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び・び・びのびいすけ

しもふさ七福神③  《 常福寺  大黒天 》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

この日は成田市のしもふさ七福神巡りをしてきました。

しもふさ七福神は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が“しもふさ七福神”の御縁日です。


『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。


昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
『しもふさ七福神』の一つでした。

年が明けて2015年。
『しもふさ七福神』の残り6福神を巡ることにいたしました。

成田ゆめ牧場をあとにして、向かった先は 『しもふさ七福神』
成田市名木にある 『しもふさ七福神』 常福寺 (大黒天)


大黒天は大地を掌握する神様と言われ、
財宝・福徳海運の神として信仰されています。


こちらが、常福寺。

門前にある説明看板。

      20150108しもふさ七福神 常福寺01

常福寺は、成田山新勝寺と同じ真言宗智山派の寺院です。
中興の宥ばん上人が、寛永三年身の丈六尺程の青銅の不動尊を鋳造し
お堂を造り安置しました。
尚、同上人は、成田山新勝寺の中興の祖とも言われています。




仁王門前には、『しもふさ七福神』の看板もあります。

      20150108しもふさ七福神 常福寺02



こちらが、常福寺仁王門。

      20150108しもふさ七福神 常福寺03



こちらが、鐘楼。

      20150108しもふさ七福神 常福寺04



仁王門をくぐれば、正面は本堂。

      20150108しもふさ七福神 常福寺05



こちらが、本堂。

      20150108しもふさ七福神 常福寺06



本堂手前に鎮座する、『しもふさ七福神』の大黒天。

      20150108しもふさ七福神 常福寺07


      20150108しもふさ七福神 常福寺08


      20150108しもふさ七福神 常福寺09




本堂に掲げられた扁額。

      20150108しもふさ七福神 常福寺10



山号は南城山

      20150108しもふさ七福神 常福寺11



本堂裏手の土塁。

      20150108しもふさ七福神 常福寺12



そして、やはり本堂裏手の空堀。

      20150108しもふさ七福神 常福寺13



山号が南城山と言うだけあって、
遠い昔に、この辺りに城館があったのかもしれない。

そんなことを考えながらも、これで『しもふさ七福神』巡りの3福神完了。
残すは、4福神。
先を急ぎましょう。



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2015/01/31 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

しもふさ七福神②  《 成田ゆめ牧場 福禄寿 》  (2015年1月8日)(千葉県成田市) 

1月8日 公休日

個人的な連休初日。

この日は成田市の『しもふさ七福神』巡りをしてきました。

『しもふさ七福神』は、千葉県の旧下・総町域(現・成田市域)に点在する6つの寺と
1つの牧場を七福神の札所に定めたもので、
旧・下総町が地域活性化事業の一環として、昭和61年に誕生しました。
7柱の神様をお参りすることで7つの幸福が授かるといわれています。
毎月7日が『しもふさ七福神』の御縁日です。


『しもふさ七福神』は

昌福寺(寿老人)
龍正院(毘沙門天)
眞城院(弁財天)
乗願寺(布袋尊)
成田ゆめ牧場(福禄寿)
常福寺(大黒天)
楽満寺(恵比寿)

と言うような構成になっています。


昨年末に、訪助崎城址へ訪れた際に車を停めるために立ち寄った乗願寺が
しもふさ七福神の一つでした。

年が明けて2015年。
しもふさ七福神の残り6福神を巡ることにいたしました。


本日最初に立ち寄った 『しもふさ七福神』 は
成田市名木にある  成田ゆめ牧場 (福禄寿)


福禄寿は、長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神として信仰されています。



こちらが、成田ゆめ牧場。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場08


成田ゆめ牧場は、秋葉牧場の百周年を記念して、
1987年(昭和62年)に開場されました。
約9万坪の広々とした自然の中で動物達とのふれあいが楽しめるそうです。


しかし、朝の9時前に到着したため、まだオープンしていません。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場09


駐車場もガラガラ。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場07



JR滑河駅から無料の送迎バスがあり
その無料バスの駐車場(乗降場)の片隅に『しもふさ七福神』はありました。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場01


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場06



こちらが、『しもふさ七福神』の看板

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場02



そして、七福神の福禄寿。

      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場03


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場04


      20150108しもふさ七福神 成田ゆめ牧場05



成田ゆめ牧場にはドッグランもあるから
本当は中に入りたかったんだけど
12月、1月、2月の平日の営業時間は10:00~16:00

オープンまで、まだ1時間もある。
そして、しもふさ七福神巡りは始まったばかり.............

残念な形になるけれど、次なる七福神を目指しましょう..........

2015/01/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月星紋を探して..........円通寺  (2015年1月8日)(千葉県成田市)    

1月8日 公休日

昨年の12月に成田市(旧・下総町)の助崎城址を訪れました。
(その時の記事は  こちら  )

助崎城は秀吉の小田原攻めの際、北条方の城と言う事で
徳川家康率いる別働隊により攻められ廃城となりましたが、
その助崎城の城門が成田市(旧・下総町)の寺院に移築されていると言う事で
訪れたのは............円通寺


1590年、秀吉の小田原攻めの際、時の助崎城主、大須賀朝胤は小田原城の籠城に加担し、
城主不在の中、助崎城の「姫」が奮戦が伝承として残されています。

この姫、城主不在の助崎城を守って薙刀を振るって奮戦します。
やがて、敵わぬと悟ると馬に飛び乗り、城下の小川を「お跳ね」になって渡り、
目の前の祥鳳院に駆け込みましたが、後難を恐れた祥鳳院は姫を匿うことを拒否します。
そして姫は、大室にある、こちらの円通寺に逃げ込み、匿われたということです。

その後、助崎大須賀氏は成田市大室附近に土着して帰農したと言われています。



こちらが、円通寺の入口。
明らかに土塁跡とわかる土盛り。

      20150108円通寺01



その先は、円通寺の総門。

      20150108円通寺02



こちらが、円通寺の総門。

      20150108円通寺03



かつての助崎城の東門と伝わっています。

      20150108円通寺06




屋根には千葉氏の家紋である『月星紋』。

      20150108円通寺04



そうです。
この家紋が見たかったのです。

      20150108円通寺05


      
総門の前に建つ古びた寺号標

      20150108円通寺07



こちらはもう一つの山門。
先ほどの総門(伝・助崎城の東方表門)から10mほど離れた位置に建っています。

      20150108円通寺08

実はこの山門は、近年建て替えられたものです。

以前は、助崎城の大手門が建っていたそうですが
倒壊してしまって建て替えられたそうです。

数百年の年月を刻んだ大手門を見たかったぁ.........


新しい門の屋根にも家紋は入れられています。

      20150108円通寺09




こちらは、境内の中から見た先ほどの総門。

      20150108円通寺10



時間が早いので総門は閉まっているけど
総門をくぐれば、こんな形で正面に本堂。

      20150108円通寺11


      20150108円通寺12



本堂の屋根にも月星紋

      20150108円通寺13

月星紋ではあるが、正確には『真向き月星』と言うらしい。



この『真向き月星』は、下総大須賀氏の家紋であり、
まさしく、この円通寺が大須賀氏所縁の寺と言う事になります。


鬼瓦にもしっかりと『真向き月星』紋

      20150108円通寺14


      20150108円通寺17



こちらは、鐘楼。

      20150108円通寺15



円通寺は、大イチョウでも有名だったらしいが
近年、そのイチョウも枯れてしまったらしい。

こちらは、その名残りか?

本堂裏手の土塁のような土壇。

      20150108円通寺16

    

帰りしな、もう一度総門と山門を眺めて見ました。

      20150108円通寺18



色々な方のサイトやブログで助崎城址の記事を拝見すると
必ず、この円通寺に移築された城門について触れています。

倒壊してしまったモノは仕方ないけれど
出来れば、倒壊前に一度、この目で見ておきたかった。



2015/01/30 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店 (2015年1月3日)(千葉県印西市) 

1月4日 公休日

北総のドッグランにお昼過ぎまで居て、
お腹が空いてきたので、移動した先は.........

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店

      20150104Couronne06


テラス席はわんこOKのパン屋さん。

こちらのお店に来るのは、これで2回目。
前回は豆ミルクさんに誘われて、北総のドッグランからの移動。

今回も、豆ミルクさんに誘われての来店です。



吠えるかな?とちょっぴり心配しながらも
しっかりリードフックにくくりつけ待機してもらいます。

しばし、テーブル席の前で留守番の びいすけ 。

      20150104Couronne12




同じく、ダック。

      20150104Couronne11

2頭ともおとなしく待っていたようです。
(本当は店内でパンを物色していて、吠えていたか?は関心なし)(笑)。



本日のお昼。

      20150104Couronne10


四角い小さなバンは、わんこ用のパンです。
1ヶ30円で売っていました。


右上の爆弾コロッケバーガー。
180円と以外にコスパは良い。
味も中々。実は超お気に入り。



お腹も満たされた事で、併設のドッグランに移動。

      20150104Couronne01


びいすけ は、やっぱりここでも匂い嗅ぎ。

そして、マイペースに徘徊。

      20150104Couronne07


      20150104Couronne08


日曜日の午後。
これだけの人が本当にお店を利用しているの?
と思うくらいの盛況。

      
20150104Couronne02


まぁ、そんなにドッグランは広くないから
小型犬が多い。

      20150104Couronne03


そんな中、唯一の大型犬。
バーニーズマウンテン。

      20150104Couronne04


せっかく寄って来てくれたのに
びいすけ は吠え一閃。
どうも相性と言うよりも体格差があり過ぎたようですね。

      20150104Couronne05


偶然、昨日の北総のドッグランでお会いした方ともこちらで再会。

話も弾んで、気が付けは15時近く。

いゃあ、こちらにも2時間近くいたことになります。


流石にワンコも飽きてきたのか?
帰りたいモード、帰りたいオーラを発します。

ダックも帰りたいモードかな?(笑)。

      20150104Couronne09



結果的には、ドッグランのハシゴになりましたが
充実した1日となったようです。







      

2015/01/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2015年1月4日)(千葉県印西市) 

1月4日 公休日

前日、ビーグル友達の ダックくん の飼い主の豆ミルクさんから連絡をいただき
ドッグランにご一緒することになりました。

と言うことで2日続けての 北総花の丘公園ドッグラン  へ出撃です。


待ち合わせ時間の10:00に5分ほど遅れて到着。


いつものように、フェンス周りの徘徊を始める びいすけ を放牧し、
豆ミルクさんに新年のご挨拶。

話も弾みながらも、横目で徘徊する びいすけ をチエックします。

      20150104北総01


      20150104北総02




最近、タイヤの上に飛び乗ってポーズを取れば
オヤツが貰えると思って、自ら飛び乗ります。

      20150104北総03


こんなに健気にポーズをとっていたら、
オヤツをあげない訳には行きません。

      20150104北総04

完全に親バカ状態です。(笑)





こちらは、本日の待ち合わせビーグルの ダックくん。

      20150104北総05




2頭が各々好き勝手にフェンス周りの匂いをクンクン。

      20150104北総06



似たような行動をしています。

      20150104北総07



少しづつ、2頭の距離が狭まっています。

      20150104北総08



お互いの存在に気付いたようですが.........

      20150104北総09



特に何事もなく、進展なし。

      20150104北総10




実は、昨年の10月にこちらのドッグランで偶然お会いした時に
今度、 びいすけ のセーターを編んでいただけると言う話になりました。

セーターが編み上がったと言うことで連絡をいただき
戴いたセーターがこちら ↓


      20150104北総11


      20150104北総12

いやぁ〜、超かわいい。

      20150104北総14



ダック(敬省略)の着ているセーターも豆ミルクさんの手編み。

2頭がセーターを着て徘徊する図。

      20150104北総13


     


この後、ダックの着ているセーターを びいすけ が試着。

      20150104北総15


これも似合う。

      20150104北総16



何と、こちらのセーターも戴いちゃいました。

      20150104北総17

本当にありがとうございます。




一方、 びいすけ にセーターを取られちゃった形になったダック。
裸族になっちゃいました。

      20150104北総18

ごめんね~ ダック 。

      20150104北総21




一方、ダックからセーターをせしめた びいすけ は、
マイペースでドッグラン内を徘徊。

      20150104北総19



芝生の匂い嗅ぎに熱中しています。

      20150104北総20




この子は、偶然ビーグル。
と言っても最近、ここ北総のドッグランでよくお会いするビオラちゃん。

背後は別なセーターに着替えた ダック 。

      20150104北総22




びいすけ ダック の2頭でチワワに応対。

      20150104北総23

この辺りも、行動パターンが似ているのか?

そう言えば、 びいすけ は2009年8月22日生まれ
ダックは、2009年8月13日生まれ。
ほぼ同年代で、ちょっぴりダックの方が先輩。
行動が似てくるのかなぁ?




日曜日のこの日。
お昼近くになって、ドッグランに来る人もワンちゃんも増えてくる。


今日は何故か、コーギーくん相手にテンションの高くなった びいすけ 。

      20150104北総24


完全なスイッチが入った訳じゃないけれど
テンション上げ上げ。

      20150104北総25


      20150104北総26




天気は晴れなんだけど、時折雲が掛かるとなぜか寒い。
気がつけば時刻は正午を回っている。
ゆうに2時間はドッグランに居たことになる。

ちょっぴりの寒さと、大いなる空腹感を感じたので
ちょっぴり足を伸ばしてお腹を満たしに行きましょう........。





2015/01/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン  (2015年1月3日)(千葉県印西市) 

1月3日 夜勤明け


今年初の夜勤勤務を終え、自宅に戻ったのは正午近く。

約30時間近い留守番をしていた びいすけ の軽い散歩(ウンチ&オシッコ)を済ませ、
いそいそと出かけたのは、北総花の丘公園ドッグラン


1月3日と言えば、まだ松の内。
年末年始の休みの人も多いようで、ドックランの駐車場には、
それなりに車が停まっていました。

ただ、ちょうど午後1時を過ぎたあたりで
ドッグランをあとにする人も多いようです。


ドッグランに入るや否や、 びいすけ の元に駆け寄ってきた1頭のワンちゃん。

      20150103北総01



お初だと思うのだけれど、 びいすけ が気になるようです。

      20150103北総02


最初は、 お互いに警戒仕合いながらも
いつしか、 びいすけ もこの子に興味が出てきたようです。

      20150103北総03



匂い嗅ぎからのワンプロモードに.......

      20150103北総04



ワンプロモードの びいすけ を見るのも久しぶり。
ちょっぴり嬉しくなっちゃいます。

      20150103北総05


      20150103北総06


      20150103北総07


      20150103北総08

とは言いながらも、ちょうど帰り支度をされている時に びいすけ がドックランに入って来たものだから
飼い主さんも帰るに帰れなくなってしまったようで...........

頃合いを見計らって、帰ってしまわれました。




遊び相手が居なくなってるしまった びいすけ 。

いつものように、ドッグラン内を徘徊します。

      20150103北総09


      20150103北総10


      20150103北総11





プラプラとドッグラン内を徘徊していた びいすけ が、いきなり座りだしました。

      20150103北総12

気になるワンちゃんがドッグランに来たのでしょうか?


と思っていたら、何と..........
知らない飼い主さんに駆け寄って行くではありませんか。

      20150103北総13



ワンコじゃなくて、飼い主さんが気になったようです。(笑)

      20150103北総14




記憶が正しければ、こちらのドーベルマン(?)の飼い主さん。

飼い主さんは気になるようですが、ワンちゃんからは逃げ回る びいすけ 。

      20150103北総15


      20150103北総16


      20150103北総21




   
逆に びいすけ が気になったのは、こちらのフレブルちゃん。

      20150103北総26


      20150103北総22

確か、はなちゃん(3歳 ♀)って聞いたような気がする。



すると、横からウェスティくんも、はなちゃんを狙ってます。

      20150103北総23



ウェスティくんに先を越され、輪に入って行けない びいすけ 。

      20150103北総24


どうも、引っ込み思案な所があるんだなぁ。

      20150103北総25

ところで、このウェスティくん、名前を聞き忘れちゃったけれど
何と、10歳だそうです。

ものすごく元気に走り回っているから、とても10歳には見えない。





さすがに、正月休みの午後。
しかも1月3日ともなれば、ある程度正月気分も抜け始め、
ドッグランにも多くの人が来るようです。

      20150103北総27


      20150103北総28



しかし、この日は風が冷たくて...............

陽射しは有るものの冬の風は冷たい。
トイレが近い私は、二度ほどトイレに行く始末。

そして、びいすけ は飽きてきたのか?
ドッグランを楽しむという雰囲気ではなくなり
いつしか地面に座り込んだり..............

      20150103北総17


      20150103北総18



ベンチの上に座り込んだりしちゃってます。

      20150103北総19


      20150103北総20



何だかんだと2時間近くのドッグラン。
2015年のドッグランはこんな感じで始まりました。

今年も時間があれば、この北総のドッグランを筆頭に
多くのドッグランに行くことができればいいなぁ.................



2015/01/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑦  《 観明寺の福禄寿 》  & 心の駅・外房七福神  《 観明寺の寿老人 》                         (2015年1月1日)(千葉県長生郡一宮町) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町  八坂神社(恵比寿)
大網白里市  要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

長生村の清泰寺の弁財天を巡り終え、浜の七福神も残すは一つ。
向かった先は、最後の七福神  一宮町 観明寺(福禄寿)



福禄寿は長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神として信仰されています。



こちらが観明寺の山門

      20150101浜の七福神 観明寺01


      20150101浜の七福神 観明寺02



一宮町の説明版によれば、この三門は四脚門という建築方式で
江戸時代初期の建築らしいとのことですが
改築したのか?
とても江戸時代のものには見えない。

      20150101浜の七福神 観明寺03



観明寺は
天平6年(734)の開基と伝えられ玉前神社の別当寺であったそうです。
現在の本堂は昭和43年の落成で、堂内には旧本堂の欄間が収められており、
それには房州の井上円徹作といわれる地獄極楽図が彫刻されているそうです。
写実的に描写されたその彫刻は、訪れた人の洗心の糧として貴重なものとなっています。



こちらが、その本堂

      20150101浜の七福神 観明寺04


      20150101浜の七福神 観明寺



例の黄色い看板は何故か境内にありました。

      20150101浜の七福神 観明寺06



看板の奥に浜の七福神 福禄寿。

      20150101浜の七福神 観明寺07


      20150101浜の七福神 観明寺11


      20150101浜の七福神 観明寺09



福禄寿の脇には七福神がもう一体。

      20150101浜の七福神 観明寺08


実は、この観明寺には浜の七福神の福禄寿の他に
心の駅 「外房七福神」 の寿老人があります。 

      20150101浜の七福神 観明寺10


      20150101浜の七福神 観明寺12


      20150101浜の七福神 観明寺13

いやぁ~、この 心の駅 「外房七福神」 の存在は知らなかったなぁ............




七福神の背後にある梵鐘。

      20150101浜の七福神 観明寺14



近くに玉前神社があり、地元の初詣のメッカで有るようです。
そしてその初詣客が流れてくるので、それなりに参拝客が多い。

人の流れの切れ目を見て、写真を撮るのもちょっぴり大変。

      20150101浜の七福神 観明寺15


      20150101浜の七福神 観明寺16


      20150101浜の七福神 観明寺17


とりあえず、これで浜の七福神も巡り終えることも出来ました。

しかし、心残りは 心の駅 「外房七福神」 
自宅に帰って調べてみると、一宮町近隣に点在しているようです。

心の駅 「外房七福神」巡りもいつかチャレンジしてみよう。



2015/01/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑥  《 清泰寺の弁財天 》                          (2015年1月1日)(千葉県長生郡長生村) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町  八坂神社(恵比寿)
大網白里市  要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

白子町の真光寺(毘沙門天)をあとにして
向かった先は.........長生村 清泰寺(弁財天)



弁財天は七福神中、唯一の女神であり、
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています



県道沿いに建つ黄色い看板。

      20150101浜の七福神 清泰寺11



こちらが 清泰寺の山門

      20150101浜の七福神 清泰寺01


山門に掲げられている扁額。
山号は安立山。

      20150101浜の七福神 清泰寺03




そして、寺号標

      20150101浜の七福神 清泰寺02


田園風景の中、赤い屋根が目をひく清泰寺の本堂は、
天宝14年(1843)に再建されたもので、弘治3年(1557)の創立と言われています。
境内墓地には文化年中の漢学者「松連斉」とその弟子「東遊」の碑があることから、
当時寺子屋として村民の教育に携わっていたことがうかがえます



こちらが本堂

      20150101浜の七福神 清泰寺08


      20150101浜の七福神 清泰寺07




本堂前に鎮座している浜の七福神 弁財天

      20150101浜の七福神 清泰寺04


以前は野ざらしだったようですが
現在は立派な建物の中に入ってます

      20150101浜の七福神 清泰寺05


      20150101浜の七福神 清泰寺06



墓地前にある古い山門

      20150101浜の七福神 清泰寺09


      20150101浜の七福神 清泰寺10




これで、浜の七福神も福神を巡ったことになります
残すはあと一つ。

最後の七福神に会いに行きましょう.................



2015/01/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神⑤  《 真光寺の毘沙門天 》                          (2015年1月1日)(千葉県長生郡白子町) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。


『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

大網白里市の要行寺(寿老人)をあとにして
向かった先は.........白子町 真光寺(毘沙門天)



毘沙門天は 仏教四天王の一人で七福神中唯一武将の姿をしており
融通招福の神として信仰されています。


こちらが、真光寺の山門。

      20150101浜の七福神 真光寺01


山門前にある墓石

      20150101浜の七福神 真光寺11

この墓石には真光寺の山号が刻まれている



真光寺は、山号が法流山。
宝永7年(1710)の開基と伝えられ、本堂は平成12年に新築されました。
墓地南方に、幕末、九十九里叛乱を起こした眞忠組の
矢野重五郎の墓があります。(白子町指定文化財)
文久4年、寺の位置する剃金中の台で討伐され、
最後まで抵抗した矢野重五郎は、ここで討死し、ここ真光寺に葬られました。




正面に見えるのは、平成12年に新築された本殿。

      20150101浜の七福神 真光寺02


      20150101浜の七福神 真光寺07


      20150101浜の七福神 真光寺06



本堂脇には、浜の七福神の毘沙門天

      20150101浜の七福神 真光寺03


      20150101浜の七福神 真光寺04


      20150101浜の七福神 真光寺05
 



真光寺の一角にある墓地。
そして、その墓地の片隅に建つ説明版と碑。

      20150101浜の七福神 真光寺08


      20150101浜の七福神 真光寺09


      20150101浜の七福神 真光寺10



ここに来るまで、幕末の九十九里叛乱のことや眞忠組こと、
そして、矢野重五郎のことも知りませんでした。

七福神巡りで訪れた真光寺でしたが
知らなかった幕末の房総・九十九里のちょっとした歴史を
思いがけずに知ることが出来ました............


2015/01/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浜の七福神④  《 要行寺の寿老人 》                           (2015年1月1日)(千葉県大網白里市) 

1月1日 公休日

この日は、九十九里沿岸に点在する『浜の七福神』巡りをしました。



『浜の七福神』は

横芝光町    四社神社(布袋尊)
山武市     五所神社(大黒天)
九十九里町   八坂神社(恵比寿)
大網白里市   要行寺 (寿老人)
白子町     真光寺 (毘沙門天)
長生村     清泰寺 (弁財天)
一宮町     観明寺 (福禄寿)

から構成され、横芝光町の布袋尊から一宮町の福禄寿まで
ざっと距離にして37km。
流石に歩いては巡れないので、車での移動になります。

九十九里町の八坂神社(恵比寿)をあとにして
向かった先は.........大網白里市 要行寺(寿老人)



寿老人は、星の化身で、不老不死の霊薬を持つと言われ、
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




要行寺の入口にも黄色い看板。
さすがな目立ちます。

      20150101浜の七福神 要行寺03


要行寺は
徳治元年(1306)また一説には正和4年(1315)の開山と伝えられえています。
慶安3年(1650)現在の地に移ったが、安永3年(1774)火災で消失したため、再建されました。
江戸時代には、幕府から十万石諸侯の格式が与えられていました。
参道の朱色の山門が印象的で、本堂の前には梵鐘と観音像があります。



現在は、大網白里市ですが、大網白里町時代に史跡指定された山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺01




こちらが、その山門。

      20150101浜の七福神 要行寺02


朱色の山門。
何となく由緒ある古刹には、赤い山門は不似合いな感じがするのですが............

      20150101浜の七福神 要行寺04




こちらは、梵鐘。

      20150101浜の七福神 要行寺05




そして、本堂。

      20150101浜の七福神 要行寺06


      20150101浜の七福神 要行寺11



本堂手前に浜の七福神の寿老人。

      20150101浜の七福神 要行寺07


      20150101浜の七福神 要行寺09



何故だか、浜の七福神の寿老人と並ぶように
七福神の宝船の像と布袋尊像。

      20150101浜の七福神 要行寺08

こうやって見ると、浜の七福神は黒い像で正解みたい。
何と無く高貴な感じがしてきます。
     


そして、宝船に乗った七福神。
この要行寺だけで七福神が完成してしまいます。(笑)

      20150101浜の七福神 要行寺10




本堂からまっすぐに境内を歩けば、墓地の脇を歩き
やがて、もう一つの山門があります。

      20150101浜の七福神 要行寺12

本堂との位置関係で言えば、こちらが正規の山門のような気がするんだけど..........。




墓地から駐車場へと向かう導線で見かけた七福神。
先程とは全く別なモノ。

      20150101浜の七福神 要行寺13


      20150101浜の七福神 要行寺14


これだけ七福神関連の像や碑があると
何となく有り難みがなくなってしまいそうな気がするのは
ひょっとして私だけ何だろうか.............?



2015/01/25 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit