03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

今週の腕時計 TUDOR MINI-SUB(2017年4月3日) 

4月3日

新年度です。

4月1日、2日と公休日だったから、
実質、新年度の初出勤。


最近、ちょくちょくオークションサイト(Yahooオークション)を覗いています。

JUKIのロックミシンをチェックしているんですが
なかなか良い出物がない。

たまたま腕時計のカテゴリーを覗いて、
以前、腕時計の収集にハマっていた時期を思い出した。

そう言えば、それなりの数の腕時計を集めだけど
ほとんどが使っていない状態。
同じ時計を、もう何年間も腕に付けている。

新年度だし、気分を変えて...............
1週間おきに腕時計を変えてみようかな?



と言うことで、今週はコレ。

      20170403tudorミニ01

TUDOR MINI-SUB

1930年代に誕生したTUDOR(チュードル)。
設立したのはROLEXの創始者でもあるハンス・ウィルスドルフ。
当時、ROLEXの本社のあったイギリスでの市場拡大を目的に作られたディフュージョンブランドがTUDORです。
高級路線のROLEXと違い、安価なTUDORの腕時計は一般庶民に受け入れられました。
TUDORは、ROLEXが現在のような知名度を得ることに大きく貢献したと言われています。
ディフュージョンブランドとしての役割を果たしたTUDORは、1990年代頃からは独自路線に舵を切ります。
現在では、もはやロレックスの弟分としてではなく、
時計界を代表するひとつのブランドとして注目を集めています。


このMINI-SUBもTUDORのオリジナル。

      20170403tudorミニ02


       20170403tudorミニ03


      20170403tudorミニ04

ダイバーズウォッチの代名詞とされるサブマリーナ。
そこから派生したのが、このMINI-SUBです。
TUDORには、外形39.3mmのメンズ、36.4mmのボーイズ、
32.5mmのMINI.27.0mmのレディスと4種のサブマリーナがありました。
これは兄貴分のROLEXでは出来ない芸当です。



15年ほど前に渋谷の宝石広場で中古で購入。
MINI-SUBはBOY'sサイズよりも小型ですが、元々腕が細めだから
身につけて見ても違和感は無い。

      20170403tudorミニ05



TUDORは大好きなブランドの一つ。

      20170403tudorミニ06





今週も頑張りましょう!



スポンサーサイト
2017/04/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第97作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

世間では日曜日。
かく言う私も、この日は公休日。

日曜日が休みと言っても、行楽の春。
都内では桜が今日にも満開で、絶好の花見日和と言うことですが
我が街、佐倉ではソメイヨシノはまだまだ蕾。
佐倉高校のソメイヨシノも、まだ2〜3輪の花しか咲いていない。
まだまだ、桜には早いみたい。

とくに出かける用事も予定もないから
この日も、朝から犬服作りにチャレンジ。


犬服作り、その第97作目です。


今回は、以前解体した服の端切れを利用して
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは生地取り。
後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了です。

      20170402犬服9703



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9704



そして、こちらが前身頃。

      20170402犬服9705



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9707



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9709



縫い合わせ完了です。

身頃が出来上がりました。

      20170402犬服9710

これで、タンクトップの形はほぼ出来上がり。



確認の仮試着。

      20170402犬服9711

問題は無さそうです。




続いて、リブ作りに取り掛かりましょう。


今回、リブは黒にしてみましょう。

      20170402犬服9712



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法20cm だから
    リブ寸法は18cmに
袖口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9713



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9714



襟口、袖口、裾周り。
各部の輪っかも出来上がりました。

      20170402犬服9715



いよいよ、犬服作りも終盤戦。
リブの縫い付け作業です。

先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9716



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。

      20170402犬服9717



続いて、袖口のリブ付け。

同じようにマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9718



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9719



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9720

残すは、裾周りのリブ付け。



ひと息付いたら、一気に仕上げましょう。

リブを気持ち引っ張り加減にして、マチ針で仮固定。
引っ張り加減のバランスを気にしながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9722

最後に、リブの浮き上がり防止のために、
直線縫いで裾周りを直線縫いで一周します。



これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9723

一応、完成の運びとなりました。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9724


      20170402犬服9725


      20170402犬服9726

売りモノじゃないから、黒いリブに白い縫い糸が目立ちますが
裏だから見えない。
だから気にしない(笑)



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170402犬服9727


      20170402犬服9728


      20170402犬服9729


      20170402犬服9730


骸骨のイラストだけど、みた感じハッキリとは分からないし
そんなにおかしな柄でもないので、コレはこれで有りだな。

後ろ身頃はグレーの地に黒いイラスト。
そして、黒いリブ。
前身頃は白と黒のツートン。

なかなか、シックな感じになったかな?





2017/04/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第96作目 (2017年4月1日) 

4月1日 公休日

気が付けば、早いものでもう4月。

この日は公休日。
しかしながら、午前中は小雨。
午後からは雨はアガると言う事ですが
雨上がりに出かける気にもなれない。

こんな日は、朝から犬服作りにチャレンジです。


犬服作り、その第96作目です。



今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170401犬服9601



大胆にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。

後ろ身頃を生地取りしましょう。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170401犬服9602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃を同じ生地にすると、変化が無いので
こちらの生地(黒、無地)を使用してみます。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170401犬服9603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170401犬服9604



こちらが、後ろ身頃。

      20170401犬服9605



こちらが、前身頃。

      20170401犬服9606




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9609


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9610



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃の完成。
これで、タンクトップのほぼ形は出来上がり。

      20170401犬服9611



確認のための仮試着。

      20170401犬服9612

問題は無さそうです。




続いては、リブ作り。
今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170401犬服9613



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法17.5cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170401犬服9614



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170401犬服9615



襟口、袖口、裾周り用。
各部の輪っかも完成。

      20170401犬服9616




いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9618


続いて、袖口。

同じように、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9619


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
リズミカルにカタカタカタとミシンを走らせましょう。

      20170401犬服9620



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170401犬服9621

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。



適度にリブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
引っ張り具合いのバランスをみながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9623

最後にリブの浮き上がりを防止するために
さらに直線縫いで裾周りを一周するように、
カタカタカタとミシン掛け。


これで、ミシン作業も完了。

      20170401犬服9624

とりあえず、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170401犬服9625


      20170401犬服9626


      20170401犬服9627




恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170401犬服9628


      20170401犬服9629


      20170401犬服9630


      20170401犬服9631



シックな感じの1着になりました...............。






2017/04/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2017年3月29日)(千葉県印西市) 

3月29日  公休日

個人的な連休2日目。

仕事中に腰を捻ったみたいで、2〜3日前から腰が痛い。
しかし、腰が痛かろうが、痛くなかろうが
午前9時過ぎの部屋の明るさの中に、わたしが居ると
びいすけ にも休みが解るのか?
『チョイ、チョイ』と前足で私の体を突っつき
『外へ行きたい!』と意思表示をしてきます。

『仕方ないなぁ〜』と思いながらも、ロングの散歩は辛いし
ここは無難にドッグランに連れて行き、好きなだけ徘徊させておけば良い。
この作戦に限るでしょう。

と、言うことで向かった先は...............北総花の丘公園ドッグラン



10時半過ぎにドッグランに到着すると、
ドッグランには既に何頭かのワンちゃん達がご来園。
馴染みの顔も多い。

ドッグランに入るな否や、すぐにワンちゃんたちに囲まれ
戸惑う びいすけ 。

      20170329北総01



いつもはフェンス周りの徘徊から始まるのですが
どうやら、今日はいつもと勝手が違うようです。

      20170329北総02



前回お会いした時に びいすけ が、やたらと付きまとったワンちゃん。
せっかく寄って来てくれても、プイっと知らん顔。

      20170329北総03



やっぱり、フェンス周りの徘徊に行かなくっちゃ!

なぜか、お供付き(笑)。

      20170329北総04



フェンス周りの徘徊をしていると、再び先ほどのワンちゃんが寄って来てくれます。

      20170329北総05



オランダのスピッツとも言われる キースホンド。
名前を聞いたんだけど忘れちゃいました。

      20170329北総06



なぜか、びいすけ の後ろを付いて一緒に徘徊。

      20170329北総07



どうやら、今回は キースホンドくん が びいすけ にご執心。

      20170329北総08



びいすけ の匂いを嗅いだり...............

      20170329北総09


      20170329北総10



びいすけ に乗っかろうと挑んでくれます。

      20170329北総11



それに対し、 びいすけ は立ち上がって応戦(?)。

      20170329北総12



さも、わんプロをしているように見えますが
びいすけ が単に逃げているだけ。

      20170329北総13



本当は、もっと絡み合ってくれると嬉しいんだけど...............。

      20170329北総14


      20170329北総15


      20170329北総16


      20170329北総17


      20170329北総18

でも、まだ2回目の出会いだから
次回以降はもっと絡み合うことに期待しよう。




お昼近くになると、一斉に来場者(犬)が帰りだし、
キースホンドくんも帰ってしまった。

ポツンと取り残されてしまったような感じの びいすけ 。

      20170329北総19





でも、考えたら びいすけ もドッグランに来て、早1時間が過ぎようとしている。
引き上げるには、ちょうど良い時間。


普段は、ほぼ徘徊だけでドッグランと言うよりは、ドッグウォーキング状態の びいすけ。
今日は、キースホンドくんから小走りで逃げ回っていた びいすけ 。
少しは運動不足の解消になったかな...............?(笑)






2017/04/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第95作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りに没頭していました。
午前中に2着作り上げて、午後からは佐倉城址公園に散歩。

散歩から帰って来ても、特にする事がないから
再び、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第95作目です。


今回は、この日解体したシャツの後ろ身頃他を使って
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは、生地取り。

人間用の後ろ身頃から びいすけ 用の後ろ身頃を取ります。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9501

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
以前、日暮里で買ってきた無地の黒いニット生地を使いましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取りも完了。

      20170328犬服9503



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9504



こちらが、前身頃。

      20170328犬服9505





それでは、ミシン作業の開始です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9506



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9507



続いて、肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9509


これで前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。
タンクトップの形は出来上がり。

      20170328犬服9510


びいすけ の仮試着。

      20170328犬服9511

びいすけ、尻尾下がってますよ〜!(笑)




続いての作業はリブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170328犬服9512



リブの採寸幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9513




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9514



縫い合わせたら、半分に折り曲げ、輪っかの完成。

      20170328犬服9515



輪っかになったリブを各部に縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
気持ちだけリブ生地を伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきます。

      20170328犬服9516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9517


続いて、袖口。

こちらもリブ生地だけを、気持ち伸ばし気味にして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9518


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9519



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9520

残すは裾周りのみ。

今回、用いたリブ生地は、腰が無いと言うか芯が無いと言うか
今までのリブ生地と比べて伸びに対するもどり(収縮性)がイマイチ。
何と無く不安が有りますが、リブ付けに頑張りましょう。

あまり、引っ張らないようにしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9521


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9522



最後にリブの浮き上がり防止に、
リブの外周を直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9523

これでミシン作業も終了。
すなわち、完成の運びとなります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9524


      20170328犬服9525

毎回、思う事ですが...............

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい。
綺麗な真円にならないんだよなぁ。

      20170328犬服9526



びいすけ の試着です。

      20170328犬服9527


      20170328犬服9528


      20170328犬服9529



これは、コレで良しと致しましょう。





2017/04/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今日の散歩@佐倉城址公園  (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

午前中に2着作り終え、ちょっぴり疲れたけれど
前日の寒さ(27日には千葉には雪が降りました)と比べると
春を感じさせるような天気&陽射し。

家の中にじっとしていても、ツマらないし
何よりも精神衛生上、良くない。

折しも、東京は3月21日に桜の開花宣言をしてるし
ひょっとしたら、隣に位置する我千葉県はどうなっているんだろう?
そんな興味も有って我が街、佐倉市の花見のメッカである佐倉城址公園へ
散歩に行ってきました。


先ほど出来上がった服を着せて、散歩に出発です。

      20170328佐倉城址公園01


国道296号線の旧道を佐倉城址公園まで歩いて行きます。

      20170328佐倉城址公園02


      20170328佐倉城址公園03



城址公園に到着。

      20170328佐倉城址公園04

城址公園に来るのも久しぶり。
調べてみたら、今年初になる。

花のメッカの佐倉城址公園。
菖蒲園には、まだ菖蒲は1本も無い。

      20170328佐倉城址公園05



菖蒲園をバックに一枚、パチリ☆。

      20170328佐倉城址公園07



次の瞬間、芝生(?)にゴロリンちょ。

      20170328佐倉城址公園06


あ〜! おNEWの服(リメイクだけど)汚れる〜!!

どうせなら、本丸広場の綺麗な芝生の上でゴロリンちょんして〜!


     

恒例の定点撮影ポイントの姥ヶ池。

      20170328佐倉城址公園08

秋には、池を覆っていた水蓮の葉も無くなっています。



梅の時期には、かなり遅かった。

      20170328佐倉城址公園09

既に、梅園の梅の花は一欠片も無い。



三の丸に向かう途中にある土塁。

      20170328佐倉城址公園10


      20170328佐倉城址公園11



佐倉城址公園のこの場所は、土塁が食い違いになっていて
どうしても虎口に見えてしまう。

      20170328佐倉城址公園12

でも、お気に入りのポイントです。



三の丸の遊歩道。

      20170328佐倉城址公園13

陽気も良い。
絶好の散歩日和です。



本丸広場に到着。

      20170328佐倉城址公園14



平日なんだけど、少しフライング気味の花見客もチラホラ。

      20170328佐倉城址公園15

今日は、本丸を駆け巡ることは無理なようです。


花見客を避けて、本丸土塁へ。

      20170328佐倉城址公園16



本丸広場には桜の木も多い。

この日、僅かに咲いていたのがコチラ。

      20170328佐倉城址公園17

オオカンザクラ=大寒桜(?)



とは言え、この桜の見頃にはちょっぴり遅かったみたい。

      20170328佐倉城址公園18


かなり、散ってしまっているけれど
それでもまとまって花弁をつけている木もある。

      20170328佐倉城址公園19


      20170328佐倉城址公園20


      20170328佐倉城址公園21



桜と言えば、やっぱりソメイヨシノ。

三の丸にはソメイヨシノの古木が多いけれど
まだまだ、ソメイヨシノには時期が早い。

      20170328佐倉城址公園22


      20170328佐倉城址公園23


      20170328佐倉城址公園24


      20170328佐倉城址公園25

三の丸のソメイヨシノは1輪も咲いていない。
春はまだまだかな?


こちらも定点撮影ポイントの三の丸にある城址公園の看板。

      20170328佐倉城址公園26



そして、三の丸と言えば、こちらの空堀。

      20170328佐倉城址公園27



陽射しは春を感じさせるけれど、桜はまだまだ。
今度の土日(4月1日、2日)辺りが桜の見頃だとテレビでは言っているけれど
佐倉の桜はもうちょっと時間が掛かりそうです...............。



2017/04/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

      20170321犬服9202

チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170321犬服9203

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

      20170321犬服9204



生地取りも完了。

      20170321犬服9205



こちらが後ろ身頃。

      20170321犬服9206



前身頃に両袖。

      20170321犬服9207



生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9208



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9209



続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9213



両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

      20170321犬服9214



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170321犬服9215


今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

      20170321犬服9216



リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170321犬服9217



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170321犬服9218


今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

      20170321犬服9219



それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9220



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9221



続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9222



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9223


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170321犬服9224

残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9225



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9226



裾周りのリブ付けも完了。

      20170321犬服9227

一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170321犬服9228


      20170321犬服9229


      20170321犬服9230




びいすけ の試着タイムです。

      20170321犬服9231


      20170321犬服9232


      20170321犬服9233


      20170321犬服9234


今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit