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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............諏訪神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

とは言え、平成18年に佐原市、香取郡小見川町、山田町、栗源町が合併して、
「香取市」が誕生した訳だから、香取市は広い。
今回は、旧・佐原市域を巡ってみました。


大戸城址をあとにして、向かった先は...............諏訪神社



個人的には佐原は香取市と言うより、まだ佐原市って言う感覚が強い。
佐原の町の西側(?)に伊能忠敬の銅像がある公園があります。
その公園(佐原公園)の脇に鎮座しているのが諏訪神社です。
諏訪神社は、佐原の鎮守と言われ、佐原公園の森の一部であるかのように
森の中の鎮守と言う雰囲気もあります。

その歴史は、平安時代の天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により
下総大須賀荘(現:成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、
領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請しました。
その後、天正年間に領内の農民を率い佐原新宿を開発するに際して
守神として勧請したものとされています。
現在の社殿は嘉永6年に造営されたものだそうです。


個人的には佐原は香取市と言うより、まだ佐原市って言う感覚が強い。
佐原の町の西側(?)に伊能忠敬の銅像がある公園があります。
その公園の脇に鎮座しているのが諏訪神社です。


こちらが社号標。

      20180219諏訪神社01



一の鳥居。

      20180219諏訪神社02



こちらが二の鳥居。

      20180219諏訪神社03



二の鳥居の脇の社号標。

      20180219諏訪神社04



二の鳥居の先の参道。

      20180219諏訪神社05



社殿までは長い石段。

      20180219諏訪神社06



頑張って上って行きましょう!

      20180219諏訪神社07


      20180219諏訪神社08



石段の途中にある手水舎。

      20180219諏訪神社09



こちらは、井戸?

      20180219諏訪神社10



社務所兼宮司宅のようです。

      20180219諏訪神社11

御朱印は、こちらで拝領いたしました。


結構長い石段の途中に、多くの境内社が祀られています。

      20180219諏訪神社12


      20180219諏訪神社13


      20180219諏訪神社14


      20180219諏訪神社15



石段を上りきった先は、狛犬がお出迎え。

      20180219諏訪神社16



こちらが、拝殿。

      20180219諏訪神社17



別アングルから。

      20180219諏訪神社18


      20180219諏訪神社21




拝殿正面の彫り物。

      20180219諏訪神社19


      20180219諏訪神社22



拝殿内部。

      20180219諏訪神社20


      

こちらが、本殿。
     
      20180219諏訪神社25


      20180219諏訪神社23


      20180219諏訪神社24



拝殿前の例のモノ。     

      20180219諏訪神社26

そうです。
天水桶。


つい先日まで、何て呼ぶか?
知らなかったんだよなぁ。



こちらは、授与所。

      20180219諏訪神社27

普段は閉まっているようですね。



諏訪神社の由緒書き。

      20180219諏訪神社28



社殿の周りにも境内社が多い。

      20180219諏訪神社29


      20180219諏訪神社30


      20180219諏訪神社31


      20180219諏訪神社32


      20180219諏訪神社33


      20180219諏訪神社34


      20180219諏訪神社35




こちらが、諏訪神社の御朱印。

      20180219諏訪神社36



社殿は小高い台地に在るから
まさに佐原の町を見下ろすと言うか、
見守っているかのように見える佐原の鎮守さま。

それが諏訪神社なんですね。




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2018/04/06 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大戸城址 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

大戸神社をあとにして、向かった先は...............大戸城址。


大戸神社に大戸城址。
いずれも旧・大戸村域にあります。
大戸神社から距離にして400ほど離れた、
旧・佐原市立第五中学校跡地の
道を挟んだ向かいの台地の上奥に大戸城址は在りました。



大戸城は、国分氏の祖である国分胤通の四男・大戸四郎大夫親胤が城主であったと言われています。
大戸親胤は大戸六ヶ郷の領主となっていたようです。

千葉家中興の祖ともいえる下総国主・千葉宗家で千葉氏五代当主の千葉介常胤。
その千葉介常胤の五男であるのが国分胤通。
国分胤通は、頼朝に随って平家との戦いにも従軍しました。

その国分胤通の四男である大戸四郎大夫親胤が
利根川沿いの香取郡大戸庄内の「大戸郷(香取市大戸)」を領していました。


また、別説ですが.................
天正年間には、やはり千葉一族である大須賀氏の城だったという説もあるようです。



こちらが、大戸城の縄張り図。

      大戸城址縄張り図

( 余胡さんのHPよりお借りしました。)



こちらが、大戸城址への入り口。

      20180219大戸城址01

この奥の森が大戸城址になります。


森の中に入ってすぐにある土塁。

      20180219大戸城址02


      20180219大戸城址03



しばらく歩くと、現れる土壇。

      20180219大戸城址04



この土壇には、小さな祠が建てられています。

      20180219大戸城址05



かつては、ほこらの脇に大きな五輪塔がありましたが
東日本大震災の影響か?
倒壊して草に埋もれています。

      20180219大戸城址06



この祠の建つ土壇は、かつての櫓台だったのかもしれない。

      20180219大戸城址07



尾根沿いに展開している大戸城址。

      20180219大戸城址08


      20180219大戸城址09



周りに木々のある台地が、いつしか竹林の台地へと変貌していきます。

      20180219大戸城址10


      20180219大戸城址11



明らかに人の手が加えられた跡が見える横堀。

      20180219大戸城址12


逆アングルから。

      20180219大戸城址20

さらに先へと進みます。

      20180219大戸城址13


      20180219大戸城址14


竹藪の竹を交わしながら、台地先端部を目指します。

      20180219大戸城址15



台地先端部からの眺め。

      20180219大戸城址16

視界の先は坂東太郎(利根川)。



台地先端部から、戻り始めると視界の先に何かある。

      20180219大戸城址17


どうやら四阿のようです。

      20180219大戸城址18


建設が整備途中で頓挫した公園かと思っていたら
どうやら違うみたい。
四阿へは、すぐ下の民家から上って来れる道がある。
どうやら、城址のある台地(山林)の所有者(地権者、管理者)が
麓に住まれているのでしょう。

      20180219大戸城址19

使われている感が強い四阿です。




      
竹藪の竹を交わしながら戻りましょう。

      20180219大戸城址21


      20180219大戸城址22


竹藪を抜け、登城路に戻ります。
これと言った見所は余り無く、
ちょっぴり面白味に欠ける大戸城址。

まあ、 びいすけ との森の中の散歩と思えば良い。
超マイナーな城址って、こんなモノなんだろうなぁ。






2018/04/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit