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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............千葉神社&千葉天神社 (2018年2月26日)(千葉県千葉市) 

2月26日 千葉神社&

この日は、千葉市内の神社を巡って、御朱印を拝領していました。


寒川神社をあとにして、向かった先は.........千葉神社。


実は、千葉神社も以前から訪れたかった場所。
何せ、千葉氏の家紋である月星紋が神紋に使われ
至る所に月星紋のある神社。
それもそのはず、妙見信仰であった千葉氏。
その千葉氏の妙見本宮にあたるのが千葉神社です。

千葉神社は、千葉氏の守護神である妙見菩薩を本尊とする寺院(千葉妙見宮)として建立され、
厄除け・八方除け で有名な神社です。
千葉神社は、妙見様といって、北極星を神格化星した菩薩を信仰している社の総本山です。



国道126号沿いに建つ千葉神社の鳥居。

      20180226千葉神社01

てっきり、千葉神社の入り口はこちらかと思っていたら
本来の入口は別にあるみたいです。



鳥居脇の唐獅子。

      20180226千葉神社02

『変わった狛犬だな?』と思っていたら、
昭和天皇即位の御大礼の記念として、昭和4年に建立された左右一対の獅子児鍛錬像。
獅子が我が子を千尋の谷に突き落として鍛錬したと伝わる故実を題材としています。




こちらが、尊星殿。

      20180226千葉神社03

神社建築では類例のない楼門と社殿の複合建築物です。
元来、千葉神社には「山門」が在りましたが、
昭和20年の七夕空襲で焼失してしまいました。

尊星殿は中央「福徳殿」、東「日天楼」、西「月天楼」、上階「開運殿」の四つに分かれ、
星王である妙見様が掌握する日・月・星の御力などが
それぞれ個別にいただけるようになっているそうです。


正面の扁額。

      20180226千葉神社04


御神紋は、月星紋。
まさしく、この神紋が見たかった。

      20180226千葉神社05



尊星殿の左側。すなわち西側だから月天楼。

      20180226千葉神社06



尊星殿の右側。東になるから日天楼。

      20180226千葉神社07




尊星殿前の狛犬。

      20180226千葉神社08


こちらにも月星紋。

      20180226千葉神社09

いやぁ、たまらん。

神紋・月星に由来して、
「ツキ(月)を呼び、勝ち星(星)を拾う 」と言われています。
私もツキにあやかりたい(笑)。


中央部の福徳殿。
御祭神「北辰妙見尊星王」の御分霊を奉斎し、
陰陽道や九星気学・風水学と関わり深い妙見様の御神徳により、
方位方角・五行・十二支・人間の身体各部等の役割を、
八角形に配された八つの各星宮が個々に担い守護しているそうです。

      20180226千葉神社10


      20180226千葉神社11


      20180226千葉神社12


      20180226千葉神社13



こちらは重層社殿。

      20180226千葉神社14

上下に二つの拝殿を有する我が国初の重層社殿です。



扁額は、『妙見』。
月星紋も九曜紋も扁額に入っています。

      20180226千葉神社16



1階の拝殿にも、千葉氏の家紋の月星紋と九曜紋のオンパレード。

      20180226千葉神社17

正確には、九曜紋ではなく十曜紋。
(中心の円の周りに9つの円があるから十曜紋)
これは千葉宗家が使用していた家紋ですが
千葉宗家は滅んでしまったため、
現在では千葉神社にしかない家紋です。




      20180226千葉神社18



1階の拝殿の扁額。

      20180226千葉神社19



賽銭箱にも月星紋。

      20180226千葉神社20


拝殿内部。

      20180226千葉神社21


      20180226千葉神社22



1階の拝殿の隣は授与所。
授与所にも千葉氏の家紋がいっぱい。
千葉氏の城郭を追っかけている身としては
かなりテンションが上がります。

      20180226千葉神社18

あっ! 御朱印は、こちらで頂くことが出来ます。


実は、拝殿も立派すぎるから、犬連れはNGだと思って
びいすけ を尊星殿脇の玉垣に括りつけていました。

授与所の巫女さんに、
『犬を連れて来ちゃったんですが、抱っこしていれば!大丈夫ですか?』
と訊いてみたら、
『拝殿内部に入らなければ、境内は抱っこしなくても大丈夫ですよ!』
と、言われ急いで びいすけ を迎えに行きます。


改めて、 びいすけ と重層社殿。

      20180226千葉神社15


こちらが、本殿。

      20180226千葉神社31




こちらは手水舎。

      20180226千葉神社23




まだまだ勉強不足。
これは何と言うんでしょうか?
千葉天神社の前にあります。

      20180226千葉神社24



こちらが境内社の千葉天神。

      20180226千葉神社25


      20180226千葉神社26



学問の神様・菅原道真公を御祭神とする御社です。
千葉県内最大の天神様のお社であり、千葉神社の旧社殿であったことから
妙見様の御神力も同時にいただけるとされ、その神紋・月星に由来しての
「ツキ(月)月を呼び、勝(星)星を拾う」という縁起の良さが
広く知れ渡っています。

      20180226千葉神社27


拝殿の扁額。

      20180226千葉神社28



社殿の屋根にも千葉氏の家紋。

      20180226千葉神社29


      20180226千葉神社30



千葉天神の提灯にも月星紋。

      20180226千葉神社32



こちらは、御力石。
千葉天神の拝殿脇に在ります。

      20180226千葉神社33



北辰石・三光石・四拾五縁石。
江戸期 御祭神・妙見尊の御力を授かった霊石です

      20180226千葉神社34


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      20180226千葉神社36



再び、境内に戻りましょう。

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妙見池に架かる朱色の橋。

      20180226千葉神社38



朱塗りの二つの神橋「ねがい橋・かない橋」

      20180226千葉神社43



神橋を渡った先は、境内社のオンパレード。

      20180226千葉神社39


      20180226千葉神社40


      20180226千葉神社41

千葉神社って、こんなに境内社があるんですね。



妙見池のほとりにある美寿之宮。
これも境内社の一つ。

      20180226千葉神社42

水の神である多くの龍神様・水神様を統治掌握する神様が水御祖大神。
その水御祖大神をお祀りしているのが「美寿之宮」です。


     

この奥に在るのが亀岩。

      20180226千葉神社44



福授の亀岩。

      20180226千葉神社45

妙見様の御神使である玄武(亀)を形どり
その霊力が宿っていると言われています。




こちらが、千葉神社の御朱印。
境内社の千葉天神の御朱印も一緒に頂きました。

      20180226千葉神社46


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      20180226千葉神社48


正月の期間だけ、特別な御朱印が拝領できるらしい。
来年の正月の時期に、また参拝に来ようかな.........?



千葉神社、なかなか見応えのある神社でした。



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2018/04/12 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit