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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............高津比咩神社 (2018年3月14日)(千葉県八千代市) 

3月14日    

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしていました。

先ずは、八千代市の高津比咩神社から。


平安前期、菅原道真を追放した祟りで亡くなった藤原時平。
その妻と第五息女高津姫は、東下りをして下総の久々田に漂流した時、
舟が石となったそうです。
姫は三山から当地に落ち着き、花の洛の昔を偲び、
亡父を慕いながらこの地で一生を終えたそうです。
彼女が守り本尊としていたのが十一面観世音菩薩であり
高津観音寺に安置されたそうです。
また高津姫が祀られたのが、この高津比咩神社です。

母子亡き後、領主である千葉之介の後裔がその因縁に感動して、
この辺りを高津と命名したそうです。



高津比咩神社の鳥居前にて。

      20180314高津比咩神社01

社号標は見当たらない。


鳥居に掲げられた神額。

      20180314高津比咩神社02



1mほど奥に別な鳥居。

       20180314高津比咩神社03


その神額。

       20180314高津比咩神社04



手水舎。

       20180314高津比咩神社05



由緒書き。

       20180314高津比咩神社06


こちらが拝殿。

       20180314高津比咩神社07



拝殿の中から雅楽(?)の音が鳴っているけど
拝殿は閉められている。

      20180314高津比咩神社08

おそらく、カセットテープか何かで流しているんでしょうね。


拝殿の扁額。

      20180314高津比咩神社09



別アングルからの拝殿。

      20180314高津比咩神社10


拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314高津比咩神社11


      20180314高津比咩神社12


       20180314高津比咩神社13


拝殿の屋根瓦、飾り瓦の獅子。

       20180314高津比咩神社14

光の加減でよく見えませんね。



こちらは、本殿。

       20180314高津比咩神社15


       20180314高津比咩神社16


拝殿前の狛犬。

      20180314高津比咩神社21


      20180314高津比咩神社22




こちらの高津比咩神社には『ハツカビシャ』と言う伝統儀式が今に伝わっています。

       20180314高津比咩神社17

天候の順調を願い、平穏な作柄を祈願する農耕儀礼の行事で
高津新田の『カラスビシャ』と共に、
この地方に残る伝統的な神事だそうです。



神輿庫。

      20180314高津比咩神社19


境内社。

       20180314高津比咩神社18


      20180314高津比咩神社20


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大きな石碑も並んでいます。

      20180314高津比咩神社27



市街地近くでもあり、近隣は住宅街。
宅地開発が激しい地区ですが、高津比咩神社の鎮座する一帯のみ深い森。

      20180314高津比咩神社28



こちらが、高津比咩神社の御朱印。

      20180314高津比咩神社29

無住の神社ですが、宮司さん宅が近くにあるのでしょう。
事前に連絡を入れていたので、現地で宮司さんと待ち合わせ。
参拝中に宮司さんが墨書きしてくれました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。





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2018/04/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ENICAR 》    (2018年3月12日) 

3月12日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週はこちら ↓

      20180312ENICAR01


スイスの老舗ブランド ENICARです。


土星のマークが印象的なENICAR(エニカ)ですが、歴史は意外と古く
1854年にスイスのレングナウでラシン家によって創設されました。

19世紀前半のスイス北西部の小さな町であるLa Chaux-de-Fondsと
Grangesがスイス時計製造の中心地でした。

当時、Grangesを拠点とするラシン家は有名な時計製造者でした。
創業者のAriste Racineは、苗字を逆さに綴ったブランド、「Enicar」を設立。
以来、彼は高品質の時計製造に献身的に取り組みました。
特に彼が革新した懐中時計は読みやすく、第一次世界大戦中には
欧州の兵士や鉄道の乗組員に最も愛されたそうです。

その後アメリカ空軍に軍用時計を供給し、
大戦後の1951年には日本にも正式に輸入され
人気を博し、その名を広めました。


そんなENICARの中でも、割と近代的なデザイン。
3面のカットガラスのモデル。    

      20180312ENICAR02


おそらく、カットガラスの時計が流行った1970年代のモデルでしょう。

      20180312ENICAR03


文字板にはENICARの顔である土星のマークはありませんが
竜頭には、しっかりと土星のマーク。
(小さくて見づらいかな?)

      20180312ENICAR04



久しぶりに腕に巻いてみます。

      20180312ENICAR05



紫の文字盤が何故か新鮮な感覚。

      20180312ENICAR07


さあ、今週も頑張りましょう!!






2018/04/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit