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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

雨引千勝神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山神社をあとにして、向かった先は...............雨引千勝神社



雨引千勝神社は、大同2年(807年)の創建で、
祭神は道案内と産業の神様で知られる猿田彦命を祭り、
千勝大明神と呼ばれていましたが、
明治六年(1873年)に神社の名を雨引千勝神社と改称しました。
神社の紋章(菊水)は、常陸国に来た楠木氏が、
戦勝祈願のため菊水の紋を木に彫り奉納したものだそうです。



こちらが一の鳥居。

      20180216雨引千勝神社01



社号標。

      20180216雨引千勝神社02



そして、二の鳥居。

      20180216雨引千勝神社03


二の鳥居の脇には、説明板。

      20180216雨引千勝神社04



そして、その隣には由緒書き。

      20180216雨引千勝神社05



鳥居をくぐって石段を上り、境内に入ります。

      20180216雨引千勝神社06



手水鉢。

      20180216雨引千勝神社07


      20180216雨引千勝神社08



こちらが、拝殿。

      20180216雨引千勝神社09


別アングルから。

      20180216雨引千勝神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216雨引千勝神社10


      20180216雨引千勝神社11



こちらは、本殿。

      20180216雨引千勝神社15




拝殿前の狛犬。

      20180216雨引千勝神社12




境内社。

      20180216雨引千勝神社13


      20180216雨引千勝神社14


      20180216雨引千勝神社16







御神木。  

      20180216雨引千勝神社18
      20180216雨引千勝神社19

スダジイの巨木です。




社務所はあるのですが、閉まっている。
いつも宮司さんが居るわけでなく、
御祭礼とか特別な日しか居ないらしい。

一応、こちらの雨引千勝神社でも御朱印を発行しているらしい。
ひょっとしたらと期待して訪れましたが
やっぱり、宮司さんは不在。
御朱印は、いずれの機会にでも期待いたしましょう。



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2018/03/31 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

加波山普明神社&加波山神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山三枝祇神社をあとにして、向かった先は...............加波山普明神社


加波山三枝祇神社から直線距離でも数百m。
非常に近い場所に鎮座している加波山普明神社。

明治時代最後の仙人といわれた国安普明を祀る神社で、
本殿は加波山中腹にあります。
明治34年(1901)に建てられた、加波山普明神社の拝殿は、
元々は加波山神社真壁拝殿で、隣接地に新拝殿ができたために
旧拝殿が普明神社拝殿となったそうです。
また、加波山周辺のたばこ農家の信仰も厚く、
そのため加波山には「たばこ神社」も建立しています。
そして、加波山普明神社の境内左手前には『たばこ資料館』があります。




こちらが社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社01



小さいながらも立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社02


      20180216加波山普明神社&加波山神社03



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社04



拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社06



拝殿に掲げられた天狗の面。

      20180216加波山普明神社&加波山神社07



拝殿正面の柱には、加波山普明神社の名を力強く示しています。

      20180216加波山普明神社&加波山神社08


拝殿と狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社09



こちらは社務所。

      20180216加波山普明神社&加波山神社10


境内社。

      20180216加波山普明神社&加波山神社11



この辺りは、加波山の1合目になるようです。

      20180216加波山普明神社&加波山神社12



敷地内にある『たばこ資料館』。

      20180216加波山普明神社&加波山神社13




加波山普明神社に隣接するのが、加波山神社。
正式には、加波山神社 真壁拝殿(里宮)というらしい。

      20180216加波山普明神社&加波山神社14



とにかく、加波山神社はややこしい。

信仰の対象になる加波山ですが...............

      20180216加波山普明神社&加波山神社15

この加波山の山頂付近には3つの加波山神社の本殿と拝殿が個別にある状態で
また、里宮も別々にあります。


その里宮の一つが合祀した本宮と親宮の里宮であり
もう一つが、こちらの中宮の里宮です。



社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社16



朱色の立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社17



鳥居の神額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社18

ズバリ! 『加波山』



加波山神社の説明板。

      20180216加波山普明神社&加波山神社19

どう言った経緯があったのが分かりませんが
とにかく、加波山神社(中宮)と加波山三枝祇神社(本宮、親宮)とは仲が悪いようです。
まあ、大人の事情ってやつだと思いますが...............



狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社20



神橋。

      20180216加波山普明神社&加波山神社21



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社22


手水舎の吐出口。

      20180216加波山普明神社&加波山神社32

漫画チックな龍。




由来書。

      20180216加波山普明神社&加波山神社23



色鮮やかな拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社24



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社25



拝殿の扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社26



拝殿の飾り。

      20180216加波山普明神社&加波山神社27


      20180216加波山普明神社&加波山神社28


      20180216加波山普明神社&加波山神社29




とにかく、鮮やかすぎる拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社30



拝殿前のカエルの像。

      20180216加波山普明神社&加波山神社31

カエルって...............?
何か意味があるのだろうか?


しかしながら、里宮の拝殿と言う割には
艶やかと言うか、賑々しいと言うか...............
ちょっと派手すぎないか? と思ってしまったりする。


残念ながら、この日社務所は閉まっていて
神職さんも留守にされていて、御朱印はいただくことは出来ませんでした。

一説によると、加波山三枝祇神社で御朱印(加波山神社本宮)をもらったあと
こちらの神社で御朱印をもらおうとすると、もらえないとも言われています。
(本宮で御朱印をいただいた後に同じ御朱印帳をここで出すと、御朱印を断られたという話です。)


まあ、日を改めて御朱印はいただくことにいたしましょう。




2018/03/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 加波山三枝祇神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

五所駒瀧神社をあとにして、向かった先は............... 加波山三枝祇神社


加波山三枝祇神社は、正式には加波山三枝祇神社本宮と言いますが
通称では、加波山神社本宮と呼ばれているようです。

実は知らなかったのですが...............
加波山神社と言っても、現在3つの加波山神社が存在するようです。
そして、加波山山頂に3つの加波山神社が鎮座するからややこしい。
その3つとは、加波山三枝祇神社本宮(本宮)と三枝祇神社親宮(親宮)と
加波山神社中宮(中宮)です。
加波山三枝祇神社本宮の本殿は山頂に鎮座し、その少し南側に拝殿があるそうです。
山頂より尾根筋北に200m程隔てて、三枝祇神社親宮の本殿が鎮座し、
更にその北方に拝殿があるそうです。
本宮と親宮の里宮が加波山西麓の真壁町長岡にあるこちらの神社になります。

なかなか整理出来ないと、理解に苦しみます(笑)。
江戸時代以前までは、加波山大権現という一つの神社(当時は神仏混合)だったそうですが、
様々な大人の理由で現在は2つのグループに分かれてしまい、
微妙な関係であるそうです。





社号標には、『 三枝祇神社 加波山本宮 』となっています。

      20180216加波山三枝祇神社01


      20180216加波山三枝祇神社02



こちらが鳥居。

      20180216加波山三枝祇神社03



鳥居の奉納記念碑。

      20180216加波山三枝祇神社05



鳥居の先の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社06


鳥居の先の石段を上れば境内。

      20180216加波山三枝祇神社07



先ほどとは別な狛犬。
こちらは年代モノ。

      20180216加波山三枝祇神社30



境内の桜。
春は桜の名所らしい。

      20180216加波山三枝祇神社08



参道の奥に拝殿が見えます。

      20180216加波山三枝祇神社29



手水舎。

      20180216加波山三枝祇神社09



加波山本宮 の社号標。

      20180216加波山三枝祇神社10



こちらが、拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山三枝祇神社12

本宮と親宮の合祀殿と記されています。



拝殿正面。

      20180216加波山三枝祇神社13


別アングルからの拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社14


      20180216加波山三枝祇神社15



扁額と並ぶ天狗面。

      20180216加波山三枝祇神社16


      20180216加波山三枝祇神社17



拝殿の飾り。

      20180216加波山三枝祇神社18

神社の拝殿の飾り(彫り物)って、なぜか龍が多い。



拝殿の屋根。

      20180216加波山三枝祇神社19



こちらは、神殿。

      20180216加波山三枝祇神社20




神輿殿。

      20180216加波山三枝祇神社21



こちらは、神楽殿。

      20180216加波山三枝祇神社22



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社23




境内社の加波山三社稲荷。

      20180216加波山三枝祇神社24



山神の碑。

      20180216加波山三枝祇神社25



境内社の八大龍神。

      20180216加波山三枝祇神社26



こちらは、マス愛地蔵。

      20180216加波山三枝祇神社27




この場所は、あくまでも里宮。
この先から加波山の本宮へと道は続いているようです。

      20180216加波山三枝祇神社28

加波山の山頂にある本殿まで、往復3時間? 4時間?
何しろ、それくらい掛かるらしい。
今日は無理だけど、いつかチャレンジしてみたい。

       

こちらが、社務所。
御朱印は、こちらでいただくことになります。

      20180216加波山三枝祇神社31



こちらが、御朱印。

      20180216加波山三枝祇神社32

『 加波山神社 本宮 』となっています。

2018/03/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............五所駒瀧神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。
桜川市って言ってもメインは、真壁のひなまつり。
真壁の町並みで雛人形をそれなりに堪能したあとは、
真壁のひなまつりの延長で、雛人形が飾られている
五所駒瀧神社へも足を伸ばしてみました。

五所駒瀧神社は、平安時代の長和3年(1014)の創建と伝えられています。
承安年間(1171~74)には鹿島神宮の祭神武甕槌命の分霊を祀り、
真壁氏の氏神ともなりました。
毎年7月に行われる通称「真壁祇園祭」は、この五所駒瀧神社の例大祭です。
400年以上の歴史を持つと言われ、国の選択無形民俗文化財に指定されています。



こちらが表参道。

表参道の社号標。

      20180216五所駒瀧神社01



一の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社04

『五所神社』となっています。



鳥居前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社03


     
では、参道を進んでいきましょう。

      20180216五所駒瀧神社05


こちらは、駒啼石。

      20180216五所駒瀧神社06

その昔、この神社の社より芦毛の駒が現れ出て、
石を踏み嘶いたと言われ
その蹄の跡が残った岩だと伝えられているそうです。



こちらが、二の鳥居。

       20180216五所駒瀧神社07



二の鳥居の神額は、『五所駒瀧神社』となっています。

      20180216五所駒瀧神社08



そして、こちらが三の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社09

意外に表参道には鳥居が多い。



真壁は石の町でもあるから、参道には石の加工品が多い。


二宮像のミニチュア版?

      20180216五所駒瀧神社10



こちらは、百度石。

      20180216五所駒瀧神社11


参道の長寿橋。

      20180216五所駒瀧神社13



この橋の先が社殿。

      20180216五所駒瀧神社12


      

参道の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社14



手水舎。

      20180216五所駒瀧神社15


なぜか手水舎が二つある。
こちらは、旧い手水舎か?

      20180216五所駒瀧神社16



こちらが拝殿。

      20180216五所駒瀧神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216五所駒瀧神社18



拝殿正面。

      20180216五所駒瀧神社19



こちらは、本殿。

      20180216五所駒瀧神社20



本殿は桜川市の文化財に指定されているようです。

      20180216五所駒瀧神社21




拝殿前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社22



拝殿と授与所。

      20180216五所駒瀧神社23


授与所。

      20180216五所駒瀧神社24



こちらは、神輿庫。

      20180216五所駒瀧神社25

真壁祇園祭で使用される神輿が奉納されているようです。



こちらが社務所。

      20180216五所駒瀧神社26



実は、この時期(真壁のひなまつり期間)は、
こちらの神社も ひなまつり の会場として、ひな人形が飾られています。

      20180216五所駒瀧神社27



なかなか立派なひな人形。

      20180216五所駒瀧神社28


      20180216五所駒瀧神社29


      20180216五所駒瀧神社30



こちらが裏参道。
(北側だから北参道と言うのかも知れない?)

      20180216五所駒瀧神社31



裏参道の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社32


鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社33



裏参道に建てられた景勝地の碑。

      20180216五所駒瀧神社34

一瞬、茨城百景の碑かと思っちゃいます。



御朱印は社務所でいただきました。


こちらが、五所駒瀧神社の御朱印。

      20180216五所駒瀧神社35


なかなか達筆な御朱印です。






2018/03/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁のひなまつり (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

毎年、この時期に各地で開催されるひなまつり。
今年も茨城県桜川市の『 真壁のひなまつり 』に出かけました。

      20180216真壁のひなまつり01


      20180216真壁のひなまつり02



平日の朝の通勤時間帯の移動で、つくば辺りが混むかな?と思い
朝の6時半に自宅を出発。
真壁には8時半に着いちゃいました。

例年のように、真壁体育館前の特設駐車場に車を停めて
歩いて真壁の町並みへと向かいます。

しかし、朝の8時半過ぎ。
今年はちょっと早く来過ぎちゃったみたい。
いつも一番最初に立ち寄る桜井精肉店のシャッターは閉まっている。
コロッケを買って、食べながら歩くのが楽しみだったのに...............



それでもシャッターが閉まってなければ、
ガラス越しにひな人形を見ることは出来るし、
真壁の町並みは、古い家が多いから、
シャッターの無い家や商店も多いからひな人形を覗くことは出来ます。

      20180216真壁のひなまつり03


      20180216真壁のひなまつり04


      20180216真壁のひなまつり05



こちらの酒蔵は、今日のひな人形の展示は中止だそうです。

      20180216真壁のひなまつり06



しかし、朝早いから観光客もまだ居ない。

      20180216真壁のひなまつり07



旅館『伊勢屋』の前にて。

      20180216真壁のひなまつり08



『真壁のひなまつり』でも今年から、スタンプラリーを始めたようです。

      20180216真壁のひなまつり09


とりあえず、スタンプラリーに挑戦してみましょう。

      20180216真壁のひなまつり10



こちらの商店も、まだ開いていません。

      20180216真壁のひなまつり11



この時間帯でも開いている旧・真壁郵便局のひな人形。

      20180216真壁のひなまつり12


      20180216真壁のひなまつり13



こちらは、毎年楽しみにしている ひな人形 。
二階に注目!

      20180216真壁のひなまつり14


      20180216真壁のひなまつり15


      20180216真壁のひなまつり16



その向かいの商店のひな人形。
こちらも毎年欠かさず覗いて、写真を撮ってます。

      20180216真壁のひなまつり17


      20180216真壁のひなまつり18


      20180216真壁のひなまつり19




9時を回ると、ポツポツと商店が開いてきます。
ひな人形 を見て回りましょう。

ガラス越しにひな人形を見て巡るだけでも
意外に楽しいものです。

      20180216真壁のひなまつり20


      20180216真壁のひなまつり21


      20180216真壁のひなまつり22


      20180216真壁のひなまつり23


      20180216真壁のひなまつり24


      20180216真壁のひなまつり25


      20180216真壁のひなまつり26


      20180216真壁のひなまつり27


      20180216真壁のひなまつり28


      20180216真壁のひなまつり29


      20180216真壁のひなまつり30


      20180216真壁のひなまつり31


      20180216真壁のひなまつり32


      20180216真壁のひなまつり33


      20180216真壁のひなまつり34


      20180216真壁のひなまつり35


      20180216真壁のひなまつり36


      20180216真壁のひなまつり37


      20180216真壁のひなまつり38


      20180216真壁のひなまつり39


      20180216真壁のひなまつり40




今年は、 ひな人形 以外にも新たな発見。
たまたま通りかかった商店の前。
意図的に並べていたのか?
古いオートバイ。

      20180216真壁のひなまつり41



HONDA ドリーム CB72 スーパースポーツ

      20180216真壁のひなまつり42

1963年(昭和38年)のオートバイ。
4サイクル2気筒 OHC 250cc
1960年から1968年まで8年間も生産されました。
当時としては、人気のオートバイでした。



こちらもHONDA ベンリイ CB92 スーパースポーツ

      20180216真壁のひなまつり43

1959年(昭和34年)のオートバイ。
125ccの2気筒エンジンを搭載。
初めてCBの名がつけられた市販スポーツモデルの元祖。


とにかく、この2台はHONDAのオートバイの市販ロードスポーツの原点とも言えるモデル。
たまりませんなぁ。



そして極め付け。
HONDAモトコンポ。NCZ50
1981年(昭和56年)のオートバイ。

      20180216真壁のひなまつり44

確か、当時流行った車CITYと抱き合わせで販売されたオートバイ。
車に簡単に積めるオートバイ。
欲しかったんだよなぁ。

そんなモトコンポが3台並ぶと、思わずヨダレが...............(笑)
いやぁ、これらのオートバイ。
オートバイ好きにはたまらない。






そして、もう一つ。
こちらが真壁石で作られたダルメシアン。

      20180216真壁のひなまつり45


さすが、石の名産地である真壁。
びいすけ とのツーショットもお似合い?





ひと通り飾られているひな人形を見たから
車を停めた真壁体育館の方へ戻りましょう。

      20180216真壁のひなまつり46


      20180216真壁のひなまつり47


時刻は10時近く。
桜井精肉店も開きました。

      20180216真壁のひなまつり48

素通りは出来ません。


やっぱり、このコロッケを食べなきゃ、真壁の町に来た気がしない。

      20180216真壁のひなまつり49



今年も真壁のひなまつり。
堪能させてもらいました。




2018/03/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月12日) 

2月12日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら↓

      2018021101



EDOX DIA-MATIC 3000

二週続けてのEDOX。

クッションケースの腕時計だから
やたらと文字盤が大きく見えたりする

      2018021102


こう言ったクッション型のケースの腕時計って
最近は見ない型。
言わば、1970年代のなせる技と言うか、デザインなのでしょう。

      2018021103

クッション型って嫌いじゃないんだよなぁ。



あまり、日本国内では知れ渡っていないEDOX。
竜頭にはコーポレットデザインである砂時計をあしらっています。

      2018021104


EDOXはスイスのレ・ヴォベールで創業した130年の歴史を誇る時計メーカーです。
ちなみに、EDOX とは、ギリシャ語で時を刻むという意味らしい。

こちらの時計は、8年ほど前にヤフオクでゲットした逸品。
ベルトもオリジナル。
バックルに砂時計マークがしっかりと刻まれています。

      2018021105



久しぶりに腕に装着してみました。

      2018021106



どっしりと感じる重量感。

      2018021107

クッションケースのせいか、一回り大きく感じてしまいます。
でも、この重厚感が魅力だったりもします。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/03/27 Tue. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り第124作目 (2018年2月10日) 

2月10日

この日は、夕方から犬服作りにチャレンジしました。

犬服作り、その第124作目です。


今回は、こちらのトレーナーをリメイクして
びいすけ の服を作りましょう。

      20180210洋服作り12401


大胆にハサミで解体したら、生地取りします。
先ずは、後ろ身頃から。


イラストを生かしたいから、
バランスを考えて型紙をマチ針で仮固定します。

      0180210洋服作り12402

仮固定したら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当てて、マチ針で仮固定したら
ローリングカッターで裁断します。

      0180210洋服作り12403



続いて、両袖。
やはり、同じように型紙を当てて、マチ針で仮固定したら
ローリングカッターで裁断します。

      0180210洋服作り12404



生地取り完了。

      0180210洋服作り12405



こちらが、後ろ身頃。

      0180210洋服作り12431



前身頃と両袖。

      0180210洋服作り12406




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12408



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12409



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12410



そして、筒状の袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12411


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12412



身頃に両袖が付いたら、ほぼ形は完成。

      0180210洋服作り12413



びいすけ の仮試着。

      0180210洋服作り12414



続いて、リブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      0180210洋服作り12415



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm だから
    リブ寸法は29cmに採寸して裁断(カット)しました。

      0180210洋服作り12416



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、
輪っかを作ります。

      0180210洋服作り12417


輪っかも出来上がりました。

      0180210洋服作り12418



それでは、リブ付けに取り掛かりましょう。


先ずは、襟首のリブから。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12420



続いて、袖口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12421



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12422



襟首と袖口のリブ付け完了。

      0180210洋服作り12423



いよいよ、仕上げです。
裾周りのリブ付けです。

リピ生地を引っ張り気味に伸ばしながら
マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      0180210洋服作り12424


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12425


最後に裾周りのリブの浮き上がり防止に
リブの周りをぐるっと直線縫いで一回り縫い付けます。

      0180210洋服作り12426


これで、ミシン作業も終了。
すなわち、完成です。

      0180210洋服作り12427



出来上がりは、こんな感じです。

      0180210洋服作り12428


      0180210洋服作り12429


      0180210洋服作り12430



それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      0180210洋服作り12432


      0180210洋服作り12433


      0180210洋服作り12434


      0180210洋服作り12435


オレンジ色のリブが映えますねぇ。
なかなか良いんじゃない?

勝手に悦に入っています(笑)。













2018/03/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉 城下町ひなまつり (2018年2月10日) 

2月10日

毎年、2月の中旬辺りになると町興しの一環で
各地でひなまつりが開催されます。

我が地元である佐倉市でも
今年も『 佐倉・城下町 ひなめぐり 』が開催されました。
って言うか、たまたま偶然に通りかかった商店に
ひな人形が飾られていて、
『あ〜! 今年もそんな時期かぁ...............』と思わせてくれました。


今年の 佐倉・城下町ひなめぐり は、2月10日から3月11日。

      20180210城下町ひなまつり01




すなわち、この日が初日でありました。

      20180210城下町ひなまつり05


では、今年も 佐倉・城下町ひなめぐり をしてみましょう。

      20180210城下町ひなまつり25





元々、商店街の商店も毎年減って来て
ひな人形を飾る店舗自体が少ないから
真壁や勝浦のひなまつりみたいに活気は無い。


それでも、今年は40ヶ所以上の商店や公共施設に
ひな人形が飾られると言うことです。


      20180210城下町ひなまつり02


      20180210城下町ひなまつり03


      20180210城下町ひなまつり04


       20180210城下町ひなまつり06


       20180210城下町ひなまつり07


      20180210城下町ひなまつり08


      20180210城下町ひなまつり09


      20180210城下町ひなまつり10


      20180210城下町ひなまつり11


      20180210城下町ひなまつり12


      20180210城下町ひなまつり13


      20180210城下町ひなまつり14


      20180210城下町ひなまつり15


      20180210城下町ひなまつり16


      20180210城下町ひなまつり17


      20180210城下町ひなまつり18


      20180210城下町ひなまつり19


      20180210城下町ひなまつり20


      20180210城下町ひなまつり21


      20180210城下町ひなまつり23


      20180210城下町ひなまつり24


    
初日と言うこともあってか?
準備不足は否めない。
毎年、立派なひな人形を飾っている古民家の平井家には
ひな人形が飾られていなかった。
まあ、いずれ飾られることだとは思うけれど
足並みは揃えて欲しかったなぁ...............。








2018/03/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 ひよどり坂 》 (2018年2月10日) 

2月10日

2月1日からちょっと熱っぽいかな?って思っていたら
2月5日に39.3℃の熱が出て、病院に行ったら『急性気管支炎』と言われ、
3日ほど寝込んでました。
最初は、てっきりインフルエンザだと思ってました。

その間、 びいすけ には申し訳ないけれど
朝・夕の散歩は、本当に軽く済ませてもらいました。

薬の効果もあって、熱も下がり、咳も治って
久しぶりのまともな外出です。

今日は、じっくり散歩いたしましょう。



ここ数日の散歩と雰囲気が違うから、
びいすけ も戸惑っているみたい。

      20180210佐倉の坂道01



久しぶりに大通りの方へ行ってみましょう。

      20180210佐倉の坂道02



今日は、 びいすけ のペースで歩くことにしてみましょう。

      20180210佐倉の坂道03



匂いを嗅ぐのが好きな びいすけ 。

      20180210佐倉の坂道04

ペースは上がらす、ゆっくりとした足取り。



駅前を通って城址公園に向かうつもりで歩いていたけれど...............

      20180210佐倉の坂道05



いつもと雰囲気を変えて、武家屋敷方面へと向かいます。

      20180210佐倉の坂道06


11万石の城下町である佐倉。
坂の町でもあります。

      20180210佐倉の坂道07



佐倉の坂でも、最もメジャーな坂がこちら。

      20180210佐倉の坂道08


『ひよどり坂』。

      20180210佐倉の坂道09


      20180210佐倉の坂道10



竹林の中の坂。

      20180210佐倉の坂道11


      20180210佐倉の坂道12



ひよどり坂を上った先には武家屋敷。

      20180210佐倉の坂道13



多くのサムライが、この坂を駆け上がった行ったのか?

      20180210佐倉の坂道14


      20180210佐倉の坂道15


サムライたちの時代から数百年経って
今日は、びいすけ がこの坂を駆け上がる。

      20180210佐倉の坂道16


      20180210佐倉の坂道17



坂が多い、城下町の佐倉。
いにしえの坂には、こんな案内板も建てられている。

      20180210佐倉の坂道18


      20180210佐倉の坂道19


      20180210佐倉の坂道20



久しく、この辺りにも来ていなかったから
武家屋敷の近くに、侍の杜 なんて言うモノが出来ている。

      20180210佐倉の坂道21


こちらは、旧・佐倉藩士の西村茂樹の邸宅跡。

      20180210佐倉の坂道22


      20180210佐倉の坂道23


武家屋敷辺りも、ここ数年でちょっぴり変わって来たりしている。
知らない新しい地元を発見!と言ったところだろうか?

佐倉の知らない(知らなかった)新たな魅力でも探してみようかな...............?






2018/03/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月5日) 

2月5日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら

      20180205EDOX①01



EDOX SILVERHORN


EDOXって聞き慣れないメーカーですが、
1884年、スイスジュラ山脈の麓・ビエンヌで
時計職人クリスチャン・リュフリ=フルーリーにより創業された、
スイスでも数少ない独立系のブランドです。
そして、時計職人達の卓越した“技術”と“創造性”と“革新性”により
世界有数の時計メーカーの地位を確立しました。
EDOXの時計づくりは、単なるビジネスではなく人生そのもの。
時計づくりに注ぐ情熱から誕生したブランドなのです。


日本ではかなりマイナーな時計メーカーですが
クォーツ時代の到来前の多くの時計メーカーが意匠として
色々なデザインをメーカーなトレードマークにして来ました。
それはROLEXが王冠マークであったり、TUDORが薔薇や盾を使ったように
EDOXは砂時計をマークにしました。

      20180205EDOX①02



3面のカットガラスのデザインも
70年代を彷彿させるもの。

      20180205EDOX①03



ケース裏蓋はシンプル。

      20180205EDOX①04

メダリオンも施されていない。



久しぶりに腕に装着してみます。

      20180205EDOX①05



時計のサイズも大き過ぎず、小さ過ぎず
ちょうど良い大きさ。

      20180205EDOX①06



さあ、今週も頑張りましょう。













2018/03/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鎌数伊勢大神宮 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


袋公園をあとにして、向かった先は...............鎌数伊勢大神宮


鎌数伊勢大神宮は寛文年間に、かつてこの周辺にあった「椿の海」と呼ばれた湖が
伊勢桑名藩士辻内刑部左衛門等によって干拓された後、
三重の伊勢神宮から勧請された由緒ある神社です。
匝瑳、海上、香取の三郡にまたがる干潟八万石の総鎮守と言われています。

寛文11年(1671年)伊勢内宮荒木田神主梅谷左近太夫長重の創建であり、
その後梅谷家が代々宮司を務め、現在の宮司は12代目となるそうです。



こちらが社号標。

      20180129 数伊勢大神宮01


その隣には立派な鳥居。

      20180129 数伊勢大神宮02



鳥居の注連縄も新しい。

      20180129 数伊勢大神宮03




      20180129 数伊勢大神宮04



鎌数伊勢大神宮の由緒書き。

      20180129 数伊勢大神宮05



手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮06



手水舎の脇には、何かの石。

      20180129 数伊勢大神宮07

力石かと思ったら、違っていました。


説明板によれば...............
専門家が調べたら、塩の塊。
塩の化石だということです。

      20180129 数伊勢大神宮08



注連縄が巻かれているから、御神木でしょうか?

   20180129 数伊勢大神宮10
      20180129 数伊勢大神宮09



御神木の脇には何かの石碑。

      20180129 数伊勢大神宮11



参道を進み拝殿へと向かいます。

      20180129 数伊勢大神宮12



こちらは、神楽殿。

      20180129 数伊勢大神宮13



こちらが、拝殿。

      20180129 数伊勢大神宮14



拝殿の注連縄。

      20180129 数伊勢大神宮15



拝殿内部。

      20180129 数伊勢大神宮16



拝殿脇の説明板。

      20180129 数伊勢大神宮17

よく見ると、落花生の碑と記されています。


こちらが、落花生の碑。

      20180129 数伊勢大神宮18



こちらが、本殿。

      20180129 数伊勢大神宮19



拝殿脇の直会殿。

      20180129 数伊勢大神宮20



拝殿前には、こんな碑もありました。

      20180129 数伊勢大神宮21



境内の夫婦杉。

        20180129 数伊勢大神宮24
      20180129 数伊勢大神宮23



説明板によれば、根元が同じ杉の木。

      20180129 数伊勢大神宮22

二本の大杉は根元が一つになっていて、子どもの木一本が生えており、
子宝に恵まれると言われているそうです。



境内社の

      20180129 数伊勢大神宮25


      20180129 数伊勢大神宮26



こちらは裏参道口。

      20180129 数伊勢大神宮27

正式には裏参道と言うのかはわかりませんが
拝殿西側の参道口。


手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮28



御朱印は社務所にて頂くことができます。

      20180129 数伊勢大神宮29



こちらが、社務所。

      20180129 数伊勢大神宮30



鎌数伊勢大神宮では、御朱印はお気持ちだということです。

      20180129 数伊勢大神宮31

このお気持ちって言うのが微妙なんだよね。
確かにお釣りを下さいって言いづらいし...............



そして、兼務社の御朱印にも対応してくれるらしい。

      20180129 数伊勢大神宮32

多分、兼務社の御朱印でまたお世話になるでしょう。



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      20180129 数伊勢大神宮33



兼務社が10社あるようですが...............
まあ、気長に時間がある時に巡ることにいたしましょう。




2018/03/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

袋公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

仲島城址をあとにして、向かった先は...............袋公園。



袋公園は、桜の名所として知られ、憩いの場として親しまれている公園です。
公園内の溜池は、現在「干潟八万石」と呼ばれている耕地をつくる際、
「椿の海」と呼ばれた大きな湖を開拓して、
その後周辺の村々の用水を確保するために造成された13の溜池の中の一つです。
その後、池を囲むようにして数多くの桜が植えられ、
周辺施設が整備され現在の公園となったそうです。


駐車場は何ヶ所か有り、意外と車でアクセスするには申し分無さそうです。
たむたま、遊具のある芝生広場近くの駐車場に停めましたが、
これが意外に正解だったかも?


案内図で公園の配置などを確認します。

      20180129袋公園01



公園内に入ると、すぐさまこんな看板が...............。

      20180129袋公園02

どうやら、芝生広場内にはペットの立ち入り禁止らしい。



遊具もある、広い芝生広場なんだけどね。
中に入れないんじゃ魅力も半減。

      20180129袋公園03


仕方ないので、芝生広場沿いの遊歩道を歩きます。

      20180129袋公園04



こちらは、ジャバジャバ池。

      20180129袋公園05

この時期は水が抜かれていますが、
夏場はこの池で子供たちが遊ぶのでしょうか?


袋公園は、何と言っても溜池の周りをぐるっと一周出来る遊歩道。
桜の木が植えられ、春の桜の季節には多くの人が
桜の花を堪能する為に訪れるそうです。


桜の季節では有りませんが、溜池の周りを歩いてみましょう。

      20180129袋公園06


      20180129袋公園07



確かに、溜池の外周路には、桜の木が植えられている。

      20180129袋公園08


      20180129袋公園09



記念切手が販売されるとは...............

      20180129袋公園10

かなり、桜の名所なんですね。



溜池を横断する橋。

      20180129袋公園11

こう言う木橋があると、どうしても渡りたくなっちゃいます(笑)。



橋の真ん中にある休憩スペース(四阿)にて。

      20180129袋公園12


      20180129袋公園13


      20180129袋公園14



まだまだ1月末は寒い。
いつのまにか、曇り空。
風がちょっと冷たいね。

      20180129袋公園16


水鳥も優雅に溜池を泳いでいる。

      20180129袋公園17


さあ、駐車場まで戻りましょう。

      20180129袋公園18



駐車場まで戻ると、雲の間から太陽が顔を覗かせてきました。
駐車場には何かの石碑。

      20180129袋公園19



隣に建つ説明板によれば、椿海の開墾を記念して
大正13年に建てられた碑らしい。

      20180129袋公園20



千葉県の旭市周辺を語るには、椿海を忘れてはならない。
椿海は、現在の千葉県東庄町・旭市・匝瑳市の境界付近に、
江戸時代初期まで存在した湖です。

この袋公園は、椿海の一部を堰(溜池)として残したものの一部でもあるようです。
多くの人が、この袋公園に訪れるとは思うけれど、
椿海の事を思い浮かべる人はいるのだろうか...............?







2018/03/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

仲島城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。



旭市の袋公園の近くにある浅間神社のある辺りが仲島城址とされています。
平野に置かれた水城で、正中元年(1324)に大須賀尾張守によって築かれ、
後に大須賀八左衛門の居城となったとされています。
永禄年間に加瀬肥後守が移封され、天正年間には正木左近の攻撃を受けたが、
撃退したということです。
しかし、天正18年に小田原の役で徳川軍の攻撃を受けて落城し、廃城となりました。
本丸の物見台と思われる所に浅間神社が建ち、城址碑もありますが
その周囲は宅地化され、遺構のほとんどは失われてしまっています。



こちらが、仲島城の縄張り図。

      nakajimaasazu

                              余胡さんのHP よりお借りしました。



本丸跡とされる、浅間神社の入り口。

      20180129仲島城址01



鳥居脇に建つ説明板。

      20180129仲島城址02


説明板の正面には石碑があります。

      20180129仲島城址03

てっきり城址碑かと思ったら違っていました。
千葉県立海上郡農学校の碑でした。


現在の千葉県立旭農業高等学校が、この地で開校したようです。

      20180129仲島城址04




肝心の仲島城址はと言えば、
遺構らしきモノがほとんどない。

      20180129仲島城址05



ちょっとした土壇が土塁に見えなくもない。

      20180129仲島城址06



台地頂部の浅間神社。

      20180129仲島城址07



浅間神社の奥は、かつての椿海に落ち込むようになっている。

      20180129仲島城址08


      20180129仲島城址09



以前は、堀跡っぽく見えて、城址の標柱が建てられていた場所は
太陽光発電のモジュールが置かれて立ち入り禁止。

      20180129仲島城址10


浅間神社のあるちょっとした台地だけが残り、
周辺は宅地化され、かなり改変してしまったのでしょう。
鳥居の脇にある説明板が無ければ、誰もこの地が
かつての城跡とは思わないだろうなぁ。






2018/03/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 季楽里あさひ 》 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

昨年から始めた 道の駅巡り 。
最近は、ちょっとサボり気味でしたが
この日、千葉県の旭市に出かけたついでに
旭市にある 道の駅 季楽里あさひ に立ち寄ってみました。

      20180129季楽里あさひ01


      20180129季楽里あさひ02



以前、旭市には道の駅は無かったのですが、
平成27年の10月にオープンしたそうです。

      20180129季楽里あさひ03

ちょうど、オープンして2年が過ぎていると言うことです。

とにかく、千葉県の道の駅の数が一気に増えました。
知らない間に、東金市にも道の駅が出来ていたし、
ここ、旭市にも道の駅が出来ていた。
調べてみると、今日現在、千葉県内には28の道の駅があり
今年中に市川にも道の駅が出来る予定らしい。
ちなみに、この 季楽里あさひ は25番目の道の駅らしい。




こちらが、道の駅 季楽里あさひ のメインの建物。

      20180129季楽里あさひ04



逆アングルから。

      20180129季楽里あさひ05



道の駅だから、当然地元産直の野菜等が販売されています。

      20180129季楽里あさひ06


      
昨今の野菜の価格の高騰ぶりは
道の駅だからと言っても変わらない。

      20180129季楽里あさひ08


この時期はダメなんだろうねぇ。

      20180129季楽里あさひ09


      20180129季楽里あさひ10



道の駅の切符は、こちらで販売されています。

      20180129季楽里あさひ07



こちらは、情報コーナー。

      20180129季楽里あさひ11



その一画に道の駅のスタンプが置かれています。

      20180129季楽里あさひ12



こちらが、レストラン。

      20180129季楽里あさひ13


 
こちらでは、ランチバイキングが有名らしい     

20180129季楽里あさひ14

かなりの人が並んで順番待ち。


この日は、平日だから準備されていなかったけれど
休日になれば、テラス席も準備されているみたいです。

      20180129季楽里あさひ15



そのテラス席に隣接する芝生広場。

      20180129季楽里あさひ16



枯れ芝生になっていますが、匂いに支障なし。

      20180129季楽里あさひ17


芝生の匂いか?
はたまた、他のワンちゃんの残り香なのか?
匂い嗅ぎに精を出す びいすけ 。

      20180129季楽里あさひ18


      20180129季楽里あさひ19



こちらは、旭市のゆるキャラなのか?

      20180129季楽里あさひ20

芝生広場の入り口に設置されていました。




こちらが道の駅の切符。

      20180129季楽里あさひ21


      20180129季楽里あさひ22



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20180129季楽里あさひ23




こちらの道の駅のウリは、やっぱりレストランのバイキングなんでしょうね。
平日のランチタイムに順番待ちの道の駅ってなかなか無いはず。

暖かくなったら、テラス席でも利用しようかな...............?









2018/03/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椎名内城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

潮騒ふれあい広場をあとにして、向かった先は...............椎名内城址


椎名内城は、中世にこの地域で一大勢力を誇った椎名氏の発祥の地であると言われています。
現在の長禅寺境内付近に築かれていたようです。
日本城郭大系によれば、「長禅寺の西に隣接するようにあり、
鬼門(北東)に琴平神社が祀られている。」と記されているそうです。



椎名内城の縄張り図

      椎名内城縄張り図

                                余胡さんのHP よりお借りいたしました



こちらが長禅寺の入り口。
寺号標の前。

      20180129椎名内城址01


山門前の土塁。

      20180129椎名内城址02



土塁の左奥には空堀。

      20180129椎名内城址03

以前は、この空堀もそれなりに広かったようですが、
墓地の拡張工事で一部が埋められているようです。



こちらが、長禅寺の山門。

      20180129椎名内城址04



山門をくぐって、長禅寺の境内に入ります。

こちらも土塁っぽく見える。

      20180129椎名内城址05



こちらは鐘楼。

      20180129椎名内城址06



本殿前の説明板。

      20180129椎名内城址07

説明板には、椎名内城については、全く触れていない。


こちらが、本堂。

      20180129椎名内城址08


      20180129椎名内城址09



この奥が墓地になります。

      20180129椎名内城址10


北側の土塁前に立ち並ぶ墓石群。

      20180129椎名内城址11



本堂裏手も削平地。

      20180129椎名内城址12



堀跡も残っています。

      20180129椎名内城址13


      20180129椎名内城址14



こちらは、水堀跡。

      20180129椎名内城址15



水堀跡と言いながらも、現在もチョロチョロと水は流れ
堀としての 機能を有している。

      20180129椎名内城址16



本堂の建つ削平地(郭)を主郭とすれば
こちらは二郭になるのだろうか?

わずかばかりであるが、土塁も残っています。

      20180129椎名内城址17


      20180129椎名内城址18


      20180129椎名内城址19



椎名内城の鬼門とされる北東に鎮座する琴平神社。

      20180129椎名内城址20



長禅寺の敷地内に僅かばかりに土塁が残っているけれど
すっかり様変わりして、城址を感じとることは中々難しい。
まぁ、城跡がお寺に変わると言うパターンも多々あるから
こんなモノかもしれない。





2018/03/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

潮騒ふれあい広場 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日       

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

いいおかみなと公園をあとにして向かった先は...............潮騒ふれあい広場。


飯岡漁港から、県道を海岸線に沿って南下して行くと
やがて、右側に日帰り入浴もできる『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』が現れます。
道路を挟んで反対側にちょっぴり広めの駐車場があります。
そちらが、潮騒ふれあい広場です。


何やら防波堤の手前にありますね。

      20180129潮騒ふれあい広場01

近づいてみると、『飯岡海岸護岸竣工碑』と記されていました。



近くには展望台もあります。

      20180129潮騒ふれあい広場02



おバカさんと煙は高いところに行きたがる。
当然、私も びいすけ も展望台に上がります。

      20180129潮騒ふれあい広場03



この飯岡の浜から九十九里浜が始まるんですね。

      20180129潮騒ふれあい広場04



九十九里浜の末端、太東岬など見える訳が無い。

      20180129潮騒ふれあい広場05



展望台の壁面には飯岡にちなんだ人が描かれています。

      20180129潮騒ふれあい広場06

座頭市...............えっ? 実在の人物なの?

飯岡助五郎...............天保水滸伝ですね。

そして、清滝佐吉? ...............知らないなぁ。



展望台な隣はちょっとした公園。
でも、碑やオブジェの宝庫。


どぉ〜んと目を引くオブジェ。

      20180129潮騒ふれあい広場07



その名もスバリ!
『波と飯岡石のモニュメント』。

      20180129潮騒ふれあい広場08



飯岡と言ったら、この人を忘れちゃいけません。
漫画家の『ちばてつや』。

ここにも、明日のジョーのモニュメント。

      20180129潮騒ふれあい広場09


      20180129潮騒ふれあい広場10

ちょっぴり、可愛げな矢吹丈と力石徹。
同じモノが刑部岬の永井公園にもありましたね。



こちらの碑はちょっと、意味深。

      20180129潮騒ふれあい広場11

甚大な被害をもたらした東日本大震災。
あまり知られてはいないのかも知れませんが...............
千葉県の旭市(飯岡町)にも津波が押し寄せて被害が在りました。


こちらの碑は、そのことを忘れないために
そして、頑張って復興したことを記するために建てられたようです。

      20180129潮騒ふれあい広場12



碑の前には、タイムカプセル。

      20180129潮騒ふれあい広場13

2043年に開封するそうです。



こちらは、頌徳碑。

      20180129潮騒ふれあい広場14

鎌田なにがしと言う人を頌徳しているようです。




海の方へ行ってみましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場15

この辺りは、永井浜海岸と言うらしい。



久しぶりに砂浜を走らせてみます。

      20180129潮騒ふれあい広場16



先ほども、いいおかみなと公園で走っていましたが
この浜でも走っている。

      20180129潮騒ふれあい広場17



びいすけ 、今日は絶好調?

      20180129潮騒ふれあい広場18



まぁ、元気に走ってくれることに越した事は無い。

      20180129潮騒ふれあい広場19



走り疲れたのか?
砂浜で匂い嗅ぎ。

      20180129潮騒ふれあい広場20



ならば、波をバックに記念写真といたしましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場21


      20180129潮騒ふれあい広場22


      20180129潮騒ふれあい広場24



駐車場に戻り、出発したら
目の前にこんな石碑が現れた。

      20180129潮騒ふれあい広場25

『座頭市の物語の碑』と刻まれています。


『座頭市物語発祥の地』とも刻まれています。

      20180129潮騒ふれあい広場26


『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』の駐車場の片隅に
碑や説明板が並んでいます。

      20180129潮騒ふれあい広場27



こちらが、座頭市物語の碑。

      20180129潮騒ふれあい広場28

どうやら、座頭市のモデルになったら方が
飯岡町に住んでいたらしい。



そして、説明板。

      20180129潮騒ふれあい広場29


      20180129潮騒ふれあい広場30


座頭市の物語の発祥の地である飯岡が
東日本大震災で津波に飲み込まれて、被害も多かった。
その復興の為、座頭市の町として頑張っているらしい。

頑張れ旭市!
頑張れ 飯岡!!

そっと小さく呟いてみた...............。




2018/03/21 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いいおかみなと公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県旭市に出かけました。

今まで、旭市って銚子に遊びに行ったついでに立ち寄る
ってパターンが多かったから、
行きたい箇所、立ち寄りたい箇所があっても
時間が押していると、ついついこの次!って後回しにして来たから
結構、行けず仕舞いな状態。
今回は、そんな箇所を少しでもやっつけちゃおう!。

そんなわけで、玉崎神社をあとにして
向かった先は...............いいおかみなと公園



書いて字のごとく、飯岡漁港近くにある公園です。
でも、以前から来たかったんだぁ...............。

      20180129 いいおかみなと公園01


      20180129 いいおかみなと公02


何があるかも知らない。
どんな公園なのかも知らない。

ただ、ひらがなで
『いいおかみなと』と名の付く公園がある事だけは
数年前から知っていた。


公園の案内図。

      20180129 いいおかみなと公03

芝生広場と遊具があるようです。



いきなり、犬連れには強烈なパンチ。

      20180129 いいおかみなと公04

最近、こう言うモンモンの看板を良く見るんだよねぇ。
飼い主のマナーの悪さは一向に良くならないみたい。


ちょっとした土壇には見晴らし台。

      20180129 いいおかみなと公05

せっかくだから、見に行きましょう。(って言うか、これが目的)


見晴らし台からは、防波堤越しの太平洋。
九十九里浜です。

      20180129 いいおかみなと公07


      20180129 いいおかみなと公08


      20180129 いいおかみなと公09



反対側(公園内部)は芝生広場。

      20180129 いいおかみなと公10



遠くに見えるのは...............?

      20180129 いいおかみなと公11



拡大(ズーム)すれば、屏風岬の展望台。

      20180129 いいおかみなと公12

すなわち、九十九里浜の東端。
ここより西の海岸が九十九里浜となります。



誰も居ないのを再確認して、リードを持つ手の力を緩めます。

      20180129 いいおかみなと公13

最初は、芝生の匂いを嗅いでいた びいすけ ですが
やがて、飼い主の意図(?)を察したのか?
スイッチが入って、激走モードに...............。


『 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公14


『 びいすけ 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公15




声には出さず、心の中で叫びます。

      20180129 いいおかみなと公16


      20180129 いいおかみなと公17


      20180129 いいおかみなと公18


      20180129 いいおかみなと公19


      20180129 いいおかみなと公20

芝生広場を約2周。
力一杯走り回った びいすけ 。

8歳になり、シニア街道まっしぐら。
最近は、走り回ることも少なくなり
飼い主も走り回ることよりも、
元気に散歩で闊歩してくれることに喜びを感じる昨今、
こうやって、走り回ってくれると嬉しいねぇ。


公園には、こんな遊具も設置されていますが
完全に幼児用の遊具。

      20180129 いいおかみなと公21
      


公園の入口脇に建つ碑。

      20180129 いいおかみなと公22

てっきり、公園の記念碑かと思っていたら...............


よく見ると、『飯岡漁港開港35周年記念碑』でした。

      20180129 いいおかみなと公23


ひょっとしたら、この『いいおかみなと公園』は、
飯岡漁港の開港35周年を記念して造られた公園なんだろうか?

いずれにしても、平日なら誰も居ないし、
びいすけ には相性の良い芝生広場のある公園でした...............。







2018/03/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............玉崎神社 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県な旭市に出かけました。

平成17年に旧・旭市と干潟町、海上町、飯岡町が合併して
新しい旭市が誕生しました。
そんな旭市の東部にあたる旧・飯岡町。
すぐお隣は銚子市になる千葉県でも東部にあたる地区。
九十九里浜は、この旭市の飯岡地区から
いすみ市の大東海岸まで続いています。
いすみ市辺りは、その昔は上総の国と呼ばれ、
いすみ市のお隣の一ノ宮町に、上総の一ノ宮、玉前(たまさき)神社が在ります。

一方、九十九里浜の外れ、旭市の飯岡地区は古くは下総の国。

そして下総の二ノ宮が、飯岡町に在る玉崎(たまさき)神社。


いすみ市に玉崎神社が在り、一ノ宮町には玉前(たまさき)神社
そして旭市は、玉崎神社。
これは、かなりややっこしい。

そもそも旭市飯綱町に在る玉崎神社は、
社伝によると、景行天皇40年の創建とされているそうです。
日本武尊が東征の折、相模より上総に渡ろうとして海難に遭った際、
弟橘媛が「これは海神の御心に違いない」と言って入水したので、
日本武尊は無事、上総国に着くことが出来、
葦浦(鴨川市吉浦)を廻り、玉の浦(九十九里浜)に渡ることができたそうです。

そこで日本武尊は、その霊異を畏み、海上平安・夷賊鎮定のために、
玉の浦の東端「玉ヶ崎」に、海神の娘であり神武天皇の母である玉依姫尊を祀ったと伝えられているそうです。
後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、
海神を竜宮の神に付会して「竜王の鎮まり坐す崎」としたためと言われています。

中世には下総國二之宮・玉の浦総社と称されて、武門武将の崇敬が厚く、
平貞盛・源頼朝・千葉常胤等が参拝され、それぞれ祈願や奉賽のために
奉幣や社殿の造営にかかわられたそうです。
しかし、天文2年(1533年)に兵火にかかって社殿が焼失し、
現在地に遷座したそうです。
江戸時代に入って、上総國一宮(玉前神社)とともに
九十九里浜を鎮護する神社として広く崇められ、
佐倉藩主堀田氏のの崇敬も厚く受けられたそうです。



私と びいすけ の住む佐倉市も、かつては下総の佐倉藩。
ならば、下総の二ノ宮をお参りしなくては...............

と言うことで、旭市の玉崎神社にやって来ました。


玉崎神社の社号標。

      20180129玉崎神社01

『下総国二宮 玉浦総社 玉崎神社』と記されています。



こちらが、県道沿いに建つ二の鳥居(?)。

      20180129玉崎神社02

実は、一の鳥居だと思っていたら、
一の鳥居(?)は、離れた別の場所に在りました。


鳥居に掲げられた神額。

      20180129玉崎神社03



こちらが、三の鳥居(?)

      20180129玉崎神社04


こちらは、古い社号標。

      20180129玉崎神社05

こちらには、『郷社 玉崎神社』となっています。



鳥居をくぐった参道。

      20180129玉崎神社06

正面に見えるのが拝殿。


手水舎。

      20180129玉崎神社07



手水舎近くには、龍の像。

      20180129玉崎神社08



玉崎神社の境内案内図。

      20180129玉崎神社09

境内社が多いみたいです。



こちらは、御神木。

      20180129玉崎神社10



拝殿前の狛犬。

      20180129玉崎神社11



こちらが拝殿。

      20180129玉崎神社12



拝殿の扁額。

      20180129玉崎神社13


こちらの拝殿は、千葉県の指定文化財。
これらの拝殿の飾りの彫り物もその文化財の一部。

      20180129玉崎神社14



見事な龍の彫り物です。

      20180129玉崎神社15




こちらが、本殿。

      20180129玉崎神社16

実は、本殿も千葉県の指定文化財。



社殿右脇の石碑群。

      20180129玉崎神社17



本殿裏手の石塁。

      20180129玉崎神社18

玉﨑神社の石塁(石垣)と呼ばれ、17世紀中期の築造と推定され、
飯岡石(凝灰質砂岩)で造成されているそうです。
この石は、海中より産出されたもので、飯岡の寄石と言って
明神様の御利益によるものと考えられていたそうです。
こちらの石塁(石畳)は、旭市の指定文化財になっています。

この玉崎神社は、文化財の宝庫のようです。



石塁の上に、ちょこんと乗っているように見える碑。

      20180129玉崎神社19



江戸時代の国学者・平田篤胤の歌碑のようです。

      20180129玉崎神社20



玉崎神社の由緒も記された記念碑。
正確には、六十一年目式年神幸祭記念碑。

      20180129玉崎神社21


玉崎神社の説明板。

       20180129玉崎神社28

こちらの説明板に、拝殿や本殿に触れて説明しています。



本殿背後の森の中にある摂末社。
天保水滸伝の飯岡助五郎も参拝したと言われる稲荷神社。

       20180129玉崎神社30


      20180129玉崎神社31



こちらも摂末社の厳島神社。

      20180129玉崎神社32



こちらは、境内社の招魂社。

      20180129玉崎神社33


祠のすぐ近くには、竹久夢二の文学碑。

      20180129玉崎神社34

とにかく、こちらの神社の境内には、
記念碑や文学碑と言った石碑が多い。

こちらも、その一部。

      20180129玉崎神社39


      20180129玉崎神社40



境内社の大漁稲荷神社。

      20180129玉崎神社35


同じく、境内社の三峯神社。

      20180129玉崎神社36


同じく、境内社の八重垣神社。

      20180129玉崎神社37

境内社、摂末社の数も意外に多い。
まあ、そんなんで境内はゴチャゴチャしている感が強い。
おまけに敷地の一部が幼稚園になっているようで
境内の一部が保母さんの駐車場化(?)しているみたいだし...............。
     



こちらが、玉崎神社の一の鳥居。

      20180129玉崎神社41

社殿からかなり離れた、海岸近くに建っています。



鳥居の基石の脇に、標柱。

      20180129玉崎神社42

『座頭谷 住居跡』と書かれています。



どうやら、この辺りに座頭市の家が在ったようです。

      20180129玉崎神社42

って、座頭市は実在の人物だったの?




こちらが、玉崎神社の御朱印。

      20180129玉崎神社43

社務所は閉まっていて、本殿奥にある宮司さん宅で頂きました。
宮司さんも不在だったため、対応に出て頂いた奥さまに
書き置きの御朱印に日付を入れて頂きました。


下総の二宮の玉崎神社。
さすが、二宮を名乗るだけあって、由緒ある神社でした。

下総には二宮がもう一つあるから(船橋市二宮神社)
そちらも、いつか参拝しなくちゃ!



2018/03/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 MONDIA 》    (2018年1月29日) 

1月29日

毎週月曜日の朝に着け替えている腕時計


今週は、こちら↓

      20180129MONDIA01



MONDIA stellaris 30

MONDIAは(モンディア)は1935年、イタリア・ミラノにて設立されたそうです。
設立当初は時計の修理等を行っていた時計工房でしたが
高い技術力と優れたデザインで、1950年にブランド化したそうです。
シンプルで品があり、世代を問わず身につけられるデザインとして
高い評価を得ているブランドと言われているようです。
1969年にはゼニス・モバードと合併し、その後イタリアの時計メーカーに買収され現在に至るそうです。

ペットネームのstellarisはイタリア語で「恒星」を意味しているそうです。


こちらのブログで紹介するMONDIAは、これで2本目。
こちらも数年前にヤフオクでゲットしたもの。


ベルトはオリジナルではなく、社外品のステンレスベルト。

      20180129MONDIA02


シルバーの文字盤だから、派手さは無いけれど
ステンレスベルトに上手くマッチングしています。

      20180129MONDIA03



ケース裏蓋のメダリオンも健在。

      20180129MONDIA04



腕に着けてみると、しっくりと馴染む。

      20180129MONDIA05


      20180129MONDIA06


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/03/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

散歩@佐倉城址公園 (2018年1月25日) 

1月25日

犬服を2着作り終えたこの日。
試着を兼ねて、佐倉城址公園に散歩に出掛けました。


自宅から旧・国道を歩き、城址公園へと目指します。

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リードを引っ張りながら前へ前へと向かう びいすけ 。

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自宅近くのロング散歩は久しぶり。
いつもの散歩コースとは違うから、 びいすけ も張り切って歩きます。

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きっといつもと違った匂いが びいすけ にとっては新鮮なんでしょうね。

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ほどなくして、佐倉城址公園に到着。

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城址公園の菖蒲園は北向きで日当たりが悪く
3日前に積もった雪がまだ残っています。

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びいすけ にとっても久しぶりの雪。

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でも、雪に喜んで走り回る訳でもない。

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童謡の『犬は喜び、庭駆け回る...............』って、絶対嘘だね(笑)。



雪よりも散歩に来た他のワンちゃんの匂いの方が気になるみたい。

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定点スポットの姥ヶ池。

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連日の寒さで、姥ヶ池も凍っています。

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こちらも定点スポットの梅園近くの土塁。

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この辺りは雪もすっかり溶けているようです。



本丸に到着。

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雪が降った日には、一面の白い世界だったと思うけれど
雪もすっかり溶けて、枯れた芝生が広がっています。

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でも びいすけ は、この広い本丸広場の芝生の匂いをクンクンと嗅ぐのが好き。

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芝生の匂いをクンクンと嗅いでいるのかと思ったら
いきなり、芝生でローリング。

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あ〜っ!
作ったばかりの服が枯れ芝生だらけになっちゃう!

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ムクッと起き上がって体をプルプルプル〜っ。

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さらに、体をプルプルプル〜っ。

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服に付いた枯れ芝生を上手く振り落としたみたいです。

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なぜか、本丸広場にちょこんと座り込んで
あらぬ方向を見ている。

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何か有った?

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何にもないよね。
そろそろ帰ろうか...............


こちらは、定点スポットの三の丸の看板。

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やはり、定点スポットの三の丸空堀前。

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久しぶりだけど、定番コース。
やっぱり、佐倉城址公園は定番の散歩スポットです。



2018/03/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit