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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

白糸の滝    (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


音止の滝と来れば、当然次は...............白糸の滝

どうしても、抱き合わせになっちゃいます(笑)


白糸の滝は、戦国時代末から江戸時代初期に富士講の開祖とされる長谷川角行が修行を行った地とされ、
富士講を中心とした人々の巡礼・修行の場となったことでも知られています。

昭和11年に国の名勝及び天然記念物に指定され、
昭和25年には「観光百選滝の部」で1位に選ばれ、古くからその見事な眺めが人々に愛されている滝です。

幅約150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水とされ、
岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、
女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。
年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ていると言われています。



白糸の滝に訪れるのは、これで2回目。
前回来た時には、ちょうど周遊路(見学路)の工事をしていて
音止の滝近くの売店前から眺めることしか出来ませんでした。

こんな感じで写真を撮って、売店前から眺めるだけ。

      20160729白糸の滝01


      20160729白糸の滝02


さらに、ズームアップ。

      20160729白糸の滝03

(前回も矢鱈と望遠レンズで撮るしか無かった...............)


あれから2年、いや3年。
工事も終わって、周遊路も歩ける様になりました。

      20160729白糸の滝04



こんな感じで、滝に近づいていけます。

      20160729白糸の滝05


      20160729白糸の滝06



一応、説明板もじっくりと読みましょう。

      20160729白糸の滝07



この辺りが、白糸の滝に一番近い所。

      20160729白糸の滝08


平日だと言うだけのに、意外に観光客もそれなりに居て
カメラの順番待ち状態。

      20160729白糸の滝09



後ろで待っている人もいるので、
パチリ、パチリと撮りまくります。


パノラマ撮影が出来ないので
約150mの白糸のような水のカーテンを分割して収めます。

      20160729白糸の滝10


      20160729白糸の滝11


      20160729白糸の滝12



順番待ちの人にカメラポジションを譲る前に
さらにしつこくもう一枚、パチリ☆。

      20160729白糸の滝13

この びいすけ のすっとぼけた顔には、思わず笑ってしまいました。




案内板が展望台と『おびん水』に導いてくれます。


こちらが、展望台。

      20160729白糸の滝14

展望台と言う割には、眺望はイマイチ。
やっぱり滝は正面から眺めなきゃ。


こちらが、『お鬢水(おびんみず)』の説明板。

      20160729白糸の滝15


お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、
源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所とされています。
白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえていて、
周囲は清らかな雰囲気に包まれています。
富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られているそうです。


もう1基、説明板が設置されています。

      20160729白糸の滝16



確かに、水は清らかで、この辺り一帯には厳かな感じが漂っています。

      20160729白糸の滝17


      20160729白糸の滝18

白糸の滝の近くにって言うか、白糸の滝の一部にこんな場所があるなんて、知らなかったなぁ。

ちなみに、白糸の滝周辺の駐車場(有料)は、白糸の滝入り口の駐車場が500円。
入口から離れて行くと300円になり、お鬢水や展望台近くの駐車場は200円。
音止の滝には遠くなるけど、白糸の滝の裏側から近道になるので
200円の駐車場に車を停めて、お鬢水〜白糸の滝って歩いて巡るのもアリだと思ったりしちゃいます。

お鬢水から300円の駐車場までの道のり。
暑かったなぁ...............。



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2016/08/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit