08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 Latino 》    (2017年9月11日) 

9月11日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      Latino01

Latino

Latinoと言うメーカーはネットで検索してもなかなかhitしない。
それもそのはず...............

真偽は不明ですが、以前関西にあったアンティークウォッチ店が
バブルバックを再現するとの企画で作成された時計だと言うことらしい。

確かに、見た目は思い切りLOLEXのバブルバックに瓜二つ。
文字盤もユニークダイヤルだし...............。

まぁ、それが気になって7年ぐらい前にヤフオクで競り勝ったんだけどね。


バブルバックとは、アンティークROLEXの代名詞とも言えます。
手巻き機構のムーヴメントに、 改良が加えられ、やがて自動巻の時計が世に登場します。
Auto Rotorの分だけ厚みが増すため、手巻式時計のケースに
膨らんだ裏蓋を取り付けてローターを格納しました。
独特の膨らんだ形状の裏蓋は、まるで泡が付いたようだと言うことで
世界中のROLEXディーラー&コレクター達がこれをバブル・バックと名付けられ、

これがまた高いんだなぁ。



こちらは、そのバブルバックを...............
良く言えば、参考にして企画された腕時計。
悪く言えば、デザインをパクった腕時計。

      Latino02


まあ、この事実と言うか背景を知ったのは、つい最近のこと。

      Latino03


このアングルから見ると、まさにバブルバック。

      Latino04

ケースと裏蓋のギザギザは、まさに...............ねっ?(笑)




早速、腕に装着いたしましょう。

      Latino05


      Latino06



まともなROLEXのバブルバックだったら、数十万円もしますが
こちらは諭吉さんが2人居るか?居ないか?のレベル。

まぁ、腕時計って金額だけじゃないからね。
それ以外にも価値は有るわけだし...............


さぁ、今週も頑張りましょう!!






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2017/09/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

記録として残しておこう 2017年8月31日) 

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2017/09/29 Fri. 17:17 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Seikomatic Weekdater 》    (2017年9月4日) 

9月4日   

毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週は、こちら。

      SEIKOmatic01

SEIKO Seikomatic Weekdater


1959年に発売された当時の高級自動巻き腕時計です。
それ以前に、SEIKOでは「ジャイロマーベル」と言う標準機マーベルをベースにして
自動巻機構を搭載したモデルがありましたが、
SEIKO matic は、製造開始から1967年頃までの機械式腕時計の最盛期に、
SEIKOの男性用自動巻腕時計の主力製品として多くの製品が展開された機種となります。

その流れを汲むSEIKO Seikomatic Weekdater 。
1963年に発売開始となったモデルです。

      SEIKOmatic02


      SEIKOmatic03



ケース裏蓋にはイルカの刻印があったようですが
今は、掠れて面影もない。

      SEIKOmatic04



SEIKOの機械式腕時計の全盛期であり
自動巻腕時計の全盛期でもあった時代の逸品。


今宵は、私の左腕に輝いてください。

      SEIKOmatic06


      SEIKOmatic05


50年近くの時の流れを経て、今宵再び時を刻み始めましょう。



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/09/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TIMEX 》    (2017年8月28日) 

8月28日 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      TIMEX自動巻01


TIMEXの古い自動巻の腕時計。
製造時期めモデル名も分からないけれど、
おそらく1970年代頃のモノ。

7〜8年前にヤフオクでゲットした代物。
確か、5千円前後で落札したんじゃなかったかな?



TIMEXはアメリカの時計メーカー。
アメリカのコネチカット州に本社を置き、
一般人でも手に入る時計を作るべきだというコンセプトから始まっています。
高級ラインからアウトドア用など総合的なラインナップを備えていて、
大衆向けの実用モデルを主として生産しています。


アメリカ合衆国には、かつて多くの高級時計メーカー・ブランドが存在しましたが、
スイスや日本との競合で敗退し、1960〜1980年代までに消滅するか、
他国にブランドを買収されてしまい、かなりの時計メーカーが消滅しました。

21世紀初頭時点では、アメリカに実質的な本拠を置く
ほぼ唯一の時計メーカーとなっています。
TIMEXは、唯一米国内に残存した米国系ブランドであるため、
自国産を重視する見地から大統領や著名人に多数愛用者が多いそうです。



時計そのものよりも、革バンドの方がくたびれかけています。
が、気にしない事にいたしましょう(笑)

      IMEX自動巻02

文字盤は黒に見えるけれど、微妙な色合いの紺色。
これが、ちょっぴりシブい。


ケースはクッション型。

      IMEX自動巻03

クッション型のケースはレトロ感があって
1970年代の雰囲気が漂います。


ケース裏蓋はシンプルな刻印。

      IMEX自動巻04

おそらく、高級路線ではなく、大衆路線のモデルなんでしょうね。



早速、腕に装着いたしましょう。

      IMEX自動巻05


      IMEX自動巻06
 

TIMEXって、個人的にはあまり馴染みがないけれど
いざ、腕に着けてみると悪くはない。
もう1本ぐらい、TIMEXの別モデルが欲しくなったりして...............

余計な事は考えずに...............

今週も頑張りましょう!!


2017/09/28 Thu. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............長野県・軽井沢町編② (2017年8月22日)(長野県軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

長野県内には290基の丸ポストが現存し
軽井沢町には22基の丸ポストが現存しているようです。


今回、軽井沢の追分宿に訪れた時に
赤い丸ポストを見つけました。


旧・中山道の追分宿。
亀田屋商店前の丸ポスト。

      20170822丸ポスト軽井沢01


      20170822丸ポスト軽井沢02


      20170822丸ポスト軽井沢03


      20170822丸ポスト軽井沢04


      20170822丸ポスト軽井沢05



この日は丸ポスト探しに来たわけではありませんが
追分宿の丸ポストの他に数基の丸ポストを見かけましたが
軽井沢の町は交通規制が敷かれ、とても路上に車を停めて
丸ポストを画像に残すなどと出来ません。
いずれの機会にでもまたチャレンジしてみましょう。

昨年の12月に軽井沢の丸ポストを2基確認して
本日、1基の丸ポストを確認。
都合、3基の丸ポストを確認しています。

軽井沢町の現存する丸ポストは22基(2017年8月22日現在)。
残りは19基。

さて、軽井沢町の丸ポストの制覇は、いつになることでしょう...............?





2017/09/28 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宿場町を歩こう...............中山道 追分宿 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。


千ヶ滝をあとにして、向かった先は...............追分宿





追分宿は、中山道六十九次のうち江戸から数えて二十番目の宿場です。


軽井沢には、江戸時代に軽井沢、沓掛、追分の三つの宿場町があり、
中山道を通る旅人で賑わっていました。
中でも、追分宿は元禄時代には旅籠屋71軒、茶屋18軒、商店28軒を数え、
飯盛女も最盛期には200~270人もいたとされるほど栄えた宿場だったそうです。
中山道と北国街道との分岐点でもあり『追分』の名はこれに由来するそうです。
また、民謡に多く見られる追分節の発祥の地であるそうです。


軽井沢の市街地から近いと思っていたら、結構離れた位置に在る追分宿。
軽井沢の市街地の各交差点には警察官がいっぱい。
追分宿に向かう国道にも、交差点には警察官ごいっぱい。
『何事?』と思っていたら、ちょうど天皇陛下が軽井沢に来ていたらしく
道路も交通規制が張られ、大渋滞。

渋滞に辟易しながらも、追分宿の駐車場に到着。

追分宿郷土館の駐車場なら無料。
車を停めて、追分宿の散策開始です。

      20170822 追分宿01



駐車場には、こんな石碑。

      20170822 追分宿02



以前にも、こちらに天皇陛下が来たことがあるようです。

      20170822 追分宿03



なぜか碑の前で、いきなり『ゴロりんちょ!』と芝生と戯れる びいすけ 。

      20170822 追分宿04



色々と見所はあるようですが、案内板に従って追分宿に向かいます。

      20170822 追分宿05



旧・中山道は歩道にインターロックが施され
整備されて当時の面影は今一つ。

      20170822 追分宿06




古い民家が建ち並んでいるかと思いきや
建物そのものが少ない。

      20170822 追分宿07



そんな訳だから、道端にある石碑もなぜかひときわ目を引きます。
追分公民館の前に在りました。

      20170822 追分宿08


      20170822 追分宿09



こちらは、本陣跡。
正式には、土屋本陣跡と言うらしい。

      20170822 追分宿25



跡と言うだけあって、本陣の遺構は無い。

      20170822 追分宿28


      20170822 追分宿26



問屋を兼ね、貫目改所も設けられていたそうです。。
建坪350坪で、加賀の前田家をはじめ、多くの大名が休泊したそうです。
1878年(明治11年)に明治天皇の行在所となり、その記念碑が建てられています。    

      20170822 追分宿27
      


本陣跡の脇には何かが在ります。

      20170822 追分宿29



高札場が残されていました。

      20170822 追分宿11


      20170822 追分宿10





ここが有名な『追分宿の分去れ』

      20170822 追分宿13


なぜか、遠い昔に聞いた狩人の『コスモス街道』の歌詞を思い出してしまいます。

右は越後へ行く 北の道
左は木曽まで行く中仙道
続いてるコスモスの道が...............


まさに、この場所が歌詞になっているんですね。


北国街道と中山道の分岐点にある『追分の分去れ』。
江戸から来た場合、右は北国街道の更科や越後方面、
左は京都、吉野など関西へむかう分岐点となりました。
その昔、長旅の途中で親しくなった旅人同士が、
別の行く先を前に別れを惜しみともに袂を分けて旅を続けたと言われるのが
その名の由来だそうです。

      20170822 追分宿14



「右、従是北国街道 左、従是中山道」と刻まれています。

      20170822 追分宿15




『追分の分去れ』から数10m先にある公園。
公園と言っても遊具など無く、石碑も石板が立ち並ぶ場所。

      20170822 追分宿16



この公園の最奥に、なぜかシャーロックホームズの像。

      20170822 追分宿17


      20170822 追分宿18



軽井沢(追分)とシャーロックホームズの関連は良くわからないけれど
やたらに、この像の案内の看板が在ったから、
一応、チェックしておかないとね(笑)

      20170822 追分宿19





『追分の分去れ』側の追分宿の入口。

      20170822 追分宿20

いわゆる旧・中山道の入口です。



いかにもって言う感じです。

      20170822 追分宿21

反対側(追分の一里塚側)の旧道の入り口には何も無かったから
こちら側から追分宿に来て下さい!って事かな?(笑)



確かに、旧道入口にこんな説明板が建っている。

      20170822 追分宿22



この建物が史跡のようです。

      20170822 追分宿23


      20170822 追分宿24

でも、こう言った古びた民家が殆ど残っていないんだよね。



     
車を停めた駐車場に戻ろうと歩いていると
コスモスの花を見つけました。

      20170822 追分宿30


      20170822 追分宿31

やっぱり、コスモス街道?








軽井沢の市街地側の旧道入口近くに在る一里塚。

      20170822 追分宿32



追分の一里塚として史跡指定されています。

      20170822 追分宿33


昔の旅人は、一里塚(約4km毎に設置されていた)を目安に街道を歩き、
道中の指標として一里塚は貴重な位置付けであったようです。

      20170822 追分宿34


      20170822 追分宿35



昔の面影が殆ど残されていない追分宿。
鉄道の発展、そして自動車の時代になり中山道(国道18号)も
より広く、より早く移動するためにバイパスとなり、
旧道はいつしか忘れなされるようになってしまったんだろう。


陣屋跡の前にあるお店で桃を買いました。

      20170822 追分宿12





この桃を食べるとき、追分宿を思い出そう。



2017/09/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

千ヶ滝 (2017年8月22日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

8月22日 公休日

中之条・軽井沢旅行の2日目。

宿泊先であるブロードウェイを10時にチェックアウトしたあと
向かった先は...............千ヶ滝


実は、昨年の12月に軽井沢に来た時に、この千ヶ滝に訪れる予定でしたが
詳しく場所がよく解らず、断念した経緯があるため
今回は、ブロードウェイのママさんに詳しい道順を聞いて準備万端。
無事、千ヶ滝駐車場に辿り着けました。



千ヶ滝は、湯川の支流・千ヶ滝沢の上流に懸かる滝です。
落差は約20メートルで軽井沢一の落差を誇ります。
幅は約2メートル、浅間山の溶岩流の端から流れ落ちる水は、
ごつごつした岩肌の合間を縫うようにして流れて行きます。
水量は通常は少量らしくパッとしない感もあるようですが、
降雨後は勢いよく水が流れ落ちるそうです。
千ヶ滝の脇には千ヶ滝不動尊があり、地元では信仰の対象でもあったようです。

林野庁の生活環境保全林整備事業の一環として平成9年から11年にかけて、
沢沿いに約1.5kmの遊歩道『千ヶ滝せせらぎの道』が整備されたそうです。

      20180822千ヶ滝01


周辺を案内地図でしっかり確認。
千ヶ滝目指して進みましょう。

      20180822千ヶ滝02



鬱蒼と茂る木々の中を遊歩道は案内してくれます。
川沿いを進んでいくようです。

      20180822千ヶ滝03



往気は上り道。
ちょっとした勾配の遊歩道を頑張って歩きます。

      20180822千ヶ滝04


近くの別荘街に住んでいる方々なのか?
犬連れの方に何組か会いましたが、
首から熊除けの鈴をぶら下げ、チリンチリンと鳴らしています。
どうやら、今年は熊の当り年?
つい最近も近くで熊が出没したらしい。

そんな話を聞くと、ちょっぴりビビっちゃいますが
やっと半分まで来た。千ヶ滝はそんなに遠くはない。
ついつい大きな声で歩いてしまいます(笑)。

      20180822千ヶ滝05



怖いモノ知らずの びいすけ 。

      20180822千ヶ滝06



頑張って前を歩いてくれます。

      20180822千ヶ滝07



熊に遭遇しても分かるのかなぁ?

      20180822千ヶ滝08



そんなことを思っていたら、
視界に白い滝の流れが見えて来ました。

      20180822千ヶ滝09



こちらが千ヶ滝。

      20180822千ヶ滝10



知名度は『白糸の滝』には勝てないけれど、
スケールといか、滝の見映えで言ったら充分にこちらが優っている。

      20180822千ヶ滝11



まぁ、個人的な見解ですけどね。

      20180822千ヶ滝12



落差、約20mと言われているけれど
遊歩道から眺めると、ちょっと20mには厳しく見える。

      20180822千ヶ滝13


      20180822千ヶ滝14



滝の脇には、千ヶ滝不動尊の碑。

      20180822千ヶ滝15



紛れもなく、この滝は信仰の対象だったようです。

      20180822千ヶ滝16



遊歩道から川に降りてみます。


滝の流れは直瀑から滑滝に変わり
ちょうど最下点までの落差が20mほどあるようです。

      20180822千ヶ滝17

この辺りから眺める方が迫力は有りますね。


観光ガイドにでも載っているのでしょうか?
未舗装の遊歩道を歩いて滝を見学するには不釣り合いな出で立ちのカップルを数組見かけました。

滝をなめるんじゃない!
熊が出る(出た!)って言う情報をなめるんじゃない!

って、声を大にして叫んじゃいたい。
決して、カップルに対する僻みじゃありませんから...............(笑)

2017/09/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@ブロードウェイ (2017年8月21日〜22日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。
流石に自宅の千葉(佐倉市)や実家の八王子からでは
中之条町への日帰り旅行はちょっと辛い。

と言う訳で、中之条町から国道をひた走り、
八ッ場ダム建設で新たな観光資源を見出そうとする長野原町を抜け
辿り着いたのは、群馬県の嬬恋村。

本日の宿泊先は、ブロードウェイ。

      20180821ブロードウェイ01


こちらにお世話になるのは、これで2回目。
昨年の12月に初めてお世話になった時の印象が良かったので
今回、再びお世話になることにしました。


夏休み期間と言うこともあって、この日は満室。
6家族(3グループ)が宿泊することになっていました。

本日のお部屋は203号室。

      20180821ブロードウェイ02



ツインベッドの洋間です。

      20180821ブロードウェイ03




部屋に入るなり、外の様子が気になる びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ04



とは言いつつも、朝3時から動き回っていたため
さすがの びいすけ もお疲れモード。

      20180821ブロードウェイ05



夕食まで1時間半あるから、一眠りしていなさいね。

      20180821ブロードウェイ06


      20180821ブロードウェイ07


びいすけ が鼾をかきだしたら、父さん と もっちゃんは、ビールで乾杯!
びいすけ に気付かれずに、ビールを飲むのって難しい(笑)。


缶ビールを2本飲み干し、心地よくなってきたところで夕食の時間。


夕食はコース料理。
本日のメニューです。

      20180821ブロードウェイ08



テーブル下に待機して、何かを貰う気満々の びいすけ (笑)。

      20180821ブロードウェイ09



一の皿(前菜)

      20180821ブロードウェイ10



匂いに釣られて、テーブル下から顔を出す びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ11

『 君のじゃないから!!』


テーブルには、チェックインした時の写真が飾られています。

      20180821ブロードウェイ12



二の皿

ヴィシソワーズのパンナコッタ 焼きウニ添え

      20180821ブロードウェイ13

カタカナばっかりです良く分かりません(笑)
でも、美味しい!



本日のお魚料理
海老のイタリアンソテー

      20180821ブロードウェイ14



グリーンサラダ。

      20180821ブロードウェイ15



本日のお肉料理
仔牛のホホ肉の煮込み

      20180821ブロードウェイ16



デザート。

      20180821ブロードウェイ17

写真を撮り忘れましたが 、ご飯が美味しかった。
長野県八重原産のコシヒカリと言うことです。



僕には、何も来ないんですけど...............
不満顔の びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ18



お待ちかね〜!

びいすけ のケーキ登場。

      20180821ブロードウェイ19



実は、このケーキ、もっちゃんが作ったのを持ち込みさせてもらいました。

      20180821ブロードウェイ20

明日、8月22日は びいすけ の8回目の誕生日。
プレバースディと言うことで、デザートのタイミングで出して貰いました。



さぁ、食べなさい。

      20180821ブロードウェイ21



脇目もふらず、ケーキを貪る びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ22

美味しかったんだよね?(笑)。

お腹もいっぱい。
朝が早かったから、22時頃には鼾をかいて深い眠りにつく二人と一頭。
嬬恋村の夜は足早に更けて行きます...............。




翌朝。
朝食の時間、ギリギリまで二度寝、そして三度寝。


朝食はテラス席。
テーブルの上には、 びいすけ の写真。

      20180821ブロードウェイ23

この誕生日仕様のカード(写真)が欲しくて、
ブロードウェイに泊まったと言っても過言では無い。


朝食は洋食スタイルをチョイス。


ヨーグルト。

      20180821ブロードウェイ24



オニオンスープ。

      20180821ブロードウェイ25

これが超美味い!



ベーコンエッグにサラダ。

      20180821ブロードウェイ26



そして、パン。

      20180821ブロードウェイ27

バターロールが美味かったぁ!



朝食のあと、テラスに隣接するドッグランにて宿泊したワンちゃん6頭
ブロードウェイの看板犬2頭が遊び回ります。
デジ1眼を部屋に置いてきてしまったので画像は無し。
もっとも びいすけ はドッグラン内で楽しんでいる素振りすらない。
もっとドッグランで他のワンちゃんとコミュニケーションを取れば良いのに...............




荷造りにバタバタとしていたら、あっと言う間にチェックアウトの10時近く。
全く時間って言うやつは楽しい時ほど、早く過ぎ去るモノですね。


チェックアウトをして、車に乗り込む前に記念写真。

      20180821ブロードウェイ28


      20180821ブロードウェイ29


      20180821ブロードウェイ30


お世話になりました。



今度はいつ来れるかな?
紅葉の時期に来ることが出来たら良いなぁ...............。









2017/09/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

桃太郎の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町の廃校巡りが最たる目的ですが
せっかく中之条町に行くんだから、廃校以外にも
見るべきモノは見ておかなきゃ!

四万川ダムをあとにして、向かった先は...............桃太郎の滝


桃太郎の滝は、四万温泉と沢渡温泉の間に位置する唐繰原を水源とする沢が、
四万川に流れ込むところにこの滝はあります。
四万大橋のそばにつくられた四万温泉看板より30m程戻った道路脇から
その姿を一望することができます。
落差は8mほどですが、滝が流れ落ちる場所が発電用の小さなダムになっていて、
真っ青な湖面に流れ込むさまはとても綺麗だと言うことです。


四万温泉の入口近くにある四万川に、四万取水堰と言う小さなダムがあり
その陰に隠れるように桃太郎の滝はありました。

      20170821桃太郎の滝01

唐繰原を水源とする川が四万川へ合流する所に桃太郎の滝がある。
命名の由来は明らかではないが、
滝の落下する形が桃の実の形に似ているのでこの名がつけられたと伝えられている。

と、現地説明板には記されています。



左側に見えるのが、四万取水堰。

      20170821桃太郎の滝02

堰き止められた水は神秘的なターコイズブルー。



国道から四万取水堰への散策路。
以前は、四万取水堰のさらに奥に行けたようですが
今は、四万取水堰ですが行き止まり。

      20170821桃太郎の滝03



四万取水堰から眺める四万川。

      20170821桃太郎の滝04

何とも神秘的な碧さです。


四万取水堰のフェンスの向こうに微かに見える桃太郎の滝。

      20170821桃太郎の滝05


      20170821桃太郎の滝06



望遠レンズでズームアップ。

      20170821桃太郎の滝07


      20170821桃太郎の滝08


四万川に静かに流れ落ちる桃太郎の滝。
残念ながら近寄ることもできず、
対岸の四万取水堰の遊歩道から眺めるだけになります。

車を停めて徒歩1分で滝を眺める事は出来るけど
やっぱり、滝に近づけないと、迫力も感動も物足りなさを感じちゃうなぁ...............。



2017/09/24 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............四万川ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日  公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。


中之条町には、ダムカードを発行しているダムが幾つかあり
その中の一つが四万川ダムになります。
四万温泉の最奥の日向見地区のさらに奥に四万川ダムはあります。
せっかく近くに来ているんだから、立ち寄らない訳にはいきません。


      20170821四万川ダム01



四万川ダムは、利根川水系四万川に建設された重力式コンクリートダムで、
堤高の89.5メートルは群馬県が運営するダムとしては最も高いダムです。
群馬県による「四万川総合開発事業」の一環として四万川には、
既に砂防と発電を目的に中之条ダムが建設されていましたが、
四万川・吾妻川流域の治水・利水を行う為にさらに中之条ダムの上流である地区に
昭和55年より建設が開始されました。
ダムの目的は、洪水調節・不特定利水・四万温泉郷や太田市、その他地域への上水道供給の他に
ダム直下の日向見発電所における最大1,000kwの水力発電を目的とした多目的ダムになります。
着工から19年の歳月を掛けて、平成11年に完成したそうです。



駐車場から眺める四万川ダム。

      20170821四万川ダム05


      20170821四万川ダム06




四万川ダムの駐車場に建てられていた説明板。
      
      20170821四万川ダム02


      20170821四万川ダム03




それでは、四万川ダムの天端を歩いて対岸に渡ってみましょう。

      20170821四万川ダム04


天端は車は一応、通行止め。
歩いて対岸へと向かいます。
     
      20170821四万川ダム08

意外に観光客が多い。
実は、四万川ダムで堰き止められて出来たダム湖である『奥四万湖』は
ちょっとした観光地になっているようです。

神秘的な青い湖水。
一説には四万川の水に温泉成分が溶け混んで
神秘的な色を醸し出しているらしい。

この日も中型の観光バスが1台停まっていました。



ちらっと背後に見えるのが奥四万湖。

      20170821四万川ダム07


      20170821四万川ダム09



以前、誰かのブログを見たら、もっと青い(碧い)色だったような気がしたんだけど
この日は、曇り空だったから碧さもイマイチだったのかな?

      20170821四万川ダム10



天端からダム堤体の下流を覗き込んでみます。

      20170821四万川ダム11



ダムのすぐ下には、日向見公園があります。

      20170821四万川ダム12

時間があれば立ち寄りたかったんですが
この日は、朝からハードなスケジュール。
日向見公園は次回にでも立ち寄れればと思ってます。



それよりも、やっぱり奥四万湖が気になっちゃいます(笑)

      20170821四万川ダム13


      20170821四万川ダム14



ダム天端には、こんな展望台(?)もあったりして。

      20170821四万川ダム15



ダム天端の真ん中辺りまで来ると、
さっきまでゾロゾロ居た観光バスの観光客は一気に居なくなります。

      20170821四万川ダム16



四万川ダムのダム管理事務所は対岸にあるから
さらに天端を進みます。

      20170821四万川ダム17

何せ、ダムカードを貰うんだから!


天端を渡りきった対岸。
管理事務所脇にある竣工記念碑。

      20170821四万川ダム18



ダムカードもゲット!

      20170821四万川ダム19



管理事務所の門近くに貼られていた貼り紙。

      20170821四万川ダム20

8月7日って2週間前。
つい最近じゃん。


実は、近くにしゃくなげの滝があるから
そちらにも足を伸ばそうと思っていたけれど
熊に遭遇したら大変だから、今回はパスしましょう。




こちらが、四万川ダムのダムカード。

      20170821四万川ダム21


      20170821四万川ダム22



群馬県内で発行されているダムカード。
また1枚、コレクションが増えました...............。






2017/09/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足湯に入ろう 四万温泉・日向見薬師の足湯 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町と言えば、四万温泉?
以前勤めていた会社の社員旅行で遥か昔に訪れた四万温泉。
当時の記憶は、とっくのとうに消え去っていますが
割と有名な温泉。

四万川に沿って縦に伸びる四万温泉。
その四万温泉の最奥に日向見地区があります。
丸ポストを探しに行ったら、丸ポストは日向見薬師の前にありました。

こちらが、日向見薬師。

      20170821日向見薬師の足湯01



そして、丸ポストの前に何と、無料の足湯がありました。

      20170821日向見薬師の足湯02


      20170821日向見薬師の足湯03


ここまで来て、スル〜っする訳には参りません。

足湯には入れない びいすけ を建物(と言っても四阿?)の柱に繋ぎ止め、
靴下を脱げば、足湯体勢。

      20170821日向見薬師の足湯04


      20170821日向見薬師の足湯07


      20170821日向見薬師の足湯08

ゴメンな、 びいすけ 。
ちょっとの間、我慢して大人しくしていてね。



意外にこの足湯、なかなかの強者。

そうなんです。熱いんです。
     

いきなり、両足を入れるなんて無理。
片方ずつ湯に入れ、熱さに慣れるしかない。

      20170821日向見薬師の足湯09


      20170821日向見薬師の足湯10



やっと、両足を入れることが出来ました。

      20170821日向見薬師の足湯11


今日は、朝早くから動いてはいるけれど
意外に歩いてはいない。
でも足湯は気持ち良い。



意外な穴場。
四万温泉、日向見薬師の足湯。

      20170821日向見薬師の足湯05


      20170821日向見薬師の足湯06



でも足湯の前にも立派な建物。

      20170821日向見薬師の足湯12

『御夢想の湯』と言う無料で入れる公共の湯らしい。


ただ、無料と言っても時間の制限があり
9時〜15時までが利用可能だそうです。

      20170821日向見薬師の足湯13


一瞬、こちらの湯に浸かろうかとも思いましたが
今日は温泉目的じゃないし、このあとの予定もあるから
今回はパス。

調べてみると、四万温泉には、この『御夢想の湯』を含めて
3ヶ所の無料の公共の湯があるらしい。
ちなみに、無料の足湯も3ヶ所あるらしい。

山道(遊歩道)を2km近く歩いて辿り着ける滝も近くに幾つか有るから、
いつかそれらの滝を訪れて汗をかいた時にでも
ゆっくりと湯に浸かることにいたしましょう。







2017/09/23 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小泉の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

中之条町では、廃校巡り、ダムカード集め、丸ポスト探しと
四万温泉までやって来ました。
四万温泉のゆずりは地区から日向見地区の向かう道沿いに
小さな滝があると聞いて訪れたのは...............小泉の滝。


小泉の滝は、四万温泉街の奥の方、新湯から日向見に向かう、ゆずりは地区の四万川に注ぐ滝です。
道沿いの「滝見園地」という四阿から対岸の滝を見下ろすように見ることができる滝です。
落差は6mほどですが、徒歩0分と言うお手軽さには勝てません。
駐車場は無いから、路肩にちょっと失礼ながら路駐して立ち寄ります。

      20170821小泉の滝01

楓仙峡の途中に位置する落差の小さな滝。
四万では唯一、道路沿いの滝見園地より滝を眺められ、
歩かなくても滝を見ることのできる場所。
四万川と日向見川が合流する場所でもある。
紅葉時の景色は絶景なので一見の価値あり。

と、現地の説明板にも記されています。


四阿の壁にも、小泉の滝の案内。

      20170821小泉の滝02



四阿から滝を眺めることが出来るようですが
残念ながら生い茂った木々の葉が邪魔をして滝の景観は今一歩。

      20170821小泉の滝03



木々の間を望遠レンズでズームアップ。

      20170821小泉の滝04




案内板にも書かれているけれども、木々の葉が色付く紅葉の時期になれば
赤や黄色に染まった木々の間から、真っ白な水の流れが映えることでしょう。

道沿いにあって、道路からも眺めるられると言うことは徒歩0分。
とにかく、歩かなくても滝の流れを見れるんだから
紅葉の時期に四万温泉に来ることがあれば、
ぜひ立ち寄りたいモノですね...............。




2017/09/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第三小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町は廃校の宝庫(?)。
木造校舎も数多く残り、以前から訪れたい町でした。

中之条町の廃校巡り。
その第十弾は................中之条町立第三小学校



第三小学校は、

明治5年      学制頒布により、駒岩に四万小学校創立。
明治12年     新湯に四万小学校支校を置く
明治14年     区改正により四万温泉小学校となる。
明治19年     学区改正により北尋常小学校となる。
明治20年     四万尋常小学校と改称する。
明治43年     沢田尋常小学校第四教場となる。
昭和22年    学制改革により、沢田村立沢田小学校第四分教場、
          並びに沢田村立沢田中学校第四分校となる。
昭和25年    沢田小学校、並びに沢田中学校より独立。
          沢田村立四万小中学校と改称する。
昭和30年    沢田村が中之条町、伊参村、名久田村と合併して中之条町となる。
          中之条町立四万小中学校と改称する。
昭和41年    中之条町立第三小学校、並びに第三三中学校と改称する。
昭和52年    第三中学校が名目統合され、西中学校四万教場となる。
昭和54年    西中学校の実質統合により小学校単独となり、中之条町立第三小学校と改称する。
平成17年    第二小学校と統合し、新たに沢田小学校が誕生(校地は旧・第二小学校)。
          第三小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。



温泉街にある小学校。
狭くて細い坂道を腹を擦らないかと心配しながら
車で上がって行くと、正門が現れます。

      20170821第三小学校01


      20170821第三小学校02



門柱には往時の表札。

      20170821第三小学校03

どうせなら、『中之条町立第三小中学校』って残っていればと思うのは
贅沢になるんだろうか...............?



昭和40年に建てられた門柱。

      20170821第三小学校04

児童・生徒のお母さんたちが建てたようです。



正門から眺める校舎。

      20170821第三小学校05


実は、この第三小学校の情報が乏しく、
まさか木造校舎だとは思いませんでした。

適度に古びた鉄筋コンクリートの校舎をイメージしていたんですが
綺麗な白い木造校舎を見て、テンションが上がってしまいました(笑)。



色々なアングルから木造校舎を眺めて見ましょう。

      20170821第三小学校06


      20170821第三小学校07


      20170821第三小学校08


      20170821第三小学校09


      20170821第三小学校10


      20170821第三小学校11





校舎の正面玄関には英文の案内。

      20170821第三小学校12

四万温泉に訪れる外国人たちへの案内ですね。



普段は施錠されているのか?
はたまた一般開放されているのか分かりませんが
中之条ビエンナーレ2017の会場でもあるため、
この日は若いアーティストが校舎内で製作活動をしていました。
邪魔にならないように一声かけて、校舎内を見学しました。

びいすけ は、当然外で待機です。


あとでネットで調べるまで、
小学校と中学校が共存していたとは知りませんでした。
この校舎を小学生と中学生が共有していたんですね。

      20170821第三小学校13


      20170821第三小学校14



玄関に掲げられていた歴代の校長の写真。

      20170821第三小学校15



教室は、若いアーティストの表現の場所。

      20170821第三小学校16



昭和の時代の第三小(中)学校の航空写真。

      20170821第三小学校17

見た感じは、今と全く変わらない。






校庭に残る遊具類。

      20170821第三小学校18


      20170821第三小学校19


      20170821第三小学校20


      20170821第三小学校21


      20170821第三小学校22


      20170821第三小学校23



壊れて朽ち果てたオブジェ?

      20170821第三小学校24

おそらく、生徒・児童たちの卒業製作でしょう。



残念ながら、廃校記念碑や二ノ宮像は見当たりませんでした。


正直言って、全く期待していなかった第三小学校。
まさか、木造校舎だったとは...............

何か、非常に得した気分。
木造校舎の在る高台の下に広がる四万温泉。
湯上がりに校舎を眺めに来るのも粋かもしれないなぁ...............。





2017/09/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............群馬・中之条町編 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日

ここ数年、ご無沙汰気味の丸ポスト探し。
せっかく群馬県の中之条町に来たのだから
中之条町の丸ポストも追っ掛けてみましょう。


群馬県中之条町には、5基の丸ポストが現存しているようです。
その内の4基を今回探してみました。


最初の丸ポストは、中之条町の中之条町。
国道353号線の上之町交差点近く。
四万温泉方面に向かって進行方向右側にある丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①01


      20170821丸ポスト中之条①02


      20170821丸ポスト中之条①03


      20170821丸ポスト中之条①04


      20170821丸ポスト中之条①05



2基目の丸ポストは、四万温泉。
縦長に伸びている四万温泉の入口近く。
湯元四萬館前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①06


      20170821丸ポスト中之条①07


      20170821丸ポスト中之条①08


      20170821丸ポスト中之条①09


      20170821丸ポスト中之条①10




3基目の丸ポストは、同じく四万温泉。
ゆずりは地区にある国民宿舎ゆずりは荘前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①11


      20170821丸ポスト中之条①12


      20170821丸ポスト中之条①13


      20170821丸ポスト中之条①14




4基目の丸ポストは、同じく四万温泉。
日向見地区の日向見薬師堂前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①15


      20170821丸ポスト中之条①16


      20170821丸ポスト中之条①17


      20170821丸ポスト中之条①18


偶然、郵便局の職員が集荷に来ていました。

      20170821丸ポスト中之条①19



中之条町の丸ポストは5基ですが、本日はここまで。
本当は残りの1基も探したかったんですが、
この日は予定がてんこ盛り。
残りの1基は、次回にでも探しましょう。


群馬県内に現存する丸ポストは51基(2017年8月21日現在)。
まだまだ、群馬県の丸ポストは手を伸ばし始めたばかりで

長野原町の2基と今回の中之条町の4基で、
合計6基の丸ポストを巡って来ました。

残りは46基。

群馬県内の丸ポスト完全制覇に向けて、頑張っちゃおうかな...............?(笑)





2017/09/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............中之条ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

廃校巡りを主体に中之条町に訪れましたが
中之条町にも幾つかのダムがあり、
ダムカードも配布されていることもあり、
中之条ダムを訪れました。
って言うか、国道353号線を四万温泉方面に走っていると
目の前に中之条ダムが現れたって言うのが本音なんですけどね(笑)。

中之条ダムは、群馬県企業局が管轄するダムです。
アーチ式コンクリートダムで、 きっちりとまとめられた造りで、
コンパクトなダムですが、しっかりとその機能を発揮しているようです。
用途は発電の他に、砂防という目的も含まれています。
ダム湖は深い青色をしていて、とても神秘的です。
一説には四万川に含まれる温泉成分がこの神秘的な色を醸し出しているとも言われています。




国道に面した駐車場に車は10台ほど停められます。

駐車場の一角に建つ中之条ダムの碑。

      20170821中之条ダム01


      20170821中之条ダム02



その隣には、中之条ダムの説明板。

      20170821中之条ダム03



駐車場から、中之条ダムを眺めることも出来ます。

      20170821中之条ダム04

ゲートが1基解放されて放水されているようです。



駐車場から散策路が延び、ダム天端に行けるようです。


中之条ダムに近寄ってみましょう。

      20170821中之条ダム06


     
ダイナミックな放水。

      20170821中之条ダム07



近寄ってみると、かなり豪快です。

      20170821中之条ダム08


      20170821中之条ダム09

虹が見えてますね。


こんな感じで天端を歩くことが出来ます。

      20170821中之条ダム10


      20170821中之条ダム11



中之条ダムで堰き止められて出来たダム湖が四万湖。

      20170821中之条ダム12



こちらが、その四万湖。

      20170821中之条ダム14



平日ですが、夏休みシーズンとあってカヌーに興じる人も多い。

      20170821中之条ダム13


     
犬の散歩で訪れる人も多いのか?
飼い主のマナーを問われる看板を見ると悲しくなります。

      20170821中之条ダム15



肝心のダムカード。
駐車場に隣接する中之条ダム管理所で配布されています。

      20170821中之条ダム16



こちらが、中之条ダムのダムカード。

      20170821中之条ダム17


      20170821中之条ダム18



また1枚、ダムカードのコレクションが増えました。



2017/09/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............名久田小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町の廃校巡り、その第九弾。

第四小学校第三分校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立名久田小学校


名久田小学校は、

明治6年       第118番中学区113番公立平小学校創立(善徳院)
明治12年      名久田尋常小学校となる。
昭和22年      学制改革により名久田村立名久田小学校と改称する。
昭和30年      名久田村が中之条町、沢田村、伊参村と合併し中之条町となる。
            中之条町立名久田小学校と改称する。
昭和41年      中之条町立第五小学校と改称する。
昭和50年      第一分校(栃窪分校)を本校に統合する。
平成17年      中之条町立名久田小学校と改称する。
平成27年      中之条小学校、沢田小学校と統合して廃校となる。

と、このような沿革となっています。
創立から141年と非常に長い歴史を持った小学校でした。


こちらが、無久田小学校の正門。

      20170821田名久小学校01



廃校からまだ2年。
当然のように門柱には、まだ表札が掲げられています。

      20170821田名久小学校02



正門付近から眺める校舎。

      20170821田名久小学校03

まだまだ新しく見える鉄筋コンクリート造りの校舎。

中之条町には木造校舎の古い校舎が多く残っているから
近代的な校舎は違和感を感じたりします。


校舎のデザインも凝っています。

      20170821田名久小学校04



単純なマッチ箱のような箱型じゃない所がちょっぴりお洒落。

      20170821田名久小学校05



校舎の正面玄関には、校名と校章。

      20170821田名久小学校06


      20170821田名久小学校07


      20170821田名久小学校08




こちらは、体育館。

      20170821田名久小学校09



もう誰も泳ぐことのないプール。

      20170821田名久小学校10

しばらく水も張られていないようです。




校舎前に建つ記念碑。

      20170821田名久小学校11



閉校の記念碑ですが、校歌が刻まれています。

      20170821田名久小学校12




廃校後、グランド(校庭)は少年野球にでも使われているんでしょうか?
グランド整備と思われる軽トラック。
荷台の後ろにトンボを取り付けて、軽トラックを走らせて
グランドをならしていました。

      20170821田名久小学校13



校庭の隅に在る百葉箱。

      20170821田名久小学校14



この学校にも二ノ宮像は有りました。

      20170821田名久小学校15



穏やかで、優しそうな表情の二ノ宮像。

      20170821田名久小学校16



校庭に残る遊具類。

      20170821田名久小学校17


      20170821田名久小学校18


      20170821田名久小学校19


      20170821田名久小学校20


      20170821田名久小学校21



となりのトトロ?

猫バス発見!

      20170821田名久小学校22


      20170821田名久小学校23



バスの行き先走らせて名久田小学校?

      20170821田名久小学校24

ひょっとして、スクールバス?(笑)



可愛い動物たちのオブジェ。

      20170821田名久小学校25



ミニチュアダックスと一緒にポーズ。

      20170821田名久小学校26



校庭は、学校遺構の宝庫。

使われなくてなったローラー。

      20170821田名久小学校27



グランド整備用のトンボ。

      20170821田名久小学校28



朝礼台。

      20170821田名久小学校29

ふと、気づいたのだが...............
何気に朝礼台って水色や青色が多い気がする。



名久田小学校の校訓でしょうか?
『 清く 正しく 美しく 』

      20170821田名久小学校30

久しく、こんな言葉を口にしたこともない(笑)。



軽トラックで整備されたグランド(校庭)を歩き廻るのは申し訳ないから
遠慮がちに校舎の前で記念撮影。

      20170821田名久小学校31



141年の歴史に幕を閉じた名久田小学校。
近代的に見える鉄筋コンクリート造りの建物が
中之条町らしくないなぁと思ったのは、私だけだろうか...............?







2017/09/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第三分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

と言うことで中之条町の廃校巡り、
第四小学校第二分校(五反田分校)をあとにして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第三分校

第三分校は

明治16年      岩本学校蟻川分校を設置、小渕半六氏所有の民家を借用する
明治17年      岩本学校第二分校となる。
明治19年      東尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校蟻川分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、蟻川尋常小学校となる。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第三分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和32年      第三分校校舎一部改築落成する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第三分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。


やはり、ナンバー制の校名は味気ない。
ちなみに、廃校マニアの間では、『蟻川分校』とか
『伊参小学校蟻川分校』と呼ばれていたりするようです。


こちらが第三分校の正門。

      20170821蟻川分校01



門柱には、往時の表札。

      20170821蟻川分校02

年代モノ。
何せ、本校である伊参小学校から第四小学校に名称が変わったのが
昭和41年だから、それ以前のモノ。


門柱の裏には昭和32年とある。

      20170821蟻川分校03

今から60年前に建てられた門柱です。
ちなみに、この『小渕光平』とは小渕恵三元総理の実父のようです。
尚、中之条町長を務めた2代目小渕光平は、小渕恵三元総理の実兄らしい。
初代小渕光平も国会議員。
地元の小学校の正門も、ぱぁつと寄付しちゃうんでしょう。

何と言っても、この分校の始まりが小渕一族の民家だから
致し方ないことでしょう。



昭和32年に建てられた木造校舎。

      20170821蟻川分校04

げんざは、蟻川公民館として利用されています。
地域の分別ゴミの集積所となっているのは
公民館の悲しい定めでしょうか?



しかし、今から60年前の校舎。

      20170821蟻川分校05



ある意味、大切にされて来たのでしょう。

      20170821蟻川分校06



この第三分校(蟻川分校)の木造校舎を見るのも
今回の楽しみの一つでした。

      20170821蟻川分校07


      20170821蟻川分校08


      20170821蟻川分校09


      20170821蟻川分校10


      20170821蟻川分校11


      20170821蟻川分校12




廃校記念碑かと思ったら違っていた。

      20170821蟻川分校13

蟻川道路開設の碑。
分校前の道路が蟻川道路なのかな?


校庭にわずかに残っていた遊具。

定番の鉄棒。

      20170821蟻川分校14



そして、ブランコ。

      20170821蟻川分校15



こちらは、用具入れの倉庫だったようです。

      20170821蟻川分校16



校舎の陰に隠れるように置かれた、使われなくなった下駄箱。

      20170821蟻川分校17



茶色く錆びついたローラー。

      20170821蟻川分校18

もう何年も使われていないのでしょう。


小さいながらもきちんと管理されている木造校舎を見ると、
やっぱり木造校舎は良いなぁ〜って、改めて思います。





2017/09/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第二分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。


中之条町立第四中学校を後にして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第二分校



第二分校は

明治11年      五反田村に校舎を設け、和利学校と称した。
明治17年      岩本学校の第一分校となる。
明治19年      西尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校五反田分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、五反田尋常小学校となる。
明治42年      五反田尋常小学校校舎改築落成する。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第二分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第二分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第ニ分校と改称する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第ニ分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



第四小学校第二分校と数字が並ぶとピンと来ないんですが
一部の廃校好きには、『五反田分校』とか『伊参小学校第二分校』
とも呼ばれているようです。


一応、中之条町の指定文化財に認定されていて
地元の方々には、『五反田学校』として知れ渡っているようです。


詳しい場所がわからず、通り過ぎてしまい
酒屋さんで道を尋ねたら、県道沿いに看板が建てられていました。

      20170821五反田分校01

ピュ〜っと走っていたから、気づかなかったなあ...............。



緩やかな坂を上って行くと、第二分校が現れます。


敷地入口に建つ説明板。

      20170821五反田分校02


朽ち果ててはいないものの、
いずれ文字の判別も不能になりそうな標柱。

      20170821五反田分校03



そして、こちらが木造校舎。

      20170821五反田分校04



校舎の前には比較的新しい看板。

      20170821五反田分校05



違ったアングルからの木造校舎。

      20170821五反田分校06


      20170821五反田分校07



校庭の樅の木?

      20170821五反田分校08



ポツンと置かれたローラー。

      20170821五反田分校09



正門が在ったと思われる辺りの木。
おそらくシンボルツリーだったのでは?

      20170821五反田分校10



なぜか、校庭の隅には割れてしまった石碑。

      20170821五反田分校11

碑文は読めません。
学校関連のモノだろうか?



こちらは、五反田学校校舎建設の記念碑。

      20170821五反田分校12



9月9日〜10月9日まで1ヶ月間開催される
『中之条ビエンナーレ2017』の会場にもなると言うことで
20代の若きアーティストが校舎内で作品を制作されていました。


見学しても構わないとの事なので、交代で見学。


びいすけ は、校庭で待機。
芝生周辺の匂い嗅ぎに夢中です。

      20170821五反田分校13


      20170821五反田分校14



作品製作の邪魔をしないように、校舎内部を見学。

      20170821五反田分校15



こちらの教室は作品の展示途中?

      20170821五反田分校16



こちらは、単なる資材(道具)置き場?

      20170821五反田分校17


あんまり長居をするのも若きアーティストの邪魔にもなるから
早々に撤収することにいたします。


町の文化財だし、普段は施錠されていて内部の見学も出来ないとは思うけれど
たまたま、内部を見ることが出来たのはラッキーでした。






2017/09/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............番外編 第四中学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

伊参小学校からすぐ近くの場所にある中之条町立第四中学校に訪れました。

元来、廃校巡りは小学校をメインとしていますが
中之条町の旧第四中学校は、廃校後も綺麗な木造校舎が残り
伊参スタジオとして保存されていることもあって
以前から、訪れたい場所でありました。


第四中学校は、

昭和22年      伊参村立伊参中学校として開校。
昭和28年      新校舎落成。
昭和30年      中之条町立伊参中学校と校名変更。
昭和41年      中之条町立第四中学校と改称する。
昭和63年      中之条町立中之条中学校として名目統合して、伊参教場となる。
平成2年       新校舎完成により廃校。


と、このような沿革となっています。


平成7年に群馬県民200万人突破を記念して、映画『眠る男』が群馬県内で撮影されました。
当時、廃校になっていた旧中之条町立第四中学校を改装し、小栗康平監督以下スタッフが
2月から7月まで5ヶ月の月日をかけて映画づくりが行われました。
中之条町では、この映画の完成を記念して、ここで使われたセットや、
県内各所でロケーションに使われたセットを移築して、
『伊参スタジオ公園』として、第四中学校の校舎を公開しています。




こちらが、第四中学校の正門。

      20170821第四中学校01



門柱の表札は『伊参スタジオ』に変わっています。

      20170821第四中学校02



正門付近から眺める木造校舎。
  
      20170821第四中学校03



在りし日のままの姿を残しています。

      20170821第四中学校04



この木造校舎が見たかったんだよなぁ。

      20170821第四中学校05


      20170821第四中学校06



こちらは、体育館。

      20170821第四中学校07



別アングルからの木造校舎。

      20170821第四中学校08


      20170821第四中学校09


      20170821第四中学校10


      20170821第四中学校11


      20170821第四中学校12




校舎玄関。

      20170821第四中学校13



玄関には、こちらで撮影された映画関連の案内が飾られています。

      20170821第四中学校14



『月とキャベツ』もこちらで撮影されたようです。

      20170821第四中学校15



真打ち、『眠る男』。

      20170821第四中学校16

この映画が作られたから、今の伊参スタジオがあると言っても過言ではない。



びいすけ は中に入れないから、もっちゃん と交代で中を見学します。

      20170821第四中学校17



この地で撮影された映画関連の資料が展示されています。

      20170821第四中学校18


      20170821第四中学校19



セットも移設されて展示しています。

      20170821第四中学校20


      20170821第四中学校21




中に入れない びいすけ は大人しくお留守番。

      20170821第四中学校22



校庭に在った二ノ宮像。

      20170821第四中学校23


中学校に二ノ宮像? って思っていたら
後から飾られたモノのようです。

      20170821第四中学校24

流石にジェットエンジンを背負った二ノ宮像って普通はないからねぇ(笑)。



こちらの校庭には、緯度・経度を記した標柱。

      20170821第四中学校25

実は、第五中学校にも同じような標柱があったんだけど
敷地の隅に朽ちて倒れていました。
やっぱり、校地の緯度・経度を示すのが中之条町流だったんだろうか...............?



2017/09/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............伊参小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。


中之条町立第五中学校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立伊参小学校


伊参小学校は、明治6年に岩本村に創設された岩本学校がその祖とされています。
岩本学校は、のちに伊参小学校の第一分校となりますが
昭和13年に現在地に伊参尋常高等小学校として設立されました。


明治6年      岩本村清竜寺に岩本学校として開校。
明治19年     吾妻第18尋常小学校となる。
明治23年     伊参尋常小学校となる。
明治26年     原岩本尋常小学校となる。
明治41年     伊参尋常高等小学校と改称する。
昭和13年     現在地に伊参尋常高等小学校が新たに設置される。
昭和22年     学制改革により伊参村立伊参小学校と改称する。
昭和30年     伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
           中之条町立伊参小学校と改称する。
昭和41年     中之条町立第四小学校と改称する。
昭和44年     第一分校、第二分校、第三分校を統合する。
平成17年     中之条町立伊参小学校と改称する。
平成25年     中之条小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


こちらが、伊参小学校の正門。

      20170821伊参小学校01


2年前に廃校だから、比較的まだ日が浅い。
門柱には、しっかりと表札が残っています。

      20170821伊参小学校02


しかしながら、校庭側に門があると何かと不便。
こちらは、県道に面した駐車場入口。

      20170821伊参小学校03

普段は、こちらから通学していたんじゃないかな?



鉄筋コンクリート造りの立派な校舎。

      20170821伊参小学校04

でも、最近は木造校舎の廃校巡りが続いていたから
何となく物足りなさを感じてしまいます。




校舎の正面玄関。

      20170821伊参小学校05



玄関の庇には、校名と校章。

      20170821伊参小学校06



校庭に置かれたモニュメント。

『 よく学び よく遊べ 』

      20170821伊参小学校07


『 未来を担う 伊参の子 』

      20170821伊参小学校08



何やら、碑も確認出来ます。

      20170821伊参小学校09



廃校になってまだ2年。
真新しい、閉校記念碑です。

      20170821伊参小学校10



こちらが、校庭。
今時の小学校だったから、ナイター照明も完備されていたようです。

      20170821伊参小学校11



校庭の隅に在った水飲み場。

      20170821伊参小学校12

やけに年季が入っている。



その近くには、怪しげなオブジェ。

      20170821伊参小学校13

卒業制作か何かでしょうか?



校庭の端っこに二ノ宮像を発見!

      20170821伊参小学校14



モデルはご存知、二ノ宮金次郎(二宮尊徳)。

      20170821伊参小学校15


      20170821伊参小学校16


二ノ宮像って、学校によって(像によって)顔の表情が違うから
見比べるのも面白い。



二ノ宮像の近くには百葉箱。

      20170821伊参小学校17




そして、その傍には伊参小学校の位置(緯度、経度)が示された碑。

      20170821伊参小学校18

緯度、経度の表示って、山梨県の小学校に多かったんだよねぇ。
群馬県も多いのかな?



校庭の遊具類。

      20170821伊参小学校19


      20170821伊参小学校20


      20170821伊参小学校21


      20170821伊参小学校22


      20170821伊参小学校23


      20170821伊参小学校24




朝礼台。

      20170821伊参小学校25




校庭から校舎を眺めてみます。

      20170821伊参小学校26



立派な鉄筋コンクリート造りの校舎。

      20170821伊参小学校27


      20170821伊参小学校28



正門の傍にはひっそりと立つシンボルツリー。

      20170821伊参小学校29



校舎は近代的になっているけれど、前身の岩本学校から数えれば
140年の歴史が在った小学校。
時代の流れ、少子化の流れには勝てなかったようです。



2017/09/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit