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び・び・びのびいすけ

鳥名木館跡   (2015年9月21日)(茨城県行方市) 

9月21日  公休日

この日は、茨城県の行方市へ出かけました。

養徳寺をあとにして、向かった先は...............鳥名木館跡



鳥名木館は常陸大掾氏の流れを汲む鳥名木氏である。
平貞盛の子、岡田太郎貞政が鳥名木氏を名乗ったのが始まりだと言われています。
鳥名木家は、桓武平氏、常陸大椽氏の一族、手賀氏の分流といわれ、
特に鎌倉時代中期から室町時代にかけて、鳥名木の地を本拠地に勢力を張っていました。
残念ながら戦国時代の天正19年(1582)、佐竹義宣によって「南方三十三館」の城主たちと共に謀殺され、
滅ぼされてしまいました。
その子孫は麻生藩新庄氏に仕えたとされています。

鳥名木館よりも、『鳥名木家文書』なるものが茨城県指定文化財とされているため
そちらの方が知名度が高いかもしれません。
鳥名木家文書は、鳥名木家伝来のものであり、永仁5年(1297年)の「ちゃうあ譲状」から
江戸時代初期に至る文書41点を含んでいるそうです。



こちらが鳥名木館の縄張り図。

      鳥名木館縄張り図

         (  胡くんのお城のページ  よりお借りしました  )



鳥名木館跡も標識が建ってはいるものの、県道から農道へと入り込み
未舗装の狭い道を標識は指しているため、県道の路肩に車を停めて
散策と探索を始めます。

      201250921鳥名木館跡01


この道で良いのか?
そんな不安を胸に抱きながら進軍します。

      201250921鳥名木館跡02



やがて、説明板が目の前に現れます。

      201250921鳥名木館跡03



こちらが鳥名木館跡と鳥名木家文書の説明板。

      201250921鳥名木館跡04

説明板には縄張り図も記されていますが、擦れてほとんど読めない状態です。


こちらが、説明板の縄張り図に記されていた現在の鳥名木家。

      201250921鳥名木館跡05

鳥名木家の子孫の方が現在もこの地に住まれているようです。


このお宅の裏の高台に城址碑があるようですが
個人の敷地内のため勝手には入れません。
一応、声をかけてみたのですが、留守のようなので
正面から城址碑へ行くのは諦めました。



こちらが、鳥名木館跡への登城口。
とにかく雑草が生い茂り、荒れている。

      201250921鳥名木館跡06


館跡は耕作地となり、畑と化しています。
おそらく、この辺りは二郭にあたる場所になるのでしょう。

      201250921鳥名木館跡07


      201250921鳥名木館跡08



この先が主郭にあたる場所。

      201250921鳥名木館跡09



こちらが、その虎口。

      201250921鳥名木館跡10



主郭は10m四方ほどの削平地。
周りを土塁が囲み、奥に祠が祀られています。

      201250921鳥名木館跡11


      201250921鳥名木館跡12


主郭の奥、台地先端の土塁の上に城址碑があるとの事らしいが、
祠の先は竹藪の斜面。
悔しいけど、こちら側からの進軍も諦めざるを得ない。
城址碑に辿り着くことは出来ませんでした。

鳥名木家の子孫の方が建てたとされる『鳥名木城址』鳥名木記された城址碑。
う〜ん、この目で見たかったなぁ...............。








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2015/09/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手賀小学校発祥の地   (2015年9月21日)(茨城県行方市) 

9月21日  公休日

この日は、茨城県の行方市に出かけました。


手賀城址から手賀城主の菩提寺である養徳寺へと立ち寄ってみました・


養徳寺の門前からの手賀城址。

      20150921手賀小学校発祥の地01

確かに、養徳寺のすぐ目の前に手賀城址があります。


こちらが養徳寺

      20150921手賀小学校発祥の地02


      20150921手賀小学校発祥の地03




養徳寺の境内に入って、いきなりこんな石柱が目に入りました。

      20150921手賀小学校発祥の地04

手賀小学校は平成26年に廃校となってしまいましたが
どうやらここが手賀小学校の発祥の地のようです。
( 廃校となった手賀小学校の訪問記は こちら  )


明治7年より明治10年3月までと
明治35年9月から明治36年8月までの2回、
この地に手賀小学校があったようです。

      20150921手賀小学校発祥の地07


      20150921手賀小学校発祥の地05


この石碑は、平成4年に手賀小学校創立115周年記念事業の一環で
建てられたモノのようです。

      20150921手賀小学校発祥の地06


そう言えば、廃校になった手賀小学校の場所に小学校が移る前に
もう一箇所、手賀小学校跡地というのがありました。
( そちらの旧・手賀小学校跡地の訪問記は こちら )


      20150921手賀小学校発祥の地08



時期的にちょうどお彼岸。
先祖の墓参りに来られている方もおられました。

お彼岸の時期に咲くから彼岸花というのか?
石柱の周りには真っ赤に色付いた彼岸花(曼珠沙華)が彩りを添えています。

      20150921手賀小学校発祥の地09


      20150921手賀小学校発祥の地10


      20150921手賀小学校発祥の地11



おそらく、境内の一角に、手賀小学校はあったのでしょう。

      20150921手賀小学校発祥の地12


思えば、明治7年より明治10年3月までは、この地にあり
再び、明治35年9月から明治36年8月までがこの地にあった。
そして明治36年9月に2代前の跡地に移ったようです。
と、言うことは明治10年から35年までは何処にあったのだろう?
台風が何かで校舎が壊れ、一時時に養徳寺に戻ってきたのだろうか?
興味が尽かない手賀小学校のようです。




2015/09/29 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手賀城址  (2015年9月21日)(茨城県行方市) 

9月21日 公休日

この日は茨城県の行方市へ出かけました。

稲荷館跡をあとにして向かった先は............手賀城址


手賀城は、常陸大掾氏系の玉造氏初代幹政の次子正家が手賀を領し
手賀氏を称したとされています。
ただ、手賀城の築城時期については不明とされ、周辺の行方一族と同様に
天正十九年(1591)二月、佐竹氏の居城である太田城にて城主・手賀高幹は謀殺され
手賀氏は滅亡し、手賀城も廃城になったとされています。




こちらが手賀城の縄張り図

      行方手賀城縄張り図

         (  余胡くんのお城のページ  よりお借りしました  )




実は、手賀城址も辿り着くまでにかなりの時間がかかってしまいました。



R355に並行して旧市街地を走る県道183号線を走り養徳寺を目指します。
養徳寺の手前でこんな標識を見かけたので、先に進みます。

      20150921手賀城址01


すると今度は、こんな標識。

      20150921手賀城址02

どうやら、来過ぎたようでUターン。

結局、この二枚の標識以外は目印らしきモノが無く
周辺を車でひたすら徘徊。
結局解らず、ちょうどお孫さんを連れて虫捕り網を持って
虫捕りに出ていたご老人に尋ねたら、なんのことはない。
目の前の山(台地)が手賀城址でした。

      20150921手賀城址03


台地を車で大回りにぐるっと回ってみましたが
それらしい入り口がない。
仕方ないので、先ほどのご老人を探し(お孫さんと虫捕りをしていました)
再び尋ねてら、『牛小屋の先に山に入って行く道があるから、
それを進めばいい』と教えてもらいました。


車を路肩の草むらに停めて攻城開始です。

      20150921手賀城址04


かつての登城口か?
はたまた、近年になってからの農道なのかは不明ですが
それらしい雰囲気はあります。

      20150921手賀城址05


どうやら、この奥が手賀城址へと導いてくれる道のようです。

      20150921手賀城址06


さらに進めば、やがて半径10mほどの広場。
そして、そこは粗大ゴミ置場?
空きカンも大量に捨てられています。

      20150921手賀城址07


さらにその奥は竹藪。

      20150921手賀城址08

竹藪の奥に掘りらしきモノが見えるのですが
潔くよく撤収。
先ほどの農道(?)に戻ります。


再び、農道を進むと、竹藪に入って行く小径を発見。
小径を進軍しますが、すぐさま竹藪が行く手を遮ります。

      20150921手賀城址09


      20150921手賀城址10

10mほど竹藪を進みますが、蜘蛛の巣がやたらと頭にくっ付き
これ以上の進軍は断念。


一度、農道を下り台地を下山。
今度は反対側、谷津側からの進入口を探します。

何とか見つけた進入口。
こちらも以前耕作地化した時に作られたものなのか?
今では人の往来もないようで、やはり蜘蛛の巣がやたらと頭に当たります。

蜘蛛の巣を避けながら進んでいくと、ちょっとした削平地。
おそらく以前は畑か何かの耕作地だったのでしょう。

      20150921手賀城址11



さらに先に進んでみると、竹藪となり行く手を遮ります。

      20150921手賀城址12


      20150921手賀城址14


結局、竹藪の先への進軍は諦め、潔く撤収することに相成りました。


重ね重ね残念ではありますが、これも致し方ないこと。

訪城記念に一枚写真をパチリ☆。

      20150921手賀城址13



自宅に帰ってから、手賀城址のことを色々と調べたら
やはり、多くの人が竹藪で断念しているようです。

そして、最初に断念した粗大ゴミ置場の先の竹藪に
見事な三重の空堀があるらしい。

やっぱり残念でした...............。




2015/09/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

稲荷館跡   (2015年9月21日)(茨城県行方市) 

9月21日 公休日

この日は茨城県の行方市へ出かけました。


生形城址をあとにして向かった先は................稲荷館跡


行方市の旧・玉造町域にある手賀小学校。
今では廃校になってしまいましたが、その手が小学校のある小高い台地。
手賀小学校に隣接するようにあるさらに一段高い台地に稲荷神社が有り
その一帯が稲荷館跡と言うことです。




こちらが稲荷館の縄張り図

       稲荷感縄張り図

       (  余胡くんのお城のページ  よりお借りしました  )



実は、今年の2月に手賀小学校へは訪れたのですが
その時は稲荷館跡のことは知りませんでした。

手賀小学校脇の台地へこの石段を上がった先に稲荷神社があります。

      20150921稲荷感跡01


蜘蛛の巣が所々に張っていて、あまり人の往来がない石段を上がっていくと稲荷神社です。

      20150921稲荷感跡02


      20150921稲荷感跡03


神社のあるあたりが削平地となっていて、周りより一段高くなっています。

      20150921稲荷感跡04


そして周りは一面の竹やぶ。

      20150921稲荷感跡05


竹やぶの隙間から堀跡らしきものも見えますが
竹やぶの中に入って下っていく勇気はありません。

      20150921稲荷感跡07


稲荷神社から一度台地を下り、道沿いに台地を回ってみます。

余胡さんの縄張り図では、配水場脇から台地奥へ入って行けそうなので
配水場へと足を進めます。

      20150921稲荷感跡08



こどうやら、この先を進めば台地奥へと行けそうです。

      20150921稲荷感跡09


しかしながら50mも進めば、やがて耕作地となり
さらにその先は、藪状態。

      20150921稲荷感跡10


      20150921稲荷感跡11

さすがに、藪の中を進軍する勇気はありません。
稲荷館跡探索もこれ以上は断念となります。


車を停めた手賀小学校へ戻る途中
道端に咲いていた彼岸花。

      20150921稲荷感跡12


今年も彼岸花の季節になてきたんですね。

      20150921稲荷感跡13


偶然にも彼岸花に黒アゲハが飛んできました。

      20150921稲荷感跡14


城郭遺構は全く確認できませんでしたが
彼岸花に飛び交う黒アゲハの姿を確認できたから、
これで良しとすることにしよう。








2015/09/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

行方城址   (2015年9月21日)(茨城県行方市) 

9月21日  公休日

世間では9月19日〜23日まで5連休と言うことで
シルバーウイークなどと称して行楽地が混み合っていたようでした。

かく言う私めも21日、22日と個人的な連休となり、
この日は行方市に出掛けました。
   

最初に向かったのは.............行方城址


行方城は中城とも呼ばれ、行方氏の居城でああったとされています。
行方氏は桓武平氏のうちで、常陸国内で発展した常陸大掾氏の流れを汲んでいます。

常陸大掾氏は平国香の孫にあたる維幹を祖として、筑波山麓南西の多気を本拠に勢力ももち、
十二世紀初期の致幹の時代には真壁・下妻・結城・小栗・水戸へ進出しています。
この大掾政幹の弟で、水戸へ進出したのが清幹でした。
清幹は吉田を根拠として吉田次郎と称し、さらに南方の鹿島・行方両郡へ進出しました。
清幹は行方郡内の鹿島社領内に領地を有していました。
清幹には三子があり、その子らは清幹の開発地へ分出します。
長男盛幹は吉田太郎、次男忠幹は行方次郎、三男成幹は鹿島三郎と称して、
それぞれ吉田・行方・鹿島氏の祖となりました。
とくに次男忠幹は行方平四郎とも称して、吉田から行方郡内へ進出ののち、
行方郷に居を構えています。これが行方城になります。

行方氏を語る上で、行方一族の四頭を記せばなりません。

忠幹の子景幹は行方太郎刑部大輔と称して、平安末期から鎌倉初期にかけて活動しました。
景幹は行方郡地頭に任じられ、中世を通じて行方郡内に一大勢力を誇りました。
すなわち、行方氏の基盤を確立した人物です。

景幹の四子は長男行方太郎為幹、次男島崎太郎高幹、三男麻生三郎家幹、四男玉造四郎幹政であった。
それぞれ、行方・島崎・麻生・玉造の各氏の祖となりました。
そして、この四子は景幹の開発地や特権を分割譲与されて、行方郡内の諸郷村の地頭として発展していきます。

このうち、長男為幹は行方氏の惣領を継ぎ、のちに、小高へ築城して移動したので、
小高氏を称するようになりました。      ( 小高城址攻城記は  こちら )

次男島崎太郎高幹は、島崎城を築き、島崎氏を称しました。  ( 島崎城攻城記は  こちら  )
三男麻生三郎家幹は、麻生城を築き、麻生氏を称しました。  ( 麻生城攻城記は  こちら  )
四男玉造四郎幹政は、玉造城を築き、玉造氏を称しました。

行方郡内に一大勢力を誇った行方一族ですが、
やがて玉造氏は島崎氏との間で争いが生じ、
行方一族で抗争をすろという事態になりました。

また、常陸国では鎌倉期には国内北方の一勢力に過ぎなかった佐竹氏が、
小田氏の衰退に代わって常陸国守護に任じられ、
常陸国内の中心的存在とみられるまでに成長しました。
佐竹義宣は、豊臣秀吉から常陸国において二十一万貫の所領を安堵され、
そして江戸氏の拠る水戸城を攻撃し、江戸一族を服属させます。
さらには府中城を攻撃し、大掾氏を服属させて常陸南部においてもその支配を強化します。
そして、鹿島・行方両郡の常陸大掾系の一族を中心とする南方三十三館と称される城主たちが、
天正十九年(1591)二月、佐竹氏の居城である太田城に招かれ、佐竹氏によって謀殺されてしまいます。
これが、佐竹氏の南方三十三館の謀殺と言われています。
主の居なくなった小高、島崎、麻生、玉造の各城は佐竹氏よって攻め落とされ
一大勢力を誇った行方一族は滅びさってしまいました。


話を行方城に戻しましょう。

こちらが行方城の縄張り図

      行方城縄張り図

             (  余胡くんのお城のページ  よりお借りしました  )



実は、この行方城址の場所がよく分からず、たどり着くまでかなり苦労しました。

旧・行方小学校(廃校)からさらに台地奥へと車を走らせ
たどり着いた集落のある台地の奥。
この森の向こうが行方城址になります。

      20150921行方城址01


こちらが大手口になるのか?
この道沿いに進んでいけば城址となります。

      20150921行方城址02


いきなり現れた土塁。
この辺りから二郭になるのだろうか?

      20150921行方城址03



こちらが二郭と思われる削平地。
民家と畑にすっかり改変されています。

      20150921行方城址04



実は行方城の多くの部分は個人の敷地の裏手になっています。
『中城』さんと言う個人宅の敷地内を抜けないと主郭には行けないようです。


まるで中世の城門のような門構え。

      20150921行方城址05


この立派な門構えを見れば、
行方城が別名、中城と呼ばれる理由が分かるような気がします。

      20150921行方城址06


この奥が主郭なんですけど...............
流石に個人宅の敷地内に犬を連れて入っては行けません。

      20150921行方城址07



ならばと、台地を下る道を選び敷地の外周沿いに台地をぐるっと回ってみます。

      20150921行方城址08



台地を下った先は谷津。
ちょうど稲刈りの真っ最中です。

      20150921行方城址09


この台地が行方城址。

      20150921行方城址10


田んぼを回り込むように台地を一周します。

別なアングルからの行方城址。

      20150921行方城址11



谷津から台地へと続く道を発見。
台地へと足を進めます。

      20150921行方城址12


この道は、ちょうど先ほどの立派な門の前に出る私道のようでした。

個人宅の敷地脇を通り、二郭へと続く道のようです。



こちらが主郭と二郭を隔てる空堀。

      20150921行方城址13


主郭は耕作地と化していると言う話ですが
個人宅の敷地内のため、結局は確認出来ず...............

由緒あると言うか、行方一族の発祥の地とも言える城址だけに
じっくりと見学出来なかったのは残念でした。





2015/09/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り 第27作目 (2015年9月17日) 

9月17日 公休日

前日の天気予報の通り、朝起きたら小雨がパラついていた。

昨夜、犬服を作っていて夜ふかしをしたこともあり、
朝の定例の散歩を軽く済ませ(雨だからショートカット)
二度寝を決め込みます。

びいすけ と枕を並べて爆睡。

目が覚めたら12時過ぎ。
しかも外は未だに雨。


やっぱりこんな雨の日は、犬服作りに励みましょう。


と、言うことでタンクトップの型紙の修正も兼ねて
犬服作りにチャレンジです。


A3サイズのトレーシングペーパーに型取ってみます。


お腹周りがダブついていたので前身頃と後ろ身頃の
幅を各2cmほど切り詰めてみます。

      20150917犬服27作01

さらには、後ろ身頃の襟口を少し伸ばしてみます。


こんな感じで、新しいタンクトップ用の型紙完成。

      20150917犬服27作02



今回は、こちらの服を びいすけ のタンクトップにリメイクしてみます。

      20150917犬服27作03


型紙を当てて、後ろ身頃を採寸します。

      20150917犬服27作04



チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20150917犬服27作05



続いて、前身頃の採寸。

型紙を当てて、チャコでマーキングして採寸。

      20150917犬服27作06



ローリングカッターで裁断します。

      20150917犬服27作07



前身頃と後ろ身頃。
必要な生地取り完了です。

      20150917犬服27作08



続いて、前身頃と後ろ身頃の縫い合わせです。


今までは、肩側から縫い合わせていましたが
犬服作りを趣味にされている方のブログを拝見したら
脇周りから縫い合わせる、と書かれていたので、
今回は脇から攻めていきます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20150917犬服27作09



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20150917犬服27作10



続いて、肩側の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150917犬服27作11



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20150917犬服27作12



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせの完了です。

      20150917犬服27作13



恒例の仮試着。

      20150917犬服27作31

型紙を修正(新規に作り直し)したけれど
イマイチ、良くわからない。



リブは、今回もグレー。
ちょうど夏前に1m買ってきたリブが使いきれる状態だったので
使い切ってしまうことにしました。


リブの採寸幅は5cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸しました。

      20150917犬服27作14



リブ生地の端を縫い合わせ、輪っかを作ります。

      20150917犬服27作15


裏返して、半分に折り曲げてリブの準備は万端。

     20150917犬服27作16


私の犬服作りの工程で一番労力を要するリブ付けの開始です。

まずは、襟口のリブ付け。

直線縫いで服とリブを縫い合わせます。

      20150917犬服27作17



ほつれ防止のジグザグ縫い。

      20150917犬服27作18



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタと縫い合わせます。

      20150917犬服27作20



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20150917犬服27作19


      

襟口と袖口のリブ付け完了。

      20150917犬服27作21

残すは裾周りのリブ付け。
一気にやっつけちゃいましょう。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150917犬服27作22



ほつれ防止のジグザグ縫い。

      20150917犬服27作23


毎回、裾周りのリブがダラダラとしているので
今回は裾周りのリブを裏側から、さらに直線縫いで押さえるように縫い付けます。

      20150917犬服27作24



これにてリブ付け完了。

      20150917犬服27作25


アイロンを当ててリブを馴染ませたら完成です。

      20150917犬服27作26


      20150917犬服27作27



さっそく、 びいすけ に試着させてみます。

      20150917犬服27作28


      20150917犬服27作29


      20150917犬服27作30




う〜む、何となく『唐草模様』の風呂敷のイメージが湧いて来ちゃうのは気のせい?(笑)


とりあえず、第27作目の完成です。

今度、天気の良い日にドッグランに着せて行こう。







2015/09/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り 第26作目 (2015年9月16日) 

9月16日

公休日前日。
明日(9月17日)は公休日だけれども
天気予報では、関東地方は終日雨だと言う。
秋の行楽シーズンと言うか、涼しくなってきて
野山に出かけるのも楽しみな時期になりました。

しかしながら、秋の長雨。
どうも9月になってから天気もパッとしないと言うか
休みの度に雨天になると言う気がしてならない。
余程、日頃の行いが悪いのだろうか...............?(笑)


そんなわけで、どうせ雨で外に行けないのなら
思い切り夜ふかししちゃおう!

おもむろに夜間だと言うのに、犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のタンクトップにリメイクします。

      20150916犬服26作目01



型紙を当てて、後ろ身頃の採寸です。

      20150916犬服26作目02



チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。

      20150916犬服26作目03



続いて、前身頃の採寸。
同じように型紙を当てて採寸します。

      20150916犬服26作目04



チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20150916犬服26作目05


必要な生地取りは完了。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせていきます。


肩側から縫い合わせ。
直線縫いでカタカタカタ。

      20150916犬服26作目06

ほつれ防止にジグザグ縫いも忘れません。




脇側も縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150916犬服26作目08

ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。


とりあえず、前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。

      20150916犬服26作目09



恒例の仮試着。

      20150916犬服26作目10

なぜか、いつも仮試着の時に尻尾が下がる びいすけ (笑)。




全体が、黒っぽい茶系の生地だから
シックに仕上がることを期待して、リブはグレーにしてみます。


リブの採寸幅は5cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法36cm
    リブ寸法は32cmに採寸しました。

      20150916犬服26作目11


毎回思うのですが、同じ型紙を使っていても
寸法は変わってくる。
縫い合わせな時の位置ずれや、生地の伸び易さにもよるとは思うけれど
この寸法が変わらなければ、ミシンの腕が上がった時に言えるのだろうか?



リブを輪っかにするために、端をミシン掛けします。

      20150916犬服26作目12



輪っかなったら、裏返して半分に折って...............
これでリブの準備はOK!

      20150916犬服26作目13



まずは、襟口のリブ付け。

直線縫いで、カタカタカタ。

      20150916犬服26作目14


ほつれ防止のジグザグ縫い。

      20150916犬服26作目15



続いて、袖口のリブ付け作業。

マチ針で仮止めした服とリブを引っ張りながら
直線縫いでカタカタカタと縫い合わせます。

      20150916犬服26作目16


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20150916犬服26作目17



とりあえず、襟口と袖口のリブ付け完了。

      20150916犬服26作目18

ここまでくると、先が見えてくるのでホッとします。

タバコを1本吸って、ひと息つきましょう。




残すは、裾周りのリブ付け。

一気に片付けちゃいましょう。
マチ針で仮固定した服とリブを引っ張りながら
直線縫いで一気に縫い合わせます。

      20150916犬服26作目19



ほつれ防止のジグザグ縫いも一気に片付けちゃいましょう。

      20150916犬服26作目20



ミシン作業はこれにて完了。

      20150916犬服26作目21


縫い付けたリブにアイロンを当てて、リブを馴染ませたら完成です。

      20150916犬服26作目22


      20150916犬服26作目23



さっそく、 びいすけ に試着させてみます。

      20150916犬服26作目24



比較はできないけど、リブをグレーにして正解のような気がします。

      20150916犬服26作目25



茶、黒、モスグリーンのリブも考えましたが
グレーにしたら首回りや肩口がシャキッとしたような気がします。

      20150916犬服26作目26




これも、お気に入りの1着に追加しておこう...............。



2015/09/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り 第25作目 (2015年9月14日) 

9月14日

公休日の前日(9月13日)、犬服作りにチャレンジしていましたが
午前中に1枚仕上げ、午後からもチャレンジしていましたが
根を詰めていた為どっと疲れが押し寄せ、軽く休憩とばかりに横になっていたら
いつの間にか本気で寝てしまい、気が付いたら夜中の2時(汗)。

8時間近く爆睡してしまいました(笑)。

そのあと再び、眠りに就いたのは言うまでもありません。


と言うことで、まずは9月13日の製作記。


今回は、婦人服を解体した生地を使って びいすけ のタンクトップを作ります。

      20150914犬服25作目01


まずは、型紙を当てて採寸。

      20150914犬服25作目02


チャコでマーキングをして、ローリングカッターで裁断。
後ろ身頃の生地取りです。

      20150914犬服25作目03



続いて、前身頃の採寸。

      20150914犬服25作目04


同じようにローリングカッターで切り抜きます。

      20150914犬服25作目05



前身頃と後ろ身頃の生地取り完了。

      20150914犬服25作目06



ここでミシン登場。
この所不調が続いていたマイ・ミシン。
今日は機嫌良く仕事をしてね!


と言うことで、前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ。

肩の部分をカタカタカタとミシン掛け。
直線縫いとほつれ防止のジグザグ縫い。

      20150914犬服25作目07


同じように脇の部分を縫い合わせます。

      20150914犬服25作目08

前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。

恒例の確認の為の仮試着。

      20150914犬服25作目09


と、ここまでが9月13日の製作記。



仕掛かり中だと気になると言うか、
中途半端は嫌いな性分だからなのか?
翌日(9月15日)も仕事だと言うのに
帰宅後、 びいすけ の散歩を済ませ、晩ごはんを食べ、
風呂に入って落ち着いた22時過ぎに、犬服作りの続きを始めます。



本日の作業はリブ付け。

グレーのリブを付けることにいたしました。

      20150914犬服25作目10


リブの採寸幅は5cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法36cm
    リブ寸法は32cmに採寸しました。

      20150914犬服25作目11



リブ生地の端を縫い合わせ、輪っかを作ります。

      20150914犬服25作目12



縫い合わせたら、裏返して半分に折ってリブの材料の準備はOK!

      20150914犬服25作目13



襟口、袖口、裾周り とリブ付け作業に入ります。

まずは襟口。
直線縫いでカタカタカタ。
リブを縫い付けます。

      20150914犬服25作目14



ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20150914犬服25作目15



続いて袖口のリブ付け作業です。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150914犬服25作目16


ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20150914犬服25作目17


襟口と袖口のリブ付け完了。

残すは裾周りのリブ付けです。

      20150914犬服25作目18


多少引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタとリブを縫い付けます。

      20150914犬服25作目19


ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20150914犬服25作目20



縫い付けた各リブにアイロンを当てて
リブを馴染ませたら完成です。

      20150914犬服25作目21


      20150914犬服25作目22




さっそく びいすけ に試着させてみます。

      20150914犬服25作目23


      20150914犬服25作目24


      20150914犬服25作目25



茶色の小紋のような柄ニットだから、
如何なものかなぁ〜? なんて思ってましたが
トライカラーの びいすけ に意外に茶系も似合ったりする。

リブがグレーだから茶系のクドさが薄れて
何気に雰囲気が良い(自画自賛でごめんなさい)。

リブはグレーが無難だなって改めて認識させられた1着となりました。



しかし、完成したのは日付けが変わる直前。
翌日も仕事だと言うのに...............
こんな感じで夜ふかししていて良いのだろうか?(笑)





2015/09/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン   (2015年9月13日)(千葉県印西市) 

9月13日  公休日

午前中に作り上げた びいすけ の服の試着を兼ねて
北総花の丘公園のドッグランに行って来ました。


この日は、台風や長雨あとの日曜日とあって
正午過ぎにドッグランに到着しましたが
駐車場は久しぶりに多くの車が停まっていて
ドッグランにも多くの来場者がいました。


先客のハスキーくん。

      20150913北総01


なぜか びいすけ が気になるようで、近寄ってくれます。

      20150913北総02



でも、 びいすけ はいつものように、ワンちゃんにはあまり興味なし。

      20150913北総03



ゆっくりと、ドッグラン内を徘徊します。

      20150913北総04



どこを徘徊するのか?

      20150913北総05


やっぱり、いつものようにフェンス周りを徘徊します。


      20150913北総06


      20150913北総19


やがて、フェンス周りから再びドッグラン内を匂いを嗅ぎながら徘徊します。

      20150913北総18



芝生ではないけれど、下草もいい感じで刈られていて
長すぎず、短すぎず、ちょうど良い。
まさにグリーンカーペット状態。

      20150913北総13


草の香りが漂うのか?
はたまた、他のワンちゃんの残り香(オシッコ)を嗅いでいるのか?

      20150913北総14



やたらとクンクンと匂い嗅ぎ。

      20150913北総17


こっちでクンクン。

      20150913北総15


あっちでもクンクン。

      20150913北総16




匂い嗅ぎで徘徊しているのかと思ったら
いつの間にか他所の飼い主さんに擦り寄って行きます。


頬を撫で撫でされて満更でもない様子(笑)。

      20150913北総23



ワンちゃんよりも飼い主さんが気になる びいすけ 。

      20150913北総24

この日もしっかりと他所の子になっていました。




本当は走り回ってくれたら、午前中に作った服の感触が確認出来たのに...............

どうやら、 びいすけ には本日走る気全く無し!


ベンチに飛び乗りポージング?

      20150913北総07


何となく、落ち着かないのかな?

あっちをチラリ。

      20150913北総08


こっちをチラリ。

      20150913北総09


視線の先には何があるのでしょうか?

      20150913北総10


改めて正面を向いて、はいポーズ ☆パチリ。

      20150913北総11





古タイヤの上でも、はいポーズ ☆パチリ。

      20150913北総12
   


気が付いたら、時刻は13時を回っている。
ドッグランに来て、約1時間になる。

びいすけ もそろそろドッグランに飽きてきて
帰りたいモードに突入か?


ドッグランに座り込み、大人しくしています。

      20150913北総20


まさに、帰りたいオーラ発散中。

      20150913北総21


      20150913北総22



今日は、ドッグラン内を全く走らず残念です。
少しでも走ってくれればと思いながらも...............

今や、 びいすけ にとってドッグランは、ノーリードで徘徊できる安全な場所。
まぁ、それはそれで良しとすることにしよう。









2015/09/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り 第24作目 (2015年9月13日) 

9月13日 公休日


個人的な連休2日目。

先日調子の悪かったミシンも復調したようだから
この日は、朝から犬服作りにチャレンジしました。


今回は、こちらの婦人服をリメイクして
びいすけ のタンクトップに仕上げてみます。

      20150913犬服24作目01


まずは生地取り。

型紙を当てて、後ろ見頃の採寸。

      20150913犬服24作目02



チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20150913犬服24作目03


同じように、前身頃も採寸&裁断。

      20150913犬服24作目04


必要な生地取り完了。

      20150913犬服24作目05

実は、ここまでは9月11日の夜の作業。
このあと、ミシンの登場ですが調子が悪くてこの日は断念。



9月12日の午前中にミシン屋さんで点検をしてもらい
我がミシンは復調!

ここからが、9月13日の作業です。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。

      20150913犬服24作目06

直線縫いで、カタカタカタ。
ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。


前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了です。

      20150913犬服24作目07



恒例の仮試着。
問題は無いと思いますが、一応確認いたします。

      20150913犬服24作目08



続いて、リブ付け作業。
実は、これが一番時間が掛かります。

今回は、グレーのリブにいたしましょう。


リブの採寸幅は5cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法38cm
    リブ寸法は34cmに採寸しました。

      20150913犬服24作目09




      20150913犬服24作目10



サイズにカットしたリブ生地の端を縫い合わせ輪っかを作ります。

      20150913犬服24作目11



輪っかを裏返して半分に折り返せば、リブのパーツになります。

      20150913犬服24作目12


それでは、リブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150913犬服24作目13


ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20150913犬服24作目14



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20150913犬服24作目15


ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20150913犬服24作目16


襟口と袖口のリブ付け完了。
残すは裾周りのリブ付け。

      20150913犬服24作目17


リブを引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20150913犬服24作目18


ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20150913犬服24作目19


無事、リブの取り付け完了。

      20150913犬服24作目20


アイロンを当てて、リブを馴染ませれば完成です。

      20150913犬服24作目21


      20150913犬服24作目22



では、さっそく びいすけ に試着してもらいましょう。

      20150913犬服24作目23


丈は問題無いんだけど、気持ち腹周りがブカブカに見える
(実際にもブカブカです。)


生地が柔らかいって言うか、伸びやすいニット生地だから
型紙通りに裁断しても、部分的に寸法の狂いができるのか?

      20150913犬服24作目24


      20150913犬服24作目25


まあ、見た感じ良さそうだから...............

これはこれで、良しとすることにいたしましょう。





2015/09/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit