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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り 《二荒山神社中宮祠》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

1泊2日の日光旅行の2日目。

この日のメインは、世界遺産の日光の社寺仏閣の御朱印巡り。
3年前に日光に来た時にも世界遺産の社寺仏閣巡りをしましたが
今回は御朱印巡りの旅になります。

日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。


日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社中宮祠に出かけました。


二荒山神社中宮祠は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、
日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。
二荒山神社中宮祠は「開運」と「縁むすび」にご利益があるとされる人気の神社です。




中禅寺湖の湖畔に建つ大鳥居。
『一の鳥居』と言うらしい。

      20171031二荒山神社中宮嗣01


車の大きさと比べても、その大きさが判ります。

      20171031二荒山神社中宮嗣02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣03



それでは、二荒山神社中宮祠へ参拝と参りましょう。

      20171031二荒山神社中宮嗣04


二荒山神社中宮祠は大鳥居からは、ちょっと離れています。
大鳥居から車で移動。


東鳥居脇に建つ社号標。

      20171031二荒山神社中宮嗣05



こちらが、東鳥居。

      20171031二荒山神社中宮嗣06



東鳥居の神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣07



参道にある牛石。

      20171031二荒山神社中宮嗣08

牛の形をさした石だから珍しいと思ったら
どうやら、これは複製品らしい。


由緒ある神社だから、ひょっとしたら犬連れNGかと思ったら
そうでもありませんでした。
掃き掃除をしていた関係者の方に聞いてみたら
『中門より先は抱きかかえていれば大丈夫ですよ』と言われ
ホッとひと安心。

とりあえず、中門(唐門)の手前のこの辺りまでは、抱っこしなくてもOK。

      20171031二荒山神社中宮嗣09


      20171031二荒山神社中宮嗣10



手水舎。

      20171031二荒山神社中宮嗣11



こちらが中門(唐門)。

      20171031二荒山神社中宮嗣12



これより先は、抱っこになります。

      20171031二荒山神社中宮嗣13


体重約13kgの びいすけ を抱きかかえながらの参拝です。

拝殿の順番待ち。
さすがに13kgは重い。

      20171031二荒山神社中宮嗣14


      20171031二荒山神社中宮嗣17


もっちゃん が祈願中。

      20171031二荒山神社中宮嗣16


このあと、びいすけ を もっちゃん に預けて祈願しました。



こちらは、神楽殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣15



御朱印は、こちら。
番号札を貰って御朱印を待ちます。

      20171031二荒山神社中宮嗣18


      20171031二荒山神社中宮嗣19

その間に境内を参拝いたしましょう。



こちらは、さざれ石。

      20171031二荒山神社中宮嗣20



登拝口鳥居

      20171031二荒山神社中宮嗣21

この奥が登拝門。
開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開いています。
霊峰二荒山(男体山)はまさに神域であり、厳かな雰囲気が漂います。


二荒山神社中宮祠の本殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣22



二荒山神社中宮祠の御神木。

      20171031二荒山神社中宮嗣25

樹齢1100年の大変立派な樹木です。



御神木は『いちい』。

      20171031二荒山神社中宮嗣23




とちぎの名木百選 に選ばれているようです。

      20171031二荒山神社中宮嗣24



扇の形をした碑。

      20171031二荒山神社中宮嗣26

『扇の的弓道発祥之地』と刻まれています。

平家物語にも記された源平の戦い(屋島の戦い)で,
那須与一が 小舟の竿の先に付けられた扇の的を射抜いた という故事にちなみ
那須与一が栃木県那須の出身であることから,
およそ50年前から二荒山神社中宮祠で
毎年8月4日に「扇の的弓道大会」が開催されているそうです。




御朱印も手に入れ、そろそろ駐車場に戻ります。

朱塗りの艶やかな八脚門をくぐり、中禅寺湖への道を進みます。

      20171031二荒山神社中宮嗣27


      20171031二荒山神社中宮嗣28

二荒山神社中宮祠、なかなか見応えがありました。




こちらが、二荒山神社中宮祠の御朱印。

      20171031二荒山神社中宮嗣29


墨書きの書体が立派。
御朱印だけでも尊厳さを感じるのは気のせい?




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2017/12/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit