FC2ブログ

03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............戸隠神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社巡りをしていました。

市原市五井に鎮座する大宮神社をあとにして
向かった先は..................戸隠神社


戸隠神社は、天平12年(740年)8月初酉の日の創建で、
長野県にある戸隠神社の垂跡と言われています。
付近には上総国分寺跡・国分尼寺跡が残っていて
この辺りがかつての上総国の中心地であったことが推測されます。

古来、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していて、
これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、
まとめて祭祀を行うようになりました。
戸隠神社はその1つで、上総国の総社にあたると推測されています。



こちらが、戸隠神社は鳥居。

      20180304戸隠神社01


掲げられた神額は、ズバリ! 『総社』。

      20180304戸隠神社02

戸隠神社の鎮座地も市原市惣社。
この地名も戸隠神社が上総国の総社と推測される理由の。



戸隠神社の社号標。

      20180304戸隠神社03



境内図の碑。

      20180304戸隠神社04



手水舎。

      20180304戸隠神社05



境内には、2組の狛犬。

      20180304戸隠神社06


      20180304戸隠神社07



そして、大きな石燈籠。

      20180304戸隠神社08



こちらが拝殿。

      20180304戸隠神社09

朱色が目を惹く拝殿です。


拝殿の扁額。

      20180304戸隠神社10



扁額と注連縄。

      20180304戸隠神社11


さらには、別な扁額。
こちらは横書き。

      20180304戸隠神社12



別アングルからの拝殿。

      20180304戸隠神社13



拝殿前の天水桶。

      20180304戸隠神社14



拝殿前にプラスチック製のケース。
中には書き置きの御朱印が入っていました。

      20180304戸隠神社15

最後の一枚を頂きました。



戸隠神社の境内社。

境内の一画に富士塚があり、
浅間神社が鎮座しています。

      20180304戸隠神社16


富士塚。

      20180304戸隠神社17


      20180304戸隠神社18


      20180304戸隠神社19



こちらは、金刀比羅宮。

      20180304戸隠神社20



祓戸大神。

      20180304戸隠神社22


背後の木は御神木でしょうか?

      20180304戸隠神社28



上総伏見稲荷神社。

      20180304戸隠神社24



鳥居には稲荷大神の神額。

      20180304戸隠神社23


こちらが二の鳥居になるんでしょうか?
     
      20180304戸隠神社25

まあ、稲荷神社に多くの鳥居って付き物だから
境内社と言えども、二基の鳥居しかないのは珍しいのかな?


こちらが天神宮。
      20180304戸隠神社26


      20180304戸隠神社27



小さな祠も並んでいます。

      20180304戸隠神社21


しかし、狭い敷地内に多くの境内社が在りますね。
     






本殿裏手の裏参道。
朱色の新しい鳥居が建っています。

      20180304戸隠神社29


      20180304戸隠神社30




こちらが、戸隠神社の御朱印。

      20180304戸隠神社31


本務社である五井の大宮神社でも御朱印を頂くことが出来るそうです。
こちらに訪れる前に大宮神社に行っていたから
事前にそのことを知っていれば、
墨書きの御朱印を頂く事が出来たんですけとね。

また、いつか墨書きの御朱印を頂きに行きましょう。

スポンサーサイト



2018/04/22 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社巡りをしていました。


島穴神社をあとにして、向かった先は..................大宮神社


大宮神社は、社伝によれば社名は広大な境内に由来し、
鎮座は景行天皇の御代の日本武尊(やまとたけるのみこと)が
東征された折りの御創建と伝えられているそうです。

御祭神は
國常立命(くにのとこたちのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大己貴命(おおなむちのみこと)です。

また、治承四年(1180年)に石橋山の戦いに敗れて、
真鶴岬より海路を安房国へ渡り、千葉氏を頼って源頼朝は
上総へと北上し、その道すがらに立ち寄った大宮神社に
戦勝祈願の幣帛を奉ったと言われており、
平家を追討し征夷大将軍に任じられた頼朝は、その後たびたび家臣を遣わして、
大宮神社に報賽の誠を尽くしたと言われているそうです。
さらには、戦国時代の天文年間には、北条氏直が里見氏に対する勝利を祈願し、
大刀を奉納したと伝えられているそうです。



こちらが、大宮神社の社号標。

      20180304大宮神社 01



一の鳥居。

      20180304大宮神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180304大宮神社03



社殿へと続く表参道。

      20180304大宮神社04


参道には梅の花もちらほら咲き始めています。

      20180304大宮神社05


      20180304大宮神社06


      20180304大宮神社 07



二の鳥居。

      20180304大宮神社 08


二の鳥居の神額 

      20180304大宮神社 09



二の鳥居の先には社殿。

      20180304大宮神社10



こちらが、拝殿。

      20180304大宮神社11



拝殿の扁額。

      20180304大宮神社12



拝殿内部。

      20180304大宮神社13


      20180304大宮神社15


      20180304大宮神社16




拝殿正面に飾られた提灯。

      20180304大宮神社14


      
こちらが本殿。

      20180304大宮神社17


別アングルから。

      20180304大宮神社18



拝殿前の鬼瓦と天水桶。

      20180304大宮神社39




本殿背後の大鳥居。

      20180304大宮神社19

裏参道になるようですが、整備された駐車場もあり
車での参拝者には、こちらが表参道のようなものです。



大鳥居の神額。

      20180304大宮神社20


大鳥居の前には社号標。

      20180304大宮神社21



裏参道の狛犬。

      20180304大宮神社22


      20180304大宮神社23



社務所。

      20180304大宮神社24

御朱印は、こちらでいただくことになります。



手水舎。

      20180304大宮神社25



手水舎と言ったら、やっぱり龍。

      20180304大宮神社26



大宮神社の境内社。

こちらは、子安神社。

      20180304大宮神社27



こちらは、大宮天神社(天満宮)。

      20180304大宮神社28



こちらは、浅間神社。

      20180304大宮神社30



大杉神社。

      20180304大宮神社31



祓戸大神。

      20180304大宮神社32



鳥居の先には忠魂碑。

      20180304大宮神社33

と言うことは、護国神社?


鳥居の脇には手水鉢。

      20180304大宮神社34


忠魂碑。

      20180304大宮神社35


多くの碑板が並びます。

      20180304大宮神社3/


境内六社

三夜神社、鎮地神、疱瘡神社、三峯神社、道陸神、日枝神社。

      20180304大宮神社40


御神木。

      20180304大宮神社41



御神木の前には大宮神社の案内板。

      20180304大宮神社38



大宮神社の記念碑。

      20180304大宮神社42



こちらが、大宮神社の御朱印。

      20180304大宮神社43


後で知ったのですが.........
兼務社の戸隠神社の御朱印もこちらでいただくことがでたようです。
そんなことも知らずに、戸隠神社に向かうのでありました..................。


2018/04/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit