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び・び・びのびいすけ

北総花の丘公園ドッグラン  (2014年11月12日)(千葉県印西市) 

11月12日 公休日


11月になってから、風邪を引いてしまったようで、
(正確には11月5日の夜から調子が悪くなった)
仕事は休めないから、7日、8日、11日の公休日は
最低限の散歩以外は外に出ず、自力で風邪と戦っておりました。

幸いにして熱も下がり、咳も収まってきたので
久しぶりの外出。
フラストレーションの溜まりつつある びいすけ を連れて

向かった先は..................北総花の丘公園ドッグラン

とは、言いつつも、この日も天気はイマイチ。
朝降っていた雨も昼から上がると言う予報を信じ、
窓ガラスの間欠ワイパーの動きをきにしながらもランへと向かいました。


11時半過ぎにドッグラン到着。
さっきまで、降るんだか?降らないんだか?
ポツリポツリと来ては、すぐ止むと言う繰り返し。
こんな状態の天気じゃ、ドッグランに来る人は居ないでしょう?

予想は的中、完全な貸し切り状態です。


まぁ、先着の人やワンちゃんが居ようが居まいが
びいすけ には、あまり関係ないような気がします。
いつものように、フェンス周りの匂い嗅ぎから始まります。

      20141112北総ドッグラン01



クンクンと匂いを嗅いで歩いて行って............

      20141112北総ドッグラン02



気になる匂いがあれば、はい、マーキング。

      20141112北総ドッグラン03



そして、再び匂い嗅ぎに専念します。

      20141112北総ドッグラン04




しばらく、フェンス周りの匂い嗅ぎに専念していましたが、
いきなり、ドッグランの入口に向かって駆けて行きました。

      20141112北総ドッグラン05

ちょうど12時。
公園の係りのおじさんが受付表のチエックに来たようです。

      20141112北総ドッグラン06



おじさんの所に行って、激吠えでもするのか?と思ったら
左に進路を変えて、盛り土の山の匂いを嗅ぎ出しました。

      20141112北総ドッグラン07



ここも匂いの宝庫なのか?
いつになく念入りに匂いを嗅いでいます。

      20141112北総ドッグラン08


      20141112北総ドッグラン09





そして、またマーキング。

      20141112北総ドッグラン10



思えば、この数日間は最低限の散歩にしか行かなかったので
びいすけ には申し訳ない。

好きなだけドッグラン内を徘徊してていいよ。

      20141112北総ドッグラン11



以心伝心なのか?
再びフェンス周りを徘徊する びいすけ 。

      20141112北総ドッグラン12


      20141112北総ドッグラン13





しかし、入口に来ると、ピタッと足が止まります。

      20141112北総ドッグラン14



誰かがドッグランにやって来たのか?

      20141112北総ドッグラン15




しばらく待っていても、誰も来ません。

      20141112北総ドッグラン16



一人ぼっちじゃつまらないから、誰かを待っているんでしょうか?



そんな姿が不憫に見えてしまい、 びいすけ に声を掛けます。

『 びいすけぇ〜、こっちにおいで〜』

『おやつ、食べるぅ〜?』

この言葉で駆け寄って来ます。

      20141112北総ドッグラン17



もう、おやつを貰う気満々。
自らお座りをして、おやつを待ちます。

      20141112北総ドッグラン18

目の前で、ポーズを取られるとあげない訳には行きません。
(本当はドッグラン内のおやつは禁止です)


『待て!』

      20141112北総ドッグラン19



『良し!』の合図でバクりんちょ。

      20141112北総ドッグラン20





せっかくだから、タイヤで遊びましょう。

タイヤに近付き、『ジャンプ!』の合図に反応する びいすけ 。

      20141112北総ドッグラン21


頭を撫で撫でして、おやつを与えて、
『OFF』の合図でタイヤから降ります。

再び、『ジャンプ』。

      20141112北総ドッグラン22


ちょっと足の位置が悪いのか?
微妙にバランスを取ってます。

      20141112北総ドッグラン23


      20141112北総ドッグラン24


      20141112北総ドッグラン25



そう言えは、この北総のドッグランには以前、土管が置いてあった。
何年か前に、土管が撤去されて築山が設けられた。

あの土管、何気に入口近くに放ったらかしになっているけど
また、設置してくれないかなぁ。

そんな事を思いながら、北総のドッグランをあとにするのでありました。

本格的に雨が降ってこなくて良かった..................。



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2014/11/30 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今日の散歩  佐倉城址公園  (2014年11月2日) 

11月2日 公休日


11月1日、2日と連休。
1日は北総のドッグランで、わんわんフェスタが開催されるから
楽しみにしていたのですが、生憎の雨。
小雨決行と言う事でしたが、わざわざ雨に濡れに行くのも如何なモノか?
結局、最低限の散歩以外は出かけず、おとなしくしていました。

明けて2日のこの日。
秋の空は変わりやすい。
この日も朝からぐずつき気味な天気。

14時近くまで、出かけようか?止めようか?
悩んでいても、イタズラに時間は過ぎて行く。

ならば、と散歩に出掛けた先は............佐倉城址公園



自宅から、佐倉高校前を通って城址公園へと向かいます。

      20141102佐倉城址公園01



この坂を下って行けば、京成佐倉駅。

      20141102佐倉城址公園02



バスの先が京成佐倉駅。

      20141102佐倉城址公園03




程なく歩いて、佐倉城址公園に到着。

      20141102佐倉城址公園04



菖蒲園の真ん中にある木が、気が早いのか?
1本だけ色付き始めようとしています。

      20141102佐倉城址公園05




こちらは姥ケ池。

      20141102佐倉城址公園06

曇り空だからなのだろうか?
ましてや、朝は小雨が降っていたからだろうか?
日曜日の午後だと言うのに、訪れる人は少なく、
姥ヶ池あたりは、静寂で雰囲気は良い。

      20141102佐倉城址公園07


      20141102佐倉城址公園08



姥ケ池背後の森も紅葉にはまだまだ早いようです。

      20141102佐倉城址公園09



さぁ、本丸目指して城内を進みましょう。

      20141102佐倉城址公園10




こちらが、本丸。
晴れた日曜日の午後は家族連れが多いのですが
この日は訪れる人もまばら。

      20141102佐倉城址公園14



それにしても、この本丸は芝生の手入れがキチンとしていて
いつ訪れても気持ち良い。

      20141102佐倉城址公園15


      20141102佐倉城址公園16




芝生が気持ち良いのは私だけじゃない。


ココにも芝生を気持ち良く堪能するものが居た。

      20141102佐倉城址公園11


      20141102佐倉城址公園12


      20141102佐倉城址公園13

ゴロ〜ん、ゴロ〜んと一人の世界を堪能しているようです(笑)。






本丸外周の土塁の上を歩いてみます。

      20141102佐倉城址公園17



土の城である佐倉城。
やっぱり本丸土塁は見応えがあります。

      20141102佐倉城址公園18



そして、歩き応えもあります。

      20141102佐倉城址公園19


      20141102佐倉城址公園20


      20141102佐倉城址公園21




いつもは、本丸から二の丸、三の丸と巡って帰りますが
今日は、南の出丸に行ってみましょう。

こちらが、南の出丸。

      20141102佐倉城址公園22

佐倉城に二つある出丸の一つです。

この出丸も遺構として良く残されています。


この位置からだと出丸外周の土塁もハッキリと判ります。

      20141102佐倉城址公園23


こちらも芝生がキチンと管理されていて、なぜか嬉しくなっちゃいます。

      20141102佐倉城址公園24


      20141102佐倉城址公園25



それにしても見事と言うか、美しい土塁。

      20141102佐倉城址公園26


地元にこんな立派な土塁があると、
やっぱり嬉しくなっちゃいます。




南の出丸から城南堤を通って帰ります。

      20141102佐倉城址公園27



この辺りは、かつては鷹匠町と言われていたらしい。

それにしても、見事な土塁。

      20141102佐倉城址公園28



びいすけ と比べても、その大きさは分かる。

      20141102佐倉城址公園29



そして、こちらが城南堤の碑。

      20141102佐倉城址公園30


      20141102佐倉城址公園31



土塁(城南堤)上に桜の木が植えられ、
それが300mほど続いている。
春には桜の花が一斉に咲き誇るらしい。

      20141102佐倉城址公園32



毎年見逃しているけど、来年は桜の花が満開な城南堤を絶対に見に来よう..................。







2014/11/29 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

カインズホームドッグラン (2014年10月31日) 

10月31日 夜勤明け


定時の10時に職場を脱兎のごとく飛び出し
12時少し前に自宅に到着。

約30時間の留守番をしていた びいすけ のオシッコ&ウンチ散歩を軽く済ませ、
びいすけ のご飯、そして私のお昼ご飯。

ひと息つく頃には、時刻は14時を回っていた。
さて......?
これからどうしよう?

ここは、無難に近場のドッグランに行こう!
北総のドッグランも考えましたが、
翌日(11月1日)に、わんわんフェスタに行く予定でしたので
我が家から1番近い、 カインズホームドッグラン に行きました。


      20141031カインズドッグラン11



定員6頭。利用時間が1時間のカインズのドッグラン

      20141031カインズドッグラン01


先着が1頭居ましたが、時間になったのか?
入れ替わるように帰って行かれました。


今日も貸し切り状態。

そして、いつものようにフェンスや芝生の匂い嗅ぎが始まります。

      20141031カインズドッグラン02


      20141031カインズドッグラン03


      20141031カインズドッグラン04



久しぶりのカインズのドッグランだから、
この日は、ドッグウォークまで匂いを嗅いでいます。

      20141031カインズドッグラン05



自らの意思では、まず上がりませんが
こちらで『おいでぇ〜』とか『あがれ!』と言った指示を出せば
ドッグウォークには上がります。

      20141031カインズドッグラン06



本日も『あがれ!』の指示でドッグウォークに上がります。

      20141031カインズドッグラン07




『待て!』の指示にも従います。

      20141031カインズドッグラン08



しかし、今日は駐車場の方が気になるようです。

      20141031カインズドッグラン09





誰かが来たのか?
ドッグウォークからドッグランの入口にダッシュ。

      20141031カインズドッグラン10



誰かが来たようです。

      20141031カインズドッグラン12



どうやら、常連さん。
パグの ガッツくん が来たようです。



ガッツくん のパパさんに吠える びいすけ 。

      20141031カインズドッグラン15




黒い服を着ているからって、怪しい人じゃないよ!(笑)。

      20141031カインズドッグラン16




再び、芝生の匂い嗅ぎに精を出す びいすけ 。

      20141031カインズドッグラン13


      20141031カインズドッグラン14



そして、自らの匂い付け。

      20141031カインズドッグラン17





いきなり、 びいすけ のスイッチが入りました。

      20141031カインズドッグラン18



しばし、力走モードに入りますが、長くは続きません。

      20141031カインズドッグラン19


      20141031カインズドッグラン20


      20141031カインズドッグラン21





こちらは、ガッツくん。
何度もこのドッグランで会っているから、買い主さんとも顔馴染み。

      20141031カインズドッグラン27



ガッツくん は びいすけ と遊びたいようで
近寄っては来ますが、 びいすけ にその気が無し。

      20141031カインズドッグラン28



適度な距離を保ち、相対する2頭。

      20141031カインズドッグラン29



これから、追いかけっこに展開してくれれば、言うことないんだけど、
飼い主の期待とは、そぐわず何も展開しません。

      20141031カインズドッグラン30





時間もそろそろ1時間。

      20141031カインズドッグラン22



びいすけ も、そろそろドッグランに飽きてきたのか?
やたらと外を気にします。

      20141031カインズドッグラン23



訴えるような顔付きで、こちらを注視してきます。

      20141031カインズドッグラン24


      20141031カインズドッグラン25



そして、ついに芝生に腰を落としました。

      20141031カインズドッグラン26

疲れるほど、ドッグランで走ってないのになぁ。


まぁ、時間も時間で、ちょうど撤収する頃合いだったのでしょう。

今日は、これぐらいで帰りましょう。


いつか、ガッツくんと、このドッグランで走り回ってくれることに
ちょっぴり期待する事にいたしましょう。








2014/11/28 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 大涌谷 》                       (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。

伊豆から舞台を箱根に移しています。

時刻はお昼をとっくに回っているし、
小腹も空いた。(サンロードで朝から3杯もお代わりしたのに?)

そうだ!   玉子を食べに行こう!!


と、箱根の関所跡をあとにして、向かった先は..................


      大涌谷



実は、この大涌谷。
箱根では超ポピュラーな観光地なんですね。

何せ、数十年前に中学校の修学旅行で
東京・箱根に来た時に見学した憶えがあるけれど
遥か彼方の忘却の世界の出来ごと。
こんなに混んでいるとは思いませんでした。

駐車場に入るまで、1時間近く並びました。
(って言うか待ち渋滞にハマり戻ることも出来ませんでした)。


半分疲れながら、やっと駐車場に車を入れ
硫黄の匂いが充満する大涌谷の散策開始です。

硫黄の噴煙?
如何にも箱根は火山って言う感じですね。

      20141028 大涌谷01


散策路は、人・人・人
一応、平日なんですけ、どとにかく人が多い、
これ、休日だったら、どうなっているんでしょう?

散策路では立ち止まって びいすけ の写真を撮る余裕などありません。

と言いながらも、首からぶら下げたカメラで、
大涌谷の雰囲気を撮ってみます。

      20141028 大涌谷02


      20141028 大涌谷05



ここ、大涌谷も 『かながわの景勝50選』 の地。
探していた石碑もありました。

      20141028 大涌谷04



当然、 びいすけ とのコラボの写真撮影です。

      20141028 大涌谷03

実は、この石碑での写真撮影も順番待ち。
でもマナーを知らない中国人観光客が多くて困ったものです。



こちらの看板前も、実は写真を撮るのに順番待ち。

いやぁ、やっぱり箱根は観光地。

      20141028 大涌谷06


      20141028 大涌谷07



できるだけ、人の居ないところを探して、写真を撮ります。

      20141028 大涌谷08


      20141028 大涌谷09



まだ、紅葉には少し早いようですが、
少しづつではありますが、箱根周辺の山々は色付き始めています。

      20141028 大涌谷10


      20141028 大涌谷11


      20141028 大涌谷12





硫黄臭が漂う大涌谷。

      20141028 大涌谷13


この場所では、湧き出る温泉(?)の熱と硫黄成分を利用して
黒玉子が作られています。

      20141028 大涌谷14




1個食べれば7年長生き出来るらしい。

      20141028 大涌谷19



ちなみに、バラ売りはされておらず、5個入り500円。

      20141028 大涌谷15



これが、大涌谷名物の 黒玉子。

      20141028 大涌谷16




さっそく、いただきましょう。

      20141028 大涌谷17




この玉子一つで7年長生きできるらしい。

      20141028 大涌谷18



いくら茹で玉子好きでも、板東英ニじゃあるまいし、
一気に5個は食べられません。

でも、頑張って3個食べたから、21年長生きできるかな............?


ねえ、 びいすけ 。
びいすけ も頑張って長生きしておくれよ!!

父さんは仕事に、そして びいすけ との生活に
頑張って行くからさ..................。







2014/11/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箱根関所跡   (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。
伊豆から箱根に移動し、箱根を楽しんでいます。

恩賜箱根公園をあとにして、徒歩にて数分。
しきちが隣接する 箱根関所跡 に立ち寄ってみました。


箱根って私の中では、ずっ〜と旅行の通過点であり、
目的地ではありませんでした。

高校生の頃は、350ccのオートバイで国道1号線を走り
箱根越えをしたものです。

まともに箱根観光するのって、ひょっとしたら初めてかも?


そんな私でも、箱根の関所のことは知っておりました。

『入鉄砲と出女』

すなわち、江戸に鉄砲が入ってくるのを抑えるのと
各大名の奥方、子女が江戸から逃げ出さないようにと設けられたものだと
遠い昔の日本史で習った覚えがあります。

正式には『箱根関』と呼び、
江戸幕府によって元和5年(1619年)から明治2年(1869年)まで、
相模国足柄下郡箱根(現箱根町箱根)の芦ノ湖湖畔に設置された
東海道の箱根関所(はこねせきしょ)を指す。

明治2年に廃止され、跡地は国の史跡とされ
平成19年に大番所・上番休息所、京口御門、厩[うまや]が
完全復元されたそうです。


こちらが、箱根関所跡。

      20141028 箱根関所跡01


      20141028 箱根関所跡02



てっきり、石碑と説明板があるだけかと思っていたら
立派な復元施設となっておりました。

おまけに入場料500円も徴収されます。

箱根の通行料は安くないぞ!?


おまけに施設内(建物内)はワンコNG。

つまんないから、帰ろうとしたら、

『建物内に入らなくて、関所を通過するならワンコも通れますよ。
料金も要りません』

嬉しい言葉を頂きました。


では、遠慮がちに関所を通過させて頂きましょう。


こちらが、江戸口御門。

      20141028 箱根関所跡03

京口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根や外観は「栩葺」、「渋墨塗り」です。
江戸方面から来た場合には、この門から中が箱根関所の構内で、
西へ向う旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。




江戸口御門から中に入り、さっさっさぁ〜と通り抜けます。

とは言いながらも、カメラはしっかりと活用します。



こちらが大番所・上番休息所

      20141028 箱根関所跡06

関所の一番主要な建物です。
二棟が継がれている建物で、街道側が大番所、
湖側が上番休息所と呼ばれています。
共に栩葺(とちぶき)と言われるうすく割いた杉板を重ねた屋根を持ち、
また外観は、渋墨で塗られた黒い建物です。




こちらが、足軽番所。

      20141028 箱根関所跡07

大番所・上番休息所の次に大きな建物で、
大番所・上番休息所の向かい側、江戸口御門の脇にあります。
昼間は足軽が控えていたり、夜は足軽が寝ていた場所です。
建物内には足軽のための部屋や休息所、不審な武士などを留め置く「揚屋(あがりや)」、
関所破りをした罪人などを一時的に拘置する獄屋(牢屋)などがあります。
屋根は大番所と同様に杉板を薄く割って重ねた「栩葺(とちぶき)」で、
外壁は壁板を「渋墨(しぶすみ)」で黒く塗られています。
特に、「獄屋」は格子で囲まれており、とても頑丈に造られています。




そして、こちらが遠見番所。

      20141028 箱根関所跡08

箱根関所で唯一の二階建ての建物です。
四方に開かれた大きな窓から二名の足軽が昼夜を問わず交代で、
芦ノ湖や街道沿いを見張っていたそうです。




そして、こちらが京口御門

      20141028 箱根関所跡04

江戸口御門の対面側にあります。
高麗門という形式の門で、その高さは6.1mで、
大番所・上番休息所をしのいでいます。
屋根は外観は「栩葺(とちぶき)」「渋墨塗り(しぶすみぬり)」です。
京都方面から来た旅人は、この門から中が箱根関所の構内で、
旅人はこの門の前で身支度を整え、関所の中へと入ったそうです。





江戸時代には通行するのに大変な思いをした箱根関所。

平成のこの時代には、いとも簡単に素通り(?)出来てしまう箱根関所。




いつの世にも手配された人相書きがあるものです。

      20141028 箱根関所跡05


平成の人相書きは、こんな感じです(笑)。










2014/11/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選&かながわの公園50選  《 恩賜箱根公園 》           (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目


巣雲山をあとにして、伊豆スカイラインを走ります。
そのまま一気に箱根へと向かいます。

向かったのは芦ノ湖湖畔。
以前から気になっていた  恩賜箱根公園



恩賜箱根公園
かつての函根離宮跡で、1946年に一般開放された。
芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にあり、
離宮を模した展望台からは箱根外輪山や富士山が一望できる。
園内の散策路では、5月にはツツジ、
夏から秋にかけてはヤマユリを楽しむことができる。
周辺には箱根関所跡や旧東海道杉並木などの観光名所がある。

離宮当時の地形や施設の痕跡を生かした公園整備が、
造園文化の発展に寄与した意義深い事例であるとして、
2013年に国の登録記念物に登録された。
 
               ( Wikipedia より引用 )


恩賜なんて冠が付いていると、犬連れでは入れない
恐れ多い公園のように感じてしまいますが
どうやら犬連れで訪れる人も多い公園のようです。


有料の公園駐車場に車を停め、公園の散策開始です。

まずは案内板で公園全体を把握いたしましょう。

      20141028 賜箱根公園06



公園入口にある『箱根八里』の歌碑。

ついつい石碑があると石碑の前で写真を撮ってしまいます。
これって悲しい性(さが)?(笑)

      20141028 賜箱根公園01


では恩賜公園の、遊歩道を散策といたしましょう。



芦ノ湖の湖畔にある恩賜公園。

遊歩道から芦ノ湖へも行けたりします

      20141028 賜箱根公園02


      20141028 賜箱根公園03


元々箱根は杉並木が多い。
この恩賜公園の中にも立派な杉が生い茂っています。

      20141028 賜箱根公園04



ロングリードでご満悦な びいすけ 。

なにか見つけたのかな?

      20141028 賜箱根公園05


遊歩道を歩いていると、何箇所か景観の良い場所に出会います。

どうやら、この恩賜公園内にも景観の良い八景があるようです。
こちらも、その一つ。

      20141028 賜箱根公園07


      20141028 賜箱根公園08



本当は、八景を順番に巡れは良いのですが
気付かずに素通りしてしまった箇所もあるし、
わざわざ戻って、また巡り直すって言うのも面倒だから
そのまま先へと進みます。

      20141028 賜箱根公園09



湖畔沿いの遊歩道。
紅葉にはちょっぴり、まだ早い。

      20141028 賜箱根公園10



でも、雑木林の遊歩道は色んな匂いも有ってか?
びいすけ には、お誂え向きです。

      20141028 賜箱根公園11




こちらは、展望台。
ここから眺める芦ノ湖と富士山が絶景らしい。

      20141028 賜箱根公園12




辛うじて見える富士山。
(200mmの望遠でズームアップ)

      20141028 賜箱根公園13


      20141028 賜箱根公園14



ここでも富士山には雲が掛かり、
やっぱり、富士山の眺望には縁が無いのだろうか?

      20141028 賜箱根公園15




実は、こちらの恩賜公園は神奈川の景勝50選に選定されています。

最近よく見かける石碑。
迷わずカメラに納めます。

      20141028 賜箱根公園16


      20141028 賜箱根公園17



石碑の前に建つ洋館。

      20141028 賜箱根公園18



湖畔展望館と言うらしい。

      20141028 賜箱根公園19



こちらの2階のテラスから眺める芦ノ湖と富士山。
これが神奈川の景勝50選らしい。

館内はワンコNG。

びいすけ には申し訳ないけれど、リードを付け変えて
洋館の脇のベンチにリードを括り付けて
ダッシュで2階に駆け上がります。

急いでカメラを覗き込みます。

      20141028 賜箱根公園20



確かに眺望は良い。

      20141028 賜箱根公園21



でも、やっぱり富士山は、はっきり、くっきりと
見えなきゃつまらない。

      20141028 賜箱根公園22



洋館前で、はい、ポーズ!

      20141028 賜箱根公園23


洋館前からの眺望。
はっきり言って、洋館2階のテラスから見るのと、さほど変わらない。

      20141028 賜箱根公園24



ゆっくり、遊歩道を歩いて駐車場へと向かいます。

      20141028 賜箱根公園25



駐車場の一画にあった石碑。

      20141028 賜箱根公園26



どうしても石碑があると、足が止まってしまいます。
ひょっとして、石碑マニア?(笑)。

でも、それって間違ってないかも?


で、この石碑は、かながわの公園50選の石碑でした。

      20141028 賜箱根公園27




どうやら、この恩賜箱根公園。
かながわの景勝50選』の地でもあり、
かながわの公園50選』の地でもあるようです。

かながわの景勝50選』と『かながわの公園50選』。
面白そうだから、追いかけてみようかな..................?




2014/11/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景 《 巣雲山 》 (2014年10月28日)(静岡県伊東市) 

10月28日

伊豆旅行2日目。

静岡県伊東市には伊東八景という景勝地があります。



伊東八景とは

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、伊東を語る上で欠かせない八つの名所群です。
風光明媚な当地ならではの、山あり海あり湖湖川ありのバラエティ豊かなラインナップ。
四季折々、様々な色彩に満ちた風景で、旅人を温かくお迎えいたします。

                      (伊東市HPより抜粋)

八景の景勝地として挙げられたのは

大室山
一碧湖
小室山
松川
オレンジビーチ
巣雲山
汐吹海岸
城ヶ崎海岸

となっています。


せっかく伊東市にきているのなら、八景巡りでもいたしましょう。

と、言うことで向かった先は............

           巣雲山


巣雲山は
約13万2000年前の火山活動によって形成されたスコリア丘で、
伊東市の大室山と同じである。伊豆東部火山群に属する。

山腹には伊豆スカイラインが通り、富士山方面を見渡せる巣雲山駐車場が設置されている。
山頂まで複数の登山道が整備され、最短の巣雲山駐車場からは10分ほどで登頂できる。

戦前には航空灯台が設置されていたことがあり、展望台の前にそれを印した杭がある。
近くの伊豆の国市立大仁東小学校や伊東市立宇佐美小学校の校歌には
『巣雲山』の名が歌われている。

山頂の解説版によれば、「すくも」とは稲の籾殻のことを意味し、
その昔、巣雲山の西にある長者原の富豪が、この地にたくさんの籾殻を捨て、
それが積もって塚となり、ついには山になったとの伝承が残るという。

                        ( Wikipedia より抜粋 )



巣雲山へは伊豆スカイラインの巣雲山駐車場よりアプローチします。


こちらが、伊豆スカイラインの巣雲山駐車場。

しっかりと、巣雲山の説明看板も建っています。

      20141028 巣雲山01


      20141028 巣雲山02



では、駐車場から巣雲山頂上目指して散策開始です。

      20141028 巣雲山03



こちらが、巣雲山の登山口。

      20141028 巣雲山04



登山といっても、駐車場から10分程度で頂上に至ります。
こんな登山道を軽快に びいすけ は、我先へと急ぎます。

      20141028 巣雲山05



ロングリードだから、 びいすけ の好きなように歩かせます。

初めての場所だから、新鮮な匂いがいっぱい(?)。
クンクンと匂い嗅ぎは欠かせまん。

      20141028 巣雲山06



やがて、登山道はススキの茂る道へと変わります。

      20141028 巣雲山07



相変わらず、ご機嫌な びいすけ 。
テンポよく軽快な足取りで先に行きます。

      20141028 巣雲山08




程なくして、巣雲山の頂上に到着。

      20141028 巣雲山09



せっかくだから、頂上の案内板の前でパチリ☆。

      20141028 巣雲山12



すると、いきなりのゴロ〜ん。

何か特別な匂いでもするのかな?

      20141028 巣雲山10



しばらく、巣雲山の感触を体で感じるかのように転げ回っておりました。

      20141028 巣雲山11



晴れていれば、視界もばっちりなのですが
あいにく、この日は晴れているものの、雲も多い。

本来は、ばっちり見える富士山も雲の合間にうっすらと見えるのみ。

      20141028 巣雲山13





展望台があります。

      20141028 巣雲山14



せっかくだから、上がってみましょう。

      20141028 巣雲山15




展望台からの眺望。
あいにくの雲。

こちらは天城方面。

      20141028 巣雲山16




そして、こちらが富士山方面。
うっすらと雲の合間に富士山が確認できます。

      20141028 巣雲山17




巣雲山の山頂にはススキが風になびいています。

      20141028 巣雲山18


      20141028 巣雲山19


      20141028 巣雲山20


      20141028 巣雲山21


伊豆は秋本番と言ったところです。


しかしながら、流石に伊東八景に選ばれた場所。
雲ひとつ無く晴れていれば、ススキの向こうに富士山。
そんな光景も眺めることが出来たでしょう。

最近は、富士山の眺望を目的にしても
なかなか好天気に恵まれません。

これって、日頃の行いのせいなのかなぁ............?(笑)





2014/11/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@サンロード (2014年10月27日〜28日)                   (静岡県伊東市) 

10月27日

10月27日〜28日の一泊の伊豆旅行。
今回もお世話になったのは、我が家の常宿、
伊東市伊豆高原にある

          プチホテル サンロード


実は、河津町で河津七滝と二階滝をじっくり堪能していて
思いの外、時間を食ってしまい、急いでサンロードへと向かったのだが
秋の夜はつるべ落としと言うように、17時半頃に到着したのですが
既に周りは真っ暗。


急いでチエックインします。



本日の宿泊ワンちゃんは2頭。

      20141028~27サンロード30

そのうちの1頭は特別室の宿泊だから
実質的には館内を貸切り状態です。


本日のお部屋は104号室。




夕食は18時だから、それまではゆっくりしてましょう。

こら!こら! びいすけ 。
ベッドに乗ってはいけませんよ!

      20141028~27サンロード01


      20141028~27サンロード02



そうは言っても、この日は朝早く(4時)からの移動。
流石の びいすけ も、ちょっぴりお疲れモードかな?

      20141028~27サンロード03


      20141028~27サンロード04



そうこうしている内に夕食の時間です。
何と言ってもサンロードの食事は楽しみの一つ。

こちらが、本日のお品書き。

      20141028~27サンロード16



そして、こちらが本日の夕食。

これで全てではありません。
テーブルの上に乗り切らないので
後から運ばれて来ます。


画面左から

前菜 酢の物 刺身

      20141028~27サンロード17



個別にズームイン。

本日の刺身(地魚盛合せ)

      20141028~27サンロード18



前菜(各種盛合せ)

      20141028~27サンロード19



酢の物(海老サラダ)

      20141028~27サンロード20



お凌ぎ(焼きおにぎり)

      20141028~27サンロード21

本当は1人1個らしいが、なぜか私には2個(笑)



椀物(海老しんじょう)

      20141028~27サンロード22



焼き物(金目西京漬)

      20141028~27サンロード23



温物(鳥ハリハリ鍋)

      20141028~27サンロード24

こちらの鳥肉は全て びいすけ のお腹に............。

      20141028~27サンロード27


      20141028~27サンロード28


おい、 びいすけ 。
父さんが肉嫌いで良かったね(笑)。




焼きおにぎりを平らげ、持ってきて貰った白ご飯と
煮物(小芋 五目あん) 
 
      20141028~27サンロード25


まだまだ運ばれて来ますよ。

揚げ物(椎茸肉詰)

      20141028~27サンロード26




そして、最後はデザート(抹茶プリン)

      20141028~27サンロード29


いゃあ〜、本日も力一杯、美味しく頂きました。
ご馳走様でしたぁ〜!



夕食も済み、熱い温泉に浸かり極楽気分。

温泉に入っている間、部屋で留守番していた びいすけ 。
部屋に戻ってみると、いつの間にか眠ってしまったようです。

      20141028~27サンロード05


      20141028~27サンロード06


寝ている子を起こさないように
静かに缶ビールのプルトップを開けて
一人悦に入っていたのは言うまでもない(笑)。


こうして、静かに伊豆高原の夜はフケて行くのでありました..................。



明けて、10月28日。

伊豆旅行2日目の始まりです。

iPhoneの充電器を持ってくるのを忘れたことに気づき
朝からiPhoneが使えない状態。
目覚まし機能も使えないから、目一杯の遅起き。

日が登り始める頃に朝の散歩。

      20141028~27サンロード11




先ずは敷地内でオシッコ。

      20141028~27サンロード07




そしてフェンス周りの匂い嗅ぎ。

      20141028~27サンロード08



そしてプールサイドを徘徊

      20141028~27サンロード10



そして何かに気付いた びいすけ 。

      20141028~27サンロード12



前回(先月)もこの場所から離れませんでした。

      20141028~27サンロード09



フェンスの向こうに向かってやたらと吠えています。

      20141028~27サンロード13



フェンスの向こうには一匹の猫。
びいすけ の吠える声にも動じない。
なかなかの大物です(笑)

      20141028~27サンロード14





いつまでも猫の前から離れない びいすけ を
『ごはんだよぉ~』と宥めます。

ご飯と聞いて、我先と部屋に戻る びいすけ 。

      20141028~27サンロード15

まったく現金なヤツです(笑)。




朝食もしっかりいただき、そろそろ本日の行動開始。

時刻は9時を回りました。
少し早目にチエックアウトして2日目の行動開始です。

ねえ びいすけ 。
今日はどこに行こうか..................?






2014/11/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二階滝     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。


河津七滝をあとにして、向かった先は..................

          二階滝


二階滝は
旧天城隊道を河津町にぬけ、寒天橋を渡ったすぐの地点にあり、
河津七滝の上流に位置します。
20mの落差が二段なっていて、
周りを木々で深く囲まれ勇壮で神秘的な滝です。
水源は八丁池となっています。
滝を遠目で見るための展望台があります。


河津ループ橋を渡り、旧天城街道を車で走るつもりでいたら、
何と、土砂崩れで通行止め。
ここは正規ルートとでも言うべきか、
R414沿いにある二階滝駐車場に車を停めて
旧天城街道を歩いて、二階滝を目指します。



こちらが、二階滝駐車場。

      20141027二階滝19



駐車場脇から遊歩道が二階滝へと導いてくれます。

      20141027二階滝18


      20141027二階滝01




朝から精力的に動いているのに、やたらと元気な びいすけ 。

リードをぐいぐい引っ張って先へ行こうとします。

      20141027二階滝14



時折、振り返っては私の顔色を伺います。

      20141027二階滝15



何か音がしたのか?

      20141027二階滝16



それとも、何か臭うのか?

やたらと、山の方が気になるようです。

      20141027二階滝17

ひょっとしたら、野生の猿でも居たのでしょうか?





程なくして、二階滝に到着。

      20141027二階滝02


      20141027二階滝03



こちらが、二階滝。

      20141027二階滝04



二段になって滝が流れ落ちているらしいが
周りの木々が邪魔して、よく見えない。

      20141027二階滝05



旧天城街道沿いに観瀑台はあるものの
お世辞にもキチンと整備されているとは言い難い。

下に降りることも出来ず、
結局は観瀑台しか滝の姿は眺められないようです。



観瀑台からさらに先へと旧天城街道を歩いてみます。


旧天城街道沿いに、二階滝の落口はありました。

この流れの先が落差20mの二階滝となっています。

      20141027二階滝06





さらに先へ足を伸ばせば、寒天橋。


橋の袂には、何やら石碑が建っています。

      20141027二階滝07



石碑には『道』と刻まれたプレートが嵌め込まれています。

      20141027二階滝08



『日本の道100選 天城路』と刻まれています。

      20141027二階滝09

どうやら、旧天城街道は日本の道100選に選ばれたようです。



橋の上は、寒天橋のバス停。

      20141027二階滝10



土砂崩れで通行止めだから、バスは来ません。


この寒天橋の脇から八丁池まで、寒天車道が造られていますが
一般車は通行止め。

      20141027二階滝11



八丁池まで、徒歩120分らしい。

      20141027二階滝12



寒天橋にて。

      20141027二階滝13

静寂な空間の中に、河津川の清流の音だけが響き渡ります。


紅葉にはちょっぴり早かったようだけど
人っこ一人も居なくて、この空間を独り占め。

紅葉の時期にくれば、もっとテンションが上がるでしょう。
来年の紅葉の時期に、河津七滝とセットで再び訪れることにしよう............。




2014/11/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............静岡・河津編① (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りにやって来ました。

河津七滝巡りをして、『出合滝』から駐車場へ戻ろうとした時、
目の前のお土産屋さんに赤い物体があった............。

よく見れば、丸ポスト
それもちゃきちゃきの現役の丸ポスト

実は今回の伊豆旅行、丸ポストは完全ノーマークでした。
とは言いつつも、三島からR136を走っている時に
伊豆の国市(旧・韮山町)で国道沿いに3基ほど丸ポストを見かけましたが
急いでいることもあって、素通りしちゃいました。
ちょっぴり後ろ髪を惹かれる感は拭えませんでしたが............

道の駅 天城越え で丸ポストを見つけた時は、
流石に、停めている車のすぐ近くにあると
知らん顔は出来ませんでした。

今回も『出合滝』へ向かう遊歩道入口の真ん前。
こちらも、やはり知らん顔は出来ません。

と言う事で、河津町の1基目の丸ポスト
河津七滝 出合茶屋 前にある丸ポスト。

      20141027河津町丸ポスト①01


      20141027河津町丸ポスト①02


      20141027河津町丸ポスト①03


      20141027河津町丸ポスト①04



河津町には9基の丸ポストが現存するとされています。
残るは8基。
いずれ、その8基もいつの日にか、探しに来ることにいたしましょう。



これまでに

駿東郡小山町      1基
御殿場市        1基
沼津市          7基 
伊東市 ①        15基
裾野市           2基
三島市          1基
伊東市②        10基
東伊豆町        3基
伊豆市①        1基

そして本日、河津町1基制覇して合計42基となりました。


静岡県内には234基の丸ポストが現存しているとされています(2014年10月23日現在)
(えっ!? あと192基もあるの?)

完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............
2014/11/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝⑥  《 出合滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第六弾となります。


『猿田淵』から遊歩道を戻る形で一気に下って行きます。

『釜滝』『エビ滝』『蛇滝』『初景滝』『カニ滝』と往きとは逆に戻ります。

駐車場の手前にあるのが............出合滝



こちらが、出合滝。
2つの流れがここで出合ってひとすじの流れになることから、
その名が付けられたそうです。

      20141027河津七滝⑥出合滝01


      20141027河津七滝⑥出合滝02



しかしながら、手前の岩場が邪魔をして
流れ込む2つの流れを同じポイントでは眺めることができません。

こちらが手前の流れ。

      20141027河津七滝⑥出合滝03



角度を変えて、別アングルにて。

      20141027河津七滝⑥出合滝12


      20141027河津七滝⑥出合滝13




そして、こちらがもう一つの流れ。

      20141027河津七滝⑥出合滝10



こちらも、別アングルにて。

      20141027河津七滝⑥出合滝11




そして、一つになった流れは下流へと流れ
やがて『大滝』となって行きます。

      20141027河津七滝⑥出合滝07



この先が、『大滝』の落口。

それにしても、こちらの柱状石理も見事です。

      20141027河津七滝⑥出合滝08


      20141027河津七滝⑥出合滝09




出合滝の七滝七福神は、弁財天。
その名も『出合弁財天』。

      20141027河津七滝⑥出合滝05


      20141027河津七滝⑥出合滝04


      20141027河津七滝⑥出合滝06




これで、河津七滝の内、六滝制覇。
七滝七福神も六つ制覇。

残すは『大滝』のみとなりましたが、
大滝見学のための大滝遊歩道は2011年9月の台風災害後、
町の責任による予防対策工事及び整備保全のため通行止めとなっています。

どうしても見たいと言うのであれば、
大滝温泉天城荘が施した応急復旧工事により、
天城荘の露天風呂から大滝を眼前に仰げるらしい。
当然、犬連れでは露天風呂は無理だから、
河津町が一日も早く、復旧工事を期待するしかない。

さて、河津七滝巡りの完遂はいつになるのだろうか............?



2014/11/20 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝 番外編  《 猿田淵 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
その河津七滝巡りをしていましたが、
河津七滝の最上流の『釜滝』の観瀑台にこんな案内板がありました。

『猿田淵?』

どうやら、ここから猿田淵遊歩道が整備され、
猿田淵まで行けるらしい。

      20141027河津七滝番外編 猿田淵01

280mなら近そうだし、ちょっぴり足を伸ばしてみましょう。


猿田淵は、
「猿田淵遊歩道」(さるたぶちゆうほどう)は「踊子歩道」の寄り道コースです。
「猿田淵」は河津七滝の上流に位置する自然が全く手つかずの状態で残っている景勝地です。

そもそも、猿田淵の『淵(ふち)』とは、
河川の流水が緩やかで深みのある場所を表し、
川の深みや淀みという表現もあります。



軽い気持ちで足を伸ばしましたが、
いきなり、こんな急階段が待ち構えています。

     0141027河津七滝番外編 猿田淵02



階段を息を切らしながら上ります。

振り返れば、『釜滝』脇の岩。
見事な柱状石理です。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵03



『釜滝』の落口あたりも確認出来ます。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵16




それなりに上って来たようです。
でも、まだまだ行く手は、こんな急階段。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵04



さらに、こちらの石段を上がります。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵05




滝々段々橋を渡れば、『猿田淵』はもうすぐ。

      20141027河津七滝番外編 猿田淵06


遊歩道の先は『猿田淵』。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵07



こちらが『猿田淵』。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵10




展望デッキから暫し、流れを眺めます。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵08


      0141027河津七滝番外編 猿田淵09



遊歩道から河津川の淵に近寄ってみます。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵11


      0141027河津七滝番外編 猿田淵12


      0141027河津七滝番外編 猿田淵13



清らかな清流。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵14



ヒンヤリとして気持ち良い。
いや、むしろ涼しすぎるほどです。

      0141027河津七滝番外編 猿田淵15

初夏に散策するのがベストかな?
でも、紅葉の時期も更に良いかも。



正直、あまり期待していなかったけれど
意外に、この『猿田淵』は気に入ってしまいました。

今年はもう無理だけど、来年の紅葉の時期に
また来てみようかな............。









2014/11/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝⑤  《 釜滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第五弾。


『エビ滝』のある吊り橋から狭い石段を上り
次なる滝を目指します。

石段を上りきると、滝が見えてきました。

      20141027河津七滝⑤釜滝01




この滝が、河津七滝の最上流の滝である、釜滝

      20141027河津七滝⑤釜滝02


高さ22mの『釜滝』。

玄武岩の岩肌が釜の底のように見えたことから
『釜滝』の名が付いたと言われています。

      20141027河津七滝⑤釜滝03



落差が22mあるから、圧倒感があります。

ただし、滝壺は遊歩道からちょっと離れた位置にあるから、
滝壺近くまで行けたら、最高なんですが............。

      20141027河津七滝⑤釜滝04





こちらの七滝七福神は、毘沙門天。
その名も『釜毘沙門天』。

      20141027河津七滝⑤釜滝06


      20141027河津七滝⑤釜滝05


      20141027河津七滝⑤釜滝07







ふと、見上げると遊歩道の先に観瀑台があります。

せっかくだから、そこから釜滝を眺めてみましょう。


こちらが、観瀑台から見た『釜滝』。

      20141027河津七滝⑤釜滝08

やはり、近くから見ると中々の迫力です。


前日の雨で水量が多いからなのか?
はたまた、元々濡れやすい位置なのか?

観瀑台は、かなりの滝の飛沫があります。

      20141027河津七滝⑤釜滝09

これはもうミストどころじゃない(笑)。


滝を見上げる びいすけ 。

      20141027河津七滝⑤釜滝10



でも、飛沫で顔が濡れます。
早くこの場から離れたいようで
悲しい顔でこちらを見つめてきます。

      20141027河津七滝⑤釜滝11

ごめんよぉ〜!
でもしっかり写真撮ったから、許してちょうだい。


と、言う事で
河津七滝、これで五滝制覇。
七滝七福神も五つ制覇。

さぁ、次へ向かいましょう..................。






2014/11/19 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝④  《 エビ滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第四弾。

山肌に沿った遊歩道を歩いて、たどり着いたのは.............

          エビ滝


      20141027河津七滝④エビ滝05


こちらがエビ滝。

      20141027河津七滝④エビ滝04

滝の流れが海老の尾に見えることから
『エビ滝』という名が付いたそうです。


『エビ滝』は案内板のある場所よりも
さらに奥に行った吊り橋から眺めるのがベストポジション。


こちらが、吊り橋から眺めた『エビ滝』。

      20141027河津七滝④エビ滝06


      20141027河津七滝④エビ滝07


      20141027河津七滝④エビ滝08




こちらの滝の七福神は、恵比寿天
その名も..........『海老恵比寿』(笑)

完全なシャレですね。

      20141027河津七滝④エビ滝02


      20141027河津七滝④エビ滝01


      20141027河津七滝④エビ滝03



これで、河津七滝の四滝制覇。
そして、四福神制覇。

次なる河津七滝&滝七福神を目指しましょう...............



2014/11/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝③  《 蛇滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日  公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第三弾。


『初景滝』までは河津川に沿った平坦な遊歩道でしたが
ここから上流はちょっぴり傾斜のある遊歩道を歩くことになります。


河津渓谷の「柱状節理」。
伊豆の火山活動の中で、溶岩が冷え固まる際に収縮し
河津渓谷が出来上がる時にこの「柱状節理」ができました。

まさに自然が創った造形美です。

      20141027河津七滝③蛇滝01


そして、こちらが次なる滝

     蛇 滝


      20141027河津七滝③蛇滝03


      20141027河津七滝③蛇滝08


      20141027河津七滝③蛇滝07



高さ3m。

玄武岩の模様が蛇のうろこのように見えることから
『蛇滝』という名が付けられたそうです。

      20141027河津七滝③蛇滝02





こちらの滝の七福神は、福禄寿

その名も『蛇福禄寿』

      20141027河津七滝③蛇滝05


      20141027河津七滝③蛇滝04


      20141027河津七滝③蛇滝06




遊歩道を少し歩いてみると、蛇滝を斜め上から眺めることになります。
位置を少し変えて眺めてみると、また違った雰囲気となります。

      20141027河津七滝③蛇滝09


      20141027河津七滝③蛇滝10

こうやって見てみると、確かに滝の落ち口あたりの岩肌が
蛇のうろこのように見えなくもない。



さて、遊歩道をさらに進んで、次なる滝を目指しましょう...................。







2014/11/18 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝②  《 初景滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日  公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第二弾。


『エビ滝』から再び河津川に沿って遊歩道を上流に向けて歩きます。

      20141027河津七滝②初景滝01



遊歩道に人が立っている!?と思ったら
『伊豆の踊り子』の像でした。

      20141027河津七滝②初景滝02


このアングルって誰かのブログでも見たことがあります。
ありきたりですが、ついつい真似しちゃいます。



天城山から流れる河津川。
その流れは清く澄み渡っています。

      20141027河津七滝②初景滝03


      20141027河津七滝②初景滝04




程なく歩いて、次なる滝に到着。


こちらが、     初 景 滝

      20141027河津七滝②初景滝08

高さ10m。
直瀑だから落差はそのまま10m。

前日の雨の影響だと思われるけど
思ったより水量が多い。

水量が多いから、迫力が出ます。

      20141027河津七滝②初景滝09


      20141027河津七滝②初景滝10


      20141027河津七滝②初景滝11



伊豆の踊り子のブロンズ像があります。

      20141027河津七滝②初景滝14


ブロンズ像の前は、ちょっとした広場になっていて、
河津七滝祭りのイベント会場になるらしい。

ブロンズ像の脇にも小さな滝の流れがあるようです。

      20141027河津七滝②初景滝15



こちらが、ブロンズ像脇の小さな滝。

      20141027河津七滝②初景滝13




こちらの七福神は寿老人。
その名も『初景寿老人』。

      20141027河津七滝②初景滝07


      20141027河津七滝②初景滝06


      20141027河津七滝②初景滝05


これで、河津七滝の内、ニ滝制覇。
そして、七滝七福神を二つ制覇。

さぁ、次なる滝を目指しましょう..................。



2014/11/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝①  《 カニ滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日


『 道の駅 天城越え 』をあとにして向かった先は..................

       河津七滝


河津七滝(かわづななだる)は、
静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称。

上流側から、

釜滝(かまだる)          高さ22m、幅2m。
えび滝(えびだる)          高さ5m、幅3m。
蛇滝(へびだる)           高さ3m、幅2m。
初景滝(しょけいだる)       高さ10m、幅7m。
                     「踊り子と私」のブロンズ像がある。
かに滝(かにだる)         高さ2m、幅1m(長さ15m)。
出合滝(であいだる)       高さ2m、幅2m。
大滝(おおだる)          高さ30m、幅7mは伊豆最大級。

2013年7月現在、大滝見学のための大滝遊歩道は2011年9月の台風災害後、
町の責任による予防対策工事及び整備保全のため通行止めとなっています。
大滝を敷地15万坪私有地内に擁する大滝温泉天城荘が施した応急復旧工事により、
天城荘の宿泊者と立ち寄り湯客が露天風呂から大滝を眼前に仰げる状態に復帰しています。

伊豆半島は2015年の世界ジオパーク認定を目指し、
2012年9月に日本ジオパークに認定されている。
ここ名勝・河津七滝は、河津七滝ジオサイトとして
その最も価値ある見所のひとつに指定されており、
一日も早い大滝一般見学用の大滝遊歩道の予防対策工事及び
整備保全の完了をと、観光客はもとより地域住民はじめ、
世界ジオパーク・日本ジオパーク関係者等各方面からの声が高まっています。

(wikipedia より抜粋)



どうやら、河津七滝と言っても、ワンコ連れで回れるのは六滝らしい。

とりあえず、この日の時点で可能な六滝を巡ってみることにいたしましょう。

ちなみに、河津地方では『滝』と書いて、『たる(だる)』と読むとのことです。

先ずは、河津七滝 カニ滝


河津町の無料駐車場に車を停め、河津川沿いに遊歩道を歩きます。

     20141027河津七滝①カニ滝01




本当は一番上流の『釜滝』から行くつもりでしたが
目の前に滝が現れると、ついつい素通りは出来ません。

案内看板に誘われるように河原へ降りて行きます。

      20141027河津七滝①カニ滝11



こちらが、『カニ滝』。

      20141027河津七滝①カニ滝10




ぐっと近寄って見ましょう。

      20141027河津七滝①カニ滝05


      20141027河津七滝①カニ滝06


      20141027河津七滝①カニ滝07



高さは2m。
すなわち落差も2m。
河津七滝で一番小さな滝になります。

数字だけだと対した滝ではなさそうですが
前日の雨で水量が多いのか?
澄み渡った清流が滝としての美しさを醸し出してくれるようです。

      20141027河津七滝①カニ滝08


      20141027河津七滝①カニ滝09





面白いのは、七滝にちなんで、『七滝七福神』なるものがあります。

      20141027河津七滝①カニ滝03


こちらの『カニ滝』の七福神は布袋尊。

『蟹布袋』と言うそうです(笑)

      20141027河津七滝①カニ滝02


実は、七福神巡りも私のマイ・ブーム。

滝を巡って七福神巡りとなれば、俄然と七滝巡りも楽しくなり
力も入りようなモノです。

      20141027河津七滝①カニ滝04


さて、次なる滝は
そして、次なる七福神は何処に..................?




2014/11/17 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............静岡・伊豆市編① (2014年10月27日)(静岡県県伊豆市 

10月27日  公休日


旭滝をあとにして、車を河津町方面に走らせていました。

時刻もお昼近くになったし、小腹も空いた。
トイレにも行きたいし............

浄蓮の滝に立ち寄ることも考えたけれど、先へと向かうことにして
休憩で立ち寄ったのは、 道の駅 天城越え

道の駅にある総菜屋さんで、『おこわ』と『稲荷寿司』で腹ごしらえ。
トイレにも立ち寄って、「いざ!出発!!」と思ったら..................

視界に見慣れた赤い物体。

      20141027伊豆市丸ポスト①04


丸ポスト発見!!


今回の伊豆旅行。
丸ポストは完全ノーマークでした。
とは言いつつも、三島からR136を走っている時に
伊豆の国市(旧・韮山町)で国道沿いに3基ほど丸ポストを見かけましたが
急いでいることもあって、素通りしちゃいました。
ちょっぴり後ろ髪を惹かれる感は拭えませんでしたが............

流石に、停めている車のすぐ近くにあると
知らん顔は出来ません。

と言う事で、伊豆市1基目の丸ポスト。
道の駅 天城越え にある丸ポスト。

      20141027伊豆市丸ポスト①01


      20141027伊豆市丸ポスト①03


      20141027伊豆市丸ポスト①02



伊豆市には3基の丸ポストが現存するとされています。
残るは2基。
いずれ、その2基もいつの日にか、探しに来ることにいたしましょう。


これまでに

駿東郡小山町      1基
御殿場市        1基
沼津市          7基 
伊東市 ①        15基
裾野市           2基
三島市          1基
伊東市②        10基
東伊豆町        3基

そして本日、伊豆市1基制覇して合計41基となりました。


静岡県内には234基の丸ポストが現存しているとされています(2014年10月23日現在)
(えっ!? あと193基もあるの?)

完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............



2014/11/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

旭滝     (2014年10月27日)(静岡県伊豆市) 

10月27日 公休日

10月26日から28日まで、個人的な3連休。
10月27日~28日に1泊で伊豆へ滝巡りの旅へと出かけました。

朝、5:00に佐倉の自宅を出発。
目指すは、静岡県伊豆市。

東関道~京葉道~首都高速~東名高速と高速道路を乗り継ぎ
沼津ICで高速降り、R1~R136と下道を走り、向かった先は..............

          旭 滝


旭滝は............

全長105mで、6段に折落しており真東を向いていることから、
朝日の昇る時正面から光を受けて輝くのでこの名になったといわれています。
ここは以前、功徳山瀧源寺という伊豆では唯一の普化宗寺院があったが、
明治初年に廃宗となり、同寺の本尊・木彫11面観音菩薩立像と木彫不道明坐像の2体は
県指定文化財となり北条幻庵の菩薩寺である金龍院に安置されています。
また、尺八の名曲「滝落ちの曲」はこの滝から生まれたと言われてます。

修善寺温泉周辺に厚くたまっている軽石の層を貫いて
地下から上昇してきた玄武岩の岩体が旭滝玄武岩です。
軽石層中に入り込んだ溶岩は冷え固まる際に収縮し
、柱状の岩「柱状節理」を作りました。
旭滝では、滝の表面に柱状節理の6角形の断面が見えています。
あたかも人工的に積み上げた石壁のような旭滝は、
溶岩が作った自然の美しい造形となっています。



R136(下田街道)沿いに案内看板もあり迷わず、旭滝に到着。

      20141027旭滝01


無料駐車場に車を停めて、旭滝の見学開始です。

大平神社脇の滝への遊歩道は整備され(旭滝公園)、
その一画には、 「滝落ちの曲」発祥の地 の石碑が建っています。

      20141027旭滝02



こちらが旭滝。

      20141027旭滝05




そして、説明看板。

      20141027旭滝03



全長は105mとそれなりの長さを誇るけれども
全てが直瀑ではないから、スケールが今一歩伝わりづらい。
そして、周りの木々があって、屈曲している滝を下から見づらくしているようです。

      20141027旭滝04




滝上部には遊歩道があって、落ち口近くまで行くことが出来ます。

遊歩道脇には虚無僧の墓碑があります。

      20141027旭滝06



こちらが、虚無僧の墓碑。

      20141027旭滝07




そして、こちらが旭滝の落ち口。

      20141027旭滝08



普段は水量の少ない滝らしいが
前日の雨の影響か?
それなりに水量があり、滝の飛沫の洗礼があります。

      20141027旭滝09



この、石を積み上げたような造形は自然が創りあげたモノ。

      20141027旭滝10

柱状の岩「柱状節理」が見事です。



良く言えば『ミスト』
悪く言えば『滝の飛沫』

でも、マイナスイオンをいっぱい浴びちゃいましょう。

      20141027旭滝11


      20141027旭滝12



再び、下に降りて旭滝を眺めます。

      20141027旭滝13


      20141027旭滝14


      20141027旭滝15




旭滝のある旭滝公園の隣は大平神社。

      20141027旭滝16


      20141027旭滝17



境内にある説明看板には、旭滝との関連は記されていませんが
由緒ある神社のようです。

      20141027旭滝23




境内にある、布袋さん。
近隣で七福神があるのでしょうか?

      20141027旭滝18


      20141027旭滝19




拝殿は新たに改築されたようですが
境内には無造作に古い鬼瓦がポツンと置かれていました。

きっと以前の拝殿(本殿)のモノなんでしょう。

      20141027旭滝20



古びた手水舎も味がありますが、柄杓に注目。

      20141027旭滝21



何と、竹の柄杓。

      20141027旭滝22

いやぁ、この大平神社も味かあります。


旭滝を見に来るのなら、大平神社前の駐車場に車を停めることになる。
どうせなら、5分、10分の時間の追加になるけれど、
大平神社に立ち寄ってみることもお勧めします。






2014/11/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小泉館跡  (2014年10月26日)(千葉県成田市) 

10月26日 公休日

小泉の妙見神社をあとにして、自宅へと向い車を走らせた。

妙見神社のある台地の坂を下っていくと
1件の寺院が目にとまった。

『 自性院 泉湧寺 』 と寺号標に記されています。


『 自性院.....? 』 

はて?
どっかで聞いたことがあるような.........?

慌てて,iPhoneで検索。
いつもお世話になっている 余胡くんのホームページ をチェック。

どうやら、この辺りは 小泉館跡 らしい。


小泉館は

鎌倉期の中世城館の跡であると言われています。
大須賀左右衛門尉胤秀の子孫に、小泉弥六成吉という武士がいて、
小泉弥六成吉の居館だったと考えられているそうです。
100m四方の単館で、三方は土手に囲まれ、
残る一方を、空堀(切り通しの道路)で区切るという、
この地方では珍しい立地条件の城館だったようです。


こちらが小泉館の縄張り図

      小泉感縄張り図

          ( 余胡くんのホームページ よりお借りいたしました )




そうと分かれば、そのまま帰るわけにはいきません。
自性院の駐車場に車を停め、周辺の散策開始です。



こちらが自性院

      20141026 妙見神社 成田小泉09


境内には1本だけ色づいた木がありました。
秋は確実に訪れています。

      20141026 妙見神社 成田小泉10



自性院山門にて。


      20141026 妙見神社 成田小泉11




自性院から眺める小泉館跡。

      20141026 妙見神社 成田小泉12



民家の奥から本来は館内へと入るようですが
さすがに私有地へは入りづらい。

三方を土手に囲まれた小泉館跡。
唯一、土手ではない空堀跡側から突入です。

      20141026 妙見神社 成田小泉08



館内は竹藪と化し、行く手を阻みます。

      20141026 妙見神社 成田小泉13



何とか三方の土手を確認。

      20141026 妙見神社 成田小泉14


      20141026 妙見神社 成田小泉15


      20141026 妙見神社 成田小泉16



こちらが空堀跡。

現在は、小泉館の台地上部から自性院へと続く切り通しの道となっています。

      20141026 妙見神社 成田小泉17


      20141026 妙見神社 成田小泉18


      20141026 妙見神社 成田小泉19

コレと言った遺構も残されていなくて
見所も余り無い小泉館跡ですが
iPhoneの地図アプリで周辺を再確認したら
現在地(小泉館跡)から北東部に小泉の妙見神社があった。

城館の鬼門の北東部に妙見神社を置いた千葉一族。
まさしく、小泉館は千葉一族の城館だったと言えるようです.................。


2014/11/15 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit