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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

蛭ヶ小島 (2014年11月25日)(静岡県伊豆の国市) 

11月25日 公休日

11月25日、26日と個人的な連休を利用して伊豆に旅行に行きました。

今回は伊豆の国市を中心に色々と巡ってみました。


不動滝をあとにして、向かった先は.............蛭ケ小島


蛭ヶ小島(ひるがこじま)は、
静岡県伊豆の国市の地名。
源頼朝の流刑地として知られる。

しかし、歴史的には「伊豆国に配流」と記録されるのみで、
「蛭ヶ島」というのは後世の記述であり、真偽のほどは不明。
発掘調査では弥生・古墳時代の遺構・遺物のみで、
平安時代末期の遺構は確認されていない。
『吾妻鏡』では頼朝の流刑地について「蛭島」とのみ記し、
当地が比定地であるかは不明。

現在、「蛭ヶ島公園」として整備されている場所は、
江戸時代に学者の秋山富南が「頼朝が配流となった蛭ヶ島はこの付近にあった」と推定し、
これを記念する碑が1790年に建てられた。
これが「蛭島碑記」で伊豆の国市指定有形文化財となっている。
また、公園内には頼朝・政子夫妻の像が作られている。

( wikipediaより引用 )


現在は、歴史公園として整備された蛭ケ小島。
その公園入口には立派なり石碑が建てられています。

      20141125蛭ヶ小島21


今日までって言うか、今朝まで韮山が歴史のある町だって知らなかった。
そんな認識が無かったから、こう言った案内板を見ると
心惹かれます。

      20141125蛭ヶ小島22


ポツリ、ポツリと降っている小雨は中々止まず、
むしろ、雨粒が大きくなってきた気もします。

さっさと、この公園での目的を遂行しちゃいましょう。


画面の右端に注目。

      20141125蛭ヶ小島02

探していたものが見つかりました。



ズバリ!
源頼朝と政子の像。

      20141125蛭ヶ小島03



平成16年に建てられた『蛭ケ島の夫婦』

      20141125蛭ヶ小島04

若きし日の源頼朝と政子の像です。


雨足も幾らか強くなり、カメラのレンズも曇ってしまい、
せっかくの説明板も上手く映っていない。

      20141125蛭ヶ小島05



背面からの頼朝と政子。

      20141125蛭ヶ小島07



ちょっぴり、雨足が強くなって来たので
公園内の四阿で雨宿り。

      20141125蛭ヶ小島10


ついでだから、オヤツの時間にしちゃいましょう。

      20141125蛭ヶ小島11



『おやつ、欲っちい?』って聞くだけ野暮。
要らない訳が無い(笑)。

      20141125蛭ヶ小島12



しっかり、いただきます。

      20141125蛭ヶ小島13



1コで足りる訳もない。

      20141125蛭ヶ小島14


2コ、3コと美味しそうに食べます。

      20141125蛭ヶ小島15



なかなか雨も小降りにならないので、しばらく四阿から出られません。
四阿から公園内を見渡してみます。


広くはないけれど、一応芝生広場がらある。

      20141125蛭ヶ小島08




雨宿りをしている四阿とは別にもう一つ四阿がある。

      20141125蛭ヶ小島09




広くはない公園だけど、こんな休憩所もあります。

「蛭ヶ島茶屋」と言って、無料で茶のサービスが受けられるらしい。

      20141125蛭ヶ小島06

でも、犬連れじゃ中には入れそうもありません。


茶店の暖簾は、当然 源頼朝。

      20141125蛭ヶ小島16



雨も幾らか小降りになって来たので散策再開。


公園中央部にある説明看板。

      20141125蛭ヶ小島19

こちらには、『蛭ケ島』となっている。


公園入口の石碑には『史跡 蛭ケ小島』ときざまれている。

『蛭ケ島』と『蛭ケ小島』。
一体どちらが正しいのだろうか?

      20141125蛭ヶ小島18




この蛭ヶ小島公園は石碑の宝庫とまではいかないが、石碑が多い。


豆州誌稿を増訂した萩原正夫が建てた秋山富南の顕彰碑。
明治26年に建てられたモノのようです。

      20141125蛭ヶ小島01



こちらは、「頼朝と政子 梛(なぎ)の葉の縁結び」の碑 

      20141125蛭ヶ小島17



こちらは、「蛭島碑記」の古碑

      20141125蛭ヶ小島20

伊豆の国市指定有形文化財となっています。



こちらは、「ふるさとは富士の全き良夜かな」と刻まれた句碑

     20141125蛭ヶ小島23




公園の一画は、伊豆の国市歴史民族資料館。
古民家建築物は、1977年に県の有形文化財に指定されたもので、
江戸時代初期の農家であった旧・韮山町土手和田地区の上野家の旧宅を移築し復元したものです。
現存する農家の家屋としては、静岡県内で最古の建築物と推定されるそうです。



     20141125蛭ヶ小島24


      20141125蛭ヶ小島25


こちらが説明看板。

      20141125蛭ヶ小島26



雨宿りを兼ねて、中に入らせてもらいましょう。

      20141125蛭ヶ小島27


ざっと、中はこんな感じ。

      20141125蛭ヶ小島28

古民家に昔の生活道具が置かれている。


それよりも、土間の匂いが気になる びいすけ 。

      20141125蛭ヶ小島29


土間でマーキングしないようにリードを短く持ち
びいすけ を制御していました。

しばらく雨宿りをしていましたが、
雨も小降りから変わらず、止みそうな気配もない。

いつまでも、ここに居たって仕方ない。
次なる場所に移動いたしましょう..................。



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2014/12/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

不動滝 (2014年11月25日)(静岡県伊豆の国市) 

11月25日 公休日

11月25日、26日と個人的な連休を取って伊豆に旅行に出かけました。
今回は伊豆の国市(旧・韮山町)を中心に色々と巡ってみました。


韮山城址をあとにして、向かった先は..................不動滝


韮山の不動滝は
旧・韮山の市街地から富士見パークウェイを登り始めて
最初のヘアピンカーブの場所にある伊豆滝山不動の奥にあります。

落差は約18mあるそうですが、普段は水量の少ない細い滝です。



伊豆滝山不動は、文覚がこの場所で源頼朝に源氏再興の挙兵を勧めたと
伝えられていることから旗挙不動とも呼ばれています。
本堂(不動堂)には、源頼朝が文覚とともに祈願崇拝した不動明王(旗挙不動明王)が安置され、
奥の院の不動の滝は、源頼朝が源氏再興を祈願した滝といわれています。

ここにも源頼朝の所縁の地がありました。


不動の滝は、普段は水量が少ないらしいが、
雨後に行くと水量の多い豪快な滝を見ることが出来るということで
ちょっぴり期待しちゃいます。



ヘアピンカーブの空き地に車を停め、探索開始です。


こちらが、伊豆滝山不動の説明看板。

      20141125不動滝01


      20141125不動滝02



冠木門のようなゲートをくぐって、滝山不動へ向かいます。

      20141125不動滝03



手書きの案内看板。

      20141125不動滝04



こちらにも、頼朝の挙兵への経緯に触れています。

      20141125不動滝05



本堂(不動堂)までは、コンクリートの上り道。
苦もなく上がれますが、本堂から先は雰囲気がガラっと変わります。


岩がゴロゴロとした、狭い道。

      20141125不動滝06



その岩も苔生していて、折しもパラパラと降っている小雨で滑りやすい。

      20141125不動滝07




右手にビニール傘、左手に びいすけ のリード。
そして首には一眼レフをぶら下げ、滑らないように注意をして上がって行きます。

      20141125不動滝08



こんな道を上がって来ました。

      20141125不動滝09



そして、間もなく滝山不動奥の院に到着です。

      20141125不動滝10




こちらが、不動滝。

思った以上に水量が少ない。

      20141125不動滝11



流れ落ちる水が透明のため、よく見えない。

      20141125不動滝12



普通の滝のように白濁していると、分かりやすいんだけど............。

      20141125不動滝13



何となく、 びいすけ も物足りなさそうな顔をしています。

      20141125不動滝14


      20141125不動滝15



元々、水量は少ないとは知っていましたが
ここまで少ないとは..................

      20141125不動滝16



ポツリ、ポツリと雨が降っているから期待したのですが............

      20141125不動滝17

ちょっぴり、いや、かなり残念です。



こちらが、滝山不動奥の院。

      20141125不動滝18



奥の院には、江川家三十五代当主・江川英毅が奉納した大不動明王が安置されています。
三十六代当主・江川英龍が盗まれた不動明王を日本橋で発見し、
買い戻したという伝説が残されているそうです。

      20141125不動滝19




滝山不動奥の院の説明看板。

      20141125不動滝20



奥の院から不動滝を振り返ってみます。

      20141125不動滝21

鳥居と祠の先に滝があるのですが
やっぱり、水量不足による迫力不足は否めない。


ほんのちょっぴり(?)の残念感を味わいながら
滑りやすい道を細心の注意を払いながら、下っていくのでありました..................。



2014/12/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit