FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り 《日光東照宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


二荒山神社 別宮 本宮神社 をあとにして、日光東照宮へと向かいます。

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。
その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年に
3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものだそうです。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、
その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色が施され、
柱などには数多くの彫刻が飾られています。

現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっていて
現在は神厩舎にあります三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の彫刻が改修工事中です。
今年の3月に改修工事が完了し、一般公開されています。




本宮神社から徒歩10分。
なだらかな上り道を進みます。

      20171031日光東照宮01


東照宮の参道を歩きますが、平日だと言うのに人が多い。

      20171031日光東照宮02



東照宮の社号標前にて。

      20171031日光東照宮03


石鳥居前にて。

      20171031日光東照宮04

それにしても人が多い。




そして、東照宮の参道には杉の巨木が多い。
千数百年の歴史を感じさせます。

       20171031日光東照宮06
      20171031日光東照宮05



拝観受付所にも入場券を求める人の列。

      20171031日光東照宮07


列の最後尾に並び、順番待ち。
振り返ってみると、やはりすごい人。

      20171031日光東照宮08


      20171031日光東照宮09



拝観料、1人1300円はちょっと高いかな?と思いながらも
びいすけ を抱きかかえて、中に入る人の列を並びます。


やっとの思いで、東照宮の中に入りました。


中に入ると、犬連れの方もちらほら。

ビーグル連れの方に会いました。
2歳の女の子。

      20171031日光東照宮10


かなり気になるのか?
やたらと びいすけ の匂いを嗅いでいます。

      20171031日光東照宮11


体毛の色合いがダックに似ているんだよなぁ。

      20171031日光東照宮12



3年前にも びいすけ を連れて来ているから
今回は、さくさくっ〜て回っちゃいます。


三神庫。

      20171031日光東照宮13


      20171031日光東照宮14


      20171031日光東照宮15


三神庫の向いが神厩舎。


神厩舎の猿の彫刻。

      20171031日光東照宮16

三猿を探したんですが、人が多くて近寄れない。
でも改修中とは、この時は知りませんでした。



こちらは、輪蔵。

      20171031日光東照宮17



そして、こちらが陽明門。

      20171031日光東照宮18

3年前は、改修工事中。
シートが掛けられていて、その美しい姿が確認出来ませんでした。



しばら、陽明門を眺めていました。

      20171031日光東照宮20


      20171031日光東照宮21


      20171031日光東照宮22


陽明門の扁額。

      20171031日光東照宮23



陽明門には色々な彫刻が施され、鎮座している像も趣きがある。

      20171031日光東照宮24


      20171031日光東照宮25



陽明門の隣の神楽殿の一画で御朱印は頂く事が出来ます。

      20171031日光東照宮26


御朱印もかなりの行列。
世の中、御朱印ブームなんですね。
御朱印ガールって言うか、御朱印おばさんが多かったぁ(笑)。



こちらが、日光東照宮の御朱印。

      20171031日光東照宮27


東照宮の立派さに比べ、書体が細くて
何となく尊厳さに欠けるような気がしてしまうのは...............気のせい?








スポンサーサイト



2017/12/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit