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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

廃校を訪ねて...............栗山小学校土呂部分校 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市の旧・栗山村周辺の廃校とダム巡り。
その廃校巡りの第5弾...............旧・栗山村立 栗山小学校土呂部分校


かつて栗山村立栗山小学校には5つの分校がありました。
川俣分校は昭和37年に独立しましたが、平成22年に廃校。
他の4校(上栗山、若間、野門、土呂部)の詳細はネットで調べて戻って不明です。


土呂部分校跡は、校舎も解体されて
現在は、土呂部公民館が建っています。

      20171030栗山小学校土呂部分校01


かつての分校跡が公民館。
これって、以外に多いパターン。
廃校跡を探すのに大きなヒントになります。

      20171030栗山小学校土呂部分校02


      20171030栗山小学校土呂部分校03



今回も、大字の『土呂部』でgoogleMAPを検索。
航空写真を睨みながら見つけたと言うか、あたりを付けたのが、この公民館。

      20171030栗山小学校土呂部分校04




敷地内に車を乗り入れて、すぐ目に付いたのが
こちらの石碑。

      20171030栗山小学校土呂部分校05


しっかりと『土呂部分校跡 記念碑』と刻まれています。

      20171030栗山小学校土呂部分校06

明治十年 開校
昭和49年 閉校と刻まれています。



裏面に詳しい沿革が刻まれているかと期待しましたが
残念ながら建立時期と建立者の名が刻まれているだけでした。

      20171030栗山小学校土呂部分校07

ちなみに昭和51年の建立です。


敷地内に残っている遊具。

      20171030栗山小学校土呂部分校08


     20171030栗山小学校土呂部分校09

おそらく、分校時代のモノでしょう。



こちらも往時のモノなのか?

      20171030栗山小学校土呂部分校10

上栗山分校跡にも似たようなモノがありました。



かつての正門跡(?)近くにある桜の木。

      20171030栗山小学校土呂部分校11

これも往時のモノでしょう。


遺構が少ないと言うか、ほとんど残っていない栗山小学校の分校の中で
しっかりと記念碑まで建てられている土呂部分校。

本当に地元の方々に愛された愛着のあった学舎だったんですね。








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2017/11/30 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

蛇王の滝   

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

旧・栗山村立栗山小学校若間分校を探している時に
間違った見当をつけて訪れた蕎麦屋さんの近くで
こんな案内板を見かけました。

      20171030蛇王の滝01


蛇王の滝?

今回、旅行の下調べでは完全なチェック漏れ。
滝好きには魅力的な案内板ですが、若間分校を優先。
さらに、奥地になる川俣小中学校、川俣ダムへと急いでいたため
時間があれば、帰りに寄ればいいや! と先を急ぎました。

急ぎ足で川俣小中学校、川俣ダムと回り、
戻って来ました、蛇王の滝。

蛇王の滝は、 県道23号を川治ダムから川俣方面に向かい、
瀬戸合峡手前の左側に見ることができる滝です。
こんもりと茂る木々の中を白く流れ落ちる姿は、
新緑や紅葉の季節には一幅の絵のように見えるそうです。
流れる姿が蛇のようであることから名が付いたと言われています...............

が、色々と調べていくと実は、蛇王の滝は以前「そうめんの滝」と呼ばれていたそうです。
滝の幅が今よりも広くて、そうめんを箸ですくうような姿をイメージしたそうです。

この地方には蛇王権現と言う伝説がありました。
蛇の姿をした神様が、かつて村の大災害を救ってくれたため、
昔から神様として崇められてきたそうです。
その神様の名前をもらって、蛇王の滝としたのが隠されている真実のようです。



こちらが、蛇王の滝。

      20171030蛇王の滝02

県道沿いからだとちょっと見にくいかな?
おまけにベストポジションの撮影位置には三脚を立てた
愛好家の2名が陣取っていて、良い構図は望めない。


望遠で滝のズームアップ。

      20171030蛇王の滝03

流石にこの時間だと山肌の紅葉の中に一筋の白い滝の流れ。
絵になりますねぇ。



どうやら散策路もあるようです。
200mなら行かなきゃ損でしょう。

      20171030蛇王の滝04



散策路は河原へと降りる道のようです。

      20171030蛇王の滝05


      20171030蛇王の滝06

実際、河原までは200m以上あったような気がしますが...............(笑)


河原に到着。

流石に近くに来ると滝の大きさが分かります。

      20171030蛇王の滝07

本当は、さらに上段にも滝の流れはあるのですが
角度の問題なのか? 上段の流れは見えません。



蛇王の滝をバックに。

      20171030蛇王の滝08


      20171030蛇王の滝09


      20171030蛇王の滝10



河原から蛇王の滝をズームアップ。

      20171030蛇王の滝11




滝に見とれていたけれど、周りを良く見ると
今が紅葉の真っ盛り。

      20171030蛇王の滝12


      20171030蛇王の滝13


      20171030蛇王の滝14


夏の河原と違って、晩秋の河原は変な虫も居ないし、人も居ない。
蛇王の滝周辺の紅葉をまさに独り占め。
そんな感覚に陥ってしまいます...............



2017/11/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................川俣ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日  

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても、世界遺産の社寺仏閣がある中心地ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡り。
鬼怒川の上流にあたるこの地区には多くのダムが点在し、
国土交通省が管轄する4つのダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
ダムカードを発行しているので、ダムカード集めと相成ります。

日光のダムカード集め。その第1弾は...............川俣ダム


川俣ダムは、鬼怒川改修工事の一環として計画され、
昭和41年に完成した鬼怒川の最も上流に位置するダムです。
洪水による下流河川の氾濫を防ぐための洪水調節、
農業用水の供給、発電のために造られたアーチ式コンクリートダムです。
ダムの高さは117.0m。昭和32年に建設が計画され、
9年の歳月を掛け昭和41年に完成したそうです。




ダムサイトは、瀬戸合峡と呼ばれる奥鬼怒の景勝地であり、
新緑・紅葉の季節の景観は素晴らしく、多くの観光客で賑わうそうです。

観光客用なのか? 駐車場には散策マップが掲げられています。

      20171030川俣ダム01



ダムの見学路が瀬戸合峡の散策路の一部となっているようです。

      20171030川俣ダム02



駐車場からダムまでは、ちょっとした下り。

      20171030川俣ダム03



吊橋も散策路の中にあるようです。

      20171030川俣ダム04



ダムに向かう下り坂から眺めるダム湖。

      20171030川俣ダム05

ダム湖の名称は川俣湖。



川俣ダムも見えてきました。

      20171030川俣ダム06


      20171030川俣ダム07



川俣ダムの天端にて。

       20171030川俣ダム08


渓谷にあるダムだから、風が冷たい。
天端の上はかなり寒い。
雹混じりの雨が冷たい。

      20171030川俣ダム09



ダム完成後、瀬戸合峡の水が涸れてしまう状態が続いていまったため
河川流量維持のために河川維持放流が行われるようになり、清流が復活したそうです。

      20171030川俣ダム10



以前は、ダム関係者だけが利用していた吊橋も
今は、一般公開されています。

      20171030川俣ダム11

ただし、吊橋まではダムから片道20分。
今回は先を急ぐのでパス。
でも、この場所からの紅葉は今が見頃。
晴れていれば...............と思わずにはいられない。




高さ117mの堤体。
これぞ正しくコンクリートダムと言ったいでたち。
とても昭和41年に造られたダムには見えない。

      20171030川俣ダム12



ダム堤体の補強工事なのか?
それとも管理事務所の増築工事?
管理事務所周辺は工事中。

      20171030川俣ダム13




実は、ダムに行くには一度建物内部(展示室)に入ります。
びいすけ を抱き抱えながら、展示室を覗きます。

      20171030川俣ダム14



ちょうど、鬼怒川上流4ダムのスタンプラリーが開催中。

      20171030川俣ダム15

実は、それがお目当てだったりするんですが...............(笑)



川俣ダム、湯西川ダム、五十里ダム、川治ダムの4ダムを巡り
スタンプを台紙に押すと、専用のダムカードホルダーが貰えるらしい。

      20171030川俣ダム16



先ずは、川俣ダムのスタンプゲット!

      20171030川俣ダム17



そして、管理事務所で貰ったダムカードがこちら。

      20171030川俣ダム18


      20171030川俣ダム19



鬼怒川上流4ダム。
先ずは1つ目制覇です。





2017/11/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて............... 川俣小中学校 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市でも世界遺産の社寺仏閣がある中心地ではなく、
山間部にあたる旧・栗山村周辺に出かけました。

若間分校跡をあとにして、向かった先は...............日光市立川俣小中学校


川俣小中学校は、Web上にまだ残っている川俣小中学校のHPによれば
川俣小学校は明治8年(1875年)に川俣村に設立された歴史のある小学校だったようです。
明治22年に、川俣村が近隣の野門村・上栗山村・黒部村・土呂部村・日蔭村
日向村・西川村・湯西川村と合併して栗山村が誕生すると
明治25年に栗山村立日向尋常小学校の川俣分教場となり、
昭和22年の学制改革により、栗山村立栗山小学校川俣分校と改称し、
また、中学校は栗山中学校川俣分校として設立されたようです。
昭和37年に独立して栗山村立川俣小中学校と改称します。
平成18年に栗山村が日光市と合併して日光市立栗山小中学校と改称します。
そして、平成22年に栗山小学校、栗山中学校に統合されて廃校となりました。


と、ざっとこのような沿革だったようです。



廃校から7年。
敷地は、地域の避難場所に指定されています。

      20171030川俣小中学校01



こちらが、川俣小中学校跡地。
校舎は既に解体されて、体育館だけが残り、
校庭の一部は緊急用のヘリポートとなっているようです。

      20171030川俣小中学校02


ポツリポツリと降っていた小雨がいつの間にか雹に変わって
顔に当たると痛い、とにかく風が強い(この日東京では木枯らし1号が吹いたらしい)
晩秋の川俣の地。紅葉は今が盛りのようです。

      20171030川俣小中学校03


      20171030川俣小中学校04


      20171030川俣小中学校05



遊具も残っていない校庭。
何もないから広く感じます。

      20171030川俣小中学校06



こちらは体育館の玄関。

      20171030川俣小中学校07




敷地の外れの一角に石碑類がまとめられて建っています。

校訓の碑。

      20171030川俣小中学校08


      20171030川俣小中学校09



こちらは、廃校(閉校)記念碑。

      20171030川俣小中学校10


裏面に沿革が記されていることを期待しましたが
残念でした。

      20171030川俣小中学校11



昭和58年度の卒業生から贈られた碑。

      20171030川俣小中学校12



平成14年に建立された開校40周年の記念植樹の碑。

      20171030川俣小中学校13

肝心の植樹された樹は近くにない。



卒業制作の一つと思われるモニュメント。

      20171030川俣小中学校14



碑の置かれている一角の下には、階段があり削平地。

      20171030川俣小中学校15

第2校庭として使われていたのでしょうか?


旧・栗山村の奥部にあたる川俣の地。
まさか10月の末に雹が降るとは思わず、寒さに震えた地。
緩やかな坂を上ったこの地の学舎跡も、ヘリポートとなり
今や訪れる人も殆どいないようです。








2017/11/27 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて............... 栗山小学校若間分校 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は、栃木県の日光市に出かけました。
世界遺産の社寺仏閣がある中心地から離れた旧・栗山村。
そちらの廃校とダム巡りを中心に巡りました。


旧・栗山村の廃校巡り、その第3弾は...............旧・栗山村立 栗山小学校若間分校。

旧・栗山村の栗山小学校は、かつて上栗山分校、若間分校、川俣分校、野門分校、土呂部分校と
5つの分校を持っていたそうです。
肝心の本校である栗山小学校も平成17年に日向小学校と合併して
校地も移転して新たな栗山小学校として再スタートしたようです。
従って、旧・栗山小学校については情報も乏しく、詳しく沿革も不明です。
当然、その分校についての詳細は不明です。
ただ、日光市のHPの中の旧・栗山村の歴史年表を見ると
昭和22年の学制改革により、栗山小学校の分校が設置されたようですが
その中には記載されていません。
いつ開校して、いつ廃校になったんだろう?


場所も分からないから過去の経験から、
大字の地名からgoogleMAPでそれらしい建物や公民館を探し、
あとは現地で再調査。

今回、あたりをつけた建物は、実は蕎麦屋さんだった...............。
仕方ないので、蕎麦屋さんで場所を聞いたら、お店の関係者のオジさんが
近くまで行くと言うので、オジさんの運転する軽トラの後ろを付いて、
案内してもらいました。



こちらが、若間分校跡。

      20171030栗山小学校若間分校01


県道沿いの消防ポンプ小屋の向かいにある空き地が分校跡。

      20171030栗山小学校若間分校02

手前にある建物も奥にある建物も分校とは関係ないモノらしい。



校舎はとっくに解体されて、現在は更地。

      20171030栗山小学校若間分校03



遺構は全くありません。

      20171030栗山小学校若間分校04



正直、この場所が学校跡だとは、教えてもらわなければ分からない。

      20171030栗山小学校若間分校05

この色付いたイチョウの木が
ひょっとしたら、シンボルツリーだったのか?


やっぱり、この場所に学校が在ったなんて...............
地元の人でも知る人は少ないんだろうなぁ。





2017/11/27 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

平家杉  (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。
日光と言っても世界遺産の社寺仏閣のある市内中心部ではなく
旧・栗山村になる山間部にあたります。

旧・栗山村の栗山小学校上栗山分校跡を探している時に
お墓が立ち並ぶ一角に立派な巨木がありました。

      20171030平家杉01



こんな説明板が根元に建っています。

      20171030平家杉02


平家杉?

調べてみると...............

推定樹齢600年とされる、樹高30m、幹囲7.7mの杉の古木(巨木)です。

上栗山地区の集落に聳え立つこの杉は、この地に逃げ延びた平家の落人が、
再び平家の再興を願い植えたとされています。
もし再興ならぬ時は、実がならないように願ったそうです。
そして、未だに実が落ちても小杉が生えてこない不思議な杉だそうです。





『とちぎの名木百選』にも選ばれています。

      20171030平家杉03



確かに、写真をこんな感じで繋ぎ合わせてみると
立派な巨木です。

      20171030平家杉05
      20171030平家杉04



幹周りもかなり太い。

      20171030平家杉06


集落をぐるっと回っていた時に、
上栗山集落がそんなに大きな集落じゃ無いから
離れた位置からでもこの杉を見ることが出来ました。

まさに、集落のランドマークと言ったところです。




ところで、平家の落人伝説って、一山超えた先の湯西川温泉じゃなかったっけ?
まあ、伝説だからねぇ...............



2017/11/26 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............栗山小学校上栗山分校 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日  

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日向小学校跡をあとにして、向かった先は...............旧・栗山村立 栗山小学校上栗山分校

本校である栗山小学校は、平成17年に日向小学校と合併して
新たな栗山小学校として開校しましたが
この旧・栗山小学校については詳細は不明です。
たた、日光市のHPの中の旧・栗山村の歴史年表を見ると、
明治26年に栗山村立日向尋常小学校の上栗山分教場として開設されたようです。
その後、昭和22年に学制改革により、栗山村立栗山小学校上栗山分校となりました。
しかしながら、廃校時期が何故か不明です。


旧・栗山村の上栗山地区。
開運の湯に隣接する敷地が上栗山分校跡。


      20171030上栗山分校01


廃校後、校舎は解体され、上栗山公民館が建てられました。

      20171030上栗山分校02



敷地内に残る遊具。
これらは分校時代のモノでしょうか?

      20171030上栗山分校03


      20171030上栗山分校04



こちらの建物は、温泉施設。

      20171030上栗山分校05

ちょうど、管理人のおじいさんが軽トラに乗って出勤。
おじいさんに聞いたら、公民館の建っていた場所に校舎が在ったらしい。



往時の桜の木。

      20171030上栗山分校06


      20171030上栗山分校07



往時のモノと思われる水飲み場?

      20171030上栗山分校08



山間部の分校跡らしく敷地は狭い。
その狭い敷地には遺構がほとんど無い。
二ノ宮像や廃校記念碑とか分校跡の碑があれば良かったんですが
こればっかりは仕方ない。
廃校時期も不明な上栗山分校。

かつて、この地に学校が在ったのを知っている人は
どれくらいいるんだろうか?






2017/11/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............日向小学校跡 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。


平成18年の3月に旧・日光市と今市市、足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し、
現在の日光市が発足しました。
今回、旧・栗山村の廃校巡りをしてみました。

日光市の廃校巡り、その第1弾は...............旧・栗山村立 旧・日向小学校跡


日向小学校は、平成17年に同じ栗山村の栗山小学校と統合して
新たに栗山小学校としてスタートしましたが、
その約30年近く前にダム建設に伴い、昭和51年に移転しました。
この場所に、いつから学舎が在ったかは不明ですが
日向小学校そのものは明治期から在る歴史のある学校だったようです。
日光市のHPの中の旧・栗山村の歴史年表を見ると、
明治22年に栗山村立日向尋常小学校と改称し、
川俣・黒部・西川・湯西川の四大字に分教場を設置したと記載されています。




こちらが、日向小学校跡。
昭和51年まで、こちらが小学校だったようです。

      20171030日向小学校跡01



川俣温泉へと続く県道沿いに校地は在りました。
県道沿いには、古い門柱が建っています。

      20171030日向小学校跡02


      20171030日向小学校跡03



門柱には、往時の表札が残っています。

      20171030日向小学校跡04



こちらは、日向中学校の表札。

      20171030日向小学校跡05

どうやら、山村部に多いパターン。
小学校と中学校が同じ敷地に在ったようですね。




門柱脇に建てられた標柱。

      20171030日向小学校跡06

どうやら、明治18年3月から昭和51年11月まで学舎がら在ったようです。




校舎はとっくに解体され、山間部の集落にしては立派すぎる(?)公民館が建っています。

      20171030日向小学校跡07


      20171030日向小学校跡08



校庭の一角。
二ノ宮像を発見!

      20171030日向小学校跡09


      20171030日向小学校跡10


      20171030日向小学校跡11



そして、二ノ宮像の脇には石囲い。
何か記念碑とかが建てられていたのでしょうか?

      20171030日向小学校跡12



公民館の車寄せの近く。

      20171030日向小学校跡13



こちらには碑が建てられています。

正面側には、ダムに水没する学舎を讃えた句。

      20171030日向小学校跡14



裏面には、その説明が記されています。

      20171030日向小学校跡15


      20171030日向小学校跡16

ダム建設によって水没すり学舎を讃えた碑のはずなのに
水没せずに、学舎跡は残っています。



シンボルツリーである大きなケヤキ。

      20171030日向小学校跡17


まさに今、紅葉の盛り。
秋深しと言ったところでしょうか?
小雨がパラついていなければ、もっと紅葉が映えていたんだろうなぁ。








2017/11/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............栃木・日光編③ (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

10月30日〜31日の1泊2日で日光に遊びに行きました。

3年前にも日光に行きましたが、その時に探し損ねた日光市の丸ポストを
再び探しに来ました。(3年前の日光の丸ポストの記事はこちら 日光① 日光②

3年前には26基現存していた丸ポスト。
2017年10月30日現在では25基現存しているようです。
3年前に11基確認しているから、残すは14基。
今回、その内の何基かを確認出来ました。


先ずは、旧・今市市域になる根室地区。
根室ペットリゾートカレッジ日光にある丸ポスト。

      20171030日光市丸ポスト②01


      0171030日光市丸ポスト②02


      0171030日光市丸ポスト②03


      0171030日光市丸ポスト②04


      0171030日光市丸ポスト②05


ここは、ペットトリマーの養成学校かな?と思っていたら
ドッグランも併設されたペットの老人ホームのような施設なんですね。

      0171030日光市丸ポスト②06


      0171030日光市丸ポスト②07






続いては、本日2基目の丸ポスト。
やはり旧・今市市轟地区にある丸ポスト。
農村公園前の丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②08


      0171030日光市丸ポスト②09


前夜、台風22号が駆け足で本州沿岸を抜けて行ったため
晴れてはいるものの、遠くに厚い雲が見え隠れ。
その影響なのか?
ものすごく綺麗な虹が見えていました。

      0171030日光市丸ポスト②10


      0171030日光市丸ポスト②11


      0171030日光市丸ポスト②12


      0171030日光市丸ポスト②13






本日、3基目の丸ポスト。
やはり、旧・今市市域の大渡地区。
福田作平商店前の丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②14


      0171030日光市丸ポスト②15


      0171030日光市丸ポスト②16


      0171030日光市丸ポスト②17


      0171030日光市丸ポスト②18






続いては、やはり旧・今市市高徳地区。国道121号線の中岩橋辺り、
鬼怒川カントリー倶楽部の入口にある丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②19


      0171030日光市丸ポスト②20


      0171030日光市丸ポスト②21


      0171030日光市丸ポスト②22


      0171030日光市丸ポスト②23


綺麗な虹が鬼怒川温泉に入口でもあるこの辺りでも確認出来ました。

      0171030日光市丸ポスト②24








続いては、少し国道を戻って、旧・今市市の佐下部地区。
民家の敷地に建つ丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②25


見た感じ、以前は商店だったんじゃないかな?

      0171030日光市丸ポスト②26


      0171030日光市丸ポスト②27


      0171030日光市丸ポスト②28


      0171030日光市丸ポスト②29




実は今回、事前に下調べをして来た丸ポストは、以上の5基。
湯西川にある『湯西川水の郷』の温泉施設の受付にダムカードを貰いに行ったら
受付のオバちゃんと、ついつい話が盛り上がってしまい
その時に、現役の丸ポストを3ヶ所教えて貰いました。

その内の1基。
湯西川温泉のホテル『花と華』の玄関前の丸ポスト。

天気も、いつの間にか小雨に変わり、雨に濡れた紅葉が
何とも言えぬ色合いを醸し出しています。

      0171030日光市丸ポスト②30


     0171030日光市丸ポスト②31


      0171030日光市丸ポスト②32


      0171030日光市丸ポスト②33


      0171030日光市丸ポスト②34


      0171030日光市丸ポスト②35







さらに、場所を教えてもらった丸ポスト。
湯西川温泉、老舗旅館『本家伴久』玄関前の丸ポスト。


      0171030日光市丸ポスト②36


      0171030日光市丸ポスト②37


      0171030日光市丸ポスト②38


      0171030日光市丸ポスト②39


      0171030日光市丸ポスト②40


      0171030日光市丸ポスト②41

よく見ると、この丸ポスト、通常の丸ポスト(差出箱1号)とはちょっと違う。
全国的にも数が少ない(一説では、16基?)の丸型庇付。
いやぁ、貴重な丸ポストです。




教えてもらった3基目。
やはり湯西川地区の若宮神社前の丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②42


      0171030日光市丸ポスト②43


      0171030日光市丸ポスト②44


      0171030日光市丸ポスト②45

実は、丸ポストの場所を教えてくれたオバちゃんの家はすぐ近くらしい。
最近、綺麗に塗り直したので、是非見て行って欲しいと言われました。









そして、この日最後の丸ポスト。
国道121号線を五十里ダム方面から鬼怒川温泉方面に南下中に
助手席の もっちゃん が通りすがりに見つけた丸ポスト。
旧・藤原町の新藤原簡易郵便局前の丸ポスト。

      0171030日光市丸ポスト②46


      0171030日光市丸ポスト②47


      0171030日光市丸ポスト②48


      0171030日光市丸ポスト②49


      0171030日光市丸ポスト②50

後で調べたらチェック漏れ。
事前の下調べが不充分でした。
偶然とは言え、通りすがりに気付いて良かった。

そう言えば、川治温泉にも丸ポストがあるらしいが
そちらは、偶然と言う魔術が利かなかったようです(笑)。



とりあえず、本日は日光市の丸ポストを9基確認出来ました。


日光市内の現存する丸ポストは25基(?)
3年前に11基、そして本日9基。
合計20基確認出来ました。

残りは5基。
何とかクリアー出来ればいいなぁ。










2017/11/24 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN SEVEN STAR Deluxe 》    (2017年月日) 

10月28日

本来は毎週月曜日に腕時計を取り替えているのですがね
月曜日の早朝から旅行に出かけるため
今回はちょっとフライング。金曜日ですが、腕時計を交換しちゃいます。

と言うことで今週(?)は、こちら。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe01

CITIZEN SEVEN STAR Deluxe


1965年に発売開始されたCITIZENの自動巻き腕時計。
当時、SEVEN STARシリーズは様々なデザインが作られ人気を博した、
若者向けのシリーズでSEIKOのSpotsmatic5のライバルモデルの位置付けだったようです。
そのSEVEN STARシリーズの中でもクリスタル風防のモデルに
Deluxeと言う名称が付けられたようです。
 
ちなみに、SEVEN STARとは7つ星。
すなわち7つの特徴を持ったモデルと言うことです。

その7つの特徴とは?

① CITIZENが誇る強力防水 パラウォーター。
② わずかな腕の動きで巻き上げる自動巻。
③ 一目でわかる日付曜日付き。
④ CITIZEN独自の日付早修正装置付き。
⑤ CITIZENの開発した3P装置付き。
PARASHOCK 強力耐震装置
PHYNOX 切れないゼンマイ
PROFIX 保油装置
⑥ 腕にぴったり馴染むように設計されていて
活動的な若い人にふさわしいダイナミックなデザイン。
⑦ バンドの調整方法に改良が加えられ、バンド調整が非常に簡単。

そして、Deluxeには
⑧ ガラスに硬質で高い透明性を持ち、
防水性も高いクリスタルを採用。


完全にSEIKO 5を意識していますね。



落ち着いた中に、キラリと輝く感じがします。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe02



ベルトはヘタれ気味だけど、機械はバリバリ現役。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe03

日差も2分程度で実用には問題無い。

逆にどうしても正確な時間を知りたければ、
GPSを搭載した最新スマホを使えば良い。
電波時計やクォーツ式の時計じゃなく、
敢えて機械式の腕時計にこだわるのって、
たかが時間(時刻)、されど時間(時刻)なんだと思う。
要は時計で時刻を確認するって言う楽しみなんだと思う。




ケース裏蓋。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe04

おそらくシリアルNo.から製造年度は判るとは思うけれど
そこまでこだわるつもりは無い。



軽く振って秒針の駆動を確認したら
左腕に巻いてみましょう。

      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe05


      CITIZEN SEVENSTAR Deluxe06

シルバーの文字盤で派手さは無いけれど
インデックスのアップライトも悪くない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン   (2017年10月27日)(千葉県印西市) 

10月27日 公休日

休みだけど、本社に顔を出して事務手続き。
煩わしさから解放され、午後からぽっかり時間が空いたこの日。

久しぶりに北総のドッグランに出かけました。

と言うのも、以前に犬服作りの師匠でもある豆ミルクさんに
ダック と びいすけ にお揃いの服を作ったよ!とメールを貰っていましたが
なかなか時間が合わず、引き取れないままになっていました。
びいすけ の服を頂くついでに、揃いの服でドッグランに行ってみよう!
と、まぁこんな経緯でのドッグランです。


曇り空って言うか、今にも雨がふりそうな天気。
残念ながら、ドッグランには誰も居なくて、貸し切り状態です。


いつものように、フェンス周りを徘徊する びいすけ 。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン01

着ているのは、この日頂いた服。


フェンス周りの匂いを十分に嗅いだ後は、
ドッグラン内を匂いを嗅ぎながらの徘徊。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン02



好きなだけ、徘徊しなさいね。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン03


      20171028北総花の丘公園ドッグラン04


      20171028北総花の丘公園ドッグラン05


      20171028北総花の丘公園ドッグラン06



一方、同行したダックは...............

やはり、フェンス周りを匂い嗅ぎながらの徘徊。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン07



時折、小走りにラン内を移動していますが
基本的には、ドッグラン内を走り回ることは無い。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン08



どうやら、8さいを過ぎたビーグルには、もはやドッグランは走り回る場所ではなさそうです。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン09


      20171028北総花の丘公園ドッグラン10



広いドッグラン内を気ままに匂い嗅ぎ。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン11



せっかく揃いの服を着ているだから、
ダックの飼い主さんがオヤツで2頭を引き寄せます。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン12


      20171028北総花の丘公園ドッグラン13



大人しく座っていると、揃いの服がなぜか可愛い。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン14


      20171028北総花の丘公園ドッグラン15




カメラのシャッター音が気になるのか?

      20171028北総花の丘公園ドッグラン16


      20171028北総花の丘公園ドッグラン17



正面から撮りましょう。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン18



8歳を超えたオジさんビーグル2頭。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン19



揃いの服を着て、おすまし顔。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン20


      20171028北総花の丘公園ドッグラン21




普段は、2頭でドッグランに行っても
ほとんど絡むことの無い2頭ですが
この日は時折、シンクロしています。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン22


      20171028北総花の丘公園ドッグラン23




びいすけ を古タイヤに乗せて、いつものポーズ。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン24


      20171028北総花の丘公園ドッグラン25



なぜか、カメラを意識して、びいすけ の横で大人しくする ダック。

      20171028北総花の丘公園ドッグラン26



なかなか、画になりますねぇ。
やっぱり、揃いの服が良かったのかな?



素敵な服をありがとうございました。





2017/11/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の散歩② 麻賀多神社 《佐倉 鏑木町》(2017年10月23日)(千葉県佐倉市) 

10月23日 公休日

台風21号が過ぎ去ったこの日。
午後から佐倉城址公園に向けて散歩に出た筈だったのですが
急遽、田町の愛宕神社に立ち寄り、
その後、神社続きの流れで向かった先は...............麻賀多神社 (佐倉・鏑木)


台風はとうに過ぎ去ったのに
坂の多い佐倉の旧市街地。意外に水捌けが良くないのかな?

      20171023麻賀田神社01


愛宕神社から約500mの距離。
滅多に歩かない道だから、びいすけ には新鮮な場所。
そりゃ、匂い付けにも頑張っちゃいます。

      20171023麻賀田神社02



程なくして、麻賀多神社に到着。

      20171023麻賀田神社03

とにかく、麻賀多神社は佐倉市近郊に18社とか19社もあるから紛らわしい。
でも、社務所があるような麻賀多神社は、
ここ鏑木と成田の台方にある麻賀多神社ぐらいでしょうか?

毎年10月に開催される佐倉の秋まつりで
山車や神輿が集まるから、地元ではかなり有名な神社。
まあ、知名度で言ったら、ここの麻賀多神社が1番なのかな。

      20171023麻賀田神社04



朱塗りの鳥居。

      20171023麻賀田神社05



鳥居の神額には、流暢な書体の文字。

      20171023麻賀田神社06



佐倉の秋まつりも終わって、静かな境内。

      20171023麻賀田神社07


秋まつりや初詣の喧騒が嘘のよう。
本当に静かな佐倉の鎮守。

      20171023麻賀田神社09


      20171023麻賀田神社10





拝殿。

      20171023麻賀田神社08


   
拝殿の神額。

      20171023麻賀田神社11



提灯にも麻賀多大明神の文字。

      20171023麻賀田神社12



佐倉七福神の一つ(二つ?)でもある麻賀多神社。

こちらが、福禄寿。

      20171023麻賀田神社13



こちらは恵比寿。

      20171023麻賀田神社14

七福神の2つの神が祀られています。



御神木の大銀杏。
あと半月もすれば黄金色の樹になるのかな?

      20171023麻賀田神社16
      20171023麻賀田神社15


     
そう言えば、あと半月ちょいで七五三。

      20171023麻賀田神社17

千歳飴を持った子ども達がお参りに来るのかな?



こちらが社務所。

      20171023麻賀田神社18

御朱印は、こちらで貰えます。


こちらの呼び鈴で呼び出します。

      20171023麻賀田神社19


当然、御朱印を頂きました。



こちらが、御朱印。

      20171023麻賀田神社20




地元のそれなりの神社の御朱印集めも楽しそうです。
ハマっちゃいそう。







2017/11/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の散歩 田町愛宕神社 (2017年10月23日)(千葉県佐倉市) 

10月23日 公休日

全国的に多大な被害をもたらした台風21号が駆け足でかんとうちほを過ぎ去ったこの日。
午後から、散歩に行きました。

      20171023愛宕神社01


当初は、佐倉城址公園を目指して歩いて行きます。
いつもの朝・夜の散歩とはコースが違うから
びいすけ もいつになく、リードを力強く引っ張って行きます。

      20171023愛宕神社02


      20171023愛宕神社03



ふと、目にした看板。

      20171023愛宕神社04

そう言えば、田町の愛宕神社って行った事が無いから
たまには趣向を変えて、行ってみましょう。


田町地区の小高い丘に鎮座する田町愛宕神社。
真っ赤な鳥居が目を引きます。

      20171023愛宕神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20171023愛宕神社06



石段を上がって本殿(拝殿)へと向かいます。

      20171023愛宕神社07


      20171023愛宕神社08



石段を上りきった先にも鳥居。

      20171023愛宕神社09



鳥居をくぐれば、狛犬の待つ境内。

      20171023愛宕神社10



そして狛犬の先には拝殿(本殿)。

      20171023愛宕神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20171023愛宕神社12

見るからに由緒ありそうな扁額です。


田町愛宕神社の由来。

      20171023愛宕神社13

田町の愛宕神社は、元々は東京の愛宕神社の流れを汲むものらしいが
江戸時代には、佐倉城の田町門の近くに鎮座していたらしい。
大政奉還後、明治の時代を迎え、佐倉城は取り壊され
陸軍の兵営建設などにより、現在地に移されたらしい



境内は意外に狭い。

      20171023愛宕神社14



その狭い敷地の一角には天満宮。


      20171023愛宕神社16


天満宮の石灯籠。

      20171023愛宕神社15

   

この先には稲荷神社。

      20171023愛宕神社17



稲荷神社と石仏群。

      20171023愛宕神社18



拝殿の正面右奥に台地へと続く道があります。

      20171023愛宕神社19



この先に何があるのか?
興味を持ちながら上がって行くと...............


何と市役所庁舎の裏手に出ました。

      20171023愛宕神社20

これまた、驚き。
佐倉市役所の裏手に、田町愛宕神社が在ったんですね。




また一つ、地元の新しい発見がありました。




2017/11/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BELFORTE 》    (2017年10月23日) 

10月23日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      BELFORTE01

BELFORTE 《モデル名 不明》


BELFORTEは、詳細は不明ですが
1950年代にスイスのベンラス社(BENRUS Watch.company)から販売されていたディフュージョンブランドの様です。

BENRUSの歴史は、会社名の由来ともなった3人の兄弟によって
1921年に始まりまったとされています。
時代が懐中時計から腕時計へと移り変わる頃に
先見の明を持ち、腕時計を作る会社として立ち上げ、
さらには軍用時計を生産するメーカーとして政府の御用達となり、
第二次世界大戦の頃、米軍に採用され、
飛躍的に業績を伸ばした時計メーカーでした。
そんなBENRUSの業績も腕時計のクォーツ時代を迎え、
斜陽の一途を辿り、やがて倒産と言う憂き道を辿ります。

現在も『BENRUS』のブランド名は残りますが
往時の『BENRUS』とは、全く別物になります。

BENRUSから派生したBELFORTEは、
紳士用・婦人用、手巻き・自動巻きと幅広くラインナップを揃えていたようです。

赤い秒針が何となくミニタリーっぽさを感じさせてくれます。
これで文字盤が黒だったら、まさにミニタリーって言ったところでしょうか?



ケースサイズはメンズサイズとしては小ぶり。
ひょっとしたら、Boy’sサイズかも?

      BELFORTE02



小ぶりのケースでも、風防の曲面がビィンテージ感を醸し出す。

      BELFORTE03


腕時計収集にハマっていた7〜8年前。
パッと見が気に入って手に入れた自動巻の時計。


ケースに所々小さな錆が浮いているけれど
それはそれで味があるものだと、勝手に思っている。

      BELFORTE04



おそらく、腕に巻くのは7年ぶり?

      BELFORTE06


      BELFORTE05

腕が細いから、小ぶりなケースも違和感は無い。



さぁ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン   (2017年10月18日)(千葉県印西市) 

10月18日 公休日

ここ数日雨が続いていて、久しぶりの晴れ。
って言うか、明日からまた雨だと言う天気予報。

休みの朝、溜まっていた洗濯をして物干し竿にぶら下げる。
昼からは2回戦目の格闘になりそう。

ならば、この空いている時間帯を利用して
ドッグランに行きましょう。
ここ数日間、まともな散歩が出来なかったから
例え走らなくても、ノーリードで放されれば
びいすけ も匂い嗅ぎの徘徊で息抜きできるでしょう。
と言うことで、向かった先は...............北総花の丘公園ドッグラン


久しぶりの晴れ&今日を逃すと明日からまた雨。
誰しも同じことを考えるようで、
10時半頃訪れたドッグランには、すでに7〜8頭のワンちゃんが居ました。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 01


駐車場で既にドッグランをあとにした顔馴染みの常連さんも2組居たから
飼い主は考えることが同じようです。


とは言え、やっぱり予想通り。
ドッグランに入ったものの、他のワンちゃんには目もくれず
フェンス周りの匂い嗅ぎに専念する びいすけ 。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 02



まぁ、これが びいすけ のドッグランの楽しみ方だから仕方ない。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 03


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 04



フェンス周りの匂い嗅ぎを満喫した後は、ドッグラン内の徘徊。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 05


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 06


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 07



そこへやって来たのは、 ビーグルのレオくん。
ずいぶんとご無沙汰です。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 08

お久しぶりのレオくんですが、レオくんのパパさんによれば
レオくんもすっかり走らなくなって、匂い嗅ぎばっかりしているらしい。
もう、 びいすけ も レオくん も、そう言う年代なんだね。



レオくんと遊ぶかなと...............(最近は他の犬と遊ぶとは思わないけど)

やっぱり、遊ばない(笑)。




ふたたび、徘徊を始める びいすけ 。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 03


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 10


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 11



11時を回ると、ポツリポツリと帰る人が増え、
やがてドッグランは貸し切り状態。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 12



スマホをいじっていると、すぐ側に寄ってくる びいすけ 。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 13


つまんなさそうな顔。
って言うか、帰りたいモード満載。

      20171018北総花の丘公園ドッグラン 14


      20171018北総花の丘公園ドッグラン 15


まあ、久しぶりに土と芝生の上を歩いて日光浴も出来たし、
たくさんのワンちゃんのマーキングの匂いのチェックも出来たみたいだから
良しといたしますか...............?




2017/11/20 Mon. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WADSWORTH AVIA 》    (2017年10月16日) 

10月16日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

AWADSWORTHVIA01

WADSWORTH AVIA


WADSWORTHは、詳しくは分かりませんが、ネットで調べてみると
日本では殆ど知られていない時計メーカーです。
元々は時計のケースメーカーのようで、米国のELGINから機械の供給をしてもらい、
WADSWAORTHの名前で販売していたようです。、今でいうOEMではなかろうか。
1970年代に始まったクオーツ時代の波にのまれ、多くの時計メーカーが姿を消したように
WADSWAORTHも、いつしか消え去ってしまったようです。

1970年代以前、アメリカにも多くの時計メーカーがありました。
残念ながら、多くの時計メーカーは姿を消し
現在はTIMEXとHAMILTONとBLOVAぐらいしか名を聞かなくなりました。


この時計もケースは小ぶり。
Boy’sサイズかもしれません。

      AWADSWORTHVIA02



曲線を持った風防。
そして、この文字盤。

      AWADSWORTHVIA03

ビンテージ感丸出し。
おまけに自動巻と来れば、言う事はないのですが
残念ながら手巻き式の腕時計。

でも、ついつい手を伸ばしたくなります。
今から7〜8年前に、まるで病気のように腕時計収集にハマっていた頃の
戦利品(?)の一つです。


おそらく40年〜50年前の腕時計。

      AWADSWORTHVIA04

軽く持って振れば、自動巻のゼンマイは巻かれ
静かに時を刻み始めてくれます。


久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      AWADSWORTHVIA06


      AWADSWORTHVIA05

何とも古めかしい感じが堪らない。

あの頃は、最新式の高価な高級腕時計よりも
ひっそりと時を刻んできたビンテージ感が溢れ出る腕時計に
心惹かれ、夢中になっていたような気がします。


あの頃の感覚を思い出して...............


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 八王子滝山 (2017年10月14日)(東京都八王子市) 

10月14日 公休日

10月8日の夜からこの日まで
八王子の実家に帰っていました。

八王子から千葉県の自宅まで高速を使って帰るのですが
中央道の八王子IC近くに 道の駅 が在ります。
何と言っても、東京都唯一の道の駅。
近くを通るんだから、素通りは出来ないでしょう。
と、言うことで立ち寄ったのは...............道の駅 八王子滝山


やっぱり、道の駅と言ったらこの看板。

      20171014 道の駅八王子滝山01


      20171014 道の駅八王子滝山02



あいにく、天気は小雨。
以前、奥多摩に遊びに行った帰りに
トイレを借りるのに立ち寄った事はありますが
わざわざ立ち寄ったのは初めて。(と言ってもこの日で2回目)

      20171014 道の駅八王子滝山03


意外に綺麗な建物です。

      20171014 道の駅八王子滝山04


駐車場も第1駐車場(敷地内)、第2駐車場と2ヶ所あるようです。

      20171014 道の駅八王子滝山05



建物に入ると、さすが八王子。
東京都と言っても農家は多い。
地元産農家は野菜が豊富です。

      20171014 道の駅八王子滝山06



訳ありですが、激安なナスをゲット。

      20171014 道の駅八王子滝山07


八王子IC近くだからか?
お土産用の八王子銘菓も多く並べられています。

      20171014 道の駅八王子滝山08



道の駅のスタンプはこちら。

      20171014 道の駅八王子滝山09


レジ袋が有料(1枚5円)とレジのおばちゃんの対応が横柄だったのが気になりました。
綺麗な売り場で野菜類が豊富なだけに、ちょっと残念。

あっ、道の駅の切符は当然手に入れました。



こちらは、第2駐車場。
駐車場の一角には、こんなスペース。

      20171014 道の駅八王子滝山10



トラクターを飾って、何となく道の駅っぽい。

      20171014 道の駅八王子滝山11



こちらが、道の駅の切符。

      20171014 道の駅八王子滝山12


      20171014 道の駅八王子滝山13



そして、道の駅のスタンプ。

      20171014 道の駅八王子滝山14



地域的に東京には道の駅は三多摩地区でないと
運営が難しいんだろうなぁ。
車移動の拠点、高速道路のIC近くに出来ちゃうと
なかなか三多摩地区に新規の道の駅って難しいんだろうなぁ。



2017/11/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 ふじおやま (2017年10月10日)(静岡県小山町) 

10月10日 公休日

この日は、箱根に出かけました。


仙石原をあとにして、国道をひた走り乙女峠を抜けて
御殿場へと入ります。
御殿場から東名高速で帰っても良かったんだけど
ついつい欲が出て、山北町の道の駅に行こうかと
国道246号に進路を向けます。
そう言えば、御殿場市のお隣り、
静岡県の小山町にも道の駅があるのを思い出した。

一路、道の駅 ふじおやま へと向かいます。


確か、5年ほど前に一度来たことがある。
国道沿いにあるから、迷うことなく 道の駅 ふじおやま に到着。

      20171010道の駅ふじおやま01



午後も3時を過ぎ、陽も傾き始めている。
秋の日は、陽が落ちるのも早い。

      20171010道の駅ふじおやま02



富士山や箱根に近いから、周辺の観光案内も充実。

      20171010道の駅ふじおやま03



こちらが道の駅の物産店。

      20171010道の駅ふじおやま04

意外に大きい。


観光案内所も完備。

      20171010道の駅ふじおやま05


お隣りが、神奈川県の南足柄市でもあるから
足柄山の金太郎もウリの一つ?

      20171010道の駅ふじおやま06


      20171010道の駅ふじおやま08



とは言え、小山町の町の木、町の花、町の鳥も
しっかりと紹介しています。

      20171010道の駅ふじおやま07

 

     
道の駅のスタンプは、物産店の片隅に。

      20171010道の駅ふじおやま09

時間も時間だから、新鮮な野菜類はあまり残っていない。
まあ、特に買いたいものもなかったけれど。


道の駅の切符は、当然手に入れました。

      20171010道の駅ふじおやま10


      20171010道の駅ふじおやま11



こちらは、道の駅のスタンプ。
なぜか2種類ありました。

      20171010道の駅ふじおやま12


      20171010道の駅ふじおやま13


調べてみたら、静岡県には24ヶ所の道の駅があるらしい。
全部は回りきれないけれど、静岡県内の道の駅も
いっぱい立ち寄ることが出来たら良いなあ。


このあと、国道246を東上して神奈川県の山北町にある
道の駅 やまきた に行ってみたら、なぜか月曜日は定休日らしい。
道の駅にも定休日があるんだ?
そんなことを知らされました...............。




2017/11/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 秋の仙石原 》 (2017年10月10日)(神奈川県箱根町) 

10月10日 公休日

この日は、箱根に出かけました。

箱根に来た最たる目的は、箱根神社の参拝と御朱印集めですが
もう一つ、この時期に訪れたい場所がありました。


道の駅 箱根峠 をあとにして、向かった先は...............仙石原


季節は秋。
秋と言えば『すすき』。

ここ箱根の仙石原は秋の『すすき』で有名な場所。
何度も仙石原を車で通り過ぎたけれど、
すすきのこの時期には来たことがない。
仙石原のすすきも楽しみの一つでした。
ましてや、『かながわの景勝50選』の地でもあるからね。


ちょっと歩きますが、無料の臨時駐車場も完備。
臨時駐車場に車を停めて、すすきの穂が風に揺れる
仙石原の湿原へと向かいます。

      20171010仙石原01


仙石原はかつて、芦ノ湖の一部だったらしい。

      20171010仙石原02

湿原と言う形で、現在にそれを伝えているようです。



国道沿いの仙石原のすすき草原。

      20171010仙石原03

群生するすすきに圧倒されます。



探すのに苦労するかな?と思っていた『かながわの景勝50選』の碑。

      20171010仙石原04



意外に簡単と言うか、国道沿いの蕎麦屋さんの駐車場に建っていました。

      20171010仙石原05



こちらが仙石原すすき草原の入口。

      20171010仙石原06

時期が時期だけに、平日であっても訪れる人は多い。


先ずは、すすきをバックに記念撮影。パチリ☆。

      20171010仙石原07


      20171010仙石原08


      20171010仙石原09


      20171010仙石原10



案内板もしっかり確認いたしましょう。

      20171010仙石原11


この辺りも、箱根ジオパークの一部。

      20171010仙石原12

箱根のジオパークって言うと、どうしても火山活動に関連する
大涌谷辺りが浮かんで来ちゃうんだけど
このすすきの群生地も立派なジオパーク。


それにしても、まさにすすきの旬。

      20171010仙石原13



秋風になびく、すすきの穂が素晴らしい。

      20171010仙石原14


      20171010仙石原15


      20171010仙石原16


      20171010仙石原17


本当は、すすき草原果てまで歩いてみたかったんだけど
前日も山梨県の大月市に出かけ、この日は箱根。
2日続けての遠出でちょっぴりお疲れ気味。
すすき草原の散策は適度に切り上げ、ひと息つきましょう。


駐車場からすすき草原へ向かう途中に在った1軒のお店。

      20171010仙石原18



店先に大きさソフトクリームの飾り。
絶対に帰りに立ち寄って食べようと決めていました。

      20171010仙石原19

よもぎとバニラのミックス。


当然、欲しがる奴がいます(笑)。

      20171010仙石原20


バニラ味は びいすけ が担当。
よもぎ味はあげないよぉ!

      20171010仙石原21



ソフトクリームのコーンも好きな びいすけ 。

      20171010仙石原22



バリバリと食いついています。

      20171010仙石原23



ソフトクリームを食べ終えたのに、
まだまだ物足りない びいすけ 。

      20171010仙石原24



いっぱい歩いたから、ご褒美にオヤツもあげちゃいましょう。

      20171010仙石原25



数年前から、『かながわの景勝50選』を追っかけてますが
この場所だけは、絶対に秋に訪れたかった。
そう言った意味では、100%目標、目的は達成です。
やっぱり、秋の仙石原は素晴らしい。




2017/11/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 箱根峠 (2017年10月10日)(神奈川県箱根町) 

10月10日 公休日

この日は、箱根に出かけました。
箱根に来た最たる目的は、箱根神社の参拝と御朱印。

でも箱根に来た目的はそれだけじゃない。


神奈川県には、3ヶ所の道の駅が在ります
その内の1つが、ここ箱根町に在ります。

道の駅巡りにもハマってしまった昨今。
近くに道の駅が在るのに素通りは出来ない。
と、言うことで立ち寄ったのは...............道の駅 箱根峠


何故だろう?
最近、この看板を見かけると、つい嬉しくなってしまいます。

      20171010道の駅箱根峠01


      20171010道の駅箱根峠02



道の駅にも色々あって
温泉浴施設に隣接していたり、足湯が有ったり
廃校になった小学校を利用したりと
色々と趣向を凝らしていますが
こちらはオーソドックス。

ちょっとした軽食が出来る物産店と
それに隣接するトイレ。

      20171010道の駅箱根峠03



完全なドライブイン?

      20171010道の駅箱根峠04

初期の道の駅と言うか場所柄、仕方がないのか?


売店一角に情報コーナーと道の駅のスタンプ。

      20171010道の駅箱根峠05



むしろ、こちらの道の駅は眺望がウリ?


芦ノ湖。

      20171010道の駅箱根峠06

湖畔には、さっきまで居た箱根神社の鳥居。



向こうに見えるのは大観山なのかなぁ?

      20171010道の駅箱根峠07



当然、こちらでも道の駅の切符を手に入れました。

      20171010道の駅箱根峠08


      20171010道の駅箱根峠09



道の駅のスタンプも忘れていません。

      20171010道の駅箱根峠10



神奈川県の道の駅。
全3ヶ所で残すは2ヶ所。
いずれ、全部制覇しちゃいましょう。





2017/11/17 Fri. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit