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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............《 洲崎神社 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、館山市に出かけました。

東小学校をあとにして、向かった先は...............洲崎神社


洲崎神社は、千葉県館山市洲崎の御手洗山に鎮座する神社です。
御手洗山は標高110mメートル。
洪波万里・黒潮踊る太平洋を一望し、
富士の霊峰、大島の御神火を指呼の間に望む
風光明媚な山稜で、地元の人達には神社山として親しまれています。

平安時代末期の1180年、石橋山の合戦に敗れ、
房総半島に逃れてきた源頼朝が参詣し、
源氏の再興を祈願したとされています。


県道沿いに建つ社号標。

      20171125洲崎神社01

『安房之国一宮』と記されています。

一宮とは、令制国の一宮を指すことが多く、
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことです。
江戸時代まで、房総半島南部は安房の国と呼ばれ
洲崎神社は江戸時代まで安房之国の一宮とされていたようです。

明治期にどういった経緯が在ったのか分かりませんが
現在の安房国の一宮は安房神社とされているようです。


こちらは、旧・社号標。

      20171125洲崎神社02


洲崎神社は洲崎地区の観光資源の一つでもあるようで
周辺を含めた観光案内図も完備されています。

      20171125洲崎神社03



こちらが一の鳥居。

      20171125洲崎神社04


      20171125洲崎神社05


鳥居には大注連縄。

      20171125洲崎神社07



なぜか、その大注連縄には久那戸大神の名が...............。

      20171125洲崎神社06


  
一の鳥居をくぐって境内に入ります。


すぐ目に留まるのが、子宝蘇鉄。

      20171125洲崎神社08

房総半島には蘇鉄が多い。



手水舎。

      20171125洲崎神社09



洲崎神社の由縁書の碑。

      20171125洲崎神社10



こちらは、随身門。

      20171125洲崎神社11



随身門とは聞き慣れない言葉ですが、
神社の門の中で、門の左右に随身(随神)と言う守り神を安置した門のことを
「随身門」と言うそうです。

      20171125洲崎神社14


      20171125洲崎神社15




実は、この洲崎神社は社務所があるものの
神職が他の神社と兼務していて、神職は常駐していません。
従って、御朱印は半紙に書置きしたものが、
この随身門の左側に置かれています。

      20171125洲崎神社12


書置きだから、拝参日は記入されていません。
そのため筆ペンも置かれていて、自分で記入することになります。

      20171125洲崎神社13



御朱印も手に入れた事だし、じっくりと洲崎神社を参拝いたしましょう。



      
随身門先には長い石段。
この石段は『厄祓坂』と呼ばれています。

      20171125洲崎神社16


      20171125洲崎神社17



石段を上りきった先には拝殿。

      20171125洲崎神社18



拝殿に掲げられた扁額。

      20171125洲崎神社19

『安房國一宮 洲崎大明神』
ここまで書かれると、たった1枚の扁額ですが
尊厳さを感じます。

そう思うと、拝殿の見た目もまた違った感覚に感じます。

      20171125洲崎神社20



拝殿の正面は東京湾。

      20171125洲崎神社21

拝殿から石段、そして鳥居の先には紺碧の海。



拝殿左側には遊歩道。
しばらく歩けば、富士見鳥居。

      20171125洲崎神社22


      20171125洲崎神社23



富士見鳥居と言うだけあって、富士山の眺望は良い。

      20171125洲崎神社24


      20171125洲崎神社25



こちらが、洲崎神社の御朱印。

      20171125洲崎神社26

力強い文字。
大相撲の番付表に出てきそうな書体。
味のある御朱印です。
半紙の書置きなのが残念です。
ちなみに日付は私が付け足しました。



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2018/01/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit