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び・び・びのびいすけ

本日のお泊り@サンロード (2016年3月7日〜8日)(静岡県伊東市) 

3月7日 公休日

個人的な連休初日。

この連休を利用して伊豆に旅行に行きました。


我が家の伊豆旅行の定番宿と言えば...............プチホテル サンロード


当然、今回もお世話になりました。
とにかく、急に決まった旅行でも電話1本で予約が取れ
面倒な手続きもなく、気軽に立ち寄れるから通っちゃいます。


平日だから、宿泊客はそんなに多くはない。

      20160307サンロード01


今回は105号室。

      20160307サンロード03


部屋に入って、 もっちゃん に甘える びいすけ 。
さっそく、おんぶして貰ってます。

      20160307サンロード04


晩ご飯までは時間があるから、交代で温泉に入ります。
もっちゃん がお風呂に行ってる間、びいすけ と軽く敷地内を散歩します。

サンロードに到着する頃には小雨はあがったものの
途中の山道も霧で視界が悪く大変でした。
とにかく、この日の夕方は霧が凄かった。

      20160307サンロード05


霧にむせぶサンロードのプールサイドを徘徊する びいすけ 。

匂いを嗅ぎ嗅ぎ...............

      20160307サンロード06


そしてマーキング。

      20160307サンロード07



食堂を覗いて、今夜のメニューは何だろう?(笑)。

      20160307サンロード08



びいすけ が一番気になるスポット。

ネコの ニャン太くん のハウスがフェンスの向こうにあります。

      20160307サンロード09



『 びいすけ、行くよ〜! 』っと呼んでも
こちらの顔色を窺って、離れようとはしません。

      20160307サンロード10


プールサイドを匂いを嗅ぎながらの徘徊。

      20160307サンロード11


他のワンちゃんの匂いがいっぱい残っているようで
ひたすら匂い嗅ぎ。

      20160307サンロード12


      20160307サンロード13


      20160307サンロード14



17時を回り、夜の帳が落ち始めているけれど
霧は一向に晴れない。

      20160307サンロード15


匂い嗅ぎの徘徊も良いけど、ウンチとオシッコをいっぱいしてくれたら
夜が楽なんだけどなぁ。

      20160307サンロード16


無事ウンチも済み、もっちゃんと交代。
急いでお風呂に入ってきます。

湯上りでサッパリしたところで、晩ご飯の時間です。
食堂に移動しましょう。

      20160307サンロード17


既にテーブルには、本日の夕食が並べられています。
( これで全てではありません )

      20160307サンロード19



本日のお品書き

      20160307サンロード18



湯上りには、まずはコレでしょう!   

      20160307サンロード25

乾杯〜ぃ!


それでは、いただきましょう。

前菜 各種盛合せ

      20160307サンロード24



刺身 地魚盛合せ

      20160307サンロード20


煮物 桜まんじゅう 金目 竹の子

      20160307サンロード21



お凌ぎ マグロ三色丼

      20160307サンロード22


酢の物 海老サラダ

      20160307サンロード23


焼物 鯛塩焼き 梅蜜煮 レモン

     20160307サンロード30



    
温物 鳥ハリハリ鍋

      20160307サンロード26


鳥肉は、びいすけ の担当。

いっぱい食べなさい。

      20160307サンロード27


      20160307サンロード28


      20160307サンロード29



写真に撮り忘れてしまいましたが

椀物 烏賊磯部
揚げ物 穴子天麩羅 茄子 ピーマン もありました。
     

デザート パンナコッタ

      20160307サンロード31


毎度の事ながら、本日も白飯を3回おかわりして
力一杯、腹一杯の夕食を堪能させて貰いました。



夕食後には、常連さんに誘われて談話室でプチ宴会。
結局、24時近くまでご一緒させて貰っちゃいました。





明けて、3月8日。

さすがに昨夜遅かったせいか、7時過ぎに起きたら
既に びいすけ と もっちゃん は散歩に出かけていました。

この機を逃さず、贅沢に朝風呂。
やっぱり、大浴場で足を伸ばして湯舟に浸かるのは気持ち良い。

ひとっ風呂浴びたら、朝ご飯。

      20160307サンロード32


白飯3回お代りして、朝から力一杯食べました(笑)。

デザートもしっかりいただきました。

      20160307サンロード33



さてさて、チェックアウトの時間は10時迄ですが
ちょっぴり早めに行動しましょう。


チェックアウト時のロビーにて。

      20160307サンロード02


今回も、またまたお世話になりました。
また、次回もよろしくお願いします。



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2016/03/31 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

わさびソフトを食べに行こう@萬城の滝 (2016年3月7日)(静岡県伊豆市) 

3月7日 公休日

個人的な連休初日。

この連休を利用して、伊豆に旅行に行きました。

下田市の龍宮窟をあとにして、河津町の『河津桜まつり』に向かいました。
今年は、2月10日から3月10日までが『河津桜まつり』。
ギリギリ間に合うかな?って思っていたけれど
河津町に入って、車窓から眺めてみると、葉桜状態。
小雨の中、駐車場代を払って、葉桜を見に行っても仕方ない。
今年の『河津桜まつり』は諦め、本日の宿泊地である伊東市へ向かうことにします。

ただ、真っ直ぐ伊東市に行っても詰まらない。
河津町から天城を抜けて、途中のお土産屋さんでわさび漬けでも買おう!

わさび繋がりで、わさびソフトを食べよう!

と向かった先は..............萬城の滝キャンプ場。


実は、2年前に萬城の滝キャンプ場の売店でわさびソフトクリームを食べて、
その清々しい味に魅了されていました。


こちらが、その わさびソフトクリーム。

      20160307萬城の滝01

敢えて、コーンで提供するのでは無く、カップで提供することにポリシーを感じます。
(と言っても、ポリシーが有るのか?否かは知りませんが...............)

これが美味いんだなぁ。


目敏く びいすけ がソフトクリームを狙ってます。

      20160307萬城の滝02


身を乗り出して『くれ! くれ!』攻撃。

      20160307萬城の滝03


当然のように、ソフトクリームを与えてしまうダメ飼い主。

      20160307萬城の滝04

安心して下さい。
わさびは避けてあげてますから...............


ソフトクリームが大好きな びいすけ 。

      20160307萬城の滝05


空になったカップを舐め周ります。

      20160307萬城の滝06


奥の方まで、口? 鼻? を突っ込んでます。

      20160307萬城の滝07


見事にカップに鼻が引っかかり、取れなくなって思わず大爆笑。

      20160307萬城の滝08


ソフトクリームを堪能したら、萬城の滝を見に行っちゃいましょう。
何せ、キャンプ場の売店から、徒歩1、2分ですから。

      20160307萬城の滝09


雨あがりって言うか、まだ小雨がパラついているから
水量はいつもより多いようです。

      20160307萬城の滝10


元々、個人的な見解では豪快な滝だと思っていたけれど、
この日は、特に豪快さを感じちゃいました。

      20160307萬城の滝11


やっぱり、滝は雨あがりに見に行くモノかな...............?






2016/03/30 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍宮窟 (2016年3月7日)(静岡県下田市) 

3月7日 公休日

個人的な連休初日。

この連休を利用して、伊豆に旅行に行きました。

小雨降る中、田牛のサンドスキー場で濡れネズミになりつつも遊んだ後は
隣接する龍宮窟に立ち寄って見ました。


雨で周遊路も泥濘んでいます。
カッパが無いから、タオルを巻いて行きましょう。

      20160307龍宮窟01


龍宮窟を上から覗いてみます。

      20160307龍宮窟02


展望台(?)から覗いて見たものの、ハート型は分かりづらい。

      20160307龍宮窟03


結局、周遊路はドロドロの泥濘。
滑らないように気をつけ、早々に下ります。

やっぱり、龍宮窟の中に入りましょう。

      20160307龍宮窟04


時間的に満ち潮のようで、波が押し寄せてきます。

      20160307龍宮窟05


びいすけ を岩場に立たせて、写真を撮っていると
足元まで波が押し寄せてきて、一大事。
びいすけ、足元ビッチョビチョ(笑)。

      20160307龍宮窟06


雨は大したことはないけれど、海は荒れていて波も高い。
雨の日の海辺は気をつけましょう(笑)。











2016/03/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

田牛サンドスキー場 (2016年3月7日)(静岡県下田市) 

3月7日 公休日

個人的な連休初日。

この7日〜8日の連休を利用して伊豆に旅行に出かけました。

6日の夜、千葉の佐倉から八王子の実家へ移動。
7日の朝、妹の もっちゃん を助手席に、
びいすけ をリアシートを倒して作ったスペースに乗せて
小雨が降る空を恨めしく眺めながら出発。
相模原相川ICから圏央道、厚木から小田原厚木道路経由で
一路、伊豆半島を目指します。
一応、目的地は下田にして、小田原から一気に南下します。

雨が止んでくれるのを期待しながら
向かった先は...............田牛サンドスキー場


昨年の秋、一度こちらには訪れましたが
以前から、妹の もっちゃん と『一緒に行こう!』 と言っていましたが
抜け駆けをしてしまったので、今回の伊豆旅行の候補地にいたしました。


      20160307田牛サンドスキー01



思いの外時間が掛かり、現地に着いたのが11時半。
小雨が降っているけど、ココまで来たら雨なんか関係無い。
ソリを手にサンドスキー場に向かいます。

      20160307田牛サンドスキー02


前日、何軒かのお店を回って、ソリをゲットした もっちゃん 。
気合いが違います(笑)。

黙々とサンドスキー場の頂上へと向かいます。

      20160307田牛サンドスキー03


サンドスキー場の頂上。
意外に高さがある。

      20160307田牛サンドスキー04



小雨が降っているけど、関係無い。

先ずは、先陣を切って私(びいすけ父さん)がチャレンジ。

      20160307田牛サンドスキー05



砂が湿っていて、なかなか上手く滑ってくれない。

      20160307田牛サンドスキー06



砂の濡れ具合いもさることながら、体重70kg超では、やはり上手く滑らない。

      20160307田牛サンドスキー07


それでも、何とか滑っていきます。

      20160307田牛サンドスキー08



意外にって言うか、超楽しい(笑)。

      20160307田牛サンドスキー09


私が滑っているのを頂上で見ていた びいすけ 。

      20160307田牛サンドスキー10



選手交代。今度は もっちゃん の番です。

      20160307田牛サンドスキー11



何と、 びいすけ を抱き抱えてのチャレンジです。

      20160307田牛サンドスキー12



スムーズに滑り降りていきました。

      20160307田牛サンドスキー13


      20160307田牛サンドスキー14


      20160307田牛サンドスキー15



なぜか、砂山を駆け上がってくる びいすけ 。

      20160307田牛サンドスキー16



一目散に私の元へ駆け上がって来ます。

      20160307田牛サンドスキー17


さすがに急斜面。

      20160307田牛サンドスキー18


でも、急斜面も何ともせず、私の元へ駆け上がって来ました。

      20160307田牛サンドスキー19

う〜む、可愛いヤツ(笑)。


と、思っていたら、
今度はソリを持って斜面を上がってくる もっちゃん へと走って行きます。

      20160307田牛サンドスキー20


そして、再び斜面を登ってくる びいすけ 。
砂を走るのが楽しいのかな?

      20160307田牛サンドスキー21



まるで坂路調教?

      20160307田牛サンドスキー22


しかし、元気だねぇ。

      20160307田牛サンドスキー23

私と もっちゃん は上がってくるだけで息がゼイゼイ(笑)。



だって、下から見上げるとこんな急斜面なんだよねぇ。

今度は、私が びいすけ を抱き抱えて滑り降ります。

      20160307田牛サンドスキー24


      20160307田牛サンドスキー25


滑り降りているはずが、途中で横転。

      20160307田牛サンドスキー26


さすがに、70kg超の体重と びいすけ の体重13kgの重さでは上手く滑れません。

      20160307田牛サンドスキー27


びいすけ を置いて、単独で再チャレンジ。

      20160307田牛サンドスキー28

やっぱり楽し〜い!

再び転んで、背中は砂だらけ。
置いていかれた びいすけ は、吠えながら下り降りてきます。

      20160307田牛サンドスキー29

小雨に濡れ、髪の毛から滴が垂れようが
すっ転んで背中が砂だらけになろうが
斜面を上がって息がゼイゼイしようが
やっぱり、楽し〜い!

でも、本来は小雨の中で遊ぶモノじゃないですね。


砂山にソリの跡。

      20160307田牛サンドスキー30


ソリも買っちゃったし、またいつか晴れの日に
思い切り砂遊びをしに来よう!

リベンジ、アゲイン!












2016/03/29 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

えっ! こんな所に二ノ宮像? (2016年3月2日)(埼玉県越谷市) 

3月2日 公休日


個人的な連休2日目。

1月末に乗り換えた車の1ヶ月点検。
縁あって埼玉県越谷市のディーラーで車を買ったから
千葉県の佐倉市からは、ちょっと遠いけれどせめて最初の1ヶ月点検は
購入したディーラーでお願いしたいと、先方の要望も有り
越谷市に出掛けました。

点検そのものは30分程度で終わると言うことだから
車を預けて、待ち時間に びいすけ を連れて、
ディーラー周辺を散歩することにしました。

      20160302二ノ宮像01


後日、知ったのですが
ホンダカーズ埼玉は全店舗ワンちゃん同伴可と言うことらしい。

      20160302二ノ宮像02

知っていれば、商談の時に以前の車の中で留守番させなくても良かったのに...............。
この時も知らなかったから、店舗内に びいすけ が入れないから
時間調整に周辺に散歩に出かけたわけですが...............。


店舗周辺を散策し、戻って来ると
展示場の一画に何やら像がある。

      20160302二ノ宮像03


首にマフラーを巻いてはいるが、
明らかに二ノ宮像。

      20160302二ノ宮像04

まさか、ホンダカーズ越谷南店は、廃校跡?


慌てて写真を撮り、台座に掲げられた説明板を読みます。

      20160302二ノ宮像05

二宮金次郎は、神奈川の小田原で生まれ育ちました。
二宮家は村でも大きな農家でしたが、父の時代にほとんどのお金をなくしてしまいました。
金次郎が14才の時に父をなくし、一家4人の生活を1人で支えていかなければなりませんでした。
朝は暗いうちから薪を集めて町に売りに出かけ、
昼は田畑を耕し、夜は遅くまでワラジを作っていましたが、
その生活は大変貧しかったそうです。
金次郎は、この貧乏から早く抜け出したいと、いつも考えていました。
そこで、山から町への行き帰りに、父からもらった本を熱心に読んだのです。
しかし、金次郎が16才の時、母がなくなり、追い打ちをかけるように
川が氾濫して田畑が流されてしまいました。
この貧しさを抜け出し、経験を積み『積小為大』(小を積んで大と為す)という素晴らしい言葉を見つけました。
その後色々な仕事を成功させ、お殿さまの目にとまり、町の色々な仕組みを直しました。
この働きは現代の仕事の考え方と同じだと言われています。

私たちの会社では、偉大な二宮金次郎を誉め称え、
社員が仕事のお手本とし、また近所の皆さまの何かお役にたてたらとの思いで作らせていただきました。

ホンダカーズ埼玉 社長

      20160302二ノ宮像06


う〜む、なかなか立派な社長だ。


      20160302二ノ宮像07


廃校じゃなかったけれど、目的があって建てられた二ノ宮像。


縁あって、こちらのお店とお付き合いさせていだだいたけど
自分の見る目が間違ってなかった(本当かなぁ?)ことが
ちょっぴり嬉しかったりする今日この頃です。








2016/03/29 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

まつぶし緑の丘公園 (2016年3月2日)(埼玉県松伏町) 

3月2日 公休日

個人的な連休2日目。
この日はお昼に越ケ谷に用事があって春日部方面に出かけました。

春日部市の庄和総合公園をあとにして、
向かった先は...............お隣の松伏町、 まつぶし緑の丘公園


お洒落な都会の街を散歩するのは、千葉の田舎(?)に住んでいるモノには似合わない(?)
それよりは、普段行かない町のちょっぴり大きな公園を
散策を兼ねて散歩するのが好き。

このまつぶし緑の丘公園も越ケ谷に予定が無ければ
まず、訪れることは無かったでしょう。
そういう意味では、 びいすけ にとっても貴重な体験になるはず。


こちらが
まつぶし緑の丘公園の入り口。

      20160302まつぶせ緑の丘公園02


ロングリードを装着して、いざ散策を開始。
駐車場を元気よく闊歩する びいすけ 。

      20160302まつぶせ緑の丘公園01


こちらは管理棟。

      20160302まつぶせ緑の丘公園03


管理棟の前にある公園案内図で公園全体を把握いたしましょう。

      20160302まつぶせ緑の丘公園04

大きく分けると、広場ゾーンと里山ゾーンと水辺ゾーン に分かれるようです。




公園全体を周遊路が巡り、約900mの距離があるようです。

      20160302まつぶせ緑の丘公園05



中央にある芝生広場。
こちらが広場ゾーンになります。
奥に見える小高い台地のある辺りが里山ゾーンのようです。

      20160302まつぶせ緑の丘公園06



広場ゾーンと言うだけあって、本当に広い。

      20160302まつぶせ緑の丘公園07



この広場を縦横無尽に走り回ったら気持ち良さそうだと思うのですが...............

      20160302まつぶせ緑の丘公園08


走ることより、芝生に転げ回るのか好き(?)な びいすけ 。

      20160302まつぶせ緑の丘公園09


画像をみているだけで、『うげっ、うげっ!!』と言う
びいすけ の奇声が聞こえてきそうです。

      20160302まつぶせ緑の丘公園10


平日だから、芝生広場がガラガラだけど
休日は人がいっぱいになるんだろうか?

      20160302まつぶせ緑の丘公園11




里山ゾーンに移動すると、なぜか立ち入り禁止。

      20160302まつぶせ緑の丘公園12


どうやら、工事中で立ち入り禁止になっています。
      20160302まつぶせ緑の丘公園13


ところで、公園に緑を増やす工事 って何?
植樹でもしているのかな?

      20160302まつぶせ緑の丘公園14


仕方ないので、里山ゾーンは諦めて、散策を続けます。

      20160302まつぶせ緑の丘公園15



またまた、ネットが張られ立ち入り禁止。
今度は照明工事のようです。

      20160302まつぶせ緑の丘公園16

考えたら、今は3月。
役所で言う所の年度末。
それで色んな工事をしているのかな?



外周を歩くのは諦めて、水辺ゾーンに移動します。

      20160302まつぶせ緑の丘公園17


なだらかなスロープを降って行きます。

      20160302まつぶせ緑の丘公園18


降った先には木道。

      20160302まつぶせ緑の丘公園19



調整池の上を木道が先へと導いてくれます。

      20160302まつぶせ緑の丘公園20


しっかりした木道だから揺れもほとんど無い。
水の苦手な びいすけ も怖れることも無く、快調に歩きます。

      20160302まつぶせ緑の丘公園21


      20160302まつぶせ緑の丘公園22


調整池の先はトンボ池。

      20160302まつぶせ緑の丘公園23


夏から秋にかけて、トンボがいっぱい飛んでいるんでしょうか?

      20160302まつぶせ緑の丘公園24



トンボ池の先は、またまた工事中で立ち入り禁止。

      20160302まつぶせ緑の丘公園25

あまりにも工事中で立ち入り禁止が多いと
若干、興醒めしちゃいます。

まぁ、時刻も11時ちょっと前。
越ケ谷に11時半に約束(予約)があるから
撤収するには、ちょうど良いタイミング。

立ち入り禁止が多くて、100%満足していないから
工事が終わって落ち着いた頃に、また来てみようかな...............?


2016/03/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

庄和総合公園 (2016年3月2日)(埼玉県春日部市) 

3月2日 公休日

個人的な連休2日目。

この日は、埼玉に出かけました。
先日乗り換えた車の1ヶ月点検で埼玉県の越谷市に出向く用事がありました。
さすがに、千葉県の佐倉市から埼玉県の越谷市はちょっと遠い。
平日だから、通勤渋滞を避けるために早めに自宅を出て、
R16を北上します。


8時過ぎに千葉県を脱出。
約束(予約)の時間は11時半だから、かなり時間がある。
時間調整もあるし、 びいすけ の散歩もしたい。
ならば、以前から気になっていた公園に立ち寄ることにしました。

立ち寄った先は...............庄和総合公園



庄和総合公園のある場所は、現在は春日部市。
以前は庄和町と称していました。
平成の大合併で春日部市と合併して、現在は春日部市になっています。

千葉方面からR16を走っていると、右手方向に大きな凧のモニュメントが現れる。
そこが庄和総合公園です。


駐車場に車を停めて、公園を散策いたしましょう。

こちらが、公園の入口。
誰も気付かないのか?
入口にある石作りの公園の表札が庄和町のままになってます。

      20160302庄和総合公園36


公園案内図をチェックしておきましょう。

       20160302庄和総合公園01






こちらが、R16から見える大凧のモニュメント。

       20160302庄和総合公園02

以前は『庄和』と書かれていましたが
現在は『春日部』と書かれています。

しかし、デカイよねぇ。
下の方に、 びいすけ が居るのが分かります?



ズームにすると、こんな感じで居ます。

       20160302庄和総合公園03



大凧の奥にあるのが多目的広場。

       20160302庄和総合公園04


多目的広場の片隅にある花時計。

       20160302庄和総合公園05


この花時計は、庄和町の町制施行30周年を記念して造られたモノらしい。

       20160302庄和総合公園06



多目的広場と言っても、ほとんど芝生広場。

       20160302庄和総合公園07

茶一色だった芝生もほんのり緑が見え始めています。



クンクンクンと芝生の匂いを嗅ぐ びいすけ 。

       20160302庄和総合公園08


そして、いきなり芝生にゴロ〜ん。

       20160302庄和総合公園09

びいすけが気に入った芝生で、見かける光景。



そして、起き上がってプルプルプル〜っと体を振る びいすけ 。

       20160302庄和総合公園10




多目的広場に隣接するのは、遊具広場。

       20160302庄和総合公園11


       20160302庄和総合公園12


       20160302庄和総合公園13




こちらが中央広場。

       20160302庄和総合公園14

中央広場には碑やモニュメントが多い。

庄和町時代に平和宣言都市の記念に建てられたモニュメント。

       20160302庄和総合公園15


       20160302庄和総合公園16



何かの記念碑? モニュメントかと思っていたら...............

       20160302庄和総合公園17


       20160302庄和総合公園18


噴水でした。濡れなくて良かったぁ(笑)。

       20160302庄和総合公園19



中央広場の奥には修景池。

      20160302庄和総合公園26


       20160302庄和総合公園20


      20160302庄和総合公園21


水鳥たちも気持ち良さそうに日向ぼっこ。

      20160302庄和総合公園22




さらに奥には、湿性植物コーナー。

残念ながら湿性植物はかなり以前に枯れてしまったのか?
その名残りも見えない。

      20160302庄和総合公園23


ただ、湿性植物コーナーは散策路になっています。

      20160302庄和総合公園24


      20160302庄和総合公園25




こちらが野球場。

      20160302庄和総合公園37

内野席の芝生で例によってゴロ〜んと転がる びいすけ 。
『 うげっ、うげっ!』と奇声付き(笑)。

      20160302庄和総合公園27





体育館前のエントランス広場のベンチを見てびっくり!!

      20160302庄和総合公園28

ベンチで猫が日向ぼっこ。


こちらのベンチも日向ぼっこ。

      20160302庄和総合公園29


こちらも。

      20160302庄和総合公園30



そして、こちらも。

      20160302庄和総合公園31

どうやら、捨て猫の子猫たちのようです。

一応、首輪を付けているから、餌やりの面倒を見ている人がいるみたいです。
人に慣れているようで、近寄って来ます。
びいすけ にも、怖る怖る近寄って来ます。

      20160302庄和総合公園32

しかし、10匹近く居たのには驚きました。



体育館の奥は芝生広場。
こちらの芝生広場はバーベキューエリアにもなっているようです。

芝生広場の片隅には、以前に使われていた利根川の揚水ポンプが飾られています。

      20160302庄和総合公園33



広い芝生広場。

      20160302庄和総合公園34


      20160302庄和総合公園35


身近に手軽にバーベキューが出来る公園のようです。


確かに多目的広場があり、体育館があり、野球場があり
テニスコートがあって、バーベキューも出来る。
いろいろ遊べる総合公園ですね。

こんな公園がある春日部市の旧・庄和町エリアの人が羨ましい。











2016/03/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

長狭七福神  大山寺   (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、鴨川市に出かけました。

平塚分校を跡にして、向かった先は...............大山寺


大山寺は、大山不動尊とも呼ばれていますが、
正式には『高倉山 大山寺』と呼ぶようです。
奈良時代に良弁僧正が開山したという大山寺は、高倉山の中腹にあり、
境内からは、長狭平野や鴨川市街が一望できます。
不動堂は方5間の密教堂で、入母屋造り、銅板葺。
堂内には厨子、棟札、良弁僧正が神奈川県の大山寺の不動明王像と同木で作ったと伝えられる
千葉県指定の木造不動明王坐像及び両脇侍立像などがあります。
建築年代は棟礼から江戸時代末期の享和2年(1802)と推定され、
建物自体は江戸時代中期の建築様式を忠実に伝えているそうです。

伊勢原市の大山寺の大山不動尊、成田市の成田山新勝寺の成田不動尊と並んで、
関東三大不動尊の一つといわれてる高倉山大山寺ですが
実は、長狭七福神の一つでもあります。

昨年、鴨川市の廃校巡りに来た時に『長狭七福神』の存在を知りました。
その日は時間が無くて、七福神すべてを回れませんでした。

と言うわけで、長狭七福神巡りの続きです。



七福神は、のどかな田園風景がどこか懐かしく感じられ、
美味しいお米「長狭米」の産地として知られている長狭地区の
七つの寺院を巡ります。
狭街道脇を流れる「加茂川」の本流は、「龍の姿」とし、
七つ以上の橋を渡り「七難即滅・七副即生」をいただきます。
そもそも長狭地区とは、主基(すき)・吉尾・大山の3つの地区からなり、
その長狭地区の七つの寺院を巡るのが長狭七福神です。

長狭七福神は

大山寺 恵比寿
白滝山不動教会 大黒天
長安寺 毘沙門天
方廣寺 弁財天
安國寺 福禄寿
真福寺 寿老人
龍江寺 布袋尊 となっています。



大山寺の沿革が記された説明板。

      20160301大山寺01

しかし、長狭七福神については触れていない。




こちらが仁王門。

      20160301大山寺02


      20160301大山寺03



仁王門をくぐれば、急傾斜の長い石段。

      20160301大山寺04


元気に駆け上がる びいすけ 。

      20160301大山寺05

この日は、朝早くから動いているのに元気な びいすけ 。
ひょっとして、疲れ知らず?(笑)



こちらが本堂。

      20160301大山寺06



ついつい、扁額に目が行ってしまいます。

      20160301大山寺07

実は、扁額よりも正面に飾られた波の伊八作の龍の彫り物が有名らしい。
知らなかったから、じっくり見てくるのを忘れちゃった。



狛犬の前の犬。

      20160301大山寺08


こちらが、鐘楼。

      20160301大山寺11



思わず、鐘を突いてみたくなります(笑)。

      20160301大山寺12




さて、本題の長狭七福神を探しましょう。

      20160301大山寺09


昨年秋に他の長狭七福神の寺院を訪れた時は
赤い幟が立っていて、すぐさま見つける事が出来たけど
こちらには、赤い幟がなさそう。


大きな銀杏の脇のお堂に鎮座しているのかな?
などと思ったけど、お堂はもぬけの殻。

      20160301大山寺10


  
長狭七福神の恵比寿がこの大山寺にあるはずだから
それらしき像を探します。

まさか? と思い、本堂に入ってみます。


幟も何もないけれど、右側の像が竿を持っているから  
これが恵比寿かなぁ?

      20160301大山寺14



そういう事にして、本堂ギリギリまで びいすけ に寄ってもらい
長狭七福神の恵比寿 ゲット!

      20160301大山寺15


本堂の中を覗くと、天井絵図。
寛政11年(1799年)に「狩野洞水」が描いたモノらしいです。

      20160301大山寺13


この本堂の中は、厳かな雰囲気が満載。
それだけ、歴史のある寺だと言うわけですね。

確かに、関東の三大不動尊と言うだけあるなぁ。
でも、七福神巡りをしている身としては、長狭七福神に関する案内板や
看板と言った類のモノがないから、満足度は低い。

本当は、この日に残りの七福神(5ヶ所)を回る予定でしたが
陽が延びて来たとは言え、時刻は16時を回りこの日はタイムアウト。

長狭七福神巡り、まだまだ完遂せず。
次回に期待することにいたしましょう。




2016/03/26 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............大山小学校平塚分校跡   (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日 公休日

個人的な連休初日

この日は、鴨川市に出かけました。

大山千枚田をあとにして、向かった先は...............旧・長狭町立 大山小学校平塚分校


平塚分校の本校である大山小学校も既に廃校となり、
以前、大山小学校を訪れました。(その時の記事は こちら

その時に目にした廃校記念碑に刻まれていた沿革に
平塚分校のことが載っていて、平塚分校の存在を知りました。

あれから数ヶ月。

大山千枚田の近くに、平塚分校跡があると知り
平塚分校に訪れてみました。

平塚分校は、

明治10年     平塚小学校が創立される。
明治17年     大山小学校平塚分教場となる。

その後、平塚分校と名称を変え、

昭和42年     本校に統合され、廃校となる。


と簡素な沿革が平塚分校の記念碑に刻まれています。



こちらが、平塚分校の正門。


      20160301大山小学校平塚分校跡01


既に、往時の校舎は解体され、現在は平塚区民センターと称して
地域の公民館となっているようです。

      20160301大山小学校平塚分校跡06


      20160301大山小学校平塚分校跡07


敷地の一画に、立派な石碑が建っています。

      20160301大山小学校平塚分校跡02

      20160301大山小学校平塚分校跡03


まさしく、これが廃校記念碑。

      20160301大山小学校平塚分校跡04

心のふる里 平塚分校の跡


裏には、簡素ながら平塚分校の沿革が刻まれています。

      20160301大山小学校平塚分校跡05






さほど広くはない敷地。
敷地の一画は、消防関連の倉庫になっています。

      20160301大山小学校平塚分校跡08


      20160301大山小学校平塚分校跡09

公民館に消防倉庫。
廃校跡の再利用としては、定番コースか?



敷地内に残る遊具類。

      20160301大山小学校平塚分校跡10


      20160301大山小学校平塚分校跡11


      20160301大山小学校平塚分校跡12


      20160301大山小学校平塚分校跡

廃校になっても、地域の子供たちの遊び場であった事は間違いない。
もっとも、本校が廃校になる少子化のこのご時世。
この遊具類で遊ぶ子供たちがいるのかは不明です。



往時には、見事な花を咲かせ子供たちを見守ってきたであろう桜の木。

      20160301大山小学校平塚分校跡14


公民館である傍ら、大山地区のハイキングコースの休憩地でもあり
ここに車を停めて、ハイキングに出発するベースの役目もあるようです。

      20160301大山小学校平塚分校跡15


いまは、平塚地区センターと言う公民館ですが
以前は、平塚青年館と称して地域の若者たちの施設だったようです。

      20160301大山小学校平塚分校跡16


古びたバス停。
1日に3本しか来ないバスのようですが
利用する人はいるのだろうか?

もし、ハイキング等でこのバス停を利用する人がいたら
バスを降りた先は、昔の分校跡。

『 心のふる里 平塚分校跡 』

そんな事を思い出して欲しいなぁ。




2016/03/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大山千枚田    (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日 公休日

個人的な連休の初日。

この日は、鴨川市へ出かけました。


主基斎田址公園をあとにして、向かった先は...............大山千枚田



大山千枚田は、鴨川の中山間に位置し、
房総半島のほぼ真ん中にあり、東京から一番近い棚田として知られています。
平野の田圃と違って耕地整理が遅れたことが、
この美しい棚田を現代に残すことになったようです。
嶺岡の山並みの麓である面積約4ヘクタールの急傾斜地に、
階段のように連なる大小375枚の田圃が大山千枚田です。

大山千枚田は日本で唯一雨水のみで耕作を行っている天水田であり、
そのような場所では動植物も貴重なものが多く生息しているそうです。
棚田は、多面的機能を持っていて、これを守ることが洪水などの災害を防止したり、
貴重な生態系や環境の保全になっているようです。

ちなみに、大山千枚田は『日本の棚田百選』に選ばれています。


里山の広がる狭い道を登っていくと、大山千枚田。
駐車場も20台位まではOK。

駐車場に建っている説明板。
 
      20160301大山千枚田01


      20160301大山千枚田02


      20160301大山千枚田03


棚田の中には入れないから
駐車場から、道沿いに歩いて棚田を眺めます。

      20160301大山千枚田04


確かに、一枚、一枚は小さな田圃ですが
大規模に区画整理された田圃と違って、畦道が描く曲線が美しい。

      20160301大山千枚田05


      20160301大山千枚田06



棚田の見晴らしの良い広場(展望台?)には記念碑。

      20160301大山千枚田07


      20160301大山千枚田08



展望台からも棚田を眺めてみましょう。

      20160301大山千枚田09



本当は、黄金色に実った稲穂が風になびく秋が一番見頃かもしれないけれど
棚田に水を張るこの時期も良い。

      20160301大山千枚田10


      20160301大山千枚田11


      20160301大山千枚田12



大山千枚田の看板をバックにパチリ☆。

      20160301大山千枚田13


      20160301大山千枚田14



やっぱり、弧を描く田圃の曲線美が堪らない。

      20160301大山千枚田15


昨年の秋に近くまで来たのに、時間がなくなって(車両規制)しまい
訪れることが出来なかった大山千枚田。

今度は田植えが終わった頃に、また来てみよう...............。




2016/03/25 Fri. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

主基斎田址公園   (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日 公休日

個人的な連休初日。

この日は鴨川市へ出かけました。


金山城址をあとにして、向かった先は...............主基斎田址公園


主基斎田は、明治天皇の即位後最初の新嘗祭である大嘗祭に
斎田として選ばれた場所です。
大嘗祭に用いられる新穀は卜定された悠紀と主基の2ヶ所の斎田から献上されます。

明治4年の大嘗祭では、悠紀斎田が甲斐国巨摩郡に、
主基斎田が安房国長狭郡北小町村字仲ノ坪の6反歩に卜定されました。

明治22年に北小町村を含む5ヶ村の合併の際に大嘗祭にちなみ由基村とされ、
大正4年に主基村と改称されました。
現在はその栄誉を記念して碑が建立され、
主基斎田址公園として整備されています。



長狭街道(県道34号線)を鴨川市内から保田方面に向かって車を走らせていると
右手方向に『主基斎田址公園』の案内看板が目に留まります。

昨年、長狭街道を走っていて、気になっていました。


案内に従って進んで行くと、やがて田圃の中に
一画だけ、ポツンと島になったような高台があります。

      20160301主基斎田址公園01

その島のような台地が主基斎田址公園です。


こちらが、主基斎田址公園。

      20160301主基斎田址公園02

思いの外、小さな公園です。

      20160301主基斎田址公園03


一応、主基斎田址だから、標柱も建てられています。

      20160301主基斎田址公園04


      20160301主基斎田址公園05



主基斎田についての説明板も用意されています。

      20160301主基斎田址公園06



広くない公園に背の高い碑。

      20160301主基斎田址公園07

公園入口から見たら碑は裏になる。

表に回ってみると、
『 明治天皇大嘗祭御斎田主基之地』と刻まれています。

      20160301主基斎田址公園09

まさしく、主基斎田の碑 です。



その隣には、何やら変な形をした碑。

      20160301主基斎田址公園08


こちらも正面に回ってみると..............................

      20160301主基斎田址公園10

お米の形をしていたんですね。

『長狭米 日本の米作り百選 』と刻まれています。

長狭米については、最近知ったんですが
長狭米は、鴨川市の長狭地区で生産されたコシヒカリの事なんですね。
嶺岡山系は蛇紋岩が多く、湧き出る水にも豊富にミネラルを含んでいるため、
長狭の土地の重粘土質の水田から穫れるお米は、土質、水、気候など恵まれた自然の中で育ち、
江戸時代より美味しいお米の産地とされていたようです。
長狭米は、平成2年に「日本の米つくり百選」に選ばれています。
その記念碑なんですね。


公園そのものは、非常に狭い。
広く見積もっても15m×20mほど。

      20160301主基斎田址公園11


散歩とか言ったレベルの行動が当てはまらない公園。

      20160301主基斎田址公園12



公園に隣接する田圃は今も長狭米を作っているんでしょう。

      20160301主基斎田址公園13


田植えの時期までひと休みと言ったところでしょうか。

      20160301主基斎田址公園14


田圃の中に忘れさられたかのように、ポツンと佇む公園。

      20160301主基斎田址公園15

記念碑のための公園と言った方が適切か?
公園とは名ばかり。
公園の二文字に騙された(?)感がしなくでもない。

まぁ、美味しいお米の産地でもあるから
コレはこれで良しとしておきましょう。



2016/03/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

金山城址   (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日 公休日

個人的な連休初日。

この日は、鴨川市に出かけました。


金山ダムに車を置いて、向かった先は...............金山城址



金山城は、伝承によれば平安時代に長狭六郎の居城であったとされています。
長狭六郎は伊豆から安房に落ち延びてきた源頼朝を襲撃しましたが
失敗して殺されてしまいました。
その後、室町時代には東条氏の城となりましたが、
里見義実に攻められて落城、その後は里見方の城となったと言われています。


こちらが、金山城の縄張り図

      金山城址縄張り図
 
          ( 余胡くんのお城のページ よりお借りしました )




金山ダムから片道1車線の細い道をトボトボ歩いて下り、
トンネルを二つ抜けます。

二つ目のトンネルを抜けた先の二叉路には
こんな碑が建っています。

      20160301金山城址01


金山城址の碑です。

      20160301金山城址02



ここから先は、しばらく平坦路。

      20160301金山城址03


やがて、道は登りとなって行きます。


上り坂の途中にある城址標柱。

      20160301金山城址04

かなり年季が入っていて、文字も擦れて判別出来ません。


更に上りは続きます。

      20160301金山城址05


次第に道は細くなって、車ではキツイだろうなぁ。
やっぱり金山ダムに車を置いて来たのは正解だったようです。

      20160301金山城址06


さすがに上りに疲れを感じた頃、
目の前に現れた虎口。

      20160301金山城址07

岩を削って作った虎口。
圧巻です。


別アングルから。

      20160301金山城址08



虎口の先は広い削平地。

      20160301金山城址09

四郭になるようです。
まるでグランドのように広い曲輪。

真ん中の人が通った跡が道のようになっていますが
それ以外は藪状態。


四郭の奥には主郭へと続く登城路。

      20160301金山城址10

主郭目指して、登城路を登ります。


こちらが、三郭虎口。

      20160301金山城址11



三郭。

      20160301金山城址12



こちらは、二郭虎口。

      20160301金山城址13



二郭。

      20160301金山城址14



主郭はもうすぐ。
ここを登り切れば主郭です。

      20160301金山城址15



ちょっぴり息が上がってきたけど、主郭に到着。

こちらが主郭虎口。

      20160301金山城址16


主郭に鎮座している祠。

      20160301金山城址17

不便な場所にある祠ですが、定期的にお詣りされる方がいるようです。

榊の木やお供え物も在りました。

      20160301金山城址18


金山城に由縁のある末裔の方々が定期的に来られているのでしょうか?

      20160301金山城址19


      20160301金山城址20



祠背後の土塁。

      20160301金山城址22


土塁の上はちょっとした展望台。
物見の役目をしていたかもしれません。

      20160301金山城址21


      

しかし、何と言っても金山城址の一番の見所は
岩を削って作り上げた四郭の虎口。

虎口の上部にアタックしてみましたが
導線は細尾根。

      20160301金山城址23

びいすけ と一緒じゃ危ないし、
落っこちても馬鹿らしいからアタック中止。


車は金山ダムに停めてあるから
車まではかなり歩くことになる。

まだまだ元気な内に戻ることにいたしましょう。

遺構そのものは少ないし、舗装されているとは言え
林道(?)をかなり歩くから、大変だったけど
ちょっびり満足した金山城址の攻略でした...............。




     



2016/03/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

金山ダム  《 金山湖 》  (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日 公休日

個人的な連休初日。
この日は、鴨川市に出かけました。

小笠原陣屋跡をあとにして、向かった先は...............金山ダム

金山ダムは、農業用の用水用のダムとして昭和27年から14年の歳月をかけて、
昭和41年完成したダムです。
賀茂川水系の金山川を堰き止め、農業用水を確保するために活用しています。

ダムで堰き止められた貯水池は金山湖と呼ばれ、
人造湖になります。


鴨川市内から鴨川有料道路へと向かい、
有料道路手前を右折。1車線ちょっとの狭い道を登って行きます。

しばらくすると、トンネル手前で二叉路。
左へ行けば、金山城址。(金山城址については明日にでも触れたいと思います。)
ここは右に進路を取り、トンネルを二つくぐれば金山ダムに到着します。


ダム湖の赤い吊り橋の手前にちょっとした空き地があり、
そこに車を停めましょう。



車から降りて、周りを散策いたしましょう。

      20160301金山ダム01


駐車したスペースに在る説明板。

      20160301金山ダム02

金山ダムや金山湖については、あまり触れずに
金山城址について触れています。
鴨川市の観光資源としては、金山城址の方が位置付けかま高いみたい。



ダム越しに眺める金山城址。

      20160301金山ダム03



しっかりと標柱も建てられています。

      20160301金山ダム04



標柱のさきに見える山が金山城址です。

      20160301金山ダム05



金山ダムの吊り橋。

      20160301金山ダム06


せっかくだから、吊り橋を渡ってみましょう。

      20160301金山ダム07



吊り橋から眺める金山湖。
お世辞にも綺麗だとは言えない。

      20160301金山ダム08



吊り橋から眺める金山城址。

      20160301金山ダム09



金山湖の水位はかなりあるようです。

      20160301金山ダム10



3台ほど停められるスペースには先着車。

      20160301金山ダム11


よく見たら、久留里城址資料館の車。

      20160301金山ダム12

金山城址の調査にでも来たのだろうか?



金山城址へ向かう途中に眺める金山ダム。

      20160301金山ダム13


      20160301金山ダム14



自宅へ帰ってから、ネットで知り得た情報なんですが
実は、金山ダムはそれなりに有名な心霊スポットらしい。

稲川淳二に紹介されて有名になったのが金山ダム。
女性が殺害されたと言われており、ダム周辺にあるトンネルでは
赤い服を着た女性の霊がよく目撃されているらしい。(本当かよ?)

またダムに架かる赤い橋では、若いカップルが自殺を試みたのだが
男性だけ助かったそうで、それ以来男性がこの橋を通ると
引きずり込もうと女性の霊が現れるようになったと言う事らしい。


ひょっとして、トンネルってここだよね?

      20160301金山城址24


赤い服の女性が写ってなくて良かったぁ...............。




2016/03/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小笠原陣屋跡  (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、鴨川市に出かけました。

清澄山をあとにして、向かった先は...............小笠原陣屋跡


小笠原陣屋は、大里(だいり)陣屋とも呼ばれ、
信濃小笠原氏の一族の小笠原信喜が延享4年に上総天羽・安房長狭郡内において1,200石を与えられ、
併せて2,000石となり、これ以降に長狭郡内に陣屋を構えたとされています。
その後、天明7年には7,000石の旗本となりました。
陣屋は加茂川に面した段丘上にあり、100m×150mと言う敷地だったそうです。



こちらが、小笠原陣屋の縄張り図。

      小笠原陣屋縄張り図

          ( 余胡くんのお城のページ よりお借りしました。)


縄張り図に記載されている正法寺近くに車を停めて
小笠原陣屋跡へと向かいます。

      20160301小笠原陣屋01


この辺りも、ひょっとしたら陣屋の一画だったのかもしれない。
と言うのも、なぜか堀跡にように見えてしまいます。

      20160301小笠原陣屋02


正法寺の裏手には土塁。
そして、裏手の田圃がかつての堀跡のように見えてしまいます。

      20160301小笠原陣屋03



小笠原陣屋跡の遠景。

      20160301小笠原陣屋04

赤い屋根が真福寺。



こちらが真福寺。

      20160301小笠原陣屋05


真福寺の本堂。

      20160301小笠原陣屋07



真福寺の本堂脇の池。

      20160301小笠原陣屋06



これも、かつての堀跡かもしれない。

      20160301小笠原陣屋08



本堂の裏手は、ちょっぴり高台になった削平地。
現在は、墓地の一部となっています。

      20160301小笠原陣屋09


さらに、その奥は果樹園と竹藪ですが個人の敷地のようで
迂闊には入って行けません。

      20160301小笠原陣屋10


高台の墓地から本堂へと下る道。

      20160301小笠原陣屋11

なぜか、登城路と虎口のような気がします。




真福寺に隣接する大里神社。

      20160301小笠原陣屋12


      20160301小笠原陣屋13


      20160301小笠原陣屋14

拝殿の背後は一段高くなった削平地。
しかし、完全な藪状態。
まるで、中世の城郭跡のように見えてしまいます。



大里神社脇の水田は、堀跡のように見えます。

      20160301小笠原陣屋15


田圃をぐるっと回って、大里神社の背後に攻め込んでみましょう。

      20160301小笠原陣屋16


背後から見た水田は、まさに堀跡のように見えてしまう。

      20160301小笠原陣屋17

裏を返せば、後世に水堀を耕作したのではないでしょうか?


大里神社の背後から、削平地(おそらく郭跡)に向かう導線は
私有地のため立ち入り禁止。

      20160301小笠原陣屋18



覗き込む感じでは、真福寺の墓地の背後の竹藪らしきモノが見える。

      20160301小笠原陣屋19


中に入って行きたいと言う衝動に駆られますが
そこは、ぐっと抑えて...............

台地をぐるっと一周してみましたが、
いずれも民家の背後になってしまうため
これ以上の探索は無理でした。

陣屋跡と言うよりは真福寺背後の削平地を見る限り
中世の城郭跡と言った方が適切かもしれません。
余胡さんのホームページの記載によれば、
元々、この地には金山城の出城が在ったと言う事らしい。

旗本であった小笠原氏が、たまたまこの地に在った中世の城郭跡に
陣屋を構えたのかもしれませんね。





2016/03/22 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大山倍達記念碑  (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、鴨川市に出かけました。


鴨川市の清澄山に訪れました。
天富神社、清澄寺と訪問いたしましたが、
実は清澄山に来たのには、もう一つ目的がありました。

たまたまネットで見かけたのが、清澄山が大山倍達の修行の地だと言うこと。


そうです、清澄山の清澄寺の近くに珍しい碑が建っています。
それは...............大山倍達記念碑




ご存知、大山倍達は極真空手の創始者。


清澄山は、日蓮宗開祖の日蓮聖人を始め、
僧侶の修行地としても知られています。
そんな清澄山に、極真空手創始者「空手バカ一代」で知られる
大山倍達氏も修行されていました。

昭和20年代前半に、弟子とともに清澄山に篭り英気を養い、
日々の鍛錬に励んだそうです。
そして、大山倍達が修行し鋭気を養った場所には記念碑が建てられており、
極真空手の門下生や倍達氏に縁のある方々が訪れているそうです。


記念碑のある台地は、この先。

      20160301大山倍達記念碑01

清澄山バス停前。
展望台入り口と言う標柱が建っているから分かりやすい。


石段を上がって行くと、やがて削平地。

      20160301大山倍達記念碑02

ここが展望台のようです。
奥に四阿があります。

四阿の手前に立派な石碑があります。



こちらが、その石碑。

      20160301大山倍達記念碑03



大山倍達記念碑 です。

      20160301大山倍達記念碑04

空手を習っていた訳ではないが
子供の頃、『空手バカ一代』と言う漫画を読んで
大山倍達の事は知っていた。
素手で牛を倒したり、ビール瓶を空手チョップで割ったりと
逸話(?)ながら、凄い人だと思ってました。

そう言えば、修行のため山に篭り、眉を片方剃って
人に会わないように(山を降りられないように)して
修行をしていたんじゃなかったっけ。

それが、清澄山だったんですね。
(もし、違っていたらごめんなさい。)



展望台と言うように、眺望が良い。
鴨川の海がはっきりと見えます。

      20160301大山倍達記念碑05

この風景を眺めながら、大山倍達は修練したんだろうなぁ。


なぜか意味もなく、その場で正拳突きを一発、空を切るようにして
気分にひたってみました。



清澄寺の参拝客用の駐車場に車を停めたから
バス停から駐車場まで5分ほど歩きます。

駐車場の向かいにあるコミュニティセンターにこんな看板。

      20160301大山倍達記念碑06

確か、清澄寺の旭が森に『初日の出 日本一』の標柱が在った。

初日の出が日本一早いと言うことなんですね。



ただ、気になるのは小さな伏字(?)のような但し書き。

      20160301大山倍達記念碑07


普通に人が住める山では...............


この但し書きには、思わず笑っちゃいました。




2016/03/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

清澄寺 (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、鴨川市へ出かけました。

清澄山の天富神社の境内に富士山を身に来ましたが
残念ながら、その姿は眺めることが出来ませんでした。

せっかく清澄山に来たのだからと、立ち寄ったのは...............清澄寺


当初は、清澄寺に立ち寄る予定はありませんでした。
しかしこんな案内板を見ちゃうと、ついつい足を向けちゃいたくなります。

      20160301清澄寺01


千年杉...............? 250m先なら近いじゃん。
軽い気持ちで矢印の方向へ足を運んでみると...............

清澄寺の仁王門が視界に飛び込んで来ました。

      20160301清澄寺02



仁王門の扁額。

      20160301清澄寺03



どことなく、お茶目な感じのする仁王像。

      20160301清澄寺04

一瞬、おぼっちゃまくん に見えたりして...............

『 クリクリ〜...............? 』(笑)



冗談はさておき、

清澄寺はおよそ1200年の昔、"不思議法師"と名付けられた僧侶が
千光を発する柏の木で虚空蔵菩薩の仏像を彫り、
その仏像の前で21日間修行をしたことに始まりまるそうです。

承和3年(836)、天台宗比叡山延暦寺の中興の祖慈覚大師円仁師がこの地を訪れ、
その仏像の前で21日間の修行をしました。
それ以来、天台宗のお寺となり次第に栄えていったそうです。

また、日蓮宗の開祖である日蓮聖人が12歳の時に小湊からこちらに入り、
道善法師に師事し出家得度されたそうです。
日蓮聖人はさらに各宗の奥義を学び、建長5年(1253)、32歳の時に旭が森で
立教開宗の第一声をあげたそうです。

室町~江戸期には度重なる火災と戦により、清澄寺は衰退と復興を繰り返します。
近世になり、大正時代に日蓮聖人の銅像が完成したことでお参りの信者さんが増え、
真言宗智山派と日蓮宗との間で改宗の話し合いがもたれたそうです。

昭和24年、日蓮宗に改宗し宗門直轄の大本山として現在に至っているそうです。

      20160301清澄寺05

宗教には詳しくないし、信心深くないのであまり良く分からないけど
とにかく、由緒あるお寺のようです。


そんなお寺にイヌを連れて入っていいのか?

      20160301清澄寺06

不安がよぎるけど、千年杉は門の先。

とぼけて、境内に入ります。
本堂他を左に確認しながら千年杉にまっしぐら。


こちらが千年杉。

      20160301清澄寺10


近くまでは行けないようになっているから
その大きさが比較出来ないけど、立派な巨木です。

      20160301清澄寺08



千年杉の説明板。

      20160301清澄寺07



ここにも在りました。
『 房総の魅力 500選』の碑。      

      20160301清澄寺09





千年杉の後へ進めば、旭が森。

      20160301清澄寺11


     
あちらに見えるのが、日蓮聖人の像らしい。

      20160301清澄寺13



せっかくだから、上がってみましょう。

      20160301清澄寺14



日蓮聖人の像のにて。

      20160301清澄寺15



どうやら、この地は 初日の出日本一 ? らしい。

どういうこと?
初日の出が日本で一番最初に見れるってことかな?

      20160301清澄寺16



『初日の出日本一』の標柱の裏には、
何やら書かれています。

      20160301清澄寺17



こちらは、旭が森の隣の削平地。

      20160301清澄寺18



どうしても郭に見えてしまうのは悲しい性(笑)。

      20160301清澄寺19




絶対、これは堀切にしか見えないし...............

      20160301清澄寺20



見事な切り通しだし...............

      20160301清澄寺21

まぁ、室町から江戸期→いわゆる戦国の時代に幾多の戦による火災で衰退したとされているから
自衛の防御のための要害化したのかもしれないなぁ。




当初は遠慮がちに びいすけ を連れて境内を歩いていましたが
境内で『犬の糞はお持ち帰り下さい』の貼り紙を見て、
犬連れを気にするのをやめました。

境内で写真撮りまくり〜。

こちらご本堂。

      20160301清澄寺22



明徳3年(1392年)の 銘の入った古梵鐘。

      20160301清澄寺23



こちらは鐘楼堂。

      20160301清澄寺24

梵鐘は平成7年のモノらしい。



祖師堂。

      20160301清澄寺25


宝物殿の中門。
正保4年(1647)建立らしい。

      20160301清澄寺26

千葉県指定有形文化財に指定されているらしい。



そして、こちらが観音堂。

      20160301清澄寺27


かなり駆け足でぐるっと回ったような気がするけど
それでも小一時間近く、この清澄寺にいたような気がします。


まぁ、個人的に熱心な仏教徒ではないし、
取り留めて信心する宗派も無いし、
著名な僧侶を崇拝するわけでもないけれど、
日蓮聖人が修行した古刹に訪れたことは、
貴重な体験の1ページとしておきましょう。






2016/03/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

清澄山天富神社  《関東の富士見100景 》  (2016年3月1日)(千葉県鴨川市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は、朝早く家を出て勝浦市並びに鴨川市に出かけました。

勝浦市の『かつうらビッグひな祭り』を見学してしたあとに鴨川市へと足を伸ばしました。

多少の雲はあるものの、青空が広がり快晴に近い天気。
ひょっとしたら、房総半島からでも富士山を眺めることが出来るかも知れない。
富士山の眺望なら、富士見百景でしょう。
関東には、『関東の富士見100景』なるモノが存在しているらしい。
そして、鴨川市にもそれがあるらしい。


『関東の富士見100景』とは、富士山への良好な眺望を得られる地点を選定し、
周辺の景観の保全や活用への支援を通じて、美しい地域づくりの推進を目的として
国土交通省が平成17年に選定を実施しました。
百景と言うことですが、実際には富士山への良好な眺望が得られる128景233地点となっています。

その中の一つ、鴨川市清澄山にある天富神社にやって来ました。

看板が示すように、天富神社の境内が関東の富士見百景と言うことです。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内01


清澄山の頂部とは言わないが、
セリ上がった台地(?)の頂部に天富神社は在るようです。

鳥居をくぐって参道を登ります。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内02


      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内03



台地に残されたヤグラあと。
中世の横穴式墳墓であるヤグラは鎌倉地方で良く見かけられますが
相模湾(東京湾)を挟んだ対岸の房総半島の安房地方でも見かけます。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内04


元々、鎌倉時代の武士の墓とも言われるヤグラ。
この辺りも中世の城郭だったのだろうか?


前夜、地元の佐倉ではうっすら雪が降ったようですが
清澄山に降ったようで、うっすらと芝生が白くなっている。

石段も凍って滑りやすい。気をつけよう。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内05


こちらが、天富神社。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内06



思ったよりも狭い境内。

削平地の郭に見えてしまうのは、城郭ファンの性(さが)?

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内07


こちらが、本殿。
軽くお詣りをしておきましょう。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内08


本殿に対座するように...............


関東の富士見100景 の石碑って言うか、
記念碑って言うか、プレート。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内09


      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内10


見覚えのあるプレート。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内11



本来なら、本殿に対座する方向、即ち、記念碑の延長上に富士山が見えるはずなんだけど

残念ながら、この日はその姿を眺めることが出来ませんでした。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内14

こればっかりは天候に左右されてしまうから仕方がない。
晴れていても、ちょっとした雲があっても見えないし、
ガスってしまって見えなくなることあるからね。



そもそも富士山の景勝地って言うことは他の眺望も長けているってことになります。

鴨川市内の眺望。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内12


遥か先には、うっすらと三浦半島も見える。

      20160301富士見百景 清澄山天富神社境内13


富士山は見えなくても、やっぱり眺望の良い所なんですね。



2016/03/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かつうらビッグひなまつり    (2016年3月1日)(千葉県勝浦市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は勝浦市と鴨川市に出かけました。

勝浦市へ来た目的は、勝浦の朝市 と 勝浦ビッグひな祭り


毎年、ひな祭り前後に各地で催されるひな祭り(雛巡り)。
数年前から、この時期が楽しみで今年もこの時期がやって来ました。

とりわけ、ここ 勝浦のひなまつり と 真壁のひなまつり は大のお気に入り。
可能な限り、毎年訪れるようにしています。

今年の『かつうらビッグひな祭り』は、2月26日〜3月6日迄が開催期間。
この日を逃すと、なかなか勝浦まで来れるチャンスが無い。
おまけに、土日だと訪れる観光客も多く、特設の駐車場にクルマを停めるしかなく
勝浦市内のメイン会場から離れていて、シャトルバスを利用するしか無い。
当然、犬連れはシャトルバスにはカート利用でなきゃ乗れません。

やっぱり、かつうらビッグひな祭り は平日狙いが正解です。

( 朝早く到着すれば、マル秘の駐車場が利用出来る )



と、言うわけで勝浦の朝市のあとは、かつうらビッグひな祭り です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり01


      20160301勝浦ビッグひなまつり02



朝早かったせいか、最大の見所である遠見岬神社の石段のひな人形は
まだ飾られていません。

      20160301勝浦ビッグひなまつり03

ひな祭りの期間中、毎朝飾りつけ(並べて)、
夕方には片付けると言うことです。
多くのボランティアの方々も参加されているとは思うけれど
毎日ともなると、大変な作業ですね。

まだ、商店の多くはシャッターが閉まっていて
商店会には人が居ない。

      20160301勝浦ビッグひなまつり22


とりあえず、ぶらっと散策してみましょう。


朝市近くに、こんなひな人形。
後ろ向きに並べられ、文字通り 見返り雛。

      20160301勝浦ビッグひなまつり04


元々、シャッターの無いお店もあって
ショーウインドーに飾られたひな人形を眺めることが出来ます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり05



      20160301勝浦ビッグひなまつり06


      20160301勝浦ビッグひなまつり07


     20160301勝浦ビッグひなまつり08


     20160301勝浦ビッグひなまつり09



こちらの特設会場もひな人形を並べている最中です。

     20160301勝浦ビッグひなまつり10



隣の商店の外階段には、既にひな人形が飾られています。

     20160301勝浦ビッグひなまつり11


     20160301勝浦ビッグひなまつり12




こちらは、覚翁寺山門前の特設会場。

      20160301勝浦ビッグひなまつり13


既に飾り付けも完了。

      20160301勝浦ビッグひなまつり14


      20160301勝浦ビッグひなまつり15



もう一つの特設会場の墨名交差点はどうでしょう?

足を伸ばして見に行ってみましょう。



こちらが墨名交差点の特設会場。

      20160301勝浦ビッグひなまつり19


こちらも既に飾りつけ完了です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり20


      20160301勝浦ビッグひなまつり21



再び、商店会を歩いて遠見岬神社の石段を見に行きましょう。


何軒かの商店のひな人形をガラス越しに覗きながら歩きます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり16


      20160301勝浦ビッグひなまつり17


      20160301勝浦ビッグひなまつり18


時折、シャッターを開けるガラガラガラ〜っと言う音が響き渡ります。

      20160301勝浦ビッグひなまつり23


勝浦の町は徐々に活気づいていきます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり24



遠見岬神社に戻ってみると...............

      20160301勝浦ビッグひなまつり25

さすがに、60段の石段に約1500体のひな人形を飾り並べるのは大変です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり26



ひな人形の飾りつけには、まだまだ時間が掛かりそうですが
いつの間にか観光客も集まってきたようです。

      20160301勝浦ビッグひなまつり27


飾りつけが完成するまで待っていても良かったんですが
境内は狭いし、カメラを構える観光客がいっぱい居たので
早々に撤収することにいたしました。

ちょっぴり舞台裏を覗いてしまったような感がする、
今年の『かつうらビッグひな祭り』。
個人的には、お店が開いてない時間帯だったから、
恒例の買い食いが出来なくて残念。

たい焼きが食べたかったなぁ..............................(笑)







2016/03/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

勝浦の朝市  (2016年3月1日)(千葉県勝浦市) 

3月1日 公休日

個人的な連休初日。

この日は朝早く起床。
4時台に びいすけ の朝散歩を軽く済ませ
急いで身支度を整え、5時半頃に自宅を出発。
勝浦・鴨川方面に出かけました。

朝早く自宅を出たのには理由があります。
勝浦市では、毎日朝市が開かれていると言うことなので
朝早く自宅を出て、向かった先は...............勝浦の朝市

勝浦の朝市は歴史が古く、朝市が始まったのは天正19年(1591年)。
卯の年に開かれたと言われ、
当時の勝浦城主であった植村土佐守泰忠が農業・漁業の奨励とともに、
勝浦根古屋でのみ農水産物の交換の場として開設したものと伝えられています。

当時は365日、いかなる天候でも朝市が開かれ、
10日を区切りとして上本町・仲本町・下本町と場所を移動して開かれ、
出店のために背負い篭・手車・大八車・馬車や牛車を使い、
多くの品物を運んでいたようです。
時代とともに勝浦は、にわかに発展しました。
その一役を担ったのが朝市出てあったとも言われています。
昭和62年11月から1日~15日までを「下本町通り」、
16日~月末までを「仲本町通り」と分けて開くことになったそうです。
市内商店街の休日に合わせて、毎週水曜日と年始を休みとしているようです。
今でも午前6時頃から11時頃まで、およそ70軒の店が立ち並んでいるそうです。


勝浦には8時前に到着。
さっそく朝市を見学します。

      20160301勝浦朝市01

ちなみに、日本三大朝市とは
石川県の輪島の朝市、岐阜県の宮川朝市、そして勝浦の朝市です。
宮川朝市ってピンとこないけど、飛騨高山の朝市って言った方が解り易いかな?


それでは、勝浦の朝市を覗いちゃいましょう。

      20160301勝浦朝市02


時間が早いのか?
それとも遅いのか?
意外に人は少ない。

      20160301勝浦朝市03



干物屋さんの前で。

      20160301勝浦朝市04

匂い匂い釣られる びいすけ を抑えるのに必死です(笑)。



毎朝、40件ぐらいのお店が並ぶと言うことですが
どうみても40件もお店は無い。
朝が早いからか?

      20160301勝浦朝市05

でも、朝市って言うくらいだから
朝からお店が並ぶと思うんだけど...............

地元の京成佐倉駅南口にも毎週日曜の朝に朝市が開かれるけど
7時くらいにはお店がたたまれるから、
朝市って朝早くからお店は準備されるはず...............


朝市のおばちゃんが びいすけ を撫でてくれます。

      20160301勝浦朝市06

撫でてくれる人には尻尾を振って応対する びいすけ 。


勝浦だから、魚介が並ぶかな?って思っていたけれど
意外に野菜が並んでいるのが多い。

      20160301勝浦朝市07



もちろん、海苔があったり。

      20160301勝浦朝市08


新鮮なサザエが売られていたりします。

      20160301勝浦朝市09



太い長ネギが3本で100円。

      20160301勝浦朝市10

びいすけ は食べれないけれど、風邪予防にネギをしっかり食べることにしよう。
『 おばちゃん、ネギ下さいな。 』

ネギ、お買い上げ〜。


本当は釜揚げのシラスが欲しかったんだけど
売っていないから、こちらにしましょう。

      20160301勝浦朝市11

びいすけ のオヤツ用に 煮干し をお買い上げ〜。

      20160301勝浦朝市12

あまり塩を使わずに湯であげているから、確かにしょっぱく無い。


さっそく、煮干しを戴きましょう。

      20160301勝浦朝市13


確かに食いつきは良い。


毎朝、毎夕(毎夜)のドッグフードのトッピングに
2〜3匹付けてあげましょう。


予想していたよりもお店の数が少なくて、ちょっぴり残念。
でも最近は、スーパーて何でも買えちゃうから
地元の人もわざわざ朝市を利用しないんだろうなぁ。
この時期(勝浦のひな祭り)は観光客もドッと訪れるから
今や、朝市は観光客のためにあるような感じがしちゃうなぁ。

ひな祭りの時期じゃ無い時に、また来てみようかな?




2016/03/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2016年2月26日)(千葉県印西市) 

2月26日 公休日

個人的な連休2日目。

特に予定のない休日。
最近、歳のせいか? 連休の2日目に遠出をする元気も無くなりつつあります。
まあ、撮り溜めしているドラマをダァ〜っと観ちゃいたいし、
ブログ用の写真の編集も溜まっている。
犬服も作りたいし...............
一応、優先順位を付けて行動してはいるんだけど
体は一つ。アレもコレもこなせない。

こんな日は、無難に午前中はドッグランに出かけ
午後からはマッタリしながら、野暮用をやっつけるに限ります。


と言うことで9時半過ぎに家を出て、
向かった先は...............北総花の丘公園ドッグラン


10時過ぎのドッグラン。
よく見る顔が無い!

って言うか、フリーエリアには誰もいない。
いわゆる貸し切り状態って言うやつ。


まあ、先着のワンちゃんが居ようが居まいが
びいすけ には余り関係無い。
いつものように、フェンス周りの匂い嗅ぎ。

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そして、気になる匂いがあればマーキング。

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びいすけ にとっての存在証明とでも言うべきか............................。


陽射しはあるんだけど、風が冷たいこの日。
ゆっくりと何かを確認するかの如く、匂い嗅ぎに専念する びいすけ 。

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フェンス周りをゆっくりと一周したら、
今度はドッグラン内を徘徊。

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築山に向かい、再び匂い嗅ぎ。

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こっちをクンクン。

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誰も居ないけど、周りをチェック。

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そして、アッチもクンクン。

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しばし、築山で立ち竦み出口方向を見ています。

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誰かが来るのを待っているのかな?




誰も来ないのが判ると、再びドッグラン内を徘徊。

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ただ徘徊しているだけじゃつまらないでしょう?
風も冷たいし、少しは走ったらいかがでしょう。

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と言うことで、 びいすけ のスイッチに触れようと
アレやコレやのちょっかいを出して、何とかスイッチON。

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弧を描くように私の周りを走り回る びいすけ 。

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それでも、そんなに長くは走ってくれません。
3周ほど走ったら、自然にペースダウン。

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ベンチに飛び乗った びいすけ を呼び戻します。

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軽快なピッチで駆け寄る びいすけ 。

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呼び戻しが出来るんなら、行くことも出来るかな?


タイヤを使って遊んでみましょう。
( もちろん、ご褒美はオヤツです )

      
『 びいすけ タイヤに乗って〜!!』

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( よっこらショ )

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お〜! 大成功。

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『 もう一回、 タイヤに乗って〜!! 』

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オヤツの力は凄い。

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どや顔でこっちを見つめ、オヤツを貰えるのを待つ びいすけ 。

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はいはい、わかりましたよ。



こんな感じで小一時間ドッグランで遊んではいましたが
やっぱり誰かが恋しいのか?
( この場合、ワンちゃんではなく、他の飼い主さんを待っている?)

ベンチに座って、出入り口を見つめる びいすけ 。

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何となく背中に哀愁を感じたりして(笑)

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びいすけ 。
今年の夏には7歳。
シニアの仲間入りです。

背中に哀愁を表現出来る年代に入ったか...............?(笑)




     



2016/03/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit