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び・び・びのびいすけ

あいかわの景勝10選   《 工業団地といちょう並木 》 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日 公休日

個人的な連休の2日目。
この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町には、平成13年に制定された『あいかわの景勝10選』なるモノがあります。
町内の10ヶ所の景勝地を選ばれたモノです。
その内訳は...............

①宮ケ瀬ダムと新石小屋橋
②経ケ岳・仏果山・高取山にかけての山並
③塩川滝飛沫
④勝楽寺の山門と杉木立ち
⑤三増合戦碑と志田峠
⑥箕輪耕地遠望
⑦八菅山と八菅神社
⑧山十邸と中津往還
⑨工業団地といちょう並木
⑩中津川の清流

となっています。

〇〇八景とか、〇〇百選と言った類いのモノが基本的には嫌いではない。
むしろ、追っ掛けていたりするから好きな部類に入ります。
当然、この『あいかわの景勝10選』も、いつかはコンプリートしてみたいと思っています。

と言うことで、この日の愛川町に来たのは、
『あいかわの景勝10選』が最たる目的。

向かった先は..............工業団地といちょう並木


いよいよ、『 あいかわの景勝10選 』も最後の1ヶ所になりました。

130社を超える工場や研究所が整然と立ち並ぶ内陸工業団地。
そこを碁盤目状に走る街路にはイチョウ並木が続き、
秋には色鮮やかな黄色に染まる木々が道行く人たちの目を楽しませてくれるそうです。


首都に隣接する神奈川県は大消費地を背後に控え、
古くから工業立地の進展が目覚しく各地で農地が侵食され、
都市計画上、農政上に問題が生じ、また公害発生等、
土地利用に関して各種の混乱が生じてしまいました。
この工場乱立による弊害を防止し、土地利用の効率化を図るため、
神奈川県内陸部における工場適地として、旧陸軍相模飛行場跡地が選ばれました。
神奈川県企業庁により昭和36年から用地買収や造成工事が開始され、
昭和38年から分譲が始まり、一部企業の進出が決定しました。
ピーク時には150社を超える企業が進出していましたが
現在(平成29年4月)は、138社が企業活動を行なっているそうです。

そう言えば、かなり昔に、仕事で何度か来た事があったなぁ。


その内陸工業団地の中心部。
牧野フライス製作所の近くに『 あいかわの景勝10選 』の碑は建っています。

      20170527工業団地といちょう並木01


      20170527工業団地といちょう並木02


      20170527工業団地といちょう並木03



飛行場の滑走路跡なんでしょうか?
まっすぐに伸びる直線路。

      20170527工業団地といちょう並木04



その道路脇には見事ないちょう並木。

      20170527工業団地といちょう並木05


      20170527工業団地といちょう並木06


交差する道路にもいちょう並木。

      20170527工業団地といちょう並木07



青信号のタイミングで横断歩道で一枚パチリ☆。

      20170527工業団地といちょう並木08


残念なのは、まだ紅葉の時期ではないこと。


紅葉の時期ならば、一直線に黄金色の木々と
舞い散る葉で、黄金色の絨毯が見れそうです。
そんな時期に、もう一度来てみたいなぁ。


早足で巡った、『 あいかわの景勝10選 』ですが
これにて完結となりました...............。



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2017/06/16 Fri. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八菅山憩いの森  (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日  公休日

個人的な連休2日目。


この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町にある『 あいかわの景勝10選 』巡りのついでに
立ち寄った先は...............八菅山憩いの森


八菅神社の拝殿(覆殿)の裏手には、こんな案内板。

      20170527八管山憩の森01

どうやら、八菅神社の背後の森が『八菅山憩いの森』のようです。
ここまで来て素通りは出来ません。
展望台広場があって、展望台もあるらしい。

これは、ちょっぴり足を伸ばさなきゃ!




いきなり、こんな塚が目の前に現れます。

      20170527八管山憩の森02

八菅神社は、明治維新までは神仏混淆の信仰に支えられてきた聖地であり、
八菅神社の鎮座する八菅山には七社権現と別当・光勝寺の伽藍、
そしてそれを維持する五十余の院・坊があって相模の国峰として盛えていました。

そんな経緯があったから、八菅山には色々な塚が多く残っているようです。

      20170527八管山憩の森03



八菅山の尾根沿いにハイキングコースがあり、森の木立を眺めながらハイキングが出来ます。
ただし、こんな看板も建ってて、注意は必要です。

      20170527八管山憩の森04

でも、本当に野生の猿がいるのかなぁ?



ハイキングコースを匂いを嗅ぎながら闊歩する びいすけ 。

      20170527八管山憩の森05


しばらく歩くと、こんな看板。

      20170527八管山憩の森06

八菅神社関連の祠の跡らしい。



さらに先に進むと、梵天塚。

      20170527八管山憩の森07



これまた、八菅山修道関連の跡。

      20170527八管山憩の森08


      20170527八管山憩の森09



さらに先、展望台脇にも別な塚。

      20170527八管山憩の森10

これまた、八菅山修道関連の塚。

確かに五十余の院・坊が在ったのが計り知れる。



木立を抜け、急に視界が拓けて来たあたりが展望台広場。

      20170527八管山憩の森11



こんな展望台も設けられています。

      20170527八管山憩の森12



せっかく苦労して、ここまで歩いて来たんだから
展望台に上がりましょう。

      20170527八管山憩の森13



愛川町や相模原市方面に拓けているようです。

      20170527八管山憩の森14


      20170527八管山憩の森15

もうちょっと雲が無ければ、かなりの眺望になるんだけど...............。

何組かの家族連れともすれ違ったけれど
半日くらいの予定で、お弁当を持ってハイキングと洒落込むのも良いかも?




八菅神社までの約300段の石段と、八菅山の尾根沿いのハイキングコースを歩いて来たから
しっかりと水分補給もいたしましょう。

      20170527八管山憩の森16


さてさて、一息着いたことだし
駐車場まで戻りましょう。

『 あいかわの景勝10選 』巡りに戻りましょう。


2017/06/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit