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び・び・びのびいすけ

滝のさと自然公園  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出掛けました。

櫻井城址の攻略を断念した後に向かった先は...............滝のさと自然公園



滝のさと自然公園は、旭市海上キャンプ場に隣接した芝生の広場と、
キャンプ場の利用客と地域住民の交流の場として作られた自然を生かした公園です。
園内にはレクリエーション広場、子供の広場、ザイルクライミングなどがあります。
また、「滝里」の名の由来である「滝」が敷地の中に点在しているそうです。



とは言いながらも、実際に公園に案内図を見ると
キャンプ場は別施設で、この公園とは関係ないみたい。

      20170615滝のさと自然公園01

てっきり、キャンプ場(施設)を有する公園だと思っていました。



公園入口近くに、弥生時代後期の住居跡があったようです。

      20170615滝のさと自然公園02


      20170615滝のさと自然公園03



標柱の裏だから、この辺りが住居跡?

      20170615滝のさと自然公園04



しかし、この公園にウリはなんと言っても広い芝生広場。


そして、その芝生広場に建つ電力用風車。

      20170615滝のさと自然公園05

確かに千葉県の銚子近辺には風車が多い。
その風車が公園の芝生広場の真ん中に建っている。

とにかく、風車はデカイ。

      20170615滝のさと自然公園06



どれくらいデカイかと言うと...............

この画像の中に びいすけ が居るけど、分からないですよね?

      20170615滝のさと自然公園07



びいすけ は、こちらに居ます。

      20170615滝のさと自然公園08


つまり、これくらいデカイって事。



この風車。市民の寄付で出来たようです。

      20170615滝のさと自然公園09

寄付をされた方々の名前が風車の柱に掲示されています。



風車よりも芝生の方が気になる びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園10

ひたすら芝生の匂いを嗅ぎまくります。


芝生の芝の感触を確かめるように闊歩する びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園13


広い芝生広場を貸し切り状態。
気持ち良さそうに闊歩するのでありました...............。




※※ 後から気づいたのですが、
この『滝のさと自然公園』の芝生広場は
ペット立ち入り禁止らしい。知りませんでした。

くれぐれもお気をつけくださいませ...............。


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2017/07/03 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

攻略出来ず...........櫻井城址    (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


旧・干潟町域にある萬歳自然公園の隣の台地が櫻井城址だと判り
せっかくだから、櫻井城址の攻略にチャレンジしてみました。


櫻井城は、東胤頼の居城として知られています。
『千葉大系図』によれば、それ以前は上代越後守が居城し、
東庄町小南の御門城に移る際に胤頼に譲ったと記されています。
その胤頼ものちに須賀山城を築いて居城を移しました。
天正年間には徳川家康の家臣で、『家忠日記』の著者として知られる松平家忠が
忍城から桜井城(上代城)に入りましたが、1594年(文禄3年)に家忠が小見川城に移されると
櫻井城は廃城となりました。
現在城址では土塁、空堀などの遺構を確認することができるそうです。



櫻井城の縄張り図

      桜井城縄張り図

( 余胡さんのHPからお借りしました 。 )




こちらが、櫻井城址のある台地。

      20170615櫻井城址01



台地へと上がっていく道を探しますが、
なかなか登城路は見つからない。

まさか、民家の庭先を通るわけには行かないから
台地にそって、ぐるりとそれらしき登城路を探します。


さっきまで居た萬歳自然公園はすぐ近く。

      20170615櫻井城址02



台地沿いに歩いていると、
櫻井城の縄張り図の主郭辺りから北東の位置に当る場所に
小さな神社を発見。

      20170615櫻井城址03



社に神額がないから、神社の名称が分からないけれど
ひょっとしたら、妙見社?

      20170615櫻井城址04

何しろ、櫻井城は千葉氏関連の城だから
妙見神社に可能性は否めない。


台地北部にある、櫻井高札場跡。

      20170615櫻井城址05



高札場とは、幕府や領主が決めた法度(はっと)や掟書(おきてがき)などを木の板札に書き、
人目のひくように高く掲げておく場所のことです。

      20170615櫻井城址06



さらに台地を回り込むと、登城路がありそうな雰囲気。

      20170615櫻井城址07



どうやら、これが登城路のようですが、この先は完全な藪。

      20170615櫻井城址08

とても先に進む勇気も根性も、この日は持ち合わせていませんでした。


たまたま、野良仕事をしていた初老の男性に訊いても
台地に上がった事が無いし、
台地に上がって行く道も知らないそうです。

おそらく、先ほどの道が登城路ではないかと思うのだが...............

下草が枯れた冬に再チャレンジかな?





さらに台地沿いに先に進めば、立派な鳥居。

      20170615櫻井城址09


櫻井城からは南の位置になる。


こちらは、金刀比羅大神。

      20170615櫻井城址10


社もあまり手入れされていないようで、荒れ果てている。

      20170615櫻井城址11



結局、萬歳自然公園から櫻井城址のある台地を
30分以上掛けてぐるっと一周してみたが
台地へ上がっていく道は見つけられませんでした。

やっぱり、草の少ない時期にリターンマッチだな...............。




2017/07/03 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit