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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

白滝 (2016年2月16日)(茨城県つくば市) 

2月16日 公休日

この日は茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。


筑波山の麓にある六所の滝をあとにして、向かった先は...............白滝

六所皇大神宮から白滝道と言う古道があり、山道を1時間ほど歩いて行けば、
白滝のある白滝神社まで辿りつけるらしいが、さすがに山道を1時間歩く元気はなく、
狭い林道を車で移動します。


こちらが白滝神社の入口。

      20160216白滝01

林道に車を停める訳にも行かず、この白滝神社の社号標の裏に
ちょっとしたスペースがあり、車2台位なら停められるので
こちらに車を置かせてもらいました。

参道を10mも歩けば、滝が見えて来ます。

      20160216白滝02


こちらは、白滝神社の説明板。

      20160216白滝03



この石段を上った先が白滝神社のようです。

      20160216白滝04



石段を登りきると、小さな社が見えてきます。

      20160216白滝05


こちらが白滝神社。

      20160216白滝06

軽くお詣りして、白滝をじっくり眺めましょう。


白滝神社脇を斜面を滑り降りるように流れる水。

なぜか、打たせ滝用に人工的な樋が二本あったりして
ちょっぴり興醒め。

      20160216白滝07

こちらが、上段の滝。
先ほどの樋は、こんな感じで打たせの滝となっています。

個人的に興醒めしちゃうけれど、考えてみたら滝って霊感新たなる場所でもあり
修行の場所でもあったりする。
神社の敷地内にある滝だから、打たせ用の樋も致し方無いかな?


      20160216白滝08


      20160216白滝09


水量が少ないから、どうしても迫力に欠けてしまいます。

      20160216白滝10


打たせ用の流れ落ちる水が目立ってしまいます。

      20160216白滝11



こちらが、下段の滝。

      20160216白滝12


あまり落差は無いけれど、自然に流れ落ちる水の軌跡が美しい。

      20160216白滝13



滝の魅力って、その水の軌跡に美しさを感じてしまうんだなぁ。

      20160216白滝14



水量が多ければ言うこと無いんだけどなぁ。

      20160216白滝15


      20160216白滝16


      20160216白滝17


      20160216白滝18


      20160216白滝19


      

一段の滝の前には石碑が建っているけれど
それなりに古くて碑文も読めない。

      20160216白滝21


その隣には、毘沙門天の像。

      20160216白滝22


滝に不動明王を祀ったり、毘沙門天を祀ったりするのは
意外に多かったりします。
やっぱり、滝って神聖なモノなんだなぁ...............。


と言うことで、つくば・石岡の滝巡りは、まだまだ続きます。




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2016/02/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

六所の滝   (2016年2月16日)(茨城県つくば市) 

2月16日 公休日

この日は茨城県のつくば市へ出掛けました。
ジグザグ折れの外気温が変化するここ数日。
夏日に近いような外気温から一気に小雪がチラつく気温。
ここ2日ほど小雨も降っている。

以前から、茨城県のつくば市と石岡市に小さな滝があることは知っていました。
ただ、水量が少なくて枯れてしまうこともあると聞いていました。
ここ2日ほど小雨が降っていたから、滝を観に行くには好都合。
このチャンスを逃すまいと、向かった先は...............六所の滝





六所とは筑波山に祀られている男神、女神、素盞鳴命、
月読命、蛭子命、天照大神の六神のことです。
そして、かつては筑波山の麓に「六所皇大神宮」があり、
常陸国六ヶ所を統括する総社として七世紀中期に建立されました。
「皇大神宮」とは「天照皇大神宮」とも尊称されるように、
天照大神を主神として祭祀する最高格の神社を指しています。

明治時代に神仏分離(廃仏毀釈)令により、
筑波山の中腹に筑波山神社が作られたため、
六所皇大神宮は筑波山神社に合祀され、廃神社となっていまいました。

その六所皇大神宮跡の奥にあるのが、六所の滝になります。


車は六所皇大神宮跡の駐車場に置かさせてもらいました。

      20160216六所の滝01


六所皇大神宮跡前に六所の滝の案内表示。

      20160216六所の滝02


六所皇大神宮跡は後で見学することにして
六所の滝を目指しましょう。

この山道を登って行くようです。

      20160216六所の滝03


さらに奥へと進みます。

      20160216六所の滝04



やがて、前方から水の流れる音が聞こえ、滝をが見えてきました。

      20160216六所の滝05



六所の滝に到着。
意外に近いって言うか、車を走ら停めた駐車場から
歩いて10分ほどの距離。
ちょっぴり山道を登るけど、ちょっとした運動になります。

      20160216六所の滝06



こちらが、六所の滝。

      20160216六所の滝07

思っていたよりも小ぶり。
水力が少ないせいから、そんな風に感じてしまうのかな?

      20160216六所の滝08


      20160216六所の滝09


      20160216六所の滝10




正直言って、期待倒れな感は否めない。
元々、単独峰の標高のあまり無い筑波山の麓にある滝だから
水力が少ないとは聞いていたけれど、迫力に欠けるなぁ。


幻の滝と言われていた六所の滝から六所皇大神宮跡へと下ります。

以前建っていた石造りの鳥居跡。
鳥居の一部が『六所皇大神宮跡碑』となっています。

      20160216六所の滝11


      20160216六所の滝12



六所皇大神宮跡の全景。

      20160216六所の滝13


こちらにも、別な『六所皇大神宮跡』の碑が建てられています。

      20160216六所の滝14


      20160216六所の滝15



歴史のある由緒正しい神社跡ですが
なぜか空堀があったりする。

      20160216六所の滝16


      20160216六所の滝17

戦国時代に城として活用されたと言う話は聞いていないけれど
一時期転用されていたのかなぁ?


駐車場に戻る際に遠回りして周辺を散策してみました。
前日の寒さとは打って変って、良い天気。
梅の花もぼちぼち咲き始めています。

      20160216六所の滝18


      20160216六所の滝19


六所皇大神宮跡から数百m下った所にある六所大仏。

      20160216六所の滝20

この大仏は個人で建てられたモノらしい。
大仏建立の趣旨として「世界の平和と日本の安全、つくば市の発展と郷土の繁栄を願い建立する」とあります。
大仏の周囲には万葉の歌碑が多く建てられています。

大正始め、高木福太郎氏が六所神社が見るかげもなく荒廃し、
変わり果てた有様に驚き強く心を傷め、会員を図り、地元の人々とも協議を重ね、
旧跡地の復興を首唱して、整備保存に尽力して来たらしい。

そんな由来が記された碑の裏には、かつての六所皇大神宮の配置図が刻まれています。

      20160216六所の滝21


万葉集の歌碑と筑波山。

      20160216六所の滝22


本日のつくば・石岡の滝巡りは始まったばかり。
さぁ、次なる滝を目指しましょう!



2016/02/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服 第60作目 (2016年2月11日)  

2月11日 公休日

個人的な連休の二日目。


前日、一日中出歩いていたため、今朝は思い切り朝寝坊。
祝日だから、どこかのドッグランにでも行こうかとも思ったけれど
当の びいすけ が朝から寝ていて大人しい。
さすがに前日歩き廻された疲れがあるのか?
大きなイビキをかいて爆睡中。

ならば、この機を逃さずに犬服作りに挑戦です。


犬服作り、第60作目にあたります。


今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20160211犬服60作01


先ずは生地取りです。
イラストの位置を気にしながら、大胆にハサミで大まかに裁断して
型紙を当てて、後ろ身頃の採寸です。

      20160211犬服60作02



続いて、前身頃の採寸。

      20160211犬服60作03



両袖も採寸します。

      20160211犬服60作04



チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20160211犬服60作05



こちらが後ろ身頃。

      20160211犬服60作06



こちらは前身頃と両袖。

      20160211犬服60作07



生地取りが済んだら、ミシン掛けです。
前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作09



続いては袖作り。
袖用に裁断した生地の両端を縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作10



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作11

これて、袖のパーツも完成。


次は身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作12


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作13


袖を縫い付けて、犬服の形は完成。

      20160211犬服60作14



確認のため、 びいすけ に仮試着してもらいましょう。

      20160211犬服60作15

とりあえずは問題無さそうです。




それでは、後半戦。
リブ付けの作業に入ります。

先ずはリブ作り。
今回は、こちらのグレーのリブ生地を使いましょう。

      20160211犬服60作16



リブの裁断幅は6cmとして
襟口 縫い合わせ寸法15.5cmだから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cmだから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cmだから
    リブ寸法は31cmに採寸しました。

      20160211犬服60作17



リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20160211犬服60作18



襟用、両袖用、裾周り用と4つの輪っかも完成。

      20160211犬服60作19



それでは、リブ付けです。
先ずは襟口から。

マチ針で仮止めして、直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作21



続いて、袖口のリブ付け。
袖のリブは小さいから、ミシンを掛けるのも一苦労。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作23



襟と両袖のリブ付け完了。

      20160211犬服60作24

残すは裾周りのリブ付け。

実は、裾周りのリブ付けが一番気を使います。
ある程度の絞りがないと、仕上がりがダラ〜んとなってしまいます。
裾周りの80%の長さでリブを作った方が良いのか?
それとも90%の長さにした方が良いのか?
未だに正解はわかりません。
今回は90%の長さでチャレンジです。

リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
生地を引っ張りながらミシンを掛けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20160211犬服60作25


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160211犬服60作26



裾周りのリブ付けも完了。

      20160211犬服60作27

即ち、完成と言うことになります。


出来上がりはこんな感じです。

      20160211犬服60作28


      20160211犬服60作29


      20160211犬服60作30




恒例(?)の びいすけ の試着タ〜イム。

      20160211犬服60作31


      20160211犬服60作32


      20160211犬服60作33


      20160211犬服60作34


若干、身丈が短いような気もするけれど、長くて尻尾が隠れてしまうよりは良いかな?(笑)







2016/02/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

府馬城址    (2016年2月10日)(千葉県香取市) 

2月10日  公休日

個人的な連休初日。
この日は香取市へ出掛けました。

山之下城址から直線距離で数百m。
完全な徒歩圏内の距離にある城址。
府馬城址を訪れました。

府馬城は、下総の名族である千葉氏の流れをくむ国分氏の一族である府馬氏の居城であります。
南北朝時代中期の貞治・応安の頃に、本矢作城主である国分胤通の子孫である越前五郎時常が
この地を領して府馬氏を称し、府馬城を築いたと言われています。
戦国後期の頃に、府馬城主の府馬時持は安房里見氏と結んで、里見氏の重臣正木氏と共に
東総一帯に進撃し、小見川城・森山城・鏑木城・米野井城などを攻め落としたとされています。
千葉一族でありながら、千葉一族を裏切った時持ですが、間もなく反撃にあい
府馬城への帰城の途中、米野井城付近の激戦で討死したと言われています。


こちらが、府馬城址の縄張り図。

      20160210府馬城址01

余胡くんのお城のページ からお借りしました )


台地中央部を南北に細長く伸びた郭群が広がり、
大まかに3つの郭群で構成されています。
北側から一の郭群、二の郭群、三の郭群と言ったところでしょうか。

府馬の大クスのある山之下城址から歩いてくると
こんな感じで府馬城址が現れます。


郭群で言えば、三の郭群にあたります。

      20160210府馬城址02

細長い台地の付け根。
縄張り図をじっくり見ていなかったから
ここが要害だと勘違いして登ってしまいました。

      20160210府馬城址03

谷を挟んで、山之下城址が見えます。
三の郭群は視界が開け、物見台の役割を果していたかもしれません。

      20160210府馬城址04
    


こちらが要害。
それなりに広い郭だったようです。
台地の一番高い場所になるから、てっきりこの要害が主郭なのかと思ったら
どうやら違うようです。
主郭は台地先端部に近い削平地のようです。
      
      20160210府馬城址05



要害への登城路と腰曲輪。
右側の削平地が要害となります。

      20160210府馬城址06

民家の脇からのアプローチになります。



府馬城址の歩いて台地の下部は民家が数件並び
城址への登城路はいずれも民家の脇から台地に入っていく形になります。


こちらがメインの登城路。


      20160210府馬城址07


余胡さんの縄張り図で言うところの7の切り通し。

実は、府馬城址で一番の見所とも言えます。
郭群で言えば二の郭群にあたります。

      20160210府馬城址14


まさに大堀切と言った方が適切ですね。

      20160210府馬城址08


ちょうど、陽も傾き出し、西陽が切り通しに差し込み
昼でも薄暗い場所を照らしています。

      20160210府馬城址09



この切り通しから主郭部へと進軍していきましょう。

      20160210府馬城址10


台地先端部に近い郭。
こちらがどうやら主郭だったみたいです。

      20160210府馬城址11

余胡さんの縄張り図によれば、5の郭になります。



こちらも、それなりに見応えのある切り通し。
ちょうど6の郭の下になります。
こちらも見事な堀切ですね。

      20160210府馬城址12


      20160210府馬城址13


     
主郭のある台地下部にある集会所。

      20160210府馬城址15

この集会所の背後の台地が府馬城址の主郭部。


遺構は余り残っていないけれど、堀切は見応えありました。
余り知れ渡っていない古城を巡るのも、やっぱり面白いモノですね。





2016/02/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

山之下城址     (2016年2月10日)(千葉県香取市) 

2月10日  公休日

個人的な連休初日。

この日は香取市に出掛けました。
と言いながらも東庄町まで足を伸ばし、公園なんぞを散策して
再び香取市へと戻ることにいたしました。

向かった先は...............山之下城址


山之下城は、下総の名族である千葉氏の流れをくむ国分氏の一族である
府馬氏の居城である府馬城の出城であったとされています。

府馬氏については、このあと訪問する府馬城址の記事にて触れることにして...............



現在は香取市となっている旧・山田町の府馬の大クスのある宇賀神社一帯が
山之下城址とされているようです。

宇賀神社の北側一帯は、現在公園化されていて
とても城址のようには見えません。


こちらが、山之下城址の縄張り図。

      20160210山之下城址01

( 余胡くんのお城のページ からお借りしました )



現在は、『大クス展望公園』として整備されています。

      20160210山之下城址02

実は、そうとも知らずに昨年、この大クス展望公園を訪ねていました。
( その時の記事は こちら


あの時は、一面シロツメクサに覆われていて
こんなに広い削平地だとは気付きませんでした。

      20160210山之下城址03

確かに、郭跡に見えますね。


公園化されているし、大クス展望公園なんてネーミングだから
当然、展望台があったりする。

      20160210山之下城址04


      20160210山之下城址05


何とかと煙は高い所に行きたがる?
なぜか、展望台を登り始めた びいすけ 。

      20160210山之下城址06

見づらいですが、真ん中辺りに びいすけ が居ます。




展望台にて。

      20160210山之下城址07


位置関係がイマイチ把握出来ないけれど
田園風景が広がっています。

      20160210山之下城址08



展望台から眺める山之下城址の郭跡。

      20160210山之下城址09



こちらが、府馬の大クス。

      20160210山之下城址10

樹齢1300年〜1500年と言われるタブノキの巨木。
以前はイヌグスと呼ばれていたそうですが、
調査の結果、タブノキと判明したそうです。
大正15年に『府馬の大クス』として国の天然記念物に指定されました。


こちらが宇賀神社。

      20160210山之下城址11



宇賀神社下の城塁。

      20160210山之下城址12

この辺りは民家の敷地の一部となっています。



こちらが、星勝神社。

     20160210山之下城址13



星勝神社のある辺りは、かつての腰曲輪だったのだろうか?

      20160210山之下城址14

星と名が付くから、ひょっとしたら...............
かつては、妙見神社?

な〜んて期待したけど、千葉氏の家紋はどこにも無い。



主郭の城塁になるのだろうか?

      20160210山之下城址15
 
星勝神社の上部は、先ほどの郭跡になります。


公園整備の影響なのか?
はたまた、早い時期から民家が建ったりして
かなり改変されてしまったような気がします。

土塁山空堀と言った遺構は殆ど無いけれど
府馬城の出城だったことを考えてみれば、
元々そんなに遺構は無かったのかもしれないなぁ...............。



2016/02/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた小学校跡  (2016年2月10日)(千葉県香取郡東庄町) 

2月10日 公休日

個人的な連休初日。

この日は香取市の『さわらの雛めぐり』に行き、その足で東庄町の公園を散策いたしました。
東庄町ふれあい公園の駐車場に車を停めて、公園を散策しようとしたら
いきなり、こんな石碑が目に入ってきた。

      20160210旧・神代小学校跡01


旧・神代小学校跡の碑です。

      20160210旧・神代小学校跡02

どうやら、東庄町ふれあい公園の一部は旧・神代小学校の校地だったようです。


碑に刻まれている文面をじっくり読むと...............

明治8年、旧・神代村の北部地区は窪野谷に小学校を創設し窪谷小学校と称する。
また、南部地区は大久保村東徳寺の客殿を仮校舎として創立し、後に上代校と称する。
この2校が後の神代小学校となり、この地に明治31年より昭和54年まで
神代小学校として学び舎が在ったようです。


神代小学校はまだまだ現役の小学校で(廃校ではありません)
神代小学校のHPによれば

明治8年     第1大学区第33番中学校区小学第12校として
          大久保村東徳寺の客殿を仮校舎として開校、後に上代校と称する。
          これと前後して北部地区は窪野谷に小学校を創設し,
          後の校名を窪谷(アコク)小学校と称する。
明治10年    上代校は公立上代校と称する。
明治20年    上代尋常小学校と改称。
明治31年    上代、窪谷の両小学校を統合し,神代村東和田に新校舎を建築移転。
          神代尋常小学校と改称する。
明治31年    神代尋常高等小学校と改称
昭和22年    神代村立神代小学校と改称
昭和30年    笹川町、神代村、橘村、東城村が合併して東庄町が誕生。
          東庄町立神代小学校と改称する。
昭和54年    旧・神代中学校跡地に新校舎を建築して移転する

と、このような沿革のようです。


      20160210旧・神代小学校跡03



ふれあい公園の集会所。

      20160210旧・神代小学校跡04

こんな感じで校舎は建っていたのだろうか?



集会所の前の花壇の花は、神代小学校の児童が植えたそうです。

      20160210旧・神代小学校跡05


こちらが、校庭跡。

      20160210旧・神代小学校跡06

ふれあい公園の多目的広場となり、
この一画はグランドゴルフのコース(コート?)になっているようです。




校庭跡に在る平和の塔の標柱。

      20160210旧・神代小学校跡07

神代小学校に関連するものなのでしょうか?



多目的広場(校庭跡)に立つ桜の木。

      20160210旧・神代小学校跡08

神代小学校時代からの桜の木なのか?
はたまて公園整備時に植えられたものなのか?
微妙な大きさです。



多目的広場の隅にベンチと一緒に並べられた椅子。

      20160210旧・神代小学校跡09

見た感じは、学校の教室にある椅子のようにも見えるんだけどなぁ。
でも学校移転から37年。
37年間雨ざらしって事はないかな?



こちらの一画には錆びて朽ちた椅子。

      20160210旧・神代小学校跡10

やっぱり、神代小学校時代の椅子なのかなぁ?




広い校庭跡。

      20160210旧・神代小学校跡11



ロングリードを着けているから、走れば良いのに走らない びいすけ 。

      20160210旧・神代小学校跡12


この広いグランド(多目的広場=校庭跡)を走れば
気持ち良いと思うんだけどなぁ...............


偶然見つけた小学校跡地。
何か得した気分です。



2016/02/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

東庄町ふれあい公園     (2016年2月10日)(千葉県香取郡東庄町) 

2月10日  公休日

個人的な連休初日。

この日は香取市に出掛けました。
香取市からちょっと足を伸ばして東庄町へ。

向かった先は...............東庄町ふれあい公園

      20160210東庄ふれあい公園01


公園案内図を探したけれども見つからない。
その代わりに凄いモノを見つけちゃったけれど
それは、明日にでもアップいたしましょう。


駐車場の隣は広い多目的広場。

      20160210東庄ふれあい公02

その広場の一部は、グランドゴルフのコート(?)となっており
大会も開かれているらしい。



案内板発見!
ピクニック広場、アスレチック広場、ローラーサーキットが、あるらしい。

      20160210東庄ふれあい公03


とりあえず、ピクニック広場に行ってみましょう。

階段を下った先に、芝生広場が見えます。

      20160210東庄ふれあい公04

どうやら、ピクニック広場のようです。


匂いを嗅いで、マーキング。

      20160210東庄ふれあい公05

意外にワンちゃんの散歩コースになっているんでしょうか?


芝生の上を気持ち良く闊歩する びいすけ 。

      20160210東庄ふれあい公06



やっぱり、犬も芝生は気持ち良いみたいです。

      20160210東庄ふれあい公07


芝生広場でウンチをして、軽くなった(?) びいすけ 。
ピクニック広場から里山風景の広がる敷地内を移動します。

      20160210東庄ふれあい公08


      20160210東庄ふれあい公09


      20160210東庄ふれあい公10



こちらは、ローラーサーキットのようです。

      20160210東庄ふれあい公11

要するにローラースケート場のようですね。
但し、利用する人は居ないのか?
雑草が所々に生えていたりします。



高台から覗くローラーサーキット。

      20160210東庄ふれあい公12




こちらが、アスレチック広場。

      20160210東庄ふれあい公13

子供が喜びそうなアスレチックの遊具が設置されています。


滑り台があれば、喜んで(?)上がって行く びいすけ ですが
残念ながら滑り台は在りません。

こんな丸太の上に上がって、はいポーズ ☆パチリ。

      20160210東庄ふれあい公14


      20160210東庄ふれあい公15


      20160210東庄ふれあい公16



こちらの丸太の平均台も軽やかにこなします。

      20160210東庄ふれあい公17



アスレチック広場からは急斜面。

      20160210東庄ふれあい公18


がんばれ! びいすけ 。

      20160210東庄ふれあい公19



斜面を登りきれは、ふれあい公園の脇の出入り口。
駐車場まではまだまだ距離はありますよ。

      20160210東庄ふれあい公20


なんだかんだで、小一時間。
ふれあい公園を散策いたしました。






2016/02/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

石出堰親水公園   (2016年2月10日)(千葉県香取郡東庄町) 

2月10日 公休日

個人的な連休初日。

この日は香取市に出掛けました。

『さわらの雛めぐり』を満喫(?)した後は
空腹を満たすために一路、東庄町へ...............

以前から気になっていたお店、『 魚信家 』。

       20160210石出堰親水公園01


お店の前のメニュー看板。

       20160210石出堰親水公園02


お目当は、ズバリ こちら。

       20160210石出堰親水公園03



びいすけ には申し訳ないけれど、車の中で待ってもらいます。


オーダーは当然、どデカちらし。

       20160210石出堰親水公園04


蓋を開けると、こんな感じです。

       20160210石出堰親水公園05

この内容で1080円(税込)は、安い!!

食べ応えもあるし、満足感100%で びいすけ の待つ車に戻りました。



さて、お腹も満たされたことだし、
東庄町に来たのだから、以前から気になっている所に行きましょう。

向かった先は...............石出堰親水公園


      20160210石出堰親水公園06



散策前に案内図で公園の配置をチェック。

      20160210石出堰親水公園07


石出堰親水公園は、東庄町石出地区にある農業用水の「ため池整備」と併せて整備された公園です。
三方を山に囲まれた谷津間にあり、湧水量も多く、園内には子ども達が水に親しむスポット「浅瀬の池」や
「せせらぎ水路」「湿生園」「弁天池」「芝生広場」があり、トイレ・駐車場も完備されています。
湿生園、芝生広場には「四阿(あずまや)」が立ち、自然がいっぱいの憩いの場所となっています。
7月下旬頃まではきれいに咲いた紫陽花を見ることもできるそうです。

元々、1の堰、2の堰、3の堰と堰があったらしいけれど
3の堰を整備して公園としたようです。


紫陽花の季節ではないけれど、園内を散策してみましょう。


駐車場前の芝生広場。

      20160210石出堰親水公園08


芝生広場の奥には『浅瀬の池』。

      20160210石出堰親水公園09



とりあえず、遊歩道をぐるっと廻ってみましょう。

      20160210石出堰親水公園10



こちらが、弁天池。
浮島には、祠があるようです。
弁天様でしょうか?

      20160210石出堰親水公園11


浮島へ渡る赤い橋。

      20160210石出堰親水公園12



こちらは、湿生園。

      20160210石出堰親水公園13



木道が遊歩道とりあえずなっています。

      20160210石出堰親水公園14



四阿も確認出来ます。

      20160210石出堰親水公園15



ロングリードを引っ張り、先へ行きたがる びいすけ 。
歩く気満々のようです。

      20160210石出堰親水公園16


再び、弁天池。
今度は裏側からのショットです。

      20160210石出堰親水公園17



駐車場背後の台地へと上がって行く道がらあります。
遊歩道なんでしょうか?

とりあえず、先へと進んでみましょう。

      20160210石出堰親水公園25


一応、階段とそれらしく整備されているようです。

      20160210石出堰親水公園24

と思っていたら、整備にされているのはこの辺りまで。


やがて、完全な獣道となってしまいます。

      20160210石出堰親水公園23


せっかくだからと、さらに先へと進んでみると...............

土塁のように見える土壇。

      20160210石出堰親水公園22



そして、空堀のように見える窪み。

      20160210石出堰親水公園21



その奥にも空堀に見える窪み。

      20160210石出堰親水公園18

これって、二重空堀?

ひょっとして、ここは何処の城址?
慌てて、iPhoneを取り出し、余胡さんのHPをチェック。
東庄町の城址・城館跡をチェックしたけど、それらしい記述はない。


城跡じゃないのかなぁ?


ここは、竪堀に見えるんだけどなぁ。

      20160210石出堰親水公園19


そして、その近くには土塁っぽい土壇があるんだけどなぁ...............。

      20160210石出堰親水公園20



頭の中に疑問符を掲げながら、芝生広場へ戻ります。

芝生広場の四阿で休憩しましょう。

      20160210石出堰親水公園26


      20160210石出堰親水公園27


頑張って歩いたから、オヤツにしましょうか?

      20160210石出堰親水公園28



一点を注視する びいすけ 。

      20160210石出堰親水公園29



『 良し! 』の一声でパクリ。

      20160210石出堰親水公園30




芝生広場のはずれ辺りまでが3の堰だったようです。

      20160210石出堰親水公園31


こちらは2の堰。
フェンス越しに散策路が設けられ
ぐるっと一周できるようになってます。

      20160210石出堰親水公園32



2の堰をぐるっと一周したら、そろそろ出発しましょうか?
東庄町の気になっていた公園に向かいましょう。



2016/02/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

さわら雛めぐり  (2016年2月10日)(千葉県香取市) 

2月10日  公休日

この日は香取市に出掛けました。

香取市に来た最たる目的は『 さわらの雛めぐり 』。
香取市でも小江戸と呼ばれる旧・佐原市の古い町並みの商家の店先に
ひな人形が飾られています。
毎年、この時期の風物詩で、今年は1月29日から3月21日まで開催されています。

今年で11回目となる『 さわらの雛めぐり 』は、佐原おかみさん会が主催となり
古い町並みの商家に伝わるひな人形を店先に飾る行事で
佐原の町興しの一環を担っているようです。


佐原駅前から古い町並みの名所である小野川沿いまで
ぶらりとひな人形を眺めながら散策してみましょう。

以前、交番横に在った丸ポストは駅前の整備に伴い移動されていました。

       20160210佐原の雛めぐり01

それっぽい雰囲気を醸し出す駅舎と丸ポスト。
なぜか、似合うなぁ。


駅舎にはポスター。
町も雛めぐりに力を入れているようです。

      20160210佐原の雛めぐり02


チラシを貰って、いざ参りましょう!

      20160210佐原の雛めぐり03


地方都市の性なのか?
午前10時過ぎだと言うのに、
駅前の商店街もシャッターの閉まっている店が多い。

それでも何軒かの店先には、ひな人形が飾られています。

      20160210佐原の雛めぐり04


      20160210佐原の雛めぐり05


駅前の商店街から、観光のメッカである小野川沿いを歩くのですが
中心街とも言える商店街はシャッターが...............

      20160210佐原の雛めぐり06


      20160210佐原の雛めぐり07


      20160210佐原の雛めぐり08


      20160210佐原の雛めぐり09


あれ?
佐原の町って、こんなに寂れてしまったの?


やっとお店が開いてて、ひな人形を飾っているお店の人に話を聞いたら
佐原の商店の多くは水曜日が休みらしい。
確かに、今日は水曜日。
思わず、納得。

しかし、ひな人形が見ることが出来ない...............。


それでも、やはり観光地。
飲食関係を含めて、何軒かはお店を開けています。

      20160210佐原の雛めぐり10


      20160210佐原の雛めぐり11


      20160210佐原の雛めぐり12


      20160210佐原の雛めぐり13


小野川沿いに到着。
しかし、ここまでで目にしたひな人形は6ヶ所。
余りにも少ない。

      20160210佐原の雛めぐり14
   
仕方ないので、小野川沿いに散策いたしましょう。


ひな人形発見。

      20160210佐原の雛めぐり15



こちらは、小野川に架かる樋橋。
別名『ジャージャー橋』とも呼ばれ、
日本の音風景100選に選定されているそうです。

      20160210佐原の雛めぐり16


      20160210佐原の雛めぐり17


      20160210佐原の雛めぐり18



樋橋の斜め前の古い家が伊能忠敬旧宅。

      20160210佐原の雛めぐり19


      20160210佐原の雛めぐり20



小野川沿いにしばらく歩きます。

      20160210佐原の雛めぐり21


県道にぶつかったら右折。
狭い県道を走る対向車に気をつけながら
県道沿いの店先を覗いて行きます。


こちらが、佐原三菱館。

三菱銀行佐原支店旧本館です。

      20160210佐原の雛めぐり22

佐原三菱館は、明治の洋風煉瓦造建築の様式を受け継いだもので、
外観はルネサンス建築様式、屋根は木骨銅板葺き、正面右にドームを配しています。
内部は吹き抜けで、2階の周囲に回廊があるそうです。
佐原の町並みの中では、その特徴的外観からシンボル的な存在の建物であったようです。


佐原三菱館は現在、佐原町並み交流館として利用され
『さわらの雛めぐり』のメイン会場でもあります。
さすがに中に犬は入れないので、 びいすけ は外で待機。
リードを自転車止めのポールに括りつけて待機して貰います。

      20160210佐原の雛めぐり23


交流館内部に飾られているひな人形。

      20160210佐原の雛めぐり24


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      20160210佐原の雛めぐり29


      20160210佐原の雛めぐり30

どれも皆、立派なひな人形です。



びいすけ には各商店に飾られたひな人形で我慢してもらいましょう。

      20160210佐原の雛めぐり31


      20160210佐原の雛めぐり32


      20160210佐原の雛めぐり33


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      20160210佐原の雛めぐり35


      20160210佐原の雛めぐり36


      20160210佐原の雛めぐり37



佐原と言ったら、やっぱり古い町並み。
東日本大震災でかなり被害を被りましたが
それでも小野川沿いの古い町並みは現在です。

      20160210佐原の雛めぐり38


再び、小野川沿いを歩いてみましょう。

      20160210佐原の雛めぐり39


      20160210佐原の雛めぐり40



小野川の船着場(?)に何やら飾られています。

      20160210佐原の雛めぐり41


ズームでアップ。

ここにもひな人形が飾られています。

      20160210佐原の雛めぐり42


小野川沿いの旅館、木の下。

      20160210佐原の雛めぐり43

ここも風情がありますね。



気が着いたら、時刻は12時をとっくに過ぎています。
お腹が空いたけど、犬連れで入れるお店がない。
っていう言うか、あてにしていた小野川沿いのパスタ屋も定休日。
テラス席ワンコOKの店なんだけどなぁ。残念。

どうせ、犬連れ不可の店に入るのなら、少し離れているけど
東庄町に前から気になっている店があるから
そちらに向かうことにいたしましょう...............。







2016/02/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐原公園   (2016年2月6日)(千葉県香取市) 

2月10日 公休日

この日は香取市に出掛けました。
香取市と言っても、旧・佐原市が本来の目的地。

佐原の町並みを歩くのが目的ですが
何せ、『小江戸 佐原』と言われる位ですから
風情あり、歴史のある町並みでウンチしたり、
やたらとオシッコをされても困るので、佐原の町並みを歩く前に
公園を散歩して、 びいすけ をスッキリさせましょう。

と、言うことで向かった先は...............佐原公園


佐原駅前の有料駐車場に車を停め、佐原公園まで歩いて行きます。

駅から5分ほどで佐原公園に到着。

      20160210佐原公園01


佐原と言えば、伊能忠敬で有名な町。
日本の測量の元祖と言われる伊能忠敬。
彼が50歳まで住んでいたのが佐原と言うことらしい。

      20160210佐原公園02

元々は九十九里の生まれらしい。
彼の生家跡は公園となっています( そちらの記事は こちら


ここ、佐原には伊能忠敬の立派な銅像が建っています。

      20160210佐原公園03


      20160210佐原公園04


それでは、公園を散策いたしましょう。

ここで、いっぱいオシッコするんだよ!

      20160210佐原公園05


地方の公園や神社などに多い、戦争関連の碑。

      20160210佐原公園06

正直、戦争に関連する記念碑や

実は、ここが佐原とだと思っていたら
どうやら、ここから300m離れた場所が佐原公園のようです。

      20160210佐原公園07

そう言えば、300m位先の高台に展望台があったなぁ。
そこが佐原公園になるんでしょう。


高台には、隣接する諏訪神社を通って行きましょう。

      20160210佐原公園08


一見、上がるのが嫌になりそうな急石段。

      20160210佐原公園09



びいすけ は元気良く上がって行きます。

      20160210佐原公園10

一歩、私はと言えば、息が切れて辛い。
びいすけ にかなり引っ張っともらってます(笑)。



諏訪神社の拝殿。

      20160210佐原公園11

びいすけ はオヤツがいっぱい貰えますように!と
秘かに祈っているのでしょうか?



諏訪神社を抜けると、いよいよ佐原公園に到着です。

      20160210佐原公園12


展望台。

      20160210佐原公園13



当然、上ります。

      20160210佐原公園14

〇〇と煙は高いところに行きたがる...............


びいすけ! お前のことだよ(笑)。

      20160210佐原公園15



展望台からの眺望はイマイチ。
周りの木々が視界を遮ってしまいます。

     20160210佐原公園16


まぁ、公園の展望台ってこんなモノでしょう。
過度の期待は禁物ですね。

     20160210佐原公園17


こちらは、五喜田正巳の歌碑。

     20160210佐原公園18

実は、香取市は文学の町として、40の歌碑・句碑が在ると言う。
いつかその文学碑巡りでもしてみようかな?




     20160210佐原公園19

看板には佐原公園って書いてあったけど、
五喜田正巳の歌碑をネットで調べていたら
諏訪公園に在るって記されている。
ってことは、ここは諏訪公園?

何か、はっきりしないねぇ。

佐原公園は一体どこなの?(笑)







2016/02/20 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit