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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週は、コレ!    《 TUGALIS 》    (2018年3月5日) 

3月5日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週はこちら ↓

      20180305TUGALIS01




TUGALIS。
実は意外にお気に入りなメーカー。
と言っても、今や現存しないスイスの時計メーカー。
そして、その詳細も良く分からない。

たしか、3本持っていて(2018年3月現在)、その3本目。
( 1本目のTUGALISは、こちら 。)
( 2本目のTUGALISは、こちら 。)

いずれも、ヤフオクでゲットしたモノですが
今回のモデルは、ベゼルがフルーテッドベゼル。

      20180305TUGALIS02


すなわち、ベゼル(時計のガラス(風防)周りにあるドーナツ型の部品)が
ギザギザの形をしたベゼルです。

      20180305TUGALIS03



おそらく、1970年代に作られたモノ。

      20180305TUGALIS04


私の手元に来るまでには、どんな人に使われていたのか?
知るよしは無いが、年代の割には比較的にケースは綺麗。
光り輝いているケース裏蓋のちょっとした傷も
長い月日の時を刻んで来た証し。

      20180305TUGALIS05


久しぶりに腕に着けてみました。

      20180305TUGALIS06


      20180305TUGALIS


大き過ぎず、小さ過ぎず、私の腕の太さにフィットするサイズ。


さあ、今週も頑張りましょう!!





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2018/04/23 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............飯香岡八幡宮 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社を巡っていました。


戸隠神社をあとにして、向かった先は.........飯香岡八幡宮


飯香岡八幡宮は、飯香岡八幡宮として鎮座する以前は
六所御影神社と称したと言われています。
景行天皇40年(110年)頃、日本武尊が東征の折に六所御影神社で休息し、
その際に社人が日本武尊に食事を捧げたところ、
飯の香りを賞した故事により、「飯香岡(いいがおか)」と呼ぶことになったとされています。

社伝によれば、白鳳年間の創建と言われ、
一国一社の国府八幡宮と呼ばれる古社として知られています。
東国に縁深い武門の崇敬が厚く、殖産・海上守護・安産子育てなど
広く庶民の信仰を集めています。

本殿は、正面3間、側面2間の総丹塗りで、
屋根は銅板葺の入母屋造りで、室町時代中期の建物と考えられているそうです。
拝殿は正面5間、側面3間で、本殿同様の総丹塗の建物です。
千葉県内の神社建築で、国の重要文化財の指定を受けているのは、
香取神宮本殿と飯香岡八幡宮本殿の二社のみとの事です。
また、拝殿は千葉県の文化財に指定されています。


この日は、朝から動き回っていて、
この日何件目の神社になるんだろう(笑)


こちらが、飯香岡八幡宮の社号標。

      20180304飯香岡八幡宮01

かなり、陽も傾き始めました。



一の鳥居。

      20180304飯香岡八幡宮02


一の鳥居の神額。

      20180304飯香岡八幡宮04



見た目も立派な石燈籠。

      20180304飯香岡八幡宮03


     
境内には池もあります。

      20180304飯香岡八幡宮05



放生池と言うらしい。

      20180304飯香岡八幡宮06



JR八幡宿駅近くの市街地ですが、
思った以上に境内は広い。

      20180304飯香岡八幡宮07



飯香岡八幡宮の由緒書き。

      20180304飯香岡八幡宮08



手水舎。

      20180304飯香岡八幡宮09



狛犬。

      20180304飯香岡八幡宮10



こちらは、拝殿。

      20180304飯香岡八幡宮11


      20180304飯香岡八幡宮12



拝殿の扁額。

      20180304飯香岡八幡宮13

   
拝殿正面の飾りの彫り物。
   
      20180304飯香岡八幡宮14


      20180304飯香岡八幡宮15



飯香岡八幡宮の提灯。

      20180304飯香岡八幡宮16



拝殿前の天水桶。

      20180304飯香岡八幡宮17


別アングルからの拝殿。

      20180304飯香岡八幡宮18


      20180304飯香岡八幡宮42



こちらが本殿。

      20180304飯香岡八幡宮20


拝殿から参道へ振り返ってみます。

      20180304飯香岡八幡宮21

なかなか趣きのある参道。


こちらは神楽殿。

      20180304飯香岡八幡宮22



こちらが社務所。

      20180304飯香岡八幡宮23

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。


社務所の脇をJR八幡宿駅方向に続く別な参道があります。
こちらが以前の表参道だったようです。

その参道に建つ社号標。

      20180304飯香岡八幡宮24


大鳥居。

      20180304飯香岡八幡宮25


大鳥居の神額。

      20180304飯香岡八幡宮26


大鳥居駅前には小さいながら新しい社号標が建てられてます。

      20180304飯香岡八幡宮27



飯香岡八幡宮の境内社。
広い敷地に多くの境内社があります。

      20180304飯香岡八幡宮28


      20180304飯香岡八幡宮29


      20180304飯香岡八幡宮30


      20180304飯香岡八幡宮31


      20180304飯香岡八幡宮32


      20180304飯香岡八幡宮33


      20180304飯香岡八幡宮34



御神木かと思ったら違ってました。

      20180304飯香岡八幡宮35


『さかさ銀杏』と言うらしい。

      20180304飯香岡八幡宮36


こちらが御神木。

      20180304飯香岡八幡宮37


地上2.8mのところから二股に分かれ相対しているところから
夫婦銀杏と呼ばれています。

これは圧巻、

      20180304飯香岡八幡宮38
       20180304飯香岡八幡宮39



こちらが、飯香岡八幡宮の御朱印。

      20180304飯香岡八幡宮40

社務所に声を掛けたのは、御朱印がいただける時間の16時ギリギリでした。
何とか間に合って良かった。





2018/04/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit