FC2ブログ

12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











スポンサーサイト



2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit