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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

ダムカードを集めよう..............................川治ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その最終章は...............川治ダム



川治ダムは、利根川水系鬼怒川の本川上流部に建設されたアーチ式コンクリートダムです。
高さは140.0m。アーチ式コンクリートダムとしては堤上を県道23号線が走ります。
川治ダムの目的は洪水調節・不特定利水の他に、地元日光市や宇都宮市・真岡市を始め
千葉県成田市を始めとする北総地域及び京葉工業地域に対し上水道・工業用水・灌漑用水を供給している
首都圏の水がめの一つでもあります。
川治ダムの上流に位置する川俣ダムや支川・男鹿川の五十里ダム、
さらには2012年に完成した湯西川ダムと共に「鬼怒川上流ダム群」を形成していて
国土交通省関東地方整備局・鬼怒川ダム統合管理事務所によって統合管理されている。
ダム湖は「八汐湖」と呼ばれています。


川治ダムも五十里ダムのすぐ近く。
車で移動しても5分程度で移動出来ます。
まぁ、車で来る人は五十里ダムとセットで訪れる人も多いのでしょう。
川治ダムも観光資源の一つでしょう。


少し色褪せてはいるけれど、川治ダムの概要の説明板。

      20171030川治ダム01



こちらは、川治ダムの記念碑。

      20171030川治ダム02


      20171030川治ダム03

やっぱり、こういった碑があると
ついついカメラを向けてしまいます。



川治ダムの天端は、県道23号(川俣温泉川治線)が走っています。

      20171030川治ダム04


      20171030川治ダム08

とは言っても、平日だから通る車は少ない。



堤体から眺めるダム湖。

      20171030川治ダム10


      20171030川治ダム09

八汐湖と言うらしいが、ここは単純に川治湖でも良かったのでは?





ダム管理事務所前から眺める堤体。

      20171030川治ダム05


この位置から見ると、堤体が緩やかな曲線を描いているのが分かります。

      20171030川治ダム06



この曲線が、このダムを美しいモノにしているのではなかろうか?

      20171030川治ダム07


      

対岸から眺める堤体。

      20171030川治ダム11



そして、この堤体の高さもこのダムの魅力。

      20171030川治ダム12



川治ダム資料館の前にて。
背後は八汐湖。

      20171030川治ダム13


八汐湖も川治ダムもすっかり観光地。

      20171030川治ダム14







ダムカードは、管理事務所で貰えます。

      20171030川治ダム15




今年に夏は、渇水していたみたいで
特別なダムカードが配布されていたようです。

      20171030川治ダム16

欲しかったなぁ...............。


資料館にあると思っていたスタンプラリーのスタンプは
管理事務所にありました。

しっかり最後の1個を押します。

      20171030川治ダム19



そして、こちらが鬼怒川上流4ダムを制覇した記念品。
特製のダムカードホルダー。

      20171030川治ダム20


一応、ホルダーにはなっているけれど
はっきり言って、パンフレット。(みたいな感じ)

      20171030川治ダム21

ちょっぴり、いや、かなり期待を裏切ってくれました(笑)。
まぁ、タダで貰っちゃう記念品だから、文句は言えませんね。



こちらが、川治ダムのダムカード。

      20171030川治ダム17


      20171030川治ダム18


これで鬼怒川上流4ダム制覇。
やっぱり、ダム巡りは楽しいモノです。






      



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2017/12/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit