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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

小御門城址 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

御朱印巡りで訪れた小御門神社。
その小御門神社の裏の畑の奥に小御門城址があります。
せっかく近くまで来たんだから、そのまま帰ってしまうのは芸がない。

と、言うことで 小御門城址 を攻城してみました。


小御門城址は、『藤原氏館』とも呼ばれ、
元弘の変で後醍醐天皇の身代わりとなり、
この地に流された藤原師賢公が居住したところだと言われています

藤原師賢公は内大臣師信公の御子として生まれ、
花山院師賢と号し和歌・管弦に長じておられました。
若くして後醍醐天皇の側近に奉侍し、元亨以来の重大事に参与し
元弘元年には尹大納言に任ぜられました。
元弘の変(1331年)では天皇の御身代わりとなり、
比叡山に登り、鎌倉幕府軍を討伐なされましたが、
志遂げざるまま下総国に流されました。
公は「主憂ふる時は臣辱められ、主辱めらられる時は臣死す。
縦ひ骨をひしびしおにせられ、身は車裂にせらるるとも傷むべきに非ず」と
慷慨悲憤の思いを詞歌に託され、
元弘2年御齢32歳で建武の中興の礎として名古屋の里(千葉県成田市)に薨去されました。
元弘3年、後醍醐天皇は公の功績を称え、
文貞公の諡を賜い太政大臣を贈られたそうです。



こちらが、小御門城の縄張り図。

      20180109小御門城址21

                         余胡さんのHPからお借りしました。



小御門神社の裏手。
この畑の奥の森が小御門城址。

      20180109小御門城址01


畑の脇の道を進軍し、いざ小御門城址へ。

      20180109小御門城址02



小御門神城址の虎口。

      20180109小御門城址03


虎口手前左側の土塁。

      20180109小御門城址04


      20180109小御門城址05


虎口右手の土塁。

      20180109小御門城址06



その奥には空堀。

      20180109小御門城址07



単郭の小御門城址。
所々に土塁が残っています。

      20180109小御門城址08



基本的に50mほどの三角形状の単郭の小御門城址。
長い間、手付かずの状態だから、藪状態。
でも冬場だから、多少はマシ。

郭中央部に、石碑のようなモノが見えます。

      20180109小御門城址09


少しづつ近寄ってみましょう。

      20180109小御門城址10

どうやら、碑に間違いありません。


明治7年に地元の有志によって建てられた碑。

      20180109小御門城址11



南朝に属した藤原師賢を記念したものらしい。

      20180109小御門城址12


      20180109小御門城址17


      20180109小御門城址13



碑のある辺りから郭内を眺めてみます。

      20180109小御門城址14


      20180109小御門城址15


      20180109小御門城址16




元々は、藤原師賢の居住地と言うことだから
戦国期の山城のような遺構は少ない。   

      20180109小御門城址18


後々は、砦のようなものとして利用されていたのかもしれない。

      20180109小御門城址19



小御門神社の周りにも土塁は残っているけれど
こちらは、小御門城址とは関係ないのだろう。

      20180109小御門城址20


最近、すっかりご無沙汰してしまった城址巡り。
下草が枯れて探索しやすくなったこの時期、
やっぱり城址巡りも忘れないようにしなくっちゃ。





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2018/02/28 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............小御門神社 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

神崎神社をあとにして、向かった先は...............小御門神社



小御門神社は、千葉県成田市に鎮座し、後醍醐天皇の忠臣贈太政大臣 藤原師賢公をお祀りしています。
境内は「小御門神社の森」とよばれ、千葉県天然記念物に指定されています。


御祭神である藤原師賢公は、元弘元年(1331年)に後醍醐天皇の身代わりに
比叡山で討幕の挙兵しましたが(元弘の変)捕えられ、
元弘2年に下総国に流されて、その3か月後に32歳で歿しました。
建武中興の際に太政大臣を追贈され、文貞公の諡号が与えられました。

明治10年(1877年)、地域の住民により師賢を祀る神社の創建運動が起こりました。
明治12年(1879年)に神社創建の許可が下りて「小御門神社」の社号が決定し、
明治15年(1882年)に師賢の墓跡に社殿を造営し、同年4月29日に鎮座祭が行われ、
同年6月14日に別格官幣社に列格しました。

後醍醐天皇の身代わりとなったことから、
「身代わりの神」として、交通安全・航空安全に御利益ありとして信仰されています。

藤原師賢は、内大臣師信公の御子として生まれ、
花山院師賢と号し和歌・管弦に長じていたそうです。
若くして後醍醐天皇の側近に奉侍し、元亨以来の重大事に参与し、
元弘元年には尹大納言に任ぜられました。
元弘の変(1331年1)では天皇の御身代わりとなり、
比叡山に登り鎌倉幕府軍を討伐しましたが志遂げざるまま下総国に下り、
藤原師賢は、
「主憂ふる時は臣辱められ、主辱めらられる時は臣死す。
縦ひ骨をひしびしおにせられ、身は車裂にせらるるとも傷むべきに非ず」

と慷慨悲憤の思いを詞歌に託し、
元弘2年10月に32歳で建武の中興の礎として、
名古屋の里(千葉県成田市)に薨去されました。
元弘3年、後醍醐天皇は公の功績を称え文貞公の諡を賜い、
太政大臣を贈ったそうです。



神社入り口に建つ小御門神社の説明板。

      20180109小御門神社35


すぐ近くには、小御門神社の森の説明板。

      20180109小御門神社01


      20180109小御門神社02


その傍らには、碑。

      20180109小御門神社03



こちらが、小御門神社の社号標。

      20180109小御門神社04



そして、鳥居。

      20180109小御門神社05


      20180109小御門神社06



見た感じ、格式が高そうな感じで境内の犬連れはマズいかな?
と思っていると、こんな看板。

      20180109小御門神社07

車馬を乗入る事。
竹木を伐る事。
魚鳥を捕る事。

コレが禁止らしい。
犬には何も触れていない。

さらには、こんな張り紙。

      20180109小御門神社08


      20180109小御門神社09

迷い犬を探して下さいって張り紙。
って事は犬連れ大丈夫そうじゃん。


しゃあ、一緒に参拝しましょう。



参道。

      20180109小御門神社10



石灯籠。

      20180109小御門神社11



手水舎。

      20180109小御門神社12



この先が社殿。

      20180109小御門神社13



境内の狛犬。

      20180109小御門神社14


      20180109小御門神社15



幹に注連縄が巻かれているから、御神木なんでしょうか?

      20180109小御門神社16
      20180109小御門神社17



拝殿前の鳥居。

      20180109小御門神社18


その脇にある、例の桶(?)。

      20180109小御門神社19



年が変わって、厄年も変わっているから
しっかり確認しなくっちゃ。

      20180109小御門神社20



こちらが、拝殿。

      20180109小御門神社21


拝殿内部。

      20180109小御門神社22



賽銭箱には、小御門神社の神紋。

      20180109小御門神社23


拝殿奥の社殿。

      20180109小御門神社24

この場合、本殿と呼んで良いのだろうか?



別アングルから。

      20180109小御門神社25


掲げられている扁額。

      20180109小御門神社26



実は、小御門神社の社殿の奥には土壇があり、
そちらが藤原師賢公の墳墓だと言われています。

土壇の前には碑が建てられています。

      20180109小御門神社27


      20180109小御門神社28



藤原師賢公が眠るとされる土壇。

      20180109小御門神社29


      20180109小御門神社30

藤原師賢公が居住していたのは、
この墳墓から200mほど離れた森の中にある小御門城址。
小御門城址については、また別の記事にて触れたいと思います。





境内には、力石もありました。

      20180109小御門神社31



こちらが、小御門神社の授与所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20180109小御門神社32


宮司さんが御朱印を墨書きされている間
大人しく待っています。

      20180109小御門神社33



こちらが、小御門神社の御朱印。

      20180109小御門神社34


シンプルな墨書きですが、コレもまた乙なものです。



      

2018/02/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............神崎神社 (2018年1月9日)(千葉県香取郡神崎町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

魂生神社(魂生大明神)をあとにして、向かった先は...............神崎神社



神崎神社は、天武天皇の白鳳二年、常陸国と下総国の境の
大浦沼二つ塚より現在の地に遷座したそうです。
旧号を子松神社と称し、平安時代の史書「三代実録」にも記載されており、
以後、六所鎮守・神崎大明神・神崎大社等と称されていましたが、
明治元年以降、神崎神社と改められたそうです。
元亀・天正のころまで神領七百町歩を有し、
徳川時代は代々御朱印二十石を寄せられたそうです。
明治6年に郷社に列せられ、大正10年、県社に昇格しました。
産業守護、交通安全、航空・航海安全の神として広く信仰されています。

七千坪あまりの境内は、神崎森と呼ばれ、山の姿が『ひょうたん』に似ているところから、
『ひさごが丘』『ひょうたん山』『双生山』『双子山』などとも呼ばれています。
常緑の原生林で、学術上も貴重なめずらしい森林植物相をもち、
シイ・ツバキ・クス・カシ・ケヤキ・エノキ・スギなどの大木が、
うっそうと桂冠をなしています。
昭和10年に、神崎神社一帯の森が千葉県の天然記念物に指定されました。

神崎町の北端、利根川をのぞむ小高い神崎森の上にある神崎神社の境内の通称「なんじゃもんじゃの木」は、
水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承で有名な樟の木で、
神崎町のシンボルとして神社を訪れる人に親しまれているそうです。


神崎神社の駐車場に車を停めて、いざ参拝!と思ったら
駐車場には、こんな貼り札。

      20180109神崎神社01

『犬を連れての入山禁止』


ならば、社号標の前まで。


こちらが、神崎神社の社号標。

      20180109神崎神社02


鳥居を挟んで反対側にも石柱。
古い社号標かと思ったら、こちらは 神崎の森 の碑でした。

      20180109神崎神社03

しっかりと 千葉県指定 天然記念物 と刻まれています。



こちらが、鳥居。

      20180109神崎神社04

びいすけ は、ここまで。
申し訳ないけれど、駐車場の車の中で留守番をしてもらいます。



改めて、神崎神社の鳥居。

      20180109神崎神社05


鳥居前の狛犬。

      20180109神崎神社06


今さらながらに気づきましたが
左右の狛犬って、口を開いているか?
口を閉じているか?の違いだけだと思ったら
足元も違うんですね。

      20180109神崎神社07


では、参道の石段を上りながら、参拝いたしましょう。


参道に建つ神崎神社の説明板。

      20180109神崎神社08


参道の境内社。

      20180109神崎神社09


さらに続く石段。

      20180109神崎神社10



石段の中腹、こちらにも犬禁止の看板。

      20180109神崎神社11

以前は近隣の方々の犬の散歩コースだったんでしょうか?



石段途中の狛犬。

      20180109神崎神社12



石段を上りきった所に鎮座する狛犬。

      20180109神崎神社13



そして、社殿前の狛犬。



神崎神社には4対の狛犬が鎮座しているようです。

      20180109神崎神社22




石段わ上りきれば、境内。

      20180109神崎神社14



こちらが、拝殿。

      20180109神崎神社15



拝殿前には朱印の拡大版?

      20180109神崎神社16



何と賽銭箱の上にプラケース。
中には書き置きの御朱印が入ってます。

      20180109神崎神社17

初穂料は賽銭箱に入れるシステムになっています。




拝殿前の桶(?)

      20180109神崎神社18

何て言うのか知らないんだよなぁ。


拝殿の鬼瓦。

      20180109神崎神社19


別アングルからの拝殿。

      20180109神崎神社31



こちらが本殿。

      20180109神崎神社20



手水舎。

      20180109神崎神社21



こちらは社務所のようですが、閉まってます。

      20180109神崎神社23



神崎神社の境内には国指定の天然記念物の『なんじゃもんじゃ』の木があります。
こちらは、その碑。

      20180109神崎神社24




そして、 なんじゃもんじゃ の木。

         20180109神崎神社25
         20180109神崎神社26
       20180109神崎神社27




別アングルから。

        20180109神崎神社28
      20180109神崎神社29



1本の木に見えますか
実際には3本の木が、いつの間にか合体してしまったようです。

      20180109神崎神社30


なんじゃもんじゃの木 の説明板。

      20180109神崎神社33

こちらには、神崎神社の大クス として説明されています。
  


    
境内社の地主稲荷。

      20180109神崎神社32


      

境内の摂末社。

      20180109神崎神社34



こちらのお堂は安産子育聖観音。

      20180109神崎神社35



境内には、神崎神社の古い説明板も建っています。

      20180109神崎神社36


本殿近くの藪に、なぜかオリエンテーリングのポスト。

      20180109神崎神社37

この神崎神社の森もオリエンテーリングのコースになっていたんですね。
平成のこの時代、今じゃオリエンテーリングなんてすっかり廃れて忘れ去られている。
でもオリエンテーリング、好きだったなぁ。


こちらが、神崎神社の御朱印。

      20180109神崎神社38

書き置きの御朱印。
せっかく由緒ある神社なのに、書き置きの御朱印って寂しい気もします。

日付は後で書き足して、御朱印帳に貼り付けました。
墨書きの御朱印が欲しかったなぁ。


2018/02/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............魂生神社(魂生大明神) (2018年1月9日)(千葉県印旛郡栄町) 

1月9日

成田市の埴生神社に初詣に出かけたついでに成田市近郊の御朱印巡りとなったこの日。
栄町の大鷲神社で御朱印をお願いすると

『もう一つの御朱印もありますよ!』と言われ
せっかくだから、そちらの御朱印もいただくことにしました。

と言うことで、急遽、参拝する事となったのが魂生神社(魂生大明神)。


知る人ぞ知る、魂生神社。

魂生大明神という五穀豊穣、縁結び、子授け、安産、夫婦和合の神を祀った神社。


御祭神の姿を見て、驚きです。
まさに、『空前絶後のぉ〜! 御朱印巡りぃ〜』です(笑)。



魂生大明神の説明板。

      20180109魂生大明神01



こちらが、魂生神社の社殿。

      20180109魂生大明神02



うっすらと御祭神が見えます。

      20180109魂生大明神03


社殿に掲げられた扁額。

      20180109魂生大明神04



そして、こちらが御祭神。

      20180109魂生大明神05


      20180109魂生大明神06

思わず、『 立派!』と拍手したくなる(笑)


でも笑い事では無いんだよね。
世の中には、子宝に恵まれない人もいて
色々な家庭の事情や後継者の問題とか有ったりして
切実な問題として悩みを抱えている人も多いんだよね。

古くからの夫婦和合の信仰であり、家庭円満に繋がっていくはず。
そして、深い信仰心の結果、家庭円満に繋がった人も多いはず。

でなきゃ、こんなに奉納されたコケシがあるはずかない。

      20180109魂生大明神07


      20180109魂生大明神08


      20180109魂生大明神09

見てはいけないモノを見てしまった。
そんな感も少なからずは有る。

正直、こちらの魂生大明神の御朱印巡りを
blogにupしようか?辞めようか悩んだけど
あくまでも御朱印巡りの記録だから、upする事にしました。

      20180109魂生大明神12






こちらは、聖徳太子堂。

      20180109魂生大明神10



境内社の鷲乃杜稲荷。

      20180109魂生大明神11


      


子宝のパワースポットたる所以の一つ、子授け大樹?

      20180109魂生大明神13




大鷲神社へと繋ぐ石段を上れば、一つのパワースポット。

      20180109魂生大明神15


もう一つのパワースポット。
縁結び合体椎の木。

      20180109魂生大明神17


二本の椎の木が合体しています。

      20180109魂生大明神14

この角度だと分かりずらい。



こちらの角度なら、バッチリ。
夫婦和合と言われる所以が此処に在りました。

      20180109魂生大明神16





      




こちらが、魂生神社(魂生大明神)の御朱印。

      20180109魂生大明神18

やっぱり、そう来ましたか...............。

でもコレはこれで、私の大切な御朱印巡りの記録の証しです。







2018/02/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大鷲神社 (2018年1月9日)(千葉県印旛郡栄町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

埴生神社をあとにして、向かった先は...............大鷲神社


大鷲神社と書いて、『おおとりじんじゃ』と読む所めあるけれど
こちらは、素直に『おおわしじんじゃ』と読みます。


大鷲神社は、由緒書きによれば...............

大鷲神社の鎮座地である安食は、もとは下総国埴生郡安食村と呼ばれ、
古言によると下総国の「総」は布(麻)のことを表し、
麻の縁の地であったと思われます。
主祭神の天乃日鷲尊は、その子孫代々麻植の神として神功があり、
麻に係わりのある当地においても祭神になっております。

文化文政の年代には鷲宮(鷲賀岡神社)と称していましたが、
明治二六年頃より、大鷲神社と言うようになりました。
また、江戸時代に春日局の崇敬が非常に厚く、
竹千代君が三代将軍となったとき、そのことを祝い、
将軍の船の舳先に魔除けとして飾ってあった金の大鷲を
将軍より願い受けて奉納したと言われ、
現在、宝物として保存され出世開運の神として知られているそうです。


大鷲神社への参道は何ヶ所か在るようですが
栄町の商工会の駐車場に車を停めてアプローチします。

商工会の方駐車場の一角に建つ大鳥居。

      20180109大鷲神社01


こちらも注連縄が真新しい。

      20180109大鷲神社02

やっぱり新年の神社は良いですね。


日焼けで文字がカスれていまい、読み辛い大鷲神社の説明板。

      20180109大鷲神社03



おそらく、大鷲神社関連の石碑。

      20180109大鷲神社04

なぜか、大鳥居の近くには、社号標が無い。



大鷲神社の案内図。

      20180109大鷲神社05

ひと昔前のモノのようです。


石灯籠。

      20180109大鷲神社10



参道口。

      20180109大鷲神社06

右が女坂。緩やかな女坂を上がれば魂生神社(魂生大明神)に辿り着きます。
左が男坂(?)。
大鷲神社は、こちらの急な石段を上ります。

      20180109大鷲神社07


意外にきつい石段を上ると、すぐに境内。
社号標が目に入ります。

      20180109大鷲神社08



手水舎。

      20180109大鷲神社09


狭い境内には、茅の輪。

      20180109大鷲神社11

これが有ると、やっぱり正月らしい。


茅の輪の先には拝殿。

      20180109大鷲神社18




拝殿に掲げられた扁額。

      20180109大鷲神社12



扁額の近くには、大鷲神社の神紋。

      20180109大鷲神社19



拝殿内部。

      20180109大鷲神社13


大鷲神社の提灯。

      20180109大鷲神社14


拝殿の鬼瓦。

      20180109大鷲神社16



別アングルからの拝殿。

      20180109大鷲神社17



境内には、力石。

      20180109大鷲神社15


      

こちらが、本殿。

      20180109大鷲神社20



本殿は、栄町の文化財に指定されています。

      20180109大鷲神社21



別アングルからの本殿。

      20180109大鷲神社22



こちらは、日本武尊お手植えの松。

      20180109大鷲神社23

日本武尊が東征の折にこの地に立ち寄り、戦勝祈願をして
松の木を手植えしたとされると言う。

それにしては、小さい気もするが...............




境内社。

      20180109大鷲神社24

右が石上神社。
左が御嶽神社。


同じく境内社の麗峰神社。

      20180109大鷲神社25


      20180109大鷲神社26




こちらには、初詣で訪れた人の多くのおみくじが巻き付けられていました。

      20180109大鷲神社27


魂生神社へと続く石段途中に建つ標柱。

      20180109大鷲神社28

かなり年季が入っているけれど、一時期は『成田国際観光モデル地区』として
売り出そうとしていたみたいですね。




こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20180109大鷲神社30



こちらが、大鷲神社の御朱印。

      20180109大鷲神社29


実は、こちらの大鷲神社では境内社(?)である魂生神社(魂生大明神)の御朱印もいただく事が出来ます。
魂生神社は、見てびっくり。
でも、しっかり御朱印をいただいちゃいました(笑)









2018/02/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............埴生神社 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

1月も9日ともなれば正月気分も抜けて来ます。

とは言え、今年の正月は風邪で体調を崩し
未だ、初詣にも行っていない。
毎年、元旦の日には七福神巡りと称して、
社寺仏閣を巡り初詣をしているんだけど
今年は、それもしていない。

今更ながらですが、初詣に行こう!

昨年秋から、御朱印巡りにハマっているから
せっかくだから、御朱印のいただける神社、
そして、訪れた事のない神社に行って初詣をしよう!


と言うわけで、向かった先は...............埴生神社



埴生神社は、成田総鎮守として、
近隣の人からは「三の宮様」と呼ばれ、親しまれ崇拝されています。
「子育ての神」として、初宮参りや七五三詣の参拝者が多く、
成田の産土様として厚く崇敬されているそうです。

三ノ宮埴生神社が正式名であり、
その昔、麻生郷(栄町矢口)に一ノ宮の埴生神社、
玉作郷(成田市松崎)に二ノ宮の埴生神社があり、
この地に三ノ宮の埴生神社があったようです。
その名残りなのでしょうか?
三ノ宮埴生神社の向きは真西にむいており、
一ノ宮・二ノ宮のを向いているそうです。

創建年代ははっきりしていませんが、その名前から推測すると
古代に土器の製造を職業としていた土師部一族が創建したと言われています。



こちらが、埴生神社の社号標。

      20180109埴生神社01


埴生神社の鳥居。

      20180109埴生神社02


      20180109埴生神社03



鳥居に飾られた注連縄。

      20180109埴生神社04

真新しい注連縄。
新年を迎えた神社って言う感が溢れています。



参道の由緒書き。

      20180109埴生神社05



石灯籠。

      20180109埴生神社06



こちらは、手水舎。

      20180109埴生神社07


      20180109埴生神社08



そして、こちらが拝殿。

      20180109埴生神社09


      20180109埴生神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180109埴生神社11



埴生神社の提灯。

      20180109埴生神社12



別アングルからの拝殿。

      20180109埴生神社13


拝殿の鬼瓦。

      20180109埴生神社14



こちらが本殿。

      20180109埴生神社15



こちらは、授与所。
御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。

      20180109埴生神社16



本殿脇の御神木(?)

      20180109埴生神社17



境内の摂末社。

      20180109埴生神社18


参道に建つ石碑。

      20180109埴生神社19



こちらが、埴生神社の御朱印。

      20180109埴生神社20


平成30年の初詣は、ここ埴生神社と相成りました。
私と びいすけ の今年一年の健康をお願いしたし、
御朱印もいただいたから、今年が良き1年になると良いなあ...............。





2018/02/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TRESSA lux 》    (2018年1月8日) 

1月8日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180108TRESSA01



TRESSA LUX 27 Crystal

TRESSAと言う時計メーカーをネットで調べても詳しい事はよく分からない。
アンティーク腕時計を扱うお店のHPを覗いてみると
このモデルは、1970年代に世界的に流行したサイケデリック・ファッションの
影響を受けた原色中心の派手なカラーリングのダイヤルが懐かしさと新しさを感じさせるモデルらしい。
ムーブメントは生産終了しているAS社のオートマチックを搭載しているそうです。


今から40年近く前の腕時計。
約7年ぐらい前にヤフオクで手に入れた1本。
  
      20180108TRESSA02


当然、ベルトは付け変えらた革製。

      20180108TRESSA3


クリスタルガラスにも目立つ傷はなく
ケースもまだまだ輝きもある。

      20180108TRESSA04


裏蓋の刻印もしっかりとしている。

      20180108TRESSA05



久しぶりに腕に装着してみます。

      20180108TRESSA06



若干、革バンドが硬めに感じるけれど
しばらくすれば、腕に馴染むでしょう。

      20180108TRESSA0807


新しい1週間の始まり。
さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/02/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2018年1月6日)(千葉県印西市) 

1月6日



昨年の暮れ、ちょうどクリスマス辺りから、体調を崩し、
風邪で苦しんでました。
微熱が続き、悪寒と鼻水に悩まされて
しまいには喉に痰が絡み、咳込み完全なる風邪状態。
その間、 びいすけ には申し訳ないけれど、
朝夕(夜)の散歩も必要最低限にしてもらってました。

やっと体調も復調し、新年初のお出かけとなります。

ジョイフル本田に買い物に来たついでに足を伸ばしたのは...............北総花の丘公園ドッグラン



満8歳の びいすけ 。
ドッグランに来てもはしゃぎ回る歳でも無い。

自分のペースでドッグランのフェンス廻り。

      20180106北総01


クンクンと匂いを嗅いで、気になる匂いがあればマーキング。

      20180106北総02


もう何年も同じ光景を目にして来ています。

      20180106北総03



ノソノソとフェンス周りを徘徊。

      20180106北総04


      20180106北総05


      20180106北総06


      20180106北総07



時々、何かを思い出したかのように立ち止まり...............

      20180106北総08


そして、何事も無かったかの様に、再び徘徊。

      20180106北総09



フェンスを1周すると、今度はドッグラン内を徘徊。

      20180106北総10


      20180106北総11



ドッグラン中央にある、ちょっとした土壇で匂いをクンクン。

      20180106北総12



その後は、よその飼い主さん(女性)に寄り添って行きます。

      20180106北総13

尻尾を振って、まるでそこの家の飼い犬のように甘える びいすけ 。


気になるワンちゃんが居たのか?
ちょっとだけ移動。

      20180106北総14


そして、立ち止まる。

      20180106北総15



そんな びいすけ に寄って来てくれた 柴犬くん。

      20180106北総16

何度かお会いしている りゅう君。(名前が違っていたら、ゴメンなさい。)


ビーグル犬なのに、なぜか柴系のワンちゃんが気になる びいすけ 。

      20180106北総17



その割には、りゅう君(?)が『遊ぼう!』って誘っているのに
つれない態度。

      20180106北総18


      20180106北総19


      20180106北総20



やっぱり、ワンちゃんよりも女性の方飼い主さんが好き!(笑)

      20180106北総21



でも、りゅう君(?)は びいすけ が気になるみたい。

      20180106北総22



そんな時、新しいワンちゃんがドッグランにやって来ました。
こちらを伺っている びいすけ 。

      20180106北総23

大丈夫! 遊んで構わないよ。



一応、スタンバる びいすけ 。
      20180106北総24

ロックオン出来たかな?


ドッグランに入って来たワンちゃんにダッシュで向かって行くかと思いきや...............

      20180106北総25

テクテク、てくてくと緩やかなピッチで近寄って行く びいすけ 。

入って来たワンは、他の柴犬くんたちにダッシュして
びいすけは空振り。


まあ、他のワンちゃんとは絡む事も少ないから
今年もドッグランは、こんな感じで過ごすのかなぁ..............?










2018/02/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

びいすけ と買い物@ジョイフル本田 千葉ニュータウン店 (2018年1月6日)(千葉県印西市) 

1月6日

昨年の暮れ、ちょうどクリスマス辺りから、体調を崩し、
風邪で苦しんでました。
微熱が続き、悪寒と鼻水に悩まされて
しまいには喉に痰が絡み、咳込み完全なる風邪状態。

やっと体調も復調し、新年初のお出かけとなります。

と、言っても出かける最たる目的は買い物。
何せ、年末からまともな買い物も行ってないから、
冷蔵庫の中がほぼ空っぽ状態。
このままじゃ餓死しちゃう(笑)。

食料品を買ったついでに、ジョイフル本田 まで足を伸ばしてみました。

1月26日に車検が切れちゃうからね。
ジョイフル本田 の車検センター で車検の話をして
一応1月12日に車を持ち込んで、当日車検を仮予約。
午後からは、自宅近くのホンダのディーラーでも車検の見積もりを頼んでいます。


せっかく、ジョイフル本田 まで来たんだから
趣味の世界も覗いてみましょう。


と言うことで、 びいすけ をカートに乗せて
2階のクラフトコーナーに行ってみましょう。

      20180106joyfuru01


カートに乗るのがご機嫌なのか?
やたら、尻尾を振り回す びいすけ 。

      20180106joyfuru02



目指すは、革加工コーナー。


革テープ(革バンド)の端切れを発見。

      20180106joyfuru03

実は、これがお目当。



18mmのパステルグリーンの革テープ。
約1mのモノが734円。

      20180106joyfuru04

当然、買いでしょ!!



同じく、18mmのパステルオレンジの革テープが約1mで734円。

      20180106joyfuru05

当然、これも買いでしょ!!



書道コーナーも覗いてみます。


今年から、書道にもチャレンジしてみようか?
そんな思いも昨年の御朱印巡りの時に、ふと思ったりもした。
字は綺麗な方が良いからねぇ。

筆や硯もピンキリ。
意外に筆って高い...............。
そんな事を思っていたら、書道コーナーの一角で
御朱印帳を発見!

      20180106joyfuru06

神社や寺のオリジナル御朱印帳も良いけれど
市販の御朱印帳も馬鹿に出来ない。
18cm×11cmの今使っているサイズで、ビニールのカバー付きで880円。

安い!

これも買うっきゃないでしょ!!



いざ、レジへ!

      20180106joyfuru07

レジ前でも尻尾を振ってご機嫌な びいすけ 。


さて、パステル系の革テープを2本、安く手に入ったから
近い内に、 びいすけ の新しいチョーカーでも作ろうかな...............?





      
2018/02/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ROLEX OYSTER PERPETUAL Ref.67480 》    (2017年月日) 

1月1日


今さらながらですが...............


1月1日。
新しい年の始まりです。

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
たまたま今年は、初月曜日が1月1日。
新年の始まりに腕時計を付け変えてみる事になりました。

ならば、かなりのお気に入りにしなくっちゃ!

と言うことで、新年の始まりはこちら ↓

      ROLEX67480 01

ご存知、ROLEX。


比較的、安価なモデルになるOYSTER PERPETUAL Ref.67480

20年前、香港に旅行に行った時、尖沙咀の高級時計店を何軒もハシゴして
一番安い値段を提示してくれたお店で買ったモノ。
Boy’sサイズのちょっと小ぶりなケース。
文字盤もシルバーで、スムースベゼル。
かなり大人しいデザインの1本です。


とは言え、当時の身としては清水の舞台から飛び降りるつもりの覚悟を持って
クレジットカードでサインをした覚えがあります。

      ROLEX6748002


      ROLEX6748003


実は、新品で手にしてから20年以上経ちますが
未だに裏蓋の保護シールを剥がしていない。

      ROLEX6748004

って言うか、すでに保護シールが硬化してピッタリと裏蓋にくっ付いているので
剥がそうとすると、シールが破れて切れます。
恐ろしくて剥がせない...............(笑)

誰かのブログで、硬化した保護シールを無理矢理剥がそうとして
失敗して汚くシールが残り、
結局、裏蓋研磨に数万円掛かったと言う事を見た事がある。


まあ、手放す気は無いから、保護シールが付いていたっていいんじゃない?



久しぶりに腕に装着したBoy'sサイズのROLEX。

      ROLEX6748005


やっぱり、ステンレスの輝きが違う!

      ROLEX6748006



さあ、今年も頑張ろう!
当然、今週も頑張りまっせぇ〜!!



2018/02/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA  》  (2017年12月25日)  (2 

12月25日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。


      20171225 BULOUVA01


UNITED COLORS OF BENETTON BY BULOUVA

ご存知、米国の時計メーカーBULOUVAが
イタリアのファッションメーカーのベネトンとコラボレーションして発売した腕時計。
ファッションメーカーが自社のブランド名を冠した腕時計を発売するのは良くあること。

ベネトンと言えば、個人的にはファッションメーカーと言うよりも
F1チームのベネトンの方が記憶に残っています。

1965(昭和40)年に創業したベネトンは
1983(昭和58)年にF1チーム ティレル にスポンサー契約をして参加。
1986(昭和61)年にF1チーム トールマンを買収し、
Benetton Formula Limited(ベネトン・フォーミュラ)に改名してF1へ参戦開始しました。
後にエースドライバーにミハイルシューマッハを要し
1994年、1995年と2年連続してF1ドライバーズチャンピオンとなり
チームも1995年にF1コンストラクターズチャンピオンを獲得しました。

しかし、2000年にチームをルノーに売却、2001年F1から撤退しちゃいました。
まさに、バブル期にF1の風雲児として活躍した会社って言うイメージが強い。



そんな、ベネトンの冠が付いた腕時計。
縁あって、今年の春ヤフオクで手に入れました。

      20171225 BULOUVA02


      20171225 BULOUVA03



裏ケースは、スケルトン。

      20171225 BULOUVA04



内部のローターがしっかり見えたりする。

      20171225 BULOUVA05

でも、本当はスケルトンって好きじゃないんだけど...............(笑)



手に入れてから、ガラスケースに入れて飾っていただけだから
まともに腕に付けてみるのも手に入れた時以来。

      20171225 BULOUVA06


      20171225 BULOUVA07


なかなか、いい感じ。
だって中身はブローバーだからね。

さて、今週も頑張りましょう!!



2018/02/22 Thu. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

8種混合ワクチン (2017年12月21日) 

12月21日

単発休みのこの日。

町田市の御朱印巡りの後、一度、午後に八王子の実家に戻り
夕方の4時になるのを待って、散歩を兼ねて びいすけ と再びお出かけ。
向かった先は...............いまい動物病院。

      20171221ワクチン01


毎年12月下旬に びいすけ のワクチン接種を行っています。
この日、八王子の実家に帰った目的の一つは、
びいすけ のワクチンでもありました。

      20171221ワクチン02



いまい動物病院の前で固まる びいすけ 。

      20171221ワクチン03

これから、ワクチン注射だと察しているのか?(笑)



ドアを開けて、中に入り、(看護婦さん?) 受付の女性を見て
尻尾を振り、テンションが高くなる びいすけ 。

      20171221ワクチン04


16時からの午後の診察。
1番乗りだから、待ち時間無し。

すぐさま、診察室に入ります。

      20171221ワクチン05

診察台は、瞬時に体重も測れます。
13.2kg。
痩せているように見えて、意外に体重のある びいすけ 。
ここ数年は13kg前後。


ワクチン注射の前に、簡単な身体チェック。

肛門に温度計を入れて体温チェック。

      20171221ワクチン06

異常は無さそうです。



スカジャンを脱いで、ワクチン注射。

      20171221ワクチン07

チクって痛いかも知れないけれど、我慢しなさいね。


今回は、サボっていたから
爪切りと肛門腺絞りもお願いしました。

      20171221ワクチン08


      20171221ワクチン09


      20171221ワクチン10


      20171221ワクチン11



爪も短くなり、肛門腺も絞られ
スッキリしたような びいすけ 。

      20171221ワクチン12

早くも帰る気満々。
ドアの前で待機しています。



まだ、会計が済んでいないから、大人しく待っていなさい!!

      20171221ワクチン13




今回のお会計。
忘れない様に記録として残しておこう。

      20171221ワクチン14


      20171221ワクチン15


とりあえず、今年の8種混合ワクチンも無事終了。






2018/02/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 菅原神社 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日

関東の富士見百景巡りをしようと、八王子の実家を出たものの
空がガスって来るのが意外に早く、急遽予定を変更して
町田市内の御朱印巡り。
その第三弾は...............菅原神社


菅原神社は、学芸の神として広く知られる菅原道真公を主祭神としてお祀りしており、
古くより原町田の町田天満宮、南大谷の天神社とともに町田三天神の一社として
町田市及び周辺の多くの人々から崇敬されてきた神社です。

実は、何年か前に町田市の城址巡りと称して、この菅原神社に訪れた事があります。

菅原神社が鎮座する地は、東京都旧跡『井手の沢古戦場跡』。
十二世紀末、鎌倉に幕府が設置され鎌倉街道が整備されると、
北関東から鎌倉へ通ずる街道の中でも重要な地点となりました。
府中方面からは、丘陵地で起伏がありますが、ここから鎌倉までは
一気に兵が押し下れるからです。
土地の形状から砦の如き城が築かれていたであろうと推測されています。
鎌倉時代の末期、建武2年(1335年)に足利尊氏の弟直義は、
鎌倉幕府再興を図り信州から一路南下した北条時行の軍をこの地で迎撃し、
激しい戦いの末敗れました。
一時鎌倉を占拠した北条時行も20日にして尊氏に滅ぼされてしまいました。
やがて、室町時代にこの地に天神像が奉安され、
寛永7年(1630年)大沢玄藩により新たに天神像が奉安され、
菅原神社が建立されたとされています。



こちらが、菅原神社の社号標。

      20171221菅原神社01


社号標近くに建つ看板。

      20171221菅原神社02

祭礼や初詣など混んでいる時以外は、
ペットを連れての参拝は大丈夫のようです。



こちらが菅原神社の鳥居。

      20171221菅原神社03

立派な朱色の鳥居。


鳥居に掲げられた神額。

      20171221菅原神社04



社殿へと続く参道。

      20171221菅原神社05


参道脇の由緒書き。

      20171221菅原神社06



参道の先は石段。

      20171221菅原神社07



石段左脇には、境内社の弁天社。

      20171221菅原神社08


御神木。

      20171221菅原神社09

歴史のある神社の割には、小さな御神木。



さあ、石段を上がってしゃでに向かいましょう。

      20171221菅原神社10



石段途中にある手水舎。

      20171221菅原神社11


こちらも、定番の龍。

      20171221菅原神社12



石段を上がれば、狛犬がお出迎え。

      20171221菅原神社13



こちらが拝殿。

      20171221菅原神社14


      20171221菅原神社15



拝殿に掲げられた扁額。

      20171221菅原神社16



神紋は当然、梅の花。

      20171221菅原神社17



拝殿を別アングルから。

      20171221菅原神社18


      20171221菅原神社19



こちらが、本殿。

      20171221菅原神社20


      20171221菅原神社21


本殿の鬼瓦。

      20171221菅原神社22



神楽殿。

      20171221菅原神社23



参集殿。

      20171221菅原神社24



御朱印は、参集殿にある授与所でいただく事が出来ます。

      20171221菅原神社25



何かの社殿かと思ったら、こちらは倉庫。

      20171221菅原神社26

以前、訪れた時は社殿と参集殿が改築工事中だった。
その時には、授与所だったような気がするんだけど...............
記憶違いかなぁ?



参集殿の脇には、古戦場跡。
一応、菅原神社の境内の一部で境内社が多い。


こちらは、愛宕社。

      20171221菅原神社27


      20171221菅原神社28



境内社。

      20171221菅原神社29



そして、井手の澤 古戦場跡の碑。

      20171221菅原神社30


碑の脇には説明板。

      20171221菅原神社31



そして、こちらが菅原神社の御朱印。

      20171221菅原神社32

御朱印の書き手は女性でした。
シンプルな梅の花の御朱印に達筆な墨書き。
これはこれで、素敵な御朱印です。







2018/02/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 母智丘神社 》 (2017年12月21日日)(東京都町田市) 

12月21日

関東の富士見百景巡りをしようと、八王子の実家を出たものの
空がガスって来るのが意外に早く、急遽予定を変更して
町田市内の御朱印巡り。
その第二弾は...............母智丘神社


母智丘神社は、緑豊かな樹木と清らかな清水が
こんこんと湧き出し小川となって流れる町田市民憩いの公園・芹が谷公園に隣接していて
豊受姫大神と大歳神を御祭神として祀っている神社です。
社はくぬぎや楓などが茂る大樹に囲まれ静寂なただずまいの地にあり、
境内には七福神・芸術財福の福神様弁財天をお祀りしています。
由緒によれば...............
大正8年、日向国北諸県郡庄内町地内(現在の宮崎県都城市)の
石峰山山頂に鎮座せる母智丘大神の御神徳を感得せし黒木昇、黒木ハナの両人御分霊を勧請し
自宅に奉斎せしが家屋鳴動し畏懼(いく)の念に堪えず社殿を創建し奉鎮座した。
とされています。



実は、この母智丘神社。
今年(平成29年)の元旦に、原町田七福神巡り際に訪れています。
その時はまだ御朱印巡りに興味が無かったから
御朱印を頂くことは無かったんですが...............

今年(平成29年)の秋から、願を掛ける事があって
多くの神社を巡り、お参りして、御朱印を拝領して
無事、最近になって願いが叶ったこともあり、
最近は、御朱印巡りにハマっています。





こちらが、母智丘神社の社号標(?)

      20171221母智丘神社01



小さな鳥居の脇には、まだ年末なのに
もう初詣の幟が立っています。

      20171221母智丘神社02

まあ、神社やお寺にとって、初詣は年に1回の大きなイベントだから
準備に余念がないのでしょう。


こちらは、由緒書き。

      20171221母智丘神社03



手水舎。

      20171221母智丘神社04



こちらは、拝殿。

      20171221母智丘神社05


前回訪れた時は、元旦だったから茅の輪がどぉ〜んと置かれていました。

      20171221母智丘神社06


母智丘神社の提灯。

      20171221母智丘神社07


こちらが、本殿。

      20171221母智丘神社08



境内には、原町田七福神の弁財天。

      20171221母智丘神社09


      20171221母智丘神社10


こちらが、社務所ですが閉まってます。

      20171221母智丘神社11

御朱印は、本殿隣に住まれる宮司さん宅にて頂くことが出来ます。



こちらが、母智丘神社の御朱印。

      20171221母智丘神社12

小さな神社で社務所も閉まっていたから
ひょっとしたら、書き置きの御朱印かな?と思っていたら
御朱印帳に墨書きして頂きました。






2018/02/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神《 町田天満宮 》 (2017年12月21日日)(東京都町田市) 

12月21日

御朱印巡りで訪れた町田天満宮。
実は、こちらは 原町田七福神 の一つです。

昨年の正月、1月1日の元旦に七福神巡りと称して
原町田七福神 を巡ってみました。
ただし、町田駅からも近いと言うことで、町田天満宮は地元では人気のある初詣先。
あまりの人の多さと、境内に入る順番待ちの行列を見て、諦めてしまいました。
そのため、原町田七福神巡りは未達のままで12月を迎えてしまいました。


原町田七福神は

弁財天        母智丘神社      ( 訪問記事は こちら
毘沙門天      浄運寺          ( 訪問記事は こちら
大黒天        カリオン広場      ( 訪問記事は こちら
布袋尊        宗保院          ( 訪問記事は こちら
福禄寿        町田商工会議所前  ( 訪問記事は こちら
寿老人       勝楽寺           ( 訪問記事は こちら
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。


町田天満宮については、前回の記事で触れたので
今回は、原町田七福神に絞ってみます。



町田天満宮の社号標。

      20171221町田七福神01


町田天満宮の鳥居。

      20171221町田七福神02


参道の先には拝殿。

      20171221町田七福神03


手水舎。

      20171221町田七福神04


臥牛。

      20171221町田七福神05


こちらが、拝殿。

      20171221町田七福神06


肝心の原町田七福神の恵比寿は、こちらの社の前に鎮座しています。

      20171221町田七福神07



こちらが、原町田七福神の恵比寿。

      20171221町田七福神08



恵比寿は、七福神中で唯一の日本の神様と言われています。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、
満三歳になっても歩かなかったため、
船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰のはじまりと伝えられています。
左手に鯛を抱え、右手に釣竿を持った親しみ深い姿で、
漁業の神であり、商売繁昌の神様としても信仰が厚いとされています。

      20171221町田七福神09


笑みが微笑ましい恵比寿像。

      20171221町田七福神10


町田天満宮の恵比寿をお詣り出来て、
これで、原町田七福神巡りも完了。

どうにか同じ年に回りきる事が出来て、良かったぁ...............





2018/02/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 町田天満宮 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日 町田天神社

この日は、町田市に出かけました。

当初は、快晴の中、富士山が見える場所を巡って行く予定でしたが
小山田緑地公園で、富士山が見えない事が判り、急遽、予定を変更。
町田市に居るんだから、町田市内にて御朱印巡りをすることにしました。

と言うことで、小山田緑地をあとにして
向かった先は...............町田天満宮



町田天満宮は、町田三天神のうちの一つ(町田天満宮、菅原神社、南大谷天神社)。
天満宮と言う名の通り、菅原道真公を御祭神とする神社です。
いわゆる、学問の神様ですね。
町田村の分村により、原町田が誕生した天正10 年(1582年) 頃の創始と伝わっていますが、
1853年に京都白川殿より「町田天満威徳天神」の社号を賜り、
今日に至っているとされています。
町田駅から徒歩圏という近さもあり、町田市内では参拝客が多い神社の一つです。
昨年の正月の元旦に訪れようと鳥居の近くまで来たのですが、
初詣客が多く、中に入るのに行列が出来ていて、
かなりの時間が掛かりそうなので、諦めて帰った覚えがあります。



こちらが、町田天満宮の社号標。

      20171221町田天満宮01



こちらが鳥居。

      20171221町田天満宮02

見ての通り、町田駅からちょっと歩きますが
JRの跨線橋から天満宮に直接アクセス出来る遊歩道も完備されています。


鳥居をくぐれば、左側には手水舎。

      20171221町田天満宮03


定番の龍。

      20171221町田天満宮04


参道には由緒書き。

      20171221町田天満宮05


臥牛。
天神様と言ったら牛ですね。

      20171221町田天満宮06

菅原道真公と牛との関係は深くて、
『道真公の出生年は丑年である』
『大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った』
『道真公園は牛に乗り大宰府へ下った』
『道真公には牛がよくなつき、道真公もまた牛を愛育した』
『牛が刺客から道真を守った』
『道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた』
などと牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在するそうです。

牛は天満宮においては神使(祭神の使者)とされ、
臥牛の像が決まって置かれているそうです。



びいすけ の背後に見えるのが拝殿。

      20171221町田天満宮07



参道の狛犬。

      20171221町田天満宮08

足元にも小さな狛犬。



参道には狛犬が多く建ち並びます。

      20171221町田天満宮09


二対目の狛犬。

      20171221町田天満宮10


三対目の狛犬。

      20171221町田天満宮11



さらには別な臥牛。

      20171221町田天満宮12



こちらが、拝殿。

      20171221町田天満宮13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171221町田天満宮14



拝殿には至る所に梅の神紋。

      20171221町田天満宮15


      20171221町田天満宮16


      20171221町田天満宮17



こちらは、町田天満宮恵比寿神。

      20171221町田天満宮18

原町田七福神の恵比寿です。




神楽殿。

      20171221町田天満宮19



神輿殿。

      20171221町田天満宮20



社務所はこちら。

      20171221町田天満宮21


社務所の一角の授与所にて御朱印をいただくことが出来ます。

      20171221町田天満宮22



境内社の出世稲荷。

      20171221町田天満宮23



同じく境内社の稲荷社。

      20171221町田天満宮24



こちらが、町田天満宮の御朱印。

      20171221町田天満宮25


天満宮と言うだけあって、梅の花をあしらった素敵な御朱印です。





2018/02/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

関東の富士見百景 《 小山田緑地 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日 公休日


前日(12月20日)夜に八王子の実家に用事があったため
この日は、八王子の実家で朝を迎えます。
実家のベランダなら西の空を見ると、
晴れ渡った空の先にちょっぴり富士山が見える。
12月の冬空。晴れ渡れば富士山の見頃となる。

ならば、実家近くの関東の富士見百景を回ってみよう!

と言うことで、向かった先は...............関東の富士見百景 小山田緑地


小山田緑地へは、以前来た事があるけれど
その時は、関東の富士見百景には、さほど興味はありませんでしたが
最近は、富士山の魅力にちょっぴり取り憑かれています。
でも、基本的には富士山とは相性が悪いからなぁ(笑)。


午前9時過ぎ、小山田緑地に到着。

      20171221小山田緑地01



公園案内図もしっかりチェック。

      20171221小山田緑地02


さあ、遊歩道を歩いて、富士山の景勝地へ向かいましょう。

      20171221小山田緑地03



みはらし広場が富士山の景勝地。

      20171221小山田緑地04



こちらは、運動広場。

      20171221小山田緑地05

みはらし広場、この先。



この道を上った所がみはらし広場です。

      20171221小山田緑地06



間もなくみはらし広場。

      20171221小山田緑地07



みはらし広場に到着。

      20171221小山田緑地08



何やら碑が見えます。

      20171221小山田緑地09



近寄ってみましょう。

      20171221小山田緑地10


見覚えのあるプレート。

      20171221小山田緑地11



統一規格の『関東の富士見百景』のプレート。

      20171221小山田緑地12

関東の富士見百景の碑です。


しかし、...............

      20171221小山田緑地13

富士山は見えない。

朝早くは、それほどでも無かったけど
午前9時を回ると、ガスってきて富士山も見えなくなってしまいました。


えっ〜!
残念。
やっぱり、富士山とは相性が悪い。



みはらし台と言うだけあって、眺望はそれなりにある。

      20171221小山田緑地14


空も青く澄み渡っている。
でも富士山の方向はガスっていて、肝心の富士山が見えない

      20171221小山田緑地15



かなり、ガッカリ感に浸かるものの
せっかくだから、小山田緑地を散策することにいたしましょう。


みはらし台地の芝生の匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20171221小山田緑地16


みはらし台地から緑地内の散策開始です。

      20171221小山田緑地17


      20171221小山田緑地18



枯れ落ち葉の積もる遊歩道。
こう言った道をサクサクと音を立てて歩くのが好き。

      20171221小山田緑地19



広い芝生のある公園ではありがちな看板。

      20171221小山田緑地20



芝生広場もいいけれど、せっかく枯れ落ち葉の散策路(遊歩道)が有るんだから
そっちを堪能しなくっちゃ!

      20171221小山田緑地21


じつは、 びいすけ も枯れ落ち葉の散策路は大好き。

      20171221小山田緑地22


枯れ落ち葉の散策路をしばらく歩くと、やがて池が現れます。

      20171221小山田緑地23


上池、下池と並んでいます。

      20171221小山田緑地24


池には木道。

      20171221小山田緑地25


木道の上を心地よく歩く びいすけ 。
そんなに急がなくても良いから、ゆっくり歩きましょう。

      20171221小山田緑地26


見た感じ、湿性植物が生えそうな感じ。
時期が来たら菖蒲とか咲くのだろうか?

      20171221小山田緑地27



池から駐車場に戻る道は石畳の道。

      20171221小山田緑地28



富士山が見えなかったのは残念でしたが
小山田緑地、枯れ落ち葉の散策路がやっぱり良い公園です。






2018/02/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 八坂神社 》 (2017年12月18日)(神奈川県秦野市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。

神奈川県の秦野市には、出雲大社の相模分祠がらあります。
その出雲大社 相模分祠 に隣接するのが、御嶽神社と八坂神社。

御嶽神社も参拝ささたから、ついでに八坂神社にも参拝してみました。


秦野市平沢にある八坂神社。
詳細は不明。
御嶽神社の境内社と言うことらしい。



こちらが、八坂神社の社号標。

      20171218八坂神社01



鳥居。

      20171218八坂神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20171218八坂神社03



拝殿前の石灯籠。

      20171218八坂神社05



こちらが拝殿。

      20171218八坂神社04


拝殿の正面には、文字が消えてしまった扁額?

      20171218八坂神社10


      20171218八坂神社11


  
   
拝殿内部。

      20171218八坂神社06


      20171218八坂神社07



拝殿内部には数枚の扁額。

      20171218八坂神社08


      20171218八坂神社09



別アングルからの拝殿。

      20171218八坂神社12



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171218八坂神社13



      
御嶽神社の拝殿と八坂神社の拝殿がほぼ横並びに並んでいると言うことは、
やっぱり、八坂神社は、御嶽神社の境内社になるんだろうなぁ。

出雲大社の相模分祠がこの平沢の地に鎮座する以前から
この地に鎮座していた御嶽神社と八坂神社。
まさに、平沢の鎮守なんでしょうね。




2018/02/17 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 御嶽神社 》 (2017年12月18日)(神奈川県秦野市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。

神奈川県の秦野市には、出雲大社の相模分祠がらあります。
その出雲大社 相模分祠 に隣接するのが、御嶽神社と八坂神社。

せっかくだから、御嶽神社にも参拝してみました。


一応、出雲大社 相模分祠 と同じ敷地内になるみたいなので
びいすけ には申し訳ないけれど、引き続き車の中で留守番をしてもらいます。



御嶽神社の創立年歴は不詳ですが、
建久三年(1192年)の頃より、神社前の参道を御嶽道と称し、
平沢村の鎮守であったそうです。
境内には秦野市文化財指定木である樹齢八百年余りの大けやきが二本あります。
慶長十三年(1608年)踊宮鈴張の地に、家康公が鷹狩りに来た際に、
御嶽神社に参拝し、社殿の改修を命じて翌年に改修したそうです。
昭和51年に本殿を除き全社殿を木造銅板葺としましたが、
本殿は慶長年間に改修された当時のものだそうです。


こちらが、御嶽神社の社号標。

      20171218御嶽神社01


由緒書き。

      20171218御嶽神社02

実は、御嶽神社と八坂神社も隣接しています。



御嶽神社の鳥居。

      20171218御嶽神社03


      20171218御嶽神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20171218御嶽神社05



鳥居前の狛犬。

      20171218御嶽神社06



手水舎。

      20171218御嶽神社07



拝殿内部。

      20171218御嶽神社08


拝殿に掲げられた扁額。

      20171218御嶽神社09



拝殿内部の扁額。

      20171218御嶽神社10



別アングルからの拝殿。

      20171218御嶽神社11



神楽殿。

      20171218御嶽神社12


境内社。

      20171218御嶽神社13



境内には、厄除け恵比寿。

      20171218御嶽神社14


      20171218御嶽神社15

この辺りには、こちらの神社を含めて七福神でもあるのだろうか?




神輿殿。

      20171218御嶽神社17


中には立派な神輿が奉納されていました。

      20171218御嶽神社16


     

樹齢800年余りの大ケヤキ。

      20171218御嶽神社18



こちらが、御嶽神社 の御朱印。

      20171218御嶽神社19

御朱印は、出雲大社 相模分祠 の授与所でいただく事が出来ます。



出雲大社 相模分祠 に隣接しているから、出雲大社 相模分祠 の影に隠れがちですが
小さいながらも、なかなかのモノ。
出雲大社 相模分祠 に訪れたなら、こちらにも立ち寄るのが正解かも...............?




2018/02/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 出雲大社 相模分祠 》 (2017年12月18日)(神奈川県秦野市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。


小田原城をあとにして、向かった先は...............出雲大社 相模分祠


出雲大社は、言わずとも知れた有名な神社。
島根県の出雲市に鎮座する神社ですが、何とその分祠が神奈川県の秦野市にあります。

そもそも、江戸時代までは神社とお寺が一緒になっていたり(神仏習合)、
神社でも神職である宮司が布教活動をする事がありましたが、
明治期になると、神仏分離令やの神官教導職分離令により
神職の布教活動が原則禁止されたため、出雲大社より独立して別組織「神道大社派」を作り
それが、後の『出雲大社教』になったそうです。
全国に数ある出雲大社もこの出雲大社教の活動により分祠が出来てきたと言らしいです。




こちらが、出雲大社 相模分祠 の社号標。

      20171218出雲大社 相模01


参道。

      20171218出雲大社 相模02


こちらの社号標には、出雲大社 相模分院 と記されています。

      20171218出雲大社 相模03

調べてみると................
明治21年に 出雲大社 相模分院 として創立され
平成3年に 出雲大社 相模分祠 に昇格して改称されたそうです。




大鳥居。

      20171218出雲大社 相模04



大鳥居に掲げられた神額。

      20171218出雲大社 相模05


びいすけ は、この鳥居まで。
参拝中は車の中で留守番をしてもらいます。

実は、以前は犬連れでも参拝が可能だったようですが
今は、こんな看板が立てられています。

      20171218出雲大社 相模06

看板の文面によれば...............
3ヶ月に渡り、ほぼ毎日悪質な犬の糞害に悩まされていたそうです。

毎日と言うことは、ご近所の犬の散歩?
犬には罪はないんだけどねぇ。
飼い主のマナーの悪さが世間を狭くしちゃうんだよなぁ。



気を取直して、サクサクっと参拝しちゃいましょう。


手水舎。

      20171218出雲大社 相模07



定番の龍。

      20171218出雲大社 相模08



こちらが、拝殿。

      20171218出雲大社 相模09


      20171218出雲大社 相模10


見事な注連縄。

      20171218出雲大社 相模11

行った事はないけれど、島根県の出雲大社も立派な注連縄なのを
TVが何かで観たような気がします。



拝殿の鬼瓦。

      20171218出雲大社 相模12


拝殿には、なぜか小さな大黒天と恵比寿が飾らせていました。

      20171218出雲大社 相模13



別アングルからの拝殿。

      20171218出雲大社 相模14



こちらは、授与所。

      20171218出雲大社 相模15

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。


御朱印を待つ間、境内を散策、参拝してみます。



さらに別アングルからの拝殿。

      20171218出雲大社 相模16



大鳥居と手水舎。

      20171218出雲大社 相模17



社殿(拝殿、本殿)脇には境内社の 祖霊社 。

      20171218出雲大社 相模18


      20171218出雲大社 相模19


      20171218出雲大社 相模20



摂末社。

      20171218出雲大社 相模21


      20171218出雲大社 相模22



出雲大社 相模分祠 の由緒書き と大國の名水についての説明板。

      20171218出雲大社 相模23


出雲大社 相模分祠 の森は『千年の杜』と言われ
大國の名水と言われる湧水の湧く地。

千年の杜の中にも社があります。

      20171218出雲大社 相模24


      20171218出雲大社 相模25


      20171218出雲大社 相模26


こちらが、その湧水。

      20171218出雲大社 相模27


      20171218出雲大社 相模28

しっかり、ペットボドルに入れ、車で待つ びいすけ の飲み水を確保しました。



こちらが、出雲大社 相模分祠 の御朱印。

      20171218出雲大社 相模29



関東のいずもさん って言う触書きが良いですね。


でも、出雲大社の分院って、東京(六本木?)にも茨城県の笠間市にも無かったっけ?
東京も笠間市も一応、関東なんだけどなぁ...............。



2018/02/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit