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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

ジオカードを貰いに行ってきた...............ジオパーク 箱根 (2017年10月10日)(神奈川県箱根町) 

10月10日 公休日

この日は、箱根に出かけました。
箱根に来た最たる目的は、箱根神社の参拝と御朱印。

でも箱根に来た目的はそれだけじゃない。

そもそも箱根は、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」の一つ。
ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と
「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、
「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、
丸ごと楽しむことができる場所を言います。

そして、全国に43地域あるジオパークの中で
ジオカードなるモノを発行しているジオパークもあり
箱根もその一つ。
箱根の町役場や各種施設で配布されているそうです。


箱根神社から国道を走り、箱根峠の手前には
『箱根やすらぎの森』

こちらの『森のふれあい館』でも箱根のジオカードが配布されています。
案内図をみると、広い公園のようですが
何やら入場料がかかるらしい。

      20171010箱根ジオカード01


もっちゃん と びいすけは、車内で待機。
駐車場から『森のふれあい館』へと向かいます。

      20171010箱根ジオカード02


受付でジオカードをいただきました。

      20171010箱根ジオカード03

『森のふれあい館』に入るのに入場料が必要であって、犬連れはNG,
『箱根ふれあいの森』の園内は無料で、犬連れでもOKらしい。



今回は、ジオカード目当てだったから
次回、時間があったら園内をじっくり散策してみよう。




箱根のジオカード。

      20171010箱根ジオカード04


見た感じ、ダムカードそっくり。


裏面もまるでダムカードのようです。

      20171010箱根ジオカード05


新たな、公共施設(?)のカードを見つけてしまいました。
ジオカード、こいつも侮れない。
コレクター魂に火をつけられそう(笑)





2017/11/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 箱根神社 & 九頭龍神社 (2017年10月10日)(神奈川県箱根町) 

10月10日 公休日

10月9日、10日は個人的な連休です。
この連休に八王子の実家に帰って、久しぶりに妹の もっちゃん と話をしていると
どうやら、最近になって御朱印集めをしているらしい。

実は以前から御朱印には興味がありました。
でも、犬連れじゃ参拝出来ない寺院や神社も多いから
御朱印集めには触れないようにしていました。

正直、先を越された感は拭えない。
でもパワースポットは巡りたい。
そして、犬連れでもOKな社寺仏閣の御朱印集めなら
共通の趣味になるんじゃない?

と言うことで、遅ればせながら...............

びいすけ父さん、御朱印集めを始めました。


御朱印集め、その第一弾は...............箱根神社です。


最近のパワースポットブームなのか?
箱根神社の無料駐車場は満車。
仕方ないから有料駐車場に車を停めて
箱根神社の参拝です。

      20171010箱根神社01



箱根神社の参道入口。

      20171010箱根神社02

逆光でフレア状態。
決して霊とかの類いじゃないですからね。


ドンと構える箱根神社の社号標

      20171010箱根神社03



参道の鳥居。

      20171010箱根神社04



箱根神社周辺と言うか、箱根はジオパークとして認定されています。

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と
「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、
「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、
丸ごと楽しむことができる場所を言うそうです。

      20171010箱根神社05

ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と
「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、
「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、
丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

現在、国内には日本ジオパーク委員会が認定した
「日本ジオパーク」が43地域あります(2016年9月現在)。
その内、8地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されているそうです。



境内にそびえる巨木。

      20171010箱根神社07

     20171010箱根神社06


神奈川の銘木100選に選ばれている『矢立ての杉』ですね。     

      20171010箱根神社08



こちらは、手水舎。

      20171010箱根神社09

やっぱり、観光地の箱根。
外国人の旅行者も多い。


御朱印はこちらでもらえます。

      20171010箱根神社10

それなりに混んでいて、やっぱり御朱印ブーム。
御朱印帳を購入して、御朱印をいただきますが
待っている間に参拝いたしましょう。



箱根神社の拝殿、本殿の正面に位置する鳥居。

      20171010箱根神社11

この先が拝殿、本殿です。


軽快に石段を上る びいすけ 。

      20171010箱根神社12



石段を上った先は拝殿です。

      20171010箱根神社13



びいすけ 見参!

      20171010箱根神社14



とは言え、拝殿までは抱っこをしないと行けません。

      20171010箱根神社15



体重13kg。
意外にコレが重いんだなぁ(笑)。

      20171010箱根神社16



もっちゃん と交代。

      20171010箱根神社17



びいすけ と一緒にお詣りして下さいな。

      20171010箱根神社18


      20171010箱根神社19



箱根神社では、二拝、二拍手、一拝て言うのが作法のようです。

      20171010箱根神社20

よく言う「二礼二拍手一礼」ですね。



箱根神社のお詣りは終了。

      20171010箱根神社21


      20171010箱根神社22



続いて拝殿に隣接する九頭龍神社(新宮)。

      20171010箱根神社23


      20171010箱根神社24


九頭龍神社の本宮は芦ノ湖の湖畔にありますが
箱根神社の敷地内には新宮が祀られているから
ついでにお詣りが出来ます。

      20171010箱根神社25



九頭龍神社もお詣りしちゃいます。

      20171010箱根神社26



こちらは龍神水。

      20171010箱根神社27

龍神水は、境内から湧き出たご神水で、
口に含むことで自分の中の不浄を浄化し、
良いものを引き寄せると言われています。
すなわち、良縁を引き寄るとして、
秘かな良縁パワースポットとして注目されているようです。



ちゃっかり、龍神水を口にする もっちゃん 。

      20171010箱根神社28


さて、御朱印も出来上がったし、そろそろ戻りましょう。


駐車場に戻りますが、湖畔沿いを目指します。
そして、芦ノ湖畔の鳥居。

      20171010箱根神社29

コレがインスタ映えするスポットらしく、大混雑。
って言うか、写真をとる順番待ちの列。
10分以上待ったなぁ...............。



びいすけ と もっちゃん。

      20171010箱根神社30



鳥居の下から社額を覗いたけれど、良く分からない。

      20171010箱根神社31



これぞ、パワースポット?

      20171010箱根神社32



こちらが、箱根神社の御朱印帳。

      20171010箱根神社33

なかなかお洒落。

そして、びいすけ父さんの御朱印集めの第一弾。
箱根神社の御朱印。

      20171010箱根神社34



九頭龍神社の御朱印。

      20171010箱根神社35



御朱印集め、コレもハマっちゃいそう(笑)。





2017/11/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................白丸ダム (2017年10月9日)(東京都奥多摩町) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市から小菅村、丹波山村を抜け
東京都の奥多摩町にやって来ました。

奥多摩町に来た目的は、ずばり、ダムカード集め。


道の駅 たばやま をあとにして、向かった先は...............白丸ダム



白丸ダムは、奥多摩町の多摩川水系多摩川に建設されたダムです。
昭和38年に白丸狭窄地帯と呼ばれる多摩川断崖の谷に
東京都交通局が建設した高さ30.3mの重力式コンクリートダムです。
東京都交通局の水力発電所・多摩川第三発電所および白丸発電所に送水し、
合計最大1万7,500kWの電力を発電します。
すなわち、都営地下鉄の電力の一部をこのダムでまかなっているのです。
ダム湖の名は白丸湖と言いますが、一部では白丸調整池共呼ばれています。

平成13年に国土交通省が魚道を新設し、多摩川に生息する魚の往来が出来るようにしました。
また、白丸ダム直下に白丸発電所が建設され、観光のための放流水を利用して、
1,100kWの電力を発電できるようにしました。



実は、東京都でダムカードが発行されているダムは、
小河内ダムだけでしたが、今年の4月に白丸ダムでも
ダムカードが発行される事になりました。

知らなかったんだよなぁ。

基本は土日祝日の午前10時00分から午後3時30分までが
配布時間だから、何が何でも15時半までに奥多摩町に来たかったのです。


白丸ダムに到着したのは15時25分。
ギリギリセーフです。

      20171009白丸ダム01



周辺の案内図や白丸ダムの概要の説明板も建っていますが
じっくり見ている余裕はありません。
先ずは、ダムカードを手に入れなきゃ!

      20171009白丸ダム02


      20171009白丸ダム03



ダムカードの配布場所は、こちら。

      20171009白丸ダム04


白丸魚道の入口の受付で配布しています。

      20171009白丸ダム05



駄目元で、受付の女性に魚道の見学は犬連れでも可能か?と聞いてみたら
抱きかかえていればOKとのこと。

      20171009白丸ダム06



体重13kgの びいすけ を抱きかかえて、
約30mの階段を下ります。

      20171009白丸ダム07


抱っこしてみると、意外に重い。

      20171009白丸ダム08



『抱っこ』が辛くなって『おんぶ』にチェンジ。

      20171009白丸ダム09



魚道をチェック。
説明板もチェックします。

      20171009白丸ダム10



魚道を見学し終えたら、ダムに向かいます。

      20171009白丸ダム11



駐車場近くの展望台から眺める白丸ダム。

      20171009白丸ダム12


      20171009白丸ダム13



天端まで降りてみましょう。

      20171009白丸ダム16



こちらが天端。

      20171009白丸ダム14


      20171009白丸ダム15


    
ダム湖である白丸調整池。

      20171009白丸ダム17


魚道を見学して、ダムの周りを見学して16時近くになりました。
魚道入口はシャッターが降ろされ、窓口も閉まってます。

      20171009白丸ダム18

本当にギリギリセーフだったんですね。




こちらが、白丸ダムのダムカード。

      20171009白丸ダム19


      20171009白丸ダム20



これで、東京都のダムカードもコンプリート。
関東のダムカードの制覇に向けて、頑張ろう。




2017/11/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 たばやま (2017年10月9日)(山梨県丹波山村) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。

とは、言うものの15時半までに東京都の奥多摩町に行きたくて
適度な時間で大月市の廃校巡りは切り上げ、奥多摩町へと向かいます。

奥多摩町へと向かう国道は、大月市〜小菅村〜丹波山村〜奥多摩町へと続きます。

道の駅 こすげ をあとにして、向かった先は...............道の駅 たばやま


迷う事なく、道の駅 たばやま に到着。
やっぱり、ここも駐車場は満車。
休日の道の駅は、人気なんですね。

      20171009道の駅たばやま01


      20171009道の駅たばやま02


駐車場が元々狭いからなのか?
満車の割には人が少ない。

      20171009道の駅たばやま03


      20171009道の駅たばやま04



道の駅のスタンプは、こちら。

      20171009道の駅たばやま05



スタンプを押して、物産店で物色している間は
交代で びいすけ の面倒をみます。

もっちゃん が物産店を覗いている間、 びいすけ はオヤツタイム。

      20171009道の駅たばやま06


      20171009道の駅たばやま07


      20171009道の駅たばやま08


      20171009道の駅たばやま09



程なくして、交代です。

物産店では、饅頭とワラビ餅をゲット。
こちらの饅頭は、職場の同僚へのお土産。

      20171009道の駅たばやま10



当然、道の駅の切符も手に入れました。


こちらが、道の駅の切符。

      20171009道の駅たばやま11


      20171009道の駅たばやま12



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20171009道の駅たばやま13



着実に、道の駅の切符 と 道の駅のスタンプ が増えていきます。
まあ、これはコレで楽しいものです。






2017/11/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 こすげ (2017年10月9日)(山梨県小菅村) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に廃校巡りに出かけました。
とは、言うものの15時半までに東京都の奥多摩町に行きたくて
適度な時間で廃校巡りは切り上げ、奥多摩町へと向かいます。

奥多摩町へと向かう国道は、大月市〜小菅村〜丹波山村〜奥多摩町へと続きます。

深城ダムをあとにして、向かった先は...............道の駅 こすげ


今までは、出かけた際に道の駅には、
トイレ(運転手+びいすけ)ぐらいしか立ち寄る事はなかったんですが
最近は、道の駅に立ち寄る事も一つの楽しみになっています。
確かに奥多摩町に向かって急いではいたのですが、
なかなかこちらの方に来る機会も無いから、立ち寄ってみることにしました。


休日とあって、駐車場は満車。
やっと空きスペースを見つけて駐車出来ました。
やっぱり、3連休。行楽の秋なんですね。

      20171009道の駅こすげ01


最近の道の駅は、単なるドライブイン(?)だけでは無い。

案内図を見ると、レストラン、物産館、ふれあい館と施設は充実。
おまけに、『こすげの湯』と言う温泉施設に隣接しています。

      20171009道の駅こすげ02



駐車場脇にはテーブル席もあるから、何か美味しそうなモノがあれば
テーブル席ではたべましょう。

      20171009道の駅こすげ03


      20171009道の駅こすげ04


      20171009道の駅こすげ05



レストランは、犬連れNGだから
ファストフードをチェックしますが、
コレと言って食指を刺激するモノは無い。

      20171009道の駅こすげ06




こちらが物産館。

      20171009道の駅こすげ09


しっかりと道の駅の切符を手に入れました。



こちらは、ふれあい館。
いわゆる近隣の情報が得られます。

      20171009道の駅こすげ07



道の駅のスタンプはふれあい館に準備されています。

      20171009道の駅こすげ08


      
休日と言うこともあって、ワンちゃん連れで来ている人も多い。

      20171009道の駅こすげ10



お初になるプードルくんとも、匂い嗅ぎのご挨拶。

      20171009道の駅こすげ11


特にコレと言ったモノも無かったから、
お土産にわさび漬けを買って...............
そろそろ出発いたしましょう。




今回手に入れた、道の駅の切符。

      20171009道の駅こすげ12


      20171009道の駅こすげ13



そして、道の駅のスタンプ。

      20171009道の駅こすげ14



こうやって、道の駅巡りもハマっちゃうんだろうなぁ...............(笑)




2017/11/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............深城ダム (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。
大月市の廃校巡りをしていましたが、15時半までに奥多摩町に行かなければならないので
廃校巡りは浅川小学校にて終了。
一路奥多摩町へと向かいます。
奥多摩に向かう道沿いに上和田小学校、瀬戸小学校と2つの廃校がありましたが
場所は確認出来たので、次回にでも訪れましょう。

と、言うことで浅川小学校をあとにして、
車を走らせ、訪れたのは...............深城ダム

深城ダムは、
山梨県大月市にあり、一級河川・相模川水系葛野川に建設されたダムです。
高さ87メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水・上水道を目的とする、山梨県営の多目的ダムである。ダム湖(人造湖)の名はシオジの森ふかしろ湖と言います。

そもそも相模川水系の神奈川県側には相模ダムや城山ダム等が建設され
河川改修も行われて来ましたが、相模川の支流である葛野川の流域は
ほぼ山地で占められ急勾配であった。このため古くから水害に悩まされていました。
また、大月市は都心のベッドタウンとしての重要性を高め、戦後急速に人口が増加するに至り、
このため新規の農業用水確保や上水道確保が必要となりました。
こうして河川総合開発の必要性が生まれ、葛野川にダムを建設し治水・利水に役立てようという構想が生まれ、
昭和49年予備調査が開始され、昭和53年より実施計画調査に入りました。
平成元年に工事着工、平成16年に完成しました。相模川水系では最も新しいダムであります。


大月市から小菅村へと続く国道139号線。
葛野川沿いに走る道。
国道を走っていると、いきなり目の前にダムが現れます。

      20171009深城ダム01


真正面だから、車を停めてその姿を確認しなくっちゃ!

      20171009深城ダム02



深城ダムに到着です。

      20171009深城ダム03


      20171009深城ダム05



天端は車両進入禁止。

      20171009深城ダム06



管理事務所側からダムを眺めてみます。

      20171009深城ダム07


      20171009深城ダム08


天端を歩いて、対岸まで行ってみましょう。


さすがに高さ87mのダム。
天端から下流側を覗きこむと高さに圧倒されます。

      20171009深城ダム09


対岸に到着。

      20171009深城ダム10



対岸からの深城ダム。

      20171009深城ダム11


      20171009深城ダム12





深城ダムのダム湖は、シオジの森ふかしろ湖

      20171009深城ダム04

何やら、けったいな名前ですね。
ダム湖の名称を検討していた際に、
大月市や水没住民による組織「深城ダム対策委員会」、
さらに流域住民から「シオジ」の名を入れるよう要請があったそうで、
深城ダムの事業主体の山梨県は、その意見を取り入れて命名したそうです。


ちなみに「シオジ」とは、モクセイ科の落葉広葉樹の事だそうです。


紅葉にはまだ早かったけれど、あと1ヶ月もすれば
周りの山々が綺麗に色付き、ダム湖が映えるんだろうなぁ。

      20171009深城ダム13


      20171009深城ダム14


      20171009深城ダム15


ダムカードは、管理事務所で配布されています。
山梨県のダムカード(6ヶ所)は土日祝日でも配布されているから
この日もダムカードを貰いに来ているバイク乗りが多かった。
やっぱりダムカードは秘かなブームなんだなぁ。

こちらが、深城ダムのダムカード。

      20171009深城ダム16


      20171009深城ダム17


山梨県のダムカードとしては、初めて手にしたダムカード。
山梨県のダムカード制覇にむけても頑張ろう!



2017/11/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................浅川小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。


大月市の廃校巡り、その第6弾は...............大月市立浅川小学校


浅川小学校の沿革や詳細については全く分かりません。
ネットで調べても情報は無く、Wikipediaによれば、
浅川小学校奈良子分校が昭和41年に廃校となったとされていますが
統合先は、本校である浅川小学校では無く、
葛野小学校(現:七保小学校)に統合されたと記録されているようです。

(詳しく調べていたら、昭和42年に浅川小学校と葛野小学校が統合して
七保小学校となったようです。)


とにかく、大字小字の地名をヒントに
浅川公民館にあたりを付け訪れてみます。

こちらが、浅川公民館。

      20171009浅川小学校01

学校跡っぽくも見えるが、遺構らしきモノも無く
確たる証はなく、確定出来ない。(今イチ、学校跡と言い切れる自信がない。)


誰かに尋ねようにも、人が居ない。

仕方ないから、車で数百m移動。
たまたま民家の庭先で作業しているオジさんを見かけだから急停車。
路肩車を停め、オジさんに尋ねてみると...............


浅川公民館の上にある台地が、かつての浅川小学校の地だったらしい。
廃校後、講堂を利用して幼稚園として使われていたらしいが
幼稚園も廃園となり、建物は全て解体されたらしいです。
台地へと上がる道は残っているが、
今では誰も行かないため荒れ放題の地らしい。


再び、浅川公民館に戻ります。


あの台地が浅川小学校の在った地のようです。

      20171009浅川小学校02


ちょっと離れたお寺へと上がる道から台地へと行けるようです。

      20171009浅川小学校03



お墓の脇のこの道は、かつての登校路。

      20171009浅川小学校04


しかし、もう何十年も使われていないから、
雑草に行く手を阻まれてしまいます。

      20171009浅川小学校05



雑草の先の台地。
これまた、荒れ放題。
って言うか、完全な藪。

      20171009浅川小学校06

とてもここに学校が在ったなんて思えない。


せめてもの訪問証明。
学校跡地で一枚パチリ☆。

      20171009浅川小学校07

一応、何か残ってないか?
藪の手前を確認したけれど何もない。



あきらめて、お寺の脇を通って公民館に戻る途中
公民館の隣に住む方に遭遇した。
見慣れない人間が歩いているから怪しいとでも思ったのか?(笑)


そのオジさんから、浅川小学校の事も聞けました。
50年前に廃校になって、校舎も無く、草が茫々で荒れ放題の地。
そんな場所に千葉県からやってくるモノ好きに呆れているようでした。

まぁ、こんなこともあるでしょう。







2017/11/12 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................下和田小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。

猿橋をあとにして、向かった先は...............大月市立下和田小学校


下和田小学校は、

明治7年      下和田村の奈良氏宅を仮校舎として和田学校を開校する。
明治8年      下和田村・葛野村・林村・奈良子村・駒宮村・浅川村・瀬戸村が合併して七保村となる。
明治19年     葛野小学校の分校となる
明治25年     下和田小尋常小学校として独立する。
昭和22年      学制改革により、七保村立下和田小学校と改称する。
昭和29年     七保村が町制施行して七保町となり、
           七保町立下和田小学校と改称する。
           七保町が大月町、笹子村、初狩村、賑岡村、梁川村、猿橋町と合併して大月市誕生。
           大月市立下和田小学校と改称する。
平成24年     猿橋小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。




下和田小学校の手前100mぐらいに、『この先工事中』の看板が在りました。
何となく嫌な予感...............。


予感は的中。

     20171009下和田小学校01



下和田小学校の校舎は解体されていました。

     20171009下和田小学校02


って言うか、校地は民間に転売されたようで
民間企業が新たな工場を建てるべく、工事を行っていました。

     20171009下和田小学校03


      20171009下和田小学校04



一応、祝日だから工事は行っていない。
でも、たまたま作業員の方が居て、改めてゲートをかざされたので
諦めて帰ろうとしたら、校地の一角(おそらく、かつての正門脇)に
これらがまとまって置かれて居ました。

      20171009下和田小学校05



こちらは正門の門柱。

      20171009下和田小学校06

下和田小学校と記された表札(石板)も残っています。


二ノ宮像かと思ったら違っていました。

      20171009下和田小学校07

お寺の坊さんに見える。
この近くの寺も廃寺になったんでしょうか?



こちらが、閉校記念碑。

      20171009下和田小学校08



雑草に覆われていましたが、何とか写真に収めます。

      20171009下和田小学校09



裏面には沿革が刻まれていて、助かりました。

      20171009下和田小学校10



これらの碑や像以外には、遺構らしきモノはない。
遊具も撤去され、工事に入ったようですね。

工事現場の事務所の脇辺りにそびえる1本の木。
遠目からみて、楠木のように見える。
これは、きっとシンボルツリーだったんだろうなぁ。

      20171009下和田小学校11



数年前から、大月市の廃校の下調べをしてはいたんだけど
もっと早くに訪れていれば、校舎も残っていたかもしれない。
タイミングが悪かったと言えば、それまでだが
やはり、廃校もいつまでも残っているわけではないと言う現実を
知らされた下和田小学校でした...............。










2017/11/12 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

猿橋 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県大月市に出かけました。

10代の頃、甲州街道(国道20号線)をバイクで走り
猿橋の交差点があることは知っていました。
てっきり、大月市の地名だと思っていたら、実際に橋が架かっていて、
その橋が結構有名だと知ったのは数年前。
日光に出かけた時、神橋を訪れた時に、
岩国市の錦帯橋、日光の神橋、そして大月市の猿橋が
日本三大奇橋と呼ばれているらしい。
日本三大奇橋については諸説があるようです。)


猿橋は、大月市を流れる桂川に架かる刎橋です。
国の名勝にも指定され、長さ30.9m、幅3.3m。
水面からの高さは31mで、深い谷間のために橋脚は無く、
鋭くそびえたつ両岸から四層に重ねられた「刎木(はねぎ)」と呼ばれる支え木をせり出し、
橋を支えている構造となっています。



意外に観光地?
歓迎(?)のアーチが出迎えてくれます。

      20171009猿橋01

こう言った、いかにも観光地って言うアーチも最近見なくなりました。


一応、国の名勝に指定されているから
標柱前で一枚パチリ☆。

      20171009猿橋02


      20171009猿橋03



説明板もチェックしておきましょう。

      20171009猿橋04



こちらが猿橋。

      20171009猿橋05

確かに、橋脚は無く、両岸からせり出した刎木で支えています。



猿橋の上で、びいすけと一緒にパチリ☆。

      20171009猿橋06

連れが居ないと、こう言った写真は撮れないから貴重な一枚。


猿橋周辺は遊歩道になっているから、散策いたしましょう。

      20171009猿橋07


      20171009猿橋08



遊歩道からの猿橋。

      20171009猿橋09

確かに奇橋である。


四層の刎木が中々のモノ。

      20171009猿橋10



そして、猿橋の架かる桂川の渓谷も中々のモノ。

      20171009猿橋11



ちなみに、この画像で見える橋は猿橋ではなく、車も通行出来る新猿橋。

      20171009猿橋12



昭和58年に岸のコンクリートを補強して、猿橋は架け替えられたそうです。
その時の記念碑になるのだろうか?

      20171009猿橋13


記録によれば...............
明治13年に明治天皇が猿橋を渡ったとされています。

      20171009猿橋14

その時の記念碑でしょう。


こちらも古い碑。

      20171009猿橋15

木の枝に一部隠れていますが、『名勝 猿橋』の碑。



1件だけあった食事処の庭先にあった顔出し看板。

      20171009猿橋16



そして、今では忘れ去られているだろう。
オリエンテーリングのポスト。

      20171009猿橋17

なぜか、このポストを見るとオリエンテーリングがしたくなっちゃうんだよなぁ。





今では、忘れ去られてしまった観光地(?)の猿橋。
寂れた感は強いけれど、個人的には満足。
まぁ、何度も訪れるような場所ではないけど
猿橋を眺める事も貴重な体験の一つになりました。




2017/11/11 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

桂川ウェルスネスパーク (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。


宮谷小学校をあとにして、
向かった先は...............桂川ウェルネスパーク


桂川ウェルネスパークは、
山梨県東部地域を見渡す丘の上に位置しています。
平成19年3月に開園した公園で、その当時は西ゾーンのみの区域で、
その後、平成21年3月には中央ゾーンがオープンし、
現在は20haの区域が開園しています。
平成22年度末には中央ゾーンの残部と東ゾーンの工事が完成し、
広大な公園区域(42.1ha)が供用されました。
晴れた日には、富士山を正面に見ることができるそうです。
園内にはドッグランもあり、登録すれば無料で利用出来るそうです。



元々、桂川ウェルネスパークには立ち寄る予定は無かったのですが
宮谷小学校に向かっている際に、大きな案内板かあり
ついつい立ち寄ってしまいました。
まぁ、正直なところ、『どんな所か?』と言う興味もかなりあったから
ついつい誘惑に負けちゃうんだよね(笑)。

      20171009桂川ウエルネスパーク01


ドッグランがあると言う事ぐらいしか
事前の情報が無かったから、新鮮な感覚で散策いたしましょう。

      20171009桂川ウエルネスパーク02



意味不明なオブジェ。

      20171009桂川ウエルネスパーク03



案内図を見ると、それなりに広い。

      20171009桂川ウエルネスパーク04



桂川ウェルネスパークの中心とも言える里山交流館。

      20171009桂川ウエルネスパーク05

管理事務所を兼ねているようで、いわゆるビジターセンターのようなモノ。
簡単な食事も出来るようですが、犬連れでは中に入れません。


交代でトイレをお借りして、いざ散策開始。

      20171009桂川ウエルネスパーク06



さっそく、遊歩道の匂い嗅ぎに生を出す びいすけ 。

      20171009桂川ウエルネスパーク07



めざとく、ローラー滑り台を見つけた もっちゃん 。
こう言った遊具には目がない もっちゃん 。
さっそく、チャレンジとなりました。

      20171009桂川ウエルネスパーク08



気持ち良く滑って行く もっちゃん。

      20171009桂川ウエルネスパーク09



ふと見ると...............

      20171009桂川ウエルネスパーク10

6〜12歳用って、
えっ! ダメじゃん。
速攻でその場から立ち去りました(笑)。



どうやら、この先にドッグランがあるようですね。

      20171009桂川ウエルネスパーク11


こちらのドッグランは、小型犬用と中・大型犬用とエリアが分かれているんですね。

      20171009桂川ウエルネスパーク12


利用規則をじっくり読むと、登録制らしい。
管理事務所で登録ができるようですが
手続きには、市町村の登録鑑札票と狂犬病予防接種済み票が必要らしい。
本日は持ち合わせていないし、おそらくドッグランの中に入っても
匂い嗅ぎでフェンス周りを徘徊しているだけだろうから
素直に諦めましょう。

      20171009桂川ウエルネスパーク13



祝日だから、地元の方と思われる方が多いみたいですね。

      20171009桂川ウエルネスパーク14

中々、常連さんたちが多いところって敷居が高く感じてしまう。


ドッグラン脇を通りながら、ウェルネスパークの散策は続きます。

      20171009桂川ウエルネスパーク15



ドッグランの脇は、犬の残り香が多いのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20171009桂川ウエルネスパーク16



程なく歩くと、吊り橋が現れます。

      20171009桂川ウエルネスパーク17



案内図をチェックして気になっていた吊り橋。
やっぱり吊り橋を渡らなきゃ!

      20171009桂川ウエルネスパーク18



普段は吊り橋をおっかなびっくりで歩く びいすけ 。
この日は何故か、快調な闊歩。

      20171009桂川ウエルネスパーク19

とりあえず吊り橋も渡ったから、駐車場方向に戻りましょう



駐車場に戻る遊歩道。
やっぱり匂いが気になるのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20171009桂川ウエルネスパーク20

本日の相棒の もっちゃん は野生の栗拾いに熱中?


かく言う私は、かろうじて眺める事が出来た富士山にちょっぴり満足。

      20171009桂川ウエルネスパーク21



桂川ウェルネスパーク。
今日の予定がこの後も色々あるから、長居はしなかったけれど
例えば、ファミリーで犬連れ、お弁当持参で来たら
1日とは言えないけれど、かなり遊べる公園じゃないかな...............?
まあ千葉からじゃ、ちょっと遠いけど(笑)。



2017/11/10 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................宮谷小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。


大月市の廃校巡り、その第4弾は................大月市立宮谷小学校

当初、宮谷小学校の詳しい沿革もわかりませんでしたが
現地に在った閉校記念碑に沿革が刻まれていました。



宮谷小学校は、

明治6年     宮谷村正覚寺庫裏を仮校舎と子女の教育を始める
明治7年     佐藤蔦右ェ門卓を仮校舎として宮谷学校と称し開校する。
明治8年     宮谷村と鳥沢村が合併して富浜村となる。
明治18年    富浜尋常小学校宮谷分校となる。
明治25年    宮谷尋常小学校となる。
昭和22年    学制改革により、富浜村立宮谷小学校と改称する。
昭和29年    富浜村が大月市に編入する
          大月市立宮谷小学校の改称する。
平成23年    猿橋小学校に統合されて廃校となる


と、このような沿革となっています。



事前に下調べをじっくりしていなかったから
現地に着いて驚きました。
木造の校舎がしっかりと残っていました。


こちらが、宮谷小学校の正門。

      20171009宮谷小学校01



門柱に掲げられているのは、木製の表札。

      20171009宮谷小学校02



宮谷小学校も地域の避難場所に指定されているようです。

      20171009宮谷小学校03

ある意味、廃校地が地域の指定避難場所になっている事も多い。



地域の避難場所でもあり、建物は宮谷公民館として利用されているのか?
公民館の看板も在りました。

ネットの隙間から失礼をして、宮谷小学校を見学させて貰います。

      20171009宮谷小学校04



校舎全景。

      20171009宮谷小学校05

遠目から見ると白亜の校舎は美しい。


正門脇の宮谷小学校校歌の碑。

      20171009宮谷小学校06



そして、校舎の前には閉校記念碑。

      20171009宮谷小学校07


      20171009宮谷小学校08



少し離れた場所には、緯度・経度と海抜を記された石柱。

      20171009宮谷小学校09



校舎に近づいて見ると白いペンキも所々にかすれあり。

      20171009宮谷小学校10

やっぱり、時代は隠せません。


校舎の玄関。

      20171009宮谷小学校11



玄関の庇には、宮谷小学校の校章。

      20171009宮谷小学校12



白い朝礼台。

      20171009宮谷小学校13



逆アングルからの校舎。

      20171009宮谷小学校14


      20171009宮谷小学校15


      20171009宮谷小学校16


      20171009宮谷小学校17


      20171009宮谷小学校18



校庭は意外に狭く、現在は2面のゲートボール場。

      20171009宮谷小学校19



廃校から6年。
でもしっかりと管理されているようで
ガラス越しに内部を覗いても、
綺麗に使われているのが分かります。

      20171009宮谷小学校20



校庭の隅にあったリールに巻かれたロープ。

      20171009宮谷小学校22

子供たちが運動会で綱引きに使っていたモノだろうか?


校庭の隣にはプール。

      20171009宮谷小学校23




校庭の桜は宮谷小学校の歴史の重さを感じさせるように
立派に育っている。

      20171009宮谷小学校21



春には立派な花をさかせるのだろうなぁ。
そして、ピンクの花弁と白い木造校舎。
きっと、絵になるんだろうなぁ...............。

      
      


2017/11/09 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................小沢小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。

大月市の廃校巡りの第3弾...............大月市立小沢小学校


小沢小学校も詳しい沿革は不明です。
Wikipediaの載っていたのは、
昭和44年に猿橋小学校に統合されて廃校になったと言う事のみ。
学校所在地も不明です。

藤崎小学校と同じように...............
猿橋小学校に統合されたこと。
地名の小沢を鍵に猿橋公民館小沢分館に狙いを付けて訪れて見ました。

      20171009小沢小学校04




狭い道を車で走り、路駐も出来ないので
公民館の敷地にクルマを乗り入れた瞬間、
視界に入ったのがいい二ノ宮像。
この地が小沢小学校跡地と確信した瞬間でした。


こちらが、かつての正門跡?

      20171009小沢小学校01


昭和44年に廃校だから、公民館の建物は建て替えられたモノでしょう。
とても48年以上前の建物とは言え難い。

      20171009小沢小学校02



木製の公民館の表札も時代を感じさせます。

      20171009小沢小学校03


      
このアングルから見ると、校舎っぽく見えるんだよなぁ。

      20171009小沢小学校05


      20171009小沢小学校06


      20171009小沢小学校07



この二ノ宮像を見た瞬間は感激モノ。

      20171009小沢小学校08


      20171009小沢小学校09


      20171009小沢小学校10

どこにも小沢小学校と表記されていないから
この二ノ宮像が無ければ学校跡だとは確信出来ない。



でも、この椅子や...............

      20171009小沢小学校11


こちらの机やローラーが『学校跡』と言うスパイスになっている。

      20171009小沢小学校12



決して広いとは言えない敷地。
フェンス周りの桜も小ぶりながらも往時のモノだろうか?

      20171009小沢小学校13



遊具も少ないながら残っている。

      20171009小沢小学校14


      20171009小沢小学校15



廃校跡地のお約束?
消防倉庫(大月市の場合、備蓄倉庫)。

      20171009小沢小学校16



一段低い川沿いの道から校地を見上げでみます。

      20171009小沢小学校17


やっぱり、学校跡に見えて来た...............。




2017/11/08 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................藤崎小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。

意外にも大月市にも廃校は多く、大月市に来た目的の一つは廃校巡り。

大月市の廃校巡りの第2弾...............大月市立藤崎小学校


藤崎小学校の詳しい沿革は全く不明です。
ネットで調べてもWikipediaに記載された昭和35年に猿橋小学校に統合されて
廃校になった事しかわかりません。
所在地も不明。
猿橋小学校に統合された事と、藤崎と言う地名を鍵に
猿橋公民館藤崎分館が怪しい?と睨み、訪れてみました。

      20171009藤崎小学校15


たまたま、公民館を訪れていた御婦人に訊ねてみると
この地が藤崎小学校の在った地でありました。

おそらく、この辺りに正門が在ったのでしょう。

      20171009藤崎小学校01



見る者が見れば、学校跡とわかる雰囲気満載。

      20171009藤崎小学校02


正直、この風景を見て学校跡と確信しました。

      20171009藤崎小学校03



廃校から既に57年。
校舎はとっくに解体され、現在は公民館が建っています。

      20171009藤崎小学校04


      20171009藤崎小学校05


      20171009藤崎小学校16



校庭跡は、一度は公園として整備されたのか?
それっぽく見える芝生広場。

      20171009藤崎小学校06


四阿も建っていたりする。

      20171009藤崎小学校07



無造作に放置されているローラー。

      20171009藤崎小学校08

57年前の遺構?



公園として整備された時に設置されたのか?
はたまた、藤崎小学校時代からのモノなのか?
幾つかの遊具類。

      20171009藤崎小学校09


      20171009藤崎小学校10


      20171009藤崎小学校11


      20171009藤崎小学校12


      20171009藤崎小学校13



築山も在りました。

      20171009藤崎小学校14


残念ながら、藤崎小学校の名を残す碑やオブジェ等は在りませんでした。


春には立派な花を咲かせると思われる桜の木。

      20171009藤崎小学校17


敷地の周りには何本かの桜の木が残っている
桜の花の咲く季節にこの敷地を見れば
より小学校跡地にみえるのだろうなぁ...............





2017/11/08 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................梁川小学校 (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

前日の10月8日。
千葉の自宅から、八王子市の実家に移動。

朝7時過ぎに、妹の もっちゃん を引き連れ
山梨県の大月市に出かけました。

山梨県の大月市も意外や意外。
大月市には、20校近い廃校や旧・校地がある。
かなり前から、色々と下調べはしていたのですが
なかなか足が向きませんでした。

8月の下郷町の廃校巡り、9月の中之条町の廃校巡りで
木造校舎の廃校が気に入ったようで
以前は嫌がっていた もっちゃん も、さほど拒否感が無くなって来たようで
ここぞとばかりに誘って大月市廃校巡りです。

大月市の廃校巡り、その第1弾は...............大月市立梁川小学校

ネットで色々と調べたのですが、梁川小学校の詳しい沿革はわかりませんでしたが
現地の閉校記念碑に沿革が記されていました。



梁川小学校は、

明治7年     網の上村の全昌寺を仮校舎として網の上学校が開校する。
明治7年     網の上村、立野村、新倉村、塩瀬村が合併して梁川村が誕生する
明治8 年     立野学校、新倉学校、塩瀬学校を合併して梁川学校と改称する。
明治22年     梁川尋常小学校と改称する。
昭和22年    学制改革により、梁川村立梁川小学校と改称する。
昭和29年    梁川村が大月町、笹子村、初狩村、賑岡村、七保町、猿橋町と合併して大月市誕生。
          大月市立梁川小学校と改称する。
平成23年    鳥沢小学校に統合され、廃校となる。

と、このような沿革となっています。




こちらが、梁川小学校の正門。

      20171009梁川小学校01



この正門を含め、校舎等の施設は
自然学園高等学校として利用されています。

      20171009梁川小学校02


売却されたのか? 貸出しされているのかは不明ですが
いい意味で再利用、有効活用されているようです。

      20171009梁川小学校03


      20171009梁川小学校04



一応、地域の避難場所にも指定されており
そちらの案内板には(旧梁川小学校)の表記があります。

      20171009梁川小学校05



プール脇の道路(私道)から眺める梁川小学校の校舎。

      20171009梁川小学校06



祝日だから、学校は休み?
朝の8時半過ぎ、誰もいません。

      20171009梁川小学校07



校庭からちょっぴり敷地内を失礼します。

鉄筋3階建ての小ぶりな校舎。

      20171009梁川小学校08


      20171009梁川小学校09


      20171009梁川小学校10


      20171009梁川小学校11



こちらは、体育館。

      20171009梁川小学校12



校舎の前には、閉校記念碑。

      20171009梁川小学校13

別な学校として再利用されているから、
てっきり閉校記念碑は撤去されてしまったかと思ってましたが
この碑を見つけた時は嬉しかったなぁ。



裏面には、校歌と沿革が刻まれています。

      20171009梁川小学校14



閉校記念碑の隣には『 元標 大月市立梁川小学校 』と刻まれた石柱。

      20171009梁川小学校15

側面には、海抜と緯度・経度が刻まれています。


コンクリートの壁に描かれた1〜9の数字。

      20171009梁川小学校16

この壁にボールをぶつけて、子供達は遊んでいたのでしょう。


朝礼台。

      20171009梁川小学校17

今も、高校生たちの行事の際に使われているのでしょう。


遊具類は撤去されてしまったのか?
さすがに高校となれば、遊具類は不要でしょう。

唯一残るのは地面に埋められた古タイヤ。

      20171009梁川小学校18


なぜか、校庭の隅には防災倉庫。

      20171009梁川小学校19

大月市の場合、備蓄倉庫と言うみたいですね。
まあ、備蓄倉庫にしろ防災倉庫にしろ、
廃校跡には設置されることが多い。

一応、避難場所でもあるからね。


タイミングが良かったと言えば良いのか?
民間に転用されてしまった廃校はなかなか見学はしづらいから
じっくり梁川小学校を見ることが出来たのはラッキーだと思うことにしよう...............。






2017/11/07 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年10月9日) 

10月9日 公休日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら。

      SEIKO5グレー01

SEIKO 5

日本が誇る世界的な時計メーカーであるSEIKO
そのSEIKOが世に送る機械式自動巻腕時計の汎用品であるSEIKO 5。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
自動巻
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になります。


このモデルは、5月にヤフオク経由で手に入れたモノ。
半分、冗談っぽく『入札する』をポチしたら
まさかの落札。(笑)

送料を含めても2500円ぐらいで手に入ったから儲けモノ。


あまり期待していなかったけれど
風防にも傷は無く、非常に綺麗な個体。

      SEIKO5グレー02



文字盤もシックな色合いで、雰囲気は良い。

      SEIKO5グレー03



最近のモデルだと、バックはスケルトンだから
このモデルはそれなりの時代のモノ。

      SEIKO5グレー04

調べれば、シリアルNO.で製造年が判ると思うけれど
そこまでこだわる必要もない。



ふとした縁で、私の手元に届いたSEIKO 5。
この縁を大事にするためにも、腕に着けなきゃ。

      SEIKO5グレー06


      SEIKO5グレー05


関西から、関東の千葉に来たSEIKO 5。
今週は、私のために時を刻んでおくれ。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

爪切り、肛門腺絞り、他 (2017年10月4日) 

10月4日 公休日


なかなか私の休みとお店の予約状況がマッチングしなくて
ちょっぴりご無沙汰(って言うか、サボってしまって)いた びいすけ の爪切り。

やっと予約が取れて、この日の夕方に行って来ました。


カインズホーム佐倉店内にあるペットショップ。
いつものように、爪切り、肛門腺絞り、耳掃除、肉球マッサージ、デンタルケアの5点セット。

      20171004 爪切り01

『今月もよろしくお願いします。』と びいすけ を預け
渡された伝票を持って、急いでレジで精算です。


レジから戻ると、既に びいすけ の5点セットは始まっています。

      20171004 爪切り02



どうやら、爪切りの終盤戦。

      20171004 爪切り03


      20171004 爪切り04



続いて、耳掃除。

      20171004 爪切り05



さらにはデンタルケア。

      20171004 爪切り06

テンポよく工程は進んでいきます。



お尻を浮かせるように抱えて、肛門腺絞り。

      20171004 爪切り07


      20171004 爪切り08



そのまま後ろ足に移り、肉球マッサージ。

      20171004 爪切り09



角質化した肉球を電気ヤスリ(?)でお手入れ中。

      20171004 爪切り10


      20171004 爪切り11


      20171004 爪切り12


担当のお姉さんが手際良いから、見ているうちに
あっと言う間に終了。

びいすけ は吠える事なく、鳴き叫ぶ事もなく
今回も無事終了。


今月もお世話になりました。
また、来月もよろしくお願いします。





2017/11/06 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............霞ヶ浦(西浦) (2017年10月4日)(茨城県行方市) 

10月4日 公休日

昨年からハマっているダムカード集め。

この日は、茨城県の鹿行地区へと出かけました。
この地区に出かけた目的の一つがダムカード集め。
時間に、今年になって茨城県の霞ヶ浦と北浦でダムカードが発行されました。

正確には、ダムではないから何故ダムカードなの?
素朴な疑問が湧きますが...............

印旛沼でも 北沼 と 西沼 の2種類のダムカードが発行されているから
それと同じだと思えば、納得できる。(納得するしかない)(笑)。


そもそも霞ヶ浦は、
茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖です。
湖沼水質保全特別措置法で指定された湖沼です。
西浦・北浦・外浪逆浦・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体で、
河川法ではこの範囲を「常陸利根川」と呼び、利根川の支川としています。


北浦と霞ヶ浦は、全く別物だと思っていたら、総称が霞ヶ浦で
今まで霞ヶ浦と思っていたのは西浦のことだったんですね。


霞ヶ浦大橋近く、道の駅 たまつくり の裏手の西浦の湖畔に来ました。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦01


霞ヶ浦も広いんだよなぁ。
霞ヶ浦の一部分である西浦も広い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦02


西浦の先には筑波山。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦03



湖岸の桟橋。
土浦港から観光帆掛船が来るようです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦04



小さな灯台。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦05



湖岸の道には桜並木。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦06

春は桜の名所でしょうか?



ふと、視界に入った説明板。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦07

昭和13年の6月に、この地方を含め霞ヶ浦界隈にかなり広範囲の洪水があったらしい。
もともと霞ヶ浦界隈は水害に多い地区だったりようです。
その後、霞ヶ浦の流域となる常陸川を改修したようです。



常陸川の改修工事の80周年を記念して建てられた碑。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦08



霞ヶ浦の湖岸から、霞ヶ浦ふれあいランド裏手にはちょっとした公園があります。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦09


      20171004 ダムカード霞ヶ浦10



芝生広場もあって、ちょっとした犬の散歩にも良い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦11



芝生の匂いを嗅ぎ回る びいすけ もまんざらでは無さそうです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦12


      20171004 ダムカード霞ヶ浦13



さて、肝心のダムカードですが、
霞ヶ浦ふれあいランドの施設の一部である水の科学館の受付でもらえます。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦14



ダムカードも無事ゲット!

      20171004 ダムカード霞ヶ浦15



こちらが、霞ヶ浦(西浦)のダムカード。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦16


      20171004 ダムカード霞ヶ浦17



実は、霞ヶ浦のダムカード(北浦、西浦)を並べると...............

      20171004 ダムカード霞ヶ浦18

印旛沼のダムカードと同じように、霞ヶ浦全体のイラストとなります。
この辺りも、印旛沼のダムカードの二番煎じ?




2017/11/05 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 たまつくり (2017年10月4日)(茨城県行方市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。


霞ヶ浦(西浦)のダムカードを貰いに潮来市から
行方市への移動です。
行方市の玉造地区、霞ヶ浦大橋の辺りは色々な施設が建ち並んでいます。
(と言っても3つですが...............)

一つは、霞ヶ浦ふれあいランド
さらには、水の科学館
そして、残るは...............道の駅 たまつくり

      20171004道の駅たまつくり01


      20171004道の駅たまつくり02


霞ヶ浦大橋のすぐ脇にある『道の駅 たまつくり』。

      20171004道の駅たまつくり09



道の駅の切符の存在を知ってから、
出かけた際には、道の駅に立ち寄ろうと思ってます。


この道の駅にも、かなり昔に立ち寄った記憶がありますが
その時はトイレを借りただけ。

      20171004道の駅たまつくり03


今回は、道の駅の一つのウリである即売所。
こちらの道の駅では、『 行方市観光物産館 こいこい 』に寄りましょう。

      20171004道の駅たまつくり04



テラス席が本来は在るのですが、現在工事中。

      20171004道の駅たまつくり05


      20171004道の駅たまつくり06

10月末には、工事も終わってテラス席も利用可能になるそうです。


びいすけ には申し訳ないけれど、中には入れないから
入口近くにリードを括り付け、外で待機してもらいます。


先ずは、目的の一つ。
道の駅 たまつくり のスタンプ。

      20171004道の駅たまつくり07



そして、即売所の物色。
きゅうり と さつまいも が安い。

      20171004道の駅たまつくり08

すぐさま、レジに並びます。
ついでに、道の駅の切符も購入(実はコレが最大の目的だったりして...............)



こちらが、道の駅の切符。

      20171004道の駅たまつくり10


      20171004道の駅たまつくり11



そして、『 道の駅 たまつくり 』のスタンプ。

      20171004道の駅たまつくり12


スタンプラリーをしている訳じゃないけど
道の駅巡り、ハマっちゃいそうです。



2017/11/05 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

水郷あやめ園 (2017年10月4日)(茨城県潮来市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。


潮来市のトライアスロンパーク(茨城県トライアスロン発祥の地)近くの堤防を歩いていたら
何やら公園が視界に入ってきた。
せっかくだから、この公園も散策してみましょう!ってことで
入口に向かって歩いていると、こんな看板が在りました。

      20171004あやめ園01

『 水郷潮来 あやめ園』? ってここなの?


水郷の町潮来は、あやめが有名であやめ園が有るってことは知っていた。
でも愛知県生まれの私は、『あやめ』でもなく『菖蒲』でもなく『杜若(かきつばた)』派。
何と言っても愛知県の県花だし、その杜若で有名な八橋育ち。
潮来のあやめ も 佐倉の菖蒲 も正直軽く見てました。

でも、この『あやめ園』、いかにも観光地って言う雰囲気満載。
こう言った雰囲気は好きだなぁ。

      20171004あやめ02



潮来市内を流れる前川に架かる、いかにも観光用の橋。

      20171004あやめ03



『水雲橋』と言うようです。

      20171004あやめ04



せっかくだから、水雲橋の上から前川の流れと
あやめ園を眺めてみましょう。

      20171004あやめ05


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      20171004あやめ09



あやめの時期には季節外れ。
来年のシーズンに向けて、園内は整備工事中のようです。

      20171004あやめ10


      20171004あやめ15




テレビの何かの旅番組で見た事があるけど
潮来は観光用の船が名物。

こちらが船乗り場。

      20171004あやめ11



う〜む、船乗り場は、いかにも観光地っぽい。

      20171004あやめ12



御存知、潮来の伊太郎。

      20171004あやめ13

薄情そうな渡り鳥なんだよね(笑)。



橋幸夫の代表作、『潮来笠』の歌碑。

      20171004あやめ14


      
あやめの花は無いけれど、園内を散策いたしましょう。

      20171004あやめ16



前川沿いに、あやめ園は常陸利根川で方へと続いています。

      20171004あやめ19



湿性植物園ではよく見かける木道。

      20171004あやめ17


実際には、コンクリート製なんですけどね(笑)。

      20171004あやめ18


      
やがて前川は常陸利根川合流するんですが
その直前に水門があります。

      20171004あやめ20



その名も、ズバリ! 『前川水門』

      20171004あやめ21


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水門の脇のちょっとしたスペースには『あやめの碑』

      20171004あやめ23


      20171004あやめ24



あやめの時期じゃないから、大した事が無いように見えるけど
一面にあやめの花が咲いていたら、見事なんだろうなぁ。

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      20171004あやめ28


      
今まで、潮来の『あやめ』なんて気にも留めなかったけれど
いかにも、この『あやめ』が観光資源であり、
思い切り観光地である潮来がちょっぴり気に入りました。
機会が有ればあやめの時期にでも見に来よう。
でも犬連れじゃ、難しいかなぁ...............?




2017/11/04 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城県トライアスロン発祥の地 (2017年10月4日)(茨城県潮来市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。

潮来市にある国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所で
北浦のダムカードを入手し、次なる目的地へ移動しようとしていたら
霞ヶ浦河川事務所のすぐ前の川の堤防に石碑を発見!

      20171004トライアスロンパーク01

トライアスロンパークと刻まれています。




『何だろう?』と堤防に上がってみました。

      20171004トライアスロンパーク02



その隣に建つ記念碑。

      20171004トライアスロンパーク03

茨城県トライアスロン発祥の地 と刻まれています。


碑文を読むと...............

茨城県トライアスロン発祥の地

      茨城トライアスロン協会 会長 香取衛 書

  みはるかす緑の台地,豊かなる水の流れをうけて
  今,新しきスポーツの風起こる
  一九八五年八月,この地,常陸利根川に
  若人あい集い,泳ぎ,走り,躍動す
  あゝ素晴らしきかな,自然の恵み
  あゝ素晴らしきかな,自然の生命
  あゝ素晴らしきかな,自然とスポーツの調和
  自然の力を用いて,自然の恩を忘るるは不可なり
  この志魂,永く伝承すべく
  こゝに記念の碑を建立するものなり
    一九九四年五月
      茨城トライアスロン協会
    
協力
      建設省関東地方建設局霞ヶ浦工事事務所
      水資源開発公団霞ヶ浦開発事業建設部


と刻まれています。



色々と調べてみると、昭和58年に 日本初のトライアスロン大会が
島根県皆生温泉で開催されました。
そして、昭和62年に茨城県で初めて「潮来トライアスロン全国大会」が、
この地 霞ヶ浦から流れ出る 常陸利根川で行われました。
それて以来毎年 この発祥碑のある場所をメイン会場にして
スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmのコースで全国大会が開催されているそうです。

      20171004トライアスロンパーク04


      20171004トライアスロンパーク05



パーク(公園)と言ってもさほど広くはない。

      20171004トライアスロンパーク06


単なる河川敷の堤防にしか見えない。

      20171004トライアスロンパーク07


メイン会場と言うには狭すぎない?

まだまだトライアスロンの黎明期だった頃には
これぐらいの広さでも大丈夫だったのだろう。



トライアスロン関連の施設?

      20171004トライアスロンパーク08


どう見ても河川を航行する船の桟橋にしか見えない。

      20171004トライアスロンパーク09


背後に見えるのはJR鹿島線の鉄橋。

      20171004トライアスロンパーク10


何も無い河川敷に旬を過ぎた彼岸花。

      20171004トライアスロンパーク11


偶然見つけた、『茨城県トライアスロン発祥の地』。
知らない町でこう言った知らない文化、歴史に触れるのって
意外に楽しい。
ちょっとした発見に、
ちょっとした幸福感を感じるのは気のせい...............?




2017/11/03 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit