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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

成毛城址  (2014年12月24日)(千葉県成田市) 

12月24日 公休日

この日は、成田市城址巡りをしていました。


三峯砦跡をあとにして、向かった先は.................. 成毛城址



成毛城は、東和泉城の北東約700m、三峯山砦の北約600mの距離に位置し、
助崎城主大須賀胤信の子、成毛八郎左右衛門尉範胤によって築かれたと言われています。
大須賀氏の一族である成毛氏がこの地に居し,成毛氏を名乗ったとされています。、


こちらが、成毛城の縄張り図

      成毛城縄張り図

            (  余胡くんのホームページ  よりお借りしました  )



この成毛城址にたどり着くのに苦労しました。
と言うのも、目印になるのが隣接する成毛市民の森。
この成毛市民の森がナビに出てこない。

実は以前もすぐ近くまで来たのですが
結局、分からず終いで引き返したという苦い思いがあります。


こちらが成毛市民の森。

      20141224成毛城址00

今回はこちらが目的ではないので、駐車場のみお借りします。


とは言いながらも、市民の森が登城路となっています。


では、成毛城の攻略開始です

      20141224成毛城址02


      20141224成毛城址03



この階段を上れば、成毛城はすぐそこ。

      20141224成毛城址04


この竹藪の奥が城域となります。

      20141224成毛城址05



先ずは、竹藪を行ける所まで行ってみましょう。
余胡さんの縄張り図によれば、こちらは帯曲輪。
台地下部まで帯曲輪は続いているはず。

      20141224成毛城址06



竹藪の奥には土壇。
物見台か何かの役割をしていたのでしょう。

      20141224成毛城址07



土壇の上の びいすけ 。

      20141224成毛城址08



物見台と言うよりは櫓台と言ったほうが適切かもしれない。

      20141224成毛城址09




帯曲輪下の削平地。
これは、後年に整地されたものでしょう。

      20141224成毛城址12


帯曲輪を下っていくと、やがて民家の庭先に出てしまいます。
犬に吠えられ、慌ててUターン。

今度は帯曲輪に向かって上っていきます。

帯曲輪手前の切通し。

      20141224成毛城址10


この辺りは、城址の雰囲気が出ています。

      20141224成毛城址11




こちらが、主郭。

      20141224成毛城址13


明らかに削平地であるけれど、長い年月で荒れ始めている。
鬱蒼と竹が茂り、この先は竹藪状態。

この先は止むやく断念。

      20141224成毛城址14


      20141224成毛城址15



主郭裏の切通し。

      20141224成毛城址16



こちらも、いい雰囲気を出しています。

      20141224成毛城址17


 
      20141224成毛城祉18


      20141224成毛城址19


びいすけ の視線の先には何かあるのか?

      20141224成毛城址20


ガサガサと何かが動いた音。

ノラ猫か?
はたまた、野ウサギか?

まさか、熊なんか居る訳ないし............。

ちょっぴり、不気味な感じがするので
早々に撤収。

さて、次なる城址を目指しますか..................!?





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2015/01/17 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

三峯山砦跡  (2014年12月24日)(千葉県成田市) 

12月24日 公休日

この日は、成田市城址巡りをしていました。


米野城址をあとにして、向かった先は.................. 三峯山砦跡



三峯山砦は、東和泉城から200mほどの距離にある舌状台地の先端部に
主郭と二郭をもつ、東和泉城の出城と考えられていますが、
城郭について詳しい伝承等は残されていないようです。



こちらが、三峯山砦の縄張り図。

      三峯山砦縄張り図

            ( 余胡くんのホームページ よりお借りしました。)




三峯山砦跡の遠景。

      20141224三峯山砦跡12



こちらが、東和泉城址遠景。

      20141224三峯山砦跡01


この距離は約200m。



鳥居が見えます。
これが三峯神社。

      20141224三峯山砦跡08



三峯神社が登城路になります。

      20141224三峯山砦跡02



以前は急な斜面の登り道で危なかったらしいが、
現在は足場パイプでガードされ、上りやすくなっています。

      20141224三峯山砦跡03



とは言いながらも、かなりの急な上り。

      20141224三峯山砦跡04



上り切った所に祠が祀られています。
これが、三峯神社のようです。

      20141224三峯山砦跡05



祠の奥が削平地。
主郭にあたるようですが、現在は藪状態。

      20141224三峯山砦跡06



かなり広い平坦地で、この先には土塁があり、
さらには、二郭に繋がっているようですが
とても、この藪の中に進軍して行く勇気はありません。

      20141224三峯山砦跡07




ここは潔く引き返し、台地沿いに台地東部へと移動します。

土取りなのか?
台地東部に明らかに新たな道(?)が出来ています。

      20141224三峯山砦跡11

試しに上がってみます。


おそらく、この辺りが主郭のはず。

      20141224三峯山砦跡10

しかしながら、こちらからも主郭へはアプローチ出来そうもありません。

結局、台地東部からも進軍出来ず、再び下ることになります。


遥か先に見える台地が成毛城址。

      20141224三峯山砦跡09

直線距離にして、600mほどと言ったところでしょうか。



結局、三峯山砦跡では遺構らしきモノに遭遇出来ませんでした。

こうなりゃ、成毛城址に期待いたしましょう..................。





2015/01/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit