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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

ちょっと寄り道 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

桜川市の旧・大和村域にある西大和小学校青木分校をあとにして、
次なる分校を目指し、車で移動中に、JR水戸線の踏切手間で
こんな光景が視界に入って来ました。

      20170626ちょっと寄り道01

何やら、説明板も建てられ、何かの文化財のようです。


車を路肩の空き地に停め、チェックです。
(気になる説明板や標柱、石碑は素通り出来ない性格です。)(笑)


どうやら、二宮尊徳の偉業に顕彰碑が建てられた経緯が記されていました。

      20170626ちょっと寄り道02

要約すると...............

江戸時代の天保年間(1830年〜1844年)に荒廃した青木村を再建した二宮尊徳の偉業を讃えて、
明治31年にゆかりの地に村民たちが建立した碑です。


二宮尊徳って、二ノ宮(二宮)金次郎の事でしょ?
昭和の時代には、全国の多くの小学校には、
薪を背負い、歩きながら本を読む姿の二ノ宮像が建てられました。



二宮尊徳の事を調べてみると...............

二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家です。

足柄平野の栢山村(小田原市)の比較的裕福な農家の長男として誕生しました。
幼少時から教養のある父に教育を受け、一方では優しい母の慈愛を存分に得て、幸せに育ちました。
しかし、不幸にして異常天候のため酒匂川の氾濫が度重なり、荒廃した田畑の回復もかなわず、
父母は心身疲労で相次いで死去、一家離散という事態に陥りました。

金次郎は伯父万兵衛の家に預けられますが、逆境にもめげず卓越した才能を発揮します。
作業の合間に、稲の捨て苗や菜種を空き地に植えて収穫し、
「積小為大(小を積んで大となす)」の経済原理を体得します。
そして、毎年その収益を増やして田畑を買い戻し、成人後間もなく「わが家の再興」に成功しました。

その後、その手法を生かし、発展させて近親者の家政再建、
若党として仕えた小田原藩家老服部家の財政の建て直し、
窮乏藩士救済のための金融互助組織「五常講」を設立、
さらに藩の年貢徴収用の斗枡の改良統一も達成します。
やがて、そのすぐれた発想と実践力が藩主大久保忠真から見込まれ、
財政難に苦しむ藩主の身内である旗本の野州(栃木県)桜町領の財政再建を託されます。

尊徳はこれを契機に村おこし、国づくりの仕事に邁進することになります。
桜町領再建は苦節10年の難事業でしたが、その成功はたちまち近隣の注目を集め、
諸領諸村からの仕法の要請が相次ぎ、復興事業や飢饉救済に多忙を極めます。
晩年には幕臣に取り立てられ、日光神領をはじめ一部幕府領の再建に総力をあげて取り組みますが、
かたわら優れた弟子たちを介して、諸家、諸領の復興指導も続けました。
安政3年、70歳でその生涯を終えるまで、報徳仕法の手ほどきを受けた地域は600か村に達したといわれています。



青木村(現:桜川市青木)は江戸時代初期から幕府領で、1708年(宝永5年)旗本川副氏の知行地となりました。
青木堰は古くから村の水田を潤してきた重要な施設でしたが、河川が急流であるため増水のたびに流され、
多大な改修費を要していました。
知行1500石余の小旗本であった川副氏は、やがて改修ができなくなり、
堰は壊れたまま放置されるようになりました。
その結果、水不足が慢性化し、米の収穫量は激減しました。

1831 年(天保2年)、青木村の名主である館野勘右衛門他37名は
村の救済を農政家である二宮尊徳に頼みました。
尊徳は、1833年(天保4年)、青木村復興事業の一つとして青木堰の建設に着手し、
元禄期に比べ工期も短く費用も半分以下に抑えるという他に例を見ない工法により青木堰を完成させました。



要するに、荒廃した青木村を二宮尊徳が再建したと言う事です。




この奥に顕彰碑があるようです。

      20170626ちょっと寄り道03

しかし、何故鳥居があるの?



こちらが、顕彰碑。

      20170626ちょっと寄り道04


      20170626ちょっと寄り道05

尊徳を祀る二宮神社が小田原とか、日光にあるから
顕彰碑が信仰の対象になっているのか?



小さな祠も数個在り、この地は信仰が厚い地なのかもしれない。

      20170626ちょっと寄り道06



道路沿いの、この一画だけが森のようになっていて
それらしい雰囲気がある。

      20170626ちょっと寄り道07


      20170626ちょっと寄り道08


      20170626ちょっと寄り道09



時代モノの赤錆びた遊具もあり、
昔から子供たちの遊び場でもあったようです。

      20170626ちょっと寄り道10



何やら、別な石碑を発見!

      20170626ちょっと寄り道11




よく見ると、『北関東自動車道開通記念碑』となっている。

      20170626ちょっと寄り道12

確かに、すぐ近くを高速道路が走っている。



高速道路建設にあたり、先祖代々から受け継いだ土地を提供した方の名が刻まれています。

      20170626ちょっと寄り道13

二宮尊徳の尽力によって豊潤な地と化した青木村でしたが
高速道路の建設で、仕方なく土地を手放した人もいるのでしょう。



それよりも個人的に気になったのが こちら 。

      20170626ちょっと寄り道14

コレって、オリエンテーリングのポストだよね?

っていうことは、この地区にオリエンテーリングのコースがある事になる。

今では、人気がなく、競技人口も少なくなってしまったオリエンテーリング。
過去(かなり昔の話ですが...............)何度かチャレンジしたけど、意外に楽しかった。
気軽に散歩、散策の延長として野山を駆け回ることになるから
びいすけ と、一緒に歩いたら楽しそう。

数年前から、そんなことを考えていました。


今年は、オリエンテーリングにもチャレンジしようかな...............?


2017/07/14 Fri. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............大和西小学校青木分校跡 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけ、滝を見たり
茨城百景の碑を探したり、
加波山の中腹にある花の入公園を散策したりしていますが
本来の目的は、桜川市の廃校巡り。

その、第1弾は...............旧・大和村立大和西小学校青木分校


桜川市は、平成の大合併で平成17年の10月に
旧・真壁町、旧・岩瀬町、旧・大和村が合併して誕生した市です。


青木分校についての情報は乏しく、ネットで調べても
昭和42年に本校である旧・大和村立西大和小学校に統合されて
廃校になりました。

詳しい場所も分からないから、とりあえず目星を付けて
あとは現地で確認です。
Google mapで、桜川市青木周辺の航空写真で
それらしい跡地を探します。
一応、候補らしきモノを見つけ、現地で確認です。

その内の一つ、青木農村地区センター。

      20170626青木分校06

見た感じ、それっぽい。
300校以上の廃校、廃校跡を見てきたから
ちょっぴり自信があったんだけど...............

なかなか人が通らない中、自転車に乗った初老の男性を発見!

青木分校の事を訊ねたら、思い切り違う場所だった。




青木農村集落センターから100ほど離れたJA倉庫がある場所が
旧・大和村立大和西小学校青木分校跡でした。

      20170626青木分校01



廃校舎を倉庫に利用しているわけではなく
思い切り、倉庫。

      20170626青木分校02




見たまんま、倉庫。

      20170626青木分校03



先ほどの初老の男性の話では...............

まだ、廃校になる前に青木分校は放火で焼失してしまったらしい。
分校を建て直す費用と生徒数のバランスを考えて廃校にしたらしい。

      20170626青木分校04



複雑な大人の事情で廃校になり、跡地にはJAの倉庫が建てられたと言うことです。

      20170626青木分校05




せっかく探し当てた青木分校跡ですが、
学校遺構は全く残っていないし、分校の面影も無い。
確かに有効活用されているようだが、廃校の経緯を聞いたから
何と無く後味が悪い。

せめて記念碑の1本も建っていれば
少しはまた違った印象になったと思うのですが...............

ちょっぴり不完全燃焼状態なのは残念です...............。



2017/07/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

花の入公園 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


旧・筑波鉄道の樺穂駅跡をあとにして、向かった先は...............花の入公園



花の入公園は、 加波山中腹の自然の地形を活かして造られた公園で、
芝生の広場、四阿、遊歩道、石彫モニュメント、アスレチックなどが整備されています。


だいたいの位置はわかっていたんだけど、ナビには載っていない。
(ホンダ車の純正ナビって、そう言う事が多いと思うのは私だけ?)
ちょっぴり迷いながらも花の入公園に無事到着です。

      20170626花の入公園01


公園案内図で散策路を確認します。

      20170626花の入公園02



1985年に開催された.『つくば科学万博』のタイパビリオン(タイ友好交流センター)が
移築され,自由に見学することができます。
このタイ友好交流センターは,タイ政府が友好記念として桜川市(旧・大和村)に寄付したもので、
異国情緒豊な建物が印象的です。

      20170626花の入公園03


      20170626花の入公園04


      20170626花の入公園05



こちらは、日タイ交流記念の碑。

      20170626花の入公園06


      20170626花の入公園07

旧・大和村の名誉村民である総合病院の院長の延島市郎さんは、
昭和39年までの5年間で73人のタイ人留学生の保証人を引き受けました。
その功績を讃え、日本とタイの友好の証しとして
延島氏の故郷である旧・大和村に建物が寄贈されたと言うことです。



花の入公園は、加波山の自然を生かした公園。
そんなに広くはないけれど、ちょっとした森林公園。
森の中の散策路もあり、軽散歩も出来ます。

      20170626花の入公園08


ロングリードを車の中に忘れちゃったけど、 びいすけ のペースで歩きましょう。

      20170626花の入公園09


      20170626花の入公園10


      20170626花の入公園11


      20170626花の入公園12



四阿も二ヶ所設置され、休憩も出来ます。

      20170626花の入公園13



何と言っても1番のオススメは、なだらかな斜面の芝生広場。

      20170626花の入公園14


      20170626花の入公園15



芝生にゴロリン。
背中をスリスリ。

      20170626花の入公園16

お気に入り(?)の芝生では、びいすけ の恒例行事?


ムクッと起き上がり、背中をプルプルプル〜ゥ。

      20170626花の入公園17



アスレチックっぽい遊具も設置され、小さな子供も遊べます。

      20170626花の入公園18



そして、石の町『真壁』のお膝元。
石造りの動物のモニュメントも多い。

      20170626花の入公園19


      20170626花の入公園20


      20170626花の入公園21


      20170626花の入公園22


      20170626花の入公園23


      20170626花の入公園24


      20170626花の入公園25


      20170626花の入公園26


つくば辺りで、降っていた雨も桜川市に来たら上がり
この花の入公園に来た頃には陽が射して来た。

梅雨の合間の晴れ?


お日様が顔を覗かせれば、気分も晴れてくる。

さてさて、桜川市の廃校巡りと行きましょう...............



2017/07/13 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 伝正寺と加波足尾 》②  (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。



昨年から始めた、『茨城百景』巡り。

百景の石碑を探しながら、景勝地を巡る...............
はたまた、景勝地を巡りながら、石碑を探す...............

実はこれが意外に楽しく、ハマってしまいました。


そもそも『茨城百景』とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選定されたモノで
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
いわゆる、昭和25年当時の茨城県下の景勝地になります。
当然、時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。

ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。


以前、茨城百景 《 伝正寺と加波足尾 》の碑は、
桜川市にある筑波鉄道の廃線跡の旧・真壁駅跡で見つけましたが
(正確には、『茨城百景 伝正寺と真壁城址』の碑)
どうやら、お隣の駅にあたる旧・樺穂駅にも、茨城百景の碑があるらしいと言うことで
探しにやって来ました。



鉄道の線路(軌道)は撤去されていますが
ホーム跡は健在。

      20170626茨城百景 加波山②01

サイクリングロードになっていますが、
廃線のホーム跡の面影は残っています。



ホーム跡の木々の間の雑草の茂った辺りに石碑か在る?

      20170626茨城百景 加波山②02


曇り空(千葉から車でいどうちゅな雨が降ったりして天候は安定していない)で
薄暗い上に、木々に間でさらに暗い。

      20170626茨城百景 加波山②03



おまけにツタが絡まるように、石碑も雑草に覆われて見づらい。

      20170626茨城百景 加波山②04



近づいて確認すると、『茨城百景』の文字が確認できる。

      20170626茨城百景 加波山②05


加波山 足尾山 の文字も読める。

      20170626茨城百景 加波山②06



これが、『茨城百景 加波山 足尾山』の碑。

      20170626茨城百景 加波山②07


      20170626茨城百景 加波山②08


考えてみたら、旧・真壁駅は伝正寺に近く、
まだ自動車が普及していない昭和25年当時は
筑波鉄道が唯一の交通手段であり、
真壁駅前に『茨城百景 伝正寺』の碑を建てたのでしょう。

また、加波山は樺穂駅が最寄りの駅となるため
こちらに『茨城百景 加波山』の碑を建てたのでしょう。






ホーム跡から見える加波山。

      20170626茨城百景 加波山②09




ふと視界に入った、ホーム跡の雑草の中に小さな碑。

      20170626茨城百景 加波山②11

よく見ると、『かばほのさくら』と刻まれています。

樺穂の桜 と言う意味でしょう。


旧・筑波鉄道の駅跡には古い桜の木が多く残されている。

      20170626茨城百景 加波山②12


鉄道も無くなり、誰も訪れることも無くなった旧・樺穂駅跡。

忘れさられた桜の木々と、茨城百景の碑がポツンと残された姿は
やけに印象的でした...............





2017/07/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白井不動の滝   (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日


この日は、茨城県桜川市に出かけました。

主たる目的は、桜川市(旧・大和村域、旧・岩瀬町域)の廃校巡り。
たまたま、前日の25日に雨が降っていたから、
わずかな期待を持って、桜川市(旧・真壁町域)にある 白井不動の滝
立ち寄ってみました。



こちらが、白井不動の滝への入り口。

      20170626白井不動の滝01

右手の下り坂を進みます。


白井不動の滝は民家のすぐ脇。

斜面に建てられたお不動さんのすぐ奥(裏手と言う表現が適切か?)の川が
一気に落ち込む形の滝となっています。

      20170626白井不動の滝02

他の方のHP等で拝見すると、このお不動さんのある場所も
個人の私有地になるらしい。



お不動さんの石段手前からは、こんな感じで流れ落ちる様が確認できます。

      20170626白井不動の滝03



橋を渡った先は、民家の庭先になってしまうので
橋の上から眺めてみましょう。

      20170626白井不動の滝04



肉眼では上手く確認出来ない。

      20170626白井不動の滝05



270mmの望遠にて。

      20170626白井不動の滝06



お不動さんへ向かう導線から見るのと、あまり変わらない。

      20170626白井不動の滝07



足元に気をつけながら、河原に降りてみます。


正面から。

      20170626白井不動の滝08

白井不動の滝は2段になっている俗に言う段瀑。
上下2段を合わせると約10mほどの滝。

この日は、水量が少なく、上段の滝がイマイチ確認しづらい。



やっぱり、滝も構図が重要。

      20170626白井不動の滝09


      20170626白井不動の滝10


      20170626白井不動の滝11


      20170626白井不動の滝12


この時点での時刻は7時30分頃。

平日の朝早く、民家の庭先近くの河原に
犬連れの怪しいオジさんが居る! と通報されるのも嫌だから
適度に切り上げます。



お不動さんのさらに上の台地には鳥居があって、祠もある。

      20170626白井不動の滝13


      20170626白井不動の滝14


こちらは、弁財天のようです。

弁才天は、もともと河川の神=水の神という性格があるため
水辺に祀られる事が多い。
こちらの弁財天もこの滝があるから、祀られたのかも知れない。


先人の方のHP等を拝見すると、水量はもっと有ったみたい。
雨の翌日で、ちょっぴり期待していたから、
水量か少なくて、ちょっぴり残念でした。




2017/07/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 HELBROS INVINCIBLE 》    (2017年6月26日) 

6月26日  公休日


毎週、月曜日に取り替えている腕時計。

今週は、こちら。

      HELBROS01

HELBROS INVINCIBLE

       
        
HELBROS(ヘルブロス)はドイツの時計メーカーです。
   
HELBROSの創立は1913年と古い歴史を持つ時計メーカーです。
名前の由来は創業したHelbein兄弟から名づけられたと言われています。


モデル名の『INVINCIBLE』とは、英語で『無敵』と言う意味らしい。


      HELBROS02


      HELBROS03



ケース裏蓋には、『W.GERMANY』の刻印。

      HELBROS04

即ち、統一される前の西ドイツ製。
ドイツが統一されたのが1990年10月3日。
今から約27年前。

少なくともこの時計は27年以上前のモノ。
見た感じでは、1970年代か80年代のモノじゃなかろうか?

      HELBROS05

即ち、東西のドイツが統一される時を刻んでいたことになる。

縁あって、私の手元に来た訳だけど、ドイツが統一された頃
この時計は誰の腕で時を刻んでいたのだろう?


今は、私の腕で静かに時を刻んでいる。

      HELBROS06



さぁ、今週も頑張りましょう!!


2017/07/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

記録として残しておこう  (2017年6月20日) 

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2017/07/11 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ZONNE 》    (2017年6月19日) 

6月19日  


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      ZONNE黒01

SONNE


SONNE (ゾンネ-)とは、ドイツ語で「太陽」。

この時計メーカーは新興の時計メーカーのようです。
詳しくは判りませんが、どうやら中国辺りで生産されているようです。
元々は、同じロゴのファションメーカー(バッグなどを販売しているようです。)があり、
そのブランド展開の中で腕時計もラインナップに加わったようです。
その辺の経緯は知らなかったけれど、機械式(自動巻)だし、
値段も手頃だったし、国産のムーブメントを使用している(?)って言う話だったから
10年ぐらい前に手にいれたんだけど...............


一部の腕時計マニアの間では、評価はすこぶる悪いみたいです。

要はオリジナリティが無いと言うか、
悪く言えば、高級ブランドのデザインをパクっている。


確かに、このモデルもパネライをバクったようなデザイン。

でも、シンプルな文字盤のデザインに惹かれて、手に入れたんだけどなぁ。
後日、ネットで調べたら、まぁ評価の悪いこと...............。
個人的には、そんなに悪くは無いんだけどねぇ。


文字盤の見やすさ、つまり現在時間の視認性は抜群なんだけどねぇ。


ZONNE自体は、まだ時計を販売しているから
現存する時計メーカー(?)なんだけど
残念ながら、このモデルは廃番になっています。


ちなみに、文字盤の色違い(白)も持っているんですけど(笑)

      ZONNE黒02



純正の革バンドも経年でヘタってきています。

      ZONNE黒03



ケース裏蓋には、LUMINOUSの刻印。

      ZONNE黒04

蓄光塗料が塗られているから夜間の視認性も良い。

個人的には、ツボにハマった1本なんだけどなぁ。



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      ZONNE黒05


      ZONNE黒06


私の腕にはちょっぴり大きめですが、
やっぱり、腕にフィットするし、何しろ視認性が高い。


さぁ、今週も頑張りましょう!







2017/07/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉城址公園の菖蒲園の花菖蒲 (2017年6月16日) 

6月16日 公休日

カインズホーム佐倉店で爪切り・その他を終えたあと、
ちょうど車での帰り道でも有るから、
佐倉城址公園内の菖蒲園に立ち寄ってみました。



歴博側の駐車場に車を停めて、菖蒲園に向かいましょう。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲01



駐車場から菖蒲園に向かう道。
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲02


      20170616佐倉城址公園の菖蒲03



この先が菖蒲園。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲04

平日の昼間ですが、何人の訪問者がいます。



前回(6月5日)訪れた時よりも、かなり菖蒲の花も咲いています。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲05


はっきり言って、満開に近い。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲06

それもそのはず、5日前の6月11日にこの場所で
『佐倉城下町菖蒲まつり』が開催されていたから
それに合わせて開花時期もある程度狙って挑戦していたんじゃないのかな?



紫に白、そして黄色。
色とりどりに咲く菖蒲の花を びいすけ と一緒に鑑賞しましょう。

      20170616佐倉城址公園の菖蒲07


      20170616佐倉城址公園の菖蒲09


      20170616佐倉城址公園の菖蒲10


      20170616佐倉城址公園の菖蒲11


      20170616佐倉城址公園の菖蒲12


      20170616佐倉城址公園の菖蒲13


      20170616佐倉城址公園の菖蒲14


      20170616佐倉城址公園の菖蒲15


      20170616佐倉城址公園の菖蒲16


      20170616佐倉城址公園の菖蒲17


      20170616佐倉城址公園の菖蒲18


      20170616佐倉城址公園の菖蒲19


      20170616佐倉城址公園の菖蒲20


      20170616佐倉城址公園の菖蒲21


      20170616佐倉城址公園の菖蒲22


      20170616佐倉城址公園の菖蒲23


      20170616佐倉城址公園の菖蒲24


      20170616佐倉城址公園の菖蒲25



考えてみたら、季節の花って言うか
旬の花もタイミングを逃すと、また1年待つことになる。

花をこよなく愛している訳ではないが
春夏秋冬、その季節を感じるには、一番手頃なのかもしれない。

可能な限り、 びいすけ と花巡りも楽しみの一つにしよう...............。




2017/07/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

爪切り、肛門腺絞り、その他諸々 (2017年6月16日) 

6月16日 公休日

個人的な連休2日目。


数日前に、電話で びいすけ の爪切りを予約しました。

たまたま、この日はお昼の13時半からしか空いていなくて
中途半端な時間帯だな?とは思いながらも、特に予定も無いから
『よろしくお願いします!』と予約しました(笑)。


いつもの、カインズホーム佐倉店内のペットショップ、ペッツONE。
今回もお世話になりました。


恒例の5点セット。

      20170616爪切り01

爪切り、肛門腺絞り、耳掃除、肉球マッサージ、デンタルケアの5点セット。




今回は、予約時間前に顔を出したけれど
トリミングのワンちゃんに時間が掛かっていたみたいで
10分遅れで、びいすけ の番となりました。

      20170616爪切り02



先ずは、爪切りから行っているようです。

      20170616爪切り03


      20170616爪切り04


前足が終わったら、後ろ足。

      20170616爪切り05



爪切りは無事終わったみたいです。

続いて耳掃除に移ったようです。

      20170616爪切り06



自宅でも耳掃除はこまめに行っているから
びいすけ もそんなに嫌がらない。

      20170616爪切り07


      20170616爪切り08



耳掃除が終わったら、デンタルケア。

      20170616爪切り09



そして肉球マッサージ。

      20170616爪切り10



最後は、肛門腺絞り。

      20170616爪切り11


      20170616爪切り12



待ち時間の方が長かった気がしないでも無いが...............
今月も無事終了。



びいすけ もサッパリしたかな?






2017/07/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

飯岡海岸  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めたあとは、飯岡海岸に向かいます。


個人的には海が好きですが
どうやら、 びいすけ は海が好きじゃないみたい。

海が怖いと言うよりは、波が苦手なようです。


波から離れた遊歩道では、愛嬌のある笑顔。

      20170615飯岡海岸01


      20170615飯岡海岸02


      20170615飯岡海岸03

砂浜は、すぐ近く。


砂浜に降りてみましょう。

飯岡海岸は、刑部岬のすぐ真下。

      20170615飯岡海岸04

元々、飯岡漁港の端にあるから、砂浜そのものはそんなに広くはない。



波が打ち寄せる砂浜。

      20170615飯岡海岸05



波打ち際から離れた砂浜を歩く びいすけ 。

      20170615飯岡海岸06


ロングリードに付け替えるのを忘れてしまって...............


誰も居ないのを確認して、リードをOFF。

      20170615飯岡海岸07



砂浜で びいすけ のスイッチがON。

      20170615飯岡海岸08



勢い良く走り回る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸09



あれ?


意外に波打ち際近くを走っている。

      20170615飯岡海岸10

波の怖さを忘れたか?



影が体から離れていると言うことは...............?

      20170615飯岡海岸11

飛行犬!?

最近、走らないから飛行犬を撮影できるチャンスも少ない。




こちらは、左後ろ脚が砂浜に残っていますね。

      20170615飯岡海岸12

残念。あと少しのタイミング。


結構、連写で撮ったんだけど、あまりマトモな画像がない(涙)。

      20170615飯岡海岸13


      20170615飯岡海岸14


      20170615飯岡海岸15



大きな弧を描きながら、砂浜を走る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸16



最近、走ることも少なくなってきたから
こうやって、元気に走り回る姿を見るのは嬉しい事です。

      20170615飯岡海岸17



特に、飼い主に向かって一心不乱に走ってくる姿は愛しくて堪らない。

      20170615飯岡海岸18


      20170615飯岡海岸19


      20170615飯岡海岸20


      20170615飯岡海岸21


やっぱり、ワンコは走ってなんぼのもの。
走らないより、走った方がいい。


ちょくちょく、海に、砂浜に遊びに来ようかな...............?







2017/07/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

屏風ケ浦  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、房総半島の東部、千葉県の旭市に出かけました。

お昼は旭市のお隣、銚子市の犬若食堂で済ませ
犬若食堂からも近い屏風ヶ浦に行くことにした。

待てよ?
銚子市側の屏風ヶ浦は1年前に来た事があるから
きょうは趣向を変えて、旭市側の屏風ヶ浦に行くことにしよう。

と、言うことで急遽、旭市に戻り
旭市側から屏風ヶ浦にアプローチします。


屏風ケ浦は、英国のドーバー海峡のホワイトクリフになぞらえて、
『東洋のドーバー』と呼ばれる景勝地です。
千葉県銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線に連なる断崖絶壁の海食崖のことです。
2016年に国の名勝及び天然記念物に指定されたそうです。


旭市側は、刑部岬の真下が屏風ヶ浦への入口。

      20170615屏風ヶ浦01

ちょうど飯岡漁港の端っこになります。


ご存知の方も多いかと思いますが...............

6年前の東日本大震災の時に、飯岡漁港も津波が襲い
かなりの被害を出しました。
津波によって、屏風ヶ浦への遊歩道も一部破損(決壊?)していて
立ち入り禁止になっています。

      20170615屏風ヶ浦02




あくまでもこの先へ行かれる方は、自己責任でお願いします。

      20170615屏風ヶ浦03



確かに、地震の爪痕は残っている。

      20170615屏風ヶ浦04

コンクリートの遊歩道には大きな亀裂。


足元に気をつけながら、屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めながら先へと進みます。

      20170615屏風ヶ浦05


再び、遊歩道の大きな亀裂。

      20170615屏風ヶ浦06



怖る怖る亀裂の隙間を覗きこむ びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦07

実は、 びいすけ が近寄るたびにフナムシが逃げている。
そのフナムシが気になるようです。


午後から陽射しも回復して、快晴になったこの日。
実は意外に風があり、波も高め。

      20170615屏風ヶ浦08



高波にも気をつけて進みましょう。

      20170615屏風ヶ浦09



さらに先には...............

      20170615屏風ヶ浦10

これはもう亀裂って言うよりは欠落?



こんな状態なのに、この先で釣りをしている人も居る。

      20170615屏風ヶ浦11



結局、遊歩道入口から500mほど歩いた先でUターン。



目の前には、地層のはっきり見える断崖。

      20170615屏風ヶ浦12

銚子半島側よりも旭市側(刑部岬側)の方が
地層もハッキリ見え、スケールが大きく感じるのは気のせい?


はるか先の海上には、風力発電用の風車も見える。

      20170615屏風ヶ浦13


光の加減かな?と思っていたけれど
旭市側(刑部岬側)の地層は濡れている。

      20170615屏風ヶ浦14

屏風ケ浦では、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層群に属する名洗層と飯岡層と
香取層と関東ローム層が見られます。
飯岡層(旭市側)は不透水層であるため、その上を覆う透水性の香取層を通過した水が、
ところどころで湧水として現れるそうです。

なるほど...............



足元に気をつけながら戻りましょう。

      20170615屏風ヶ浦15



潮風を受けながら、すたこらさっ! と闊歩する びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦16



遊歩道もそろそろ終わり。
この先は、飯岡海岸。

      20170615屏風ヶ浦17


せっかく、海に来たんだから
飯岡海岸でちょっぴり走らせてみようかな...............?



2017/07/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

犬若食堂  (2017年6月15日)(千葉県銚子市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

龍福寺の森を出る時、時刻は既に12時半。
そう言えば、お腹も空いた。
久しぶりに房総半島の東部に来ているのだから
お昼は犬吠埼で食べる事にしよう。

向かった先は...............銚子市外川漁港近くの 犬若食堂


一年ぶりに訪れる犬若食堂。
営業所しているか不安だったけど開いていた。

      20170615犬若食堂01


店前の空き地(駐車場?)には、車が5〜6台停まっていて盛況みたい。

店内は満席。
犬連れだから、どうせ店内は入れないけれど...............

      20170615犬若食堂04



去年は炎天下にテラス席だったけど、
今年はテントの陽よけ有り。

      20170615犬若食堂02



びいすけ も陽射しを避けて、テーブル下に陣取ります。

      20170615犬若食堂03


     
さぁ、何を食べましょう。

      20170615犬若食堂05


前回来た時に気になっていた『サルエビのかき揚げ』を定食でいただきましょう、

      20170615犬若食堂06



待つこと15分。

サルエビのかき揚げ定食の登場です。

      20170615犬若食堂07



揚げたてのかき揚げが4枚。

      20170615犬若食堂08



イワシの甘露煮も小皿として付いてます。

      20170615犬若食堂09



お新香。

      20170615犬若食堂10



かき揚げ用のだいこんおろし。

      20170615犬若食堂11

ご飯とイワシのツミレが入った味噌汁が付いて¥1100。


冷たい麦茶が喉にグッと来ます。

      20170615犬若食堂12

決して、烏龍ハイではありませんから(笑)




テーブル下でおこぼれに預ろうと待機する びいすけ 。

      20170615犬若食堂13

『ゴメンね。今日は びいすけ が食べられそうな物が無いんだ。』


申し訳無いと思いながらもサルエビのかき揚げ定食、完食です。



犬若食堂のとびらのガラスに貼られていたポスター。

      20170615犬若食堂14

7月9日に銚子マリーナでイベントが開催されるらしい。

休みだったら、観に来ようかな...............?





2017/07/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺の森  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日   公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


旭市にある龍福寺の背後にある森は、スダジイやタブ、ヤブツバキなどが茂る自然林で
龍福寺の森と呼ばれ、鳥のさえずりや木々のざわめきなどの自然を体感できます。
非常に「湧水」が多いために、土壌が常に湿潤にたもたれ、
北東に「飯岡台地」を背負い南西に開いた地形が、この「湧水」の効果とあいまって、
「冬期温暖」、「夏期冷涼」な気候をつくりだしています。
そのため、「寒地性植物」と「暖地性植物」とが混在して生育しており、
学術上貴重な植物のあつまり(植生)を示しているそうです。
昭和54年に千葉県の天然記念物に指定されました。



龍福寺の山門辺りから、それらしい雰囲気は出ています。

      20170615龍福時の森19

苔生した石段。
苔が生えるということは、それなりの湿潤地ということになります。



龍福寺の境内にある説明板。

      20170615龍福時の森20



さらには、天然記念物の碑。

      20170615龍福時の森01



龍福寺の境内から裏手(横手)の森に入れば
雰囲気はぐっと変わってきます。

      20170615龍福時の森02



この先に素掘りにトンネルがあります。

      20170615龍福時の森03



石段を上りましょう。

      20170615龍福時の森04



トンネル奥の光。

      20170615龍福時の森05

出口までは100mほどありそう。




トンネルを抜けると、また違った世界。

      20170615龍福時の森06

ここは、龍福寺の奥の院。



苔生した石塔群が厳かな雰囲気を醸し出す。

      20170615龍福時の森07



確かに、ここは普通の森とはちょっと違う。

      20170615龍福時の森08



湿潤な台地から溢れ出す湧き水は
こちらでも滝となっています。

      20170615龍福時の森09



龍福寺から滝のさと自然公園に抜けるハイキングコースがあるのらしいが、
なかなかその道がわからない。

      20170615龍福時の森10




ハイキングコースには、先ほどのトンネル手前を右に行き
台地を上る細い道。

      20170615龍福時の森11



最近は訪れる人もいる居ないのか?
2回ほど、顔に蜘蛛の巣が引っかかる。

      20170615龍福時の森12



細い山道を上った先がキャンプ場。

      20170615龍福時の森13

滝のさと自然公園に隣接する旭市市営のキャンプ場ですが。



キャンプ場にコレと言って用事も無いので
今来た道を戻りましょう。

上がって来るときは気付かなかったけれど
キャンプ場との境界のフェンス。

      20170615龍福時の森14

この先が、龍福寺の森を経由して龍福寺になります。



こんな注意書き。

      20170615龍福時の森15

ちょっぴり、ビビるよねぇ〜?(笑)




下りは滑りやすいから要注意。

      20170615龍福時の森16

だてに湿潤池では無い。
本当に滑り易いから...............

お願い! びいすけ 。
ゆっくり歩いてちょうだい、

      20170615龍福時の森17


滑って転ぶ事なく、龍福寺の境内に戻る事か出来ました、

      20170615龍福時の森18

境内の紫陽花の花が綺麗だったなぁ。


龍福寺の森。
陽も遮り、涼しくて...............

パワースポットだから、ひんやりしているのかな?

でも、ちょっぴり気にいっちゃいました。







2017/07/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺と不動滝   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


滝のさと自然公園の近くにある龍福寺には
境内に滝があると聞き、訪ねてみました。


龍福寺は、千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院で、山号は仏滝山。
境内には滝があり、また地名から「岩井の滝不動」、「岩井の不動堂」などと呼ばれています。

緑深い木々に抱かれるように佇む龍福寺は、
不動明王とその使いである制多迦、矜羯羅を本尊とする寺院です。
近隣の人々や九十九里の漁師の信仰も厚く、
岩井の滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観のなか、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットとなっているそうです。

滝が有ると知っては、素通りできません。



龍福寺の山門。

      20170615龍福寺と不動滝02



石段は苔生していて、雰囲気は最高。

      20170615龍福寺と不動滝03

石段の苔を護るためか?
現在、この山門は通行禁止。




境内入り口にある案内板。

      20170615龍福寺と不動滝01



確かに滝の記述もある。

      20170615龍福寺と不動滝11

どうやら、2つの滝があるようです。


その一つが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝12
    

そして、もう一つは 大滝 。

      20170615龍福寺と不動滝13



いやぁ、どんな滝なんでしょうか?
楽しみです。




こちらは、仁王門。
      
      20170615龍福寺と不動滝04



仁王門だから、当然仁王像もある。
正式には、金剛力士像と言うらしいが...............


こちらが、開口の阿形像。

      20170615龍福寺と不動滝05



口を結んだ吽形像。

      20170615龍福寺と不動滝06

ガラス張りの中にある金剛力士像。
ガラスが汚れているのと、反射で上手く撮影出来ませんでした。



仁王門に掲げられた扁額。

      20170615龍福寺と不動滝07

山号の『佛瀧山』が確認出来ます。



仁王門をくぐった先には本堂。

      20170615龍福寺と不動滝08



随分と立派な本堂。

      20170615龍福寺と不動滝09



本堂の扁額。

      20170615龍福寺と不動滝10





こちらが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝14

本堂右側にあります。


思っていたのと、ちょっと違う。


余りにも小さいと言うか、細い。

      20170615龍福寺と不動滝21

まるで、上に水道のパイプでもあるような感じ。
周りをくり貫いているということは、滝行でもするのでしょうか?



こちらが大滝。

      20170615龍福寺と不動滝15



これまた、周りの岩盤をくり貫いて
滝行をする場所のように見える。

      20170615龍福寺と不動滝16

大滝の真下には、昇り龍が置かれています。

そして、滝の入り口には不動像。

      20170615龍福寺と不動滝19




大滝の近くには、歌碑。

      20170615龍福寺と不動滝17

色々と調べてみたけれど、作者は不明。




さらにもう一つの碑。

      20170615龍福寺と不動滝20

こちらも歌碑なんだろうか?




歌碑の隣にも小さな滝。

      20170615龍福寺と不動滝18

こちらは無名の滝。
滝修行で使われていたのでしょう。



海匝の丘陵西端に位置する龍福寺。
丘陵に育まれた水が滝となって流れ落ちる古刹。

紛れもないパワースポットだと感じました。









      
2017/07/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

滝のさと自然公園  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出掛けました。

櫻井城址の攻略を断念した後に向かった先は...............滝のさと自然公園



滝のさと自然公園は、旭市海上キャンプ場に隣接した芝生の広場と、
キャンプ場の利用客と地域住民の交流の場として作られた自然を生かした公園です。
園内にはレクリエーション広場、子供の広場、ザイルクライミングなどがあります。
また、「滝里」の名の由来である「滝」が敷地の中に点在しているそうです。



とは言いながらも、実際に公園に案内図を見ると
キャンプ場は別施設で、この公園とは関係ないみたい。

      20170615滝のさと自然公園01

てっきり、キャンプ場(施設)を有する公園だと思っていました。



公園入口近くに、弥生時代後期の住居跡があったようです。

      20170615滝のさと自然公園02


      20170615滝のさと自然公園03



標柱の裏だから、この辺りが住居跡?

      20170615滝のさと自然公園04



しかし、この公園にウリはなんと言っても広い芝生広場。


そして、その芝生広場に建つ電力用風車。

      20170615滝のさと自然公園05

確かに千葉県の銚子近辺には風車が多い。
その風車が公園の芝生広場の真ん中に建っている。

とにかく、風車はデカイ。

      20170615滝のさと自然公園06



どれくらいデカイかと言うと...............

この画像の中に びいすけ が居るけど、分からないですよね?

      20170615滝のさと自然公園07



びいすけ は、こちらに居ます。

      20170615滝のさと自然公園08


つまり、これくらいデカイって事。



この風車。市民の寄付で出来たようです。

      20170615滝のさと自然公園09

寄付をされた方々の名前が風車の柱に掲示されています。



風車よりも芝生の方が気になる びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園10

ひたすら芝生の匂いを嗅ぎまくります。


芝生の芝の感触を確かめるように闊歩する びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園13


広い芝生広場を貸し切り状態。
気持ち良さそうに闊歩するのでありました...............。




※※ 後から気づいたのですが、
この『滝のさと自然公園』の芝生広場は
ペット立ち入り禁止らしい。知りませんでした。

くれぐれもお気をつけくださいませ...............。


2017/07/03 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

攻略出来ず...........櫻井城址    (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


旧・干潟町域にある萬歳自然公園の隣の台地が櫻井城址だと判り
せっかくだから、櫻井城址の攻略にチャレンジしてみました。


櫻井城は、東胤頼の居城として知られています。
『千葉大系図』によれば、それ以前は上代越後守が居城し、
東庄町小南の御門城に移る際に胤頼に譲ったと記されています。
その胤頼ものちに須賀山城を築いて居城を移しました。
天正年間には徳川家康の家臣で、『家忠日記』の著者として知られる松平家忠が
忍城から桜井城(上代城)に入りましたが、1594年(文禄3年)に家忠が小見川城に移されると
櫻井城は廃城となりました。
現在城址では土塁、空堀などの遺構を確認することができるそうです。



櫻井城の縄張り図

      桜井城縄張り図

( 余胡さんのHPからお借りしました 。 )




こちらが、櫻井城址のある台地。

      20170615櫻井城址01



台地へと上がっていく道を探しますが、
なかなか登城路は見つからない。

まさか、民家の庭先を通るわけには行かないから
台地にそって、ぐるりとそれらしき登城路を探します。


さっきまで居た萬歳自然公園はすぐ近く。

      20170615櫻井城址02



台地沿いに歩いていると、
櫻井城の縄張り図の主郭辺りから北東の位置に当る場所に
小さな神社を発見。

      20170615櫻井城址03



社に神額がないから、神社の名称が分からないけれど
ひょっとしたら、妙見社?

      20170615櫻井城址04

何しろ、櫻井城は千葉氏関連の城だから
妙見神社に可能性は否めない。


台地北部にある、櫻井高札場跡。

      20170615櫻井城址05



高札場とは、幕府や領主が決めた法度(はっと)や掟書(おきてがき)などを木の板札に書き、
人目のひくように高く掲げておく場所のことです。

      20170615櫻井城址06



さらに台地を回り込むと、登城路がありそうな雰囲気。

      20170615櫻井城址07



どうやら、これが登城路のようですが、この先は完全な藪。

      20170615櫻井城址08

とても先に進む勇気も根性も、この日は持ち合わせていませんでした。


たまたま、野良仕事をしていた初老の男性に訊いても
台地に上がった事が無いし、
台地に上がって行く道も知らないそうです。

おそらく、先ほどの道が登城路ではないかと思うのだが...............

下草が枯れた冬に再チャレンジかな?





さらに台地沿いに先に進めば、立派な鳥居。

      20170615櫻井城址09


櫻井城からは南の位置になる。


こちらは、金刀比羅大神。

      20170615櫻井城址10


社もあまり手入れされていないようで、荒れ果てている。

      20170615櫻井城址11



結局、萬歳自然公園から櫻井城址のある台地を
30分以上掛けてぐるっと一周してみたが
台地へ上がっていく道は見つけられませんでした。

やっぱり、草の少ない時期にリターンマッチだな...............。




2017/07/03 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

萬歳自然公園   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


最初に向かったのは...............萬歳自然公園



萬歳自然公園は、旭市万歳地区のなだらかな山を利用した自然美豊かな公園です。
頂上には遊具や干潟八万石が一望できる市の木である椿の花をデザインした展望台があります。
季節ごとに趣のある広大な干潟八万石の田園が一望できるそうです。
また、多くの桜が植栽されていて桜の名所でもあり、
春には花が楽しめます。
散策道も整備され、休日には多くの家族連れが訪れるそうです。



駐車場の場所が分からず、道に迷いながらも何とか到着。

      20170615萬歳自然公園01

車は2台しか停まっていない。
平日だから、訪れる人も少ないのでしょう。



それでは、萬歳自然公園の散策と参りましょう。

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散策を開始すると、いきなり匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園03

この公園も犬の散歩連れが多いのだろうか?



森の中へ誘うように、目の前に階段が現れます。

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階段を上りきると、獣道?
尾根沿いに人が通った跡がある。

      0170615萬歳自然公園05


そちらに進むと、土壇があったり...............

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削平地が有ったりと、城址の雰囲気が漂う。

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急いで、iPhoneで調べてみると、
どうやら、隣の台地が櫻井城址のようです。

この公園整備の際に道が出来たりしたのだろうか?


尾根沿いにさらに進むと、いきなり広場に出ました。

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広場には、四阿もあるし、展望台もある。



こちらが展望台。

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この萬歳自然公園のランドマークになる存在。


馬鹿と煙は高い所に上りたくなる?


当然、展望台に上りました(笑)。

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展望台からの眺望。

さすがに視界は拓けています。

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この台地が櫻井城址。

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展望台のある芝生広場。

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ここでも匂い嗅ぎに余念のない びいすけ 。

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広場の片隅に建つ碑。

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地質調査を行なった記念碑のようです。


その際に建てられた基準標。

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展望台のある広場から駐車場までは、立派な遊歩道が整備され
遊歩道の両脇には桜の木が植樹されています。

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この桜の木々が春には花を咲かせ
地域の人々の目を楽しませてくれるようです。

      0170615萬歳自然公園20


自然公園って言うから、もっと広くて森野中を散策出来ると思っていたけれど、
以外に小さいって言うか、こじんまりとした自然公園って言うのが正直な感想です。
ちょっぴり期待倒れ。
展望台しか無いって言っちゃうと大げさかも知れないけれど、
名前負けって言うところかな?





2017/07/02 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 》    (2017年6月12日) 

6月12日   CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

月曜日になりました。

毎週月曜日に取り替えている腕時計。
今週はこちらの時計を着けることにいたしましょう。

      シチズン クリスタル701

CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

CITIZEN(シチズン)は言わずと知れた国産の時計メーカー。

1918(大正7)年に貴金属商で貴族院議員の山崎亀吉によって尚工舎時計研究所として創業しました。
1924(大正13)年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。
1930(昭和5)年に会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立され、
セイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長しました。
かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量が世界第1位(グループ)を誇り、
当然、国内最大手であり、世界シェアの3割以上を持っていたようです。


そんなCITIZENの機械式(自動巻)時計。

      シチズン クリスタル702


ラウンド(円形)ケースではあるけれど、ラグがちょっぴり変わっている

      シチズン クリスタル703

この独特の形状がビンテージ感を醸し出している気がします。


ケース裏ブタには、PARA WATERの表記。

      シチズン クリスタル704

PARA WATER は1959年に CITIZEN  が開発した国産初の完全防水時計です。
ガラス縁、裏ブタ、胴の喰い付き部分及び竜頭部分に
Oリングと呼ばれる特殊パッキングを使用する事により防水を実現したそうです。



さっそく、うでに着けてみましょう。

      シチズン クリスタル705


      シチズン クリスタル706


白い文字盤にシルバーのアップライト。
見やすい文字盤で、派手さはないけれど
見ていて飽きない。

通勤電車の中の退屈な時間帯、この時計の針の動きを眺めていれば
退屈な時間もアッという間に過ぎちゃうのかな......?


さてさて、今週も頑張りましょう!!



2017/07/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit