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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

手作りに挑戦...............犬服作り その123作目 (2018年1月25日) 

1月25日

この日は、犬服作りにチャレンジしました。

1着作り終えた勢いで、この日2着目に着手。
通算123着目の犬服作りのチャレンジです。


今回は、こちらのフリースを びいすけ の犬服にリメイクします。

      20180125犬服12301


大胆にハサミで解体したら、生地取りをします。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      0180125犬服12302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      0180125犬服12303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖。

やはり、同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      0180125犬服12304

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


生地取りも無事完了。

      0180125犬服12305



こちらが後ろ身頃。

      0180125犬服12306



前身頃と両袖。

      0180125犬服12307



続いて、ミシン作業です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服12308



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12309



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服12310



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12311



身頃に袖を縫い付けます。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服12312


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12313



身頃に両袖を縫い付けたら、第一段階の完了。
ほぼ犬服の形は出来上がります。

      0180125犬服12314


一応、確認の意味で仮試着。

      0180125犬服12315

問題は無さそうです。


リブ作りに取り掛かりましょう。


今回、リブ生地はこちらを使用しました。

      0180125犬服12316



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は28cmに採寸して裁断(カット)しました。

      0180125犬服12317



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      0180125犬服12318



輪っか作りも完了。

      0180125犬服12319



それっは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

襟首のリブ付けから始めます。
リブをマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服123202



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12321



続いて、袖口のリブ付けです。

リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服12322



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12323



襟首と袖口のリブ付け完了。

      0180125犬服12324

残すは裾周りのリブ付け。



では、その裾周りのリブ付けに取り掛かります。


リブを引っ張り気味に軽く伸ばしながらマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      0180125犬服12325


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180125犬服12326


最後にリブの浮き上り防止(?)に裾周りを
ぐるっとひとまわり直線縫いで縫い付けます。

      0180125犬服12328



これでミシン作業も終了。

      0180125犬服12328

と言うことは、完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      0180125犬服12329


      0180125犬服12330


      0180125犬服12331



では、 びいすけ に試着して貰いましょう。

      0180125犬服12332


      0180125犬服12333


      0180125犬服12334


      0180125犬服12335


リブの黄色が映えますねぇ。

さてさて、この服を来て何処に遊びに行こうか...............?
贅沢な悩みになるのかな...............?



2018/03/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り その122作目 (2018年1月25日) 

1月25日

この日は、久しぶりに犬服作りにチャレンジ。


以前、妹の もっちゃん から『これで びいすけ の服作って!』
と言われて貰ったフリース。
今回は、こちらをリメイクして、びいすけ の服を作りましょう。

     20180125犬服12201


大胆にハサミで解体したら、生地取りします。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキングしたら
ローリングカッターで裁断します。

      20180125犬服12202


続いて、前身頃。
同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20180125犬服12203

ローリングカッターで裁断します。


さらには、両袖。
やはり、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20180125犬服12204

同じように、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20180125犬服12205


こちらが、後ろ身頃。

      20180125犬服12206


前身頃と両袖。

      20180125犬服12207



では、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12208


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12209



続いて、袖作り。
袖の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12211



身頃に袖を縫い付けます。
マチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12213



身頃に袖を縫い付け、ほぼ形は完成。

      20180125犬服12214



とりあえず、確認の意味で 仮試着。

      20180125犬服12215

問題は無さそうです。



では、リブ作りに入りましょう。

リブは、ベース色の赤にしようか?
それとも無難に白にしようか?

悩んだ末に、こちらの白にしました。

      20180125犬服12216


リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました




カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20180125犬服12217


輪っかも出来上がりました。

      20180125犬服12218



では、輪っか状のリブを縫い付けていきましょう。


先ずは、襟首のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12219



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12220



続いて、袖口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12221



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12222



これで、襟首と袖口のリブ付け完了。

      20180125犬服12223



残すは裾周りのリブ付け。
一気に片付けちゃいましょう。

マチ針で仮固定したら、リブ生地を引っ張りながら
気持ち伸ばし気味にして、直線縫いでカタカタカタ。

      20180125犬服12224


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20180125犬服12225



これでリブ付け完了。

      20180125犬服12226


すなわち、完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20180125犬服12227


      20180125犬服12228


      20180125犬服12229



さっそく、びいすけ に試着して貰いましょう。

      20180125犬服12230


      20180125犬服12231


      20180125犬服12232


      20180125犬服12233



クリスマスチックな色合いだけど、もっちゃん のフリースの有効活用。
今年の冬は寒いから、フリース生地のこの服。
大活躍をしてくれる事でしょう.................。





2018/03/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑦ 豊川稲荷七福神巡り (2018年1月24日)(東京都港区) 

1月24日

約13年ぶりに訪れた赤坂にある豊川稲荷東京別院。

      20180124 豊川稲荷七福神01


こちらの境内には、豊川稲荷七福神と称して
七福神が祀られています。

七福神好きとしては、見過ごす訳には行きません。

      20180124 豊川稲荷七福神02


それでは、豊川稲荷東京別院の豊川稲荷七福神巡りです。


山門脇には、恵比寿尊。

      20180124 豊川稲荷七福神03


恵比寿尊は、七福神中で唯一の日本の神様と言われています。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、
満三歳になっても歩かなかったため、
船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりと伝えられているようです。
左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の、
漁業の神様で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いようです。

      20180124 豊川稲荷七福神04




恵比寿尊からちょっと離れた位置(右側奥)に鎮座しているのは寿老人。

      20180124 豊川稲荷七福神05


寿老人は、福禄寿と同じく星の化身で、
にこやかな微笑みを称え、手には巻物を括り付けた杖、
そして団扇や桃などを持ち、鹿を従えた姿が一般的に知られてます。
団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴であるようです。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されているようです。

      20180124 豊川稲荷七福神06



境内の中央部、大黒堂の脇に鎮座しているのは大黒天。

      20180124 豊川稲荷七福神07


大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたと言われています。
大地を掌握する農業の神様でもあり、五穀豊穣をもたらすとされています。
大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて
財宝・福徳開運の神様として信仰されているようです。

      20180124 豊川稲荷七福神08




本堂脇の狭い道を進み、叶稲荷の先に鎮座するのは弁財天。

      20180124 豊川稲荷七福神09



弁財天は、七福神の中で、唯一の女神です。
元はインド河(水)の神でしたが、やがて音楽の神、言語の神となり、
日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれました。
その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収されて弁財天と言われるようになりました。
財宝を授けてくださる神へとなり、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています。

      20180124 豊川稲荷七福神10




三所殿脇に鎮座する福禄寿。

      20180124 豊川稲荷七福神11



福禄寿の名前の由来は、幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、
中国の道教の長寿神です。
南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、
人々の信仰を集めたといわれる仙人です。
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶを持ち、
年齢は千歳とも言われ、長寿、幸福の徳を持ち、
鶴と亀を連れて左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴です。
招徳人望の神様として信仰されています。

      20180124 豊川稲荷七福神12





奥の院の手前に鎮座するのは、毘沙門天。

      20180124 豊川稲荷七福神13



毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」とも呼びます。
七福神の中で、唯一の武将の姿をしていて、
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
その凛々しい姿が個人的には七福神の中で一番のお気に入り。
七福神では、融通招福の神として信仰されているそうです。

      20180124 豊川稲荷七福神14




そして、最後に控えし七福神。

境内の最奥(?)、文化会館へと続く導線沿いに鎮座するのは
豊川稲荷七福神の布袋尊です。

     20180124 豊川稲荷七福神15



布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われています。
いつも笑顔を絶やさず、人々に接していた人で、
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、
信仰の厚い人に与えられたと言われます。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。

      20180124 豊川稲荷七福神16



各七福神の置かれている場所にはスタンプが置かれています。
専用の台紙を買ってスタンプを押す事も出来るようです。

でも、スタンプラリーじゃないし
あくまでも七福神のお詣り。

これはコレで良いんじゃない?

とりあえず、豊川稲荷東京別院の豊川稲荷七福神、
これにて制覇です。




2018/03/16 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑥ 豊川稲荷東京別院 (2018年1月24日)(東京都港区) 

1月24日

この日は、健康診断で都内に出掛けました。

父さんの健康診断だから、当然 びいすけ は自宅で留守番。
健康診断を終えた午後、父さんの東京散歩です。

日枝神社をあとにして、赤坂見附方面へと歩いて行きます。

12〜13年前、当時の仕事の現場は赤坂でした。
毎年、年初めの夜勤明けの帰り、初詣に出かけていたのは
赤坂見附の駅から少し歩いた 豊川稲荷東京別院。

12年ぶり?になるのでしょうか?
超久しぶりに、豊川稲荷に立ち寄ってみました。

      20180124 豊川稲荷02

あれ?
入口に鳥居がない...............
山門がらある...............?


知らなかったのですが、豊川稲荷は神社ではなく
正しくは妙嚴寺という曹洞宗の寺院だそうです。
豊川吒枳尼眞天を御真体とした妙嚴寺というお寺の直轄別院が
赤坂の豊川稲荷になります。
と言うのも江戸時代、愛知出身の旗本・大岡越前守忠相公が
江戸屋敷に分霊を祀っていましたが、
明治時代にお屋敷が移転するのに合わせて、
現在の場所に直轄寺院として遷座されたそうです。


それで、鳥居ではなく、山門なんですね。


山門には、『豊川稲荷 東京別院』とあります。

      20180124 豊川稲荷03


山門にぶら下がっている豊川稲荷の提灯。

      20180124 豊川稲荷04



山門前には、豊川稲荷の説明板。

      20180124 豊川稲荷05


こちらが、ご祈願受付所。

      20180124 豊川稲荷06

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



手水舎。

      20180124 豊川稲荷07


手水鉢への吐出口は、定番の龍。

      20180124 豊川稲荷08



こちらが本殿。

      20180124 豊川稲荷09


      20180124 豊川稲荷10


本殿に掲げられた扁額。

      20180124 豊川稲荷11


本殿内部。

      20180124 豊川稲荷12


本殿の飾り。

      20180124 豊川稲荷13


本殿前には狐が鎮座しています。

      20180124 豊川稲荷14



こちらは、大黒堂。

      20180124 豊川稲荷15


こちらは、叶稲荷。

      20180124 豊川稲荷16



寺院なのに鳥居がある。

      20180124 豊川稲荷17

以前、この鳥居を見た覚えがあるから、
豊川稲荷は神社だと思っていたようです。



鳥居の先は奥の院。

      20180124 豊川稲荷18



奥の院の隣は三神院。
とにかく、狐がいっぱい祀られています。

      20180124 豊川稲荷19



まあ、稲荷だから、当たり前っちゃ当たり前なんだけど..

      20180124 豊川稲荷20



こちらが、有名なパワースポットである融通稲荷。

      20180124 豊川稲荷21

融通稲荷は、金運・財運のお稲荷様です。


黄色い袋に入った融通銭を頂くことが出来ます。

      20180124 豊川稲荷22

中にはピカピカの10円玉が入っています。


そして、この融通銭を財布の中に入れて持ち歩き、
1年後にお礼として奉納しに来る慣わしになっているそうです。

      20180124 豊川稲荷23

果たして、1年後の金運・財運は如何なものなんでしょうか?


こちらが、豊川稲荷東京別院の御朱印。

      20180124 豊川稲荷24



融通稲荷から頂いてきた融通銭。

      20180124 豊川稲荷25



中身は紛れもなく、ピカピカの10円玉。

      20180124 豊川稲荷26



さて、1年後が楽しみ。
金運・財運に恵まれた1年になることを期待しよう!!



2018/03/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑤ 日枝神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

神田須田町の柳森神社をあとにして、地下鉄の神田駅まで歩きます。
神田駅から銀座線に乗り、溜池山王駅で下車。

父さんの東京散歩。
久しぶりに赤坂の地にやって来ました。
以前は勤務先が赤坂にあったから懐かしい。

懐かしさを感じながら、足を向けたのは日枝神社。


日枝神社は、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、
さらに文明10年(1478)太田道灌が江戸の地を相して築城するにあたり、
鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりとされています。
やがて天正18年(1590)徳川家康が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って
「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」としてて崇敬され、
また江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されたそうです。


日枝神社のさんどうは何ヶ所かあるようで
こちらは、エスカレーターが併設された裏参道。
どちらかと言うと、広い通りに面していて
エスカレーターまで備えているから、こちらが表参道かと思っちゃいます。


こちらが山王鳥居。

      20180124 日枝神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 日枝神社02

『山王日枝神社』となっています。


ペットはNG。

      20180124 日枝神社03

今日、 びいすけ は自宅で留守番だから、良かった。




境内案内図。

      20180124 日枝神社04


案内図を見て、社殿の位置、向きから
もう一つの参道が表参道のようです。


こちらが表参道側。
確かに社号標も建っている。

      20180124 日枝神社05



こちらも山王鳥居。

      20180124 日枝神社06

ただし、神額は掲げられていない。



石段の先にが神門。

      20180124 日枝神社07

こちらを表参道男坂と呼ぶらしい。


石段の先、左側には宝物殿。

      20180124 日枝神社08



こちらが神門。

      20180124 日枝神社09

画像では見づらいけれど、扁額には『日枝神社』。
このような形の門を通常は随神門と呼んでいますね。


隋神門には社殿から門に向かって右側には右大臣。

      20180124 日枝神社10

(門から社殿に向かっていくと左側)


左側には、左大臣の像。

      20180124 日枝神社11

(門から社殿に向かって右側)


こちらは、左大臣の像。

      20180124 日枝神社12


門をくぐり、境内から振り返って見た神門。

      20180124 日枝神社14

画像では見づらいけれど、扁額は『皇城之鎮』





こちらは、手水舎。

      20180124 日枝神社13


      
こちらが社殿。

      20180124 日枝神社15


都内の有名な神社だからか?
平日の午後ですが、参拝者はそれなりに居ます。

      20180124 日枝神社16



拝殿内部。

      20180124 日枝神社17



拝殿の飾り。

      20180124 日枝神社19


      20180124 日枝神社19



拝殿と高層ビル。

      20180124 日枝神社20

やっぱり、都会の神社ですね。



日枝神社では、拝殿脇には狛犬の代わりに猿の像。
神猿像と言うそうです。

『さる』という音から『勝る(まさる)』・『魔が去る(まがさる)』とも考えられ、
『勝運の神』や『魔除けの神』として置かれているそうです。
また、音読みの『えん』という音から、猿が『縁(えん)』を運んで来てくれると考えられ、
商売繁盛や縁結びを祈願する方も多いらしい。


社殿に向かって左側の神猿像。

      20180124 日枝神社21

画像では見づらいですが、子供を抱いていることからメスのようです。


社殿に向かって右側の神猿像。

      20180124 日枝神社22

こちらは、オスのようですね。



こちらが、本殿。

      20180124 日枝神社23


神楽殿。

      20180124 日枝神社24




こちらが、授与所。

      20180124 日枝神社26

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



こちらは、末社。

      20180124 日枝神社25

末社には、『山王稲荷神社』『猿田彦神社』『八坂神社』が祀られています。



山王稲荷神社の鳥居。

      20180124 日枝神社27

稲荷神社ってこんな感じで赤い鳥居が並ぶから
独特の雰囲気がありますね。


鳥居が建ち並ぶ石段を降りて行けば...............

      20180124 日枝神社28


そこは西参道。

      20180124 日枝神社29


西参道の社号標。

      20180124 日枝神社30

こちらの社号標には『山王日枝神社』と記されています。


こちらにも山王鳥居。

      20180124 日枝神社31


鳥居の神額。

      20180124 日枝神社32



西参道の鳥居の脇には狛犬が鎮座していました。

      20180124 日枝神社33


      20180124 日枝神社34





今回、日枝神社では御朱印帳も頂いて来ました。

      20180124 日枝神社35


何と言っても、オリジナルの御朱印帳にビニールのカバーが付いて
なおかつ、初回の御朱印が付いてくる。
それで初穂料1000円は参拝者を考慮してくれています。

      20180124 日枝神社36



そして、こちらが日枝神社の御朱印。

      20180124 日枝神社37



なかなか、都内に出掛ける機会も少なくなってきたし
赤坂の地に余り縁がなくなったから
こんな機会じゃないと、おそらく訪れる事が無かった日枝神社。
また、いつか訪れたいものです。




2018/03/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩④ 柳森神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

健康診断で都内の御茶ノ水に出かけたこの日。

びいすけ を自宅に留守番させて、健康診断が終わったあとの
父さんの東京散歩。

湯島聖堂をあとにして、神田川沿いを歩いて行きます。
辿り着いたのは、神田川のほとりに鎮座する柳森神社。


柳森神社は、長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として
現在の神田佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのが始まりとされ、
万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地(神田須田町)に遷座したそうです。
柳の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になったそうです。
境内の福寿社は「お狸さん」と呼ばれ、
五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したと言われています。

柳森神社に祀られている「お狸さん」の「たぬき」=「他に抜きん出る」という意味から、
勝負運、出世運のご利益に授かりたいと言う、隠れたパワースポットとなっているそうです。




こちらが、柳森神社の社号標。

      20180124 柳森神社01

都心の狭い場所に鎮座する神社ともなると
社号標の置かれる場所にも苦慮されるようで
なかなか見づらい場所に在る。


柳森神社の鳥居。

      20180124 柳森神社02



鳥居のある場所から一段下がった場所が境内になります。

      20180124 柳森神社03



こちらが手水舎。

      20180124 柳森神社04



社殿。

      20180124 柳森神社05



別アングルからの社殿。

      20180124 柳森神社06


      20180124 柳森神社07


社殿脇には、セルフサービスの御朱印。

      20180124 柳森神社08

御朱印を押した方は100円を賽銭箱に入れると言うシステムのようです。
     


この柳森神社は、元々は稲荷神社ですが、
コンパクトな境内に境内社として「幸神社」「福寿狸姫社」
「金刀比羅神社」「水神厳島大明神・江島大明神」「秋葉大神」
「明徳稲荷神社」の6つの神社(祠)があります。


境内社の福寿狸姫社。

      20180124 柳森神社11


      20180124 柳森神社15


狛犬ならぬ福寿神(狸)の像。

      20180124 柳森神社09


      20180124 柳森神社10

徳川綱吉の母・桂昌院が信仰していた福寿神(狸)の像です。
もちろん往時のモノではありませんが
狸の像は珍しい。
そして、何となく微笑ましい。




境内社の金刀比羅神社。

      20180124 柳森神社12



同じく、明徳稲荷神社。

      20180124 柳森神社13



水神厳島神社と江ノ島大明神。

      20180124 柳森神社14

江ノ島大明神は行灯の陰になって見えませんね。


秋葉大神は撮り忘れてしまったようです。

     

境内の13個の力石群。

      20180124 柳森神社16

千代田区の有形民俗文化財に指定されているそうです。



こちらの神社も太田姫稲荷神社と同じように
セルフサービスで御朱印を押すシステム。

御朱印を集めてはいるけと、スタンプラリーじゃないから
やっぱり、今は神職さんの手によるモノにこだわりたい。

とりあえず、御朱印は頂かずに、この場を離れることにしましたが
都心の穴場的パワースポットを見つけた気がして
ちょっとだけ得した気分になりました。


2018/03/14 Wed. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩③ 湯島聖堂 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

健康診断を終えて、まっすぐ自宅へ帰るのもゲイが無いので
自宅で留守番している びいすけ には申し訳ないけれど
たまには、父さんも息抜きが必要。

父さんの東京散歩、御茶ノ水駅近くをぶらぶらと歩きます。

御茶ノ水駅から聖橋を渡ると、そのさきは神田明神ですが
神田明神(神田神社)の手前にあるのが湯島聖堂。

      20180124 湯島聖堂01


碑には、『史跡 湯島聖堂』と刻まれています。


説明板によれば...............

      0180124 湯島聖堂02

湯島聖堂は、日本でも数少ない孔子廟であるとともに、
「近代教育発祥の地」として、江戸時代に漢学の学問所がつくられ、
明治に入って師範学校ができた場所になります。



いわゆる学校跡でもあるようです。

こちらが、仰高門。

      0180124 湯島聖堂03


仰高門に掲げられた扁額。

      0180124 湯島聖堂04

仰高とは、論語の中にある孔子の徳を仰ぎ見るという意味の言葉だそうです


仰高門をくぐり、敷地内に入ります。


敷地内に入り、目にとまる大きな樹。
楷樹と言うそうです。

      0180124 湯島聖堂05

楷樹とは、孔子の墓所に植えられている名木だそうです。




楷樹の場所から右に曲がれば、目の前には孔子銅像。

      0180124 湯島聖堂06



こちらの碑は、孔子銅像の建立記念の碑。

      0180124 湯島聖堂07


銅像の先にも行けるようですが、知らなかったので
この銅像を見て、斯文会館の売店を覗いて帰ることにしたのですが...............




さらに知らなかったのですが...............

帰りの電車の中で、スマホ片手に湯島聖堂の事を調べていたら
何と、御朱印が頂けるらしい。
神社でも寺院でもないけれど、湯島聖堂は、孔子廟なので
御朱印は頂くことができるらしい。
それも立ち寄った(覗きに立ち寄った)斯文会館の売店でも頂くことが出来るらしい。
どこにも御朱印なんて貼り紙や案内はなかったんだよなぁ。

あ〜っ ショック。
せっかく湯島聖堂に行ったのに...............


これは、絶対に再訪するしかないなぁ...............。


2018/03/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩② 太田姫稲荷神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

10時に健康診断の受付を済ませて、
11時半過ぎに健康診断も終了。

さて、どういたしましょう?

せっかく都内まで出て来たんだから、まっすぐ帰ってもつまらない。
びいすけ も留守番させているんだから
たまには、都内を散策するのも良いでしょう。

と言うことで、ブラリと散策いたしましょう。

御茶ノ水駅から、神田駿河台へと足を向け
向かった先は...............太田姫稲荷神社。



太田姫稲荷神社は、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘に罹って
生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社が小野篁にまつわる縁起により
天然痘に霊験があると聞いた道灌が一口稲荷神社に娘の回復を祈願したところ、
天然痘が治癒したということです。
道灌はこのことに感謝し、長禄元年(1457年)に一口稲荷神社を勧請して
旧江戸城内に稲荷神社を築いたとされ、後に城内鬼門に祀られました。

徳川家康の江戸入府後の慶長11年(1606年)に江戸城の改築により、
城外鬼門にあたる神田川のほとりに遷座しました。

明治5年(1872年)に村社に定められ、
名も太田姫稲荷神社と改められましたが
大正12年(1923年)の関東大震災では社殿が焼失してしまい、
その後、幾つかの地にに遷座し、昭和6年(1931年)に現在地に遷座しました。



御茶ノ水駅から坂を下った神田駿河台下。
中小のビルに囲まれた一画に太田姫稲荷神社は鎮座しています。

      20180124太田姫稲荷神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124太田姫稲荷神社02



社号標は草に隠れて、ちょっと見づらい場所に。

      20180124太田姫稲荷神社03



鳥居脇には小さな狛犬。

      20180124太田姫稲荷神社05



こちらは手水舎。

      20180124太田姫稲荷神社05



社殿に掲げられた由緒書き。

      20180124太田姫稲荷神社06


こちらが社殿。

      20180124太田姫稲荷神社07



社殿に掲げられた扁額。

      20180124太田姫稲荷神社08



ぶら下げられた提灯。

      20180124太田姫稲荷神社09


都心のど真ん中にある神社。
かつては、それなりの境内地を有していたかと思うけれど
遷座を繰り返し、現在地に鎮座している社殿。
決して大きなモノではないけれど、コンパクトにまとまっている気がします。

      20180124太田姫稲荷神社12


      20180124太田姫稲荷神社13


社殿脇には、太田姫稲荷神社の沿革が刻まれた碑。

      20180124太田姫稲荷神社11




賽銭箱の脇には、御朱印が置かれていました。

      20180124太田姫稲荷神社10

御朱印は、セルフでお願いします。
って言うことでしょうか?



昨今の御朱印ブーム。
その御朱印ブームにどっぷりハマっているけれど
御朱印巡りがまるでスタンプラリーのように御朱印を集めている人も居るようですが
せっかく巡り会えた神様とのご縁。
そして、しっかりと奉拝した証しである御朱印。

神職(宮司)さんに手書きで墨書きしてもらい社印を押して貰うのが理想ですが、
宮司さんの多忙な事もあるから、書き置きも致し方ない。
でも、自分で押して下さいって言うのは...............

なんだかなぁ...............って気がして、
押さずにこの場をあとにいたしました。








2018/03/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩① 神田明神 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断で都内の御茶ノ水に出かけました。

午前10時からの予約でしたが、御茶ノ水駅に着いたのは9時15分過ぎ。
健康診断の受付時間まで、かなり時間がある。
普段なら喫茶店で一服して時間調整をするんだけど
健康診断でバリウムを飲むから、飲食禁止。タバコもダメ。

そう言えば、御茶ノ水駅近くに有名な神社がある...............
(って言うか、御茶ノ水に行くと分かった時点で決めていたんだけど...............)

と言うことで、今回は びいすけ は無し。
父さん の東京散歩。
その第一弾は................神田神社


神田神社って言ってもピンとこないかも知れませんが
神田神社は、通称『神田明神』と言われている神社です。


神田神社は、江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神社です。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍家から江戸庶民に至るまで
江戸のすべてを守護してきました。

元々は、天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣により、
武蔵国豊島郡芝崎村に現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。
ちょうど、大手町の三井物産ビルの在る辺りです。
現在もその地には『将門塚』があり、平将門の首塚です。
平将門の乱で討ち取られた平将門の首は、平安京まで送られて
都大路で晒されましたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んで行き、
数ヶ所に落ちたとされています。
その1ヶ所が、大手町の将門塚の場所とされています。
将門の怨念からか? 将門塚周辺で天変地異が頻発し、
それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、
時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、
さらに延慶2年(1309)に神田神社奉祀したそうです。

江戸幕府が開かれると、神田神社は幕府の尊崇する神社となり、
元和2年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座したそうです。



こちらが、神田神社の社号標。

      20180124 神田神社01



こちらが、鳥居。

      20180124 神田神社02

実は20歳の頃、運送屋のアルバイトで約2年間、この近くに配達先ぐ在り、
ほぼ毎日、神田明神(神田神社)の前をトラックで走っていました。
その割には、神田明神には行ったことが無い(笑)。

この辺りのビルも建ち変わり、随分と雰囲気も変わったものです。


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 神田神社03



こちらは、随神門。

      20180124 神田神社04

昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されたモノらしい。


随神門に掲げられた扁額。

      20180124 神田神社05



随神門の脇には、神田神社の由緒書き。

      20180124 神田神社06



さらに、その左脇には手水舎。

      20180124 神田神社07



随神門にぶら下げられた提灯。

      20180124 神田神社08


随神門の飾り。

      20180124 神田神社09



では、境内に入って参拝いたしましょう。

年明けの1月だからなのか?
はたまた、東京の観光スポットだからか?
平日の9時過ぎだと言うのに、意外に参拝者は多い。

こちらが御神殿。

      20180124 神田神社10


御神殿前に鎮座する一組の狛犬。

      20180124 神田神社11


      20180124 神田神社12

なかなか凛々しいいでたちです。



こちらは、神楽殿。

      20180124 神田神社13


神楽殿の隣は、祭務所。

      20180124 神田神社16


祭務所の一画は、御朱印所。

      20180124 神田神社17

もちろん、御朱印はこちらでいただくことになります。





こちらは明神会館。

      20180124 神田神社14

神前式の結婚式場になります。



こちらが鳳凰殿。

      20180124 神田神社15

1階が神札授与所・参集所になっていて、
2階は神職斎館、3階は祭礼装束調度品収納室となっているそうです。



絵馬が掛られた奥に旧・手水舎が隠れています。

      20180124 神田神社18



百度石。

     20180124 神田神社19


その奥には大黒天。

      20180124 神田神社20

神田神社(神田明神)の御祭神は...............

一之宮は大己貴命(おおなむちのみこと)。
すなわち、だいこく様と言われています。

でも、大黒天とだいこく様は違うんじゃないのかなぁ?


ちなみに、神田神社の二之宮は少彦名命(すくなひこなのみこと)
えびす様と呼ばれているそうです。

さらに、三之宮は平将門命(たいらのまさかどのみこと)。
これは、かなり有名。(一部の人だけかも知れないけれど)
かく言う私も、この日まで神田明神は、平将門を祀った神社だと思ってました。


一之宮、二之宮、三之宮以外に、神田神社には境内社が多い。


こちらは、水神社(魚河岸水神社)。

      20180124 神田神社21



小舟町八雲神社。

      20180124 神田神社22



大伝馬町八雲神社。

      20180124 神田神社23



浦安稲荷神社。

      20180124 神田神社24



こちらは江戸神社。

      20180124 神田神社25



三宿・金刀比羅神社。

      20180124 神田神社26



末廣稲荷神社。

      20180124 神田神社27


合祀殿。

      20180124 神田神社28


祖霊社。

      20180124 神田神社29

さすが、江戸の総鎮守。
境内社だけでも立派です。



獅子山の獅子。

      20180124 神田神社30

江戸時代に関東三大獅子の一つとして奉献されたものらしい。



こちらが、神田神社の御朱印。

      20180124神田神社31


初めて、神田神社に訪れて、見所が多いのには驚きました。
健康診断の受付時間の時間調整に立ち寄ったのですが
もうちょっと時間が欲しかった。
自宅に帰ってきて、神田神社のHPを見たら
銭形平次の碑もあるらしいが、気が付かなかったなぁ。

またいつか、時間を取ってじっくり参拝してみたいものです。


2018/03/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

阿夫利神社 (2018年1月22日)(千葉県印西市) 

1月22日

関東地方に4年ぶりに大雪が降ったこの日。

若干の寒さに震えながら、
雪が降りだす前に買い物ついでに印西市に出かけました。

印西市船尾の宗像神社に行き、時間調整の意味を兼ねて訪れたのか...............阿夫利神社。



阿夫利神社は、
明和元年(1764年)に銚子の海底から青石二個を引き上げられたそ。
その後、村人に様々な御利益が起こるようになりました。
この石を村の鎮守とするか、それとも相模の石尊社(大山阿夫利神社)に奉納するか、
かなりの論議の末に村吏の神夢により、この地に鎮祭されたそうです。
この石を村の鎮守とし、『石尊様』と呼ばれるようになったそうです。

確かに、県道沿いの案内板には、『石尊 阿夫利神社』と記されています。

      20180122阿夫利神社01



その案内板の近くには、一の鳥居。

      20180122阿夫利神社02


実は阿夫利神社の本殿は、この一の鳥居から700mほど離れた位置に在ります。

      20180122阿夫利神社03


約700m移動した先の阿夫利神社の参道。

      20180122阿夫利神社04

この石段の上に、阿夫利神社の社殿が在ります。



石段を上った先の参道。
奥には二の鳥居。

      20180122阿夫利神社05


二の鳥居の手前には手水舎。

      20180122阿夫利神社06


手水鉢の吐出口は、定番の龍。

      20180122阿夫利神社07



こちらが二の鳥居。

      20180122阿夫利神社08



二の鳥居に掲げられた神額(社額)。

      20180122阿夫利神社09



こちらが、拝殿。

      20180122阿夫利神社10


別アングルから。

      20180122阿夫利神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20180122阿夫利神社12



拝殿の屋根。

      20180122阿夫利神社13




こちらが神楽殿。

       20180122阿夫利神社14


別アングルから。

      20180122阿夫利神社15


こちらは、社務所。

      20180122阿夫利神社16

神楽殿も有し、社殿も立派な神社ですが
社務所は閉まっていて、普段は無人状態。



こちらは神輿殿。

      20180122阿夫利神社17

例祭に使用される神輿が大切に奉納されています。



少し離れた位置から眺める社殿群。

      20180122阿夫利神社18

左から神楽殿、拝殿、社務所。



境内に建つ阿夫利神社の由緒書き。

      20180122阿夫利神社19



境内社の稲荷神社。

      20180122阿夫利神社20


境内社。

      20180122阿夫利神社21


境内にそびえる杉。
注連縄を巻かれていると言うことは、御神木なのでしょうか?

      20180122阿夫利神社22
      20180122阿夫利神社23


境内風景。

      20180122阿夫利神社24


神楽殿の裏には土壇があり、鳥居が建てられています。

      20180122阿夫利神社25



鳥居の神額には『阿夫利神社』の銘。

      20180122阿夫利神社26

さしずめ、この先は奥の院になるのでしょうか?


石段を上ってみましょう。

      20180122阿夫利神社27


石段の途中に在る狛犬。

      20180122阿夫利神社28


石段た先には祠が在りました。

      20180122阿夫利神社29


      20180122阿夫利神社30


石段を下った先、ちょうど土壇の真下には石碑、石板群。

      20180122阿夫利神社31


      20180122阿夫利神社32


土壇は、まるで物見台のようにも見える。

      20180122阿夫利神社33

『ひょっとしたら、この地は中世の城郭跡?』

ふと、そんな事を思ったりもしました。
でも、そんな城郭の話を聞いた事ないし...............



社務所に貼ってあった宮司さん宅の連絡先に電話をして
御朱印の事を聞いたら、『今日はこちらに来れない』との事でした。

宮司さんとの都合が合えば、御朱印はいただけるみたいです。
その日が訪れるのを期待いたしましょう。

でも、この阿夫利神社
メイン街道から外れた山の中(?)に在る神社にしては
かなり立派な神社。

厳かな雰囲気が満載な神社でした...............。






2018/03/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............宗像神社 (2018年1月22日)(千葉県印西市) 

1月22日

当初、この日は房総半島の南端の南房総市の千倉辺りに出かけようと思っていたけれど
南岸低気圧が関東に近づいていて、関東の平野部でも雪になると言う天気予報。
遠出は止めて、近場に買い物に出かけました。

買い物ついでに足を伸ばして、印西市の宗像神社に出かけました。


印旛沼周辺には、地域独特の神社が集中して鎮座しています。
麻賀多神社は、佐倉市を中心に18社鎮座しているし、
鳥見神社は、印西市、柏市を中心に21社鎮座しています。
そして、宗像神社は、印西市を中心に13社鎮座しています。
その13社の総社とされるのか、印西市船尾に鎮座する宗像神社と言うことです。


以前、宗像神社の13社は全て巡りましたが、
その当時は御朱印をいただくと言うことに興味が無く
神様との縁もそんなに重要視していませんでした。
昨年末に、色々な神社の神様に願いを掛けたら
一応、その願いが叶ったこともあり、神様との縁も大切にしようと
御朱印をいただく事にも興味が湧きました。
これも、せっかくの縁ですからね。


と言うことで、改めて訪問、参拝となります。


小さいながらも社号標。

      20180122宗像神社01

以前は無かったような気がしますが、気のせいかなぁ?


こちらが狛犬。

      20180122宗像神社02



なぜか、鳥居は見当たらず...............。

      20180122宗像神社03



鳥居の代わりになるのでしょうか?
新しい注連縄が張られていました。

      20180122宗像神社04


以前は無かった気がする説明板。

      20180122宗像神社05

由緒書きに当たりますね。



こちらは手水舎。

      20180122宗像神社06



こちらが、拝殿。

      20180122宗像神社07

普段は宮司さんが不在らしいのですが
この日は、11時から祈祷がらあるらしく
その時間になれば、宮司さんが居るらしい。
その時であれば、御朱印もいただく事が出来るようです。



拝殿に掲げられた扁額。

      20180122宗像神社08



別アングルからの拝殿。

      20180122宗像神09



こちらは、本殿。

      20180122宗像神社10



境内の石灯籠。

      20180122宗像神社11

苔生した感じが何となく良い感じ。


境内社の古峯神社。

      20180122宗像神社12


      20180122宗像神社13


小さいながらも手水鉢もある。

      20180122宗像神社14



こちらは、境内社の天照皇大神社。

      20180122宗像神社15



同じく境内社の八坂神社。

      20180122宗像神社16



八坂神社の社の脇には神々しい巨木。

      20180122宗像神社17

まさにパワースポットであると言えるようです。



そして、こちらが境内社の天満宮。

      20180122宗像神社18



実は、9時過ぎに来てしまったので、時間が2時間ほど早い。
この間(雪が降りだす前)に買い物、その他をして、時間調整。

11時過ぎに再び訪れていただいた御朱印。

      20180122宗像神社19


なかなか、宗像神社の御朱印をいただく事は
タイミング的にも難しいようで
ネットを見ても余りアップされていない。

貴重な御朱印をいただく事が出来ました。





2018/03/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT AAA DLUXE Racer 23 》    (2018年1月22日) 

1月22日

毎週月曜の朝に着け替えている腕時計。

今週は、こちら↓

     20180122ORIENT01



ORIENT AAA DLUXE Racer 23

ORIENTのビンテージ時計。
新品ではありませんが、数年前にヤフオクで手に入れたモノです。
残念ながら、23石の自動巻の腕時計としかスペックは分からず
ネットで調べても詳しい情報は分かりませんでした。

Racerって、レースドライバー?
自動車レースか何かに関連しているのでしょうか?

謎は深まるばかり...............



画像では判り辛いのですが、3面のカットガラス。

      20180122ORIENT02

カットガラスの古い腕時計(中古)では、ガラスに傷が有るモノが多い中で
ガラスは比較的綺麗な状態。

そう言えば、初めて買って貰った腕時計も
SEIKOの自動巻でしたが、9面のカットガラスでした。
70年代後半辺りは、カットガラスの腕時計が流行っていたんでしょうね。



ベルトは、おそらく社外品。

      20180122ORIENT03

いかにも、昭和って言う感じが悪くはない。
でもベルトの使い勝手は良くないんだよなぁ。


それなりに使い込まれていたようで、
ケース裏蓋の刻印はかなり擦り減っています。

      20180122ORIENT04


      20180122ORIENT05


      20180122ORIENT06



久しぶりに腕に着けてみました。

      20180122ORIENT07


黒い文字盤がスポーティに感じますね。

      20180122ORIENT08


黒い文字盤も悪くはない(笑)。


さて、今週も頑張っていきましょう!!




2018/03/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............金刀比羅神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


常陸総社宮をあとにして、向かった先は...............金刀比羅神社


金刀比羅神社は、香川県琴平山の金刀比羅宮からの御分霊を勧請した神社になります。
平安時代、桓武天皇の曾孫である平高望王が常陸大掾に着任すると、
平氏所縁の神社として森の祭祀が継承され、
歴代の平氏の子女が祭主となり神役に勤仕していたそうです。
天正十八年(1590)、小田原の役で北条方となった常陸平氏(大掾氏)は
秀吉方の軍勢に攻められ府中城も戦火に遭い壊滅してしまい、
常陸平氏も滅亡してしまいました。
金刀比羅神社は平氏の後裔である別当八大院により再興され、
江戸時代には「こんぴら信仰」が人々の間に流行し、
金刀比羅神社も「金毘羅大権現」として信仰されていったようです。
文政十年(1827)に、改めて讃岐國象頭山の金毘羅大権現より御分霊を勧請したそうです。



金刀比羅神社の社号標。

      20180118金刀比羅神社01


旧・国道355号に面した金刀比羅神社。
車の往来も多く、静寂な神社とは言いづらい。

      20180118金刀比羅神社02


旧道沿いの大鳥居。

      20180118金刀比羅神社03


商店街の一画でもあり、背後は住宅が立ち並ぶ市街地に鎮座する神社で、
規模も小さく敷地も広くありませんが、コンパクトにまとまっている感じです。


狭いながらも神橋もあります。

      20180118金刀比羅神社04



直線距離30m程度の参道。

      20180118金刀比羅神社05



由緒書きでは無いけれど、石岡市教育委員会が設置した案内板。

      20180118金刀比羅神社06



手水舎。

      20180118金刀比羅神社07



表情豊かな狛犬。

      20180118金刀比羅神社08

石岡って言う土地柄なのか、ジャングル大帝のレオっぽく見えなくもない。
気のせいかなぁ?



こちらが、拝殿。

      20180118金刀比羅神社09


      20180118金刀比羅神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180118金刀比羅神社11



賽銭箱には丸金マーク。

      20180118金刀比羅神社12

これは金刀比羅神社の頭文字の『金』を意味しているんでしょう。



拝殿の注連縄。

      20180118金刀比羅神社13



拝殿の飾りにも丸に金。

      20180118金刀比羅神社14

どうやら、神紋は『丸に金』のようですね。




社殿側面。


      20180118金刀比羅神社15



こちらは、本殿。

      20180118金刀比羅神社16



拝殿の向かって右側手前に何かがあります。

      20180118金刀比羅神社17



錨のようです。

      20180118金刀比羅神社18

以前は、この錨の前に木彫りの舟が置かれていたようですが
この日は在りませんでした。



こちらが社務所。

      20180118金刀比羅神社19

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



境内社。
稲荷神社で、仁平稲荷・妻恋稲荷・行幸稲荷の三座が祀られています。

      20180118金刀比羅神社20


      20180118金刀比羅神社21



境内社の粟嶋神社(淡島神社)。

      20180118金刀比羅神社22



こちらは、神馬堂。

      20180118金刀比羅神社23



境内には正岡子規の句碑の説明板。

      20180118金刀比羅神社24



こちらが、正岡子規の句碑。

      20180118金刀比羅神社25



社務所で頂いた御朱印はこちら。

      20180118金刀比羅神社26

初穂料は特に決められておらず、『お気持ちを』と言う事なので
相場とも言える300円を納めさせていただきました。

この『お気持ちを』と言うのが意外に曲者。
こう言う時に小銭が無いと困るんだよねぇ。




2018/03/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............常陸國総社宮 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

染谷佐志能神社をあとにして、向かった先は...............常陸総社宮




こちらが、常陸総社宮の参道入口。

      20180118常陸國総社宮01



社号標。

      0180118常陸國総社宮02



大鳥居。

      0180118常陸國総社宮03



参道に立ち並ぶ石灯籠。

      0180118常陸國総社宮04

この姿をみると、いかにも風格のある神社だと分かります。



石灯籠の並ぶ参道の脇は石岡小学校。

      0180118常陸國総社宮05


その石岡小学校は、かつての府中城跡。
校庭の端には、土塁が残っています。

      0180118常陸國総社宮06



参道に立てられた由緒書き。
板に墨書きのため、風雨に晒されて読みづらい。
って言うか、老眼の身には読めません(笑)。

      0180118常陸國総社宮07



毎年9月に行われる関東三大祭の一つの『石岡のおまつり』は
この常陸総社宮の例祭。
『石岡のおまつり』に繰り出される神輿が納められているようです。

      0180118常陸國総社宮08


      0180118常陸國総社宮09


参道を歩いていると、視界に現れる土俵。

      0180118常陸國総社宮10

9月の常陸國總社宮大祭に合わせて相撲大会が執り行われるそうです。



こちらは、手水舎。

      0180118常陸國総社宮11


参道の境内社。

      0180118常陸國総社宮12


こちらにも常陸総社宮の由緒書き。
比較的新しいので、こちらははっきりと読むことが出来ます。

      0180118常陸國総社宮13



こちらは、随神門。

      0180118常陸國総社宮14

随神門の中には、随神が鎮座しているけど、ガラス張りで
光が反射して、うまく写真には収められない。


随神門の説明板。

      0180118常陸國総社宮15



随神門に飾られた提灯。

      0180118常陸國総社宮16


随神門をくぐり、社殿へと向かいます。


境内には、アニメの案内板。
よく見ると、見覚えのあるタッチ。

      0180118常陸國総社宮17

アニメ界の巨匠、手塚治虫の絵です。

石岡市が府中松平藩と呼ばれていた江戸時代末期。
当時の藩主・松平播磨守に仕えた手塚良庵という藩医がいました。
手塚良庵が手塚治虫のご先祖だと言うことで、その縁により
手塚治虫の大作『火の鳥』ヤマト編に登場するヤマトタケルのイラストを用いた御守りや
絵馬などを授与していると言うことです。


裏面には、常陸総社宮の由緒が記されています。

      0180118常陸國総社宮18



拝殿前の狛犬。

      0180118常陸國総社宮19

光の加減で影になり、よく見えない。
やっぱり、カメラは難しい。



こちらが拝殿。

      0180118常陸國総社宮20


      0180118常陸國総社宮21



拝殿に掲げられた扁額。

      0180118常陸國総社宮22



別アングルからの拝殿。

      0180118常陸國総社宮23


      0180118常陸國総社宮24



昭和60年に新造された拝殿。
屋根の鬼瓦の飾りもまだ輝きを保っています。

      0180118常陸國総社宮25



拝殿と本殿。
いわゆる社殿全景。

      0180118常陸國総社宮26



こちらが、本殿。

      0180118常陸國総社宮27

平成28年に大規模な修復工事を終えたばかり。


屋根の飾りも一段と輝いています。

      0180118常陸國総社宮28



こちらが、神楽殿。

      0180118常陸國総社宮29

本殿の改修時には、仮本殿として使われていたそうです。



こちらは、十二末社。

      0180118常陸國総社宮30

常陸国の主要な神々を御本殿とは別にお祀りした社です。



境内社の松尾神社。

      0180118常陸國総社宮31



同じく境内社の愛染神社。

      0180118常陸國総社宮32


同じく境内社の愛宕神社。

      0180118常陸國総社宮33



同じく境内社の香丸稲荷神社。

      0180118常陸國総社宮34



倭武天皇腰掛石。

      0180118常陸國総社宮35

第12代景行天皇の王子・ヤマトタケルノミコトが東征の途中、
腰かけられたと言われています。



そして、こちらが御神木。

      20180118常陸國総社宮36
      0180118常陸國総社宮37




境内には神井。

      0180118常陸國総社宮38

この井戸の水は毎日神前に供える水や、
神職用の手水などのために用いられているそうです。



こちらが、参集殿。
社務所と授与所も兼ねていて、御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      0180118常陸國総社宮39


こちらが、常陸総社宮の御朱印。

      0180118常陸國総社宮40


本当は、常陸総社宮の御朱印帳が欲しかったんだけど
なぜか売り切れ中。なぜか人気があるようです。
通常の御朱印帳とは別に、毎年正月と9月の例祭ね時に
手塚治虫の『ジャングル大帝』のイラストの入った限定御朱印帳も領布されるらしい。
こちらはさらに人気で、整理券が配布されるらしい。

ジャングル大帝のイラストが入っていなくても良かったから
獅子の絵の入った常陸総社宮の御朱印帳(通常版)が欲しかったなぁ...............。



2018/03/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............佐志能神社 染谷 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


村上佐志能神社をあとにして、向かった先は...............染谷佐志能神社


染谷佐志能神社は竜神山に鎮座することから、
江戸時代は龍神社(龍神宮)と呼ばれていたそうです。
現在は「竜神さん」と親しまれているほか、
染谷佐志能神社と呼ぶことがあります。
と言うのも龍神山には二つの佐志能神社(染谷と村上)が存り、
雄雌の龍神(雨の神)が対で祀られています。
龍神山の麓に鎮座するのが村上佐志能神社で、
中腹に鎮座するのが染谷佐志能神社です。



こちらが、染谷佐志能神社の入口。

      20180118佐志能神社 染谷01



参道には、石岡市教育委員会が設置した佐志能神社の説明板。

      20180118佐志能神社 染谷02



こちらが、一の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷03



参道の手水舎。

      20180118佐志能神社 染谷04



緩やかな上り坂を上って行けば、やがて二の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷05



二の鳥居の先からは、急な石段。

      20180118佐志能神社 染谷06

こちらに訪れる前に立ち寄った村上佐志能神社の山登り(?)がかなり効いていて、
足がパンパン状態の身にはちょっとキツい。


ところが、 びいすけ は元気いっぱい!

      20180118佐志能神社 染谷07


何やら気配を感じたのか?
石段で立ち止まって、辺りを窺っています。

      20180118佐志能神社 染谷08

でも、何も居ないんですけどね(笑)。


石段を上りきった先には、拝殿。

      20180118佐志能神社 染谷09




かなりの年月を感じさせる社殿。

      20180118佐志能神社 染谷13




苔生した石灯籠。

      20180118佐志能神社 染谷10



岩肌ご剥き出しの龍神山。

      20180118佐志能神社 染谷11


紛れもなく聖地であるようで、注連縄も厳かな感じを醸し出しています。

      20180118佐志能神社 染谷12


      20180118佐志能神社 染谷14



斜面の上に、何が見えます。

      20180118佐志能神社 染谷15



斜面を登ってみると、そこには社が在りました。

      20180118佐志能神社 染谷16



社を確認したら、一気に下っていきましょう。

      20180118佐志能神社 染谷17

下りも元気な びいすけ 。


前日の雨でちょっぴり滑り易くなっているから
引っ張っちゃだめですよ。

      20180118佐志能神社 染谷18

そんな顔しているけど、分かっているのかな?



こちらが、染谷佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 染谷19

石岡市内の中心地、常陸総社宮で頂くことが出来ます。


こちらの佐志能神社もひっそりとした場所に鎮座しています。
平日の午後、訪れる人も居なくて、
厳かなパワースポットを貸し切り状態で味わった気分です。









2018/03/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............村上佐志能神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日   

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

旧・八郷町域にある峰寺山西光院をあとにして、向かった先は...............村上佐志能神社


佐志能神社は茨城県内に4ヵ所存在してる様で、
龍神山の中腹と麓には「染谷佐志能神社」と「村上佐志能神社」の二社が建っています。
ともに 龍神山の龍神(雨の神)を祀っていて、染谷が高靇神(雌龍)、
村上が闇靇神(雄神)と言うことです。

村上佐志能神社の創建時期は不詳ですが、
日本三代実録に「885年(仁和元年)9月7日戊子、授かるに常陸国従五位下、
村上神社従五位上」とありかなり古い創建と考えられているようです。
社殿はしばしば火災に見舞われ、1883年(明治16年)4月に現在の社号となりました。
「龍門・君門の2穴があり、甚だ深くて底が分からない。
ここから清水が湧出し、村上の人々の飲用水や灌漑用水になった。」と言われています。



龍神山の麓の集落の中の狭い道を走り、民家の奥に鎮座する佐志能神社。

      20180118佐志能神社 村上01



社号標の代わりだろうか?
佐志能神社の碑。

      20180118佐志能神社 村上02



碑の近くには、湧き出る御神水

      20180118佐志能神社 村上06

昔は飲料にも用いられていたようですが
現在はちょっと無理かも?




佐志能神社の鳥居。

      20180118佐志能神社 村上03


鳥居の先には手水鉢。

      20180118佐志能神社 村上04



参道の苔生した石段。

      20180118佐志能神社 村上05


     
参道脇の小さな祠。

      20180118佐志能神社 村上07



この石段の先が社殿。

      20180118佐志能神社 村上08



こちらが拝殿。

      20180118佐志能神社 村上09


拝殿に掲げられた扁額。

      20180118佐志能神社 村上10


別アングルからの拝殿。

      20180118佐志能神社 村上11



拝殿の注連縄。

      20180118佐志能神社 村上12

新年の1月だから、真新しい。


こちらが、本殿。

      20180118佐志能神社 村上13

覆屋の本殿です。


こちらは、御神木(?)

       20180118佐志能神社 村上14
      20180118佐志能神社 村上15

根元には御供え物が添えられていました。




拝殿の前から境内を見下ろすと...............

      20180118佐志能神社 村上16

なかなか味のある境内。
平日の昼間、訪れる人は誰も居なくて
ひっそりとして静寂感に浸されます。


社殿からちょっと離れた場所にある鳥居。

      20180118佐志能神社 村上17

この先は、龍神山へと上がって行く道のようです。


鳥居の先には何があるのでしょう?
気になるから上ってみましょう。

      20180118佐志能神社 村上18


こんな山道を上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上19

結構、急な上り坂。
意外に、いや、かなりキツい。

息を切らしながら上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上20


かなり、上って来ました。
もう少しで頂上?

      20180118佐志能神社 村上21



ピークの手前でいきなり視界が拓け、
そこには小さな祠が在りました。

      20180118佐志能神社 村上22



こちらが、その祠。

      20180118佐志能神社 村上23

ここまで上って来る参拝者は、果たして居るのだろうか?


いゃあ、キツかった...............

忘れられない参拝となりました。


こちらが、村上佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 村上24

石岡市内の中心地にある金刀比羅神社にて頂くことが出来ます。


この御朱印を見る度に、キツかった祠の参拝を思いだすでしょう...............。





2018/03/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

常陸七福神 毘沙門天 峰寺山西光院 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日


茨城百景で訪れた『峰寺山西光院』。

実はこの西光院、常陸七福神の一つでもある。

常陸七福神は、水郷・筑波国定公園に散在する8つの社寺からなる七福神の霊場会で、
「日本で一番長い巡路を持つ七福神詣」の霊場です。
この七福神のそれぞれの功徳をいただけばすべての福徳が授かるとされています。

その七福神は(と言っても8ヶ所あるのがちょっびり不思議。)

西光院 毘沙門天 (石岡市)
恵比寿 筑波山神社(つくば市)
弁財天 逢善寺 (稲敷市)
布袋尊 月山寺 (桜川市)
寿老人 西蓮寺 (行方市)
福禄寿 長勝寺 (潮来市)
大黒天 笠間稲荷 (笠間市)
七福神 真延寺 (土浦市) と、このような構成となっているようです。


七福神巡りも楽しみの一つであり、
今までは七福神の像がある寺社を巡り、
びいすけ と一緒に写真を撮っていました。

しかし、この西光院はペットNGだから、 びいすけ は入れない。
でも、山の中(山の中腹)の寺院。
アクセスも大変だし、おそらく二度と来ることは無い(?)と思われるから
びいすけ 無しでも七福神を拝みましょう。


こちらが、西光院の本堂。

      201800118常陸七福神西光院01

諸般の理由で、本堂の画像はコレだけ。



肝心の常陸七福神です。

      201800118常陸七福神西光院02



こちらが、常陸七福神の毘沙門天。

      201800118常陸七福神西光院03


常陸七福神の毘沙門天の泰拝の証しとして
御朱印を頂きました。

      201800118常陸七福神西光院04



さて、常陸七福神。
これも追っかけてみますか...............?


2018/03/06 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............峰寺山 西光院 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

茨城百景で訪れた峰寺山西光院。
紛れもなく、この地は寺院です。


西光院は、石岡市吉生の北端の峰寺山の中腹に鎮座する天台宗の寺院です。
寺伝によると、平安時代初頭の大同2年(807)に徳一法師の開基とされています。
徳一法師は藤原仲麻呂の弟9子として生まれ、
4歳で仏門に入り、20歳のころには奈良でも有名な高僧となりました。
しかし、現状の仏教に飽き足らず、関東や東北で30余の寺院を建立した名僧と言われているそうです。


せっかくだから、お詣りして行きましょう。
境内はペットNGだから、びいすけ はココまで。

      20180118峰寺山 西光院01

駐車場の車の中で大人しく待っていてね!




こちらが本堂。

      20180118峰寺山 西光院02


      20180118峰寺山 西光院03

本堂から眺める眺望は、茨城百景に選ばれていますが
諸般の理由で本堂からの眺望写真は無し。


上の画像に写っている木が、石岡市認定の保存樹。


      20180118峰寺山 西光院05



境内を石碑。

      20180118峰寺山 西光院04


      
こちらの説明板はカスれて、文面が読みづらい。

      20180118峰寺山 西光院06

本尊の『木造立木観音菩薩像』について記されています。


本尊の木造立木観音菩薩像は、こちらの観音堂に鎮座しています。

      20180118峰寺山 西光院07



こちらが、木造立木観音菩薩像。

      20180118峰寺山 西光院08


せっかく、木造立木観音菩薩像も参拝したわけだから
御朱印を貰っていきましょう。

      20180118峰寺山 西光院09



こちらが西光院の御朱印。

      20180118峰寺山 西光院10


寺院の御朱印も貰い始めるとキリがないから
有名寺院だけにして、神社関係に絞っていましたが
まあ、せっかくのご縁だから西光院で御朱印を頂くのも悪くない。

住職さんが丁寧に墨書きしてくださいました。






2018/03/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 峰寺山 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

石岡市にも茨城百景の地は何ヶ所かあるのですが
何せ平成17年に旧・八郷町と合併したから、石岡市も広い。

旧・八郷町域には、茨城百景の一つである『峰寺山』があります。

昭和25年に選定された茨城百景。
その一つである『茨城百景 峰寺山』。
そもそも峰寺山は、茨城県石岡市の北西部にある標高379.6mの山です。
石岡市と桜川市の境付近を南北に連なる筑波連山北部の支峰の一つで、
弁天山の東に位置しています。

峰寺山の中腹には、天台宗の古刹西光院とレジャー施設の東筑波ユートピアがあります。
西光院は「関東の清水寺」と呼ばれ、懸造の本堂からは八郷盆地を一望することができます。
また、東筑波ユートピアは猿を中心とした動物公園として知られているそうです。


茨城百景の碑は、西光院の境内に在ると言うことなので
とりあえず、西光院を訪れてみます。

峰寺山の中腹にある西光院。
曲がりくねった道を車を走らせ到着します。

      20180118茨城百景峰寺1



山の中腹にある古刹だから、しっかりとした山門があるのかと思えば
山門は質素なモノ。

      20180118茨城百景峰寺02


山門の脇には、何やら注意書き。

      20180118茨城百景峰寺04


更には、 びいすけ にとっては追い打ちを掛ける非常な注意書き。

      20180118茨城百景峰寺05


仕方がないから、 びいすけ はココまで。

      20180118茨城百景峰寺06

駐車場に停めた車の中で留守番です。


崖に建つ本堂。

      20180118茨城百景峰寺07

ここからの眺望が茨城百景にあたるらしいが
基本的には撮影禁止。

住職さんの奥さんに撮影禁止と言われましたが
『茨城百景を追いかけていて、石碑諸々を撮りに来ました』と言って
今回だけ、許可を頂きました。


こちらが、茨城百景の碑。

      20180118茨城百景峰寺08


『茨城百景 峰寺山』と刻まれています。

      20180118茨城百景峰寺09



庫院の庇にも、手作りの碑(?)。

      20180118茨城百景峰寺10


過去に、観光目的のみで訪れる人が多く
現在は、その眺望を撮影する事が禁止されてしまっています。
確かに、この地は寺院であり.参拝が本来の目的のはずだと言うのは分かるのだが...............。

寺院等の社寺仏閣を百景の地と選定するのは
今の御時世では、無理があるのかも知れないなぁ...............




2018/03/05 Mon. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう...............茨城県石岡市 その① (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

昨年から集めだした、マンホールカード。
茨城県の石岡市でもマンホールカードを発行していると言うことで
石岡市にやって来ました。

石岡市では2種類のマンホールカードが発行されています。

と言うのも、平成17年に旧・石岡市と八郷町が対等合併して
新たな石岡市が誕生しました。
マンホールカードの一つは、旧・石岡市域の中心部にある『まち蔵藍』にて配布されており、
もう一つは、旧・八郷町域にあるフラワーパーにある『yasato de toreta マーケット
』で配布されています。

先ずは、旧・八郷町域へと向かいます。


こちらが、フラワーパーク。

      20180118マンホールカード石岡市01


フラワーパークの駐車場にある yasato de toreta マーケット。

      20180118マンホールカード石岡市02


店内の配布場所です。

      20180118マンホールカード石岡市03


簡単なアンケートを記入して、マンホールカードをゲットです!

      20180118マンホールカード石岡市04


カードのデザインとなったマンホール(カラーマンホール)の設置場所は
石岡市市役所八郷支所(旧・八郷町役場)にあります。

      20180118マンホールカード石岡市05


支所のホールには、マンホールの見本。

      20180118マンホールカード石岡市06



実際のマンホールがこちら。

      20180118マンホールカード石岡市07



駐車場から、八郷支所に向かう歩道に設置されています。

      20180118マンホールカード石岡市08



さて、もう1種類のマンホールカードは、市内の中心部。
『まち蔵藍』にて配布されていますが...............

何と、木曜日は定休日。

      20180118マンホールカード石岡市09

いゃあ〜、唖然としちゃいました。
これは、いつかリベンジですね。


こちらが、石岡市のマンホールカード。
旧・八郷町域にて配布されているカードです。

      20180118マンホールカード石岡市10


      20180118マンホールカード石岡市11


こちらのデザインは、石岡市の西側にそびえる『筑波山』と、
石岡市の市の花である『ユリ』の花と、
石岡市の市の木『シイ』の葉と実をあしらったモノだそうです。


さて、もう一枚の石岡市のマンホールカード。
今回、貰い損ねたマンホールカード。
いつ、貰いに行こうかな...............?



2018/03/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit