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び・び・びのびいすけ

しもふさ七福神③  《 常福寺  大黒天 》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

この日は成田市のしもふさ七福神巡りをしてきました。

しもふさ七福神は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が“しもふさ七福神”の御縁日です。


『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。


昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
『しもふさ七福神』の一つでした。

年が明けて2015年。
『しもふさ七福神』の残り6福神を巡ることにいたしました。

成田ゆめ牧場をあとにして、向かった先は 『しもふさ七福神』
成田市名木にある 『しもふさ七福神』 常福寺 (大黒天)


大黒天は大地を掌握する神様と言われ、
財宝・福徳海運の神として信仰されています。


こちらが、常福寺。

門前にある説明看板。

      20150108しもふさ七福神 常福寺01

常福寺は、成田山新勝寺と同じ真言宗智山派の寺院です。
中興の宥ばん上人が、寛永三年身の丈六尺程の青銅の不動尊を鋳造し
お堂を造り安置しました。
尚、同上人は、成田山新勝寺の中興の祖とも言われています。




仁王門前には、『しもふさ七福神』の看板もあります。

      20150108しもふさ七福神 常福寺02



こちらが、常福寺仁王門。

      20150108しもふさ七福神 常福寺03



こちらが、鐘楼。

      20150108しもふさ七福神 常福寺04



仁王門をくぐれば、正面は本堂。

      20150108しもふさ七福神 常福寺05



こちらが、本堂。

      20150108しもふさ七福神 常福寺06



本堂手前に鎮座する、『しもふさ七福神』の大黒天。

      20150108しもふさ七福神 常福寺07


      20150108しもふさ七福神 常福寺08


      20150108しもふさ七福神 常福寺09




本堂に掲げられた扁額。

      20150108しもふさ七福神 常福寺10



山号は南城山

      20150108しもふさ七福神 常福寺11



本堂裏手の土塁。

      20150108しもふさ七福神 常福寺12



そして、やはり本堂裏手の空堀。

      20150108しもふさ七福神 常福寺13



山号が南城山と言うだけあって、
遠い昔に、この辺りに城館があったのかもしれない。

そんなことを考えながらも、これで『しもふさ七福神』巡りの3福神完了。
残すは、4福神。
先を急ぎましょう。



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2015/01/31 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

しもふさ七福神②  《 成田ゆめ牧場 福禄寿 》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

個人的な連休初日。

この日は成田市の『しもふさ七福神』巡りをしてきました。

『しもふさ七福神』は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が『しもふさ七福神』の御縁日です。


『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。


昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
しもふさ七福神の一つでした。

年が明けて2015年。
しもふさ七福神の残り6福神を巡ることにいたしました。


本日最初に立ち寄った 『しもふさ七福神』 は
成田市名木にある  成田ゆめ牧場 (福禄寿)


福禄寿は、長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神として信仰されています。



こちらが、成田ゆめ牧場。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場08


成田ゆめ牧場は、秋葉牧場の百周年を記念して、
1987年(昭和62年)に開場されました。
約9万坪の広々とした自然の中で動物達とのふれあいが楽しめるそうです。


しかし、朝の9時前に到着したため、まだオープンしていません。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場09


駐車場もガラガラ。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場07



JR滑河駅から無料の送迎バスがあり
その無料バスの駐車場(乗降場)の片隅に『しもふさ七福神』はありました。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場01


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場06



こちらが、『しもふさ七福神』の看板

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場02



そして、七福神の福禄寿。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場03


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場04


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場05



成田ゆめ牧場にはドッグランもあるから
本当は中に入りたかったんだけど
12月、1月、2月の平日の営業時間は10:00~16:00

オープンまで、まだ1時間もある。
そして、しもふさ七福神巡りは始まったばかり.............

残念な形になるけれど、次なる七福神を目指しましょう..........

2015/01/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月星紋を探して..........円通寺  (2015年1月8日)(千葉県成田市)    

1月8日 公休日

昨年の12月に成田市(旧・下総町)の助崎城址を訪れました。
(その時の記事は  こちら  )

助崎城は秀吉の小田原攻めの際、北条方の城と言う事で
徳川家康率いる別働隊により攻められ廃城となりましたが、
その助崎城の城門が成田市(旧・下総町)の寺院に移築されていると言う事で
訪れたのは............円通寺


1590年、秀吉の小田原攻めの際、時の助崎城主、大須賀朝胤は小田原城の籠城に加担し、
城主不在の中、助崎城の「姫」が奮戦が伝承として残されています。

この姫、城主不在の助崎城を守って薙刀を振るって奮戦します。
やがて、敵わぬと悟ると馬に飛び乗り、城下の小川を「お跳ね」になって渡り、
目の前の祥鳳院に駆け込みましたが、後難を恐れた祥鳳院は姫を匿うことを拒否します。
そして姫は、大室にある、こちらの円通寺に逃げ込み、匿われたということです。

その後、助崎大須賀氏は成田市大室附近に土着して帰農したと言われています。



こちらが、円通寺の入口。
明らかに土塁跡とわかる土盛り。

      20150108円通寺01



その先は、円通寺の総門。

      20150108円通寺02



こちらが、円通寺の総門。

      20150108円通寺03



かつての助崎城の東門と伝わっています。

      20150108円通寺06




屋根には千葉氏の家紋である『月星紋』。

      20150108円通寺04



そうです。
この家紋が見たかったのです。

      20150108円通寺05


      
総門の前に建つ古びた寺号標

      20150108円通寺07



こちらはもう一つの山門。
先ほどの総門(伝・助崎城の東方表門)から10mほど離れた位置に建っています。

      20150108円通寺08

実はこの山門は、近年建て替えられたものです。

以前は、助崎城の大手門が建っていたそうですが
倒壊してしまって建て替えられたそうです。

数百年の年月を刻んだ大手門を見たかったぁ.........


新しい門の屋根にも家紋は入れられています。

      20150108円通寺09




こちらは、境内の中から見た先ほどの総門。

      20150108円通寺10



時間が早いので総門は閉まっているけど
総門をくぐれば、こんな形で正面に本堂。

      20150108円通寺11


      20150108円通寺12



本堂の屋根にも月星紋

      20150108円通寺13

月星紋ではあるが、正確には『真向き月星』と言うらしい。



この『真向き月星』は、下総大須賀氏の家紋であり、
まさしく、この円通寺が大須賀氏所縁の寺と言う事になります。


鬼瓦にもしっかりと『真向き月星』紋

      20150108円通寺14


      20150108円通寺17



こちらは、鐘楼。

      20150108円通寺15



円通寺は、大イチョウでも有名だったらしいが
近年、そのイチョウも枯れてしまったらしい。

こちらは、その名残りか?

本堂裏手の土塁のような土壇。

      20150108円通寺16

    

帰りしな、もう一度総門と山門を眺めて見ました。

      20150108円通寺18



色々な方のサイトやブログで助崎城址の記事を拝見すると
必ず、この円通寺に移築された城門について触れています。

倒壊してしまったモノは仕方ないけれど
出来れば、倒壊前に一度、この目で見ておきたかった。



2015/01/30 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店 (2015年1月3日)(千葉県印西市) 

1月4日 公休日

北総のドッグランにお昼過ぎまで居て、
お腹が空いてきたので、移動した先は.........

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店

      20150104Couronne06


テラス席はわんこOKのパン屋さん。

こちらのお店に来るのは、これで2回目。
前回は豆ミルクさんに誘われて、北総のドッグランからの移動。

今回も、豆ミルクさんに誘われての来店です。



吠えるかな?とちょっぴり心配しながらも
しっかりリードフックにくくりつけ待機してもらいます。

しばし、テーブル席の前で留守番の びいすけ 。

      20150104Couronne12




同じく、ダック。

      20150104Couronne11

2頭ともおとなしく待っていたようです。
(本当は店内でパンを物色していて、吠えていたか?は関心なし)(笑)。



本日のお昼。

      20150104Couronne10


四角い小さなバンは、わんこ用のパンです。
1ヶ30円で売っていました。


右上の爆弾コロッケバーガー。
180円と以外にコスパは良い。
味も中々。実は超お気に入り。



お腹も満たされた事で、併設のドッグランに移動。

      20150104Couronne01


びいすけ は、やっぱりここでも匂い嗅ぎ。

そして、マイペースに徘徊。

      20150104Couronne07


      20150104Couronne08


日曜日の午後。
これだけの人が本当にお店を利用しているの?
と思うくらいの盛況。

      
20150104Couronne02


まぁ、そんなにドッグランは広くないから
小型犬が多い。

      20150104Couronne03


そんな中、唯一の大型犬。
バーニーズマウンテン。

      20150104Couronne04


せっかく寄って来てくれたのに
びいすけ は吠え一閃。
どうも相性と言うよりも体格差があり過ぎたようですね。

      20150104Couronne05


偶然、昨日の北総のドッグランでお会いした方ともこちらで再会。

話も弾んで、気が付けは15時近く。

いゃあ、こちらにも2時間近くいたことになります。


流石にワンコも飽きてきたのか?
帰りたいモード、帰りたいオーラを発します。

ダックも帰りたいモードかな?(笑)。

      20150104Couronne09



結果的には、ドッグランのハシゴになりましたが
充実した1日となったようです。







      

2015/01/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2015年1月4日)(千葉県印西市) 

1月4日 公休日

前日、ビーグル友達の ダックくん の飼い主の豆ミルクさんから連絡をいただき
ドッグランにご一緒することになりました。

と言うことで2日続けての 北総花の丘公園ドッグラン  へ出撃です。


待ち合わせ時間の10:00に5分ほど遅れて到着。


いつものように、フェンス周りの徘徊を始める びいすけ を放牧し、
豆ミルクさんに新年のご挨拶。

話も弾みながらも、横目で徘徊する びいすけ をチエックします。

      20150104北総01


      20150104北総02




最近、タイヤの上に飛び乗ってポーズを取れば
オヤツが貰えると思って、自ら飛び乗ります。

      20150104北総03


こんなに健気にポーズをとっていたら、
オヤツをあげない訳には行きません。

      20150104北総04

完全に親バカ状態です。(笑)





こちらは、本日の待ち合わせビーグルの ダックくん。

      20150104北総05




2頭が各々好き勝手にフェンス周りの匂いをクンクン。

      20150104北総06



似たような行動をしています。

      20150104北総07



少しづつ、2頭の距離が狭まっています。

      20150104北総08



お互いの存在に気付いたようですが.........

      20150104北総09



特に何事もなく、進展なし。

      20150104北総10




実は、昨年の10月にこちらのドッグランで偶然お会いした時に
今度、 びいすけ のセーターを編んでいただけると言う話になりました。

セーターが編み上がったと言うことで連絡をいただき
戴いたセーターがこちら ↓


      20150104北総11


      20150104北総12

いやぁ〜、超かわいい。

      20150104北総14



ダック(敬省略)の着ているセーターも豆ミルクさんの手編み。

2頭がセーターを着て徘徊する図。

      20150104北総13


     


この後、ダックの着ているセーターを びいすけ が試着。

      20150104北総15


これも似合う。

      20150104北総16



何と、こちらのセーターも戴いちゃいました。

      20150104北総17

本当にありがとうございます。




一方、 びいすけ にセーターを取られちゃった形になったダック。
裸族になっちゃいました。

      20150104北総18

ごめんね~ ダック 。

      20150104北総21




一方、ダックからセーターをせしめた びいすけ は、
マイペースでドッグラン内を徘徊。

      20150104北総19



芝生の匂い嗅ぎに熱中しています。

      20150104北総20




この子は、偶然ビーグル。
と言っても最近、ここ北総のドッグランでよくお会いするビオラちゃん。

背後は別なセーターに着替えた ダック 。

      20150104北総22




びいすけ ダック の2頭でチワワに応対。

      20150104北総23

この辺りも、行動パターンが似ているのか?

そう言えば、 びいすけ は2009年8月22日生まれ
ダックは、2009年8月13日生まれ。
ほぼ同年代で、ちょっぴりダックの方が先輩。
行動が似てくるのかなぁ?




日曜日のこの日。
お昼近くになって、ドッグランに来る人もワンちゃんも増えてくる。


今日は何故か、コーギーくん相手にテンションの高くなった びいすけ 。

      20150104北総24


完全なスイッチが入った訳じゃないけれど
テンション上げ上げ。

      20150104北総25


      20150104北総26




天気は晴れなんだけど、時折雲が掛かるとなぜか寒い。
気がつけば時刻は正午を回っている。
ゆうに2時間はドッグランに居たことになる。

ちょっぴりの寒さと、大いなる空腹感を感じたので
ちょっぴり足を伸ばしてお腹を満たしに行きましょう........。





2015/01/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2015年1月3日)(千葉県印西市) 

1月3日 夜勤明け


今年初の夜勤勤務を終え、自宅に戻ったのは正午近く。

約30時間近い留守番をしていた びいすけ の軽い散歩(ウンチ&オシッコ)を済ませ、
いそいそと出かけたのは、北総花の丘公園ドッグラン


1月3日と言えば、まだ松の内。
年末年始の休みの人も多いようで、ドックランの駐車場には、
それなりに車が停まっていました。

ただ、ちょうど午後1時を過ぎたあたりで
ドッグランをあとにする人も多いようです。


ドッグランに入るや否や、 びいすけ の元に駆け寄ってきた1頭のワンちゃん。

      20150103北総01



お初だと思うのだけれど、 びいすけ が気になるようです。

      20150103北総02


最初は、 お互いに警戒仕合いながらも
いつしか、 びいすけ もこの子に興味が出てきたようです。

      20150103北総03



匂い嗅ぎからのワンプロモードに.......

      20150103北総04



ワンプロモードの びいすけ を見るのも久しぶり。
ちょっぴり嬉しくなっちゃいます。

      20150103北総05


      20150103北総06


      20150103北総07


      20150103北総08

とは言いながらも、ちょうど帰り支度をされている時に びいすけ がドックランに入って来たものだから
飼い主さんも帰るに帰れなくなってしまったようで...........

頃合いを見計らって、帰ってしまわれました。




遊び相手が居なくなってるしまった びいすけ 。

いつものように、ドッグラン内を徘徊します。

      20150103北総09


      20150103北総10


      20150103北総11





プラプラとドッグラン内を徘徊していた びいすけ が、いきなり座りだしました。

      20150103北総12

気になるワンちゃんがドッグランに来たのでしょうか?


と思っていたら、何と..........
知らない飼い主さんに駆け寄って行くではありませんか。

      20150103北総13



ワンコじゃなくて、飼い主さんが気になったようです。(笑)

      20150103北総14




記憶が正しければ、こちらのドーベルマン(?)の飼い主さん。

飼い主さんは気になるようですが、ワンちゃんからは逃げ回る びいすけ 。

      20150103北総15


      20150103北総16


      20150103北総21




   
逆に びいすけ が気になったのは、こちらのフレブルちゃん。

      20150103北総26


      20150103北総22

確か、はなちゃん(3歳 ♀)って聞いたような気がする。



すると、横からウェスティくんも、はなちゃんを狙ってます。

      20150103北総23



ウェスティくんに先を越され、輪に入って行けない びいすけ 。

      20150103北総24


どうも、引っ込み思案な所があるんだなぁ。

      20150103北総25

ところで、このウェスティくん、名前を聞き忘れちゃったけれど
何と、10歳だそうです。

ものすごく元気に走り回っているから、とても10歳には見えない。





さすがに、正月休みの午後。
しかも1月3日ともなれば、ある程度正月気分も抜け始め、
ドッグランにも多くの人が来るようです。

      20150103北総27


      20150103北総28



しかし、この日は風が冷たくて...............

陽射しは有るものの冬の風は冷たい。
トイレが近い私は、二度ほどトイレに行く始末。

そして、びいすけ は飽きてきたのか?
ドッグランを楽しむという雰囲気ではなくなり
いつしか地面に座り込んだり..............

      20150103北総17


      20150103北総18



ベンチの上に座り込んだりしちゃってます。

      20150103北総19


      20150103北総20



何だかんだと2時間近くのドッグラン。
2015年のドッグランはこんな感じで始まりました。

今年も時間があれば、この北総のドッグランを筆頭に
多くのドッグランに行くことができればいいなぁ.................



2015/01/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑦  《 観明寺の福禄寿 》  & 心の駅・外房七福神  《 観明寺の寿老人 》                         (2015年1月1日)(千葉県長生郡一宮町) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町  八坂神社(恵比寿)
大網白里市  要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

長生村の清泰寺の弁財天を巡り終え、浜の七福神も残すは一つ。
向かった先は、最後の七福神  一宮町 観明寺(福禄寿)



福禄寿は長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神として信仰されています。



こちらが観明寺の山門

      20150101浜の七福神 観明寺01


      20150101浜の七福神 観明寺02



一宮町の説明版によれば、この三門は四脚門という建築方式で
江戸時代初期の建築らしいとのことですが
改築したのか?
とても江戸時代のものには見えない。

      20150101浜の七福神 観明寺03



観明寺は
天平6年(734)の開基と伝えられ玉前神社の別当寺であったそうです。
現在の本堂は昭和43年の落成で、堂内には旧本堂の欄間が収められており、
それには房州の井上円徹作といわれる地獄極楽図が彫刻されているそうです。
写実的に描写されたその彫刻は、訪れた人の洗心の糧として貴重なものとなっています。



こちらが、その本堂

      20150101浜の七福神 観明寺04


      20150101浜の七福神 観明寺



例の黄色い看板は何故か境内にありました。

      20150101浜の七福神 観明寺06



看板の奥に浜の七福神 福禄寿。

      20150101浜の七福神 観明寺07


      20150101浜の七福神 観明寺11


      20150101浜の七福神 観明寺09



福禄寿の脇には七福神がもう一体。

      20150101浜の七福神 観明寺08


実は、この観明寺には浜の七福神の福禄寿の他に
心の駅 「外房七福神」 の寿老人があります。 

      20150101浜の七福神 観明寺10


      20150101浜の七福神 観明寺12


      20150101浜の七福神 観明寺13

いやぁ~、この 心の駅 「外房七福神」 の存在は知らなかったなぁ............




七福神の背後にある梵鐘。

      20150101浜の七福神 観明寺14



近くに玉前神社があり、地元の初詣のメッカで有るようです。
そしてその初詣客が流れてくるので、それなりに参拝客が多い。

人の流れの切れ目を見て、写真を撮るのもちょっぴり大変。

      20150101浜の七福神 観明寺15


      20150101浜の七福神 観明寺16


      20150101浜の七福神 観明寺17


とりあえず、これで浜の七福神も巡り終えることも出来ました。

しかし、心残りは 心の駅 「外房七福神」 
自宅に帰って調べてみると、一宮町近隣に点在しているようです。

心の駅 「外房七福神」巡りもいつかチャレンジしてみよう。



2015/01/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑥  《 清泰寺の弁財天 》                          (2015年1月1日)(千葉県長生郡長生村) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町  八坂神社(恵比寿)
大網白里市  要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

白子町の真光寺(毘沙門天)をあとにして
向かった先は.........長生村 清泰寺(弁財天)



弁財天は七福神中、唯一の女神であり、
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています



県道沿いに建つ黄色い看板。

      20150101浜の七福神 清泰寺11



こちらが 清泰寺の山門

      20150101浜の七福神 清泰寺01


山門に掲げられている扁額。
山号は安立山。

      20150101浜の七福神 清泰寺03




そして、寺号標

      20150101浜の七福神 清泰寺02


田園風景の中、赤い屋根が目をひく清泰寺の本堂は、
天宝14年(1843)に再建されたもので、弘治3年(1557)の創立と言われています。
境内墓地には文化年中の漢学者「松連斉」とその弟子「東遊」の碑があることから、
当時寺子屋として村民の教育に携わっていたことがうかがえます



こちらが本堂

      20150101浜の七福神 清泰寺08


      20150101浜の七福神 清泰寺07




本堂前に鎮座している浜の七福神 弁財天

      20150101浜の七福神 清泰寺04


以前は野ざらしだったようですが
現在は立派な建物の中に入ってます

      20150101浜の七福神 清泰寺05


      20150101浜の七福神 清泰寺06



墓地前にある古い山門

      20150101浜の七福神 清泰寺09


      20150101浜の七福神 清泰寺10




これで、浜の七福神も福神を巡ったことになります
残すはあと一つ。

最後の七福神に会いに行きましょう.................



2015/01/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑤  《 真光寺の毘沙門天 》                          (2015年1月1日)(千葉県長生郡白子町) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

大網白里市の要行寺(寿老人)をあとにして
向かった先は.........白子町 真光寺(毘沙門天)



毘沙門天は 仏教四天王の一人で七福神中唯一武将の姿をしており
融通招福の神として信仰されています。


こちらが、真光寺の山門。

      20150101浜の七福神 真光寺01


山門前にある墓石

      20150101浜の七福神 真光寺11

この墓石には真光寺の山号が刻まれている



真光寺は、山号が法流山。
宝永7年(1710)の開基と伝えられ、本堂は平成12年に新築されました。
墓地南方に、幕末、九十九里叛乱を起こした眞忠組の
矢野重五郎の墓があります。(白子町指定文化財)
文久4年、寺の位置する剃金中の台で討伐され、
最後まで抵抗した矢野重五郎は、ここで討死し、ここ真光寺に葬られました。




正面に見えるのは、平成12年に新築された本殿。

      20150101浜の七福神 真光寺02


      20150101浜の七福神 真光寺07


      20150101浜の七福神 真光寺06



本堂脇には、浜の七福神の毘沙門天

      20150101浜の七福神 真光寺03


      20150101浜の七福神 真光寺04


      20150101浜の七福神 真光寺05
 



真光寺の一角にある墓地。
そして、その墓地の片隅に建つ説明版と碑。

      20150101浜の七福神 真光寺08


      20150101浜の七福神 真光寺09


      20150101浜の七福神 真光寺10



ここに来るまで、幕末の九十九里叛乱のことや眞忠組こと、
そして、矢野重五郎のことも知りませんでした。

七福神巡りで訪れた真光寺でしたが
知らなかった幕末の房総・九十九里のちょっとした歴史を
思いがけずに知ることが出来ました............


2015/01/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神④  《 要行寺の寿老人 》                           (2015年1月1日)(千葉県大網白里市) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。



『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

九十九里町の八坂神社(恵比寿)をあとにして
向かった先は.........大網白里市 要行寺(寿老人)



寿老人は、星の化身で、不老不死の霊薬を持つと言われ、
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




要行寺の入口にも黄色い看板。
さすがな目立ちます。

      20150101浜の七福神 要行寺03


要行寺は
徳治元年(1306)また一説には正和4年(1315)の開山と伝えられえています。
慶安3年(1650)現在の地に移ったが、安永3年(1774)火災で消失したため、再建されました。
江戸時代には、幕府から十万石諸侯の格式が与えられていました。
参道の朱色の山門が印象的で、本堂の前には梵鐘と観音像があります。



現在は、大網白里市ですが、大網白里町時代に史跡指定された山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺01




こちらが、その山門。

      20150101浜の七福神 要行寺02


朱色の山門。
何となく由緒ある古刹には、赤い山門は不似合いな感じがするのですが............

      20150101浜の七福神 要行寺04




こちらは、梵鐘。

      20150101浜の七福神 要行寺05




そして、本堂。

      20150101浜の七福神 要行寺06


      20150101浜の七福神 要行寺11



本堂手前に浜の七福神の寿老人。

      20150101浜の七福神 要行寺07


      20150101浜の七福神 要行寺09



何故だか、浜の七福神の寿老人と並ぶように
七福神の宝船の像と布袋尊像。

      20150101浜の七福神 要行寺08

こうやって見ると、浜の七福神は黒い像で正解みたい。
何と無く高貴な感じがしてきます。
     


そして、宝船に乗った七福神。
この要行寺だけで七福神が完成してしまいます。(笑)

      20150101浜の七福神 要行寺10




本堂からまっすぐに境内を歩けば、墓地の脇を歩き
やがて、もう一つの山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺12

本堂との位置関係で言えば、こちらが正規の山門のような気がするんだけど..........。




墓地から駐車場へと向かう導線で見かけた七福神。
先程とは全く別なモノ。

      20150101浜の七福神 要行寺13


      20150101浜の七福神 要行寺14


これだけ七福神関連の像や碑があると
何となく有り難みがなくなってしまいそうな気がするのは
ひょっとして私だけ何だろうか.............?



2015/01/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神③  《 八坂神社の恵比寿 》                          (2015年1月1日)(千葉県山武郡九十九里町) 

1月1日 公休日


この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。



『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

山武市の五所神社(大黒天)をあとにして
向かった先は.........九十九里町 八坂神社(恵比寿)



恵比寿は、七福神唯一の日本の神様で、
漁業・商売繁盛の神として信仰されています。



こちらが八坂神社。

やはり、黄色い看板がひときわ目立ちます。

      20150101浜の七福神 八坂神社08

こちらの八坂神社は、
元来、漁師の町であることから、漁業家の信仰が特に厚いようです。
1904年に台風で旧社殿が倒壊し、1904年に再建されました。
毎年2月7日の祭礼日には、神輿の渡御のほか、
千葉県無形民族文化財に指定されている獅子舞が奉納される。
この獅子舞は珍しい女形の獅子舞で、若い世代に受け継がれているそうです。


八坂神社と言えば、わりとメジャー(?)な神社だから
もっと大きいかと思っていたら、意外にこじんまりとしている。

      20150101浜の七福神 八坂神社01





鳥居の先には拝殿。

      20150101浜の七福神 八坂神社02

      20150101浜の七福神 八坂神社05





拝殿脇に赤い幟。

そして、こちらが浜の七福神、恵比寿。

      20150101浜の七福神 八坂神社06


やっぱり、浜の七福神は黒い像となっております。

      20150101浜の七福神 八坂神社03


      20150101浜の七福神 八坂神社04




恵比寿が魚を釣る。
すなわち、魚がいっぱい採れるように祈願しているのか?

何故か、鳥居の脇に古びた漁船の碇。

      20150101浜の七福神 八坂神社07


やっぱり、大漁祈願、航海安全を祈願しているんでしょうね。




さて、次なる七福神目指して移動いたしましょう。






2015/01/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神②  《 五所神社の大黒天 》                          (2015年1月1日)(千葉県山武市) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。



『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。


横芝光町の四社神社(布袋尊)をあとにして
向かった先は.........山武市 五所神社(大黒天)


大黒天は、大地を掌握する神様と言われ、
財宝・福徳海運の神として信仰されています。



県道を走っていると、黄色い看板。

      20150101浜の七福神 五所神社01

この看板が目印になるから、迷わずに辿り着けます。




こちらが、一の鳥居。
県道を曲がった所に建っています。

      20150101浜の七福神 五所神社02

まっすぐ行った突き当たりが、五所神社になります。




こちらが、五所神社。

二の鳥居の前。

      20150101浜の七福神 五所神社03



そして、社号標。

      20150101浜の七福神 五所神社04


五所神社は
承安元年(1171)の創建と言われ、
現在の本殿は桃山風の五間社造りで、
千葉県重要文化財に指定されています。
遠山出雲亮の寄進による鎌倉時代の懸沸を初め、
源頼朝公、水戸光圀公、堀田相模守等、領主地頭の崇敬も厚く、
数々の寄進があったことが古文書により明らかとなっています。
上総國山辺の総社と称されていました。


鳥居をくぐれば、正面には拝殿。

      20150101浜の七福神 五所神社05


      20150101浜の七福神 五所神社06




そして、本殿裏に七福神の大黒天は鎮座していました。

      20150101浜の七福神 五所神社07



どうやら、浜の七福神は黒い七福神のようです。

      20150101浜の七福神 五所神社08


      20150101浜の七福神 五所神社09



五所神社の境内にある石灯籠は、蓮沼村時代の指定文化財らしい。
ただし、現在は山武市だから、扱いはどうなっているんだろうか?

      20150101浜の七福神 五所神社10


      20150101浜の七福神 五所神社11




二の鳥居脇に建つ由緒書き。

      20150101浜の七福神 五所神社14




元旦で初詣に来ている氏子さん達に甘酒がふるまわれていました。

      20150101浜の七福神 五所神社12

古代米の甘酒。
しっかりご馳走になっちゃいました。



地元の氏子さんたちに大切にされている神社のようで
焚き火で暖を取りながら、初詣に来ている人が10人近くいました。


びいすけ を連れての参拝は少し気が引けたけれど
同じように犬連れで参拝に来た数人の地元の方がいて
ちょっぴり安心しました。

      20150101浜の七福神 五所神社13


さあ、これで浜の七福神の二福神を制覇。
次なる町村へ移動いたしましょう............





2015/01/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神①  《 四社神社の布袋尊 》                          (2015年1月1日)(千葉県山武郡横芝光町) 

1月1日  公休日

一昨年の元旦、昨年の元旦と地元・佐倉の七福神巡りをしました。

意外に、この七福神めぐりって言うのも面白い。
やり始めるとハマってしまいます。


九十九里沿岸の横芝町から一宮町にかけて、
『浜の七福神』と呼ばれる七福神があります。

七福神の信仰は室町時代の末期に始まり、
当時の庶民性に合致して民間信仰のもっとも完全な形となって育てられてきました。
特に農民・漁民の間で信仰され現代に伝承されてたそうです。

『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

と、このような構成となっています。

横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。


先ずは、浜の七福神第一弾。

          四社神社の布袋尊   です。


布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。


こちらが、四社神社。

      20150101浜の七福神 四社神社01

四社神社は
元禄元年(1688)の造営と言われ、
境内には子易神社・三峯社・浅間社が合祀されています。
古来より正月18日の祭礼に里神楽が奉納され、
同時に「湯立て神事」が執り行われています。
俗に潮祭りと呼ばれるこの神事は、
大釜に沖合いから運んだ海水を沸かし郷中安全と豊漁を祈願します。




七福神の幟も立てられています。

      20150101浜の七福神 四社神社02


こちらは、四社神社の由緒書き。

      20150101浜の七福神 四社神社03



先ほどの鳥居とは別な鳥居。
拝殿との位置関係から、こちらが本来の鳥居でしょう。

      20150101浜の七福神 四社神社04



鳥居の脇に建つ社号標。

      20150101浜の七福神 四社神社05

郷社 四社神社 と刻まれています。




鳥居をくぐった先にある七福神。

布袋尊です。

      20150101浜の七福神 四社神社06


      20150101浜の七福神 四社神社07


      20150101浜の七福神 四社神社08




布袋尊の祀られた祠の奥には夫婦杉。

      20150101浜の七福神 四社神社10


      20150101浜の七福神 四社神社09




そして、こちらが拝殿。

      20150101浜の七福神 四社神社11



拝殿及び本殿周りの土塁。

      20150101浜の七福神 四社神社12

ついつい、こう言った土塁を見かけると
ひょっとして..........昔の城跡?
もしや.........城址?
などと思ってしまいます。

どうやら、城好きは今年も収まりそうもないようです。(笑)




2015/01/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

船戸城址   (2014年12月31日)(千葉県印西市) 

12月31日 夜勤明け


北総のドッグランからの帰り道。
いつか時間がある時に立ち寄ろうと思っていた  船戸城址   に立ち寄ってみました。


船戸城は
佐倉市臼井から県道64号線を走り、
印旛沼公園(師戸城址)を右手に眺め
印西市方面へ向かう登り坂の途中にあります。

船戸城の詳細は明らかにされていないようですが、
中世のこの辺りの勢力図を考えた場合、
千葉一族・原氏の臼井城の支城である師戸城から
600mほどの距離であることからして、
臼井城の対岸にあたる印旛沼の北岸を監視する目的で
師戸城の出城として位置付けられているようです。



こちらが、船戸城の縄張り図。


      船戸城縄張り図



                  ( 余胡くんのHP よりお借りしました )



この坂を上がれば、二郭。

      20141231船戸城址01



ぱっと見、虎口のように見えますが、
おそらく、畑への耕地化の際に作られたモノでしょう。

      20141231船戸城址02



二郭の多くは畑に改変されています。

      20141231船戸城址03



そして残りは、山林。

      20141231船戸城址04



藪を突き抜ければ、削平地。

      20141231船戸城址05


二郭跡になります。

      20141231船戸城址06



二郭から主郭へと足を進めば空堀にぶつかります。

横矢の掛かった空堀。

      20141231船戸城址07



この空堀こそ、船戸城址の唯一と言って良い遺構。

      20141231船戸城址08


      20141231船戸城址09


      20141231船戸城址10


      20141231船戸城址11



主郭裏の帯曲輪に見える巾3~5mの削平地

      20141231船戸城址12




こちらが主郭

正直言って、主郭は荒れ放題状態って言うか、完全な山林。


すぐ近くに民家があるため、主郭の民家側は削り取られ
民家側だけが下草が刈られています。

      20141231船戸城址13



こちらが主郭虎口(主郭から虎口を見ています)

      20141231船戸城址14



反対側から見た虎口

      20141231船戸城址15



印旛沼を監視していたと思われるだけあって、印旛沼側の眺望は長けている。

      20141231船戸城址17


      20141231船戸城址18



主郭の眼下にはこんな感じで数件の民家が立ち並んでいます。

      20141231船戸城址16


50m四方ぐらいの大きさの主郭はコレと言った見所もないけれど
民家と反対側の北側は荒れてはいる(雑草が多い)が、土塁も一部残されている。

      20141231船戸城址19


土塁の上から、先ほどの空堀を眺めてみます。

      20141231船戸城址20

やはり、この船戸城址はこの空堀に尽きるようです。



主郭虎口から下って、剣道の路肩に停めた車に戻ります。

せっかくだから、主郭虎口を振り返ってみましょう。

      20141231船戸城址21


      20141231船戸城址22



車に乗り込む前に、船戸城址を振り返ってみます

船戸城址遠景。


      20141231船戸城址23


臼井から印西へと抜ける県道64号線
幾度となくこの道を走り抜けていたけれど
県道沿いの身近な場所に城址があるなんて気が付かなかった。

城址碑も標柱も説明板もないけれど
こう言った身近な場所に人知れず、そして忘れ去られてしまっている古城を
訪ね歩くのもやっぱり楽しいものです..................



2015/01/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2014年12月31日)(千葉県印西市) 

12月31日 夜勤明け

久しぶりの夜勤。そして夜勤明け。
いつものように、定時で速攻で帰宅の途につきます。

12時前に自宅へ戻り、約30時間の留守番をこなした びいすけ の軽い散歩。
ウンチとオシッコを済ませ、ひと息をつきます。

さて、 びいすけ も長い時間の留守番だったから
ブラストレーションも溜まっていることでしょう。

こんな時は、走らないかも知れないけれど
好き勝手に歩かせればいいから、ドッグランに連れて行きましょう。

と言うことで、向かった先は.............

北総花の丘公園ドッグラン



大晦日の午後、まさかと思っていたけれど
意外に来場者がいる。

フリーエリアにも3頭ほど、先着のワンちゃんがいました。




そんなワンちゃんたちにお構い無し。

いつものようにマイペースで匂い嗅ぎ。

       20141231北総ドッグラン07





そして、マーキング。

      20141231北総ドッグラン06




再び、匂い嗅ぎにクンクンクン。

      20141231北総ドッグラン09

 



そして、またまたマーキング。

      20141231北総ドッグラン08





平日ではあるけれど、大晦日。
年末年始の休みの人も多い。

思いの他、ドッグランに来場する人も多い。
3頭だったフリーエリアのワンちゃんも、いつしか増えてきます。




この子は、お初の子。
一瞬、一緒に遊んでくれるかなと思ったけれど
びいすけ にその気がないようです。

      20141231北総ドッグラン01


      20141231北総ドッグラン02



この子もお初の柴犬君。
やっぱり、お尻の匂いを嗅ぐだけで
一緒に遊ぶ気配なし。

      20141231北総ドッグラン03




柴犬君よりも飼い主さんの方が気になるようで
飼い主さんにそっと近づいて行きます。

      20141231北総ドッグラン04


      20141231北総ドッグラン05




この子は、ラッキー。
何度か会ってはいるんだけれど
保護犬で、他のワンちゃんと遊ぶことを知らない。
飼い主さんがほぼ毎日ドッグランまで連れて来ているんだけれど
利用登録はしているけれど、喧嘩をしそうでドッグランに入れづらいそうです。


こうやってフェンス越しにみると、大人しく見えるんだけどなぁ。

      20141231北総ドッグラン10


      20141231北総ドッグラン11


ラッキーは びいすけ のことが気になるようなんだけどなぁ

      20141231北総ドッグラン12



だけど、つれない びいすけ 。
ラッキーの側から離れたフェンスの匂いをクンクン。

      20141231北総ドッグラン13



そして、私の元へと駆け寄って来ます。
別に呼び戻しをしたわけじゃないし、
ラッキーとフェンスのネット越しに匂いを嗅ぎあっても良かったのに.........。

      20141231北総ドッグラン14


      20141231北総ドッグラン15


      20141231北総ドッグラン16





このプードルさんもお初になるのかな?

      20141231北総ドッグラン17


一瞬、その気を見せながらも
この後の展開はなし。

よく有るパターンです。

      20141231北総ドッグラン18




時折、立ち止まっては何処を見つめ.........

      20141231北総ドッグラン19



そして、再び徘徊。

      20141231北総ドッグラン20



クンクンと地面の匂いを確認。

      20141231北総ドッグラン21


      20141231北総ドッグラン23




辿り着いた先は、いずれのワンちゃんの飼い主さん。

      20141231北総ドッグラン22



再び、立ち止まった びいすけ 。
      
      20141231北総ドッグラン24



視線の先には、一頭の柴犬。
先ほどの柴犬くんのようです。

      20141231北総ドッグラン25



今度はしっかり絡みあっているようです。

      20141231北総ドッグラン26



と思ったら、柴犬くんが退散。

う〜んむ、なかなか遊ぶタイミングが噛み合わないようです。

      20141231北総ドッグラン27



再び、徘徊する びいすけ 。
誰かの飼い主さんの後を追いかけたり。

      20141231北総ドッグラン28



はたまた、芝生の感触を確認しているのだろうか?

      20141231北総ドッグラン29


それとも、気の合いそうなワンちゃんを探しているのか?

      20141231北総ドッグラン30




びいすけ の視線の先には、新たなワンちゃん。


この子もお初。
プードルなのかなぁ?

      20141231北総ドッグラン31


お互いに気になるのか?

      20141231北総ドッグラン32



近寄って睨み(見つめ)あってます。

      20141231北総ドッグラン33



ぺろんと顔を舐められ........

      20141231北総ドッグラン34



びいすけ 早々に退散。

      20141231北総ドッグラン35





やっぱり、ワンコよりも女性の飼い主さんの側が好き。
特に膝下に寄り添って、スリスリするのがお好きなようです。

      20141231北総ドッグラン36




こちらのイタグレさんもお初のようです。

      20141231北総ドッグラン37


イタグレさんは、 びいすけ の股間の匂いが気になるのか?

足をあげて、サービスする びいすけ (笑)。

      20141231北総ドッグラン38



イタグレさん、 びいすけ のお尻の匂いも気になるようです(笑)。

      20141231北総ドッグラン39



何だかんだと言いながらも、遊びこそしなかったけれど
多くのワンちゃんと触れ合ったようです。

2014年は、あまりドッグランには通わなかったけれど
2014年最後のドックランとしては、
それなりに楽しんでくれたんじゃないかな?



2015/01/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今日の散歩  佐倉城址公園  (2014年12月28日) 

12月28日 公休日

年末最後の連休。
12月28日、29日と個人的な連休。

明日29日は、ちょっとした電気製品(家電)が届くので出掛けられない。
もっとも天気も良く無いようだから、ちょうどいい。
と言いながも、この日は昼まで二度寝、三度寝の繰り返し。
このままでは、まるまる二日まともに散歩に行けなくなってしまう。
ならばと、散歩に出かけた先は............佐倉城址公園


天気もいいみたいだから、がんばって歩きましょう。

      20141228佐倉城址公園01



佐倉高校の前を通って、城址公園を目指します。

      20141228佐倉城址公園02




10数分後、佐倉城址公園に到着。

土塁がお出迎え。

      20141228佐倉城址公園03


      20141228佐倉城址公園04



こちらは、土塁とお堀。

      20141228佐倉城址公園05


お堀の水は凍っていました。

って言う事は、深夜に氷点下?

      20141228佐倉城址公園06

道理で、今朝は寒くて、布団から中々出られなかったんだ。



今日は、いつもとパターンを変えて、城址公園の中の未確認だった場所をチエック。

先ずは、円勝寺跡・愛宕神社跡。

      20141228佐倉城址公園07



郭跡のような平坦地に土壇。

      20141228佐倉城址公園08


こちらが愛宕神社跡になるのだろうか?

びいすけの背後右側には、鳥居跡のような礎石が残っています。

      20141228佐倉城址公園09



このコンクリートの階段状のモノは佐倉兵営所の名残りなんだろうか?

      20141228佐倉城址公園10



こちらも何かの礎石でしょう。

      20141228佐倉城址公園11




歴史博物館の駐車場奥には、軍犬・軍馬の墓。

      20141228佐倉城址公園14

江戸幕府が倒れ、時代は明治となり、佐倉城は解体されました。
明治・大正・昭和の約70年間、首都東京防衛の要として、
歩兵佐倉連隊の兵営が佐倉城の跡地に置かれていました。 

その際に活躍した軍犬、軍馬の墓(塚)です。

      20141228佐倉城址公園13


びいすけ、
お前は戦争の無い時代に生まれてきて良かったな。

      20141228佐倉城址公園12





歴博(歴史博物館)の前には、佐倉城の馬出し空堀。

      20141228佐倉城址公園15


いつ見ても、立派としか言い表せない。

      20141228佐倉城址公園16


      20141228佐倉城址公園17




椎木郭の隅にある兵営の便所跡。

      20141228佐倉城址公園18



確かに、一見して便所だと分かる。

      20141228佐倉城址公園19




二ノ丸の空堀脇を通り、北の出丸へ下って行きます。


      20141228佐倉城址公園20


この辺りは、さすが佐倉城。
やっぱり土の城って感じがします。

      20141228佐倉城址公園21





こちらが、北の出丸。

      20141228佐倉城址公園22


この北の出丸は、訪れる人も殆んど居ない。
いつ来ても、すれ違う人もいない。

完全に佐倉城址公園の裏手にあたるから
人が居なくて落ち着けます。

      20141228佐倉城址公園23



ある意味、佐倉城址の静かな雰囲気を感じ取れる一番の場所かもしれない。

      20141228佐倉城址公園24



土塁の上がちょっとした遊歩道になっていて、
こんな立て札もあります。

      20141228佐倉城址公園25

いい言葉だよなぁ.......。



北の出丸の土塁の上から。

      20141228佐倉城址公園26




やっぱり、自然に足が向いてしまう佐倉城址公園の本丸。


こちらは、台所門(不明門)。

      20141228佐倉城址公園27



個人的に佐倉城址公園の本丸跡の芝生広場は大好きですが、
同じ考えの方は多いようで、この日も2組の犬連れで散歩をされている方がいました。

      20141228佐倉城址公園28


      20141228佐倉城址公園29




生憎と、ロングリードじゃないから
芝生の びいすけ から目が離せません。

      20141228佐倉城址公園30



と言っても、芝生周りの制御できる位置で見守ります。

      20141228佐倉城址公園31



あまり、他のワンちゃんが好きじゃないみたいだから
追いかけて行くなんてことはないし、
大人しく待機して写真のモデルになれば、オヤツが貰える..........

小さな頭でも(顔はデカいけど......)、そこら辺りは理解しているようです。

      20141228佐倉城址公園32




随分大人しいな?と思っていたら...........

      20141228佐倉城址公園33



『うげっ! うげっ!』と奇声を発して、芝生で転げまくります。

      20141228佐倉城址公園34


本丸広場の芝生も満喫してくれたかな?



本丸から二の丸、そして三の丸へと移動。

      20141228佐倉城址公園35



三の丸の空堀。
この柔らかな曲線美が何故か好きです。

      20141228佐倉城址公園36






城址公園からの帰り道。
こんな自販機を見かけました。

      20141228佐倉城址公園37


カムロちゃん。

いわゆる、ゆるキャラっていうヤツです。

佐倉・城下町400 年記念事業のイメージキャラクター
江戸時代初期に土井利勝が佐倉の領主となってから400年が経ち、
これを機に佐倉の魅力を発信するため、現代に復活しました。
コンセプトは「ゆるキャラ以上、萌えキャラ未満」!?

と言う設定のカムロちゃん。
2011年頃から、いつの間にか市内のイベントに登場したけれど
知名度は今一歩。

やっぱり、 ふなっしー みたいにブレイクするのは難しいようです。




2015/01/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2014年12月25日)(千葉県印西市) 

12月25日  公休日

個人的な連休2日目

午前中にドッグランに行って、我孫子市の公園か城址に足を伸ばして
午後の早い時間に帰ってこようと10:00過ぎに家を出ました。

ドッグランの駐車場に車を停め
ランに向かって小走りしていると、足元が何か変?

よくよく見てみると、スニーカーのソールがべろんちょと剥がれてきた。

      0141225北総ドッグラン21


歩く度に、ペロンとソールが踊り、まともに歩けない.............


正直、この時点で帰ろうかとも思ったけれど、
せっかくドッグランに来たし、有料駐車場にも入れたばっかりだし、
まあ、 びいすけ が徘徊する姿をベンチに座って眺めていればいいや............

左足の足元を気にしながら、ドッグランに向かうのでありました。



予想通り、ランに入るや否や、フェンス周りの徘徊。

      20141225北総ドッグラン01



当然、匂いをクンクンと嗅ぎながらの徘徊です。

この辺りが気になるのか?

      0141225北総ドッグラン02



すかさずマーキング。

      0141225北総ドッグラン03

おいおい!
今日はお父さん、靴がベロんちょだから、走れないよ。
急いで水をかけられないから、オシッコは控えめにして欲しいなぁ(笑)。


私の気持ちを察してか?
私の方に近寄って来ます。

      0141225北総ドッグラン04


ドッグランには先着のワンちゃんが1頭。
何度もお会いしている、ビオラちゃん。

      0141225北総ドッグラン05



せっかくだから、一緒に遊べは良いのに............
中々絡まず、マイペースな びいすけ 。

      0141225北総ドッグラン06



今度は、このタイヤの匂いが気になるようです。

      0141225北総ドッグラン07




ドッグランに新たな来場者。
かなり大きなワンちゃん。
バーニーズマウンテンの登場です。


しっかり、後ろを追いかける ビオラちゃん。

      0141225北総ドッグラン08



おっ!
びいすけ もバーニーズめがけて走り出した。

      0141225北総ドッグラン09



と思いきや、どうやらバーニーズの飼い主さんを
追いかけようとしていたみたいです。

      0141225北総ドッグラン12




と思いきや、向かったのはビオラちゃんの飼い主さんの足元。

      0141225北総ドッグラン10



足元でナデナデしてもらって甘えてます。

      0141225北総ドッグラン11




ビオラちゃんの飼い主さんの側にいる びいすけ の近くに ビオラちゃんが寄って来ます。

      0141225北総ドッグラン13



着かず離れずの微妙な距離感を保ちます。

      0141225北総ドッグラン14


その距離が一瞬近づいた。

      0141225北総ドッグラン15



匂いを嗅ぎ合い、次なる展開を期待します............。

      0141225北総ドッグラン16



が、微妙な距離も此処まで。

また、着かず離れずの距離に。

      0141225北総ドッグラン17

やっぱり今日もビオラちゃんとは絡めそうにありません。




仕方ないから、少し走ってもらいましょう。

靴がこんな状態だから、『座って待て! 』 をさせて............

      0141225北総ドッグラン18



離れた位置から呼び戻します。


『 びいすけ、こっちにおいで〜ぇ!』

      0141225北総ドッグラン19



一生懸命に走る びいすけ 。

      0141225北総ドッグラン22




もう一回。

『 びいすけ おいで〜ぇ!』

      0141225北総ドッグラン23


      0141225北総ドッグラン24


      0141225北総ドッグラン25


      0141225北総ドッグラン26


      0141225北総ドッグラン27


      0141225北総ドッグラン28




こんな事を5〜6回繰り返したら、
さすがの びいすけ も疲れたのか?
芝生の上に横たわっています。

      0141225北総ドッグラン29



時間もドッグランに来てから1時間が過ぎ去ろうとしています。

そろそろ限界かな?

      0141225北総ドッグラン30



まあ、今日は適度に走ってくれたし
びいすけ は満足してくれたかな?

逆を言えば、靴があんな状態になってしまい
思った以上に不便で、私の方がフラストレーションが溜まってしまいそう(笑)。





2015/01/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

助崎城址  (2014年12月24日)(千葉県成田市) 

12月24日 公休日

この日は、成田市城址巡りをしていました。


乗願寺の駐車場に車を停め、向かった先は.................. 助崎城址


助崎城は千葉六党の1つであった大須賀氏の城であります
大須賀氏は千葉常胤の四男・四郎胤信を祖とし、
「千葉六党」のひとつとして大きな勢力を持っていました。
大須賀氏は松子城を本拠にした松子大須賀氏を宗家として助崎の地にも城を築き、
その地の名をとり、助崎大須賀氏と名乗ったようです。
松子城、助崎城のいずれも築城時期は不明ですが、
助崎大須賀氏は本佐倉城の千葉氏に仕えていました。
天正十八年(1590年)、秀吉の小田原攻めの際、
北条方についていた助崎城は豊臣秀吉の軍勢に攻められて落城した。
その際に、城主の姫は薙刀を振るって戦ったと伝わっています。




こちらが、助崎城の縄張り図。

      助崎城縄張り図

              ( 余胡くんのHP よりお借りしました )



乗願寺がある辺りが、助崎城の大手にあたるようです。
大手側より主郭に向け、進軍開始です。


乗願寺から南に程なく歩けば、小さな十字路。
左に曲がれば、助崎城址の三郭へと下って行きます。

十字路の片隅にある土壇。
櫓台の跡のようです。

      20141224助崎城址01





三郭の登城路。三郭は鍛冶作とも呼ばれ、
大須賀宗朝の子、鍛冶作宮内少輔朝満から名付けられたようです。

      0141224助崎城址02


      0141224助崎城址03


登城路の脇にあった湧水。
おそらく当時も井戸として使われていたと思われます。
この辺りは家臣団の居館推定地であったと思われます。

      0141224助崎城址04


肝心の三郭は畑となり、虎口にあたる入り口にはちょっとした門があり
中に入るのには抵抗があって断念。
虎口の背後には櫓台のような高台があり、
そちらには土塁が残されているとのことですが
中に入れず、残念です。





こちらが、二郭の虎口。

      0141224助崎城址05



二郭はすっかり畑と改変され、ぱっと見る限り遺構らしきものは見当たらない。

      0141224助崎城址06


      0141224助崎城址07



二郭西側の腰曲輪。

      0141224助崎城址08



せっかくだから、腰曲輪に降りてみました。

      0141224助崎城址09


      0141224助崎城址10



こちらは、二郭先端の空堀........

      0141224助崎城址11

だと思っていたら、かつての村道跡らしい。


でも、空堀に見えるんだけどなぁ............

      0141224助崎城址12


      0141224助崎城址13





いよいよ本丸である主郭へと向かいます。

主郭への登城路入口に建つ標柱。

      0141224助崎城址14


      0141224助崎城址15



ここから先が、助崎城址の見所。
二重空堀が主郭への進入を妨げていたようです。


二重空堀の一つ目。

      0141224助崎城址16



そして、二重空堀の二つ目。

      0141224助崎城址17


いずれもそれなりの規模で、守備の要となっていたのでしょう。

      0141224助崎城址18




空堀の先には、虎口。

       0141224助崎城址28


      0141224助崎城址19




主郭は、配水設備と杉林。

      0141224助崎城址20


      0141224助崎城址21






そして、主郭先端の木の陰に鎮座する妙見像。

      0141224助崎城址23



実は、この妙見像が一番見たかった。

      0141224助崎城址24

この妙見像を見て、助崎城址訪城の目的の80%は達成したようなモノです。




こちらが、主郭南側の虎口。
おそらく、搦手口でしょう。

      0141224助崎城址25



搦手口の虎口の土塁。

      0141224助崎城址22



そして、虎口のすぐ下には腰曲輪。

      0141224助崎城址26


      0141224助崎城址27



冬の陽は短い。
2日前の12月22日が冬至。
と言うことは、この日もほぼ一年で一番陽の時間が短い辺りにある。

陽もちょっぴり傾きだして、西陽がきつくなってきた。

本当は、助崎城の城門が移築されていると伝わる円通寺にも立ち寄りたかったのだが
それは、またいずれかの時にでも...........。

暗くなる前に帰ることにしよう。




      
2015/01/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

しもふさ七福神①  《 乗願寺 布袋尊 》  (2014年12月24日)(千葉県成田市)  

12月24日 公休日

幡谷城址をあとにして、向かった先は..................
助崎城址のはずだったのが、辿り着いたのは何故か乗願寺


と言うのも、ネットの情報によれば............

助崎城址の城域は、乗願寺のある台地あたりから始まり、
乗願寺に車を停めて、三郭、そして二郭、最後に主郭と
じっくりと巡った方が良いと言うことなので
乗願寺に車を停めに行きました。
着いたら、何とこんな↓看板を見つけてしまいました。

      20141224しもふさ七福神乗願寺06

いゃあ〜、七福神巡りも好きなモノですから
素通りは出来ません。

って言う事で急遽、七福神巡りとなりました。
(と言ってもここ1ヶ所だけですけど......)


しもふさ七福神は、
地域活性化事業の一環として昭和61年に誕生しました。
今でこそ、この辺りは成田市でありますが、
平成18年3月迄は千葉県香取郡下総町でありました。

この下総七福神(当初は漢字表記だったのがいつの間にか平仮名表記になった)は、
7つの神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が“しもふさ七福神”の御縁日と言うことです。

しもふさ七福神

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。

その中の一つ、乗願寺の布袋尊をお詣りいたしましょう。


乗願寺は、時宗のお寺です。
赤城の子守唄で有名な国定忠治の子分“板割り浅太郎”ゆかりの寺として知られています。
本堂内にも子供を背負った布袋尊があり、子育て、安産のご利益があるそうです。


そして、布袋尊は弥勒菩薩の化身といわれ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。



こちらが、乗願寺の参道。

      20141224しもふさ七福神乗願寺07



この日は、かなり西陽が強く、思いきり逆光状態。

      20141224しもふさ七福神乗願寺08




こちらが山門。

      20141224しもふさ七福神乗願寺04


かなりの逆光です。

      20141224しもふさ七福神乗願寺05



そして、本堂。

      20141224しもふさ七福神乗願寺03

ちょうど読経しているようで、中からお経が聞こえてきます。





本堂脇に、探していた七福神発見。

      20141224しもふさ七福神乗願寺01



布袋尊と御対面。

      20141224しもふさ七福神乗願寺02



これが、しもふさ七福神の布袋尊。

      20141224しもふさ七福神乗願寺09


七福神には色々あって、本堂内に秘仏として特定日にしか公開しないモノもある。
でも、こんな感じで境内にひっそりと(大々的な場合もありますが)祀られているのを
探しながら訪ね行く七福神巡りが好きです。
境内ならワンコ連れでもギリギリ可能な事が多いし、
何かオリエンテーリングをしているみたいで、地図やリストを片手に
訪ね歩くって言うのも面白い。

さすがに全行程17.5kmの距離を歩いて回るって言うのは無理だけど
しもふさ七福神。
いずれ制覇することにいたしましょう!







2015/01/18 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

幡谷城址  (2014年12月24日)(千葉県成田市) 

12月24日 公休日  

この日は、成田市城址巡りをしていました。


成毛城址をあとにして、向かった先は.................. 幡谷城址



幡谷城は、松子城、助崎城の両城主であった大須賀胤秀の子である
幡谷民部胤盛の居城であったと言われています。
助崎城の支城として、助崎城の防衛ラインを担い構築されたものと考えられているようです。

大須賀氏の本城であった助崎城の西方約2kmの位置にあります。



とは言いながらも、この幡谷城址も辿り着くのに苦労しました。

成田市幡谷にある香取神社の近く。
香取神社の坂を下った十字路に城址の目印となる標柱があるというネットの情報を信じ込み、
その十字路を探すために同じ道を何度も走り、
香取神社周辺を走り回っていました。

何のことはない。
香取神社脇の坂を下り切ったT字路の正面に標柱はありました。

      20141224幡谷城址01

確かに草で見にくいと言う条件はあるけれど
30分近く、この辺りを車で徘徊していました。


      20141224幡谷城址02



この道をまっすぐに行けば、幡谷城址。

      20141224幡谷城址03



いかにも山城に向かうって言う感じがします。

      20141224幡谷城址08



以前は未舗装の道だったらしいけれど
現在は舗装されていますが、かなり荒れている道。

      20141224幡谷城址04



主郭へと続くこの道には道沿いに土塁が残っています。

      20141224幡谷城址0


      20141224幡谷城址07


この道を城址の標柱のある場所から300mほど歩けば主郭。

こちらが主郭。
現在は、完全な畑となり、遺構は全く残されていない。

      20141224幡谷城址05


一応、ぐるっと一回りしてみたけれど、
やっぱり、これといった見所もない。

      20141224幡谷城址06

畑仕事をしているお婆さんが『怪しい?』って顔をしていたので
撤収することにいたしました。

別に怪しい事をしているわけじゃ無いんだけどね。
まあ、普段は農家の人しか来ない場所だから
『あれっ?!』って思ったんでしょう。



標柱近くの空き地に車を停めていたので戻ります。


幡谷城址の遠景。

      20141224幡谷城址09



さあ、西陽が射し込む時間帯になってきた。
このあと、もう1城訪問する予定だから先を急ぎましょう...................。



2015/01/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit