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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............蘇我比咩神社 (2018年2月26日)(千葉県千葉市) 

2月26日

この日は千葉市内の神社を巡り、御朱印を拝領していました。


千葉市内って、中途半端な近さで自宅から20km程度。
そのくせ道路は混んではいるけど、車でのアクセスは比較的に楽。
でも中途半端に都会だから駐車場に困る事も多い。
そんな事もあって、千葉市内って避けていた訳じゃないけれど
意外に訪れる機会が少ない。
近くて遠い(?)千葉市内の探索の始まりです。


まず、最初に訪れたのは、蘇我比咩神社。


蘇我比咩神社は、今から千五百年前には建てられていたと言われています。
古記によれば、第十二代景行天皇の皇子である日本武尊命が
東国地方を統一すべく勅命を受け、弟橘姫を始め多数の家来を引きつれ
軍船に乗って千葉沖に差しかかった時に風雨が強くなり、
船は進まず沈没の危険に遭うことになります。
この時、弟橘姫は「龍神の怒りに触れた」と悟り、
これを静めんと同道して来た五人の姫達と共に身を海中に投じました。
そして海の荒れは治り、日本武尊命は無事航海を続けられたそうです。

身を投じた五人の姫の中に、蘇我大臣の娘たる比咩がいて
千葉の海岸(現在の蘇我近辺)に打ち上げられたそうです。
地元の人たちの手厚い看護で比咩は蘇生し、無事に都に帰る事が出来たそうです。
また、日本武尊命が日嗣の皇子でありながら東征の途中にて崩せられ、
皇位を継承するに及ばなかった事を聞いた地元民は、
その霊を慰めんと社を建てて神として祀りました。
これらの行為に深く感激した第十五代応神天皇は、特別の命により
蘇我一族をこの周辺の国造として派遣し、政治を行わせました。
蘇我一族は、代々「春日神社」「比咩神社」を守護神としており、
両神社の御分霊をいただき「蘇賀比咩神社」を建立したと言われているそうです。



こちらが、蘇賀比咩神社の鳥居。

      20180226蘇我比咩神社01

社号標は近くには見当たりませんでした。


鳥居に掛けられた注連縄。

      20180226蘇我比咩神社02

まだまだ新しい。



蘇賀比咩神社の由来。

      20180226蘇我比咩神社03
 
まあ、『由緒書き』みたいなモノですね。



参道の手水舎。

      20180226蘇我比咩神社04



手水舎って言ったら、やっぱり龍ですよね。

      20180226蘇我比咩神社05



正面に見えるは、拝殿。

      20180226蘇我比咩神社06



境内の狛犬。

      20180226蘇我比咩神社07


      20180226蘇我比咩神社08



こちらが、拝殿。

      20180226蘇我比咩神社09


別アングルから。

      20180226蘇我比咩神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20180226蘇我比咩神社12



蘇賀比咩神社の提灯。

      20180226蘇我比咩神社13



『千代春稲荷神社』の提灯。
なぜ、ここに?

      20180226蘇我比咩神社14

ひょっとして、境内社?
それとも兼務社?



こちらは、境内社。

      20180226蘇我比咩神社15



大三輪神社と大山阿夫利神社の名が見えます。

      20180226蘇我比咩神社16


ほとんど使われていない手水鉢。

      20180226蘇我比咩神社17



こちらは境内社の浅間神社の碑。

      20180226蘇我比咩神社23



幹に注連縄が巻かれているから
ひょっとしたら、御神木?

      20180226蘇我比咩神社19



境内には意外にも碑が多い。

      20180226蘇我比咩神社20



忠魂碑。

      20180226蘇我比咩神社21

戦争関連の碑も幾つか建てられています。


玉垣建設記念碑。

      20180226蘇我比咩神社22






こちらが、社務所。

      20180226蘇我比咩神社24

御朱印は、こちらで頂くことが出来ます。


そして頂いた御朱印がこちら。

      20180226蘇我比咩神社25

蘇賀比咩神社の御朱印です。
日付けは入っているものの、本当に朱印のみ。
いたってシンプル。
ある意味、素っ気ない。
書き置きでも無いんだから、社号の墨書きをして欲しかったなぁ。


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2018/04/10 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TIMESTAR 》    (2018年2月26日) 

2月26日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180226TIMESTAR01



TIMESTAR

聞き慣れないメーカーです。
インドの時計メーカーだと言うことですが、
(文字盤の下の方、6時方向 にも MADE INDIA と
小さく記されています。)
ネットで調べてみても詳しいことは分かりません。


インドには、HMTと言う時計メーカーがあります。
イギリスがインドを植民地として統治していた時に
インドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立されました。

インドの手巻き式腕時計って言うと
ついつい、HMTが浮かんでしまいますが
この『TIMESTAR』も手巻き式の腕時計です。

      20180226TIMESTAR02


      20180226TIMESTAR03


      20180226TIMESTAR04


おそらく、1970年代のモノをダイヤルをリダンしたのでしょう。
2年ほど前にヤフオクで数千円でゲットしたモノ。
一応、合成皮革ですが、ベルトも新品。

手に入れてから、腕に嵌めることなく
ガラスケースの中でも保管していました。


腕に嵌めてみましょう。

      20180226TIMESTAR05



大き過ぎず、小さ過ぎず、個人的にはちょうど良いサイズのケース。
(気持ち、大き目に見えなくも無いが.........)

      20180226TIMESTAR06


派手なデザインのダイヤル(文字盤)じゃ無いから
黒が映えますねぇ。
これで自動巻だったら、言うことが無いんじゃない?


さてさて、今週も頑張りますよぉ〜!!







2018/04/10 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit