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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............八坂神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、袖ヶ浦市に出かけました。

袖ヶ浦市からの帰り道、以前から気になっていた市原市の神社を巡って
御朱印を頂いていくことにしました。

市原市の姉ヶ崎周辺に、御朱印を頂ける神社が点在しているようなので
国道16号を北上しながら移動します。

国勝神社から向かった先は..................八坂神社。


八坂神社は、由緒書きによれば...............

日本武尊が東征の際に東夷鎮撫の祈願をしたと伝えられ、
慶安2年には江戸幕府より神領10石2斗の御朱印状を拝領し、
歴代領主の崇敬を集めていたといいます。
明治2年には社号を祇園牛頭天王社から八坂神社に改称し、
村社に列格していたそうです。

毎年、毎年7月22日に行われる椎津八坂神社例大祭には
大神輿が八坂神社から繰り出し、椎津七町会を練り歩き
夕刻に宮入りする祭礼となっています。



こちらが、八坂神社の鳥居。

      20180304八坂神社01


鳥居の神額。

      20180304八坂神社02



鳥居の脇には社号標。

      20180304八坂神社03



そして、狛犬。

      20180304八坂神社04


      20180304八坂神社05


鳥居をくぐって境内に入れば、
すぐ目にとまる大銀杏。

      20180304八坂神社06



八坂神社の御神木で、『天王さまの大銀杏』 と呼ばれているそうです。

      20180304八坂神社10



そして、その脇には由緒書き。

      20180304八坂神社07



参道の境内社。

      20180304八坂神社08



その隣には古い碑。

      20180304八坂神社09



拝殿近くには、もう1本の大きな銀杏の樹。

      20180304八坂神社11



こちらも由緒書き。

      20180304八坂神社12



そして、その脇には手水舎。

      20180304八坂神社13



さらに、その先は拝殿。

      20180304八坂神社14


こちらが、拝殿。

      20180304八坂神社15


      20180304八坂神社16



拝殿の扁額。

      20180304八坂神社17

八坂神社に改称される前は、祇園牛頭天王社。
その名残りなんでしょうね。



拝殿内部。

      20180304八坂神社18


拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180304八坂神社19


      20180304八坂神社20


そして、八坂神社の提灯。

      20180304八坂神社21



こちらが、本殿。

      20180304八坂神社22


      20180304八坂神社23



授与所で御朱印を頂くことが出来ますが
この日は、祭事で外出中。

      20180304八坂神社24



御輿庫。

      20180304八坂神社25

祭礼に使われる神輿はこちらに奉納されているようです。


境内社。

      20180304八坂神社26


      20180304八坂神社27


授与所に、外出時の連絡先(宮司宅の電話番号)が貼られていたから
宮司さんの奥さんと連絡を取ったら、2時間ほどで戻られると言うことで..................


2時間後に再び出直して、御朱印をいただきました。



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20180304八坂神社28



時間調整をしたわけじゃないけれど、なかなか、こちら方面に足を伸ばすことも少ないから
この機会に御朱印を含めて、以前から気になっていた場所に訪れる事が出来ました。




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2018/04/19 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

国勝神社 (2018年3月4日)(千葉県袖ケ浦市) 

3月4日

この日は、袖ケ浦市に出かけました。


袖ケ浦市から、市原市へと移動している時に
こんな看板を見つけました。
って言うか、千葉氏に家紋である九曜紋が目に入った。

      20180304国勝神社26



『国勝神社?』
『国が勝つ神社?』

凄い名前の神社。
ちょっと興味を惹かれる名前。
ましてや、九曜紋?
千葉氏関連の神社?
でもこの辺りは上総の国だったはず..................

最初、看板をチラ見して通り過ぎたけど、
何故か、後ろ髪を引かれる思いがしたので、Uターン。
究極の、立ち寄ってみることにしました。



こちらが県道沿いに建つ社号標。
木製の風雨に晒された社号標ですね。

      20180304国勝神社01



一の鳥居。

      20180304国勝神社02



どうやら、社殿は一の鳥居背後の台地に在るようです。

      20180304国勝神社03



台地へ上る石段を進めば、やがて二の鳥居。

      20180304国勝神社04


      20180304国勝神社06


石造りの社号標。

      20180304国勝神社05


     
二の鳥居の神額。

      20180304国勝神社07



境内に入ると、すぐに目にとまる説明板。
『国勝神社の筒粥.........?』

      20180304国勝神社08

毎年1月14日の深夜から15日の明け方にかけて行われる筒粥神事は、
県指定文化財で民俗学的にも貴重な行事です。
また、将門の乱の折には、この神社で将門調伏の祈願を行ったといわれています。

なるほど、ここで将門伝説登場ですね。
それで九曜紋?


現在では、同じく袖ケ浦市内の飽富神社とこの国勝神社が
毎年1月14日深夜から、筒粥神事が行っているせうです。
筒粥神事は、その年の農作物の作柄を占う神事で、
大麦、小麦、早稲、中稲、晩稲、大豆、小豆、粟、ごま、さつまいも、大根、里芋などを占い、
その占いの結果は15日の早朝、神社前に貼り出されるそうです。

地元の人はそれを見て作付けの目安とするそうです。
まて、参詣者は少量の粥を頂いて帰り、
神棚に備えてからご飯の中に入れて炊き込みます。
これを食べると病気をしないと言われているそうです。




こちらは、手水舎。

      20180304国勝神社09



そして、こちらが拝殿。

      20180304国勝神社10


      20180304国勝神社11


      20180304国勝神社12


別アングルからの拝殿。

      20180304国勝神社19



そして、本殿。

      20180304国勝神社20




拝殿前の狛犬。

      20180304国勝神社13


      20180304国勝神社14




境内社の金刀比羅宮。

      20180304国勝神社15


      20180304国勝神社16



こちらも境内社の東照宮。

      20180304国勝神社17


      20180304国勝神社18

この地域に東照宮は珍しい。



境内はそんなに広くないけど、小さな祠も幾つか在ります。     

      20180304国勝神社21


      20180304国勝神社22


境内の一角の土壇。
浅間神社が祀られています。

      20180304国勝神社24



こちらは、社務所。

      20180304国勝神社23

平素は無住のようです。



      
こちらは、西参道(?)の鳥居。

      20180304国勝神社25

この先、50mほどで二の鳥居になります。


たまたま見つけた国勝神社。
将門の伝説(?)が残っていたり、
古くから、その年の作物の豊作を占う神事が残っていたり、
家康を祀る東照宮が在ったりと、
話題に事欠かない神社のようです。






2018/04/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit