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び・び・びのびいすけ

廃校を訪ねて...........古里尋常高等小学校川井分教場跡                     (2014年12月7日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

12月7日 公休日

この日は奥多摩町廃校巡りに出掛けました。

大丹波分校跡をあとにして、向かった先は..................

      古里尋常高等小学校川井分教場跡



川井分教場の詳しい沿革は不明ですが、
明治19年に川井村の幡竜院に開設され忠愛学校が
その始まりとされているようです。

明治22年     川井村を含め、近隣7ヶ村が合併して古里村が発足。
明治34年     近隣の4尋常小学校を統合し、古里尋常高等小学校が設立され、
           古里尋常高等小学校川井分教場となる。
大正2年      川井分教場閉鎖となる。

と、こんな感じの沿革のようです。


明治期に創設された小学校は神社や寺院の敷地内に創設されることが多く、
川井分教場も、その前身である忠愛学校が、
やはり幡竜院と言う寺院の敷地内に創設されたようです。


校門に続くような坂道。
この坂の上が幡竜院。

      20141207川井分教場01



坂を上がってみれば、幡竜院の本堂と梵鐘があります。  

      20141207川井分教場08


      20141207川井分教場07



何せ、大正2年と今から82年前の話。
とっくに校舎などありません。

      20141207川井分教場02

何か、碑のようなモノでもあればいいのですが、ありません。


この辺り一帯に分教場があった筈なのですが
今となっては知る由もありません。

こちらは、幡竜院。
古くからある寺院だけど、古さは感じられない。
おそらく、昭和の時代に建て替えられているのでしょう。

      20141207川井分教場03



本堂の山号の書かれた扁額。

      20141207川井分教場05



いわゆる、学校遺構なるモノがまったくありません。

      20141207川井分教場04




古い話だから、推測の域をでないけれど
分教場って言うくらいだから、そんなに大きくなかったはず。

おそらく、駐車場として利用されているこの更地(?)あたりに
校舎が建っていたのでは?

      20141207川井分教場06



日曜日の午前8時過ぎ。
休みの日の朝に近くを歩いている人もいないし、
元々、人の少ない地区だし。
何と言っても82年以上前のことを覚えている人に
出会うことが難しい。

自己完結ではあるが、この場所を川井分教場跡とすることにしました............。








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2014/12/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて............古里小学校大丹波分校跡                     (2014年12月7日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

12月7日 公休日

前日の12月6日、東京・稲城市の城址巡りに出かけたら
中央高速の稲城大橋を降りたところで雨............

最近、休みの日に出かけると雨にたたれることが多い。
よっぽど、日頃の行いが悪いのだろうか..................?
八王子の実家に転がりこみ、雨を恨みます。

あけて、7日のこの日。
かねてから行きたかった奥多摩に向けて、朝4時半過ぎに実家を出て
R16、青梅街道と下道を走り、向かった先は..................

     奥多摩町立古里小学校大丹波分校跡



大丹波分校の詳しい沿革は、分かりませんが
明治10年に大丹波村輪光院に開設された大丹波学校が
その始まりのようです。

明治22年      大丹波村を含む近隣の7ヶ村が合併し古里村が発足する。
明治34年      古里尋常高等小学校に合併され、
            古里尋常高等小学校大丹波分教場となる。
昭和22年      学制改革により、古里村立古里小学校大丹波分校と改称。
昭和30年      古里村が氷川町、小河内村と合併し奥多摩町発足。
            奥多摩町立古里小学校大丹波分校となる。
昭和61年      児童数の減少により、本校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。




西東京バスの八桑バス停前が、かつての分校地。

      20141207大丹波分校01

遠目から見ても、それっぽく見えます。




大丹波集落を縦断するメインの道路(と言っても細い道です)に面していて
道路から見ても、いかにも学校があるって言う感じがします。

      20141207大丹波分校11





こちらが、校門跡。

      20141207大丹波分校02

どんな門柱が建っていたんでしょうか?



一応、チェーンで車等が入って来れないように規制していますが
バス停脇に車を停め、一声掛けて、(と、言っても誰もいませんが.......)
中に入ってみます。

      20141207大丹波分校18




校門跡へと向かうちょっとしたスロープの端は石垣。

その石垣には手形が残されています。

      20141207大丹波分校03


      20141207大丹波分校04



その手形のある石垣の上には石碑が並びます。

      20141207大丹波分校06



こちらが、大丹波分校跡地の碑。

      20141207大丹波分校06



しっかりと、『大丹波分校跡地』と確認できます。

      20141207大丹波分校16




こちらは、学校新築記念碑。

      20141207大丹波分校14



こちらも、しっかりと『学校新築』と読めます。

      20141207大丹波分校15


      20141207大丹波分校17





廃校から既に28年の月日が流れています。

校舎はとっくに解体され、現在は更地。
と言うか、一部はゲートボール場となっています。
要するに地区のちょっとした運動場となっているようです。

      20141207大丹波分校07


      20141207大丹波分校10




まともな遊具として残っているのは、滑り台。

はたして、28年前のモノだろうか?

      20141207大丹波分校08



こちらは、シーソーの一種だろうか?

      20141207大丹波分校09




こちらは、水飲み場。
コンクリートの荒れ具合からみて、廃校当時のモノでしょう。

      20141207大丹波分校12




おそらく、ここに国旗、校旗を掲げるポールがあったのでしょう。

      20141207大丹波分校13




今は、消防倉庫となっていますが、かつては、この場所に教員住宅が建っていたそうです。

      20141207大丹波分校21



帰り間際に、もう1度石垣の手形をじっくり眺めてみました。


先程は気付きませんでしたが、手形の脇に名前が書かれています。
      
      20141207大丹波分校19



      20141207大丹波分校20



政明くんに大介くん。
あやのちゃんになおきくん。

いつの時代の手形なのかは確認出来なかったけれど
過疎の波が激しいこの地区。
手形の4人は、今でもこの地で頑張っているのだろうか..................?






2014/12/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小宮公園   (2014年12月1日)(東京都八王子市) 

12月1日  公休日

11月29日からの個人的な3連休。
そして、この日は3連休最後の日。
八王子の実家に来ていました。


本当は、 びいすけ を12月11日まで
八王子の実家にホームステイさせようかと思っていましたが、
妹の もっちゃん が4日と6日に予定があると言うことで
ホームステイは翌週に持ち越し。
この日は千葉の佐倉に帰ることにしました。

せっかく八王子に来ているんだから、以前から行きたかった場所に行こう!
ってことで、出かけた先は............都立小宮公園



小宮公園(こみやこうえん)は、東京都八王子市の加住丘陵にある都立公園です。
開園以前は「ひよどり山」と呼ばれていたそうです。

丘陵に刻まれた谷戸とその周囲の水源涵養林、
そしてコナラやクヌギなどの雑木林を生かした公園です。
ゾーンを区切って伐採をし、
萌芽を促す(萌芽更新)という昔ながらの里山の管理を行っているため、
美しい雑木林を観賞することができるそうです。



5台ほど停められる駐車場に車を停めて、散策開始です。


こちらが小宮公園の入口。

      20141201小宮公園01



公園案内板で散策ルートをしっかりチエックしましょう。

      0141201小宮公園02



数日前に降った雨や風で、色付いていた葉は落ち、
落ち葉の小径が『おいで〜!』と誘っているようです。

      0141201小宮公園03



案内図を見る限り、それなりに広い公園のようです。

案内図によれば、弁天池があるようなので
まずは、弁天池を目指します。

      0141201小宮公園04




散策路は落ち葉の絨毯。
カサカサと音を立てて びいすけ は闊歩します。

      0141201小宮公園05



びいすけ の背後の朱色の建物が弁天堂のようです。

      0141201小宮公園06


      0141201小宮公園07




紅葉は既に終わり。
多くの広葉樹の葉が枯れ落ちてしまっているようです。

      0141201小宮公園08




弁天池に到着。

説明看板によれば、こちらの弁天様は大谷弁財天と言うらしい。

      0141201小宮公園09



弁天池前にて。

      0141201小宮公園10



朱色が艶やかな弁天堂。

      0141201小宮公園11



弁天堂と弁天池。
そして、 びいすけ 。

      0141201小宮公園12




さらに、散策を続けましょう。

      0141201小宮公園13



かわせみの小径を通って、ひよどり山へ行ってみましょう。

      0141201小宮公園14




かわせみの小径は木道。

      0141201小宮公園15



こんな感じで、深い森の中へと導いてくれます。

      0141201小宮公園16



案内板に誘導されて、ひよどり山へと向かいます。

      0141201小宮公園17



この辺りから、ポツリ、ポツリと冷たいモノが顔に当たりだしました。

      0141201小宮公園18




画面右側のフェンスの先が、ひよどり山。

      0141201小宮公園19

畑が広がる台地です。


小宮公園の最高部も広々とした台地で開放感があります。

      0141201小宮公園20

しかし、次第に雨足が強くなりだします。



四阿(あずまや)でもあれば、雨宿りってことも出来ますが
近くに四阿らしきモノも見当たらない。

公園の出入り口はあるものの、駐車場とは逆方向。

      0141201小宮公園21



結局、急ぎ足で森の中へ台地を下るように入り、
駐車場へと戻るのでありました。


最近、出かけても途中から雨に遭遇するって言うパターンが多い。

よっぽど、日頃の行いが悪いのだろうか..................?(笑)
小宮公園はちょっぴり不完全燃焼。

いつか、リベンジしよう!






2014/12/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鐘山の滝    (2014年11月30日)(山梨県南都留郡忍野村) 

11月30日   公休日


道の駅 富士吉田に車を置いて、散策ついでに訪れたのは..................

鐘山の滝

山梨県富士吉田市と忍野村の市境に
鐘山の滝があります。


鐘山の滝は、鐘の音を響かせるという伝説があります。
それは、武田信玄が烽火(のろし)をあげる時を惜しんで、早鐘を打たせた際、
勢いあまって懸け金がはずれてしまい、つり鐘は転げ落ちて桂川の大滝へと深く沈みいった。
それ以来、滝からは鐘の音が聞こえるという。

忍野八海と新名庄川の水が流れ込む二条の美しい滝です。
秋には紅葉の葉を浮かべ、情緒深い景色となります。
落差は約10メートル程と大きくはありませんが、桂川の上流付近では唯一の滝です。

この滝のことは「甲斐国志(江戸時代に作られた山梨県に関する総合的な地誌)」にも記述されていて、
昔は滝ではなく鐘ガ淵と呼ばれていたようです。
淵と呼ばれていただけあって、この滝つぼは非常に広く深いものです。
滝が流れ落ちる岩は、すべて富士山が噴火したときに流れてきた溶岩です。




知らなかったのですが、この鐘山の滝のある辺りは
『富士見公園』らしい。

とは、言いながら国道138号線より一段低くなっている
鬱蒼とした森が園地だから、果たして富士山は見えるのか?
そんな疑問も残ります。

一応、こんな石碑が建っています。

      20141130鐘山の滝01


      20141130鐘山の滝02



こんな木の案内板もありましたが
悲しいかな、朽ち果ててます。

鐘山の滝
光燐の洞穴 と書かれてあったようです。

      20141130鐘山の滝03



こちらが、鐘山の滝。

      20141130鐘山の滝04



台地の上からだと距離があるから、今一歩迫力が伝わりません。

      20141130鐘山の滝05



川辺に降りて、鐘山の滝に近寄ってみましょう。

      20141130鐘山の滝06




落差約10mの二条の滝。


      20141130鐘山の滝09



近くに寄れば、やはりそれなりの迫力です。

      20141130鐘山の滝07




滝壺近くはヒンヤリとして、身も心も引き締まります。

      20141130鐘山の滝08



暑い時期の滝巡りも良いですが、ぐっと外気が下がってきたこの時期、
身も心も引き締まる思いで眺める滝も乙なモノですなぁ............





2014/12/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 富士吉田 ドッグラン   (2014年11月30日)(山梨県富士吉田市) 

11月30日  公休日

この日は、河口湖周辺へ出かけていました。

『えにし』で吉田うどんを堪能したあとは
走るか? 走らないか?は、わからないけれど、
ひょっとしたら、偶然ビーグルに遭遇するかもしれないし............

と言うことで、向かった先は.................道の駅 富士吉田ドッグラン




あいにく、ドッグランには誰もいなくて貸切り状態。

そして、予想通りドッグランでは走らない びいすけ 。
フェンス周りの匂い嗅ぎです。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン01



芝生の匂いもクンクン。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン02



久しぶりに びいすけ とドッグランに来た もっちゃん が
びいすけ を呼び寄せます。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン03



『びいすけ〜! こっちにおいで〜ぇ!』

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン04



暫し、もっちゃん と戯れる びいすけ 。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン05


      20141130道の駅富士吉田ドッグラン06




せっかくだから、道の駅周辺を散策してみましょう。
(散策のついでに訪れた『鐘山の滝』は後日UPしたします。)

ドッグランの裏手に雰囲気の良さそうな公園を発見!

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン07

『富士散策公園』ってお洒落なネーミング。


さっそく、散策でもいたしましょうと中に入ろうとしたら、
こんな看板。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン08



富士吉田市って、何気にペット規制をする公園が多い。

確か、富士浅間神社の近くにあった綺麗な芝生のある公園も
ペットNGだった記憶があります。

ペットの飼い主のマナーが悪いのか?
はたまた、ペットに優しくない市なのか?



気を取り直して、ドッグランに戻ると
大きなワンちゃんがいました。

ベロン、ベロン舐められ、戸惑う びいすけ 。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン09



他所の飼い主さんに近寄って行ったと思えば............

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン11



いきなり、激吠え。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン10


怪しい人じゃないよ〜(笑)。




犬種は聞いたんだけど、忘れちゃいました。

それにしても、大きな犬。
もっちゃん と比べると、その大きさがよく分かります。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン12



新たな来場者(犬)登場。

静岡県から来た9歳の女の子。
名前は聞くのを忘れちゃいました。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン14




おいおい! びいすけ 。
レディのおしっこの匂いを嗅いじゃダメですよ!

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン13




願ってもない偶然ビーグル。

一緒に遊ぶかな?と暫く眺めていましたが
付かず、離れず。
かと言って絡み合うわけでもない。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン15


結局は、お互いのペースでドッグランを徘徊すると言うパターン。

      20141130道の駅富士吉田ドッグラン16


そうこうしているうちに、旅の途中で立ち寄った静岡のビーグルちゃん。
先を急ぐようにドッグランを立ち去って行きました。


さて、それじゃあ我々も先を急ぎましょう。
何せ、八王子まではまだまだ距離はありますから..................


2014/12/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

吉田うどん@えにし       (2014年11月30日)(山梨県富士吉田市) 

11月30日  公休日

※お断り

ドッグカフェではありませんが
ペット同伴可(ただしテラス席のみ)ということで
ドッグカフェのカテゴリーに記載させていただきます



この日、河口湖周辺に遊びに来た理由の一つが吉田うどん。

前回(昨年の夏)、暑い時期に冷たい吉田うどんを食べましたが
寒い時期、温かい吉田うどんを食べたことがなかったので
密かな楽しみにしていました。

ワンコ連れで吉田うどんが食べれるということで

向かった先は................えにし

      0141130吉田うどん えにし08


      0141130吉田うどん えにし09



テラス席(テーブル2卓)がワンコOK。
寒いこの時期はビニールシートで防寒対策もされています。

      0141130吉田うどん えにし10


2回目の来店なので、注文の仕方は周知済み。
伝票にうどんの種類、量、冷たいのか?温かいのか?のチェックを入れ
お店のお姉さん(おばちゃん?)に渡します。

程なくしてうどんが運ばれてきます。

テンションUPの びいすけ。

      20141130吉田うどん えにし01



今回頼んだのは、
   天ぷらうどん(大盛り)
   ちくわの天ぷら
   いなりずし
 
      0141130吉田うどん えにし02


もっちゃん が天ぷらうどん。(画像無し)

びいすけ がトッピング用のキャベツ。

      0141130吉田うどん えにし03



キャベツをむさぼりつく びいすけ。

      0141130吉田うどん えにし04


      0141130吉田うどん えにし05



キャベツだけじゃ物足りません。
そんな事を言いたげな びいすけ。

      0141130吉田うどん えにし06



もっちゃん に宥めすかされ、キャベツだけで我慢する びいすけ。

      0141130吉田うどん えにし07


 
ちょっぴり太めで腰の強い吉田うどん。
讃岐うどんに慣れてしまっている人には、
ちょっぴり異風に感じるかもしれないけれど、
これはこれで、美味しいうどんです。


こちらの えにし に限らず、営業時間が14時までっていうお店が多いから
時間を間違えたり、時間の計算違いをしちゃいうと
食べるチャンスを逸してしまうこともあります。
(事実、過去にそういう経験あり。)


また、こちら方面に来たら、また、この吉田うどんを堪能したいと思います。



2014/12/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河口湖 黄金の七福神巡り  (2014年11月30日)(山梨県南都留郡ふj河口湖町) 

11月30日 公休日

この日は河口湖周辺に遊びに出かけました。


河口湖の湖畔の一画には、黄金の七福神と称して
湖畔沿いの遊歩道を散歩しながら、七福神巡りが出来ます。

以前、テレビの番組か何かで、その存在を知って
七福神巡り好きの身としましては、
いつかは黄金の七福神巡りをしようと思っておりました。


では、その七福神巡りといたしましょう。



もみじの回廊から、駐車場方向に戻らずに
そのまま湖畔の散策路を歩きます。

本来ならば河口湖の湖畔からは雄大な富士山が見えるのですが
この日は生憎な曇り空。
富士山麓近くだというのに全く富士山のかけらも見えません。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り07


やっぱり、日頃の行いが悪いのかなぁ?(笑)




すると、赤い幟が視界に入ります。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り06


探していた黄金の七福神です。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り02



最初に出会った七福神、福禄寿です。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り05


     20141130河口湖黄金の七福神巡り01


      20141130河口湖黄金の七福神巡り03


      20141130河口湖黄金の七福神巡り04





さらに、湖畔を歩いてみましょう。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り08




富士八景の説明看板。

と言うことは、この辺りは富士山の眺望ポイントということになる。
それなのに、今日は富士山が全く見えない。
本当に残念です。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り09





続いての七福神が現れました。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り10




寿老人です。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り13


      20141130河口湖黄金の七福神巡り11


      20141130河口湖黄金の七福神巡り12




続いての七福神は河口湖の湖畔からは少し離れます。

綾小路きみまろの経営するお店がすぐ近くにあります。
「きみまろ茶屋」というこのお店、「きみまろ亭」という別荘の隣にあります。
「きみまろ亭」は、きみまろの別荘ではありますが、
きみまろ自身の自宅であるようです。

実は、河口湖の黄金の七福神は綾小路きみまろが寄贈されたものです。
そのため、「きみまろ茶や」の駐車場には黄金お七福神の案内看板が設置され、
黄金の七福神も1体置かれています。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り14



こちらが、「きみまろ茶や」の七福神、布袋尊です。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り18


      20141130河口湖黄金の七福神巡り15


      20141130河口湖黄金の七福神巡り17


      20141130河口湖黄金の七福神巡り16

なぜか、「きみまろ茶や」にあるこの布袋尊だけが
立派に飾られているって感じてしまうのは私だけでしょうか?

これって気のせい?


せっかくだから、「きみまろ茶や」の前でもはい、ポーズ。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り19






再び、河口湖湖畔の遊歩道に戻ります。
湖畔の遊歩道を河口湖大橋方面に歩いて行けば、
河口湖オルゴールの森横の弁財天。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り23


      20141130河口湖黄金の七福神巡り20


      20141130河口湖黄金の七福神巡り22


      20141130河口湖黄金の七福神巡り21






続いての七福神は、河口湖美術館横の毘沙門天。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り24


      20141130河口湖黄金の七福神巡り25


      20141130河口湖黄金の七福神巡り27


      20141130河口湖黄金の七福神巡り26






さらに湖畔の遊歩道を歩けば、河口湖漕艇場横の大黒天。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り28


      20141130河口湖黄金の七福神巡り29


      20141130河口湖黄金の七福神巡り30


      20141130河口湖黄金の七福神巡り31




大黒天の裏手の漕艇場脇の芝生広場は、広々として気持ち良い。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り32



誰もいないことを確認して、ロングリードを持つ手を離してみました。
気持ち良く芝生を激走する びいすけ。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り33



河口湖の北岸の河口エリアにはこの6体。
残りの1体は、河口湖大橋を渡った南岸の梨宮公園内にあります。


歩いて行けない距離ではありませんが、軟弱モノの一行は車で移動。


しかし、梨宮公園近くは、今だマラソンの走行中。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り34



マラソンランナーの邪魔にならないように歩きます。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り35




こちらが、梨宮公園内の恵比寿神。

      20141130河口湖黄金の七福神巡り36


      20141130河口湖黄金の七福神巡り37


      20141130河口湖黄金の七福神巡り39


      20141130河口湖黄金の七福神巡り38





これで、河口湖湖畔の黄金の七福神制覇。

今年(2014年)も残すところ、あと1ヶ月。
七福神の御利益で無事に過ごせたらいいなぁ......................。



2014/12/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河口湖 もみじの回廊  (2014年11月30日)(山梨県南都留郡富士河口湖町) 

11月30日 公休日

この日は河口湖周辺に出かけました。

しかし、思いもせぬマラソンの開催で、河口湖湖畔が車両規制され
当初の予定が狂ってしまいました。

時間調整のために立ち寄った母の白滝をあとにして、
向かった先は、河口湖湖畔の もみじの回廊


目的地のすぐ側には車が停められないから
少し離れた駐車場に車を停め、歩いて向かいます。

      20141130河口湖紅葉の回廊01



紅葉には、少し遅すぎたか?

でも、視界に入る山は、いい感じで色付いています。

      20141130河口湖紅葉の回廊02



しばらく歩いて、現地に到着。
正式には、『梨川もみじ回廊』と言うらしい。

      20141130河口湖紅葉の回廊26



視界の先に、赤く色付いたモミジがあります。

      20141130河口湖紅葉の回廊03



確か今月末まで、すなわち今日まで
『2014富士河口湖紅葉まつり』だと思っていたら
先週(11月24日)で終わっていた。

思いっきり、勘違いをしていました。

たしかに、ちょっと紅葉には遅かったかもしれない。

      20141130河口湖紅葉の回廊04



そうは言いながらも、まだまだ紅く色付いている木々は健在で
晩秋の紅葉も悪くない。

      20141130河口湖紅葉の回廊05



ここ数日の雨で、葉も落ち赤茶色のカーペット状態。

      20141130河口湖紅葉の回廊06



普段は、 びいすけ と男一人と一匹(一頭)のお出掛けが多いのですが、
今日は、妹の もっちゃん も居る。

たまには、 びいすけ と一緒にカメラの前に立つのもいいでしょう。

      20141130河口湖紅葉の回廊07


      20141130河口湖紅葉の回廊08


      20141130河口湖紅葉の回廊09




この木には見覚えあり!

      20141130河口湖紅葉の回廊10

こちらに来たのは初めてだけど、色々な人のブログで『もみじの回廊』の記事を見ると
なぜか、この木の下で写真を撮っている人が多い。

多分、紅葉の絶頂期には、さぞかし見事なんだろうなぁ。



なぜか、零式52型? の案内があります。

      20141130河口湖紅葉の回廊11


何気に右方向に顔を向けると、
あら! びっくり!

本物?の戦闘機。

零戦ですね。
でも、何故ここに?(笑)

      20141130河口湖紅葉の回廊12







梨川の土手沿いは、楓の並木道となっています。

      20141130河口湖紅葉の回廊13



紅色だけでなく、黄色く色付く木々もある。

      20141130河口湖紅葉の回廊14






こちらは、久保田一竹美術館前。

      20141130河口湖紅葉の回廊15

それっぽい門構え。



そして、門前に色付く木。

      20141130河口湖紅葉の回廊16



紅葉よりも、匂いが気になる びいすけ 。

クンクンと地面の匂いを嗅ぎ嗅ぎ、パトロール?

猫でも見つけたのかな?

      20141130河口湖紅葉の回廊17





梨川の紅葉の切れ目でUターン。
反対側の土手を歩いて戻ります。

      20141130河口湖紅葉の回廊18




遅かったと思った もみじ も、まだまだ見応えあります。

      20141130河口湖紅葉の回廊19




やっぱり、日本の秋っていいなぁ。

      20141130河口湖紅葉の回廊20




もみじの回廊ってネーミングもお洒落。

      20141130河口湖紅葉の回廊21




この辺りは、かなり風雨で紅葉は飛ばされ、
スカスカ状態だけど、きっと真っ赤なトンネルになっていたんだろうな。

      20141130河口湖紅葉の回廊22



堤防の上で一枚。パチリ☆

      20141130河口湖紅葉の回廊23


      20141130河口湖紅葉の回廊24




ベンチの上でも一枚。パチリ☆

      20141130河口湖紅葉の回廊25



晩秋の河口湖。
ちょっぴり紅葉が楽しめました..................。




2014/12/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

母の白滝   (2014年11月30日)(山梨県南都留郡富士河口湖町) 

11月30日 公休日

11月29日〜12月1日まで、個人的な3連休。

ちょっぴり遅いかな?と思いながらも
この日は紅葉を眺めに河口湖周辺に行って来ました。


八王子を実家を8時過ぎに出発。
中央道を快調に走り、10時頃に河口湖手前に来たら大渋滞。

どうやら、この日は『第3回富士山マラソン』が開催され
河口湖周辺はマラソンコースになってしまい、時間による交通規制。

      河口湖マラソン1


      河口湖マラソン2



11時半近くまで河口湖湖畔の道は車両通行止め。
本来は、河口湖の湖畔に行きたかったんですが
急遽、予定を変更。
向かった先は............母の白滝


河口湖浅間神社の脇から林道に入り、案内板で終点まで案内され
迷わずに母の白滝へと向かいます。

林道から眺める河口湖。
残念ながら曇り。
富士山も見えません。

      20141130母の白滝01


林道を歩いて数分。
程なく、母の白滝に到着です。

      20141130母の白滝02



画像では見にくいのですが、
この母の白滝は二段の滝となっています。
落差15mとも20mとも言われていますが
二段合わせて20mなんだろうなぁ。

      20141130母の白滝03


左側の木の横に上段の滝がちょっぴり映っているんだけど
見づらいなぁ。



下段の滝の側には説明看板。

      20141130母の白滝04

こう言った文面を読むと、この母の白滝が厳かに感じてしまいます。



尊厳さを尊重して、恐る恐る近づいてみましょう。

      20141130母の白滝05


      20141130母の白滝06


      20141130母の白滝07


      20141130母の白滝08




登山道があり、三つ峠に行けるようですが
とりあえずは上段の滝を確認したしましょう。

      20141130母の白滝09




下段の滝の真ん中あたり。
滝の落ち口が分かります。

      20141130母の白滝10



上段の滝へは、この階段を上ります。

頑張って行きまっしょい!

      20141130母の白滝11



こちらが、上段の滝。

      20141130母の白滝12


下段の滝ほど大きくもなく、
滑り落ちる滝水と言うところでしょうか


母の白滝神社と言うだけあって、
祠と鳥居が滝のすぐ横に鎮座しています。

      20141130母の白滝13




      20141130母の白滝14



さらに、上れば上段の落ち口。

      20141130母の白滝15


ここから母の白滝が始まり、そしてその水の流れは、寺川となり河口浅間神社の脇を流れ
やがて河口湖に流れ込み、富士山と河口湖の眺望に一役を担っている。


そして、この日の1番の残念は曇り空。
(2番目の残念は車両規制で足止めを食らったこと)

本来なら、富士山と河口湖を両方眺める事ができるスポットが
実は、この母の白滝の駐車場の近く。


来年の富士山冠雪後の紅葉の早い時期に、再び訪れることにしよう.............。




2014/12/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岩海岸   (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日  公休日

伊豆旅行の2日目。

千葉の佐倉市へ向けての帰り道。
真鶴町に立ち寄りました。

鵐の窟をあとにして、向かった先は..................



1180年(治承4年)、石橋山の戦いに敗れた源頼朝は、
湯河原の山中に逃れ、一時箱根権現に潜んでいたが、
土肥実平の案内で土肥郷へと移り、この浜から安房へと向かいました。
頼朝に従っていたのは、安達盛長、岡崎義実、新開忠氏、土屋宗遠、土肥実平、田代信綱。
湯河原町の城願寺には、舟出した頼朝主従七騎の伝説が残されています。
また、頼朝の脱出に協力した漁船は、その後長く税が免除されたとも伝えられています。


そんな伝説の岸(浜)も、夏場は水浴場となり
多くの人が泳ぎにくるようです。


岸に至る坂道を下ってくると、茂みに隠れるように小さな石碑に出会います。

『源頼朝船出の浜』の碑。

      20141126岩海岸18



そして裏側にはひと回り、いや、ふた回り大きな別な石碑があります。
こちらが、その石碑。

『源頼朝開帆碑』。

      20141126岩海岸16



民家の隣に植え込みの中にあるような感じなので
最初は碑だとは気付きませんでした。

      20141126岩海岸17


      20141126岩海岸20





こちらが、岩海岸。

      20141126岩海岸19

眼前の橋は真鶴道路の岩大橋。




駐車場近くには、こんな案内看板も設けられています。

      20141126岩海岸01



なかなか、風光明媚な場所のようです。

      20141126岩海岸02



特に、この『弁天島』は雰囲気がいいですね。

      20141126岩海岸15



しかしながら、この岩大橋には威圧感を感じます。

      20141126岩海岸03



夏場は海水浴場として、それなりの数の人が来るようですが
この時期の海にくる人は、ほとんどいません。

せっかくだから、浜辺に降りてみましょう。



流石に波があるから、 びいすけ は必要以上に
波打ち際には近づきません。

      20141126岩海岸04



砂浜をクンクンと匂いを嗅いでいます。

      20141126岩海岸05




これぐらいの距離が限界かな?

せっかくだから、決めポーズ。
(他所行きの顔をして下さいね!)

      20141126岩海岸06


      20141126岩海岸07


      20141126岩海岸08


      20141126岩海岸09


      20141126岩海岸10




この浜を八百数十年前、頼朝が船に乗り、安房国まで逃げ延びた。

      20141126岩海岸11



確かに、千葉までは海を渡れば、そんなに遠くないかも知れない。

      20141126岩海岸12



流刑地ではあるが、14歳から過ごした伊豆の地を逃げ出す時
頼朝はで、どんな思いで船の上から、この岩海岸を見ていたのだろうか?

      20141126岩海岸13




押しては寄せ、引いても寄せる波。

引き際の波に水鳥が戯れていました。

      20141126岩海岸14



頼朝がここから船出して向かった先、千葉・房総半島。
佐倉市って房総半島って言えないけど、一応、千葉県。
ぼちぼち、千葉に向けて陸路で帰りましょう............





2014/12/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit