明板によれば、
伊弉子神社境内の裏手に大モミジかあり、
本殿は茂原市の文化財に指定されているようです。




凛々しい姿の狛犬。

      20180411伊弉子神社03



よく見ると、金属製(ブロンズ)の狛犬。
これは珍しい。

      20180411伊弉子神社04



狛犬と びいすけ 。

      20180411伊弉子神社05



手水鉢。

      20180411伊弉子神社06



社殿前にて。

      20180411伊弉子神社07



拝殿正面。

      20180411伊弉子神社08


      20180411伊弉子神社09



扁額の文字は墨が掠れて読み取れない。

      20180411伊弉子神社10


拝殿正面の飾りの彫刻。

      20180411伊弉子神社11


別アングルからの拝殿。

      20180411伊弉子神社12


      20180411伊弉子神社13



こちらが、本殿。

      20180411伊弉子神社14



この本殿が、茂原市の指定文化財になります。

      20180411伊弉子神社15



境内の弁財天の板碑。

      20180411伊弉子神社16


何年か前から気になっていた場所であり、
何年か前から気になっていた神社。

そこは、無人の神社でしたが、趣きのある社殿の神社でした。

これで、一応気掛かりは無くなりました(笑)。




2018/05/28 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

長谷神社 (2018年4月11日)(千葉県茂原市) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。



茂原八幡神社をあとにして、向かった先は...............長谷神社



長谷神社は、茂原市長谷に鎮座する神社です。


長谷と書いて『ながや』と読むそうです。

創建時期について、千葉県神社庁のHPには
仁和2年8月創建と伝えられているそうですが、
文明18年より600年以前の創建とも言われ、
長谷村の郷社であったとされていたようです。

武門の帰衣が厚く、旧領主森川内膳正を始め、
歴代各領主より承応2年から明治3年まで祭典御饌料として
毎年米四斗ずつを献納されていたようです。




こちらが、参道口。

      20180411長谷神社01



鳥居前にて。

      0180411長谷神社02

鳥居には、社号の神額は無い。




鳥居のちょっと先から、石段。

      0180411長谷神社03

石段の上には社殿が見えます。



元気に石段を駆け上がって行く びいすけ 。

      0180411長谷神社04

齢8歳ながら、元気です。



石段を上がると、すぐ目の前に拝殿。

      0180411長谷神社05

意外に境内は狭く、石段の上からでも、
拝殿全体をカメラに収めきれない。



拝殿正面。

      0180411長谷神社06




手水舎。

      0180411長谷神社07

訪れる人も居ないのか?
手水鉢の中は水が枯れていました。



拝殿正面に掲げられている扁額。

      0180411長谷神社08



別アングルからの拝殿。

      0180411長谷神社09

斜めからだと、拝殿全体がカメラの中に収めきれます。



こちらが、本殿。

      0180411長谷神社10



境内の板碑。

      0180411長谷神社11



台地の中腹を切り拓いて、創建された神社のようで境内は狭い。
社殿以外の建物は無く、社務所もありません。
普段から無人の神社のようです。

千葉県神社庁のHPには、御朱印が拝受できるとありましたが
宮司さん宅に電話で問い合わせたところ、現在は神社の御朱印そのものが無く
いずれ御朱印を製作する予定らしい。

御朱印が出来たら、改めて参拝する事に致しましょう。




2018/05/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............茂原八幡神社  (2018年4月11日)(千葉県茂原市) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


住吉神社をあとにして、向かった先は...............茂原八幡神社


茂原八幡神社は、茂原市茂原に鎮座する神社です。

安徳天皇時代の寿永3年(1184年)に、藤原那道によって創建されたそうです。
元々は上茂原村字王子宮に鎮座していましたが、
亀山天皇時代の文永4年(1267年)に日蓮上人によって修繕し、
延宝7年(1679年)茂原の分立によって藻原寺の境内に移し、
三十番神社に合祠して八幡大神と改めたそうです。
明治3年12月に現在の地に奉還し、現在に至っています。

明治3年の建立の社殿は、残念ながら平成7年の不審火で焼失してしまったそうで、
現在の社殿は、平成10年に建立されたものだそうです。





鳥居前にて。

      20180411八幡神社01


境内には、年間の祭礼の予定が掲げられています。

      20180411八幡神社02

春の祭礼は4日後のようですね。



手水舎。

      20180411八幡神社03


平成10年に建立された社殿。

      20180411八幡神社04



拝殿正面。

      20180411八幡神社05


      20180411八幡神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180411八幡神社07



別アングルからの拝殿。

      20180411八幡神社08



拝殿前の狛犬。

      20180411八幡神社09


      20180411八幡神社10



こちらが、本殿。

      20180411八幡神社11


      20180411八幡神社12



境内社の御嶽神社。

      20180411八幡神社13



境内社の三峰神社。

      20180411八幡神社14



御神水。

      20180411八幡神社16



以前の御神木の切り株。

      20180411八幡神社17



こちらが、社務所入口。

      20180411八幡神社18

民家の庭先に入るような形で中に入りますが、社務所は無人。
隣の宮司さん宅に声をかけて、留守番の方から書置きの御朱印を拝受しました。





      20180411八幡神社19


      20180411八幡神社20


      20180411八幡神社21



こちらが、茂原八幡神社の御朱印。

      20180411八幡神社22


一見すると、どこの八幡神社かわかりづらいですが
左下に茂原八幡神社の印が押されていました。







2018/05/27 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

住吉神社 (2018年4月11日)(千葉県長生郡長生村) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


白子神社をあとにして、向かった先は...............住吉神社


住吉神社は、長生村本に鎮座する神社です。


元和のはじめ、九十九里浜に一体の神像が流れ着きました。
時の綱主である片岡五郎右ェ門が自宅に奉斎すること数十日、
ある夜、霊夢を蒙り「吾は摂津の国住吉の大明神なり。
高根郷八幡の森は、摂津の国の住吉の杜に髪髴たれば
彼の地に遷座せられんことを願う。」との御神託があったそうです。
直ちに高根郷の里人と協議をして八幡大神に合祀しました。
元和2年に社名を住吉大明神と改め、
その後、現在の住吉神社と社号を改め、
高根村の氏神として現在に至っているそうです。



こちらが、住吉神社の社号標。

      20180411住吉神社01


鳥居。

      20180411住吉神社02



鳥居をくぐれば、社殿へと続く参道。

      20180411住吉神社03



こちらが、拝殿。

      20180411住吉神社04



拝殿前の狛犬。

      20180411住吉神社05


      20180411住吉神社06



狛犬は、さらにもう一組。
こちらは、かなり古そうな狛犬です。

      20180411住吉神社07


優しそうな表情ですね。

      20180411住吉神社08



拝殿正面。

      20180411住吉神社09


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180411住吉神社10


拝殿正面の飾りの彫刻。

      20180411住吉神社11


      20180411住吉神社12



こちらが、本殿。

      20180411住吉神社13


      20180411住吉神社14



手水舎。

      20180411住吉神社15



古井戸。

      20180411住吉神社16



神輿庫でしょうか?

      20180411住吉神社17



この一画には、板碑が建ち並びます。

      20180411住吉神社18



注連縄が巻かれているから御神木でしょうか?

      20180411住吉神社19



こちらは、見るからに御神木と言える立派な巨木。

      20180411住吉神社20
      20180411住吉神社21




残念ながら、社務所のような建物は無く、無人の神社。
千葉県神社庁のHPには、御朱印が拝受できると記載されていたので
宮司さん宅を訪ねてみましたが、この日は留守のようでした。

後日、電話で問い合わせをしたら、御朱印を頂けそうなので
機会を作って再訪してみたいものです。




2018/05/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............白子神社  (2018年4月11日)(千葉県長生郡白子町) 

4月11日

この日は、茂原市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

最初に向かったのは...............白子神社



白子神社は、白子町の関に鎮座する神社です。

永承3年(1048年)、八斗村の太夫野に大国主大神を勧請して創建されました。
その後、大治元年(1126年)に里人が海岸で潮を汲んでいると
南方沖より白亀が漂着し、その甲羅の上に白蛇がわだかまっていたそうです。
霊感を感じた里人が「神様ならお登り下さい」と潮汲みの柄杓を差し出すと
柄を登ってきたので、これを神と崇め八斗村太夫野の社へ合祀したそうです。

1691(元禄4)年に拝殿が、三間社造りで羽目板、脇ぬ南白亀郷12ヶ村の総鎮守であり、
社号は白子町の町名の起こりだそうです。また、境内の面足(おもだる)神社は「イケメンさま」と知られ、美男美女になるご利益があるという。春にはしだれ桜が美しく咲く。

「通称・白子さま」と呼ばれ地域の人々に親しまれています。祭神は、大己貴命・須勢理姫命・事代主命を祀っています。
主祭神は大国主大神ですが、こちらの本殿奥に鎮座されているご神体は、北極星及び北斗七星を表す北辰大帝です。

北辰大帝は、宇宙全体を支配し、人間界の生命や運勢を司るものとされています。




こちらが、白子神社の社号標。

      20180411白子神社00



白子神社の鳥居前にて。

      20180411白子神社01



鳥居には、注連縄。

      20180411白子神社03


鳥居脇には、由緒書き。

      20180411白子神社02


     

鳥居前の狛犬。

      20180411白子神社04


      20180411白子神社05



そして、鳥居脇の参道口には、こんな立て看板。

      20180411白子神社06

確かに神聖な場所だから、犬をご遠慮して欲しいのは分かるけど...............
『不浄』って言うのはねぇ...............?



まあ、仕方ないから びいすけ には車の中で留守番してもらいましょう。



手水舎。

      20180411白子神社07


こちらは、定番の龍ではなく、亀と蛇。

      20180411白子神社08

いわゆり玄武っていやつですね。

この時まで知らなかったのですが、白子神社は北辰信仰の神社だったんですね。




こちらが、拝殿。

      20180411白子神社09



拝殿正面。

      20180411白子神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180411白子神社11



拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180411白子神社12


      20180411白子神社13



別アングルからの拝殿。

      20180411白子神社14



拝殿屋根の鬼瓦。

      20180411白子神社15



こちらが本殿。

      20180411白子神社16


      20180411白子神社17


      20180411白子神社18



拝殿前の狛犬。

      20180411白子神社19

      20180411白子神社20



境内社。

      20180411白子神社21


      20180411白子神社22



霊水の南白亀水。

      20180411白子神社24




霊水の取水用の蛇口と手水鉢。

      20180411白子神社23




力石。

      20180411白子神社25


境内には、御神木が3本。

その1本、木斛。

      20180411白子神社26
      20180411白子神社27


      20180411白子神社28



さらにもう1本、銀杏。

      20180411白子神社29
      20180411白子神社30
      20180411白子神社31


      20180411白子神社32



さらには、梛。

      20180411白子神社33


      20180411白子神社34

いずれも立派な木々です。



こちらが、社務所。

      20180411白子神社35



御朱印は、こちらで拝受出来ますが書置き対応となります。

      20180411白子神社36

一応、日付けは書き入れてくれるようです。



こちらが、白子神社の御朱印。

      20180411白子神社37


手水舎に玄武を用いる、チャキチャキの北辰信仰の妙見さんですが
犬連れには敷居の高い神社です。
多分、もうお詣りに来ることはないんだろうなぁ...............。





2018/05/26 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2018年4月9日)  

4月9日 

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180409SEIKO 501


日本が誇る世界の時計メーカー SEIKO。
その大衆腕時計(汎用品と言った方が適切でしょう)

SEIKO 5 です。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。



      0180409SEIKO 502


      0180409SEIKO 503



ベルトは、かなりヘタってはいるものの、オリジナル。

      0180409SEIKO 504

SEIKOのロゴもしっかり確認出来ます。



ケース裏蓋はいたってシンプル。

      0180409SEIKO 505

モデルNo.と製造ロットNo.があるぐらい。



さっせく腕に着けてみましょう。

      0180409SEIKO 506


      0180409SEIKO 507


大き過ぎず、小さ過ぎないちょうど良いケースサイズ。




さぁ、今週も頑張りましょう。




2018/05/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............左右大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日 左右大神

香取市周辺の神社の御朱印巡り。
そのオーラスは...............左右大神


左右大神は、東庄町舟戸に鎮座する神社です。

白鳳年間に創建された古社で、
伊邪那岐大神と伊邪那美大神の男女二柱を祀ることから
その名があるそうです。
毎年4月の第1土曜日に開催される神楽は
山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納されます。
天下泰平・五穀豊穣を祈願し、55軒の氏子や近隣から
奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われるそうです。
昭和56年に東庄町の無形民俗文化財に指定されているそうです。

千葉県の神社庁のHPに、御朱印が拝受できる神社と記載されていたから
期待を膨らませて訪れますが、イマイチ、場所が分かりづらかった。



こちらが、左右大神の社号標。

      20180408左右大神01


左右大神の一の鳥居。

       20180408左右大神02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180408左右大神03



鳥居の近くには、由緒書きが記された説明板。

      20180408左右大神04



境内への参道はキツい登り道。

      20180408左右大神05



左右大神が鎮座する台地は、城址のような気配が満ちています。
でも、この近くには櫻井城址は在るけれど、この台地周辺が城址だと言う情報はない。

      20180408左右大神06



息を切らしながら坂を上って行くと、二の鳥居が現れました。

      20180408左右大神07



二の鳥居には、注連縄。

      20180408左右大神08



鳥居脇に鎮座する狛犬。

      20180408左右大神09


      20180408左右大神10



境内には、手水舎。

      20180408左右大神11



そして、拝殿。

      20180408左右大神12


拝殿正面。

      20180408左右大神13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408左右大神14



別アングルからの拝殿。

      20180408左右大神15



こちらが本殿。

      20180408左右大神16



本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20180408左右大神17



拝殿前の天水桶。

      20180408左右大神18



神楽殿。

      20180408左右大神19



境内社。

      20180408左右大神20



小さな祠や青面金剛像が建ち並びます。

      20180408左右大神21


顕彰碑。

      20180408左右大神22



訪れる人もいないから、静寂な空間が広がる境内。

      20180408左右大神23



肝心の御朱印ですが、こちらには社務所も無いし無人の神社。
台地下の民家の前で草刈りをしているご婦人に尋ねてみると、
櫻井子安神社の宮司さんが兼務しているらしい。

すぐさま、櫻井子安神社に連絡を取り、御朱印をいただきました。


こちらが、左右大神の御朱印。

      20180408左右大神24

御朱印そのものは、左右大神の氏子総代が管理保管されているらしい。
たまたま、先日の祭礼の際に書置きの御朱印を用意したものが
最後の一枚が残っていて、書置きにていただく事が出来ました。

ある意味貴重。

ありがとうございました。






2018/05/25 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............櫻井子安神社  (2018年4月8日)(千葉県旭市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡り。
香取市こら東庄町、銚子市と回り旭市移動します。

向かった先は...............櫻井子安神社。


櫻井子安神社は、旭市櫻井に鎮座する神社です。

櫻井子安上代家の本務社である「左右大神」の境外社として櫻井の地に鎮座しており、
御祭神に木花咲耶姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命を奉齋しています。
勧請の年月は、詳らかではありませんが、極めて古くに此の地に祀られだそうです。
良縁を求める人々の縁結びのご利益、出産、子宝に恵まれない婦人の信心宿願あれば顕著な霊験があるとして
上代郷櫻井の子安さまと尊称されていました。
古くは櫻井子安大神と称していたそうです。


櫻井子安神社には一見すると民家のような感じで、
社号標はないけれど、幟が何本も立っているからすぐ分かります。

      20180408櫻井子安神社01



櫻井子安神社の鳥居。

      20180408櫻井子安神社02



鳥居の先には、手水舎。

      20180408櫻井子安神社03



こちらが、拝殿。

      20180408櫻井子安神社04



拝殿正面。

      20180408櫻井子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408櫻井子安神社06



こちらが、本殿。

      20180408櫻井子安神社07



記念碑。

      20180408櫻井子安神社08


      20180408櫻井子安神社09



授与所。

     20180408櫻井子安神社10



授与所は無人。
普段は社務所で対応しているみたいです。

      20180408櫻井子安神社11



貼り紙の案内通りに進めば社務所。

      20180408櫻井子安神社12



御朱印は、こちらの社務所でいただきました。

      20180408櫻井子安神社13



櫻井子安神社の向かいには、櫻井城址。

      20180408櫻井子安神社14

そう言えば、以前に櫻井城址を探して、この近くを歩き回ったんだよなぁ。
(その時の記事は こちら



こちらが、櫻井子安神社の御朱印。

      20180408櫻井子安神社15


シンプルな墨書きですが、力強さを感じます。




2018/05/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............海上八幡宮 (2018年4月8日)(千葉県銚子市) 

4月8日

香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけたこの日。
東庄町から銚子市へ移動します。

向かった先は、...............海上八幡宮



海上八幡宮は、銚子市柴崎町に鎮座する神社です。


807年(大同2年)白鷺がしきりと鳴き、
この地に落とした八幡大菩薩の尊像を祀ったのが始まりとされています。
また、宇佐八幡を勧請したとも伝わり、総社八幡宮、柴崎八幡宮とも称していたとされています。

源頼朝が石橋山の戦いの敗走後、祈願したそうで、
鎌倉に幕府を開くとともに現在地に遷座、造営したとされています。
また、中世には千葉氏、海上氏、東氏などの諸武将が崇敬していたとされています。

御祭神は、八幡大神、比売大神、神功皇后の3柱です。



こちらが、海上八幡宮の一の鳥居。

      20180408海上八幡宮01



一の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0102



一の鳥居脇の板碑。

      20180408海上八幡宮0103


      20180408海上八幡宮0104

いずれも古くて、碑文は判別できない。



参道は桜並木。

      20180408海上八幡宮0105

時期さえ合えば、満開の桜も楽しめそうです。




参道に建つ『海上八幡宮御鎮座 壱千弐百年記念碑』。

      20180408海上八幡宮0106



こちらが二の鳥居。

      20180408海上八幡宮0107



二の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0108



二の鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180408海上八幡宮0109



手水舎。

      20180408海上八幡宮0110



拝殿。

      20180408海上八幡宮0111


      20180408海上八幡宮0112



拝殿正面。

      20180408海上八幡宮13



神紋。

      20180408海上八幡宮14


      20180408海上八幡宮16


      20180408海上八幡宮17



こちらが本殿。

      20180408海上八幡宮18


      20180408海上八幡宮19


      20180408海上八幡宮15      


説明板によれば、この本殿は千葉県の文化財に指定されています。

      20180408海上八幡宮22




拝殿前の狛犬。

      20180408海上八幡宮20


      20180408海上八幡宮21




境内社。

      20180408海上八幡宮23


      20180408海上八幡宮24


      20180408海上八幡宮25


      20180408海上八幡宮26



こちらは、神輿庫。

      20180408海上八幡宮27



ガラス張りなので、奉納されている神輿を見ることが出来ます。

      20180408海上八幡宮28



境内の片隅には、板碑や青面金剛像が建ち並びます。
明治期以前の神仏習合の名残りでしょうか?

      20180408海上八幡宮29



こちらは、何かの碑ですが、碑文がよく見えない。

      20180408海上八幡宮30




御神木と思われる立派な木。

                20180408海上八幡宮31
      20180408海上八幡宮32



境内の枝垂れ桜。

      20180408海上八幡宮33



こちらが、社務所兼授与所。

      20180408海上八幡宮34

残念ながら閉まっています。


窓ガラスには貼り紙。

      20180408海上八幡宮35

拝殿前に書置きした御朱印が置かれているようです。
と言うことは、普段は無人の社務所のようです。



こちらのケースの中にありました。

      20180408海上八幡宮36



こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20180408海上八幡宮37



日付けは自分で書き入れ、しっかりと御朱印帳に貼り付けました。



2018/05/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............東大社  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

東庄町まで足を伸ばし、向かった先は...............東大社


東大社は、東庄町宮本に鎮座する神社です。

第12代景行天皇が皇子日本武尊の東国征討の跡を巡幸した際に、
春臣命に命じて一社を造営し、玉依姫尊を祀って東海の鎮護としたことが始まりとされています。

次回は2030年の予定。なお、当社・雷神社・豊玉姫神社の三社は

東総御神幸三社の1社であり、香取市の豊玉姫神社、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。
次回は2030年の予定との事です。

御祭神は、玉依毘賣命(たまよりひめのみこと=玉依姫尊)
そして、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を相祀しています。

また、雷神社の御祭神である別雷神は玉依姫の子であり、
豊玉姫神社の御祭神である豊玉姫命は玉依姫の姉で、
鵜葺草葺不合尊の母という関係にあります。



こちらが、東大社の社号標。

      20180408東大社01



こちらが、東大社の鳥居。

      20180408東大社02

鳥居の背後には、神社幟。
この日は神社幟立しています。



鳥居に掲げられた神額。

      20180408東大社03



神社幟。

      20180408東大社04

この神社幟は、祭礼の時などに立てられるもの。
次の土曜日(4月14日)が東大社の祭礼のようです。



参道を進み、参拝いたしましょう。

      20180408東大社05



手水舎。

      20180408東大社06



由緒書き。

      20180408東大社07



こちらの説明板は、20年に一度の『式年大神幸祭』について触れています。

      20180408東大社08

この場所から、銚子の外川の浜まで神輿が繰り出されます。



何やら人が集まっています。

      20180408東大社09



次の土曜日の祭礼に向けて、
氏子さんたちが神輿の点検と整備をしています。

      20180408東大社10


      20180408東大社11


      20180408東大社12



社殿(拝殿)前にて。

      20180408東大社



こちらが、拝殿。

      20180408東大社13



拝殿正面。

      20180408東大社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408東大社15



こちらが、本殿。

      20180408東大社16



拝殿前の狛犬。

      20180408東大社17


      20180408東大社18



社殿脇にも人が集まっています。

      20180408東大社19



どうやら、社殿脇で弓道大会が行われているようです。

      20180408東大社20



静寂な中、弓を射る音が響きます。

      20180408東大社21

邪魔にならないように、
音を立てないように静かに見学します。


拝殿前の天水桶。

      20180408東大社22



神楽殿。

       20180408東大社23


    
こちらは、参集殿?

      20180408東大社24



旧・社務所になるのでしょうか?
不明な建物。

      20180408東大社25



境内社。

      20180408東大社26



本殿裏手には、裏参道の手水舎。

      20180408東大社27



本殿裏手の弓の的。

      20180408東大社28



的の近くにも境内社があるのですが
弓を射っているため近寄れない。

      20180408東大社29


境内に鎮座している野見宿禰の像。

      20180408東大社30

野見宿禰は相撲の始祖と言われているそうです。



そして、その脇には力石。

      20180408東大社31



裏参道の神橋。

      20180408東大社32

裏参道は、鬱蒼と茂った杉木立の道。



境内には、芭蕉の句碑も建てられています。

      20180408東大社33



御神木。

        20180408東大社34
      20180408東大社35



神輿の前にはたくさんの氏子さんが居るけど
肝心の宮司さんが居ない。
氏子さんに訊いてみると、さっきまで居たのだが
どうやら自宅へ戻ってしまったらしい。

氏子さんに宮司さん宅を教えてもらい、
すぐ近くの宮司さん宅を訪れて御朱印をお願いします。



宮司さん宅に貼られていた祭礼のポスター。

      20180408東大社36



こちらが、東大社の御朱印。

      20180408東大社37



祭礼の準備で忙しいなか、ありがとうございました。



2018/05/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


香取市から東庄町に移動して、向かった先は...............諏訪大神


諏訪大神は、東庄町笹川に鎮座する神社です。


大同2年(807年)に坂上田村麻呂将軍が東征の折、
悪神退治の祈願により、祭られたのを創祀とされているそうです。

通称・『諏訪さま』と呼ばれ、地域の人々に親しまれている神社で、
文治元年(1185年)に千葉氏が社殿を修造するなど、
千葉氏ゆかりの神社でもあり、1200年以上続く神社です。

御祭神は、建御名方命・事代主命・大國主命を祀っています。

例祭は4月の第一土曜日に神楽が奉納され、
7月の最終土曜日に相撲まつりが奉納されるそうです。




こちらが、諏訪大神の社号標。

      20180408諏訪大神01



社号標の脇には鳥居。

      20180408諏訪大神02



とりあえず、 びいすけ と一緒にお参りできそうです。

      20180408諏訪大神03



鳥居をくぐって参道を進みます。

      20180408諏訪大神04



実は、以前にこの諏訪大神に訪れたことごあります。
その時は、天保水滸伝の所縁の地として訪れました。
(その時の記事は こちら


参道には、天保水滸伝遺品館も在ります。

      20180408諏訪大神05




参道の手水舎。

      20180408諏訪大神06



手水舎の定番、龍の吐出口。

      20180408諏訪大神07



由緒書き。

      20180408諏訪大神08



こちらが、拝殿。

      20180408諏訪大神09


      20180408諏訪大神10



拝殿正面。

      20180408諏訪大神11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408諏訪大神12



拝殿屋根の神紋。

      20180408諏訪大神13



こちらは、本殿。

      20180408諏訪大神14



本殿の彫刻。

      20180408諏訪大神15



拝殿には、奉納醤油。

      20180408諏訪大神16

『澪つくし』って懐かしい...............。
若かりし頃の沢口靖子ですね。



拝殿前の天水桶。

      20180408諏訪大神17



神楽殿。

      20180408諏訪大神18

この日は、4月8日。
第一日曜日。
すなわち、前日が第一土曜日。
この場所で『笹川神楽』が奉納されたようですね。


こちらの説明板で、『笹川の神楽』について触れています。

      20180408諏訪大神23


      20180408諏訪大神24




境内の土俵。

      20180408諏訪大神19

7月最終土曜日に、この場所で奉納相撲が執り行われるようです。



奉納相撲に関する石碑群。

      20180408諏訪大神20




笹川の奉納相撲は、長い歴史があるようです。

      20180408諏訪大神21



境内社。

      20180408諏訪大神22



      
同じく、境内社の稲荷大神。

      20180408諏訪大神25


      20180408諏訪大神26



こちらが社務所。

      20180408諏訪大神27

前日が祭礼だったためなのか?
この日は社務所は閉まっています。


宮司さんと連絡を取ったら、近くに住まれているようで
社務所に来てくれました。

      20180408諏訪大神28



お忙しい中、墨書きしていただいた御朱印。

      20180408諏訪大神29


ありがとうございました。




2018/05/22 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊玉姫神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


戸田神社をあとにして、向かった先は...............豊玉姫神社



豊玉姫神社は、香取市貝塚に鎮座する神社です。


日本武尊が海上安全を祈願したことを縁起とされていますが、
別説では、第12代景行天皇が、皇子である日本武尊の東征を追慕した巡幸の折、
「椿の海」と呼ばれた香取の海の東端に立ち「東国鎮護」の一社を創建したのが始まりともされています。

御祭神は、豊玉姫命。

三社銚子大神幸祭の1社で、東庄町の東大神、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。


こちらが、豊玉姫神社の社号標。

      20180408豊玉姫神社01


一の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0102

一の鳥居と社号標の建つ参道口辺りは、良文貝塚の地でもあります。


参道口からちょっぴり歩き、公民館脇を通り
豊玉姫神社の境内に入ります。


境内入口。

      20180408豊玉姫神社0103



こちらの豊玉姫神社も規範神社のようです。

      20180408豊玉姫神社0104

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。




手水舎。

      20180408豊玉姫神社0105



二の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0106



鳥居の注連縄。

      20180408豊玉姫神社0107



鳥居をくぐった先は社殿。

      20180408豊玉姫神社0108



拝殿。

      20180408豊玉姫神社0109



拝殿正面。

      20180408豊玉姫神社0110


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408豊玉姫神社0111



拝殿を別アングルから。

      20180408豊玉姫神社0112



こちらは、本殿。

      20180408豊玉姫神社0113



本殿は幾度かに渡り修復されてきたようです。

      20180408豊玉姫神社0114



拝殿前の狛犬。

      20180408豊玉姫神社0115



拝殿前の天水桶。

      20180408豊玉姫神社0116



中を覗きこんで、びっくり。

      20180408豊玉姫神社0117

赤い金魚が泳いでる。



こちらは、社務所と神輿庫。

      20180408豊玉姫神社0118

手前が社務所。奥が神輿庫です。



ちょうど翌週が祭礼のため、氏子さんの代表の方々が
神輿の点検と整備をしていました。

      20180408豊玉姫神社0119


氏子さんの話では、つい先ほどまで宮司さんもこちらに居らしたそうですが
つい今しがた帰ってしまったそうです。
気を利かしてくれた氏子さんが宮司さんにれんらを取ってくれました。


社務所は閉じられていて、普段は無人の神社のようです。


社務所に掲げられていた張り紙。

      20180408豊玉姫神社0120

豊玉姫神社は、全国に4社しかないみたいです。

調べてみると、
豊玉姫命を御祭神として祀り、『豊玉姫神社』と称しているのは、

鹿児島県南九州市知覧町の豊玉姫神社。
鹿児島県指宿市の豊玉姫神社。
佐賀県嬉野市の豊玉姫神社。
香川県豊島の豊玉姫神社。
香川県男木島の豊玉姫神社。

そして、ここ千葉県香取市の豊玉姫神社。


あれっ!? 6社在ることになるんだけど...............?





こちらが、由緒書き。

      20180408豊玉姫神社0121



神楽殿。

      20180408豊玉姫神社0122



神社裏手にある御神木。

      20180408豊玉姫神社0123
      20180408豊玉姫神社0124



こちらが、豊玉姫神社の御朱印。

      20180408豊玉姫神社0125

氏子さんが連絡を取っていただき、
わざわさ戻って来ていただいた宮司さんに墨書きしていただきました。

大変貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。




2018/05/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

戸田神社    (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


府馬愛宕神社をあとにして、次なる目的地へ向かって県道を車で走っていると
目の前に大きな鳥居が現れた。

      20180408戸田神社01


すぐさま、停止。
社号標を探すけれど、鳥居周辺には社号標は無い。

      20180408戸田神社02



鳥居脇には、説明板。

      20180408戸田神社03

どうやら、戸田神社と言うらしい。

初めて聞く名前。
事前に香取市周辺の名のある神社はチェックしていたけれど
この神社は知らなかった...............。


説明板によると...............

奈良時代の天平8年(736年)に出雲国の「杵築大社」を勧請して創建されたようです。
御祭神は、大国主命。


ちょっぴり気になる存在。


石段が、『おいで〜、おいで〜』っと誘っているようにも見える(笑)。

      20180408戸田神社04


気になったら仕方無い。
ちょっぴり寄り道しちゃいましょう。

      20180408戸田神社05



石段を上りきった先は、郭のような削平地。
広くはないが、一応境内。


手水舎。

      20180408戸田神社06



こちらが社殿。

      20180408戸田神社07


なぜか、狛犬は居ない。


拝殿。

      20180408戸田神社08



拝殿正面。

      20180408戸田神社09


別アングルからの拝殿。

      20180408戸田神社10


      20180408戸田神社11



こちらが、本殿。

      20180408戸田神社12


      20180408戸田神社13



剥き出しの神楽殿。

      20180408戸田神社14



本殿の周囲には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408戸田神社15


      20180408戸田神社16



戸田神社の周辺の森は、『教育の森』に指定されているようです。

      20180408戸田神社17

小・中学生の野外活動の場所のようです。




自宅に帰ったあと、調べてみたら

戸田神社はこの辺りの心霊スポットらしい。
なにやら、不思議なおじいさんの目撃情報が多いらしい。
不思議な雰囲気の老人が、今いたかと思うと忽然と消えている。
そんな神社らしい..............................


また、『余湖さんのHP』によれば、
戸田神社の社殿背後の台地は、八丁内城址だったようです。
ほとんど遺構らしきモノはないらしいが...............

いずれまた、探索してみたいものです。
でも、不思議な老人には遭遇したくないなぁ(笑)。




2018/05/21 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

府馬愛宕神社 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

大宮大神をあとにして、向かった先は...............府馬愛宕神社


府馬愛宕神社は、香取市府馬に鎮座する神社です。

創始は定かではありませんが、
治承四(1180)年、源頼朝挙兵の時に
下総の国守である千葉介常胤が戦勝の祈願をした社であり、
常胤の六男・東胤頼が上洛して従四位上下総守に任ぜられ、
帰途の際に山城国(京都府)より御分霊を勧請し祀った社であるそうです。
昔から災難厄除、火難除、穀稼成熟などの霊験があり、
町内外に崇敬者が多く、明治五年には四十五ヶ村の郷社となったそうです。



こちらが、府馬愛宕神社の社号標。

      20180408府馬愛宕神社01


鳥居。

      20180408府馬愛宕神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180408府馬愛宕神社03



鳥居の先は、長い石段。

      20180408府馬愛宕神社04


鳥居脇の狛犬。

      20180408府馬愛宕神社05



かなりの年代モノのようです。

      20180408府馬愛宕神社06



では、石段を上って参拝いたしましょう。


元気に駆け上がって行びいすけ 。

      20180408府馬愛宕神社07


      20180408府馬愛宕神社08


石段半ば。

      20180408府馬愛宕神社09



おそらく、旧・社殿の飾りモノでしょう。
龍の彫刻がガラスの中に飾られています。

      20180408府馬愛宕神社10


      20180408府馬愛宕神社11



ちょっぴり息を切らしながらも、石段を上りきります。
目の前には社殿。

      20180408府馬愛宕神社12



石段を上りきった先に鎮座している狛犬。

      20180408府馬愛宕神社13


      20180408府馬愛宕神社14



手水舎。

      20180408府馬愛宕神社15



こちらが、拝殿。

      20180408府馬愛宕神社16


      20180408府馬愛宕神社17



拝殿正面。

      20180408府馬愛宕神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408府馬愛宕神社20


拝殿正面の飾り。

      20180408府馬愛宕神社18



見事な彫刻です。

      20180408府馬愛宕神社21


      20180408府馬愛宕神社22



別アングルからの拝殿。

      20180408府馬愛宕神社23



こちらは、本殿。

      20180408府馬愛宕神社24



拝殿手前に置かれた天水桶。

      20180408府馬愛宕神社25



社務所。

      20180408府馬愛宕神社26



こちらは、神楽殿。

      20180408府馬愛宕神社27


神楽殿脇に建つ説明板。

      20180408府馬愛宕神社28

愛宕神社の神楽は、明治の初期当時の神職・七五三田和宮司が火難消除、
五穀豊穣を祈願して氏子の若者に神楽を教えたのが始まりとされ、
一時期、後継者不足により中断した時期もありましたが、昭和51年から毎年愛宕神社例大祭に奉納され、
香取市の無形文化財に指定されているそうです。




手水舎脇の由緒書き。

      20180408府馬愛宕神社29



境内には、境内社も多い。


古峯神社。

      20180408府馬愛宕神社30



碑文が読めない碑も多い。

      20180408府馬愛宕神社31


      20180408府馬愛宕神社32



天照皇大神。

      20180408府馬愛宕神社33




大黒天の像。

      20180408府馬愛宕神社34



阿夫利神社。

      20180408府馬愛宕神社35



授与所っぽく見えるけれど、不明な建物。

      20180408府馬愛宕神社36



境内には土塁のようにも見える土壇があり、
この辺りは竪堀のようにも見えるし、
堀切のようにも見える。

      20180408府馬愛宕神社37



櫓台のような土壇には、忠魂碑。

      20180408府馬愛宕神社38



府馬愛宕神社の近くには、こんな建物もありました。

      20180408府馬愛宕神社39


説明板が建っていますが、敷地は個人宅。

      20180408府馬愛宕神社40

安産大神と言う神社らしい。
府馬愛宕神社の裏参道の途中に鎮座しています。

社殿の彫刻が凄そうなのですが、個人の敷地内なので
じっくりと見ている事は出来ませんでした。




府馬愛宕神社は、無人の神社。
あいにく、宮司さんもこの日は不在の為
御朱印はいただく事が出来ませんでした。

また、いずれ訪れることにいたしましょう。



2018/05/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮大神 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


多田朝日森稲荷神社をあとにして、向かった先は...............大宮大神


大宮大神は、香取市油田に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ながら、島根県の出雲大社の分霊として
この地に勧進されたと言われています。
素戔嗚尊(スサノウノミコト)を御祭神としていますが
一節には、祭神正殿に大巳貴命(オオナムKキノミコト)を祀っているとも言われています。

祭礼として、毎年3月22日に氏子の安寧と五穀豊穣を祈願して
十二座神楽が奉納されるそうです。


こちらが、大宮大神の社号標。

      20180408大宮大神01



大鳥居。

      20180408大宮大神02



大鳥居の脇には説明板。

      20180408大宮大神03


境内には、千葉県の規範神社の記念碑。

      20180408大宮大神04

規範神社って、千葉県以外ではあまり聞き慣れない言葉。
もっとも、全国の神社を回ったわけじゃないから
大きな事は言えないけれど...............。

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。



手水舎。

      20180408大宮大神05



こちらが、拝殿。

      20180408大宮大神06


      20180408大宮大神07



拝殿正面。

      20180408大宮大神08


      20180408大宮大神09



拝殿には、由緒書きが飾られています。

      20180408大宮大神10



こちらが、本殿。

      20180408大宮大神11


      20180408大宮大神12



本殿の彫刻。

      20180408大宮大神13



拝殿前の狛犬。

      20180408大宮大神14


      20180408大宮大神15



こちらは、神楽殿。

      20180408大宮大神16



拝殿脇には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408大宮大神17



拝殿脇の石碑。

      20180408大宮大神18

明治天皇の歌碑になります。




境内と社殿。

      20180408大宮大神19
              20180408大宮大神20



こちらは、御神木(?)

              20180408大宮大神21
      20180408大宮大神22




鳥居前のスダジイの古木(巨木)。

      20180408大宮大神23
      20180408大宮大神24
      20180408大宮大神25

ちょっぴり圧巻。


こちらが、大宮大神の御朱印。

      20180408大宮大神26


普段は無人の大宮大神。
近くに住む宮司さん宅に立ち寄って、いただく事が出来ました。

大変貴重な御朱印を記帳いただき、ありがとうございました。









2018/05/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit