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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦.............チョーカー編 その4、5、6作目    (2015年2月26日) 

2月26日 公休日

個人的な連休の2日目。

前日の天気予報では、この日は午後から天気が崩れ、
関東地方も雨になると言う予報。

ましてや、朝6時前に びいすけ の散歩に出れば
何と、パラパラと小雨が降っている。

本当は佐原(香取市)に行きたかったんだけど、
それも諦め、二度寝を決め込みます。

お昼前に起きだし、さてどうしょう?
外は小雨だし............................。


そう言えば、数日前にチョーカーの材料が手に入った事だし、
頑張ってチョーカー作りに励んじゃいましょう。



今回はチョーカーを3本作ることにしました。

あらかじめ仕上げ寸法を確認していたので
金具取り付けの為の折り返し寸法を加算してカットします。

      201


ここで、材料と工具を改めて確認。
図面が無いから、頭の中にイメージを膨らませます。

      0150226チョーカー作り02


とは、言ってもシンプルなチョーカーだし、今までに3本作っているから
何となく、慣れてきたみたい。


サクサクと床面仕上げ。
トコノール作業です。

      0150226チョーカー作り03



続いて、金具取り付けの穴を開けて行きます。

      0150226チョーカー作り04



金具の取り付け穴を開けたら、パーツの確認。

      0150226チョーカー作り05


金具を取り付け、カシメ作業に入ります。

      0150226チョーカー作り06



一気にカシメちゃいましょう。

      0150226チョーカー作り07



こんな感じで片側をカシメたら、
前・後ろ、表・裏を間違えないように反対側を取り付けます。

      0150226チョーカー作り08



ここまで来れば、もう完成したようなモノ。

      0150226チョーカー作り09


3頭分のチョーカー。
各々の首回りが違うから、大きさが変わってきます。

      0150226チョーカー作り10



あとは、アルファベットの飾りカシメで名前を入れてあげましょう。

      0150226チョーカー作り11



3頭分のチョーカー、無事完成。

      0150226チョーカー作り12


      0150226チョーカー作り13


      0150226チョーカー作り14


      0150226チョーカー作り15


縁があって家族になった3頭。
びいすけ父さんから、ほんの気持ちのプレゼント。

揃いのチョーカーで散歩に行って貰えると
ちょっぴり嬉しいなぁ............................。



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2015/03/31 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

釈迦谷殿台城址   (2015年2月25日)(千葉県いすみ市) 

2月25日 公休日

この日は、勝浦市に出かけていました。
勝浦からの帰り道、いすみ市(旧・大原町)にも立ち寄ってみました。


釈迦谷分校跡をあとにして、向かった先は..............釈迦谷殿台城址


釈迦谷殿台城は、築城時期、城主等詳細は不明です。
ただ一説によれば、上総介広常の家臣の城であったろうと言われているようです。
 


こちらが、釈迦谷殿台城の縄張り図。

      釈迦谷殿台城

          ( 余胡くんのホームページ   よりお借りしました )


この台地が釈迦谷殿台城址。

台地を二分する堀切。

      20150225釈迦谷殿台城址01

実は、台地へと上がっていく導線が見つからず、攻城には苦労しました。


こちらが城塁。
この上の尾根部分が城址のようですが上がっていけません。

      20150225釈迦谷殿台城址02


仕方がないので台地をぐるっと一周してみようと試みますが、それもできません。


      20150225釈迦谷殿台城址03


この竹藪の上に尾根が確認できますが
台地への傾斜がきつくて、簡単に上れそうにありません。


すると、こんな古びたハシゴを発見!

      20150225釈迦谷殿台城址04

いかにも、ここから上がって下さい!って言う感じです。



びいすけ を抱き抱えて、ハシゴを上ります。

竹藪を見上げると、こんな感じ。

      20150225釈迦谷殿台城址05

かなりの旧勾配。


前日の雨で滑りやすくなっている斜面を根性で上ります。
何とか尾根部に到達。

      20150225釈迦谷殿台城址06

縄張り図によれば、この尾根沿いに『妙見の碑』があるらしい。

『妙見の碑』を求めて尾根を進軍しますが
いきなり切岸に遭遇。

      20150225釈迦谷殿台城址07


ここも根性で上り、振り返ってみると、こんな感じ。
旧斜面を上っています。

      20150225釈迦谷殿台城址08


やがて、尾根頂部に出ます。

      20150225釈迦谷殿台城址09


尾根伝いに移動します。
上総の城郭は細い尾根沿いに郭が展開する城郭が多い。
この釈迦谷殿台城もその流れを汲んでいるようです。

      20150225釈迦谷殿台城址10



視界がグッと開け、釈迦谷の集落が見えます。

      20150225釈迦谷殿台城址11



ここが、尾根最頂部。

ここまでの尾根伝いに『妙見の碑』は見当たらない。

      20150225釈迦谷殿台城址12


結局、この先は切岸となって、先へは行けません。
どうも、この釈迦谷殿台城は詰めの城なのかもしれない。
あまりにも尾根沿いに郭を幾つも設けることはできそうも無い。

移動できる範囲で探して見たけど、結局見つかりませんでした。


見所も余りないので、撤収。

この竹藪を下りていくわけですが............................。

      20150225釈迦谷殿台城址13

下りも大変な思いをしてしまいました。


お目当ての『妙見の碑』も見つからず、『苦』多く、『労』報われず、
非常に疲れた攻城でした。

隣町の一宮町に上総介広常の居城であったとされる高藤山城址もあることだから
上総介広常の家臣の城であったとされる釈迦谷殿台城。

やっぱり、『妙見の碑』を見たかったなぁ............................




2015/03/30 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........東海小学校釈迦谷分校跡    (2015年2月25日)(千葉県いすみ市) 

2月25日 公休日

この日は勝浦市に出かけていました。

勝浦からの帰り道。
R128を走り、御宿町を抜け、いすみ市に入った。

『そう言えば、いすみ市に廃校があったなぁ』などと思い出し、
急遽、廃校探しへと向かいました。


向かった先は..............旧・大原町立 東海小学校釈迦谷分校跡


釈迦谷分校について、詳しいことは分かりません。
本校である東海小学校のHPを覗いても沿革について触れていませんでした。
ただ、大原小学校のHPを見る限りでは、昭和44年に廃校となったそうです。


こちらが、釈迦谷分校跡。

      20150225釈迦谷分校13


昭和44年に廃校と言うことは、既に廃校から46年経っています。
さすがに校舎は解体されてしまい、更地の状態となっています。

しかしながら、門柱は残っており、一見して学校跡だと分かります。

      20150225釈迦谷分校01


敷地内ではなく敷地の外、
門柱脇のフェンスの外側にある碑。
『釈迦谷分校跡地』の碑です。

      20150225釈迦谷分校02

碑には、門柱が寄贈されていることが記載されています。
地元の名士なのでしょうか?



思ったよりは小さい碑です。

      20150225釈迦谷分校03


石造りの門柱。

      20150225釈迦谷分校08


      20150225釈迦谷分校10



実は、この地に辿り着くまでにそれなりに苦労しました。
以前、どちらかのブログでこの分校の存在を知りました。

そちらのブログには、釈迦谷分校跡には大野丈助の碑があると書かれていて
それがヒントになっていました。
しかし、ネットで大野丈助の碑を調べても
詳しい場所は分かりませんでした。

たまたま覗いた城郭サイト『余胡くんのホームページ』で、
いすみ市(旧・大原町)の城郭を調べていたら、この碑の事が出てきました。

そんな訳で、何とか辿り着けた釈迦谷分校跡。



こちらが、その『大野丈助の碑』。

      20150225釈迦谷分校04

大野丈助は



正門の門柱をくぐり、敷地内に入ってみましょう。

      20150225釈迦谷分校05


既に校舎は取り壊され、何も残っていません。

地域の公民館が隣接しているから、
廃校後は公園か何かに利用されていたかもしれません。

倉庫らしき小さな建物がポツンと片隅に残っています。

      20150225釈迦谷分校06



なぜか、子供用サイズ?のサッカーゴールがありますが
赤茶色に錆びていて、暫く使われていないようです。

      20150225釈迦谷分校11


      20150225釈迦谷分校12




敷地奥から見る正門。

      20150225釈迦谷分校07



校門脇の桜の木。

      20150225釈迦谷分校08

そして、桜の木の奥に見える台地が釈迦谷殿台城址
当然、このあと攻城いたします(笑)。


いすみ市の山間部にあたる里山風景の広がる釈迦谷集落。
この集落にかつて小さな(?)分校があったことを忘れないでおこう..............



 
2015/03/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

興津港海浜公園&興津海岸  (2015年2月25日)(千葉県勝浦市) 

2月25日 公休日

この日は、勝浦市に出かけました。

勝浦駅周辺の勝浦ビッグひなまつり会場をあとにして、向かった先は..............

          興津港海浜公園


興津駅周辺の商店にはひな人形が飾られていて
こちらも勝浦ビッグひなまつりの会場の一つとなっているようです。

しかし、興津に来たのは、 ひなまつり ではありません。
興津の海を眺めて見たかったのです。


こちらが、興津港海浜公園

      20150225興津港公03

駐車場は広く、平日だからガラガラ。

さっそく、公園内を散策します。



駐車場脇、公園中央部にある記念碑。

      20150225興津港公園01


『これは何だ?』と説明看板をじっくりと読んでみます。

      20150225興津港公02

江戸時代、興津は東北諸藩の廻米交易船の碇泊地として、
房総沿岸有数の避難港として、いわゆる興津千軒の繁栄をもたらした要港でした。
殊に穀倉を誇る仙台藩はその往来が最も激しく、
興津天道山下に陣屋を置き、寄港船の取り締まりや連絡等にあたらせたと言われています。

この柱も当時仙台藩によって運ばれたもので、
石巻近在に産する粘板岩、通称仙台石でできています。

かつて港の弁天崎磯際に十数本も並立し、
これに繋留する船舶は一艘につき金1朱と御供米2升、
500石以下は200文を妙覚寺に納めたといわれています。


何やら、たいそう貴重なモノのようです。



公園そのものは広くなく、散策するには物足りない。

      20150225興津港公06


      20150225興津港公13


      20150225興津港公19


      20150225興津港公20


四阿で、 びいすけ のオヤツタイム。

      20150225興津港公14


      20150225興津港公15


      20150225興津港公16


      20150225興津港公17



むしろ、公園そのものよりも、
公園から眺める風景にこの公園の価値があるような気がします。

      20150225興津港公18


      20150225興津港公04


      20150225興津港公05


公園内の景色の良さそうな場所を探します。      

      20150225興津港公08


      20150225興津港公10


この辺りが何となく良さそうですね。

      20150225興津港公07


      20150225興津港公09


      20150225興津港公11



公園の向いにある防波堤が何となく気になります。

      20150225興津港公12





駐車場に置かれていた自販機。
勝浦の勝浦坦々麺がペイントされています。
勝浦らしいって言えば、らしいけど..............。


      20150225興津港公21





先ほど気になった防波堤の方へ足を伸ばしてみます。


防波堤の先(奥)には、砂浜が広がっていました。

興津海岸。
夏には海水浴場として賑わうらしい。

      20150225興津港公22


      20150225興津港公23


      20150225興津港公24



ロングリードの許す範囲内で砂浜を徘徊させます。

      20150225興津港公25


      20150225興津港公26


      20150225興津港公28




せっかくロングリードをしているんだから
ちょっぴり砂浜を走らせてみましょう。

      20150225興津港公29


      20150225興津港公27


      20150225興津港公30



砂浜を噛みしめるように、砂の感触を味わうかのように走る びいすけ 。

      20150225興津港公31


      20150225興津港公32


      20150225興津港公33



砂に残した びいすけ の証し。

      20150225興津港公34



この砂浜は気持ち良いのか?
大きなアクビをしてくつろぐ びいすけ。

      20150225興津港公35


潮風が気持ち良いのか?
潮風を体で感じ取っているようです。

      20150225興津港公36


砂浜に伏して、こんな顔をしてくれると、ちょっぴり嬉しい。

      20150225興津港公37


      20150225興津港公38


波は嫌いな(怖い?)癖に、砂浜は好きな びいすけ 。

勝浦の興津海岸に来て良かったぁ............................。


2015/03/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

勝浦ビッグひなまつり   (2015年2月25日)(千葉県勝浦市) 

2月25日 公休日

この日は、勝浦まで出かけました。

勝浦まで出かけた目的は、ズバリ! ..............勝浦ビッグひなまつり


勝浦ビッグひなまつりは、
2001年に全国勝浦ネットワークの縁により、
徳島県勝浦町よりおよそ7,000体のひな人形を里子として譲り受け、
ここ千葉勝浦でも「かつうらビッグひな祭り」が開催されたのが始まりです。

開催期間中、勝浦市芸術文化交流センター「Küste」をはじめ、
市内各所に約30,000体のひな人形が飾られ、
街はひな祭り一色になります。

市内浜勝浦の遠見岬(とみさき)神社の60段の石段一面におよそ1,200体の人形が飾られ、
夕暮れ時からライトアップされます。
期間中は、子どもたちが稚児の衣装で統一したひな行列や盛りだくさんのイベントや
土日は歩行者天国になり各種出店が行われます。

また、ひなまつり会場も勝浦駅周辺以外に上総興津駅周辺や
勝浦海中公園内と数ヶ所に渡り、総数約30,000体のひな人形には圧倒されます。

3年前のこの時期、たまたま勝浦に勝浦坦々麺を食べに行った時、
勝浦ビッグひなまつりを見学して、それ以来その虜になってしまいました。
( その時の記事は こちら )

昨年は、大雪があったりして、パスしてしまいましたが
今年は、この『勝浦ビッグひなまつり』を楽しみにしていました。


      20150225勝浦ビッグひなまつり01


      20150225勝浦ビッグひなまつり02


土曜日や日曜日と言った休日だと人がいっぱいだと思われるし、
何と言っても駐車場の確保に苦労するから、平日が楽。
まして、犬連れで回る訳だから、人が少ない方が良い。


車での移動の関係もあるので
今年も勝浦駅周辺の商店街を歩き、ひなまつりを楽しみます。

と言うことで、『勝浦ビッグひなまつり』の散策です。


      20150225勝浦ビッグひなまつり03


      20150225勝浦ビッグひなまつり04


      20150225勝浦ビッグひなまつり05


      20150225勝浦ビッグひなまつり06





メイン会場(?)となる遠見岬神社の前。

      20150225勝浦ビッグひなまつり07

既に、それなりの人がいて、
犬連れで中に入るにはちょっぴり抵抗があります。


仕方ないので、離れた位置からズームアップ。

      20150225勝浦ビッグひなまつり08

この石段のひな飾り、期間中は毎朝並べて、毎夕片付けているらしい。
でも、それって大変な事ですよね。
頭が下がります。





再び、商店街のショーウィンドウのひな人形を眺めて歩きます。

      20150225勝浦ビッグひなまつり09


      20150225勝浦ビッグひなまつり10


      20150225勝浦ビッグひなまつり11


      20150225勝浦ビッグひなまつり12


      20150225勝浦ビッグひなまつり13


      20150225勝浦ビッグひなまつり14


      20150225勝浦ビッグひなまつり15


      20150225勝浦ビッグひなまつり16



覚翁寺山門前の特設会場。

      20150225勝浦ビッグひなまつり17


これだけでも『凄い!』って思うんだけど
ここも勝浦駅周辺会場の一つ。


      20150225勝浦ビッグひなまつり18



たい焼き屋さん発見。

食べ歩きの始まりです。

      20150225勝浦ビッグひなまつり19


      20150225勝浦ビッグひなまつり20



びいすけ にも、餡子の入っていない尻尾部分をあげましょう。

      20150225勝浦ビッグひなまつり21



ここぞ!とばかりに、飛びつく びいすけ 。

      20150225勝浦ビッグひなまつり22



今度は 焼きさざえ を発見。
魚屋さんの店頭でさざえを焼いていました。

      20150225勝浦ビッグひなまつり24



こちらは、 びいすけ には申し訳ないけれど、あげられません。

      20150225勝浦ビッグひなまつり25

美味しくいただきました。



小腹も満たし、ひな人形巡りは続きます。

      20150225勝浦ビッグひなまつり23

      20150225勝浦ビッグひなまつり26


      20150225勝浦ビッグひなまつり27


      20150225勝浦ビッグひなまつり28


      20150225勝浦ビッグひなまつり29


      20150225勝浦ビッグひなまつり30


      20150225勝浦ビッグひなまつり31


      20150225勝浦ビッグひなまつり32


      20150225勝浦ビッグひなまつり33


      20150225勝浦ビッグひなまつり34


      20150225勝浦ビッグひなまつり35


      20150225勝浦ビッグひなまつり36


      20150225勝浦ビッグひなまつり37


      20150225勝浦ビッグひなまつり38


      20150225勝浦ビッグひなまつり39


      20150225勝浦ビッグひなまつり40


      20150225勝浦ビッグひなまつり41


      20150225勝浦ビッグひなまつり42


      20150225勝浦ビッグひなまつり43


      20150225勝浦ビッグひなまつり44


      20150225勝浦ビッグひなまつり45


      20150225勝浦ビッグひなまつり46


      20150225勝浦ビッグひなまつり47





こちらが、勝浦駅周辺のもう一つの特設会場。
墨交差点前の特設会場。

      20150225勝浦ビッグひなまつり48


      20150225勝浦ビッグひなまつり67


こちらには、大きなひな壇が二つあって、やっぱり『凄い!』。

      20150225勝浦ビッグひなまつり65


      20150225勝浦ビッグひなまつり49





墨交差点から、勝浦駅方面へ、ひな人形を眺めながらの散策は続きます。

      20150225勝浦ビッグひなまつり50



丸ポスト と ひな人形 と びいすけ 。

      20150225勝浦ビッグひなまつり51



ガラス越しに眺めるひな人形ですが
それでも一軒一軒眺めていると、同じモノはないから
それが楽しかったりします。

      20150225勝浦ビッグひなまつり52


商店以外にも、一般の民家の方も自宅を一部解放して
ひな人形やひな飾りを展示しています。

      20150225勝浦ビッグひなまつり53


      20150225勝浦ビッグひなまつり54


      20150225勝浦ビッグひなまつり55


      20150225勝浦ビッグひなまつり56


      20150225勝浦ビッグひなまつり57




勝浦駅前から、遠見岬(とみさき)神社の方へと戻ります。

      20150225勝浦ビッグひなまつり58


      20150225勝浦ビッグひなまつり59


      20150225勝浦ビッグひなまつり60


      20150225勝浦ビッグひなまつり61


      20150225勝浦ビッグひなまつり62


      20150225勝浦ビッグひなまつり63


      20150225勝浦ビッグひなまつり64


      20150225勝浦ビッグひなまつり66


  
全ての商店のひな人形を見たわけではないけれど
かなりたくさんのひな人形を見て回りました。

やっぱり規模で言ったら、関東では一番になるんじゃないかなぁ?

ほとんどがショーウィンドウに飾られ、眺めながら歩いていける『勝浦ビッグひなまつり』。
ひな人形の数、規模で言ったら『勝浦のビッグひなまつり』
ひな人形の質と言うか、店舗の奥に古いひな人形を飾っているのが、『真壁のひなまつり』。

甲乙付けがたいけれど、店舗に入らなくてもひな人形が覗ける勝浦の方が
犬連れには分があるかもしれませんね。

来年もまた見に来ることにしよう............................。






2015/03/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して.....................千葉・大多喜編 その2                    (2015年2月25日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

2月25日  公休日

個人的な連休初日。

この時期にしか堪能できないイベントを味わうために
この日は勝浦市に出かけました。

勝浦市に向かう途中、通り道である大多喜町へ立ち寄ってみました。
目的は、昨年の夏頃(?)新たに設置された(置き換えられた)丸ポストを確認するため。

ある方のブログで、いすみ鉄道の大多喜駅前に丸ポストが設置されたことを知りました


こちらが、いすみ鉄道大多喜駅前の丸ポスト。

      20150225丸ポスト大多喜05


      20150225丸ポスト大多喜04


確かに根石の部分の基礎が新しい。
コンクリートの色が、最近工事した感がありありです。

      20150225丸ポスト大多喜01


      20150225丸ポスト大多喜03


      20150225丸ポスト大多喜02



千葉県内に現存する丸ポスト 99基(?)

数多くの丸ポストに会いに行ってきました。
 

佐倉市①   13基制覇
佐倉市②   2基制覇
成田市    9基制覇
富里市    1基制覇
東金市    4基制覇
八街市    1基制覇
香取市   10基制覇
印西市    2基制覇
四街道市① 2基制覇
勝浦市    5基制覇
御宿町    2基制覇
山武市    3基制覇 
銚子市    3基制覇
茂原市    4基制覇
白井市①   1基制覇
白井市②   1基制覇
鎌ヶ谷市   5基制覇
習志野市   3基制覇
大多喜町   2基制覇
いすみ市   5基制覇
市原市    1基制覇
袖ヶ浦市   1基制覇
鴨川市    1基制覇  
南房総市   6基制覇
君津市    3基制覇
富津市    2基制覇
木更津市   1基制覇
野田市    2基制覇
我孫子市   1基制覇
柏市     1基制覇
四街道市②1基制覇

そして、本日 大多喜町で新たに 1基制覇

合計99基制覇したことになります。

(この他にも 銚子市の丸型庇付き  白井市のLETTERポスト の2基もあり)

通便物の収納量の関係と、老朽化の中
撤去されてしまう丸ポストも多いですが
こうやって復活する丸ポストがあると、なぜか嬉しいものです............。


2015/03/27 Fri. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

メール便が届きました (2015年2月23日) 

2月23日

仕事からの帰り、郵便ポストを覗くとクロネコヤマトのメール便が届いてました。

1週間ほど前にネットで頼んだモノが届きました。

      20150223メール便 首輪材料01


中身がコレ。

      20150223メール便 首輪材料02



首輪の材料です。

      20150223メール便 首輪材料04



ハーフチョーカー用のチェーンが7セット。
アルファベットの飾りカシメ。
肉球型の飾りカシメ。
骨型の飾りカシメ。
リード用のナスカン4セット。

      20150223メール便 首輪材料03


とりあえず、ハーフチョーカーを近日中に3本作る予定。

それが一段落したら、革製の1m位のリードもいいなぁ。

はたまた、誰も居ない砂浜用に30mくらいのロングリードでも作っちゃおうかな?




と、夢は膨らみ、こうやって外堀を埋めて
自分自身を追い込んで行くのでありました............................。



2015/03/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン   (2015年2月21日)(千葉県印西市) 

2月21日  公休日

個人的な連休2日目

前日、茨城県の真壁町と石岡市に足を伸ばしたため
この日はちょっとお疲れモード。

飼い主はお疲れモードでも、 びいすけ には関係ない。
出掛ける事が大好きな びいすけ 。
せめて、午前中にドッグランに連れて行き、軽く遊ばせて
午後からは、贅沢に昼寝を決め込もう!と向かった先は..............

北総花の丘公園ドッグラン




ドッグランの駐車場には、10時ちょっと前に到着。
駐車場に車が多い。
さすがに土曜日。ドッグランの利用者も多い。

急いでドッグランに向かうと、入口にこんな看板。

      20150221北総ドッグラン01


そうかぁ〜。
第三土曜日だったのね。

毎月第三土曜日の朝、北総のドッグランはボランティアの方々がドッグラン内を清掃しています。

そう言えば、以前もボランティア活動日にドッグランに来て
ボランティア登録したんだっけ。

さっそく、お手伝いいたしましょう。


      20150221北総ドッグラン02


トング(?)を使って、小石やドングリを拾い集めます。

      20150221北総ドッグラン03


途中からの参加ですが、それでも30分近く小石とドングリを拾い集めました。

      20150221北総ドッグラン04


10時半過ぎに、ボランティア活動も解散。
朝早くから参加して頂いた方々、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

      20150221北総ドッグラン05




一方、 びいすけ はと言えば
石拾いの間は放ったらかし状態。

まぁ、いつも勝手にラン内を徘徊しているから気になりませんけど..............。


やっぱり、いつものようにフェンス周りの匂い嗅ぎ。

      20150221北総ドッグラン06



そして、気になる場所にはマーキング。

      20150221北総ドッグラン07


そして、また匂い嗅ぎ。

      20150221北総ドッグラン09



さらには、軽快な足取りでドッグラン内を徘徊。

      20150221北総ドッグラン08



何処へ行くのかと思いきや?
よその飼い主さんに甘え、媚びています。

      20150221北総ドッグラン10



またまた移動(徘徊)。

      20150221北総ドッグラン11



またしても、よその飼い主さんに甘え、媚びまくります。

      20150221北総ドッグラン12

何故か?女性の飼い主さん限定なのが笑えます。



この子は多分、何度か会っている黒ラブくん。

      20150221北総ドッグラン13


びいすけ と遊びたいようですが、体格差が有り過ぎ。
ちょっと無理でしょう。

      20150221北総ドッグラン14




とは言いながらも、本日一番びいすけと絡んでくれたのが、この子。

      20150221北総ドッグラン15


イエローラブくん(?、ちゃん?)。

      20150221北総ドッグラン16


名前を聞き忘れちゃったんだよなぁ〜..............。

      20150221北総ドッグラン17


お互いに匂いを嗅ぎあって、どちらからでもなく誘い合います。

      20150221北総ドッグラン18


      20150221北総ドッグラン19


どう見たって体格差が有り過ぎだから、
ワンプロなんて無理だと思うけれど..............

      20150221北総ドッグラン20



果敢にチャレンジする びいすけ 。

      20150221北総ドッグラン21


よっぽどこの子が気に入ったんでしょうね。

      20150221北総ドッグラン22



この日はレトリバー系の大型犬が多い。
いつもなら、レトリバー系のワンちゃんが近寄ると、
サッとかわして、あまり近寄らない びいすけ ですが
今日は自ら挑んでいます。

      20150221北総ドッグラン23


      20150221北総ドッグラン24


犬の気持ちは分からないけれど、今日は楽しく遊んでくれたようです。

とは言いながら、さすがにドッグランに来て、1時間も経てば飽きてくるようで、
買い物もあるから、早々にドッグランを引き上げることにしました。


来月(3月)のボランティア活動日も仕事が休みだったら
頑張っちゃおうかな............................?





2015/03/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて............朝日小学校   (2015年2月20日)(茨城県石岡市) 

2月20日 公休日

この日は茨城県の桜川市(旧・真壁町)に出掛けました。
その足で石岡市にも足を伸ばしましてみました。

大増城址をあとにして向かった先は..............旧・八郷町立朝日小学校


朝日小学校の詳しい沿革はわかりません。
ネットで色々と調べてみたのですが、詳しい沿革はヒットしませんでした。
開校時期等不明です。

平成16年に小桜小学校と統合されて廃校となりました。


こちらが、朝日小学校の正門。

      20150220朝日小学校01


門柱には、『八郷町立朝日小学校』と表札がしっかりと掲げられています。

      20150220朝日小学校02


門柱の裏には『校舎新築記念 昭和30年』と寄贈者の名前と一緒に刻まれています。

      20150220朝日小学校03


すなわち、この門柱も校舎も昭和30年に建てられたことになります。




校門(正門)をくぐれば、すぐに説明看板。

説明看板によれば、
朝日小学校がまだ小桜第二小学校と呼ばれていた昭和23年、
校舎の完成を記念して、山の中に自生していた藤の木を移植したものだそうです。

      20150220朝日小学校04


      20150220朝日小学校05




こちらが、木造校舎。
昭和30年に建てられたモノのようです。

      20150220朝日小学校06


      20150220朝日小学校07


      20150220朝日小学校08


現在、朝日小学校は『朝日里山学校』と言う
稲作りや野菜作りなどの農業体験ができる体験型観光施設となっています。




校舎の前には、お馴染みの二ノ宮像。

      20150220朝日小学校09


やっぱり、木造校舎には二ノ宮像が良く似合う。

      20150220朝日小学校10




こちらは、校舎玄関。

      20150220朝日小学校11



玄関には、朝日小学校の校章が掲げられています。

      20150220朝日小学校25



こちらが校庭

      20150220朝日小学校12



校庭から眺める木造校舎。

      20150220朝日小学校13


      20150220朝日小学校14




校庭に残る遊具

      20150220朝日小学校15



子供たちが遊んだ築山。

      20150220朝日小学校16



今日は びいすけ が遊ばせてもらいます。

      20150220朝日小学校17


      20150220朝日小学校18


      20150220朝日小学校19


      20150220朝日小学校20


      20150220朝日小学校21




校庭の桜の木は、まだまだ蕾すらありませんが
梅の木はポツリポツリと咲き始めています。

      20150220朝日小学校22


      20150220朝日小学校23





先ほどの藤の木の脇には、朝日小学校の緯度と経度の書かれた標柱。

      20150220朝日小学校24



こちらは、体育館。

      20150220朝日小学校26

体育館は校舎と違い、鉄筋コンクリート造り。
比較的、まだ新しい。
地元の方々のスポーツ施設として活用されているようです。



体育館の中庭と言うか、駐車場の片隅にある石碑。

朝日小学校校歌の碑。

      20150220朝日小学校27


こちらは、すぐ隣に建つ『友情』と記された碑。

      20150220朝日小学校28



距離的には土浦市には近いのだが
近くには難所で知られる朝日峠があり
不便を感じでいた地であったのかもしれない。
そのためなのか? 過疎化も加速度が付いて進んで行ったのだろうか?

近年、朝日トンネルなるものが出来、あっと言う間に土浦市に行けてしまう。
2分もかからずにトンネルで峠をパス出来る。
これも時代の流れなのだろうか?

かくも言いながらも、瞬間移動とも言えるトンネルを通り
家路を急ぐのでありました............................。




2015/03/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大増城址(2015年2月20日)(茨城県石岡市) 

2月20日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出掛け、
そのついでに石岡市にも足を伸ばしました。

大増小学校をあとにして、向かった先は............................大増城址



大増城は
築城時期、廃城時期等は不明ですが、
戦国期に小田氏の家臣であった古尾谷壱岐守の居城であったと言われています。




こちらが、大増城の縄張り図

      大増城址縄張り図

          ( 余胡くんのホームページ   よりお借りしました )


じっくりと余胡くんのホームページを読んでから攻城すれば良かったのですが
大増城址の麓にある顕徳院という寺院に車を停め、進軍いたします。


こちらが登城口。

      20150220大増城址01


いかにも、それっぽい登城路。

      20150220大増城址02


そして、それっぽい城塁。

      20150220大増城址03


この辺りから、城内になるのでしょうか?

      20150220大増城址04


      20150220大増城址05



この先が郭跡。

      20150220大増城址06


いかにも虎口です!って言う感じの土盛り。

      20150220大増城址07


      20150220大増城址08


      20150220大増城址14


虎口から見るとこんな感じ。

      20150220大増城址09

しかし、スムーズに進軍できたのもこの辺りまで。


元々、農地として利用されていたと言う。
畑の跡が荒地となって広がっていて、
この先は耕作放置状態。

      20150220大増城址10


とにかく、草が茫々。
おまけに蔦系の雑草の為、枯れ蔦が足に絡まり
私も びいすけ もマトモに歩けない。

      20150220大増城址11


この奥に三郭、ニ郭、主郭と続いているんですが..............

      20150220大増城址12


      20150220大増城址13


おまけに、さらにその先には笹藪で完全に行く手を阻みます。

      20150220大増城址16


     
結局、進軍は諦め、撤収することに..............

ならば!と、郭跡にも見える削平地で一枚パチリ☆。

      20150220大増城址15


      
撤収して見上げる大増城址。

      20150220大増城址17


主郭には八幡様の祠が祀られていると言うことです。
また、八幡様が祀られていることから、
別名、八幡平城とも呼ばれていたらしい。

麓にある、顕徳院。
城主・古尾谷氏の菩提寺であるらしい。

      20150220大増城址18



境内にある碑には、大増城について、少しだけ触れています。

      20150220大増城址19


どうやら、大増城址の北側から進軍したわけですが
北側からからではなく、南側から登城すれば主郭へとアプローチ出来たらしい。

いゃあ、残念。

リベンジは............................遠いから無いなぁ...




2015/03/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...........大増小学校  (2015年2月20日)(茨城県石岡市) 

2月20日 公休日

この日は、茨城県の桜川市(旧・真壁町)に出掛けました。
真壁の町をあとにして石岡市に足を伸ばしてみました。

石岡市へ向かい、最初に立ち寄ったのは............................
     旧・八郷町立大増小学校



大増小学校は、

明治5年     大増学校として創立。
明治19年    大増学校は大塚学校、太田学校と統合し、小見尋常学校となる。(現在の恋瀬小学校)
明治22年    大増太田村・中戸村・小見村と合併し恋瀬村が発足。
明治26年    大増小学校が新たに出来る。
昭和22年    恋瀬村立大増小学校と改称する。
昭和30年    恋瀬村が柿岡町・小幡村・葦穂村・瓦会村・園部村・林村・小桜村と合併し八郷町が発足。
          八郷町立大増小学校と改称する。
昭和59年    恋瀬小学校と統合して廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。



細い上り坂を上がった先に大増小学校はあります。

      20150220大増小学校01


こちらが大増小学校の正門。

      20150220大増小学校02


門柱の表札には余分な文字はなく、
単に『大増小学校』と記されています。
シンプルで却って、その方が新鮮な感じがします。

      20150220大増小学校03



こちらが、校舎。

木造の平屋建。
久しぶりの木造校舎との出会いです。

      20150220大増小学校04


      20150220大増小学校05


      20150220大増小学校06



何故か校庭の隅に、それも草に埋もれるかのように
二ノ宮像が倒れていました。

      20150220大増小学校07


東日本大震災の影響でしょうか?

      20150220大増小学校08

でも、あれからもう4年。
って言うことは、4年間も放ったらかしだったのでしょうか?




こちらは、大きな石碑。
文字の書体が古くて碑文がよく読めませんでした。
大増小学校関連の碑であるのは間違いないんですが.........

      20150220大増小学校09


      20150220大増小学校10


碑の前から校舎を眺めてみます。

      20150220大増小学校11




この頃から、ポツリポツリと冷たい雨が顔に当たって来ました。

先ほどの倒れて壊れていた二ノ宮像を見て
悲しい気持ちになった私の心の中のようです。





     
加波山(で良いんだろうか?)に雨雲が掛かっています。

      20150220大増小学校12



校舎に近寄ってみましょう

      20150220大増小学校15


      20150220大増小学校16


正面玄関に掲げられた時計。
廃校から既に30年。当時のものなんでしょうか?

      20150220大増小学校13


校舎の前に建つ、校歌の碑。

      20150220大増小学校14



昭和59年に廃校となった大増小学校。
現在は、石岡市農村資料館となっています。

      20150220大増小学校17


こちらの建物を農村資料館の事務所として活用しているみたいです・

      20150220大増小学校19

こちらはプール。
なぜか水が張ってある。
単なる雨水が30年間溜まっただけ?

      20150220大増小学校18



この時期だから、芝生は枯れた色をしているけれど
校庭はきれいに芝生が敷き詰められています。

      20150220大増小学校20

それもそのはず、
校庭は地域のご老人たちのために、ターゲットバードゴルフ場となっています。



赤く錆びた国旗掲揚のポールが30年の月日を感じさせます。

      20150220大増小学校21



同じく、時の流れを感じさせる水栓。

      20150220大増小学校22


真鍮の蛇口が雨に濡れ、何とも言えない色合いを出しています。

      20150220大増小学校23




校舎の裏に回ってみましょう。

      20150220大増小学校24


校舎裏に捨てられていた案内看板。

      20150220大増小学校25

近くを走る県道沿いに建てられていたんでしょう。
廃校時に撤去され、校舎の裏に置かれ、雨ざらしになっていたんでしょう。




いつの間にか雨も上がり、雲の切れ目から陽が射してきました。

      20150220大増小学校26




晴れた状態で改めて校舎をパチリ☆。

      20150220大増小学校27



校庭の端にある桜の木。
4月になれば、見事な花を咲かせるんだろうなぁ。

      20150220大増小学校28


加波山の麓にある大増集落。
その集落に残る木造校舎は、ひときわ精彩を放っていました。

いつまでも、この地に残っているといいなぁ............................。






2015/03/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁駅跡   (2015年2月20日)(茨城県桜川市) 

2月20日 公休日

この日は、茨城県の桜川市(旧・真壁町)に出かけました。

『真壁のひなまつり』を堪能したあと、車を停めた真壁体育館の駐車場へ歩いて向かう途中に
ぶらりと立ち寄ったのが

        茨城鉄道筑波線 真壁駅跡


真壁駅は真壁町古城(現・桜川市)にあった駅で、
筑波山麓を巡る土浦駅 - 岩瀬駅間の筑波鉄道筑波線の駅です。
昭和62年、筑波線廃止に伴い廃止されました。

単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線の地上駅でした。
また、貨物ホームもあったようです。
無人駅ではなく、終日駅員が配置されており、有人駅だったそうです。

土浦・東京への買い物客や、茨城県立真壁高等学校への通学客が利用客の多くでした。

駅舎・待合室等は撤去されてしまったものの、
構内はつくばりんりんロード真壁休憩所として整備され、
ホームには営業当時からあった桜の木々がそのまま保存されています。





線路も駅舎も全て解体され、ホームの跡がかろうじて残っています。

      20150220真壁駅跡03

鉄道愛好家(通称 てっちゃん)ではないので
筑波鉄道の存在そのものも知りませんでした。

でも見るからに、ホームの形を残しているから
かつて、ここが駅だったことがわかります。



こちらが、メインのホームだったのでしょう。

軌道跡がサイクリングロードになっていますが
軌道跡の幅からおそらく単線の機動だったのでしょう。

と言う事は、このホームで列車のすれ違いをしていたのでしょう。

      20150220真壁駅跡04


      20150220真壁駅跡05



ホームに見える大きな桜の木があります。

      20150220真壁駅跡06



ホーム建てられた小さな石碑によれば

大正5年、当時の真壁駅の駅長だった北島氏が植えたもので
昭和30年代までは十数本あったらしい。

      20150220真壁駅跡07

太平洋戦争に出兵した若者、集団就職で都会に旅立った若者。
幾つものこのホームでの別れを見送ってきた桜の木も
現在は4本しか残っていないそうです。

      20150220真壁駅跡08



旧駅舎前に当たる位置になるのだろうか?
こんな石碑も建っています。

      20150220真壁駅跡01



茨城百景 伝正寺と真壁城址

      20150220真壁駅跡02


この石碑はこの場所に建つよりは
この地より数百m離れた真壁城址に経つのが正解のような気がするんだが...........


戦国期には真壁城という城を持ち、
江戸時代は陣屋を配して、繁栄した町 真壁。
鉄道も昭和の終わりに廃され、時代の流れに取り残されてしまった感のある町。

それだから、国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれるような
素敵な町並みが残っているんだろう............。



2015/03/22 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて.................旧・真壁小学校跡地  (2015年2月20日)(茨城県桜川市) 

2月20日  公休日

※  始めにお断り。
   この真壁小学校は廃校ではありません。
   あくまでも、かつて真壁小学校があった跡地になります。
   

この日は、茨城県桜川市に出かけました。
桜川市にある旧・真壁町のひなまつりを見に行きました。
真壁の町並みを歩いていると、こんな石碑を見つけました。

      20150220旧・真壁小学校跡03

『真壁小学校教育発祥の地』と記されています。


廃校記念碑 とか 学校跡地 と記された碑は
今までに数多く見て来ましたが、
学校発祥の地 と言う碑は初めてです。


真壁小学校は

明治6年      旧笠間藩陣屋官舎を仮用し、真壁小学校開校する。
明治16年     高等真壁小学校と称す。
明治19年     真壁尋常小学校となる。
明治25年     真壁町立真壁小学校となる。
明治42年     真壁町立真壁尋常高等小学校となる。
昭和2年      新校舎建築。現在地に移転する。


昭和22年     真壁町立真壁小学校と改称する。
平成17年     真壁町が岩瀬町、大和村と合併し、桜川市誕生。
           桜川市立真壁小学校と改称し、現在に至る。


と、このような沿革となっています。

その長き歴史の中の1ページ。
54年と言う月日がこの場所で築かれたことになります。




石碑の前で一枚パチリ☆。

      20150220旧・真壁小学校跡01


石碑の横には、別の説明板。

      20150220旧・真壁小学校跡02

説明板には、真壁陣屋の遺構 と記されています。



そうです。
ここは、江戸時代に笠間藩の真壁陣屋跡になります。

実は、2年前にこの地に訪れたことがあります。
(その時の記事は こちら )


現在、旧・真壁町にある伝承館がある場所こそが
真壁陣屋跡であり、旧・真壁小学校跡であります。


こちらが伝承館。

      20150220旧・真壁小学校跡04


小学校跡を彷彿させるモノは残されていません。

      20150220旧・真壁小学校跡05


      20150220旧・真壁小学校跡06


伝承館の敷地に隣接するように鎮座する神武神社。
 毎年 7月23日~26日に真壁祇園祭が開催されるらしい。

      20150220旧・真壁小学校跡07


      20150220旧・真壁小学校跡08



ひょっとしたら、この石柱は真壁小学校の校門だったのだろうか?

      20150220旧・真壁小学校跡09

はたまた、真壁陣屋の遺構なのだろうか?
刻まれていた文字が風化して判読できませんでした。




昭和2年に真壁小学校が移転したあと
この地は真壁町の町役場として昭和49年まで活用されていたようです。

江戸時代は笠間藩の真壁陣屋
明治・大正期は真壁小学校
昭和期は真壁町町役場と変遷していったようです。

その後、真壁町の公民館となり、桜川市真壁中央公民館と改称し、
平成23年に桜川市真壁伝承館として新たに建物が建てられたようです。

歴史の流れを感じますね





こちらが、現在の真壁小学校。

昭和2年にこの地に移転してきました。

      20150220旧・真壁小学校跡10


      20150220旧・真壁小学校跡11


平日だし、犬連れで現存の小学校の敷地内に入ることは躊躇します。
せめて正門前までは勘弁してもらいましょう。

正門の門柱も風格がある。
やっぱり歴史って言うのを感じますね。







2015/03/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁のひなまつり   (2015年2月20日)(茨城県桜川市) 

2月20日 公休日

この日は、茨城県の桜川市、旧・真壁町に訪れました。

つくし湖をあとにして、向かった先は..............真壁のひなまつり

      20150220真壁のひな祭り01




『真壁のひなまつり』は、
「寒い中、真壁に来る人をもてなそう」と真壁の住民の方々が考えたお祭りで、
1ヶ月間にわたり町中の家や店などにたくさんのお雛様が飾られます。
約300余等を超える見世蔵、土蔵、門などが軒を連ねる真壁の町並みと、
その歴史ある建物の中に代々伝わるお雛様が飾られ、
春の真壁は懐かしいぬくもりに溢れています。

真壁の町並みが、ひなまつり一色になります。

平成15年に始まり、今年で13回目を数える真壁のひなまつり。
「和の文化・和む心・人の和」を広げたいとの想いを込めて、
「和の風」を名付けた、このひなまつりは歴史を感じさせる街並みと
華やかな彩りのひな人形で、日本情緒をたっぷりと楽しむことができます。

江戸時代から文化・産業の中心地として栄えた面影が色濃く残る市街地には、
266棟を越える見世蔵、土蔵、門などが独特の町割りのなかで息づき、
そのうち99棟もの建物などが国の有形文化財に登録されています。



2年前のこの時期に『真壁のひなまつり』を見に来て(その時の記事は こちら )
真壁の街並みが気に入ってしまい、今年も訪れてしまいました。



真壁の市街地からちょっと離れた真壁体育館前の臨時駐車場(無料)に車を停めて
ひなまつりの会場である市街地へと歩いて行きます。

各商店には展示No.が振られていてNo.1のお店から覗いて行きましょう。

      0150220真壁のひな祭り02


お肉屋さんです。
前回同様、こちらでコロッケを買って、食べながら歩きます

      0150220真壁のひな祭り03


番号順に見て廻るのも大変だし、
全部のお店や民家を回れないけれど
出来るだけ多くの雛人形を見て廻りましょう。

      0150220真壁のひな祭り04


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      0150220真壁のひな祭り07



手焼き煎餅のお店発見。

      0150220真壁のひな祭り08


ついつい、食べたくなります。

お煎餅、2枚お買い上げ〜!

      0150220真壁のひな祭り09


買い食いも楽しい。

      0150220真壁のひな祭り10


お煎餅を食べながら、雛人形を見て廻ります。

平日だけど、それなりに来場者も多い。
犬連れだから店舗の奥に飾られた雛人形は諦め
店舗に入らなくてもショーウィンドウ越しに眺められる雛人形巡りです。

      0150220真壁のひな祭り11


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旧・真壁郵便局前にある丸ポスト
未だ健在でした。

      0150220真壁のひな祭り15



雛人形巡りは続きます。

      0150220真壁のひな祭り16


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      0150220真壁のひな祭り18


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今川焼き屋さんを発見。
当然、散策のお供になります。
(って、買い食いばっかりしてる..............)

      0150220真壁のひな祭り20



今川焼きを食べながら、雛人形巡りは続きます。

      0150220真壁のひな祭り21


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      0150220真壁のひな祭り30


      0150220真壁のひな祭り31





真壁の街並みを歩く楽しみは、雛人形もさることながら
古い商家や民家の建物を見て歩くのも醍醐味です。

東日本大震災でかなりの傷跡があった真壁の街並みですが
復旧も着実に進んでいるようです。

      0150220真壁のひな祭り32


      0150220真壁のひな祭り33


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      0150220真壁のひな祭り40




そんな真壁の街並みの中でも
ちょっとお気に入りの場所があります。

ちょっぴり市街地から歩きます。

      0150220真壁のひな祭り41



私のお気に入りはこちら。

両側が蔵と塀に囲まれた少し先。

      0150220真壁のひな祭り42


      0150220真壁のひな祭り43


この風景がお気に入り。

      0150220真壁のひな祭り44


黒と白のモノトーンの街並みの中に
赤い丸ポスト。

      0150220真壁のひな祭り45

画になるなぁ〜と思ってしまいます。


この一画だけが、真壁の中でも際立っている感じがします。

      0150220真壁のひな祭り16


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      0150220真壁のひな祭り49


      0150220真壁のひな祭り50



この風景を見るために、また来年も
『真壁のひなまつり』に来ることにしよう............................。







2015/03/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

つくし湖  (2015年2月20日)(茨城県桜川市) 

2月20日 公休日

個人的な連休の初日。

この日は茨城県桜川市へ出かけました。

桜川市といっても、旧・真壁町に出かけました。
真壁までは、ナビの距離でもやく80km。
下道を走って、約2時間の道のりです。

さすがに2時間近く車に乗っていると、
 びいすけ が『ピィ~、ピィ~』とうるさく鳴き出します。
おしっこタイムも兼ねて立ち寄った先は...........つくし湖


つくし湖は、 筑波山の麓にあり、平成4年に完成した霞ヶ浦用水の人造湖です。
風のない穏やかな日には湖面に美しい逆さ筑波が映ります。
休日はウォーキングやサイクリングを楽しむ人たちで賑わいます。
湖畔には週末のみオープンする「そば処つくし亭」があります。




こちらが、つくし湖。

      20150220つくし湖01



つくし亭とは対岸側の堤防上に碑がありました。

      20150220つくし湖02



展望デッキから、湖畔を眺めてみます。

      20150220つくし湖03



湖畔に映える筑波山。

      20150220つくし湖04



元々は霞ヶ浦の水質改善のために、堰き止められてできた人造湖だから
その規模は湖と言うよりは大きな池って言う感じ。

堤防の上も遊歩道となっていて、ぐるりと湖畔を一周出来るようです。

      20150220つくし湖05

せっかくだから散歩を兼ねて、ぐるっと一周してみましょう。


筑波山をバックにパチリ☆。

      20150220つくし湖08



びいすけ が湖畔を覗き込みます。
何か気になるモノがあるのでしょうか?

      20150220つくし湖07


びいすけ の視線の先は、湖畔を泳ぐ水鳥。

どうやら、こちらが気になったようですね。

      20150220つくし湖06



堤防から眺める湖畔。

      20150220つくし湖09


ここでも一枚撮っちゃいましょう。
はい、パチリ☆。

      20150220つくし湖10


平日の朝、釣りに興じる人も居ます。
何が釣れるのでしょうか?

      20150220つくし湖11



土日しか営業していない『つくし亭』は、当然開いていません。

つくし亭の駐車場にあった案内看板で周辺の見所をチエックします。

      20150220つくし湖12



散策は続きます。

湖畔にて

      20150220つくし湖13

どうやら、つくし湖は正式には 霞ヶ浦用水(南椎尾調整池) と言うみたいですね。


さらに、湖畔にてパチリ☆。


つくし亭の隣には、つくし湖の駐車場もあり
ちょうど集合時間だったのでしょうか?
多くのハイカーが集まって来ました。
(年代は高い人ばっかりでしたけど..............)

      20150220つくし湖14


      20150220つくし湖15


      20150220つくし湖16


      20150220つくし湖17



本当はもっとノンビリしていたかったけれど
ハイカーが30人近く集まってくると、その場に居づらくなって来ます。

再び、散策の開始です。

この辺りは桜並木が良い感じ。

      20150220つくし湖18



展望台があるようなので上ってみましょう。

      20150220つくし湖19


ここでも、我先に! とばかりに張り切る びいすけ 。

      20150220つくし湖20



展望台に向かう導線沿いにある梅の木には、申し訳無さそうに
梅の花が咲き始めていました。

      20150220つくし湖21


      20150220つくし湖22

春は確実に近づいているようですね。



こちらが展望台。

      20150220つくし湖24


展望台から眺める つくし湖。

      20150220つくし湖23

展望台からの眺めは、今一歩のような気がしなくもない。


展望台を降りて、再び湖畔を散策します。

      
匂い嗅ぎは欠かせません。

      20150220つくし湖28


堤防の対岸。

      20150220つくし湖26

ちょうど半周したことになります。



こんな石碑も建っています。

      20150220つくし湖27


湖畔沿いの道路を車を目指してひたすら歩きます。

またまた、湖畔の水辺が気になる びいすけ 。

      20150220つくし湖28


筑波山をバックにパチリ☆。

      20150220つくし湖29


何だかんだと小一時間ほどの散歩となりました。
当初の予定になかった道草ですが、これはこれで満足。
びいすけ と私にとって、楽しい道草となりました..............。




2015/03/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今日の散歩   《 佐倉城址公園 》  (2015年2月16日)(千葉県佐倉市) 

2月16日 公休日

個人的な連休2日目。


午前中の散歩は、佐倉のひなめぐり。

そして、午後の散歩に向かったのは..............佐倉城址公園


佐倉高校前から佐倉城址公園を目指します。

いつもはR296沿いに歩いて行きますが
今日はちょっぴり趣向を変えて
いつもと違った道を歩きましょう。

散歩となれば、我先!とばかりにリードを引っ張る びいすけ 。

      20150216佐倉城址公園01



野良ネコ(?)発見。

      20150216佐倉城址公園02

ネコも 体を大きくして、 びいすけ を威嚇します。


市立体育館前を通り、佐倉東高校前辺りにて。

      20150216佐倉城址公園03

この先が佐倉城址公園。



城址公園に到着。

      20150216佐倉城址公園04



すぐ目に入ってくるのが、三の丸の空堀。

芝生も枯れて、褐色の曲線美。
やっぱり、この空堀は好きだなぁ。



佐倉城址公園に来たら、お約束事。(?)

      20150216佐倉城址公園05

案内板前で一枚パチリ☆。

      20150216佐倉城址公園06




あと1ヶ月半もすれば、この桜並木も花満開。
多くの人でごった返すことでしょう。

      20150216佐倉城址公園07


      20150216佐倉城址公園08


      20150216佐倉城址公園09



今日は趣向を変えて、三の丸の土塁の上を歩いてみましょう。

先ほどの空堀とは土橋を挟んだ反対側の空堀上の土塁。
こちら側の空堀は良い形態を残しています。

      20150216佐倉城址公園12


      20150216佐倉城址公園13


      20150216佐倉城址公園10


      20150216佐倉城址公園11




土塁下の曲輪。
佐倉城廃城後に佐倉営兵所の弾薬庫として使われていたらしい。

土塁もしっかり残っています。
     
      20150216佐倉城址公園14


      20150216佐倉城址公園15




こちらは姥ヶ池。

      20150216佐倉城址公園16



本日の目的の一つ。

姥ヶ池の畔にある梅園の梅の開花が気になります。

      20150216佐倉城址公園17

幾つかの梅の花は確認できますが
全般的には、まだ早い。


蕾もやっと膨らみ始めたと言ったところでしょうか?

      20150216佐倉城址公園18


梅の木によっては、咲き始めている木もありますが
見頃は2月末頃かなぁ?

      20150216佐倉城址公園19


      20150216佐倉城址公園20




例の如く、佐倉城址公園に来たら、本丸に足を伸ばさなきゃ!


と言うことで、本丸の びいすけ 。

      20150216佐倉城址公園25


      20150216佐倉城址公園26



なぜか、この本丸の芝生が気に入っているのか?
必ずと言って良いほど、芝生で転げまくります。

      20150216佐倉城址公園21


『ウゲッ! ウゲッ!』と奇声(?)を発しながら
芝生の感触を背中で感じているようです。

      20150216佐倉城址公園22

この時期の芝生は枯れているから、あんまり転げ回って欲しくないんだけどなぁ。


耳にしっかりと枯れた芝生が付いているし..............

      20150216佐倉城址公園23


背中は枯れた芝生がぎっしり付いてます。

      20150216佐倉城址公園24


わぁ〜!
帰ったらシャンプーだからね!!


そんなことは御構い無しで、ご機嫌な びいすけ 。

      20150216佐倉城址公園27



『帰るよぉ〜!』の声で、スクッと立ち上がります。

      20150216佐倉城址公園28


城址公園からゆっくりと歩き、
自宅に戻って速攻でシャンプーしたのは言うまでもありません。





2015/03/19 Thu. 02:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉・城下町ひなめぐり     (2015年2月16日)(千葉県佐倉市) 

2月16日 公休日

個人的な連休2日目。

毎年2月の中旬辺りから、各地で町おこしの一環で
雛人形を飾る地域や商店街があります。

それらの地域や商店街でショーウインドウ越しに
飾られた雛人形を眺めながら歩くと言う事が
この時期の秘かな楽しみであったりもします。

我が町佐倉市も規模は小さいながら、地元の商店街で
雛人形を飾って町興しのイベントをしています。

今シーズンの 私とびいすけ の『ひなめぐり』は、
地元の佐倉から始まります。


      20150216城下町佐倉ひなめぐり01


新町郵便局内に飾られた雛人形。

      20150216城下町佐倉ひなめぐり02

郵便局のATMに用事があったので、 びいすけ には表で待機してもらいました。


ポスターを見ると、第7回とあるので
今年で7年目を迎えるんですね。

      20150216城下町佐倉ひなめぐり03



とは言いながらも、年々規模が小さくなってきている様な気がします。

確かに商店街とは言いながらも、お店が毎年減っている。
平日だからか?
商店街には人がいない。

      20150216城下町佐倉ひなめぐり04



それでも散歩を兼ねて歩きましょう。

      20150216城下町佐倉ひなめぐり05


      20150216城下町佐倉ひなめぐり06


      20150216城下町佐倉ひなめぐり07


      20150216城下町佐倉ひなめぐり08


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      20150216城下町佐倉ひなめぐり14


      20150216城下町佐倉ひなめぐり15


      20150216城下町佐倉ひなめぐり16


      20150216城下町佐倉ひなめぐり17


      20150216城下町佐倉ひなめぐり18


      20150216城下町佐倉ひなめぐり19

月曜日だがら、休みのお店もあったようです。
それにしても少ないなぁ..............。

他所の町と比べてみても仕方ない。

でも7年目を迎えた『佐倉のひなめぐり』。
来年も、再来年も続けて欲しいなぁ。







2015/03/18 Wed. 18:42 | trackback: -- | 本文: -- | edit

Solari    (2015年2月15日)(千葉県千葉市) 

2月15日 公休日

ドッグランド・ユーカリをあとにして、
向かった先は..............Solari

      20150215Solari01


      20150215Solari02



千葉市美浜区にある Solari。

      20150215Solari03

千葉県に、そして佐倉市に住んで約15年になるかと思うけれど、
未だに千葉市は良く分からない。

ナビに住所を入力して、着いた先は住宅街?

いゃあ、迷っちゃいましたよ(笑)。



何とか辿り着いたSolariの店内。

      20150215Solari04



朝から何も食べていないからお腹が空きました。

さっそくメニューをチェック。

      20150215Solari05


14時過ぎていたから、本日のランチは終了。

ちょうどピザが食べたかったから
半熟タマゴのピザセットを注文。

  

お店から、ワンコたちへのオヤツのサービス。

      20150215Solari07



オヤツを見て落ちつかない2頭。

      20150215Solari8



『待て!』して、お利口さんにしたらあげるから..............

って貰う時だけ、お利口さんになる2頭(笑)。

      20150215Solari09



オーダーした、ピザのセットが来ました。

サラダ。

      20150215Solari10


半熟タマゴのビザ。

      20150215Solari11

ソフトドリンクも付いて、美味しくて頂きました。




ふと、メニューの裏に気になる裏メニュー(?)

      20150215Solari12

爪切り 200円
肛門腺絞り 100円って安くない?



急遽、ダックが爪切りをして貰うことになりました。


ただ、客層が小型犬が多いため、ビーグルのような中型犬を乗せる台がない。

飼い主さんが抱きかかえての爪切りとなりました。

      20150215Solari13



お店のお姉さんに身を委ねるダック。

      20150215Solari14



いゃあ、この表情が何とも言えません(笑)。

      20150215Solari15


何だかんだと、コーヒーもお代わりを頼んじゃったりして
結構長居をしてしまいました。

お店の人も気さくな方で、居心地も良い。

良いお店を見つけてしまったようです。
また、お邪魔することにしよう。




2015/03/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ドッグランド・ユーカリ  (2015年2月15日)(千葉県佐倉市) 

2月15日 公休日。

個人的な連休初日。

日曜日のこの日。
ダック家を誘って(?)と言うか、誘われて(?)と言うか
ドッグランに出かけることになりました。

せっかくだから、
びいすけ の行ったことのないドッグランもたまにはいいんじゃない?
と言うことで、向かった先は..............

ドッグランド・ユーカリ


ユーカリヶ丘にドッグランがあるのは知っていましたが
なかなか初めてのドッグランって、一人じゃ行きづらいって言うのがあるから
ここぞとばかりに、誘いに乗っちゃいました(笑)。



こちらが 、受付事務所。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ01



休憩所も完備。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ02

一説には、お弁当を持ってきて
この場所で食べることも出来るらしい。


では、ドッグランに入って行きましょう。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ03


舌状台地の先端部と、その斜面を活用したドッグラン。
縦に長いと言った表現が適切でしょうか。


初めてのドッグランでも、通い慣れたドッグランでも
びいすけ の行動パターンは変わりません。

フェンス周りの匂い嗅ぎから始まります。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ04


そして、芝生の匂い嗅ぎ。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ05



さらには、匂いを求めてラン内を徘徊。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ06


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ07



時折、立ち止まって気になりそうなワンコを探しているようですが..............

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ08



あいにくと言うか?
いつもそうなのか?はわかりませんが
この日は、小型犬しか居なくて、
びいすけ の好きな柴犬系はいませんでした。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ09



仕方がないからか?
再び、フェンス周りの匂いを嗅ぐ徘徊の旅へと向かいます(笑)。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ10


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ11




一方、同行したダック。
こちらのドッグランには通い慣れているからか?
いつもと様子が違う!

何故か?テンション上げ上げ。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ12      


何故か、走ってるし..............
(って言うか、ドッグランだから走るのが当たり前。)


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ14


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ15


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ16

豆ミルクさんによれば、
このユーカリのドッグランの芝生が合うのか?
こちらに来ると、走り回るそうです。
ダックお気に入りのドッグランです。




だったら、 びいすけ にも気に入ってもらいましょう(笑)。

って言うことで、なだめすかし、あの手この手で
びいすけ のやる気スイッチをイジってみます。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ13


何とかスイッチONに成功。

激走モードに突入します。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ17



走れ〜!

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ18



もっと走れ〜!

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ19



もっと、もっと走れ〜!

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ20


      20150215ドッグガーデン・ユーカリ21


と、心の中で叫んでおりましたが
何のことはない。
ラン内を大きく弧を描き、3周ほどしたら
ランの芝生に腹這いになって小休止。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ22



結局、この後は走ることもなかったなぁ..............。



この日は、とにかく風が強くて寒かった。
帰りたいモード全開の びいすけ 。

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ23


確かに、風が強くて寒いから
人間もちょっと辛い。


じゃあ、そろそろ帰ろうか?

      20150215ドッグガーデン・ユーカリ24

『帰る』って言う言葉に敏感に反応する びいすけ 。
帰りたくって仕方がない。
一方、ダックはまだまだ遊び足りなさそうです。

春になれば暖かくなるし
芝生も緑の絨毯のように映えてくることでしょう。

その頃に、また来ることにいたしましょう。





2015/03/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

根戸城址  (2015年2月12日)(千葉県我孫子市) 

2月12日 公休日

この日は、我孫子市に出かけていました。

根戸船戸緑地公園をあとにして、向かった先は..............根戸城址


根戸城は歴史上不明な点が多いようです。
鎌倉時代後期の正応3年(1290)頃に
相馬胤村の三男胤光が根戸氏を称したことから
胤光の居城が根戸城であったのではないかとする説もあれば、

室町時代後期の文明9年(1478)に酒井根で千葉氏を破った太田道灌が
根戸城を陣城として取り立てたという説があって、
どちらも確証は得られていないようです。
 
戦国時代の根戸城は匝瑳氏あるいは高城氏の持ち城の一つであったと考えられ、
小田原北条氏の支配下に組み入れられており北条氏尭が布川城の豊島氏と戦った時に
根戸城が使用されたという伝承も残されているようです。



こちらが、根戸城の縄張り図。

      根戸城址縄張り図

          ( 余胡くんのホームページ よりお借りしました )



根戸城址遠景。

      20150212根戸城址01


台地下部の擁壁工事の施された壁面に掲げられた説明看板。

      20150212根戸城址02



こちらが登城口。

      20150212根戸城址03

民家脇の狭い道を上って行きます。


台地に上りきれば、やがて左側に竪堀が現れます。

      20150212根戸城址04


そのまま、まっすぐ進めば台地上部に出ます。

こちらが、台地上部の登城口。

      20150212根戸城址05



先ほどの竪堀の直ぐ近くから森の中へと進軍します。

こちらが三郭の土壇。

      20150212根戸城址06

どうやら、この土壇は金塚古墳のようです。



この古墳の先から根戸城址の遺構が現れます。


二郭の空堀。

      20150212根戸城址07



二郭の虎口と土橋。

      20150212根戸城址27


空堀に降りてみると、それなりにしっかりと残っているのがわかります。

      20150212根戸城址08


      20150212根戸城址10



二郭虎口。

      20150212根戸城址09      


      20150212根戸城址11


二郭虎口の土塁。

      20150212根戸城址12



二郭内部。

適度に下草は生えているけれど、
それなりに管理されているみたいです。

      20150212根戸城址13



こちらが、主郭の空堀。

二郭の空堀よりその形態ははっきりとしています。

      20150212根戸城址14


横矢が掛かっている空堀。

      20150212根戸城址15



主郭虎口と土橋。

      20150212根戸城址16




主郭の空堀は、それなりの深さもあり、その形態を残しています。

      20150212根戸城址17



こちらが、主郭虎口。

      20150212根戸城址18



方形に近い主郭の周りを土塁がぐるっと張り巡らされています。

      20150212根戸城址19


土塁の高さは2〜3mと言ったところでしょうか。

      20150212根戸城址20



主郭内部から見た土塁。

      20150212根戸城址21


主郭内部から見た虎口。

      20150212根戸城址22


もう一つの虎口。

      20150212根戸城址23

こちらには手摺もあって、台地下部の地主さんが出入りするために
後世に改変されたものか?



土塁の上から手賀沼も眺めることができる。

      20150212根戸城址24


方形の主郭をぐるっと空堀が巡っていて
空堀に降りて主郭を一回りしてみます。


この主郭の空堀が根戸城址の一番の見所かも知れない。

      20150212根戸城址25


      20150212根戸城址26


 
あまり期待していなかった根戸城址ですが
かなり遺構は残っていて、見応えもありました。

城址のある台地下部脇を走り抜ける道路は
『根戸城址通り』と名付けられています。

現在、ボーイスカウトの野営施設として利用されているようですが
三郭には古墳も残っていることだし、我孫子市が地主さんから借り上げるなどして
歴史公園か何かで、整備して後世に残してくれれば良いのになぁ..............。 



2015/03/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit