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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............側高神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出掛けました。

香取市と言えば、香取神宮が有名ですが
意外にも『香取神宮』以外にも神社は多く、
御朱印を拝領できる神社も幾つかあるようです。
そんな訳で、朝から香取市の佐原地区の神社を巡っていました。

玉田神社を後にして、向かった先は..................側高神社


側高神社は「通称・側高様」と呼ばれ、地域の人々に親しまれています。
神武18年の創建と言われ、御祭神は、側高大神を祀っています。
834坪の境内には、本殿(銅板葺流れ造)、幣殿(亜鉛板葺流造)、
拝殿(銅板葺流造)、社務所所瓦葺入母屋造)が建ち並んでいます。
古来から祭神は神秘として口にすることを許されず、
俗に『言わず語らずの守』とのみ伝えられると言われています。
香取神社の第一の摂社として崇敬され、境内には老杉が生い茂り、
裏山からは筑波山、利根川、鹿島の森を一望に見られる景色は風光明媚です。



こちらが、社号標。

      20180219側高神社02



社号標よりも、こちらの看板の方が目を引きます。

      20180219側高神社01

これって、どう言う意味なんでしょう?



社号標の脇の道。
これが参道のようです。 

      20180219側高神社03


参道入口には、かなりカスれた文字の説明板。

      20180219側高神社04

どうやら、側高神社の本殿は千葉県の指定文化財らしい。


説明板の近くには、文化財であることの標柱。

      20180219側高神社05



参道には、社殿改修の記念碑。

      20180219側高神社06



鳥居が見えて来ました。

      20180219側高神社07



鳥居の手前には手水舎。

      20180219側高神社08



鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180219側高神社10


      20180219側高神社09


    
境内の狛犬。

      20180219側高神社11



こちらが、拝殿。

      20180219側高神社12


      20180219側高神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20180219側高神社14



拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180219側高神社15


      20180219側高神社16



別アングルからの拝殿。

      20180219側高神社17


      20180219側高神社34



こちらが、本殿。

      20180219側高神社18


      20180219側高神社19



こちらは、神楽殿。

      20180219側高神社20



側高神社の鎮座する台地は深い森と言うか、
北総の古い神社の鎮座する森は、巨木が多い。
信仰が深いから、神聖な場所として手が加えられていなくて
自然が多く残っているのだろうか?
天然記念物に指定されて保護される森も多いけれど、
側高神社の森は特に指定はされていないようです。

でも、この境内には巨木が多い。



『夫婦杉』。

          20180219側高神社21
          20180219側高神社22
      20180219側高神社23



御神木の『千年杉』。

      20180219側高神社24
      20180219側高神社25



こちらの巨木は、ナギの木。

      20180219側高神社26
      20180219側高神社27




立派な巨木と比較すると、可愛らしい祠。

      20180219側高神社28


こちらは、境内社。

      20180219側高神社29



鳥居が建っているけど、祀られているのは毘沙門天?

      20180219側高神社30



境内には、4つの甕(かめ)があります。

      20180219側高神社31



説明板によれば、4つの甕は四季(春夏秋冬)を現し、
各甕内の雨水量が、その年の降水量を占うとされているようです。

      20180219側高神社32



また、別な説明板には、側高神社の奇祭『髭なで祭り』についても触れています。

      20180219側高神社33

約800年前に始まったと伝えられる五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する伝統行事で、
祭りの当番の引き継ぎ行事として行われているそうです。
西側に座した当番が、東側に座する新当番に酒を勧める際、
立派な髭をなでることから「髭なで祭り」と呼ばれています。
髭をなでられたら、新当番は大椀で何杯でも応じなければならない作法で、
紋付きはかま姿で大げさなカイゼル髭をなでる姿がなんともユーモラスな奇祭だと言うことです。




こちらが、社務所。

      20180219側高神社35

御朱印は、こちらで頂けるかと思ったら
鳥居手前の宮司さん宅で頂きました。
そうそう、佐原の八坂神社の御朱印もこちらで頂く事が出来ます。



こちらが、側高神社の御朱印。

      20180219側高神社36


シンプルながら、丁寧であり達筆な墨書き。
ありがたく頂きました。





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2018/04/09 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............玉田神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取神宮をあとにして、向かった先は.........玉田神社


玉田神社の詳細については不明ですが..................

ネットで調べてみると、
建久年間に千葉介常胤の第五子である国分五郎大膳胤通が
本矢作城の際に良位の鎮として幽境須久井に創建したと言うことです。


利根水郷ライン(国道356号線)を佐原から銚子方面へと南下して行くと
民家の陰に隠れて見づらいですが、左側に鳥居が確認出来ます。

とは言え、香取神宮からこちらに向かう際にナビは全く違う道を案内し、
玉田神社の鎮座する台地(ちょっとした山)の反対側に案内し
裏参道(?)になる林道を5分近く歩く羽目になりました。


正しいアプローチはこちらから。

こちらが、一の鳥居。

      20180219玉田神社02



鳥居の前には、社号標。

      20180219玉田神社01


      
玉田神社は、この一の鳥居からちょっと離れた場所に鎮座しています。
踏切を渡り、大丈夫か?と思うような細い道を走り
やがて二の鳥居が現れ、さらにしばらく進むと玉田神社に辿り着けます。


目の前に現れるのは、社殿の屋根の葺き替え記念の碑。

      20180219玉田神社03


こちらは、
      20180219玉田神社04



おそらく、この鳥居が三の鳥居になるのでしょう。

      20180219玉田神社05



こちらが、社務所。

      20180219玉田神社06


社務所脇に石段があり、社殿へと続きます。

      20180219玉田神社08



石段脇の社号標。

社号標の前に狛犬?
いや、狛犬と言うよりは狐に見える。

      20180219玉田神社07


      
石段を上れば、そこには拝殿が待っています。

      20180219玉田神社09



赤い社殿。

      20180219玉田神社10



拝殿前の狛犬。
やっぱり、犬と言うよりは狐っぽく見える。

      20180219玉田神社14


      20180219玉田神社15




拝殿に掲げられた扁額。

      20180219玉田神社11


      20180219玉田神社12


扁額は3枚掲げられていて、
その1枚には『正一位 稲荷宮』の文字。

      20180219玉田神社13

そう言うことか!

社殿が赤いのも、狛犬が狐に見えたのも
そう言うことだったのね。



      
拝殿前の例のモノ。

      20180219玉田神社16

そうです。
天水桶。


こちらが、本殿。

      20180219玉田神社18


      20180219玉田神社19

確かに赤い本殿は稲荷神社ですね。




力石。

      20180219玉田神社17

この力石は、香取市の指定文化財らしい。


      
社殿脇の碑。

      20180219玉田神社20

碑文は読めないけれど、こちらにも狐がいっぱい。



境内社。

      20180219玉田神社21



とにかく、玉田神社には鳥居が多い。

      20180219玉田神社22


      20180219玉田神社23


この赤い鳥居が並ぶのは、やっぱり稲荷神社ですね。

      20180219玉田神社25





本殿裏手。

      20180219玉田神社24

実は、林道を上って来て、一番最初にこちらから玉田神社に入りました。
      




この記事の冒頭でも少しふれましたが、
ナビは、こちらの裏参道の鳥居を案内しました。

      20180219玉田神社26

流石に、この鳥居の間を通って、
狭い林道を車で上って行く勇気は無く
車を鳥居の前に置いて..................


こんな感じで林道を歩き、玉田神社を目指しました。

      20180219玉田神社27



こちらが、玉田神社の御朱印。

      20180219玉田神社28

たまたま宮司さんが不在で、応対に出ていただいた初老の男性が
墨書きしてくれました。
多分、宮司さんの親族の方なんでしょうね。
『字が下手ですみません。』なんて恐縮されていましたが、
いやいや、なかなか達筆ですよ。

ありがとうごさいました。



近くに『香取神宮』って言う超メジャーな神社が在るから、
訪れる人もほとんど居ないと思われる玉田神社。
逆に俗化していないから、真のパワースポット感が満載で
ちょっぴり気に入っちゃいました


2018/04/09 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit